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2019年4月

2019/04/28

GWはBDで

GWになったというのに私のラジコンは飛ばせていない。

一度はMDまで行って小一時間雨が上がるのを待って、さぁ飛ばそうと思ったらバッテリーを忘れてる・・・。
AURIのバラスト作る時、重心合わせで降ろしていたのを忘れました。
っで、結局コンビニおにぎりをべて帰りました。
翌日は尾島でのGTRCミーティングですが、天候不順につき中止。
もう3回連続で雨や風。
呪われてますね。
その次は家事で飛ばせず。
前夜にUDさんよりBDへお誘い貰ったのですが、家の用事があるという事でごめんなさい (泣
この日は寒かったのでちょぴっと慰めにもなりましたけど。

そして本日、そろそろ飛ばしたいだろう~って事でGTRCグループにお誘いを入れたらHRKさんが反応してくれました。
どうせ行くならとUDさんにも何んとな~く行く旨をメールします。

早朝に返信が入っていたけど夜更かしした私は睡眠中。
その後、UDさんからの電話で目覚めるというお寝坊さん。
前日、HRKさんが10時ころ家を出ると言っていたから朝は余裕~って寝ていたのです。。

HRKさんは初めての場所なので私が先に行っていようと思ったらHRKさんの方が先に着いてましたね (笑
分からないと困るからと早く出たそうです。
HRKさんたら真面目なんだから。

Bd

↑到着すると皆さん飛ばしていました。
今回のお供はUDさんと、北海道から帰省中のANZさん、若手のホープMTIさん(君?)
そして、GTRCからは売り出し中?のHRKさん。

ここは空域が広いので私の様なビビリには安心して流せて練習になります。
いつも飛ばしているMDだと空域の制限があってサーマルが途絶えたあとの練習が出来ないのです。

私は先週のMH杯で4mくらいの風でいい感触を掴んだと思うので、その再現がしたいのです。
しかし、その目論見はあっけなく崩れ去りました。
多少の風ならバラスト入れてビュンビュン飛ばそうって魂胆でしたがバラストが足を引っ張るんです。
なんか思惑と違います。

バラスト入れたり抜いたりしながら周りと比べてみます。
しかし、ここで問題が発生です。
周りがハイレベル過ぎて何をやっても一緒にならないじゃないですか・・・

結局、3mくらいの時に20gが限界、40gは重くてきつかったです。
そして、最終的には3mくらいでもノンバラがベストな飛びになりました。

なんかそれって先週取得したバラストのノウハウが無駄になったような結果です。
もっと風が強くなったらあのノウハウが生きてくるのかなぁ。
風の強い日にまた検証してみます。

Dsc_0109

↑いつも、良く飛んでるUDさんのSnipe SN。
UDさんみたいに飛ばせるようになれば、HLGがもう少し面白くなると思うのですが。

Dsc_0107

↑風の弱まった時にホリディαも飛ばしてみました。
しかし、この場所では良い所が無かったです。
なんと言いますか、風が抜けて行くような場所では難しい機体です。
ARFやMDのようにポワンポワン浮き上がるポイントが発生する所は良く飛びます。

本日のメインの機体は後ろに写っているSnipe2でした。
バラストが揃っているのでコンディションごとに対応できます。
しかし、このSnipe2はあっちこっちガタだらけです。
NKOさんが綺麗に直してくれたおかげで今も飛ばせています。

そうそう、そのSnipe2でUDさんと接触しちゃいました。
幸いUDさんのVortex3は無傷で良かったです。
私のSnipe2は水平安定板の前縁が剥離したけど、あまり気にしません。
いたるところ損傷が激しいので。
透明美色を貼れば問題ないでしょう。

Dsc_0108

↑好調AURIですが、実は大破した後のフライトでした。
壊れてから初めてのフライトだったのですね。
一度セッティングやり直せばよかった・・・
気が回らずスミマセン。
しかし、そんな心配をよそに良く飛んでいました。
NKOさんの修理技術もどんどん向上しています。
素晴らしい~!

HRKさんは風が出てきたころAURIからサルペトラに変更です。
サルペトラと言えばANZさんというくらい有名ですが
そのANZさんがHRKさんの機体をセッティングしてくれました。

サルペトラはあまり飛ばす機会が有りませんが私は結構好きな機体なんです。
飛ばす機会と言ってもHRKさんが持って来なければ飛ばせないのですが・・・ (笑

セッティング後のサルペトラを飛ばさせてもらい上手い人の機体の感触を味わうことが出来たのは収穫です。
こう言うのってホント貴重な体験です。

あまり一緒に飛ばす事がないけどMTI君はメッチャクチャポテンシャル高いフライヤーです。
一緒に飛ばしているとあのどうしようもない程の差を見せつけられる感じ、トップフライヤーの雰囲気が伝わります。
「どうしようもない程の差を付けられてどうする」と自分で突っ込んでみても
「しょうがないじゃん」っとしか言いようがない・・・
戦うというより「見てます」という感じ。

最近、どうにも歯が立たないような人たちと飛ばす機会が多いのですが (笑
一向にレベルが上がっている気がしない・・・ (泣
一緒に飛ばせるようになる日は来るのか!
やる事は観察と実践かな。

帰路は下道で1時間30分程度。
17時に出ると夕飯には間に合うくらいです。
帰り道は昔、通っていた電動カーのサーキット「マイロード」を通過して帰るので馴染みのある道のりです。
狭い土手道を走っていると20年前を思い出すな~。

Dsc_0105

↑HRKさんから譲っていただきました。
今度の尾島でGPデビュー~~~~!

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2019/04/25

AURI バラスト 2

Dsc_0064_1

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Dsc_0077

今回はHRNさんのAURIにバラストを用意しました。
HRNさんはレギュラーとライトを持ているので1セット用意しておけば両方に使えますね。
前回、HRKさんに用意した時は20,30,40,50gです。
今回は20,30まで同じで50,70gに変更です。

先日のMH杯でSnipe2の全備重量290gがとても調子良く、明らかに270gでは足りなかったのです。
それを踏まえて今回は70gまで用意して全備重量280辺りを目指しました。
前回作った上限50gでは260gにしかならないのでちょっと足りなそうなのでした。

20,30gは微風時にチョコチョコベストを探るのに重宝しそうなので敢えて10gで刻んでみました。
その辺は後から幾らでも変更できるので暫定って事で良いと思ってます。

Dsc_0075 

↑70gを仕込んだ時の全備重量は281.5g
これで飛ばしてみたいですね。
どうなりますか・・・
ただ、依頼人のHRNさんがここまで載せて飛ばすかって事です。
5mの風になったら飛ばさないと思われます。
だとしたら使う事無くしまわれてしまう事が予想できます。
危ないけど一度は飛ばして貰いたいな~。

