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2018/12/05

第2回 ARF F3Kミーティング

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12/2ARFにて第2回F3Kミーティングが開催されました。
参加されているメンバーは選手権トップレベルの方々です。
ここに私が参加するのも場違いなのですが、ARFの役員としては参加しない訳には行きません。

結果はハナから期待しておりません (笑
だって、急に上手くなるわけないし・・・。
でも自分の中での目標は中団くらいには食い込みたいかなって気持ちが有ります。

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↑計測、集計担当のアキヤマ会長。
そして、私の娘がお手伝いをしています。
競技会を見たいという事で連れて行きました。

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↑フライヤーズミーティング。
今回はテクニカル的な説明が有り、いつになく長めのミーティングです。
ルールを再確認できたのは選手全員にとって有意義だったと思います。

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↑車がずら~っと並びます。
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↑競技開始1分前の練習タイム。
本番の風の向きを探っているのでしょうか?

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↑各クラス入賞者の方々

Result




↑最終リザルト

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↑セキネさんのMAVICで撮影致しました。
ハンドランチがメインのメンバーにとって一切馴染みの無いカテゴリー。
飛行性能もさることながら送られてくる映像に感動致しました。
ジャイロ付きのジンバルで、一切ブレの無い映像が見れるし、カメラまで動かせるなんてヘリを使ったりクレーンを使う高額な設備はいらない時代なんですね。

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↑こんなアングル、ドローンでなくっちゃ見れないです。

さて、今回の私の結果ですが13位となりました。

でも、この13位もジャッジについていただいた方のアドバイスがかなり助けになっています。
ヒラキさんに付いていただいた時はほとんど私はヒラキさんのプロポのような物でした (笑
それも、言う事聞かないプロポです。
ヒラキさんにしたらノーコン交じりのフライトをしているようだったと思います。
でも、その私を操縦しながらヒラキさんは最長5分のタスクで4分45秒を飛ばします。
いやー見事でしたね。
私が操縦していたら確実にスコンっと落ちているところでもアドバイスに言われるがまま飛ばすと弱いサーマルでもなんとか乗って行けたりしたんです。
これは私とヒラキさんの技術の差がはっきりした瞬間でした。
こりゃ、足元にも及ばないぞって感じです。

このラウンドが終わって
全然成績が悪い自分にまたまた救世主です。
今度はジャッジにキシダさんです。
この時点でキシダさんはトップ争いをしています。
そんな方からのアドバイスもとても素晴らしく、またまた私はジャッジさんのプロポと化します・・・ (笑
そのおかげで厳しいコンディションでもタイムを残すことが出来ました。
上手い人ってこんな風に飛ばすのかぁっと改めて実感させられたのです。

ここまでの技術を一人で取得していくにはかなりな時間がかかるか、もしくわ到達できない領域なのかも知れないです。
それはセンスの問題なのかな~。
ただ闇雲に飛ばしていても全然上手くなっていない自分を変えないといけません。
そう思えるようになっただけでも今回のF3Kミーティングは得るものがありました。

フクロウさんに謝らないといけないことが有ります。
最終結果を見ずに私の憶測で「優勝だよ」って言いに行っちゃったんです。
ぬか喜びさせてしまいました・・・ごめんなさい。

最終ラウンドでキシダさんから1000点もぎ取り1000点以外のタスクの点は991点を持っていたからそれを超えることは無いだろうと思ったのです。
しかし、キシダさんとのタイム差は極わずかだったようでキシダさんが996点を取り1位を死守したのでした。
いや~この辺の加点の妙は何とも言えませんね~
1000分率の採点法と捨てタスクが最終結果を複雑にしています。

実は今回の最終ラウンドを迎えるにあたってとてつもない優勝争いが繰り広げられていたのです。
しかし、加点方法の複雑さからどのような展開になると誰が勝つとか判断しにくいわけです。
これがスポーツ中継などで専門の人が進行に合わせて計算してもらえると
ここで何点取るとこの人が優勝の可能性があるなどがわかり
観戦する側もぐっと面白みが増すわけです。
それに競技されている方も飛ばしながら気合の入れ方が変わってくると思います。

5ラウンド目が始まる時、多分私だけだったと思います。
完全に観客側として見ていたのは。
上位3名は優勝の可能性を秘めており、なんとその3名は同じグループでフライト。
タスクは一人しか1000点取れないタスク。
この状況を始まる前に知っていれば競技中の注目度はぐっと高まったと思います。

さら~っと競技が終わって選手も置かれてる立場が分からない状況で競技を行ってしまうのは勿体ないな~って感じた次第です。
選手にもガンガンにプレッシャー掛かった方が見ている方は面白いのです。

F3Kの観戦がもう少し分かりやすく出来たら観客としてだけでも楽しめると思うのです。。

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コメント

いやー、ここからドンドン面白くなっていきますね!!
最近のF3A競技でも1000分率と統計手法により、最後の選手が飛ばし終わるまで結果が出ません。その辺が難しさであり、ワクワク感であり大変な所ですが、得点の掲示方法も含めて、面白くさせる工夫はもっとすべきと、世界選手権の模様を見て思いました。競技者はある程度、どうなったらどうなるか?読んで飛ばしてはいますが、観戦側は分からないでしょうねー。

投稿: mamu | 2018/12/05 17:57

面白くなりますかねぇ?
もがくだけになりそうな(笑
でも、ちょっとはやる気になってますよ。
今の操縦レベルじゃ話にならないのが分かりましたから。
もっと考えながら練習したいと思ってます。

競技会の観戦の仕方は見せる側のシステムが無いことには盛り上がらないですね。
クルマのときもそれは感じました。
でもクルマの方がマーケットも巨大だったし人口が多かったのでレースでは盛り上がる時が有りました。
それにはやはり分かりやすい競技方法が良いのだと思います。
先にゴールしたら優勝って誰が見ても分かる結果ですから。
そういえばクルマのレースは解説はなかったけど実況は有りましたね。
一度ハンドランチも実況と解説いれてやってみたいです(笑

投稿: なっかー | 2018/12/06 15:20

ハンドランチに実況解説付きだと面白いでしょうねぇ〜。てか、選手は大変だ(笑)ボロボロになるでしょう(^O^)
F3Aも後ろでアレコレ言われたら、大変なことなりますので(爆)

投稿: mamu | 2018/12/06 17:51

実況、解説は選手に聞こえなくても良いんですけどねぇ
でも、実況ご聞こえたら慌てちゃいますね(笑

投稿: なっかー | 2018/12/07 06:57

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