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2019年3月

2019/03/31

ホリディα 組み立て その3

あまりに内容が薄くてタイトルに「その〇〇」って書くのが恥ずかしくなりました。
全然製作記事になっていないし小技のネタも無い。
でも、失敗したことでも書いておきます。
そうすればそれを見て同じ事しないで済みますもんね。

Dsc_1386

↑ハッチを付けましたが、あまりに凝り過ぎてピッタリハマるようにしちゃいました。
このままだとフィルムを貼るときつくなります。
主翼側の左側は裏にマグネットキャッチ用の平ワッシャーが端ギリギリについていますから削れません。
先端の右側は胴体に引っかけるフックを付けてあるので削りにくい。
あとは胴体の前側を削るしかないかぁ・・・

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ホリディα 組み立て その2

Dsc_1385

主翼も完成して後はペグの取り付け
本来はカーボンロッドを翼端に挿し込むタイプ。
私はそれだと指先が痛くなるのでELFのTペグを付けようと思います。

久しぶりに見るELFのペグは差し込む部分が短い!!!
これは、まずいかも・・・
イチコロで裂けて壊れそうです。
気休めにノックピンも用意しておきました。
後はそっと投げましょう (笑
※我慢できるはずないのにね。

ペグはフィルムを貼ってから取り付けよと思います。
なので主翼の作業はここまで。

Dsc_1383

↑胴体の製作。
主翼を固定する台座を取り付けました。
瞬間接着剤で仮止めしてからエポキシ系接着剤で固定です。
説明書には硬化時間30分以上の物を使用するように指示されています。

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2019/03/27

ホリディα 組み立て その1

Dsc_1335

ホリディαを購入してから3か月以上が過ぎました (汗
製作意欲がわかないままダラダラと時間ばかりが・・・。
1月に片翼だけ作って中途半端な状態で放置。
まったくもって作業台が片付かないったら・・・
一度リセットするためにも完成させるしかないのです。

3か月以上放置していたのは私の頭の中も同じ。
すっかり組み立てる手順を忘れていました。
組説を熟読しないといけないのですが困ったことに読んでも理解できない所が (笑

この3か月の間にそんなに老化した?
頭の中を3か月前の状態まで戻してなんとか組み上げました。

さて、両翼が出来たら連結したいです。

Dsc_1336_1

↑翼端に208mmのカイモノをして接着中。
連結部分の裏面はマスキングテープで位置決めされています。
実はこの作業、もっと慎重にやらなければいけない所です。
どんなに翼の工作精度が高くても連結の時にずれてしまったら何の意味もありません。
本来はきっちりした治具で固定しながら連結する必要が有ります。
でも、そんな治具は思いつかないし実用的な物は見たことが無いです。
もしズレてしまったらコンロで炙ったり修正を入れます。
それじゃ本当はダメですよね。
今回はなんとか我慢できるレベルで連結出来ました。

ホリディの鬼門は初代と同じ、フラップかと思います。
いかようにも設定出来ちゃう(勝手に)フラップをきっちり左右合わせて翼端でネジり上げにならないよう気を付けないと。
この部分、飛びにとっても影響します。
最もこの段階でどうこう言ってもフィルムを貼っていくとフィルムの張り具合でどうにでもなっちゃいます。
それで翼型が決まるんじゃないかってくらい。
仕上げが大事になりますね。

ペグはELFのTペグを付ける予定です。
バルサの翼端はとっても強度が不安・・・ (笑

 

 

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2019/03/25

第21回 GTRCミーティング

第21回GTRCミーティングを4/26(金)に開催いたします。


 

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2019/03/24

春ですね~

Dsc_1285
暖かくなりました~
もう春ですよ。
桜の開花宣言も有ったし、これからはラジコンのハイシーズンです。
過ごしやすい期間なんて3か月程度。
集中して遊ばないとあっという間に暑くなります (笑

画像のHKさんなんてTシャツですよ。
かく言う私もTシャツになってましたけど (笑

弄っている機体はFMSのASW28。
飛ばそうと思ったけどハイポイントでモーターが回らず・・・
原因不明です。

Dsc_1263

↑DL1000を持って来たKTっさん。
名手ぶりを発揮してめったに上がらないDL1000でサーマンルを捕らえていました。
コンディションが良くてもそうは上がらない機体です。
流石としか言いようがないです。
因みに私は上げることが出来ませんでした (泣

この時一緒にHNさんがマイクロで応戦してまして、なんとマイクロも見事に昇天。
HNさんが上達したのかコンディションが良かったのか・・・
DL1000もそうだけど多分、両方でしょうね。

Dsc_1261

↑お久しぶり~のNTさん。
なんとSnipeを背負って自転車で登場!
そんな事出来るんですね~
そう言えば以前はAigisもかかえて来てたっけ。

Dsc_1259

↑Musetteも飛ばしてます。
ハンドランチと別物で楽しいですうよ。
そのうち大会に出てみたくなってきました。
先ずはスポーツマンをそれなりに飛ばせないと・・・。
あと70クラスの機体も手に入れないとね。
道具が無いんじゃ遊びに行けません。

寒い間まるっきり飛ばしていなかったMusetteですがブランクを感じさせないダメダメさ加減 (笑
こりゃ集中して飛ばさないとな。
またポルコさんの朝練に行かなくっちゃ。

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2019/03/23

Turmeric 3

ずっと前にKTさんが手に入れた機体です。
何故か何年かぶりに引っ張り出してきました。
物置を整理して目に留まったのだと思います。

飛ばして見たらとっても良く飛びます。
当時、何でか飛ばなかった印象が有るんです。
でも、スピードに乗ったフライトは気持ち良いのです。

こうなるとちょっと欲が出てきてエルロンしかないけどブレーキを効かせたいとか始まります。
Turmeric3はフラップを持たないのでエルロンをフラッペロンスポイロンとして跳ね上げてブレーキとします。
この手の機体とは馴染みが無いのでどうしたものか・・・・
飛行機始めた頃に同じ構成のペパーミントを持っていました。
ペパーミントは1.2m?くらいだったのでブレーキなど必要なく簡単に降ろせたのです。

