« 2018年10月 | トップページ | 2018年12月 »

2018年11月

2018/11/29

Snipe 2が・・・壊れました。

Dsc_0433_2

午後になっても天気がいいので我慢できずにMDへ行っちゃいました。
しました。
先日20g、40gは済んだので、60gの調整をして終了としたかったのです。

手持ちは60gまでしか無いしね。

初めにノンバラで飛ばします。
一応、トリムの様子も見ておきたいし。

まぁいいんじゃないの?って感じでいよいよ60gの調整。
バラストを仕込んでフィールドへ・・・。

初めから思いっきりなんて投げませんよ。
危ないですから。

それだけ気を配ったのに投げたとたんドスンっと地面に直行しました。

そもそもこの部分って弱いと云う話。
先日オザワさんから聞いたばかり。
正にそれが現実となって目の前に・・・・

でもこれには布石が有りまして一度真っ逆さまに畑に突き刺したことが有るんです。
その時、開口部の端に亀裂が入ってしまったのです。
モノコック構造なので強度が低下してしまったのですね。

私の力じゃ壊れる事ないと思っていたのに手負いの胴体に60gは厳しかったみたいです。
思ったより脆かったですね。

日曜のF3KミーティングはまたまたFire Blade2.5がメインになりそう。
後に控えている機体はSnipe SNとSNTですがどちらもあまり飛ばしていないので意思の疎通が・・・ (笑

Snipe 2が壊れちゃったので帰ろうかなって思いましたが
ちょっと待て、Fire Blade2.5頼みだとするとARFじゃ風がヤバい事になるから
バラスト仕様をセッティングしておかないと。

って言っても30gしか持っていないのですけどね。
それでも入れれば充分効果は有るので使えます。

おおよその所は分かりましたので、日曜日はFire Blade2.5に頑張ってもらいましょう。
※他力本願です。

Snipe 2は私じゃ直せないのでナカオさんに頼っちゃいます。
お手数ですがお願いいたします。m(_ _)m
でもかなりまずい所が壊れちゃったので直るのかなぁ???
そんな瀕死の状態の中、頭の片隅で次の機体を物色している自分がいたりして。
アホですね。 (笑
只今、目の前のAURIが気になってます。
これ、どんな感じに飛ぶんだろう・・・(o^-^o)

| | コメント (2)

飛行日誌 (MD)

連日のMDです。
夕方から少し飛ばせればと行ってきました。
最近は日没が早く直ぐに薄暗くなりますね。

Dsc_0428

↑今日はSNTを飛ばしました。
ここ何回か飛ばそうと思って現場で組み上げて通電すると上手く動作しない事がありました。

その時レシーバーがチカチカとフリッカーしている事を確認しています。
どうやらJSTのコネクターがダメらしく引っ張るとコネクターは抜けないけど電源が落ちます (汗

さて、コネクターを交換したのでテスト飛行です。

まぁ、普通にバインドもするし問題なく飛びました。

久しぶりに飛ばすSNTです。
翼端を見ると右翼にカウンターウエイトが沢山貼り付いています。
こんなに必要だったかな???
そう言えば上里カップで競技に使おうとしたら左曲がりが酷くて矯正用に貼ったんでした。
今回はそのままにして飛ばします。
昨日書いた「神の重心」はどうでしょう?

ノンバラで飛ばして見ますがそこそこ良いみたいです。
ドンピシャって感じではないけどピッチンしないで想定範囲内の速度で飛んでいます。
エレベーターのトリムもニュートラルだし。
でも今になってSNTを見ると飛行姿勢がちょっと変?
そうなんですSnipe 2に見慣れたせいでしょうかテールが下がっているんです。
前が軽いんじゃないの?って感じに見えてなりません。

そんなこんなで評価すると私はSnipe 2が良いなぁって思っちゃいます。

結局、そこそこ飛んじゃったので重心を変更することなく飛ばして終わっちゃいました。
なので「神の重心」は現れませんでしたね。

※見つけとかなくて良いなかな?

