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2018年12月

2018/12/30

ホリディα(フルプランク翼タイプ)

Dsc_0754

2機目のホリディです。
前回はこちら↓

http://nakker.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-9c8a.html

4年半前ですね。
それからホリディもバージョンアップしておりサイズも1mから1270mmへと大きくなっています。
この恩恵はかなりあると思われます。

そして主翼の構造も2種類あり「トラスリブ組」と「フルプランク仕様」
今回は迷わず「フルプランク」を選びました。
このキットはネット情報でホリディの大きいタイプが有ると言うのをみつけ、その後フルプランクも有るという事で欲しくなっておりました。

そして、ハムちゃんが買ったという話を聞いたり木村クラフトさんがテストしているらしいなど興味のある話が耳に入ってきました。
GTRCでもノグチさんやナカオさんが興味を持っていましたし。

決定打は先日のGTRCミーティングで一緒に温泉に行く仲になったコイズミさんが買ったと言う情報です。
温泉に行った時私がずっとハンドランチの魅力について語った結果のホリディ購入だったのでそれじゃ私も手に入れて一緒に飛ばさないと!

これで一緒に遊べますよ。

この正月休みに完成すれば飛ばせちゃうけどそれはちょっと難しいかな???
でも、手に入れたら作りたいですね。
最近ちょっとバルサに触りたい気もしてるし。

マイクロとホリディどっちから始めよう。

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2018/12/28

第2回 「F3Kごっこ」が決定しました。

また、初心者レベルで楽しめる会として開催したいと思います。

そんなに真剣にやらないですよ、「ごっこ」ですから・・・
っというノリでぐっと敷居を低くしてやります。

2月25日(月)
開催場所はARFです。
集合時間や参加費はまだ決まっていません。
その辺はもっと近くなってから発表いたします。

今回は開催を公表して参加してみたいと言う人がいたらいいなぁっと思っています。
ハンドランチの大会ってローカルでは全然行われていないのが実情です。
選手権や選手権レベルの大会は行われているけどもっと緩いローカルな大会って無いですよね~。
クルマのレースだとキッチリクラス分けがされていてレベルに見合った人同士が競いあいます。
一クラスだと優勝者一人だしレベル差の激しいレースは興ざめです。
しかし、レベルによるクラス分けをすれば同じようなレベル同士のレースとなり勝てるチャンスを感じながらのレースは面白みが増します。

ミニッツでレースをやっていた時もナイトレースでありながら3クラスも設定され各クラスで白熱したバトルが繰り広げられていました。
上のクラスで走るのはほんのりステータスを感じる部分でもありました。

それを思うと今のハンドランチはエキスパートクラスしか無くて参加すると言っても敷居が高いです。

もう少し気軽に下の方からコツコツ上がって行くって言うシステムが有っても良いかなって思のです。
でも、それにはハンドランチ人口が多くないと成立しないでしょう。
多分、ハンドランチを楽しんでいる人たちってそこそこいると思うのです。
そういう人達にもF3Kを味わってもらいたいし知ってもらいたいと思うのです。


まずはお遊び感覚でやってみましょうと云うのが「F3Kごっこ」です。
少しでも興味のある人がいたら一緒にやってみませんか。
飛んでも飛ばなくてもいい、ランチは上がっても上がらなくてもいい、全ては失敗から始めましょう 。


今回から私の提案で、まだはっきりは決めていませんがクラス分けをしちゃおうと思っています。エキスパートな人はエキスパート同士のグループでくくります。
ビギナーさんはビギナーさんでくくります。

ハンドランチの採点の仕方は1000分率で行うのはご存知の通り。
選手権レベルだと皆さん実力が拮抗しているので問題ないのですが、ビギナーさんも交えて競技をすると同じグループにエキスパートの人がいるとその人の一人勝ちになりかねなくてビギナーさんは点数の取りようがありません。
そう云う組み合わせで採点される1000分率はかなり偏った採点になってしまいます。

エキスパートでくくるとは、上手い人同士の対決となり良いグループも何もなく、ひたすらエキスパート同士の対決となります。

またビギナーでくくったグループはビギナー同士の飛行時間を元に1000分率で表すのでビギナーレベルのトップタイムでも1000点が獲得できます。
そのトップタイムが分母となるのであまり飛べていないビギナーさんでもそれ程点数が落ち込みません。
それは参加者の点数底上げになるはずです。

エキスパートもビギナーも各クラスの上位陣の得点は似たようになり総合順位を付けると入り組んだ顔ぶれになるはずです。
GOLFでいうハンディみたいに出来ないかなと思っています。

唯一どうしようかって思うのがクラス分けです。
自己申告で良いと思うのですが明らかに上手いのにビギナーはダメですよね (笑
反対にビギナーでしょうなんて言うのも失礼だったり・・・
ビミョウだぁ~
クルマの時はどうしてたっけ???
私が勝手に判断して組み込んだりしちゃった時もあったような・・・
成績悪いと下のクラスに落としたりしてましたね。(それカネゴンだ!)
酷いことしてたなぁ (笑