フラッペロンスポイロンとするにはエルロンをかなり跳ね上げなくてはならず、現状のリンケージでは限界です。
って事で、その辺の見直しと設定を施すためにお預かりしました。

Dsc_1280

↑エルロンを跳ね上げるにはハンドランチのブレーキの経験で簡単に出来ると思ったら大間違い。
サーボが違うと動作域も違う様で思ったように動かせません。
結局、エルロンホーンの一番短い穴を使い動作量を確保した程度です。

Dsc_1284

↑設定が出来たら飛ばしたい・・・
持ち主不在の中飛ばしに行きました (笑

4595

↑ちょうど同じ機体を持ってきたKMさんとツーショット。(画像はKMさんより)
KMさんの機体も一緒にテスト飛行です。

先ずはKTさんの機体から飛ばします。
この機体のモーターはクライムするのにやっとです・・・
もう少しパワー欲しいなぁ
前回、調子良く飛んだ時はHNさんのバッテリーを借りたらしく3セル1300mA。
私は3セル1000mAしか持っていないのでその分の重量差20gをノーズに乗せて飛ばします。
しかし、前回のフィーリングは感じられません。
頭が重すぎの様です。
いっその事オモリ外す?
これの方がまだいいです。
しかし、20gを外すのは余りに多すぎたようで頭軽過ぎでしょうか・・・
その辺のセッティングは又にして興味の対象はフラッペロンスポイロンです。

上空でガバっとエロロン跳ね上げます!

ズボズボ沈みます。
スポイラーを出したのに似ていると言えばそんな気もしますが、あまりいい印象の降下のじゃないです。
エレベーターのミキシングなど細かくやってみたけど基本的に合わないみたい (笑

丁度そこに対面でSTさんがルフト2.2を駐機していました。
その機体は完全にサーマルグライダーでフラップを持たないエルロン機でありTurmeric3と同じ構成の機体です。
やはりフラッペロンを跳ね上げてブレーキとするそうです。
そのフライトが見たくSTさんにお願いして飛ばして貰いました。

圧倒的に浮くサーマルグライダーによるフラッペロンスポイロンブレーキはTurmeric3とは全然違う物でした。
これを見ちゃうとTurmeric3は1.5mくらいの機体なのでブレーキは余り期待しなくていいのかと思いました。

ここで、KMさんのターメリックも調整します。
プログラムはほとんど同じです。
なんとこちらの機体もKTさんの機体と似たようにフラッペロンスポイロンが跳ね上がるほどにリンケージをやり直しておりました。
KMさん、やるな~!

早速、クライムからです。
こちらの機体、ストレスなく上がります。
これくらいパワーあると機体もぶれずに上がります。
そして、滑空させると丁度いい重心に感じました。
飛ばし易いのです。
それは、先日のKTlさんの機体に似ています。

KMさんと上空で操縦を変わりましたが、あまり好みじゃないらしい (笑
1フライトでかたずけてしまいました・・・。
サフラン2やYUGAを好む人にはちょっと毛色が違うかなと思いました。


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小物ネタ (2.54mm)

Dsc_1244

サーボコネクターの定番2.54mmピッチのコネクター。
このコネクターはラジコン部品などで検索するとほとんどオスメスセットで販売されています。
実際使うのは主にメス側です。
(コネクター的にはオスでピンとしてはメス。)
オスのコネクターはメスのハウジングにカバーを付ける形式なので元は同じコネクターを使います。
メスのピンが有ればこのハウジングも使えるって分けです。

ラジコン部品でピンだけはそうそうお目に掛かれません。
いつも機会があるごとに気にしてはいたのですが今回やっと見つけることが出来ました。

100個265円です!
以前マルツで買った時は10個100円。
安いようなそうでもないような微妙な値段でした。
あまったハウジングを有効活用できるならとまとめて買いました。
しかし今回は破格値の100個265円。
躊躇することなく5セット購入です。
1325円でなんと送料無料。
100個はいつも修理でお世話になっているNOさんに差し上げました。

ただ、安くても実際使い物になるのか?
規格物なのでちゃんとした物でないと使えません。

Dsc_1338
↑カシメてみました。
問題なさそうです。

Dsc_1324

↑ハウジングにも入れてみました。
ちゃんと入って抜けることは有りません。
気になるのは品質ですね。
接点が弱かったら残念な結果になります。
これから使いながら検証して行こうと思います。
暫くはカシメに失敗してもガッカリすることも無くなりそうです。

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2019/03/22

小物ネタ (瞬間接着剤ノズル)



Dsc_1147

瞬間接着剤のノズル。
製作が始まると何個も消費する。
使っている時はなるべく長持ちさせようと詰まったところを引っ張ったり、カットしたり。
100円10本入りが大方の最安値。
でもそれ以上に安い商品見つけました。

52本入りで432円(税込み)
1本あたり8.3円

ビックカメラドットコムヨドバシ・ドット・コムだと送料も無料。
そして驚いたのが配送。
注文したのが夜の20時頃、翌朝の9時にポストに入っていました。
商品見つけて明日買いに行こうなんて言うレベルの話じゃないです。
こんなに便利で良いのでしょうか。
便利すぎて恐縮します。

 

 

 

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2019/03/21

AURI Light その後

Dsc_1287_1

初飛行の後、がんがん飛ばしているHKさん。
かなりなお気に入りの様でこればかり飛ばしてます。
何でもそうですが新しいものは良く思える効果って有るしね (笑

好評のAURIですが、端で見ていると初飛行の時ほど良さそうに見えないのは何出でしょう?
一緒に飛ばすとSnipeに分が有ります。

そう言えば引き渡しした時って風が強かったっけ・・・
忘れちゃったけど、今度またセッティングやらないとって思っていたような?