Dsc_0424
↑練習熱心です。
でも???機体がハンドランチじゃない?
バンジーで飛ばす機体の様です。
ちょこっと重心合わせてプロポの調整して飛ばさせてもらいました。
ゴムがもう少し引っ張れれば高く上げられそうです。
バンジーはフックを拾いに行くのが大変そうですね  (汗

その後ハンドランチの練習に勤しんでおられましたが、まだまだ納得のいくフライトにはならないそうです。
本格的に初めてそれ程経ってないですもんね、急には上手くならないと思います。
日々の積み重ねでしょうか。
でも、上達していくのが楽しいと思いますよ。

教材のホリディは昨日調整した時よりイマイチな飛びです。
何か変わっちゃったかな?
機体に目をやるとフラップが上に反り上がっています。
Sキャンバー???
でも下面フラットな翼型だからなぁ~
翼から空気ダダ漏れのような・・・?

フラップをアイロンで修正してもらう事でこの日の練習は終わりとなりました。
私はその後もひたすらSnipe SNTを飛ばします。
アーベントの中ジト~~~っと飛ばすのですがキムラさんとおしゃべりしながら飛ばすには最高のコンディションです。

Dsc_0426

↑Zippoさんがマイクロを持って来ていました。
まだ生存していたんですね~
何年振りかのご対面です。
このころはラッカーで仕上げていたから手間が掛かったんです。
でも、フィルムと違い翼型が綺麗なので主翼の出来は良いです。

テスト飛行したら相変わらず良い感じ。
何年も前なのにこの感じが出ているなんて、だとしたらあれからあまり進歩していない?
その後自分の機体を飛ばしたら似たような感じでした (笑

それにしても自分が作った機体に会えるのは嬉しいです。
Dsc_0427

↑サカイさんのブラスター2.
そう、「2」なんです。
そして、トップドライブ。
でもエルロンの遊びが多くてフラッターが厳しい。
強く投げると

ビロロロロ~~~~って音がします。

サカイさん曰く歌舞伎の効果音に出てくる音らしいです。

しかし、さすがブラスターです。
ドッシリしたフライトは健在で総重量から想像出来ない浮きです。
地面効果も凄くて地を這うように戻ってきます。
良い機体です・・・。

| | コメント (0)

2018/11/28

飛行日誌 (MD)

先日飛ばした時Snipe 2がどうも調子悪い。
自分的実験材料みたいにし、いろいろ設定変更しているから基準からズレちゃったんでしょうね。
それなら一度元に戻さなくっちゃ。

手放しで飛ぶところに調整しよう。
それは、ウエダさんに教えてもらったし、クリタさんが言っていたとアキヤマさんから教えてもらいました。
その他多くの人が言っています。
私も言っていたような・・・ (笑
まぁ、その辺は皆さん頭では思っている事かなって思います。
でも、実際機体がそうなっていない事がほとんどでそう出来ない場合も有ったりします。
自分で判断つかないって。
出来たと思っても出来ていない場合の事ですね。
それは経験値で行くしかないのかなって気がしてます。
今更と言うか最近改めてといか重心に関してなんですが
ああだこうだ言って前にしたり後ろにしたりしていたけど、どっちもピンポイントで良い時も有ればダメな時もあるのです。
重心をしょっちゅう変えたくなるのはダメな時が多いからかもしれません。

でもしつこく合わせて行くと「神の重心」が現れます (笑

まぁ、なんといいますか機体がピタッと安定するんですね。
ピッチングすることも無く、突っ込む事も無く。
サーマル突入すればエスカレーターに乗ったようにふわ~っと上昇していく。
その領域に入ると飛ばしていて気持ちが良いのです。
ただ、かなりピンポイントなので煮詰めに手間が掛かります。

面倒にさせているのはエレベーターのトリムです。
それには主翼の取り付け角も影響してくるからどれが正解な重心なのかって難しい。
いろいろなファクターを考慮しながらの作業は迷宮に入り込む事多々あります・・・。