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マイクロSAL逆戻り

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先日、壊してしまったSnipe 2の修理をお願いしたナカオさんにお礼として現行のマイクロSALを献上しました。

軽量に出来ていたし、強度も確保されていたので良い機体でした。
前回尾島に行った時mamuさんが冗談ぽく「頂戴」って言っていたけど、本気じゃないだろうしmamuさんなら自分で作るだろうとスルーしていたけど、今度会う時には上げちゃおうかな?
って思っていた機体です。
その後会える予定でいた「電動機の集い」に体調不良で参加できず、渡しそびれてしまいました。
そういうチャンスって縁なんでしょうかね~?
その機体はナカオさんの所へと渡って行きました。

っで、自分のマイクロが無いのはちょっと寂しい・・・
かと言って直ぐには作れないし。
ひとつ前のマイクロなら目の前にあります。
たまにはこれでも飛ばそうか。
何で飛ばさなくなっちゃったかというとこの機体、翼面積は多くしたのですが如何せん全備重量40gを優に超えているのです。

風のある時には安定感を発揮しますが風のない日の沈下具合は相当なもの。
実際、軽量な機体のkatoさんと勝負して何度も負けてます。

たいがい飛ばしに行くときには車に積んでいくマイクロSAL。
この日もこの重い機体を持って行きました。

到着して一番初めに飛ばすのがマイクロって良く有るパターン。
何でかと云うと風が無いうちに楽しんじゃいたいから。
もうこの機体のモデルはプロポに残っていないので今まで持っていた機体のデータをそのまま使います。
サブトリムとリバースやファンクションを合わせれば飛ばせます。
厄介なのはマイクロなのに2段ランチってところくらい。

久しぶりに飛ばすと、やっぱり飛ばないなぁ~重いなぁ~って感じ。
その代りランチ高度は有るしその分足も有ります。
だから何?ですけどフィールドをぐるっとお散歩して戻って来るみたいなそんな感じです(笑

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↑右がナカオさん、左が私。
翼面積がかなり違います。

この日は昼くらいになってもコンディションが良くてまだマイクロを飛ばせます。
ナカオさんも引っ張り出してきました、最新の私のマイクロ・・・じゃなかったナカオさんのマイクロ。

さぁマイクロ勝負です。
ランチ高度は私の方が高いようです。
でも、粘りは敵わないみたい。
それならなんとか気流に乗せて上げてしまうしかない。
何度か良い思いさせてもらって大満足です。

型遅れのマイクロでも充分遊べて良かったです。

途中、キムラさんに操縦させてあげました。
ランチは私です。
マイクロは慣れないと投げられないのです。
ポイ投げなので離すタイミングが難しいし。
マイクロを投げていると独自のランチフォームが出来上げってきて、いつの間にかテニスのフォアハンドの低いボールを打つような形になりました。

マイクロは飛ばすのも機体が小さく風に敏感だし、操縦が忙しいです。
マイクロが自由に飛ばせたらフルサイズも楽に飛ばせるのではないでしょうか。

キムラさんが2段スイッチに慣れて来たころ合いを見計らってナカオさんと321をやってみます。
なんと上手く気流に乗ってナカオさんに勝ってしまいました。
多分2度目は無いと思うので早々に終了です 。

勝ち逃げです (笑

ナカオさんとマイクロ飛ばすなんて何年ぶりでしょう。
楽しかったです。

さて少しだけマイクロの新作が作りたくなって来たかも・・・
お正月休みに作っちゃおうかなって気になりました。

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2018/12/27

Fire Blade2.5を飛ばします。

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↑ キムラさんの練習機の調整とナカオさんのProgressを味見する傍ら自分はFire Blade2.5を飛ばそうと思います。
出がけにナカオさんに直してもらったSnipe 2を持っていこうと思ったら、リンケージやり直さないといけない事を思い出し連れ出する事を断念しました。

最近はFire Blade2.5ばかり飛ばしているので今は一番この機体が指に馴染んでしまったようです。
なのでこの日に他の機体を沢山飛ばしたけどFire Blade2.5が一番いいんじゃないの?って思えたほど。

っで、Fire Blade2.5をもって隣のフィールドへ遊びに行きました。
相手はサカイさん。
いつもサカイさんと一緒に飛ばしているエンザキさんは不在でした。

サカイさんの機体はFireworks6.2.。
サカイさんが充電待ちの間軽く1本投げてみると、素晴らしく良いコンディション。
負ける気がしない (笑

そして、3本勝負です。

1本目:土手リフトは禁じ手とばかり川側へ。
先ずは1勝。

2本目:外しました。
シンクを彷徨いあれれっと降りてきて負け。
1対1で最後の勝負。

3本目:事も有ろうにこんな時に限って機体の姿勢を見失いました。
10m程立て直しに費やして高度を下げてしまいます。
困ったなぁと思いながらもサカイさんとの接近戦に????
接近戦ってなんだよって (笑
2機とも全然ダメですが、必死に弱いサーマルの中をサークリングします。
同じ方向で回っていたしぶつかる気はしないと思えるほどコントロール出来ていました。
サカイさん的にはひるませるつもりで近くを飛ばしたらしいけど期待外れ (笑