飛ばさせてもらったらやはり風の強かった時とは全然セッティングが合わず
風速2~3mのコンディションの中やり直しました。

各コンディションでのディファレンシャルをチマチマやったりD/Rも飛ばし易い範囲に収めました。
ランチの設定は強風時に合わせていたので今回のコンディションではロスだらけ。

各所見直したらだいぶ満足いくレベルになりました。
自分のSnipeと比べても似たようなレベル。
そして一緒に飛ばしてみるとまた風が・・・

早々に私はSnipeに40gのバラスト入れて270g。
風の中そこそこ飛びます。
ランチもバラスト効果で数メートアップ。
それと215gのAURIでは別世界の設定をしているようなものです。

HKさんはあまり風の強い日は飛ばさないだろうとバラストの用意はしていません。
だけど私がAURIにバラストを入れて飛ばしたくなりました。
個人的な興味でバラストチューブを仕込ませてもらってバラストも用意しようと思います。
3m超えたらバラストが欲しくなるのは確かなので付けられるようにして損は無いでしょう。

20g30g40g50gの予定です。
それ以上は競技会レベルの話なので必要ないかな・・・

AURIの他の機体との違いって・・・
まだ良く分かりません。

私のやるセッティングってSnipeに似せてるだけな気がします。
いや、自分の飛ばし易いと思う状態にしているだけ?
個人の持ち物って全部その人の雰囲気が有るものです。
ラジコンもまったくそうなんです。
ハンドランチ機の違いってその辺の雰囲気はどうでもよくて実際の飛びに関しての性能なんですね。
脚があるとか、反応が良いと。
自分判断の評価なんて自分のレベルから超えられるものではないです。
こればかりはもっと経験を積まないと分かりにくいし、そういう場面で比較しないと(戦わないと)分からない部分なんです。
もっと客観的にインプレが出来ないといけないが、今のレベルじゃ機体の性格を位置付けるほどの知識が足りな過ぎ。
もっと自分が飛ばせるようにならないと機体の評価なんて出来ないと思ってます。

違いの分かる男になりたい・・・・

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2019/03/20

AURI Lightロールアウト

BAMFは組み上がった翌日にロールアウトです。
まぁAURI2機もほぼ同じ時期に出来上がっているので完成直後にロールアウトです。

先ずはAURIから始めます。
ちょんとメーカーの設定を見て各種データを入れ込んできました。
っと言いたいけど半信半疑な数値も載っていたので結局自分の想像の範囲で設定して見ます。
かと言って全然ダメなわけじゃなくそこそこの経験を元に設定を施します。

AURI Regularは難無く飛んでしまったのでAURII Lightも手こずることなく飛んでしまいました。
210g台の機体はやはり軽いです。
そして今回はペグがSnipe用なので尚更投げやすいし。

重心はメーカー推奨の63~64mmに納めてあります。
そう思うとこの重心が適正に感じます。
これってプラシーボ的な感じがしますが確かにグライドも良いし旋回のバランス良いです。
これはこれで少し頭を軽くしたがる私のデフォルトを打破してくれる良い機会かもしれません。
驚いちゃうのが少し風が有っても前に出るんです。
私のSnipe SNは向かい風に弱く帰って来るのにハラハラします。
(実際帰れない事もしばしば・・・)
ペネトレーションが良いと言うらしいです。
翼端の絞り込んだ部分がそうさせているのか微妙ですが、
とにかく前に出ます。

コストパフォーマンスで言ったら一押しの機体かも知れないです。
でも、まだどんなポテンシャルを持っているか私には良く分かりません。
もう少し他の機体と比較してみたいと思います。

Dsc_1240_2

↑AURI lightが3機です。
手前のはNOさんの機体。
NOさんはご自分で組まれております。

HNさんのAURI Regularが有れば壮観だったと思います。
3機でも一か所に有るのは凄いと思いますが (笑

Dsc_1242_2

↑2機目のAURIを手にするHNさん。
その性能に笑みが・・・

Pokky_2

↑風の中びゅんびゅん飛ばしたHKさん(ホビキンじゃないです)
やはり気に入ったようで、HKさんのデモ飛行で欲しくなった人がいるかも知れませんよ。

プロポの設定は2機ともまるっきり同じ。
私が組むからそうなりますね。
皆さん疑いもせず設定をそのまま使っていただけるので私も気軽に中を見れてやり易いです。

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2019/03/18

3月の MH杯

月例となったMH杯に今月も行って参りました。
事前にゲストは本部の近くに駐車するよう指示が有り、そうするつもりでしたが私はもうゲストではないらしいです・・・。
もう何度も行っていからなぁ~。

行けば皆さん大変良くしていただけるので嬉しいです。
大変感謝しております。

MH杯は私の理想にかなり近い大会でして楽しさ優先で有りながらきちんと運営もされている良い感じにバランスの取れた大会です。
来ている人達もハンドランチを楽しんでいるのが伝わってきます。

本日のタスクはB,K,C,H,E,Iの全6タスク。
わっ!6つもやったんだ。
今初めて知りました (笑

自分の為にどうだったか書いておこうと思います。

◆ タスクB:3分MAX最終2投

Sさん曰くボーナスタスクだと言っていました。
しかし、私は日頃の働きが悪いせいでボーナスもらえませんでした・・・ (泣
課題:作業時間7分なら1分余裕あるから人が飛ばしているのを見てから投げる。

◆タスクK :30秒増達成必要なし

先週MDで皆で遊んだタスクです。
その時とまるっきり同じ展開でした。
最後の3分で2分も飛びませんでした。
課題:3分では事前に何度も投げているのだからもっと気流を読めるように。