でも、何処かにその機体の滑るようなグライド域が存在します。
わっ!それで、滑空って言うのか?
これまた今更で驚き (笑

滑空って良い響きでです。
そう言えばウエノさんのblogって「滑空道」がタイトルでした。
良いタイトルだな~。

Dsc_0418_7

↑Snipe 2の重心調整頑張りました。
20g、40gのバラストも頑張りました。

また飛ばした時に自分がどう思うか楽しみ。
Dsc_0419

↑最近熱心にやられているキムラさん。
先日、初心者の人と書いた方です。
ランチも操縦も初心者ですが、一人で出来るので上手くなるのは早いかも知れないですね。
そこからどんどん進化していく過程も楽しいのでハンドランチを堪能してもらえたらいいと思います。
長い事一人でやられていたようで機体の調整や飛ばし方プロポの設定が自己流らしいです。
だとしたら私の自己流を押し付けちゃいますか? (笑
この日はホリディを飛ばされていまして、私の微調整で良い感じに飛ぶようになったけど
まだ「神の重心」は到達していません。
そりゃね、大雑把に重量物を移動しただけですから。
そこそこ良い所に来ているからもう少し煮詰めれば「神にの重心」現れるかも。

| | コメント (0)

2018/11/27

AURI

Dsc_0389

まだ発売されたばかりの機体です。
前作は私も組んだことのあるStark Proです。
胴体のノーズ周りはかなり似ています。
メカプレートが同じものでしたのでこの辺のデザインは変更されていないみたいです。
主翼は111g(ペグ無)なのでテキスタルカーボンを使っている割には軽い方だと思います。

すでにギャップシールまで貼られていました。
エルロンのリンケージはBAMFと同じです。
さてメカはどう乗せましょう?
Stark PROと同じで良いですかね。

今度はエルロンのサーボを前にしたわまない様にしてフラッターの軽減を考えようと思います。
機体は持ち込まれたけどメカが無いのでしばらく作ることが出来ませんね。
来週から仕事が忙しくなっちゃうし、出張も有るのでいつ作れるでしょうか・・・

https://www.hyperflight.co.uk/products.asp?code=AURI&name=auri-dlg

| | コメント (4)

2018/11/21

娘とハンドランチ take2

この前、娘をARFに連れて行ってELFを投げさせたら楽しかったらしい。
また行きたいと言うので今回はMDへ連れて行きました。

※また出がけに朝マックを買うと言うので遠回りです。
今回は私も食べましたよ。
クーポン使わせてもらって割安で (笑

う~~~ん、美味しかった。

ランチだけでなく、操縦もさせたかったので飛ばし易いクロスエポを持って行きました。
クロスエポは微風なら最高のディスタンスをします。

飛行速度も遅く、荒い操縦にもきっちり耐えてくれます。
先ずは私がモーターオンで上空へ上げます。
そうそう、このモーターオンってちゃんと呼び名が有って
先日アキヤマさんから教えてもらいました。
「クライム」って言うそうです。
確かにどんどん登って行くわ・・・
今度から、コンディション名にクライムと入れようかな。

44851

↑娘には飛ばす前にラダー切ったら次にアップを引いて旋回するのだと教えました。
しかし、クロスエポは舵を切るだけで特別頭下げすることも無くゆっくり旋回してくれます。
その辺とても寛大です。
ある意味1チャンネンルで飛んでしまいます。
これなら安心して見てられます。
上空を飛ぶ機体を一緒に見ながら右に切って~左に切って~っと指示するだけで良いんです。
慣れてきたら自分で勝手に向き変えてましたね。

Dsc_0377

↑太陽が目に入って飛ばし難そうにしています。
サングラスが必要だね。
モーターグライダーはほとんど体を動かないで飛ばせちゃうので運動にはならなかったです。

でも、娘はモーターグライダーよりハンドランチの方がお気に入りの様子。
ELFとどっちを飛ばす?って聞くとELFだと言うんです。
あっ、飛ばすと言うのは間違えで、ELFの場合は「投げる」でした。
操縦は私がしますから。

前回より、ランチフォームは進歩したと思います。
1投目からいきなり良い感じのランチが飛び出しました。
やっぱり、少し日を置くと頭が整理され上手くなるんですよね。

しかし、その後が伸び悩み。
欲が出ていろいろ細かい所の修正をすると気になって上手く投げられなくなります。
それって誰もが通る道。
ちょっとやそっとで上手くはならないです。
どれだけやる気になるかで上達の度合いが決まるのだと思います。