前回、バラストチューブの固定方法は説明しにくいからと割愛しましたが今回は簡単だけど書いておきます。

Dsc_0067

↑重心位置と思われるところにバラストチューブを固定したいので重心辺りにおもりを付けます。
オモリは均等にバラストチューブに乗るように同じ大きさの物とします。
右のサーボホーンはバラストチューブを固定の位置に留めるための治具です。
ホーンを上部方向へロッドに軽く接着しておきます。

Dsc_0068_1

↑バラストチューブを被せます。
バラストチューブと重りは隙間がありスカスカに動きますのでサーボホーンで抜け落ちてこないように抑えています。

Dsc_0072_1

↑胴体後方を上に持ち上げバラストチューブがホーンに引っかかった状態で挿入していきます。

Dsc_0071_1

↑分かりにくいので角度を変えてもう1枚載せます。

間違っても尾翼側を下にしない事。
バラストチューブがすスルっとブームの奥に落ちていちゃいます。

バラストチューブは挿入前に接着面をサンディングしてエポキシ接着剤を塗布しておきます。
塗布する部分は接着される部分となる下部です。
挿入時多少バラストチューブが回ってしまう事が想定できるので90度くらいの範囲にエポキシ接着剤を塗布しておくと失敗が防げます。

バラストを取り付けの穴に挿し実際に使う状態にセットします。
セット後オモリの自重でバラストチューブが胴体に押し付けられ接着されます。
硬化したらバラストを引き抜くとバラストチューブがブーム内に接着されているはずです。

今回はピアノ線も長さに余裕が有るので、後ろ目重心も設定出来ます。
出来たら飛ばしたいですね。

Dsc_0078

↑バラスト取り付け状態

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2019/04/22

4月のMH杯

今月も行ってきました。
もうお完全に月例となったようです。
たまに土曜日にBB杯が行われているようです。
それは先週の事で、私には声が掛からなかった・・・・
土曜日は時間が取れないと思われていたみたい。
その日はBNDでUDさんやIWTさん達と遊んでいましたけどね。

一月振りのMHですが何名かは先週ミツバチで飛ばしたメンバーと一緒。
私も結構出向いてますね・・・
これだけ活動していたらARFにも皆さん来てくれるのではないかと期待しちゃいます!
来月の5/26はARF10周年F3Kミーティングですからよろしくお願いいたします。

Dsc_0049

↑珍しい柄のAURIを見つけました。
チーム御殿場のYKYさんの機体です。

Dsc_0051

↑こちらはチーム海老名のTRDさんのBravo。
珍しい低翼です。
私もこの機体気になっていたんですよね~
どんな飛びをするのでしょう?
飛ばしたのかなぁ?

Dsc_0050

↑本日の私の機体。
到着してすぐに3機組み上げました。
何でいきなり3機かというと、一通りトリムを確認しておきたいから。
Snipe SNに関しては前夜に受信機を載せ換え、ファンクションを変更したらサブトリムは移行しないのですね。
再調整したので全てのフライトモードを確認する必要がありました。

今回は1機にバラストを変えて全てのラウンドを戦う事はせず
微風から強めの風まで対応した3機に割り振ってみました。

このSnipe SNは強風用に割り振って朝の微風でトリムを合わせたまま。
風が強くなった午後のラウンドに合わせ昼休みに再度トリムの確認で飛ばしてみました。

飛ばしたと言うとちゃんと飛ばしたように聞こえますが
ジャベリングでポイっと投げただけです。
風上からターンして戻ってきたときにオフセットでランディング・・・・
どうなるか分かりますね (笑

パキッ!
乾いた音がしますね。

垂直尾翼が変ですね。

ブームから外れたようです。

バラスト入れた時はやっちゃダメと言うのにオフセットランディングしました。
これで風用の機体を失いました。
バラストを用意してある機体はSnipe2だけです。

既に午前中のラウンドでSnipe2に20g仕込んで場外しております。
2日前のMDでは4mくらいの風でも全然飛んでいたのに・・・

何となく不安ではありますが、そのSnipe2に40gを入れて午後のフライトに挑みます。

40g入れると全備重量270gくらいです。
私としてはそこそこ重い部類です。
ランチも限界に近いし、飛ばすのもどう飛ばしていいやらって感じなんです。

でも、風が有るんじゃ丸腰のまま投げる訳には行きません。

風に乗ってそのままサーマルに吸い上げられて100m近くまで上がって行きます。
しかし、風下に乗って上がって行ったので帰りを考えると留まる必要があります。
これがダメなんでしょうね。
サーマルはしれーっと流れ、取り残された機体はシンクの中。
そんなに落ちる?ってくらい空気が無い。

あれよあれよと地面が近づき、またもや場外。

この場所はホント場外しちゃいます。
私だけじゃないのですけど、風向きがいつも同じ方向の時に場外してます。
場外やると飛ばすのが一気にこじんまりしちゃいます。

この日の順位は8位でした。
メタメタな内容だった割に8位で留まれたのは皆さんも苦労されたという事でしょうか。
こんな時でもきっちり飛ばす人がいるのだから見習わなくていけません。

先週、「最後まであきらめず泥臭く飛ばす」と誓ったけど
まだまだ甘っちょろい自分でした。
もっと、勉強しないとダメです。

でもね、ちょっと嬉しい事も有りましたよ (笑
ポーカーでHMTさんから1000点もぎ取りました!
同じポーカーでOZWさんはフクロウさんから1000点もぎ取っています。
この日、二人が一番輝いた瞬間です!

あぁ、輝いたと言えばTKBさんがポーカーで9分58秒を宣言して見事達成してました。
そんなのめったに出来る事じゃないのに見て無かった~
なので、今度見ている時にもう一度やってもらいたいですね。
是非次回も9分58秒を宣言してください。

TKSさんも良かったですね。
先週の木登りからの復活です。
後半3000点は素晴らしい!

