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2019/03/12

AURI light を組みます。

手元に来てからひと月位放置・・・いや、作る暇がなかったのですがやっと時間ができて作業開始です。
ハンドランチの一番緊張する作業と言えばエルロンホーンの取り付け。
これはどの方式でも難関です。
ここをヘマると性能に大きく影響するし、見栄えが悪くもなります。
私の場合依頼品が多いので見栄えの方はかなり気にします。
(精度もある程度は気にしてますよ(笑)
エルロンの翼根はチェッカーカーボンなのでスリットの加工がやりにくいです。
色々な工具を駆使してやるようですが私はカッターで何度もなぞりながら切り込んで行きます。
ホーンの取り付けは低粘度の瞬間接着剤を使います。 ロハセルに染み込んでホーンの周囲を硬化させることが目的です。
今回のエルロンホーンはエルロン裏面(ヒンジライン)から穴位置までを10mmにしました。 これにサーボホーンの穴位置を7.5mmに設定すればブレーキは十分に降りるようです。
エルロンホーンに対して75%のサーボホーンの穴位置って事ですね。

Dsc_1094

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