さて、また行きたいと言うでしょうか・・・・ (笑


娘の面倒を見る他に先日ARFで会った初心者の方ともご一緒しました。
持ってきた機体はホリディと、ナカオさんから購入したファイヤーワークスのMini SとMini Qです。

ハンドランチをやるにはプロポも大事。
誰もが初めに手にするFUTABAの6K。
これではハンドランチは厳しいですが、運よく12Kも持っていました。
12Kならハンドランチをやるには現在フタバのラインナップでは一番のハイコストパフォーマンスだと思います。
オペレートもほとんど14SGと同じなのでいろいろな設定が組みやすい。

プロポに慣れていることもあるので私が一気に2機分設定しちゃいました。
Mini Qはエルロン機なのでプログラム的にはほとんどフルサイズと同じです。
それなりに時間もかかりますが、多分内容からしたら設定出来たの早い方だと思います。
それに、テスト飛行付きだし (笑

プロポの設定だけしても機体の調整が出来ないと飛ばないですもんね。
ただ、私がやってしまうと持ち主さんはプログラムの中身が全然分からないんです。
それじゃ、私のお仲間さんたちと同じになっちゃう (笑
もし、プログラムの事で分からないことあったらナカオさんに聞いてください。
もしくわ私の連絡先を聞いちゃってください。

どの機体もそれなりに飛んでいたので練習にはもってこいかなと思います。
慣れたら次はフルサイズですね。
実際、フルサイズの方が安定して飛びますから楽しいと思います。

新しく始めた方がこれからも楽しんでもらえると良いのですが・・・・

| | コメント (9)

2018/11/18

飛行日誌 (ARF)

Dsc_0334

↑アキヤマさんの最新兵器、FX-36。
見ての通りオンボード型です。
グライダーを飛ばすにはオンボードが良いらしい。
パターンもオンボードで飛ばすのだと聞いたことが有ります。
確かに親指でスティックを操作するには制約が有り過ぎ。
私など人一倍指が短いので右旋回のラダーとエレベーターのミキシングがやり難いのです。
オンボードのスティックをつまむタイプならどこでも倒して行けそうです (笑

FX-36というネーミングですが18SZのオンボード版なので18の倍の36なのでしょうか?
36chって事は無いですよね (笑

プロポの上段にスイッチが並んでいますがまだまだブランクが沢山あります。
どんだけ増設できるんでしょう?全部付けたら機能が何だか分からなくなりそう。
スイッチに名称が必要ですね。

もしかしたら使いやすい位置への変更の為かな???

そして気になるのがスティックの先っちょ・・・

Dsc_0335

↑先っちょに(しつこいね・・・)またスイッチが着いてます。

なんだよこれ~初めて見たよ~
何を連想すればいいのか微妙な存在 (笑
とりあえずつまんだりしちゃうよね。

これもちゃんとスイッチとして割りあてて機能するそうです。
オンボード型恐るべし!

Dsc_0333

↑そのプロポで飛ばす機体がこれ。
ERWINという機体らしいです。
ファイヤーワークスの機体です。

Mov_0339_000004

↑ちょっぴりテスト飛行です。

Dsc_0346

Dsc_0349

↑悠々と飛ぶERWINはグライダーそのものです。
※言葉を間違えて「グライダーっぽく飛ぶ」と言ったら「本物のグライダーだ」っとアキヤマさんに怒られました・・・・  (汗

3mの機体って気流の影響受けにくいみたいで伸びのあるフライトをするのですね。
Fire Blade2.5をロールアウトした時に似た感覚です。
※ハンドランチとは全然違うだろうと思うかも知れないけどそう思える部分が有るんですよ。

3mクラス、これはこれで楽しそうでした。
でも、やらないよ・・・やらないからね。
多分・・・・

Nakker

↑午後から飛ばし始めたけどARF気流にどっぷり嵌りました。
いや~飛ばないよ (笑
投げても投げても飛ばない。
まぁ練習には良いですけどね。

何の?

