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2019/04/25

AURI バラスト 2

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今回はHRNさんのAURIにバラストを用意しました。
HRNさんはレギュラーとライトを持ているので1セット用意しておけば両方に使えますね。
前回、HRKさんに用意した時は20,30,40,50gです。
今回は20,30まで同じで50,70gに変更です。

先日のMH杯でSnipe2の全備重量290gがとても調子良く、明らかに270gでは足りなかったのです。
それを踏まえて今回は70gまで用意して全備重量280辺りを目指しました。
前回作った上限50gでは260gにしかならないのでちょっと足りなそうなのでした。

20,30gは微風時にチョコチョコベストを探るのに重宝しそうなので敢えて10gで刻んでみました。
その辺は後から幾らでも変更できるので暫定って事で良いと思ってます。

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↑70gを仕込んだ時の全備重量は281.5g
これで飛ばしてみたいですね。
どうなりますか・・・
ただ、依頼人のHRNさんがここまで載せて飛ばすかって事です。
5mの風になったら飛ばさないと思われます。
だとしたら使う事無くしまわれてしまう事が予想できます。
危ないけど一度は飛ばして貰いたいな~。

前回、バラストチューブの固定方法は説明しにくいからと割愛しましたが今回は簡単だけど書いておきます。

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↑重心位置と思われるところにバラストチューブを固定したいので重心辺りにおもりを付けます。
オモリは均等にバラストチューブに乗るように同じ大きさの物とします。
右のサーボホーンはバラストチューブを固定の位置に留めるための治具です。
ホーンを上部方向へロッドに軽く接着しておきます。

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↑バラストチューブを被せます。
バラストチューブと重りは隙間がありスカスカに動きますのでサーボホーンで抜け落ちてこないように抑えています。

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↑胴体後方を上に持ち上げバラストチューブがホーンに引っかかった状態で挿入していきます。

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↑分かりにくいので角度を変えてもう1枚載せます。

間違っても尾翼側を下にしない事。
バラストチューブがすスルっとブームの奥に落ちていちゃいます。

バラストチューブは挿入前に接着面をサンディングしてエポキシ接着剤を塗布しておきます。
塗布する部分は接着される部分となる下部です。
挿入時多少バラストチューブが回ってしまう事が想定できるので90度くらいの範囲にエポキシ接着剤を塗布しておくと失敗が防げます。

バラストを取り付けの穴に挿し実際に使う状態にセットします。
セット後オモリの自重でバラストチューブが胴体に押し付けられ接着されます。
硬化したらバラストを引き抜くとバラストチューブがブーム内に接着されているはずです。

今回はピアノ線も長さに余裕が有るので、後ろ目重心も設定出来ます。
出来たら飛ばしたいですね。

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↑バラスト取り付け状態

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