◆タスクC :同時投げ3分MAX

苦手です・・・
きっちりサーマルを捉えないと3分は飛びません。
それを3回も連続で。
課題 :3分飛べなくてもダメージを減らすため諦めず粘る事。

◆タスクH :1・2・3・4分順序関係なしクリア型

2分までは良いけど3分からきつくなります。
4分なんてそうそう飛びません (泣
課題 :手の施しようがないです・・・

◆タスクE :ポーカー

今日はコンディションが悪い中なので、1分と1分15秒しか申請できませんでした。
これじゃ点数延びないです。
ただ、今日のコンディションと自分では限界の時間です。
課題 :私は時間の組み合わせで効率良く飛ばすなんてレベルじゃ無いです。もっときっちり飛ばせないとダメです何も始まらない。
コンディション悪くても飛ばせないと・・・。

◆タスクI :3分20秒MAX3回

これも苦手。
風の中、何とか1回はMAX飛びましたがそれ以外が・・・
1回でもMAX飛ぶなら3回飛ばさないと
課題 :サーマルの勉強しないとね。

上記の内容で17人中4位でした。
結果は結構良かったのですが、内容ではもう少しサーマルの事が分からないと上位には敵いません。
競技会に参加するといつもそれを思うのです。
そこを競っていると言えばそうなんですが。

※課題と書いた内容はごく当たり前のことですね (笑

Dsc_1248_2

↑朝一のMH。
飛行場の近くに来たら、もう2機が上空を飛んでいました。
今回は皆さん早いですね。
暖かくなって来たのも理由でしょうか。
そろそろ外遊びもハイシーズンですかね。
Dsc_1249

↑だんだん集まってきました。
私のクルマにMusetteが見えてます (笑

Dsc_1247

↑裏から失礼します。
今日の私の機体達、っているもと同じです (汗
Dsc_1250

↑メインに使ったのはSnipe SN。
Fireblade2.5は1度使いました。
Snipe 2は先日MDで飛ばしたけどその前にトリムをリセットしてしまいイマイチ本調子では有りません。
なので現地で組んではみたけど出番なし。

Dsc_1252

↑こちらが驚きの機体です。

御殿場のNKさん自作のハンドランチです。
かなりSnipeを意識したつくりをしています。

Dsc_1253

↑なんと尾翼はラダーレスいろいろ出来るのが自作派の良い所です。

Dsc_1254

↑ペグも自作で段違いペグです。
これを思いっきり投げていましたからカッコ良いですね。
自分で一から作った機体が飛んだら最高です。

Dsc_1256
↑ミツバチさんです。
ミツバチ飛行場から飛んできたと思われます。
多分HMさんのクルマに迷い込んでそのまま来ちゃったのでしょうね。
そのミツバチがKIさんに憑依してこの姿です。
服も機体もミツバチカラー。
ミツバチさんちょっとした悪さもしました (笑

トンビの様に舞蜂のように刺す!

ブ~~~ンって飛んできて

プスッ!(実際はゴンッ!)
っと一刺ししたのはTBさんの頭 (笑
刺されたところが膨らんでしまいました。
KIさんの針が頭に残っていたかは未確認・・・

それにしても相模原チームはメンバーのバリエーションは豊富です。
各々担当が有ってそれをきっちり遂行するのですから会長HMさんの統率が取れているのでしょうね。
楽しそうで羨ましいです。

統率が取れていると言えば御殿場から来る御殿場チームも皆さん仲良しで良い感じです。
今回は4名来られていましたが何の巡り合わせか全員の方のジャッジをやらせて頂きました。
皆さん上手なのでジャッジも楽しかったです。
また次回お会いできることを楽しみにしております。

MH杯に行くと相模原チームと御殿場チームそこにLAチーム(ロサンゼルスじゃないです。TSさんがLA産まれのLA育ちだと訳わからん事言うのでローカルエリアでしょと切り返してあげました。www)に分かれます。
私は何処にも属さないんひとり者。
皆さん仲間がいて羨ましい・・・
一人で何人分も頑張らねば (笑
(本当は皆さん遊んでくれるので全然楽しいです!)

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2019/03/17

BAMFの組み立て。その3

Dsc_1195Dsc_1196Dsc_1197Dsc_1198_3

↑何かと悩んだペグですがやってみたら簡単に付いちゃいました。
メタルロック様様です。
フィレットも綺麗に貼り付いてます。

Dsc_1199_2

↑リンケージは取り付け、取り外しが楽です。
胴体とホーンの隙間が少ないですが作業性は問題ありません。

Dsc_1200_2

↑垂直尾翼のラインの取り出しは初めてブームのエンドから抜きます。
その様な指定なのでやってみました。

いつもはラインの曲げがきつくなりそうなので避けていた手法です。
これで問題ないなら見た目すっきりなのですが・・・。

前夜から作業を始めて翌日の昼には形になっていました。
それを思うと作り易かったのかなって気がします。

諸元

機体重量193.3g
全備重量 216.5g (バッテリー10.5g、ウエイト12.7g含む)
CG 66mm
サーボ         KST x08 4個
バッテリー    380mA(1セル)
受信機         corona R4FA

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2019/03/16

BAMFの組み立て。その2

Dsc_1168
ペグは問題だ~
Auriの時も結局Snipeペグを使ったのです。
今回はもっと大変で、今まで付けたことのない板ペグです。
(板ペグって名前で良いのかな?)
ランチする時このペグの付いている機体は概ね私は苦手なんです。
なので今回も出来たらSnipeペグを付けたい。

しかし、翼端を見ると薄くて先端までエポキシがぎっしりでカチカチに硬化してる。
これを掘削しながらTペグを挿し込むのは大掛かり。
実は以前似たような作業をしています。
stream NXTが同じような構造で無理やりSnipeペグを付けたのでした。
あの時は翼端からドリルで穴を開けていったけ。