Dsc_0054_1

結果発表が終わり真っ先にフィールドへ出て行ったのは私でした。
場外しちゃうし、良いとこ無かったので反省会です。
良い感じに風も吹いているのでバラストの状況を確認するには持って来いです。

飛ばすのは当然場外したSnipe2。
場外したセッティングに重心をいじってみます。
明らかに場外した時より感触が良いです。
ジャッジに着いてくれたHMJさんがもっと大きく旋回し速度を載せて飛ばすようアドバイスをくれたので実践してみます。

チームSGMは終わってからも元気良いです。
私に先を越されたくらいの勢いで出てきます。
真っ先に出て来るのがHMTさんだって言うんだから敵いません。
誰よりも沢山飛ばすし投げていると思います。
上手い人は練習も沢山するという見本ですね。
これが、上手くなる秘訣なんでしょうね。

どうもまだ飛びに満足できないSnipe2ですが、軽すぎな気がしてきます。
一気に20g増の60g投入で290g。
もう飛ばないよな~って思っていたら良い方向に期待を裏切られました。
風に負けずにサークリング出来るんです。
重い分は機速と風が持ち上げてくれます。
そのままサーマルに吸い上げられることが有るんですね。
何度かそれを体験出来たことはとっても良い経験でした。
終わってからその日の宿題を片付けられたのは良い事です。
どんどん飛ばし方のバリエーションが増えてる気がします。

帰り道、交差点に差し掛かると信号機の下にMHの地名が書かれていました。
そうしたら、MHじゃなく「MB」なんですね!

事と場合によっちゃタイトル変えないと・・・ 

Dsc_0053_1

↑前半戦で頑張ったFire Brade2.5

Dsc_0047_1

↑OZWさんの手作り品。
とっても綺麗に出来ています。
Flitz2専用で4000円で製作出来るそうです。
GTRCからも一つ注文が入りました。


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2019/04/21

ホリディαのその後

今回も画像無しで・・・ (汗

飛ばしに行く時は毎回持って行っては飛ばしています。
風速3mくらいまでは何とか飛ばせてます。
そこそこ風が有っても前に出るのは飛ばし易いです。
ラダー機だけど十分楽しいです。
かえって、エルロンで下手な無駄舵打てない分綺麗に旋回しているかもしれません (笑

マイクロでも触れたけど主翼の捻じれのチェックの有効な方法として後ろからみて後縁の位置が左右対称か確認します。
ラダー機ではエルロンでトリム合わせが出来ないので、この部分がとっても大事になります。
ここがズレてしまうとラダー機は致命的。

ラダートリムでオフセットが入るとラダー自体の抵抗と言うより機体が傾くのを抑える力が働きとっても抵抗になる気がします。
その証拠に機体の芯が通らず斜めに飛んでいる時は全然滑空しないのです。
これがビシッと芯が通ると見違えるような伸びを示します。
なので真っすぐ飛ぶようにトリムを取っても本来の性能は発揮できず全てニュートラルで真っすぐ飛ぶように捻じれ補正をする必要が出てきます。
こういう所の些細なズレがフルサイズでも飛ぶ飛ばないの違いになっているかもしれないです。

私のホリディαは飛ばし始めの頃この「斜め飛び」の症状でろくに飛びませんでした。
修正後の今は綺麗にグライドするようになっています。
そうなるとサーマルも捉えやすくなるし飛ばすのが気持ちいい機体となります。

以前katoさんが興味無さそうにホリディって飛ぶの?って言っていたけど
その性能を十分見せられたのが嬉しかったですね~。
今度、この純ラダー機を飛ばしてもらおうと思います。

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2019/04/20

BAMFを飛ばして見る

画像が無いのが残念。
HNさんのBAMFを初飛行以来に飛ばしました。

先週BDでBAMFについてかなり飛ばし込んでいるITさんからセッティングの方向性を聞いておいたので近々飛ばせたら良いなって思っていた矢先。
今日、MDへ音信不通だったHNさんが何の前触れもなく現れたのです。
それもBAMFを持って!

そして、なんとITさんも来たじゃないですか!
こりゃ、又聞きでセッティングするよりITさんにセッティングしてもらっちゃった方が最新のセッティングが出来て好都合じゃないですか (笑
親切なITさんは早速飛ばしてくれてるみたい。
その頃、私はホリディαを飛ばしてご満悦・・・ (笑

ひとしきりホリディαで遊んだ私はやっとBAMFの方へ顔を突っ込みました。
ITさん、HNさんと3人でセッティングをしてみます。
先にデータを持っているITさんから有益な情報を貰いながら取り込んでいきます。

BAMFと言えばあのスタビですよ、バイロンですよ。
妙にダウン側にオフセットされているのです。
間違えてこのようになっていると云う声も聞きます。
でも設計者の何らかの意図があってそうしていると思いたいところです。
私は当初、翼弦がの短くアンダーキャンバーを持たないBAMFにクルーズないし、サーマルモードを設定するにはかなりフラップを下す必要があると思いました。
フラップを下すことによる頭上げをスタビライザーのダウンセットでエレベーターのニュートラルを維持しているのかと考えたのです。

しかし、飛ばしだすと気になるのはとエレベーターのトリム位置。
どしても各モードでアップに入ります。
何より気になるのはzoomの時の各動翼です。
エルロンは弱下がり、エレベーターはまだアップ。
今迄のハンドランチ機とは明らかに設定が逆です。
しかし、構造上違うのは1箇所です。
バイロンがダウンオフセットしているという事だけ。
始めに思った「設計者の何らかの意図」と言う思いは少し薄れ、いつものようなセッティングでどうなるのか見てみたい。
zoomはフラップ1mmでも上げたいだろう!
それの方が抵抗ないだろうって事です。
その時のスタビはニュートラルで。
それを実現するにはBAMF禁断のスタビにカイモノです。
ダウンセットなので前に紙を挟んで急場の調整をしてみます。
紙を1枚じゃ足りなくて3枚まで入れてみました。
これでzoomではフラップ1mm上げ、スタビ「0」です。
が、トリム一コマくらいは調整で動かします。

これで飛ばして見るとzoomが綺麗に伸びて行きます。
抵抗感ない気がします。
従来通りの設定も悪くないって事です。
この前の設定はやっぱり真っすぐ上がると言ってもオフセットが入っていると引きずっていたのでしょうか。
zoomが決まれば各フライトモードのエレベータートリムを合わせれば飛んじゃいます。

zoom主体でスタビを調整したのでスピード、クルーズは0でしたがサーマルはダウン方向ですね。
各モード共、過度にエレベーターアップでバランスさせないので飛びがスムーズに見えます。
ただ、実際飛ばすのはクルーズだったりサーマルモードだったりする訳でこちらを主体に設定をしていかないとダメなのかもしれません。
今更そこを気にする?
何のためにzoomに拘ってセッティング詰めてきたの?
そうは言ってもzoomで合わせたエレベータートリムがあまり変わらないので問題ないですね (汗

まぁ、普通の機体のセッティングにしただけと言えばそれまでですがそうすることでBAMFの素性が見えて来たとも言えるのかなと。
ここまで来たので重心を少しいじりたいし、バラストも用意しないと。

もう少し飛ばしてみたいので次HNさんと飛ばす時が待ち遠しいなぁ。

今回はITさんと一緒にセッティング出来て楽しかったです。
セッティングを詰めるにあたりITさんのアドバイスを理解できたのは私にとって良い事でした。
自分がトンチンカンだとガッカリしちゃいますもんね。

