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2019/03/14

AURI lightを組みます。その4

Dsc_1172

↑純正のペグが右側。
前作は純正をそのまま付けました。
形状は指に掛かる部分もカーブしています。
それ程問題ないだろうと使ってみたけどやっぱり投げにくい。
一応、段付きです。

っで、今回は(左側)指に掛かる部分を削って持ちやすくしてみました。
(自分の指に合わせてもしょうがないけど・・・)
持った感じは実にフィットします。
でも、力の入る部分がセンター寄りにずれてしまいました。
ハンドランチだと円運動で翼端を持って投げるのでペグの位置が前だと左に巻き込む心配が有ります。
だとしたらこのペグはあまり使いたくないですね。

Dsc_1123

↑結局、付けたのはSnipe用ペグ。
投げ慣れたペグは安心です。
多分、前作より力入れやすいと思います。

Dsc_1127

↑バイロンの取り付け。
今回も水平尾翼はブームの下側になりました。
前作も下で違和感がなかったので下にしました。
本当は上にしたい気も有りましたが依頼人が下でと言うのでご希望に合わせます。

バイロンの接着は瞬間接着剤です。
主翼を取り付け左手で水平尾翼をブームに押し当て後ろから水平を見ながら右手に瞬間接着剤を持ってここだ!と言う時にほんの少し仮止め的に接着します。
ずれが生じていない事を確認しながらどんどん接着していきます。

この辺はほとんど自分の目と感覚の気合一発的な作業です (笑

Dsc_1126

↑垂直尾翼は水平尾翼より平和に付けられます。
あらかじめブームに挿せる様差し込み口が取り付けられています。
前後の傾きは気にすることなく左右のずれだけ気にすれば良いのでかなり楽です。
それは水平尾翼も同じですが垂直尾翼は挿してしまえば落ちないですから。
Snipeの垂直尾翼を付けるより簡単です。

この部分の接着はエポキシを使ってます。
挿し込んだ後も垂直を微妙に修正するためです。
しかし、水平尾翼を気合一発で接着するなら垂直尾翼も出来そうです (笑
Dsc_1128

↑画像では解り難いが「太刀魚のハリス」が足りないです。
ボビンに巻かれた残り全部で足りると思ったのに・・・・
後3㎝あればなぁ。
先にサーボ側をカシメてしまったのでどうにもなりません。
そんな話をNさんにしたら「途中でつぎ足せば良い」と言われました。
その発想は無かったです!
でも、ハリスは沢山あるので通し直しました。


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