ランチの (笑

ひたすら投げてきましたよ。
アホかというくらい投げます。
でも、本人的にはまだ足りない・・・。
やめようかなって思うのは膝がカクンってなった時 (笑


それだけやってもランチ高度はもう限界ですよ~
何やっても力以上の高度は稼げないみたい。

でも、いろいろ抵抗して見ます。
かなり往生際が悪いです (笑
スムーズなフォームはきっと勢いよく発射させてくれるはずと信じているから。
足の運びも再確認しながらやってみたらちょっとヒントが有りました。

以前からやっていたことの様に思うけどいつの間にか忘れちゃうんですよね~
やってみたら機体の勢いが変わってきました。
3mくらい変わったんじゃない?
もし3m追加出来たら嬉しいんですけど。

機体が延びていく場面を思い出すと
すぐにでも投げたくなります。

今度はいつ投げられるかな~

Dsc_0340

↑またまたARF名物(勝手に言ってます・・・)
柿をもいできました。
そろそろ柿も終わりですね。
木にはあと数個しか実っていません。
今度行った時には落ちちゃってるかもしれないなぁ・・・

来週も、もぎに行くか。

| | コメント (2)

2018/11/17

飛行日誌 (MD)

Dsc_0320

MDでお茶会・・・
みたいなもんです (笑
完成したGTRCのパーカーを着て集合です。
ヒラノさんは痩せてから着るそうです。
服に体系を合わせるとか。
ストイックですね。
でも、ヒラノさんからチョコレートやビスコなどお菓子が次々と振舞われます。
いつ着られるようになるのやら・・・

天気が良くて最高のフライト日より。
サーマルも多発してハンドランチには最高でした。

風が無いという事は電動機にも良かったです。

S__9928727

久しぶりにMusetteを飛ばすことが出来ました。
このところ少し開けちゃったので、飛ばし始め違和感が・・・
それでも7パック飛ばしたかな?
最後の方ではkatoさんにちょっと褒められたり (笑
ほんの少し上達したようです。
まだまだですけどね。

Dsc_0327

↑みんなのランチ動画を撮影したり充実したフライトでした。
皆のランチはどんどん進化して来てます。
ハンドランチは楽しいです。
私はFire Blade2.5から7飛ばそうと思ったのイですが、主翼が無い・・・ (笑
胴体だけ積み込んで主翼は忘れました。
なので、Snipe SNTを飛ばそうか・・・っと思ったらサーボが動かない。
先日ARFでも同じ症状が出たので家でチェックしたけど問題なかったのですよね。
でも、動かないので今度はSnipe2を組み上げます。
これも先日、サーボがチャタリングしていたので飛行を諦めたのでした。
この機体は受信機を交換して来ました。
多少ノイズに強くなったように思えます。
根治療にはX08のポテメにコンタクトスプレーなり2-26をくれてやるのが一番なんですけどね。

Dsc_0300

↑Snipe 2の尾翼はロールアウトで折ってしまいました。
それから扱いが雑な事も有りここまで傷んでしまいました。
そろそろ交換しても良いかなって程度にヤレタので交換に踏み切ります。

Dsc_0301

↑垂直尾翼は瞬間接着剤で固定しちゃうから外すの大変かと思ったけど意外と綺麗に取れました。
垂直も水平も交換かんしたのでテールを見る限り新品の様!
気分一新、Snipe 2を飛ばしました。

でも、飛ばしているとやっぱり扱いが雑です (笑
しばらくは労わって飛ばそうと思います。

| | コメント (0)

2018/11/12

娘とハンドランチ

前日、娘が「明日飛ばし行くの?」と聞いて来た。

行ってこようかな~・・・

私も行こうかな・・・

マジ?