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2019/04/19

マイクロの焼き直し

去年12月からまた引っ張り出された一つ前のマイクロSAL。
重くて動きがどんくさく、どうしても軽量なタイプに劣る気が・・・。

Dsc_1476

新しく作るのも面倒なので(ホリディα作って疲れた)いっそモディファイしちゃおう。
フィルムを剥がして妄想で膨らんだ翼型に変更。
どんな翼型かと言うと
とりあえずアンダーキャンバー増量 (笑
それと前縁の変更。
何で前縁なのか?
飛ばしているとふとした拍子に一気に突っ込んでくるのです。
飛ばしていて気を遣う。
電動機って前縁が丸くなっていると穏やかな特性になる気がしたので、マイクロSALも真似てみます。

Dsc_1479

↑アンダーキャンバーを増量したことにより翼厚が減ってしまい、昔やったようなスケスケショットが撮れました。
ここまで薄くしたけど元々重めのバルサだったので強度は問題なし。
次はフィルム貼りです。
フィルムはホリディαでフルプランクを貼り慣れたのでマイクロSALのバルサ無垢も似たような手法で貼れました。
文字にあるように「貼る」の手法です。
張っちゃダメなんです。
端からタイプRのアイロンで貼っていきます。
温度は低め。
アイロンの目盛りでは100度くらい。
これだとほとんど収縮しないで密着していきます。
そのお陰でフィルムは光沢を持って変な小じわにならずに済んでいる。
あららら♪ 妙に上手くなったんじゃないか~? (笑

Dsc_1485_1

↑良いテカリ具合。
翼型変える時に全面サンディングしたので一皮むけてる。

こりゃ飛ぶだろうとARF総会の時に飛ばしてみます。

?????

モディファイする前より飛ばないよ?
滑空性能、ダダ下がり。
それって失敗って事?

ARFの風に翻弄されたのかと思い、今度はMDで飛ばしてみます。
やっぱり飛ばない・・・・
そうこうしているとサーボがカーボンパイプから外れたのでテスト終了。

ん~~、この飛ばない感じはダメだな~
何処がいけないのか考えてみる。

一番怪しいのは前縁を丸くしたこと。
翼の上に行く空気と下に行く空気がはっきりしない。
ほぼ50対50の流れ方。
これじゃ揚力なんて発生しないかも。

貼り上げて間もないフィルムをまた全部剥がします。
そして、また翼型の修正。
今度は前縁を結構尖らせる。
先端を中央からより反対象翼っぽい前縁に変更。



この時点で全備重量は41.8g
だいぶ前からベストは38gと言っていたのでそこから4g程重い機体と言う事。
38gがベストと言いながら31gくらいの機体に負けたりするから、風の無い時は軽量機に敵わないしょう。
でもオールマイティには38gは良いですよ。
ならば41.8gも頑張れるか?
そうそうこの機体は翼面積が少し多いのでした。
その分翼面荷重的には悪くないかも。

そして、本日飛ばしてみました。

浮かない感じの変な癖は見事に解消されてます。
飛ばし易くなったし、アンダーキャンバー増量の効果も相まって若干サーマルモード的に飛ぶようになっみたい。

後は左右旋回の癖を何とかしたい。
それは、翼の捻じれが原因でホリディαで学びました。
フィルム貼りの主翼を尾翼側から見て主翼のハイポイント辺りから後縁の下がり具合を左右で比べます。
後ろから見るとほとんどの機体は捻じれが分かりやすい。
前から見ると翼厚に邪魔されて肝心な後縁が見えにくいのです。
見比べてみると明らかに捻じれている事が分かります。
飛行場ではアイロンが無いので手でしごいて癖を取ります(癖を付けます?)

飛ばして見ると左右の癖も取れたのですが、もっと良い事が有りました。
ランチです。
捻じれて抵抗になっていたのでしょう、変なトリムが入るし全然気持ち良く上がらなかったのです。
それが捻じれを取ってから綺麗に上がって行くのです。
抵抗のない翼はこんなにも空気に入り込んでいくんですね。
これはこれでフルサイズにも言える事なので再度フルサイズもチェックしてみよう。

旧機体が飛ぶようになったのでかなり嬉しい (笑
もうあきらめていた機体だから、今日の性能には十分満足です。
フルサイズも良いけどマイクロSALが楽しい。

今日はマイクロSALにKatoさんが付き合ってくれました。
katoさんの機体は軽いタイプだったかな?
重心を探っていたけど良い所出たのでしょうか?

サーマルのある中飛ばすマイクロは面白かった~。
今はマイクロが妙に飛ばしたい気分です。

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2019/04/16

世界戦壮行会に参加

自分、何やっているんだろう?って感じの参加です。
何やっている?って言うのは何で世界戦に関わるようなイベントに参加しているのかって事。
早朝の公園やグランドで楽しんでいただけなのに・・・。

自己追及型の空物ラジコンだったけどいつの間にが知人も増えてきました。
それはそれで喜ばしい事です。
一人でも多く笑える相手がいるというのは楽しいものです。

そんな事とは裏腹に楽しいはずの競技会、内容によっては凹みます。
でも、何に凹むのかって事です。
自分の実力を考えたら目標が定まらないのに、どんな時に凹むのかです・・・。
ふと考えると、タスクで1000点に届かない時でしょうか?
ハナから無理なタスクは有ります (汗
でも、イケそうなタスクもあるじゃないですか?
そんな時上手くいかないと浮上する足掛かりが無くなっちゃう・・・。
いっその事「全部捨てタスクで」って言いたい。

凹まないためには練習しかないなぁ。
クルマの時は速いラップを刻むために何をするか考えたけどハンドランチはまだそこまで自分の意識が高まっていません。
取り組み方が漠然としすぎなんでしょうね。
もう少し、建設的なレベルアップに取り組まないといつまでたっても足踏みしてしまいそう。

レベルアップの近道は人と比べる事でしょうか。
自分の劣っているところを吸収させてもらうには良い手段です。

世界戦壮行会の前日はBDで上手な方達と一緒に飛ばす機会が有りました。
その時は確かに得るものが有りました。
そうやりながらレベルを上げて行くのが今の自分には必要な気がします。

っで、壮行会です。
世界戦に出られる方は3名で他にスタッフさんが数名。
その様な場だから参加される方も日本選手権に名を連ねるような方たちが見受けられます。
世界戦メンバーには、なんとあのUNさんが遠路はるばる来ていただけました。
ご本人とお会いできるなんて感動ですね~。
私としてはとっても嬉しかったです。
まるで芸能人に会った感じ? (笑
恥ずかしくてちょこっとしかお話しできなかったけどこの日の収穫でした。

