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2019/03/13

AURI lightを組みます。その2

エルロンホーンが付いたらリンケージです。
その前にサーボの位置が決まらないと胴体に穴が開けられません。
メカプレート?サーボマウント?はStark proと同じ物です。 これってあの忌々しいヤツじゃ?(笑
ハンドランチでは異例のサーボ横向き搭載。 幅広なノーズは省スペースが多い中では大判振舞いです。
その材質はFRPですがこれがまた分厚くて重量級。
本来なら軽量化したいところですが、ハンドランチの「あるある」でほとんどの場合前が軽くなります。

この機体も例外ではなく前が軽くなるのでサーボマウントを軽くしてもウエイトを入れることになり意味がないのです。
軽量化するどころか見栄えを重視し、カーボンキュアシートでドレスアップの方向へ走ります  (笑

Dsc_1095

↑キュアシートを貼り付ける前にサーボ取り付け用穴を瞬間接着剤で埋めておきます。
穴がデカすぎてKSTx08に付属のネジが使えません。
サーボを載せたら1.2mmのキリで下穴を開けてネジで固定です。

Dsc_1096

↑サーボのホーンは全て2個目の穴(軸から7.5mm)
左からラダー、エレベーター、エルロンL、エルロンR。
エルロンは背の低いタイプを使用。

サーボコードはマウントしてからだとコネクターの処理が面倒になるのでこの時点でカットし付け替えておきます。

Dsc_1100

↑サーボコネクターはどちらで購入してもオスメスセット売りでメス側が余ります。
オスのコネクターが17個有るのでピンだけAmazonで入手予定。
注文したけどまだ届かないです・・・。

待ってられないのでKKホビーから10セット入りを5袋買ってしまいました。
またメスが沢山余りますが、Amazonからピンが届けばそれらも使えるようになります。

Dsc_1105

↑サーボベットも固定しました。
コードが短いので受信機を中に入れてからコネクターを挿します。

前の軽い事を最小限に抑える為、サーボを出来る限り前に寄せています。
そのお陰で受信機とバッテリーのスペースが狭くなります。

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