飛ばさせてって言うけど、う~~~ん~~~!?
行くっていうなら連れて行ってみるか。
飽きたって言ったら帰ってこよう。

その日の朝、ARFへ向け出発。
っと直ぐに朝マックが食べたいと・・・
飛ばしに行くよりそっちが優先なのね??? (笑

途中でドライブスルーでクーポン利用して朝マックのテイクアウト。
ナビシートで旨そうに食べてるけど自分は朝食済ませてきたから我慢です。
最近、太ったから制限してる。
でも、ハッシュドポテトをひとかけら貰う。
我慢したのも有るけどたまに食べるとすっごく旨い (笑

到着するとすでにナカオさんが飛ばしてます。

準備を済ませFire Blade2.5から飛ばします。

娘に投げてみる?
断るかと思ったら喜んで近寄ってくる・・・ (汗
本当に飛ばす気なんだ・・・

じゃ、回らないでこの辺持って真っすぐ投げて。

ジャベリングでグライドだけやらせます。

4072

何度かやったらそこそこコツが分かったみたい。
旋回して手元まで戻る高さまで投げられるようになりました。
Fire Blade2.5良くぞ耐えた、いい仕事したな (笑

フルサイズの機体じゃこれが精いっぱい。
保険のために持って行っていたELFを準備。
ELFなら軽いし、回って投げられそうでしょ・・・?

回って投げるだけって初めての人に教えるのは久しぶり。
足の運びから説明しなくちゃいけなかったんですよね~
GTで皆がハンドランチ始めた頃を思い出したよ。

機体を持たずに回る練習を何度かさせて投げさせてみます。
案の定、とんでもない所に放ってます。
何度投げても安定しないなぁ・・・

分業で操縦しているから壊さないで済んでいるけど、一人でハンドランチ始めた人じゃ即行で壊しちゃう。
そういう意味じゃハンドランチの初めって難しいです。
ハンドランチは経験者と一緒じゃないと出来ないラジコンですね。

↑何度か練習してこれくらい出来るようになりました。
娘は特にスポーツやる子じゃなかったので運動神経は怪しいです (笑
でも、思ったより投げれてました。
練習すればそのうち遊べるようになるかもね?

まぁ、やらないと思うけど (笑

娘が飽きたら帰ろうと思っていたけど楽しかったみたいで4時間くらい遊んで来ました。
娘とこんな時間を過ごせるとは思っていなかったのでちょっと嬉しかったかも (笑

※ナカオさん撮影有難うございました。

| | コメント (7)

2018/11/07

第1回 F3K ごっこin ARF

Photo_2

いきなりタイトルに第1回と書いちゃいましたが恒例行事にしようと言うのか? (笑
だって、皆さんとっても喜んでくれたのですよ。
またやりたいって聞いたら第2回も開催したくなりますよね~。

続きを読む "第1回 F3K ごっこin ARF"

| | コメント (11)

2018/11/04

飛行日誌 (ミツバチ)

  RC航空ページェントに参加してお弁当も食べたらやる事が無い (笑
運営に携わっているキムラさんには申し訳ないけど皆でミツバチへ移動しました。

尾島から下道で約1時間。
途中コンビニ寄って到着したら誰も来ていない・・・。
私が一番最後に尾島を出たのに???
もしかして目的地が変更になったのかも?

誰かに連絡しなきゃと思っていたら遠くから砂埃を舞い上げて軍団が近寄ってきます。
私が1番乗りだったようです。
Googleナビで来ただけなのに一番乗りって事はGoogleナビ最強なのか?

Dsc_0230

↑尾島から流れてきた我々以外に誰も来ていませんでした。
何となくARFに似ている・・・
こんな良い場所、どんどん使った方が良いですね~。

到着するとすぐに321が始まります。
皆さんやる気満々ですね (笑

でもこのメンバーで飛ばせる事ってとっても有難いのです。
皆さん選手権レベルの方たちですから。
私の知らない世界を見せてくれます。
相手にならないのは分かっているけど、混ぜてもらって飛ばさないとレベルの差が測れません。
臆することなく投げますよ (笑
でもね~何度投げても何も変わらないんだな~
アーベントの空は奇跡を生まないんです (笑

一緒に飛ばした中で私が一番ランチ低いわけで、それでも健気に投げるとこりゃ限界超えるなって気がしました。
限界とは体のね (笑
実際、左のお尻の筋肉がピキっ!と言いまして、投げるたびに違和感を覚えるように・・・。