競技会と言っても壮行会という事で少しお遊び的なムードもあって気楽に楽しめました。
最近参加させて頂いているMH杯の方が所々ルールに厳格だったりします。
1ラウンドは何故かタスクAが多い気がします。
いきなり一発勝負で飛びきりは苦手なんです。
最初に飛びきれないと点数低くなります。
出鼻をくじかれる~

でも、今回は上手くいきましたよ。
本部席からのアドバイスもあったしね !
今回は特別ですよ (笑

予報に反して終始穏やかな気流でした。
っと書きたいところですが、2タスク残して風が吹き出しました。
その時のジャッジが同チームのHRKさんです。
HRKさんの的確なアドバイスにより、最小限のロスで最長200秒を終えました。
その時、強風からの帰還を勉強させて頂きました。
そういう技術が私には足りないのです。

最後はタスクCで3分同時投げ。
風が強くバラスト入れても全然飛びません。
前日BDで練習した成果がそのまま出ました。
(それって成果って言わない)
だけど風下に流して戻れそうにない場所からHRKさんテクで帰還を試みます。
私と機体との間にはチームSGMの面々が嬉しそうに機体をみています。
絶対に場外を期待しているはず。 (汗

しかし、戻って来ちゃうんですよ!これが (笑
ギャラリーを喜ばせなくて良かった~
場外は得点にならないから合計点に響きます。

そうだ、この日の採点は捨てタスク無しだったのです。
私としてはそこそこまとまっていたのでどっちでも良かったのですが
捨てタスクがあるなら間違いなく最後のタスクCです。
後から捨てタスク採用と聞き、ギリギリ手前で場外も悪くなかったな?って
笑いを取る方に考えてしまいました・・・。

強風になりましたが最後まで競技も出来たので良い一日となったと思います。
参加された方々お疲れ様でした。

Dsc_0005

↑当初参加者少な目と聞いていたけどどんどん集まってきます。

Dsc_0004

↑参加費を払ってジャッジシートを受け取るとJMAのシールが付いてきました。

Dsc_0009 Dsc_0010

↑開始前にがんがん投げてます。
雰囲気出てますね~。
盛り上がりそうです。

Dsc_0008

↑この日の私の使う機体。
風の無い時はFireBlade2.5から初めて風が出てきたらSnipe2予定。
FireBlade2.5はバラスト無くしっちゃったので強制的に微風用。
Snipe2は前日BDで風の強い時にセッティングしたのでそのままポイっと投げれば飛ぶはず  (笑

なのに・・・

昼休み、少し暇なのでSnipe SNを組みます。
組んだら飛ばしたい!
先週の総会ではノンバラで飛ばしたので良い感じです。
後半はこれで行こう!

後半開始前から急に風が吹き出します。
慌ててバラストを取りに戻り、入れようとすると固定用のネジが取れない。
また戻ってと2往復したら息切れです・・・。

私の経験上いきなりバラスト入れても飛ばし切れないんですよ。
折角、強風用にSnipe2を用意していたんだから機体を変えてしまえばよかったのに。
でも、土壇場でそれ程機転が利く訳もなく付け焼刃のバラスト入りで飛ばしました。
やはりぎこちないものですね。
今度はもう少し落ち着いて対応できるようにしたいところです。

Dsc_0015

↑世界戦出場メンバー。

Dsc_0016

↑結果発表~!
何故か10位から発表で、関係ないと思っていたらなんと10位だって。
本人ビックリ周りもビックリ (笑
まぁビックリされても無理もないです・・・。
こんなにいい成績なのに次に呼ばれたのがSTさん。
あぁ~また負けた・・・・
その次にNMさん・・・やっぱり負けた・・・
その上にはフクロウさん、もう無理・・・

っとそんな感じです。

本来ここに順位表を載せていましたが、公開して良いものか判断つかなかったので止めておきます。
最近はそう言う事に気を使わないとblogを続けられない状況です。
固有名詞はNG、内容も当たり障りなく。
blog継続に厳しいご時世です。

順位表は木〇ク〇フトさんにアップされていました。(これじゃどこのサイトかわかんないよ!)
順位表があったつもりで。




↑点数見ると自分の一つ二つ上位は数点差なのですよ。
諦めず泥臭く飛ばしたらそれくらい稼げたんじゃないかと思うと「悔い」しか残りません。
今度は飛ばない成りに1秒でも伸ばしてやる!て意気込みでやろうと思います。

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2019/04/15

ARF総会

4/7にARFの総会が行われました。
前年と来年度の活動内容の発表と会計報告。
そして、役員の選出。

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前年度、私は副会長で会計でしたが今年度から副会長と広報となりました。
広報は何するんでしょ?
役割的にはHPの更新だそうです。
でも、自分のblogのように好き勝手書くわけにいかないので内容も限られるでしょう。
イベントの告知や結果報告くらいでしょうか。
何はともあれ会長職が一番大変です。

チームSGMの会長さん知ってるけどどんな感じでやっているんでしょう? (笑
多分、大変な思いしてやっているんでしょうね!
お気持ち察します・・・。

GTRCと言うと安全委員会会長はHNさんですが実質運用しているのは私です。
ほとんど私の思い付きで事が運びます (笑

GTRCも総会やろうかな!
内容?
とりあえず「笑顔の湯」が会場で、蕎麦を食べながら前年の面白かった事を話して今年度は何買う~?
そんなところでしょうか (笑


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↑総会が終わり皆さん2分MAXの321で盛り上がりました。
天気も良く、ARF名物の洗濯機風も現れない絶好のフライト日和でしたね。

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2019/04/08

AURIのバラスト

先日、HKさんのAURI Lightと私のSnipe SNで飛ばす機会が有りました。
風の中、AURI LightはノンバラでSnipe SNは50g入り。

バラスト入りはランチも風に乗ると高度が高くなるし、行動範囲も微風時と変わりません。
しかし、軽量機は帰還を考えたらそう遠くまで飛ばすわけにもいかないし、何より機体が暴れて飛ばし難いのです。
そうなるとAURI Lightが劣勢となります。
そのAURI Lightには組み上げ時バラストを設定していません。
いつも依頼人の方たちは風の中飛ばす事が無いからです。
大会に出る訳じゃないので強風の中そんなにせっついて飛ばす必要もないのです。
でも、今回は私個人の興味としてバラスト積んだAURI Lightを見てみたいのです。
自分のSnipe SNのように飛ぶのでしょうか?