Dsc_4141

↑stream NXTのペグ

BAMFの翼端はstream NXTより薄そうでTペグが刺さる気がしません。
厚み1.5mmは有りそうですがここに1mmのカーボン板は厳しいです。
RCgroupの中にTペグを付けている人がいましたが裏から貼り付けているようなそんな作例です。

ここは板ペグで妥協です。
仕様ボンドについてOさんに効いたりNさんに聞いたり情報収集しました。
そして、選んだのはメタルロック。
ず~~~っと前にdbさんからも教えてもらっていたボンドです。
Dsc_1193

↑ペグを挿す穴を開口しました。
あんなに力入れる部分をこんな少ない接触面で耐えられるのか不安です。
全てメタルロック任せです。

※メタルロックと言えば、一昨年からBabyMetalのファンになり中でもYUIメタル一推しだったのに脱退してしまいました・・・・
心にポッカリ穴が開きました。

Dsc_1182

↑汚い作業風景ですが尾翼を組んでいます・・・。
作り方はAURI同じで作業しやすいです。

Dsc_1180

↑ver2で丈が10mm短くなったモデルです。
マンボウみたいなので目を付けてみました。

あっ剥がさないでこのままにしておけば良かった。

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BAMFの組み立て。その1

Dsc_1167_3

AURIを2機組んでから間髪入れずにBAMFの番です。
急いでいるって訳じゃないけど、預かってから手も付けづに放置していたし作業できる状況になったのでやる気のあるうちにやらないとって感じです。
製作ってやりたくない時はエポキシも混ぜるの面倒になります・・・BAMFは初めて組みますのでちょっと慎重になります。</div>
RCgroupで製作例を見たりしながら一通り組み上げられるまでイメージします。

Dsc_1174_2

↑AURIが大盤振る舞いの大型ノーズに対してBAMFこじんまりとした清楚系・・・?
Flitz2と似たようなサイズかと思いますがトップドライブではなくノーズにサーボを4個押し込みます。
このサイズだとサーボホーンの大きさに制約が発生です。
エルロンサーボはすでにサーボ軸から4.5mmの穴位置2個目が指定です。
それに合わせてエルロンホーンも背が低いです。
そうそう、エルロンホーンとサーボホーンの関係で長さの比率をAURIでおおよそ決めてましたね。
75%なら十分ブレーキが降りると言う話でした。
今回はどうでしょう?
エルロンホーンが6mmでサーボホーンが4.5mm。
って事は・・・・なんと75%~~~~~~!
これって設計する人の中では当たり前なのかな???
まぁ、私としてはネタとして十分楽しませてもらいましたけど (笑
今回も少しでも重量物は前に載せようとサーボベッドは出来る限り前にしてみっました。
ただ、ノーズが細いせいで受信機とバッテリーの収まるところがそれ程スペース無くたいしてサーボベッドを前に付けられていません。
そのせいでサーボコードも短くして融通が効かないとコネクター挿せなくなるので今回は切り詰めていません。

Dsc_1176_3

↑エルロンホーンのタイトな事と言ったら・・・
端から1mmとか言うのですよ (笑

瞬間接着剤がロハセルに浸み込んで露出している側面が強化されるのは良い事ですが。瞬間接着剤を慎重に流し込んでいきます。
急いで仕上げようとして多めに流して主翼を持ち換えたりすると瞬間接着剤が有らぬ向きへ 、ツツーっと流れますよ。
画像のマスキングテープでエルロンと翼根を離すために持ち上げています。
持ち上げておかないと側面から流れ出た瞬間接着剤で連結する恐れもあります。
作業しながら思ったのは90度開いて作業したらもっと良かったって事です。
この角度だとヒンジに少し瞬間接着剤が流れてしまいました。
少量で除去出来たので良かったです。

Dsc_1179_3

↑サーボとエルロンホーンが着いたら最後のリンケージ。
こちらは1mmピアノ線を内径1mmのカーボンパイプに挿し込んで強度を増したものがエルロンロッドとなります。
Snipe の時は3mmのカーボンパイプを使って強度を上げましたがこういう手法も有ったのだと気づかされました。
重さは貫通型のこちらの方が重いかもしれないですが・・・・
ピアノ線の取り出し口は出来るだけ小さくしました。
エルロンの動作範囲が広いのでホ―ンの上下動も多くなります。
必要最低限の開口に留めておきます。

Dsc_1236_3

↑エルロンのリンケージは決まった位置で変更できないのであとはそれを避けてエレベーターとラダーのラインを通さないといけません。
ブームの中をライトで照らしてラインが何処を通っているのか観察すると内壁に沿っているようなものでした。
エレベーター、ラダー両ホーンとも軸より4.5mmの物を使うとエルロンロッドに干渉します。
正確にはピアノ線を80度に曲げてエルロンホーンに挿し、抜け防止の余長部分がラインに当たるのです。
もう少し外側を通せば全てクリアします。

Dsc_1235_3
↑それを可能にするためホーンを4.5mmから7.5mm(3個目の穴)に変更です。これでロッドとも干渉しないし、一直線にラインが通りました。

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2019/03/15

AURI lightをもう一機組みました。

もう一機AURI light.verを組むことになっていました。
こちらはコスモテックさんからの入手品。
前回のがHyperflightからの海外通販。

同じlight.verですが今回のモデルはエルロンがチェッカーカーボンです。
同じ手法の機体にFlitzがありました。
以前、ハンドランチ上級者の方からエルロンだけを硬質の物にするのはフラッターに効果があると教えられました。
ならば今回の機体は良い方向位に仕上がっていると言えそうです。

Dsc_1161
Dsc_1162
Dsc_1163

前回の機体と見分け付かないけど結構カラーが違います (笑

Dsc_1158

↑2機並べるとロゴの入っている位置が違うし翼端のラインの数も違います。
因みに左が今回機体です。
エルロンで識別できますね。

諸元

機体重量197.2g
全備重量 214.5g (バッテリー10.5g、ウエイト6.79g含む)
CG 63.5mm (63~64mm)
サーボ         KST x08 4個
バッテリー    380mA(1セル)
受信機         corona R4FA

前作より若干ケツ重になったのでウエイトが増えてしまいました。
その分重くなりましたがほとんど同じような重量で仕上がりました。
組み方がまるっきり同じと言う事も有りますけどね・・・。

ほぼ半日で完成してしまいました・・・
(手抜きなのかな???)