Dsc_0229

↑私のFire Blade2.5の様で私のではありません。

私の機体がランチ上死点に達しようかという時に後ろからバンジーか?
って勢いで狙い撃ちしてくる物体があります。
そして、5mくらいの至近距離を追い抜いていくんです。
何度かそれが繰り返されました。

                  私 : また抜かれたよ~!
抜いて行った人: いやいや、たまたまだから

それを嬉しそうに言われたら確信犯でしょう。
その嬉しそうに抜いてく人の機体が↑のFire Blade2.5です。
とってもその機体はオーラを放っています。

Dsc_0227

↑何の変哲も無いSnipeはヒラキさんの機体です。
でも、何か違いますよね。

Dsc_0228

↑スタビライザーが左にしか有りません。
左のスタビライザーはブームにネジ止めされています。

Dsc_0231

↑周りからはSnipe改じゃなくてSnipe変態だなんて言われていましたが
ヒラキさんの中では立派な理論が有ります。
理論は・・・・なんでしたっけ? (笑

多分空気抵抗の軽減とテールの軽量化ですね。
軽量化に関してはネジの重さがどれだけ影響するかビミョウです。

ヒラキさんといえば以前は左右で主翼の長さを変えて重量物を外側に持って行きランチ高度を稼ぐ機体を作ったり、ブームを主翼に埋め込むような中翼を作ったり独創的アイデアで機体を改造していました。

今回の機体についてヒラキさん曰く有害抵抗軽減によりランチ高度は数メートルに及ぶという話。
飛んでいる姿は壊れた状態の様に見えますが?!、飛行姿勢はいたって普通。
スタビが片側でも問題なく飛ぶんですね。
面白い所に目を付けたと思います。

ネジ止めのスタビライザーは強度が気になります。
ヒラキさんもそう思っている様で、日本屈指のハードランチャーヒラモト氏に耐久テストの依頼です。
それを受けてヒラモトさんもやる気十分 (笑
端で見ていると壊す気満々のような・・・

いつもは履物はテキトーなのにしっかりランチ用のシューズに履き替えてるし
ちぎり投げなんかより全然助走つけて力入れてます。
「これでどうだ!」って言うランチはそうそう見られないです。

そんなランチ動画、youtubeにもアップされていないだろうから
初公開ですよ。

↑どう見ても機体を労わっているように見えない渾身のランチ (笑
その証拠に少し引っかけてますもんね。
力が入っている証拠です。
そこも貴重な部分です。

動画の機体は同じ変態仕様でFlitz2です。
※変態仕様じゃなくて、改造でした。

現場で見ている者としては、まぁびっくりする高度ですよ。
アーベントの中上がる空気じゃ無いのにとんでもない高さまで上がります。
いや~良い物見せて頂きました。

今度一緒に飛ばす時、私・・・後から投げるわ。

| | コメント (0)

2018/11/03

第32回 RC航空ページェント

ARFの関係からRC航空ページェントでのハンドランチ部門でデモストレーションをやる話が舞い込んできました。
一応ARFの副なのでそれでお話が回って来たのなら受けなくては、ちゅー事で行ってまいりました。

各クラブから数人声が掛かっているようです。
我ARFからはヒラキさんが一緒に参加されました。

Dsc_0180

↑入場門が有っていつもの尾島じゃないみたい。

45235714_177080156561673_2784970650

↑今回参加されたハンドランチの面々です。

私のゼッケンのひもが肩からずり落ちているのはたまたまです (笑

短い時間しか飛ばさなかったけど大勢の方の前で飛ばすのは楽しかったです。
緊張とか全然無縁でしたし、もっと飛ばしていたと思えるほどでした。

飛ばす事はおまけの様で、どちらかというとパドックパスを手に入れた恩恵の方が大きく、
出演される機体が目の前で見れるし、観客の方より前でフライトを観ることが出来ました。

原さんが飛ばすハリケーンなんて目の前数メートルの所を周回しているんです。
迫力あったな~!
その原さんとも以前お世話になったお礼が言えたし
電波実験社のツノダさんにも久しぶりにご挨拶出来て良かったです。