2機とも粘りに粘ってほぼ同着。
このフライトはドローとなりトータルも引き分けでした。

勝てるつもりで隣まで乗り込んでいったのに残念~!
また挑戦しに行こうっと。

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↑この日の最後はやっぱりFire Blade2.5を投げ込みました。
ランチを多投すると何故か私の腰は調子が良いのです。
悪くなる向きじゃないので良いですが、治療の一環で投げまくるのも少し疲れます。

2週間以上投げていなかったのでランチの練習には丁度良かったです。
相変わらずFire Blade2.5は良く浮いて楽しい機体です。

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ナカオさんの Progress

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とうとう現れたProgress。
いろいろあってやっと届いたと言う話せば長~い聞くも涙、語るも涙の機体です。

製作に当たり大変だったのはエルロンのリンケージだったようです。
トップドライブで翼内サーボ。
翼内サーボと言えば制約出るのは当たり前。

サーボホーンなんてメチャ短くないと収まらない。
動作量少ないけどブレーキはしっかり効かせたいと言う相反する思いが交錯する中いろいろ試みるのです。
結局、エルロンホーンは可能なくらい低くマウントし、サーボホーンはカバーにティアドロップ型の出っ張りを持ったものを使い7mm位置の穴を使用という内容らしいです。
その甲斐あってブレーキは下がり過ぎる程らしい。
そろそろいつも同じサーボを使っている事ですし、エルロンホーンの高さとサーボホーンの穴位置は数値で定量化されても良さそうです。
そうすれば迷わず規定のブレーキ量を確保できるはずです。
でも、実際はカット&トライな場合がほとんどですね・・・。

今日でProgressのセッティングは2日目だと思います。
前日はナカオさん一人で調整に来られていたようです。
周りでは注目されているのでその様子が知りたくてしょうがないのですが
本人談では、他の機体と同じ様な感じという事で
ちょっと拍子抜けなインプレでした。

2日目のセッティングはどうだったのでしょう?
私がキムラさんのSnipeを面倒見ている時同じようにProgressを飛ばしていて、私の手が空いた時に飛ばさせてもらいました。
247gと言っていましたが、私の力でもランチは何とか出来てます。
思ったより投げやすいし延びも有ります。

少し前までキムラさんのSnipeが1段ランチでしたが今となっては2段ランチの方が慣れているせいも有るし上がって行く時の真っすぐな感じが気持ちいいです。
その2段ランチも2段目のエルロンを少し調整してスコーンと上がるようにします。
後はディスタンスですがこの辺は好みがかなり加味されますが、私の感覚を信じて自分の普通だろうと思える舵角とディファレンシャルを合わせてもらいます。
合わせてもらいますとは、ナカオさんのプロポが18SZで私が使えないのでナカオさんに調整してもらうのです。

トリムも合って来たので、ナカオさんにインプレしてもらおうかと思った矢先、私のミスで着陸時エルロンを壊してしまいました。
普通にノーズを掴めばいいものを大事を取って地面に降ろしたのが仇となりました。
ブレーキ下げたまま降ろしちゃったのです。
その時にエルロンが地面に引っかかってエルロンホーンの部分のロハセルが断裂したのです。
新しい機体のエルロンを壊しちゃうなんて・・・・
ナカオさんは裂けた所に5052流せば直るから良いって言うけど
申し訳なくて・・・ホントごめんなさい。

丁度変わろうと思った時だったのでナカオさんにはインプレしてもらえませんでした。

まだ、セッティングが煮詰まっていない状態ですがそれでも他の機体と違う感じは味わえました。
私としては飛ばし易い機体に思えます。
スルスルと走る感じは抵抗感の無い滑空の良い機体に思えました。
もう少しセッティングしてみたいと思うので、懲りずにまた飛ばさせてください。

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2018/12/26

キムラさんの練習機

最近のタイトルの付け方が「飛行日誌」一辺倒で、何となく味気なく思えてきたので今回はきっちり内容を示すタイトルにしてみました・・・。
(そんな事どうでもいいって???)
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↑数か月前、ARFで知り合ったキムラさんが遂にフルサイズへ昇格です。
(ARFへは見学に来ただけです)
機体はkatoさんのSnipeのお下がり品。
当時私が組んだ機体です。