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2019/03/14

AURI lightを組みます。その5

Dsc_1137Dsc_1138Dsc_1139
Dsc_1140_2 Dsc_1231

あれよあれよと完成です。
一度組んだことのある機体なので早いのでしょうね。

ただリンケージは毎回模索しながら組むのでその部分は時間がかかります。
果たしてどんな飛びをするのか楽しみです。
(自分の機体じゃないですけどね・・・)


諸元

機体重量197g
全備重量 212.3g (バッテリー10.5g、ウエイト4.8g含む)
CG 63.5mm (63~64mm)
サーボ         KST x08 4個
バッテリー    380mA(1セル)
受信機         corona R4FA

CGに関しては飛ばしながら合わせるようになると思います。
Regular.verは70mmで飛んでいましたからこの数値はどうなのか???です。

何はともあれ飛ばしてみないと。

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AURI lightを組みます。その4

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↑純正のペグが右側。
前作は純正をそのまま付けました。
形状は指に掛かる部分もカーブしています。
それ程問題ないだろうと使ってみたけどやっぱり投げにくい。
一応、段付きです。

っで、今回は(左側)指に掛かる部分を削って持ちやすくしてみました。
(自分の指に合わせてもしょうがないけど・・・)
持った感じは実にフィットします。
でも、力の入る部分がセンター寄りにずれてしまいました。
ハンドランチだと円運動で翼端を持って投げるのでペグの位置が前だと左に巻き込む心配が有ります。
だとしたらこのペグはあまり使いたくないですね。

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↑結局、付けたのはSnipe用ペグ。
投げ慣れたペグは安心です。
多分、前作より力入れやすいと思います。

Dsc_1127

↑バイロンの取り付け。
今回も水平尾翼はブームの下側になりました。
前作も下で違和感がなかったので下にしました。
本当は上にしたい気も有りましたが依頼人が下でと言うのでご希望に合わせます。

バイロンの接着は瞬間接着剤です。
主翼を取り付け左手で水平尾翼をブームに押し当て後ろから水平を見ながら右手に瞬間接着剤を持ってここだ!と言う時にほんの少し仮止め的に接着します。
ずれが生じていない事を確認しながらどんどん接着していきます。

この辺はほとんど自分の目と感覚の気合一発的な作業です (笑

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↑垂直尾翼は水平尾翼より平和に付けられます。
あらかじめブームに挿せる様差し込み口が取り付けられています。
前後の傾きは気にすることなく左右のずれだけ気にすれば良いのでかなり楽です。
それは水平尾翼も同じですが垂直尾翼は挿してしまえば落ちないですから。
Snipeの垂直尾翼を付けるより簡単です。

この部分の接着はエポキシを使ってます。
挿し込んだ後も垂直を微妙に修正するためです。
しかし、水平尾翼を気合一発で接着するなら垂直尾翼も出来そうです (笑
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↑画像では解り難いが「太刀魚のハリス」が足りないです。
ボビンに巻かれた残り全部で足りると思ったのに・・・・
後3㎝あればなぁ。
先にサーボ側をカシメてしまったのでどうにもなりません。
そんな話をNさんにしたら「途中でつぎ足せば良い」と言われました。
その発想は無かったです!
でも、ハリスは沢山あるので通し直しました。


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2019/03/13

AURI lightを組みます。その3

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↑サーボホーンの高さ調整にシャフトの入る部分にOリングを入れました。
このパーツはピーナッツスケールの機体に使ったような・・・?

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↑テトラの製品でした。
3.5×1.5だそうです。
これがx08のシャフトにジャストです。

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↑こんな感じにサーボとの間にクリアランスが生まれます。
この隙間にリンケージの折り返した部分の逃げとなります。
ブレーキを下した時サーボの上を1mmのピアノ線が行き来する感じです。

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↑リンケージのガイドが今回はポリミドチューブに変わっていました。
前作はPPパイプのような物が付属されていました。

このエルロンリンケージってかなり古いシステムですがこれって結構扱いやすいのです。
工具使わず簡単に付け外しが出来ます。
この後組み立てるBAMFも同じ方式ですね。

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↑ビルドマニュアルだと28mm下れば良いようですが、今回のMAX設定でバサッと35mm降りてます。
十分すぎなので多分減らすことになりそうです。

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AURI lightを組みます。その2

エルロンホーンが付いたらリンケージです。
その前にサーボの位置が決まらないと胴体に穴が開けられません。
メカプレート?サーボマウント?はStark proと同じ物です。 これってあの忌々しいヤツじゃ?(笑
ハンドランチでは異例のサーボ横向き搭載。 幅広なノーズは省スペースが多い中では大判振舞いです。
その材質はFRPですがこれがまた分厚くて重量級。
本来なら軽量化したいところですが、ハンドランチの「あるある」でほとんどの場合前が軽くなります。

この機体も例外ではなく前が軽くなるのでサーボマウントを軽くしてもウエイトを入れることになり意味がないのです。
軽量化するどころか見栄えを重視し、カーボンキュアシートでドレスアップの方向へ走ります  (笑

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↑キュアシートを貼り付ける前にサーボ取り付け用穴を瞬間接着剤で埋めておきます。
穴がデカすぎてKSTx08に付属のネジが使えません。
サーボを載せたら1.2mmのキリで下穴を開けてネジで固定です。

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↑サーボのホーンは全て2個目の穴(軸から7.5mm)
左からラダー、エレベーター、エルロンL、エルロンR。
エルロンは背の低いタイプを使用。

