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2019/03/16

BAMFの組み立て。その1

Dsc_1167_3

AURIを2機組んでから間髪入れずにBAMFの番です。
急いでいるって訳じゃないけど、預かってから手も付けづに放置していたし作業できる状況になったのでやる気のあるうちにやらないとって感じです。
製作ってやりたくない時はエポキシも混ぜるの面倒になります・・・BAMFは初めて組みますのでちょっと慎重になります。</div>
RCgroupで製作例を見たりしながら一通り組み上げられるまでイメージします。

Dsc_1174_2

↑AURIが大盤振る舞いの大型ノーズに対してBAMFこじんまりとした清楚系・・・?
Flitz2と似たようなサイズかと思いますがトップドライブではなくノーズにサーボを4個押し込みます。
このサイズだとサーボホーンの大きさに制約が発生です。
エルロンサーボはすでにサーボ軸から4.5mmの穴位置2個目が指定です。
それに合わせてエルロンホーンも背が低いです。
そうそう、エルロンホーンとサーボホーンの関係で長さの比率をAURIでおおよそ決めてましたね。
75%なら十分ブレーキが降りると言う話でした。
今回はどうでしょう?
エルロンホーンが6mmでサーボホーンが4.5mm。
って事は・・・・なんと75%~~~~~~!
これって設計する人の中では当たり前なのかな???
まぁ、私としてはネタとして十分楽しませてもらいましたけど (笑
今回も少しでも重量物は前に載せようとサーボベッドは出来る限り前にしてみっました。
ただ、ノーズが細いせいで受信機とバッテリーの収まるところがそれ程スペース無くたいしてサーボベッドを前に付けられていません。
そのせいでサーボコードも短くして融通が効かないとコネクター挿せなくなるので今回は切り詰めていません。

Dsc_1176_3

↑エルロンホーンのタイトな事と言ったら・・・
端から1mmとか言うのですよ (笑

瞬間接着剤がロハセルに浸み込んで露出している側面が強化されるのは良い事ですが。瞬間接着剤を慎重に流し込んでいきます。
急いで仕上げようとして多めに流して主翼を持ち換えたりすると瞬間接着剤が有らぬ向きへ 、ツツーっと流れますよ。
画像のマスキングテープでエルロンと翼根を離すために持ち上げています。
持ち上げておかないと側面から流れ出た瞬間接着剤で連結する恐れもあります。
作業しながら思ったのは90度開いて作業したらもっと良かったって事です。
この角度だとヒンジに少し瞬間接着剤が流れてしまいました。
少量で除去出来たので良かったです。

Dsc_1179_3

↑サーボとエルロンホーンが着いたら最後のリンケージ。
こちらは1mmピアノ線を内径1mmのカーボンパイプに挿し込んで強度を増したものがエルロンロッドとなります。
Snipe の時は3mmのカーボンパイプを使って強度を上げましたがこういう手法も有ったのだと気づかされました。
重さは貫通型のこちらの方が重いかもしれないですが・・・・
ピアノ線の取り出し口は出来るだけ小さくしました。
エルロンの動作範囲が広いのでホ―ンの上下動も多くなります。
必要最低限の開口に留めておきます。

Dsc_1236_3

↑エルロンのリンケージは決まった位置で変更できないのであとはそれを避けてエレベーターとラダーのラインを通さないといけません。
ブームの中をライトで照らしてラインが何処を通っているのか観察すると内壁に沿っているようなものでした。
エレベーター、ラダー両ホーンとも軸より4.5mmの物を使うとエルロンロッドに干渉します。
正確にはピアノ線を80度に曲げてエルロンホーンに挿し、抜け防止の余長部分がラインに当たるのです。
もう少し外側を通せば全てクリアします。

Dsc_1235_3
↑それを可能にするためホーンを4.5mmから7.5mm(3個目の穴)に変更です。これでロッドとも干渉しないし、一直線にラインが通りました。

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