キムラさんのプロポは12KなのでFHSSの受信機に乗せ換える必要が有ります。
でも、簡単には行かないのです。
何故ならこのSnipe辺りから束線を綺麗にする目的でチャンネルがセオリー通りじゃないのです。
1:エルロン2、2:エルロン1みたいな感じ。

それなら私が受信機の載せ替えからセットアップまで全部やっちゃった方が手っ取り早いです。
そんな事は今まで他の人達に当たり前のようにやっていた事なので全然苦ではないのです。
度々書いているけど、ハンドランチの設定はホントやった事のない人には難解です。
だって、どんな設定を施したらいいのか、そこすら分からないのですから。
その辺の手引きみたいのって少ないですよね~。
もし、キムラさんが自分で全てやってみたかったら追々チャレンジすればいいかなって思います。

そして、このSnipeは事前に家でキムラさんと全て設定をしてあります。
最近の私の行う設定とまるっきり同じレベルの物を入れ込んでいます。
後は飛ばすだけです。

トリム調整を行うために始めは私が飛ばしちゃいます。
重心が後ろ過ぎかな・・・
多分、修理しているので新品時の重心からズレてしまったのでしょう。
ノーズに重りを付けて再調整。
まだ少し前が軽そうだけどダウントリムの調整でピッチングしないレベルで水平飛行するのでOKとします。

後はいつも通りコンディション毎にトリムを合わせて。
修理品のSnipeだけどハンドランチとして見たら十分飛んでいます。
本来のSnipeとはちょっと違う気がしますが始めたばかりの人が1Mサイズから移行するには修理上りの機体は十分練習になります。
何せ、壊してもそれ程落ち込まないで済むでしょう?
初めのうちは絶対に壊しますから。

私が投げてもランチがなかなか定まりません。
そうなんです。
スタンダードランチなんです。
2段じゃないって事です。

1段ランチってどんな風に設定していたか忘れちゃったんです。
投げ方も違うしリリースの角度も違う。
ちょっと手こずりながらなんとか上がるようになりました。
ここまでお膳立てが出来ていれば、初めての人でも楽にハンドランチが出来ます。
反対に初めてじゃ飛ぶ状態まで機体を用意できないって事です。
それじゃ、やりたいと思っても敷居高いですよね~

まして、今回の様にそこそこレベルのセッティングが出来ているのは楽チンですし。

いきなりキムラさんに機体とプロポを渡して飛ばして貰うのにはハードルが高いので分業で飛ばします。

キムラさんがランチで私が操縦。
1mより大きくて重い機体に慣れるまでランチを繰り返します。

慣れてきたところで、次は操縦をしてもらい私がランチ。
1段ランチなのでスイッチ操作も意外とあっさりこなします。
っていうか練習通り。

いよいよソロフライトへ・・・。

良い感じです。
難無く達成です。

日頃の練習の成果でしょうね。
遂にフルサイズが飛ばせるようになりました。
ちょっと怪しい時も有るけど (笑
もっと練習すれば慣れるでしょう。
Dsc_0744

↑これは珍しいホリディのエルロン仕様。
ヤフオクで落としたらしいです。
ヤフオクってこういう面白いものが出回っていますよね。
そして、始めたばかりの頃ってこういうの大好きです (笑
もう、ヒラノさんやkatoさんが面白いもの沢山買って来ていたから慣れてます (笑

設定を入れ込んで投げてみたらトリムじゃどうにもならない癖が出ます。
翼を見たら捻じれてる・・・・

エルロンの反り具合から飛ばす前に何となく分かっていたけど、やっぱりなって感じです。
アイロンとヒートガンで左右の捻じれを修正してから再チャレンジしましょう。

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↑MiniSはナカオさんが垂直尾翼を直してくれたそうです。
MiniS、MiniQ共に飛ぶようになっていました。
今となってはこれで練習と思っても、Snipeが手に入ったらそればかり飛ばしそうです。
そうですね~今はSnipeを飛ばせば良いと思います。
小さいのは休憩でお遊びに飛ばせば良いのではないかと。
どうしてもフルサイズの方が良く飛んで楽しいと思うのではないでしょうか。

実は予備機にナカオさんからVortex3も譲ってもらっています。
こちらもかなりな修理歴のある機体ですが飛ばして見ると十分な性能を発揮していました。この機体も練習には持ってこいな機体です。
これでフルサイズも2機体制になったのでガンガン練習できます。

今日思ったこと。
最近の機体はどれも良く飛ぶって事です。
修理してあっても飛ぶし(ナカオさんの修理が上手い事も有ります)、ちょっと重くても飛びます。
そうなると新しい機体が欲しくなるのはただの物欲なのか?
でも、新しい機体って良いんだよな~ (笑

Progressも良いし、AURIも良いし、最近はBRAVOに惹かれるんですけど (笑
そんなに沢山持っても一度には飛ばせないのにね・・・

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2018/12/23

結婚式

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本家の次女の結婚式に出席してきました。
結婚の報告を受けた時、新郎はラジコン繋がりで私を知っている人らしいのです。
名前を聞いてもピンと来ず、当日を迎えるまで忘れていました。