サーボコードはマウントしてからだとコネクターの処理が面倒になるのでこの時点でカットし付け替えておきます。

Dsc_1100

↑サーボコネクターはどちらで購入してもオスメスセット売りでメス側が余ります。
オスのコネクターが17個有るのでピンだけAmazonで入手予定。
注文したけどまだ届かないです・・・。

待ってられないのでKKホビーから10セット入りを5袋買ってしまいました。
またメスが沢山余りますが、Amazonからピンが届けばそれらも使えるようになります。

Dsc_1105

↑サーボベットも固定しました。
コードが短いので受信機を中に入れてからコネクターを挿します。

前の軽い事を最小限に抑える為、サーボを出来る限り前に寄せています。
そのお陰で受信機とバッテリーのスペースが狭くなります。

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2019/03/12

AURI light を組みます。

手元に来てからひと月位放置・・・いや、作る暇がなかったのですがやっと時間ができて作業開始です。
ハンドランチの一番緊張する作業と言えばエルロンホーンの取り付け。
これはどの方式でも難関です。
ここをヘマると性能に大きく影響するし、見栄えが悪くもなります。
私の場合依頼品が多いので見栄えの方はかなり気にします。
(精度もある程度は気にしてますよ(笑)
エルロンの翼根はチェッカーカーボンなのでスリットの加工がやりにくいです。
色々な工具を駆使してやるようですが私はカッターで何度もなぞりながら切り込んで行きます。
ホーンの取り付けは低粘度の瞬間接着剤を使います。 ロハセルに染み込んでホーンの周囲を硬化させることが目的です。
今回のエルロンホーンはエルロン裏面(ヒンジライン)から穴位置までを10mmにしました。 これにサーボホーンの穴位置を7.5mmに設定すればブレーキは十分に降りるようです。
エルロンホーンに対して75%のサーボホーンの穴位置って事ですね。

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2019/03/06

固め打ち(投げ)

今日も飛ばしに行っちゃいました。
昨晩、仕事で昼頃目覚め思ったより天気が悪くないのでチャンスとばかりに出かけます。
飛ばせる時に飛ばしておかないとって思う気持ちは大事だけど
闇雲に飛ばしてもねって気もしてます。
そこそこタスクの役に立つような事をしないと何て考えて見るけど実際に飛ばしに行っちゃうとあまりその辺実行出来るものじゃないですね。

とりあえず気にしながら飛ばす事は2分のつまみ投げ。

どんなに渋い条件でも2分粘るように頑張ろうと思っています。
そして、つまみ投げ・・・。
これは苦手意識が強いから練習しかないと思います。
今の所確率が低すぎてモノにならないので競技会では使えません。
なのでいつも「拾い投げ」。
あっ、これ面白い (笑

風が出て来ると極端に成功率が下がります。
コンディションをサーマルからクルーズに変えた方がまだマシだったけど、綺麗に進入してこないと先ずつかめないです。

ノーズは掴めるのにペグは掴めないってそれも変な話なので掴めるはずなんですけどね・・・。
たまにペグが見えにくいって時は有ります。
黒いから。

ペグに目立つカラーでペイントしちゃおうかな。

Dsc_1090_2

↑風が出てきて3mちょい声超えになったのでバラストを20g試します。
あれ?足りないです30gは持っていないので40gで。
実は自分的にはこの辺の重さが限界です。
これを超えるとランチがきついんですよ・・・
何より機体がヤバい。
一度胴体壊してますからあまり負荷かけたくないのです。
40gでも充分ヤバいんですけど。

2日連続投げてランチが良くなってきました。
やぱりたまに投げたんじゃ未完成なフォームはリセットされちゃうようです。

40gでもう舵が効かなくなるのでスイッチでD/R多めを仕込んでおこうと言っときながら忘れてました。
スイッチは多くしたくなんですけどね~
忘れてしまうし間違えの元。

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↑miniQで練習中。
Vortex3も好調。


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2019/03/05

書類提出

確定申告の事です。
一月以上グダグダやっておりましたが持って行った書類なんてさらっとしか目を通さないんですね。
内容がどう審判され、どう跳ね返ってくるか・・・・
とりあえず終わりましたのでラジコンに専念します (笑

ため込んだ機体達を仕上げちゃお~。

書類を出したら気分も軽く、MDへ行ってきました。
今日は唯一の晴れ間という事でコンディションは最高。

Dsc_1074

先日のMH杯で負傷したSnipe 2をNさんに修理して頂いたのでそれのチェック。

MH杯で壊したこと誰も知らないですね (笑
だって、壊した後も何食わぬ顔で飛ばしていましたから (笑
MHに詳しい人には分かるネタを書きます。
ピットの対面の土手下に縁石が有りますね。
その縁石にノーズを当てる人がいるそうです。
それはかなりなダメージを受けると思いますが、私はそこじゃありません。
私のぶつけたのは横幅40mほどの縁石に1か所しかないだろうと思われる10cm四方のセメントの杭です。
よりによってこのピンポイントの杭に翼端を当てました。

自分流石です・・・ (汗

これにより前縁が20mm食い込み10mmのV字凹みを作ってしまいました。

この辺りって私のSnipe 2は相性悪いのです。
その前は丁度この先5m程に流れている川へ落としています。
川と言っても小川です。
せせらぎが聞こえるような細いものです。
なのにここに落としました・・・。

自分救いようがないです・・・ (汗

そんなSnipe 2ですがいつもながらNさんに直していただいて復活しております。
いつもありがとうございます。

本日はアーベントにならず3m程の風のあるコンディション。
しかし、ランチするとかなりな確率で昇天してくれました。

私のSnipe 2はもう生気を失った機体になってしまいましたがまだ何とか飛ばせています。
先日、飛ばさせてもらったSnipe 2は私の機体とは大違いのバカっ飛び。
私のSnipe 2はスタンダード、お借りしたのはライト。
バラスト入れて同じ230gだと言うけどその飛びは全然違います。
やはり同じ重量ならバラスト入れた機体の方が飛ばし易いです。
あの感じの飛びが出来るならSnipe 2のライトが欲しいかも・・・。