HKさんから依頼されたわけじゃなく、私が言い出してバラスト積むことが決定です (笑
後日、私の元へAURI Lightが持ち込まれました・・・。

バラストはSnipe意外作ったことが有りません。
なのでAURI用を先に作っているNOさんに画像見せてもらったりバラストチューブにするカーボンパイプ貰ったりと情報と材料を収集しました。
オモリは釣具屋さんで安いものを買って、そのオモリをピアノ線に通してロッドストッパーで留めます。
残念だったのが1mmのピアノ線がスーラジで売り切れだった事。
なんで売り切れか?この前私が全部買っちゃったから (笑
それから補充されていないみたいです・・・ (汗

買い占めた私なら持っているだろうと思ったら大間違い。
AURIのエルロンリンケージに使っちゃって半端な長さしか残っていません。
今回はそれで間に合わせましょう。

バラストの固定方法は胴体の重心位置付近に長さ40mm内径12mmのカーボンパイプを固定し
ここにバラストを通して動かないようにします。
どうやってカーボンパイプを良い位置に固定しようか悩みましたが、文章じゃ上手く説明できないので割愛します (笑
ピアノ線の固定はサーボベッドに穴を開けて差し込み、脱落防止はハッチを閉めて行います。

作る重さは20g、30g、40g、50gの4セット。
風速2~3mで30gが重い時20gは良い仕事します。
そこから10gステップなら十分風に対応できると思います。
それこそ大会に出ないのであれば50gまであれば用は足りそうです。

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↑使ったオモリは釣具屋さんで〇号と書かれています。
この〇号の意味はどうやら3号が10gらしいです。
表記が半分の1.5号は5g、2号は7.5g。
そんな感じです。
バラストを組むのに正確に組む必要は無いと思いますがピアノ線とロッドストッパーを含めた総重量で
作りました。
1.5号と2号を組み合わせると総重量で良い所に当たります。
4組作ってどれも1gもズレませんでした。
30gの30.08gは驚異的な数値 (笑

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↑4セット完成どれも同じ重心位置に合わせてあります。
ただ問題が発生しました。
余り物の1mmピアノ線の長さが足りないのです。
40gは0.5mm前寄りになっちゃったけど50gは3mmも前重心になっちゃいました。
同じ長さのピアノ線におもりの数を増やすと前にしか増やせませんからしょうがないです。
有り合わせのピアノ線で重心が合わせられただけでも奇跡だと思います。
50gは飛ばして良くなかったら作り直すか、その時だけテールにオモリ貼りますかね。

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↑取り付け状態。
ハッチが閉まれば抜けない仕組み。
サーボベットの取付穴は2か所設けましたが重心位置付近でこの程度の距離はたいして効果有りません。

何グラム載せたか分かるように重さの表記を見える所したのはHKさんへのサービスです (笑
ハッチを外せば直ぐに分かっていいでしょ?

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↑早速、HKさんがバラスト仕込んでます。
風の無い時に全数チェックしてました。
その時UDさんがいろいろ面倒見てくれていましたね。
私はホリディαのセッティングに夢中です (笑

朝は微風、正午前くらいから風が強くなってくる予報です。
なのでこの日のメニューは朝にホリディαの調整、風が出てきたらAURI Lightのバラスト調整。
私のホリディ調整がひと段落してホリディαとAURI Lightで321をやってから徐々に風が出てきました。
丁度いいタイミングです。
風の強さに合わせて、バラストを増やしていくような最高のコンディション (笑

20gからやらせてもらったら本当に風が強くなり、30g、40g、50gと段階ごとに飛ばす事に。
先日自分のSnipe SNで調子良かったセッティングを織り交ぜながらAURI Lightのセッティングを詰めていきます。
前にも書いたけどなんてことは無い、私好みに合わせているだけ? (笑
でも、私の好みは楽に飛ぶような感じだからそれで良いんじゃないか?(爆

40g辺りからランチ高度も良い感じになって私のやりたかったシチュエーションがやって来ました。
この辺の飛びを見たかったんです。
風速5mくらいでどうなっちゃうか?
調整をして行くとどんどん私の好みに近づいてく (笑

おおっ!
来たか!?

自分のSnipe SNより飛んじゃってんじゃないの?
40gでギュインギュイン飛び始めました。
失速感の無い飛びはSnipe SNをしのいだかも。
反対に今度はSnipe SNをAURI Lightみたいに飛ぶセッティングをしないと。
こういう風の時に比較して何処まで追い込めるかで初めて風の強い日の評価が出来るのでしょうね。
今の所、私のSNよりAURI Lightが先行っちゃった気がしてます。
そう思えるのは私の機体とHKさんのAURI Lightとの関係です。
絶対的な評価ではないという事です。

さて自分の機体より良い感じになったのはセッティングした者としては嬉しいような悔しいようなビミョウ~~~~~!

もっと風が強くなって8mくらいになっってきました。
ランチ前のセットポジションでは機体が煽られて始動できません。
たまらず・・・

HKさん50g入れて~!

↑の画像がその時ですね。
40gと50gでしっかり違いが出ます。

ランチも良い風が当たってギュインって伸びます。
軽量、無風じゃ味わえない感覚。
とりあえず用意した50gまで無難に飛ばせました。
あっそう言えば50gは重心が前重だったけどそのままにしちゃった。

飛ばさないだろうなぁと思ったけどHKさんに飛ばして見る?って聞いたらやる気です!
いつもだったら飛ばさないくらいの風。
でも、50g入れたAURI LightはHKさんを裏切らなかったようです。
もともと力のあるHKさんですが自分でも未体験ゾーンのランチ高度に到達してるはず。
そして、飛ばし方も微風のフンワリじゃなくビュンビュン飛ばす感覚は初体験だったでしょう。
HKさん楽しくなっちゃったみたいでしばらくフィールドから戻って来ませんでした。
あんな飛び方したら楽しいですよね。

遠くから見ていても良い感じに飛ばしていました。

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2019/04/07

ホリディα 初飛行

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完成した翌日に初飛行~
「出来たら飛ばしたい」私としては理想的 (笑

グライドテストからスタート~
なのですが、左に曲がって行きます。

トリムを合わせて軽く投げても左に曲がる癖は消えず・・・・
何度か試みるも調整範囲を超えていると判断し、本日敢え無く終了。
完成するまでフィルム貼り直したりいろいろやりましたから想定内の出来事です。
多少の捻じれ具合とか許容範囲かなって思ったのですが甘かったようです・・・。

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↑帰宅して早速主翼の修正。
ヒートガンとアイロンで捻じれを修正しますが、足で押さえて手で捻じってアイロン持ってと一人でやるにはアクロバティックな体勢になります。
今度は慎重に調整したので飛びそうです。
これでダメならもう一機組んでやる!くらいな気持ちですよ。

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↑そして翌日。
「修正したら飛ばした」な訳で、リベンジです。
今回は風の穏やかな早朝を選びました。