何せクルマは2011年3月でほぼ引退状態。
すでに7年半程経過しています。
元来忘れっぽい自分には覚えていられるはずもない・・・。

ひな壇の花婿と目が合って会釈されたけどまだ分からない。

キャンドルサービスに来た時ちょこっと聞いたらワイズエリアでミニッツを走らせていたようです。
その頃の私って、かなりやりたい放題やっていたころだ・・・

そして、招待客に同級生と友人が来ているとか。
そちらの人は見覚えが有ります。

しゃべっているとだんだん記憶が蘇って来ます。
披露宴中はまだ記憶が途切れ途切れでしたが、家に帰ってからグングン思い出してきました。
同級生の☆さんと友人のSGEさんは親しくし話もしていましたね (笑
☆さんは多分、このブログにもコメントを寄せてくれてます 。

そんなこんなで、今迄に無い結婚式でした。
なんとも珍しい事が有るもんですね。
これも何かの縁でしょうか?
今はもうラジコンやっていないと言っていたので縁つながりで3人まとめて飛行機に誘ってみますか (笑

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2018/12/12

AURI ロールアウト

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完成してから約6時間後、AURIはロールアウトに連れ出されます。
一応、依頼人のヒラノさんも来ることになっているけど最近来るのが遅いのです。

9時過ぎに行きますとかいうけど9時過ぎって12時だって9時過なんだから何時に来るのやら・・・・
そんな訳で待っていてもしょうがない。
この日の私は12時きっかりにこの場を離れなくてはならないし。
依頼人不在のままロールアウト決行です (笑

一度グライドテストしてトリムをちょこっと合わせます。
グライドテストで合わせられるトリムなんてエレベーターぐらいなもの。
まぁ、極端にダウンで無ければ良いって感じ。
後はラダーとエルロンの効きをチェックはしておきます。
そう言えばStark Proの時ラダーがリバースだったのを思い出しますね (笑
いつものごとく妄想セッティングで軽くランチ。
高度は20mくらいでしょうか。
少し風が有るので翼下に風をはらませながら風下に流します。
これまたハンドランチの「あるある」です。
なんと、そのまま昇天 (笑
ホントこのパターン多いですね。
それなら飛行時間が稼げるのでトリム調整がはかどります・・・

重心は70mmのままですが飛んじゃうとこれでも良いような気がします。
でもちょっと前軽すぎな気もするので1g程追加で良い感じ。
重心が68~69mm辺りになったと思います。
2g追加も試したけど重かったので1gで仮予約。

ロールアウトに必要な項目をテキパキと合わせて行きます。
デファレンシャルで旋回の入りを合わせます。
ブレーキのエレベーターミキシングも合わせます。
旋回の要、エレベーターのDRを合わせます。
ランチは私の投げ方とスイッチの引っ張り具合で決まっちゃいます。
もう自分専用かって感じに合わせちゃいます。
いつもそうだからそれで良いのです。
だって、依頼人さんも私のトリムで慣れちゃっているから問題ないのです。
反対にそうしとかないと飛ばせなくなっちゃうはずです。

AURIはランチが妙に気持ちいい機体でした。
空気抵抗が少ない感じで上がっていきます。
他の機体よりひと伸び有る感じ。
多分Snipe 2より上がっているとおもいます。
だとするとFire Blade2.5と比べたらかなりな違いになりそう。
5mくらい変わっちゃうかもしれませんよ。
それと無音で上がっていくんですね。
それはStark Pro もそうだったのでAURIが同じ翼形だからでしょうか・・・。

コンディションはスピードが約1mm跳ね上げ、クルーズがニュートラル、サーマルが2mm下げとしました。
各モードに空戦フラップをスイッチで入り切りできます。

翼型がアンダーキャンバーが強いのでSnipe的なコンディションで良いと思ったのですが
スピードが思ったより伸びが無く本当に降下しちゃう感じです。
もう少し跳ね上げ減らさないとダメで徐々に減らす事になりました。

クルーズはまずまずな浮きで飛ばし易いポジションです。
思ったより良かったのがサーマルで良い感じにフワっとします。
Snipeだとコケそうになる所をフラッにプを降ろして翼端エルロンで旋回できるようなイメージでした。
AURIのエルロンって中央はコードが多いけど翼端に向かってかなり少なくなっています。
その辺に要因があるのでしょうか???

