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2018/10/27

F3K タスクF

今回はタスクFです。

内容は下記の通り日本模型航空連盟のスポーティングコード」より抜粋です。

タスクF (6 回のうち3 回) 作業時間中、競技者は最高6回まで飛行してかまわない。1回の飛行の最大飛行時間は、 180 秒とする。飛行時間の長いものから3 番目までの飛行時間を、各飛行の上限を 180 秒として合計したものを得点とする。作業時間: 10 分

意外とシンプルかも。
作業時間10分から逆算すると最長3分を3回記録するのでランチ時間を差し引くと40秒くらい時間が余ります。
それが一番いい成績の場合。
ランチの時間を競うタスクじゃないので開始も自分の間で良いし、投げるのも慌てなくて平気です。
でも、タイムアップ3分前で、まだ3分の記録が欲しい場合は10秒前くらいに降ろして急いで投げる必要が出て来そうです。
その辺はどうするのか自分で判断する必要が有ります。

まぁ、タスクFはとにかく3分目指して飛ばせばいいって事でしょう。
それが3つ揃ったら満点です。

私の知らない事・・・
競技会ではジャッヂが着きますがタイム計測だけ行うのでしょうか?
選手にアドバイスなんて有りなんですかね。
私の今迄参加させてもらった大会は練習会やローカル大会なのでジャッヂはセルフジャッヂと言って空いてるグループの選手が行っていました。
そうなると当然知人同士だと選手と会話が有りあっちだこっちだとなります。
でも、それって個人競技では変ですよね。

気流を読むのも競技の一つだとしたらジャッヂしている人に教えてもらうなんて
有り得ない行為です。
日本選手権だと専任のジャッヂが用意されるようなので無言でタイムキーパーをされているのでしょうか・・・。

※私は飛ばしながらがんがんに教えてもらいたいです (笑
ウエダさんがいるととっても心強いんです。

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コメント

お邪魔いたします。
通常のF3K競技会...例えば上里カップ等ではジャッジと助手が兼務となりますので、ジャッジが計測したり、他の選手の動向を教えてくれたり、残り時間を教えてくれたりできます。
これが日本選手権となると、ジャッジは計測のみで、タスクDとタスクEで「クリア」と、タスクEで課題タイムの確認で発声するのみで競技中は基本無言です。 その為に助手が別途付き添います。 選手、ジャッジ、助手の3名が1セットになります。 選手権では助手は他の選手の場合もありますし、専任助手の場合もあります。 
ただ、このスタイルは日本選手権だけで、他の競技会では兼任が普通です。 年一回だけです。

投稿: きむら | 2018/10/28 00:08

きむらさん

初めまして、今後ともよろしくお願いいたします。

ジャッジンについて丁寧なご説明ありがとうございました。
良く分からなかった部分が明確になりすっきり致しました。
なかなか一般のフライヤーには目に留まることのない情報だと思います。
私なども最近練習会など出させて頂くようになったばかりでルールがいまいち理解しきれておりません。
今後ともお気づきの点ありましたら、ご指摘お願いいたします。

投稿: なっかー | 2018/10/28 20:42

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