グライドテストは上々。
軽く投げるもランチはやっぱりダメでした。
フルサイズの様にいきなりシュー!っとは行かないですね。

重心も決まらないのでオモリをあっちだこっちだ移動しながら良い場所を探します。
その度ランチが安定しないので重心が合ってからランチの調整にします。

チマチマ重心を変えていくとそれに伴いデュアルレートも気になりだします。
重心が問題で巻き込むのか、デュアルレートが多すぎなのか?カット&トライで潰して行きます。
こんな作業はとっても面白くて楽しい時間です。

私はいつもラダー機は4ch目にラダーを設定します。(普通か)
そしてエルロンからラダーへミキシングし、エルロンレスだけど仮想エルロンにします。
良く見かけるのが1ch目の右スティックのエルロンでラダーをコントロールする方法。
左スティックのラダーは使わないのです。
これホント良く見かけます。
それだとラダー機の操縦の面白さと言うかスティック1本でミキシングしながら旋回する楽しめないのは勿体ないと思います。
実際スティック1本でやるのは難しくて私も上手く出来ないけど乗りこなしてやりたいって思います・・・。
その手助けが仮想エルロンからのミキシングなのです。

でも今回分かったことが有りました。
ラダー機で旋回中に仮想エルロンでラダーを逆打ちして機体の傾きを修正するのは旋回の妨げになっていそう。
エルロン機だと純粋に傾きだけ修正出来てる気がするけど、ラダー機でラダーを逆打ちしてもあまり傾きの修正に効果が無く、つい多めに舵を切ってるみたいです。
そんな時の機体の進行方向は旋回から外れようとする向きでサークリングが崩れて行きます。
それを頭に入れながらラダーとエレベーターの切る量気にしながら飛ばしてみると急に上手く飛ぶようになったかも???

何だこれ?どうしよう?
って言うのは
フルサイズと飛ばし方が変わっちゃうかも、なんです。
でも?フルサイズも同じやり口で飛ばせるのかな?
って言うか、もしかしてそれが良く飛ぶ秘訣?
フルサイズも丁寧な操作でラダーとエレベーターの旋回って事ですかね。
ただ、ラダー機とフルサイズは上反角が違うので同じようには飛ばないかぁ・・・。

結局、ああだこうだつぶやきながら飛ばすのも面白かったですね~。

ランチの方もだんだん煮詰まり2段ランチっぽくなって40mくらい上がっているでしょうか。
心配した強度も今の所は問題ないです。
ただペグはもっとしっかりした物が欲しくなりました。

40m近辺からの滑空は148g16dm²の機体にとって悪くないです。
上手く行った時はフルサイズとも一緒に飛ばせました。

ハンドランチって高くて手軽じゃないって言うのが大方の評判です。
私もそう思います。
1mクラスの安い完成機はどれも壊れやすくて難しいものが多いです。
ホリディαは実売価格9000円で1260mmと少し余裕のスペック。
なんとか2万円以下で出来上がりそうです。
それなら入門用に最適かと思います。

サーボは安物よりTS1002が無難ですかね~
TS1002使ったら塩梅良いですし。
リニア感高いです。

ただ、ホリディαはバルサキットなんです。
自分で作らないといけなくてバルサ機製作経験のある私でも手こずる内容でした。
作るの好きな人には是非作って、そして飛ばして貰いたいです機体です。

暫くホリディαにハマりそう。

 

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2019/04/06

ホリディα 組み立て 完成

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↑やっと完成です。
配色はとってもシンプル。
初めと全然違いますね (笑
これの方がバルサ機って感じもするし、ホリディらしい気がします。
唯一変更できなかったのがポッドの配色。
なんで上面だけ黄色にしたかな~って感じです。
青でよかったなぁ・・・

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↑裏はハンドランチ定番の黒ライン。

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↑横から見るとポッドの配色が分かります。
やっぱり黄色がうるさい感じ。

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↑翼端ストライプは気に入りました。

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↑垂直尾翼上部に赤いラインが残っています。
ここは敢えて残して見ました。
意外と目立ちそうなので視認性に役立ちそうです。

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↑飛行機の一番カッコいいアングル(私基準)

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↑製作編では尾翼の画像が無かったので完成後の画像を載せます。
各ホーンは付属の航空ベニヤの薄いタイプ。
無垢なのでフィルムを貼ってみましたがEライト白だとスケスケでイマイチ綺麗じゃ有りません。
塗料で刷毛塗りしてみました。
それでも綺麗に仕上がりませんでしたね (泣

バイロンは敢えて黒フィルム。
存在感を無くします。
PEラインの取り出し口にポリイミドチューブで養生は定番です。
トーションバーは0.4mmの50mm幅。
40mm幅は強すぎました・・・。

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↑解り難い・・・ですがハッチに小細工です。
ピッタリに成形すると開口するのに掴むところが無いんです。
なのでハッチ横に楊枝を挿しほんの少し突起を付けました。
少し指が引っかかればそれだけで楽に外せます。

諸元

全備重量 148g重心 68mm
サーボ    TS1002(tamazo)
受信機    R4FA(corona)
バッテリー 1S380mA 10g

カタログスペックでは全備重量150g。
軽く作ったつもりが2gしか軽くなかったです。
1260mmスパンの148gの機体は軽いのか軽くないのか?
飛ばして見ないと分かりませんね。

出来たら飛ばしたい~~~!

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2019/04/05

ホリディα 組み立て その7

方々から温かい目で見守られながら進行している「ホリディα 組み立て編」です (笑
見て頂けていると言うのはブログ更新もそうですが製作する上でやる気にもなります。
皆さんありがとうございます。

前回フィルムを全部剥がしてしまいましたが、新たな気持ちで再挑戦。
カラーリングは再考の余地ありと思うので見直します。
ハンドランチって何故かシンメトリーなデザインって似合わないです。
ペグのせいですかね?
それとも翼端持って投げる行為がすでに片側に寄っているから?

デザインはいたってシンプルにしました。
それでいて視認性の良いもの。

問題はデザインより「フィルム貼り」ですよね。
前回、「張る」より「貼る」と書きましたが、そんな感じでやってみることにしました。
アイロンの温度はおおよそ120度。
今は温度調整の目盛りでしか管理していないので目安程度です。
どれくらいかと言うとフィルムは収縮しないがノリは着くって温度。
すでにmamuさんよりコメント欄でアドバイスいただきましたがもう貼り終わった後でした~
願わくば初めに言っといてくれればイバラの道に踏み込まなかったのに・・・っと、愚痴ってみたりして (笑

今迄セオリーとしてきたフィルム張りの端っこから点留めする方式から、端の中央から「タイプR」のアイロンでベタっと押し付けて行きました。
シワにならないよう中央から前縁後縁へと突き進んだら、あっけなく貼り上がりました???