サーマルに入ってからの空戦フラップはとんでもなく強烈に上昇していきます。
一気に上げたかったら有効ですね。
反対に浮かないから空戦フラップの助けを借りようと思ってもブレーキになるばかりで逆効果だったり。
空戦フラップは旋回の途中に断続的に使うと効果あるようです。

AURIの旋回はちょっと難しい・・・
Snipe 2より上反角が多いせいでしょうか、思ったよりバンクがきつく旋回しだします。
自立安定性の逆って感じでオートマチックに旋回体制に入ろうとする感じです。

上反角少ない機体が綺麗に旋回させるため各動翼を駆使して機体の姿勢を作るのからしたら、AURIはラダーとエレベーターだけで綺麗な旋回が完成しそうです。
エルロンを使わないで旋回できるのは翼型維持に貢献するでしょうから効率よく速度が出せるはず。

走らせないとグライダーは飛ばないですもんね。
飛ばしているとやはり依頼人より見学者の方が先に集まります。
キムラさんも新しい機体に興味津々。
そしてナカオさんも到着して、ランチを試します。
もう、誰の機体だか分かりませんよ (笑
依頼人のヒラノさんが来る頃にはそこそこのセッティングが終わりました。
ここでヒラノさんに納品にしちゃうとAURIはもうここからのセッティングは進まなくなっちゃいます。
まだまだやりたい事沢山あるのにちょっと勿体ないですね。
それなら、たまに飛ばさせてもらって楽しんじゃいましょう (笑
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↑機体を持って気持ちは大空に逝っちゃってます。
※なぎら健壱に見えてきました。

ヒラノさんのプロポにデータをコピーして引き渡し完了。
今回14SGセッティングはオザワさんに教えてもらったJ2スティックを使ったコンディション設定を仕込んでいます。
ブレーキ調整を一つのコンディションで出来るようにするプログラムです。
また、エルロンの調整も最近の私の仕様を仕込んでおきました。
そんなこんなで今回のAURIはかなり好感触でしたね。
また言っちゃいますがコストパフォーマンス高いと思います。

機体の組み上げバラシ方等レクチャーしないで帰ってきちゃったけど大丈夫だったかな?
スタンダードな作りだから問題ないと思うけど。

AURI、沢山飛ばしてあげてください。

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AURI の組み立て

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大急ぎで組み立てました。
10日程仕事で東京を離れるのでそれまでに渡してしまいたかったのです。
作業時間はメカ載せの方法を考えながら行ったので10時間程度。

息子にAURIと2つ書かれているんだねと言われ
良く見ると両翼端にもAUとRIの文字があしらわれておりました。
言われて初めてAURIと書かれていたことに気付いたのでした。
それまで変な柄だと思っていたのはナイショです・・・。
 
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↑いつものようにホーンの整形から。
段違いのタイプを2個づつ用意しました。
そして、エルロンも各尾翼も同じ穴位置を使う事にします。

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↑ホーンの穴位置が2個目なのはこのマウントを使うためです。
それ以上長いホーンはポッドに当たって使えないのです。
サーボマウントはStark Proの時は重いという理由で航空ベニヤで自作しました。
しかし、軽量化してもウエイト追加するなら手間かけてもって事で
今回は付属の純正を使います。
このマウントは珍しく横に4個並べて固定なのです。
初めてですねこういう配置。

っで、X08付属の固定ネジで留めようと思ったら穴がデカくてタップネジが効きません。
画像のネジはスカスカで逆さにしたら落ちてしまいます。
 
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↑しょうがないのでX08の他の穴を使って固定しようと下穴を開けてタッピングネジをねじ込んでいったら、頭が取れました・・・・。
このネジが不良なんだと思い別のネジを使うもまた頭がもげます。
下穴を大きくして試しても全然入って行かないんです。
5個くらいネジを壊しいて諦めました。
グラスの厚いプレートの硬さに驚きです。
諦めて初めから開いていた穴に瞬間接着剤を流し込み1mmの下穴を開けてX08の付属ネジで固定します。
しっかり効いているのでこれで良しとしました。
 
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↑サーボの動作量を確保するためエルロンサーボのブレーキ側とは反対にサブトリムを180程行かせ位置をニュートラルにします。
尚且つニュートラルの位置も若干尾翼側にして、ブレーキが最大限に降りるように配慮しています。
あまり取り付け位置を尾翼側にオフセットすると押す側にへんなカーブが発生してしまうので極端なオフセットは控えた方が良いでしょう。

サーボの名称は右からエルロン左、エルロン右、エレベーター、ラダーです。
尾翼のリンケージは太刀魚のハリスでトーションバーのシステムです。
本来ならラダーホーンを引っ張るのに直線的にワイヤを貼りたいので3番目のサーボでラダーホーンとは対角線の位置から引っ張りたい所です。
しかし、ここで対角線に通しちゃうとバラスト入れた時絡む可能性有ります。
なのでここはラダーホーンと同じ側のサーボホーンの4番目を使ってリンケージしました。

長すぎるサーボコードは今回もバッサリ切らせて頂きました。
束ねてバッサリ全部同じ長さです。 (笑
ここにバッテリー用のコードも共ばさみします。

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↑メカ載せ終了。
エルロンのリンケージはパイプを胴体内でマイクログラスにて瞬間接着剤を使用し固定しました。