虎の子のSnipe 2が生気を失いつつある中、何となく新しい機体が欲しくなってます (笑

そうそう、今日はVortex3も飛ばさせてもらいました。
その飛びは良かったです。
あまり評価されていないけどVortex3、素直に飛びますよ。

新しい機体が欲しくなっているけど何を買えばいいか迷っちゃいます。
全部買っちゃえば満足度MAX何でしょうが・・・
Dsc_1076

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2019/03/03

12K 二段ランチスイッチ

前から気になっていた12Kを触る機会が有りまして、どんなもんでしょう?って事ですが
オペレートはほぼ14SGと同じ。
一切違和感なし。
不評のタッチセンサーがエンコーダー(ダイヤル)とプッシュスイッチで確実な操作性。
そして、私好みの軽量 (笑
なかなか良いプロポです・・・。

FASSTが使えれば (涙)

私の持っている受信機は全てFASSTなんです。
なんて事は前にも書いた覚えが有ります。
そういうレガシー遺産をお持ちでない方は12K良いと思いますよ。
値段も14SGよりちょっと安い。
これからハンドランチやる人にはお勧めなプロポです。

今のハンドランチは2段ランチがほぼ当たり前な時代。(私の周りだけかな?)
この2段ランチを可能にするには2段ランチ専用のコンディションを作り操作できるスイッチを付けなければなりません。
このスイッチは14/18MZ用のカスタマイズ・補修パーツとして売られているものでフタバ純正で手に入ります。

スイッチの種類は↓の通り。

SW 1 ショートタイプ2ポジション BT2281

SW 2 ショートタイプ3ポジション BT2283

SW 3 ショートタイプ2ポジション モーメンタリ BT2285

SW 4 ショートタイプ2ポジション モーメンタリ リバースタイプ(正面側)BT2292

SW 5 ショートタイプ3ポジション モーメンタリ BT2287

SW 6 ショートタイプ3P トグル/モーメンタリ ノーマルタイプ BT2289

SW 7 ショートタイプ3P トグル/モーメンタリ リバースタイプ(正面側)BT2294

SW 8 ロングタイプ2ポジション BT2282

SW 9 ロングタイプ3ポジション BT2284

SW10 ロングタイプ2ポジション モーメンタリ BT2286

SW11 ロングタイプ2ポジション モーメンタリ リバースタイプ(正面側)BT2293

SW12 ロングタイプ3ポジション モーメンタリ BT2288

SW13 ロングタイプ3P トグル/モーメンタリ ノーマルタイプ BT2290

SW14 ロングタイプ3P トグル/モーメンタリ リバースタイプ(正面側) BT2295

SW15 プッシュスイッチ

SW16 3ポジショントグル ロックタイプ

この中で2段ランチに使えるのはトグル/モーメンタリ。
SW 6,7 ショートタイプ
SW13,14 ロングタイプ
ノーマルとリバースが有りますが、基板の種類で分かれているだけでスイッチは同じものです。

Bt2295

↑画像は説明のために反転して載せただけです。
同じスイッチを使い、違う基板でノーマルとリバースに分けています。

ここからは私個人の責任でスイッチを交換していくので決して真似しないで下さい。
もし行った場合は当然自己責任という事になるのでご承知置きを。

Dsc_1055

↑裏蓋を開けただけの画像。
各サイトでこの手の画像が内部を知るのに大変役立ちました。
12Kの内部画像はまだ何処にも見つけられなかったのでUPしておきます。

Dsc_1058

↑専用ナットは専用の工具で外します。

Dsc_1062

↑12KはLD用ボリュームもSA,SB基板に取り付けられていたので外します。
ツマミは差し込んでいるだけなのでこじれば外せます。
ボリューム固定の専用ナットはボリュームのシャフトが長いので専用工具が使えません。
ピンセットで適当な幅を作り回して外しました。

Dsc_1061_2

↑交換するスイッチは基板から外します。
ハンダ吸い取り工具を使うのが定石ですが、横着して3端子に熱を入れて外しました。
万力に咥えて作業すると簡単です。

12k_pin

↑スイッチのセンターを入れ替える必要が有ります。

ランチスイッチで使うSFは18SZ、16SZ、14SG、12K全てが2ポジションのプログラムしか組まれておりません。
こればかりはどうにもならないので3ポジションのスイッチ回路と入れ替えます。
一番使用頻度が少ないと思えるSBと交換するのが私の定番となっています。

SFとSBスイッチのセンターピンからコードを追いかけ切断してクロスさせます。
スマートに基板からピンを抜く手も有りますがなかなか引き抜くには手強くコードの長さも足りなくなりそうです。
素直に切断した方が作業は早いです。

Dsc_1066
 
  ↑ごちゃごちゃして解り難いですが切断された状態です。
SFのスイッチを外す時も固定しておいた方が外しやすいのでSAをSFの穴位置で固定して奥と作業がし易いです。
ここもハンダ吸い取り器を使わずに済ませちゃいました・・・。

コードをクロスさせたら終了です。
後は組み上げて動作を確認します。

全行程50分で終わりました。
14SGだと内部スペースが広いのと、やり慣れているので30分で出来ます。


<設定の注意事項重要!!>

当然、スイッチはSFからSBへ変更になりますがこの時の動作がグラフィックとは逆さになります。


※今回の記事は私の体験談を載せたに過ぎませんスイッチ交換を促すものでは有りません。
スイッチ交換は自己責任でお願いいたします。
また、回路の変更によりメーカーの保証が受けられなくなる可能性も有ります。

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