何これ???

こんな簡単で良いの?

です。

反対側の翼はまた貼り方を変えてみます。
今度は片翼の中央から翼端へ貼って、中央から翼根へ貼ってみます。
これの方が翼端から翼根へ貼るよりズレが生じないと思ったのです。
実際、思ったよりズレないで貼れました。
1面貼るのに10分掛かった?って程度で全て貼り上がり。
ん~~~、失敗が有ったから、成功に繋がるんですね。

主翼が貼り上がると一気に尾翼ですが、あまりに作業を急いだため画像が無い (笑
尾翼の仕様だけ書いておきます。
尾翼はメーカー仕様とは変えました。
2段ランチに対応するためスタビライザーはブームの下。
リンケージは軽量シンプルにしたいのでトーションバーによる片プルに極細PEラインです。
スタビライザーの取り付け位置に関しては、Snipe2で学んだ主翼の後流による話が有りますが、その辺スっ飛ばし単に
2段ランチでスプリングが負けないようにする為に選びました。
この仕様でノーマルに劣るようなことが有ったらそれはそれで困りますが・・・。

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↑ここからやっと画像が有ります・・・。
購入したK-powerの6gサーボが載りません(汗
6gサイズなら楽勝かと思いきや意外と狭かったようです。

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↑ならば何年か前ホビキンで購入したマイクロサーボを載せてみようと引っ張り出して来たらニュートラルがガタガタ。
そうだ、それが嫌で使っていなかったんだ・・・

夜も8時、まだ作業を終わるには早すぎる。
ひとっ走り行ってくるか!
秋葉原へサーボを買いに行きます。

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↑K-powerのワンザイズ下を買おうと思ったけど頼りなさそうなのでTS1002にしちゃいました。
値段が3倍以上だけど、ハンドランチと言ったらこれですもんね。
多分、何処にも書かれていないけどムサシノの指定サーボではないかと思います。

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↑リンケージはブームの中に通します。
カーボンの端でPEラインを傷つけたくないので付属のポリイミドチューブで養生してます。
指定サーボ?なだけあってジャストフィットなTS1002。

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↑ペグはELF用を使いました。
抜け防止にカーボンロッドでノックピンを打ち込みます。
しかし、翼端ってバルサ材ですが目が裂け易い方向なんですよね。
これで力入れて平気かな?
ちょっと不安です。

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↑ELFの時から行っている細工で指に触れる部分にベニヤを貼ります。
これだと指先が痛くなりません。

さぁ、もう完成ですね。

 

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2019/04/03

ホリディα 組み立て その6

タイトルが怪しくなってきました。
フィルムを貼り終わった主翼ですが、あまりに熱を掛け過ぎたせいでプランクの一部が陥没しています。
陥没しているのが上面だと言うのですからどうにも気が収まりません。

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↑前回の更新のあとすぐに剥がしだしました。
始めは最小限に留めて陥没部分だけを修正しようと一部だけ剥ぎました。

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↑陥没した部分を指でなぞるとプランクとリブが剥がれています。
剥がれているせいで上面プランクが盛り上がり陥没のようにも見えます。

これは最近組んだ左側の翼が製作不良です。
製作不良なのかフィルムで引っ張られたのかはっきりしませんがそれくらいで外れちゃダメですね。
対策として裏側からリブ脇に1.5mm程の穴を開けて瞬間接着剤で接着しました。
パテ跡がその部分です。
リブ3枚分にこの作業を施しました。
綺麗に出来ていた部分に穴を開けるのは気が進みませんね。

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↑リブを接着してもまだ後縁近くが陥没しています。
この部分はしょうがないのでパテで埋めました。
何故陥没したかは分かっています。
後縁のプランクで表裏を貼り付ける時、多めにボンドが着くと上下のプランク材の接触面が多くなり反ってしまいます。設計では上下プランク材の接着は後縁先端の接点だけなので製作するには作業手順を考えてからの方が良いと思います。

もし、次作るとしたら上面プランクはリブだけ上から押し付け接着し、最後に後縁の上下を瞬間接着剤で貼り付けがいいでしょうか。

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↑これはリブとリブの間で上下プランクが着きすぎて陥没した部分を持ち上げるための処置です。
陥没した部分の裏に穴を開け爪楊枝を挿し込み表プランク材を裏から押し上げます。
丁度良さそうな部分まで挿し込んだら瞬間接着剤で固定します。

なんだかいろいろ手が入り過ぎて嫌なってきましたが完成させたいので頑張ります (笑

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↑なるべく手間が掛からないようにとフィルム剥がしを躊躇していたけど、結局全裸です。
まぁ、デザインも気に入らなかったので良いのですが・・・
デザインどうしよう?

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↑水平尾翼にバイロン付けました。
カッターマットの格子が役に立ちます。

この画像を撮った後、前縁のブルーフィルム(そんなのありましたね)は剥がしてます。

さて、主翼の修正も済んだことで再度フィルムを貼るわけですが文字通り、「張る」じゃダメなのかもしれません。
「貼る」様にやってみようと思います。
もう陥没は御免です・・・

完成までもう少しかと思ったのにまた遠のいてしまいました (泣

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2019/04/01

ホリディα 組み立て その5

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とりあえず当初の計画通りのデザインにしてみました。
前縁の青を控えめにしたのですがテーパー状にして中央部分をもっと太くすれば良かったと思っています。
これならまぁ・・・いいかな・・・

しかし、フルプランクはフィルムが貼り難いです。
リブの方がたわみの逃げが有って良いですね。
またEライトが面に貼るのが合わないのか妙に難しいです。
フルプランクは貼り方違うのかな???

翼型は前に書いた通りフィルムによっていかようにも変形します (笑
こんなんじゃ再現性低いな~
かなり製作者による個体差出そうです。
私の機体も飛ばすまで不安だらけ・・・
できるだけ翼型の適正化に努めようと思います。

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ホリディα 組み立て その4

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ピッタリに作り過ぎたハッチ。
フィルム貼ったら閉まらなくなると思いきや・・・
心配無用な程フィルムは薄かった! (笑

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↑内側に折り曲げてフィルムを貼ったけどスコスコとハッチは閉まります。

まぁ、それはそれで良かったのですがフィルムを貼りながらデザインを考えたけどどうにもセンス悪すぎ (汗
KTさんにガンダムみたいと言われて初めて気づきました。

尾翼に合わせてノーズの色も決めたけど、これまたビミョウ・・・
主翼も水平尾翼と同じにする予定だけど、前縁のブルーをやめればマシになるのかな?
貼りながら考えてみます!

 

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