1セル仕様なので絶対に前が軽くなるはずなのでサーボマウントは出来る限り前に寄せて固定しています。
それにしてもそっけない仕上がりというかスカスカです。
 
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↑エルロンホーンの固定。
エルロン中央側より3mm離して固定しました。
接着は作業時間に余裕のあるエポキシを使っています。

※作業時間・・・タスクじゃないです。
やはり作業時間とはこういう時に使いますよね (笑

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↑固定完了です。
AURIのホーンはカーボン製です。
Stark Proはサーボマウントと同じグラス製で厚くて重いものでした。
AURI[のホーンの凄い所はロッドが入る穴に肉厚を増し補強がされているのです。

穴の部分がこんもり膨らんでいるのが分かると思います。

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↑空気抵抗を気にしたらホーンとリンケージが露出しているのは不利ですが主翼の脱着とフラッターにはとても有効です。
驚くくらいのガタの無さと付け外しの作業がイージーです。
多分、ヒラノさんでも簡単に出来るでしょう。 (笑
Snipe 2の時苦労していたからなぁ~
 
Dsc_0535

↑さて問題のスタビライザー。
完成画像だとブームの上についています。
でも、プロモーションビデオは下です。
RCgroupの製作記事を見るとこの様に書かれていました・・・・多分 (笑
ロッドリンケージなら上。
ラインなら下。

確かにロッドなら押しているから上で良いでしょう。
トーションバーじゃアップ時負けてしまうかもしれないから下につけて引っ張る。
2段ランチなら1段目が負荷がきつくなるので下につけたくなりますね。

もう一つはSnipe 2で採用された空力的な話。
主翼の乱流を逃げるために尾翼の位置を35mm上げた話。
Snipe 2様にブームのチューニングがされていないなら上の方が良いんじゃない?

ブームを見ると主翼後縁の辺りからへの字に下がっています。
Snipe 2とは真逆な感じです。
ただそれも主翼の取り付け角が分からないと下がっているとは言えない話です。
どうしたものか・・・・
Fire Blade2.5は上で良い感じに飛んでいるんですよね~。
あぁそれも取付角が分かっていないから何とも言えないか・・・・
結局、依頼人からも下でと言われたので下に決定です。
 
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↑上とか下とか悩む前にスタビライザーの翼型はどうなの?
って事です。
バイロンにしっかり翼型が作り込まれているので合わせてみます。
表も裏も綺麗にハマっています。
って事は対象翼とみなしていいって事ですね。
これで下に付けても問題ないという事にしちゃいます・・・。
 
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↑トーションバーは動翼の反りを防ぐためホーンを支点に2個組みます。
これだとかなりバネが強くなります。
スタビライザーを下に付けるならここまで強くする必要無いと思ったけど、付属して来たので入れちゃいました。
ラダーもまるっきり同じ手法です。
 
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↑バイロンに仮組。
エレベーターホーンの逃げの切り込みを入れます。
RC GROUPの製作例ではスタビライザーとエレベータのヒンジラインから切り落としていましたがモノコック構造を維持するため私は後端も残しました。
これの方が強度は確保出来るでしょう。
 
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↑ラダーのリンケージは製作例の様にブーム後端から引き出さずなるべくストレートになるようバイロンの後端あたりから引き抜いています。

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↑ポッドがカーボンなのでアンテナを外に出さなくてはなりません。
あまり格好良くないけど、両サイドからアンテナ線をだしました。
もう少し位置を吟味すればよかったと思います。
ハンドキャッチすると丁度握る場所になりそうなんです。
美観を損ねる方が嫌なので変な場所から出すのもね (笑

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↑裏面はこれまた印象的な柄です。

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↑完成です。
なかなか良いですね。
これでハイエンドの機体達より3万円くらい安いのですからコスパは良いと言えるでしょう。
見た目はね !(笑
仕上げはFire Blade2.5程綺麗では有りません。
エポキシを盛られる前の細かな物がそのまま封じ込められています。
この機体が何年後かに発見されて蚊が入っていたらDNAを使って製作者のコピーが作り出されたりして。

テキスタルカーボンを使っているせいで表面の硬さは確保されています。
遠目にはとても綺麗に見えるし見栄えがします。
 
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↑もう作業机の上で出撃を待っているところです。
出来たら飛ばしたいです。
完成してから6時間後くらいにはロールアウトされてしまう予定です (笑

諸元
重量 216g
バッテリー10g載せてCG75mm
3.5gウエイト入れてCG70mm

全備重量229.5g
ぎりぎり230g以内 (笑
いやいやこれは230gですね。

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2018/12/05

第2回 ARF F3Kミーティング

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12/2ARFにて第2回F3Kミーティングが開催されました。
参加されているメンバーは選手権トップレベルの方々です。
ここに私が参加するのも場違いなのですが、ARFの役員としては参加しない訳には行きません。

結果はハナから期待しておりません (笑
だって、急に上手くなるわけないし・・・。
でも自分の中での目標は中団くらいには食い込みたいかなって気持ちが有ります。

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↑計測、集計担当のアキヤマ会長。
そして、私の娘がお手伝いをしています。
競技会を見たいという事で連れて行きました。

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↑フライヤーズミーティング。
今回はテクニカル的な説明が有り、いつになく長めのミーティングです。
ルールを再確認できたのは選手全員にとって有意義だったと思います。

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↑車がずら~っと並びます。
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↑競技開始1分前の練習タイム。
本番の風の向きを探っているのでしょうか?