参加者にはお弁当が出まして、それを食べてからハンドランチチーム解散というかそのままミツバチへ直行です。
そりゃそうです。
いつももっと飛ばすのにほんの数分のデモストレーションじゃみなさん物足りないでしょ?(笑

続きを読む "第32回 RC航空ページェント"

| | コメント (5)

2018/11/02

F3K タスクE

千葉の館山まで出張で留守にしていたので更新が途絶えてしまいました。
な~んて云うのは口実で、しっかりノートPC持って行ったのに旅先では面倒で放置でした。
先ほど帰宅したので駆け込みで更新です。

だって、もう3日後には「F3Kごっご」の日になってしまいます。

今回取り上げるのはタスクEです。

以下、日本模型航空連盟のスポーティングコードより抜粋

タスクE (ポーカー– 可変目標時間) 各競技者は、最大5回までの目標設定時間達成の為、何度飛行してもかまわない。 各競技者は、最初の発航の前に、自分の公式計時係に、目標飛行時間を申告する。この 目標飛行時間に到達するか超えるまで、何度飛行してもかまわない。その目標飛行時間に 到達するか超えるかした場合、その目標飛行時間は得点となり、また、次に機体を発航する 前に、その次の目標飛行時間(より短くても、同じでも、より長くてもかまわない)を申告する ことができる。 申告した目標飛行時間を達成できなければ、その目標飛行時間を変更することはできない。 競技者は作業時間終了までずっと、同じ目標飛行時間に取り組むことになるかも知れない。 作業時間終了の近くになっても最後まで競技者は分や秒で示される実際の時間を申告しな ければならない。「作業時間終了まで」とのみ言うことはできない。 競技者は、作業時間の終了までとを目標時間として挑戦できる。最後の飛行のみ 「作業時間終了迄」を宣言できる、この表現の時は、一回しか飛行できない。 目標時間は、公式言語で明確に伝えるか、もしくは、書いた数字(例2:30)を助手が発行後 直ちに公式記録員に見せるかしなければならない。もし競技者が「作業時間終了迄」を宣言 した場合、その助手は「W」と書く。 目標(1-5)に到達した飛行5回の目標時間を得点に計算し、達した目標飛行時間を合計 する。このタスクは、そのラウンド中の競技者一人につき、公式計時係一人を割り当てられる ような十分な人数の公式計時係を主催者が用意できたときのみ、競技プログラムに含めてよ い。

作業時間: 10 分

例)   申告時間       飛行時間                  得点時間
             45 秒    1回目の飛行46 秒           45 秒  申告時秒をクリアしたの45秒得点
             50 秒    1回目の飛行48 秒             0 秒  申告時間クリアできないので0点
                         2 回目の飛行52 秒           50 秒  2回目にクリアできたので50点
             47 秒    1回目の飛行49 秒            47 秒
             60 秒    1回目の飛行57 秒             0 秒
                         2 回目の飛行63 秒           60 秒
             60 秒    1回目の飛行65 秒            60 秒 

                                               得点合計 262 秒 クリアできた合計点

っとまぁこんな感じですね (笑
解り難い~~~~!
赤い字で書いたのは補足の意味で書きました。

何ども区切って宣言するのが面倒な場合は1回で9分・・・秒を宣言できたと思います。
でもそれが何秒までなのか覚えておりません。
現実的に飛べるかどうかわからない9分台を宣言しちゃったら失敗した時やり直そうにも10分しか時間が無いのだからもう達成は出来ないですね。

現実的には1分30秒とか2分あたりで貯蓄していった方が健全な気がします (笑

細かく分けると絶対にランチのロスタイムが発生するので毎回クリアできたとしても10分間で飛ばせる時間はその分引いた時間になるでしょう。
得点を争うには不利になるかも知れません。

やっぱりタスクEは分かりにくいけど一度やってみるしかないですね。

<追記>
明日の第32回RC航空ページェントに出演してまいります。
10:40からハンドランチを飛ばしてまいります。
なんか観られている中で飛ばすのって恥ずかしい?
そんな事ないな (笑

| | コメント (2)

« 2018年10月 | トップページ | 2018年12月 »