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↑各クラス入賞者の方々

Result




↑最終リザルト

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↑セキネさんのMAVICで撮影致しました。
ハンドランチがメインのメンバーにとって一切馴染みの無いカテゴリー。
飛行性能もさることながら送られてくる映像に感動致しました。
ジャイロ付きのジンバルで、一切ブレの無い映像が見れるし、カメラまで動かせるなんてヘリを使ったりクレーンを使う高額な設備はいらない時代なんですね。

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↑こんなアングル、ドローンでなくっちゃ見れないです。

さて、今回の私の結果ですが13位となりました。

でも、この13位もジャッジについていただいた方のアドバイスがかなり助けになっています。
ヒラキさんに付いていただいた時はほとんど私はヒラキさんのプロポのような物でした (笑
それも、言う事聞かないプロポです。
ヒラキさんにしたらノーコン交じりのフライトをしているようだったと思います。
でも、その私を操縦しながらヒラキさんは最長5分のタスクで4分45秒を飛ばします。
いやー見事でしたね。
私が操縦していたら確実にスコンっと落ちているところでもアドバイスに言われるがまま飛ばすと弱いサーマルでもなんとか乗って行けたりしたんです。
これは私とヒラキさんの技術の差がはっきりした瞬間でした。
こりゃ、足元にも及ばないぞって感じです。

このラウンドが終わって
全然成績が悪い自分にまたまた救世主です。
今度はジャッジにキシダさんです。
この時点でキシダさんはトップ争いをしています。
そんな方からのアドバイスもとても素晴らしく、またまた私はジャッジさんのプロポと化します・・・ (笑
そのおかげで厳しいコンディションでもタイムを残すことが出来ました。
上手い人ってこんな風に飛ばすのかぁっと改めて実感させられたのです。

ここまでの技術を一人で取得していくにはかなりな時間がかかるか、もしくわ到達できない領域なのかも知れないです。
それはセンスの問題なのかな~。
ただ闇雲に飛ばしていても全然上手くなっていない自分を変えないといけません。
そう思えるようになっただけでも今回のF3Kミーティングは得るものがありました。

フクロウさんに謝らないといけないことが有ります。
最終結果を見ずに私の憶測で「優勝だよ」って言いに行っちゃったんです。
ぬか喜びさせてしまいました・・・ごめんなさい。

最終ラウンドでキシダさんから1000点もぎ取り1000点以外のタスクの点は991点を持っていたからそれを超えることは無いだろうと思ったのです。
しかし、キシダさんとのタイム差は極わずかだったようでキシダさんが996点を取り1位を死守したのでした。
いや~この辺の加点の妙は何とも言えませんね~
1000分率の採点法と捨てタスクが最終結果を複雑にしています。

実は今回の最終ラウンドを迎えるにあたってとてつもない優勝争いが繰り広げられていたのです。
しかし、加点方法の複雑さからどのような展開になると誰が勝つとか判断しにくいわけです。
これがスポーツ中継などで専門の人が進行に合わせて計算してもらえると
ここで何点取るとこの人が優勝の可能性があるなどがわかり
観戦する側もぐっと面白みが増すわけです。
それに競技されている方も飛ばしながら気合の入れ方が変わってくると思います。

5ラウンド目が始まる時、多分私だけだったと思います。
完全に観客側として見ていたのは。
上位3名は優勝の可能性を秘めており、なんとその3名は同じグループでフライト。
タスクは一人しか1000点取れないタスク。
この状況を始まる前に知っていれば競技中の注目度はぐっと高まったと思います。

さら~っと競技が終わって選手も置かれてる立場が分からない状況で競技を行ってしまうのは勿体ないな~って感じた次第です。
選手にもガンガンにプレッシャー掛かった方が見ている方は面白いのです。

F3Kの観戦がもう少し分かりやすく出来たら観客としてだけでも楽しめると思うのです。。

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2018/12/02

第20回 GTRCミーティング

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とうとう第20回を迎えました。

いや~続いてますね~。
これも皆さんのお付き合いの良さから成り立っているものと思っています。
ホント感謝です。
そして、今回は過去最多人数での開催。

総勢16名でのミーティングとなりました。
※tamkさんは一足早く引き上げられたので写っておりません。

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