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2018/09/14

Fire Blade2.5 kato機

Dsc_0006

2機目のFire Blade2.5です。(Flightcompではそう記されています)
依頼人はkatoさん。
私がNETで売っていると煽りついポチってしまった機体です (笑

それじゃ、責任取って私が組むしかないです・・・。

機体は爽やかなブルーです。

今回のロットは私の機体とはかなり違う所が有り驚きです。

Dsc_0108

↑エルロンリンケージ。
前ロットはクレビスをカーボンパイプに挿し込んでいましたが今回はボールエンドをネジ付きのアルミパイプにネジ込んでアルミパイプをカードンパイプに被せます。
ねじ込み式ボールエンドにしたことで長さ調整が可能になり前ロットの様に一発勝負で接着しなくて良くなりました。
また、カーボンパイプにアルミパイプを被せることでカーボンパイプが裂けることが防げます。
この部分は良い事尽くめ (笑

Dsc_0106
は↑なんとエルロン側も変わっていました。
前ロットはボールリンク式だった物からスタンダードなSnipeで見慣れた物に変わってます。
ピアノ線をL字に曲げたもので抜け防止も同じ仕様です。

画像では解り難いですが
写っているのは私の主翼でエルロンホーンの長さを比較できます。
このロットのホーンは長さが短かくなっています。
その為前ロットでブレーキの動作域確保に不満が有りましたが
今回は、それも解消しフルブレーキからエルロンを動かすと多少上下できる余裕が取れました。
その少しの動作がフルブレーキからの操縦に役立ちます。

Dsc_0113

↑ボールは小型の物に変更されています。
あまりかたくなく、簡単に付け外しが出来ます。
フライト中に外れないか少し不安ですが、無理に力が入らなければ平気でしょう。

※画像中のサーボホーンの長さは間違えです。
この位置じゃなくひとつ内側の穴を使います。

私は組んでから間違えに気付きました・・・ (泣

Dsc_0101

↑なんの画像か解り難いですが、バラスト押さえの説明です。

穴の中に見える10mm程度のカーボン製パイプがそうです。
前ロットはこれをセンターに接着するのが意外と大変だった覚えが有ります。
エルロンホーンと干渉するので気を遣う所でした。

しかし、このロットでは接着済み。
ここまで作っていてくれると助かります。
発見した時嬉しかった~ (笑

Dsc_0112_3

↑黒い貝のようなパーツが入っていました。
何だか分からなかったけど、前縁の胴体と主翼を面一にするパーツです。
私の機体では接着されていましたね。

いろんな部分が製作済みだったりするのに、これは別体パーツで自分で接着するようになっています。

なんて事ないパーツですが接着の位置決めは主翼を胴体につけノーズコーンも挿した状態で瞬間接着剤にて固定すると正しい位置に接着出来ます。
それによりノーズコーンの抜き差しがスムーズに出来ます。

くれぐれもノーズコーンに接着剤が周らないようにしましょう (笑

Dsc_0114

↑Fire Blade2.5で初めて目にしたダブルトーションバー。
私が勝手にそう呼んでいます (笑

2本掛けるとかなり強いので、私の機体ではエレベーターだけダブルにしました。
所がこのロットではすでにトーションバーが装着されています。
それも、エレベーター、ラダー共にダブルで・・・。

まぁ、結構硬いのですがメーカーがそうして来たのだからそれが良いのでしょうね。
通電しないと、トーションバーに引っ張られていつも舵が切れっぱなし (笑
全体図を撮影する時バッテリー繋いでいないので尾翼が曲がってます。

Dsc_0121

↑何かと気を遣く水平尾翼と垂直尾翼の固定。
Flitzなどは水平尾翼のバイロンすら自分で接着でした。
その為、主翼を仮止めし何度も位置を確認して接着しました。

でも、このロットは水平尾翼はバイロン固定済み、垂直尾翼はブームに挿し込むタイプで割かし簡単な方ですが、もっと簡単に出来ており、挿し込み口が6角になっており、正確に垂直に取り付けられます。
これは大変素晴らしい手法です。

反対にこれでズレていたら修正は困難極めると思われますが。
どちらにしても、作業時間短縮になってますね。

Dsc_0123

↑もう4巻き消費した太刀魚のハリス。
自分の機体では手持ちを切れせていたので使えませんでしたが、あらかじめ購入しておいたのでこの機体には「間に合いました。
やはり、細くて軽量でそれでいて強力い良い事尽くめです。
左に写っているのがFire Blade2.5に入ってきたワイヤーです。
なかなか太い (笑

Dsc_0104

↑付属のバラスト。
私の機体に入っていたもの(26.38g)と全然違います。

そもそも重さが違います。
40.12gも有ります。
シュリンクまで被っているし。
な~んか淫靡な絵面の思える人はスケベな人です。

いきなり40gのバラストも重そうなので20gが有っても良いですね。

Dsc_0003

↑ペグはkatoさん指定のSnipe1用。
純正のペグでも問題なかったのですが、手慣れた物を使いたかったのでしょうか。

取り付けには多少ロハセルを深く掘る必要が有りましたが簡単な作業なのでボルトオンで付くのと変わりません。
奥まで掘るか、ペグを切断するかどっちも手間は似たようなものです。

Fire Blade2.5は初めから切り欠きがされていますから手間が掛かりません。

Dsc_0004

↑ギャップシール。
私のFire Blade2.5にはギャップシールが付属していませんでした。
でも、今回の荷物には2機分入っているのです。
多分、shopさんが1つは私宛に入れておいてくれたんですね (笑
違うか~!

ギャップシールは本当にギャップを埋めるだけの幅で反り上がったりする幅は有りません。
今迄ギャップシールってなかなかちゃんと機能しているものを知らないので期待しちゃいます。
音もなく発射できるのでしょうか?

問題のブレーキも良い感じに降りております。

Dsc_0005

↑メカ済み終了。
私の機体とまるっきり同じにしています。
他の搭載例を試すのも面倒だし問題なく機能しているので採用です。
サーボホーンのネジは付けていません。
これだけ幅に余裕があると、ホーンを外すことが出来ます。

ノーズ先端に受信機とバッテリーが収まります。

Dsc_0008

翼端のギャップシールのラインが目立ってイマイチですが、もしかして翼端まで貼らなくていいのかな?
折角だから全翼貼りたいですね。

諸元

サーボ KST X08N 4個
受信機 R4FA(CORONA)
バッテリー 380mA 1セル

重量 ウエイト無し、バッテリー無し224.0g

CG 80mm→ノーズに7.68g追加70mm
バッテリー120g

全備重量 242.0g

今回のロットは私の物より重くてびっくりです。
何が重いのか調べてみたら主翼でした。

この機体     121.0g
私の機体    107.5g

13.5gも違いました。もしかしてライトじゃなかったのかな?

でも、問題ないでしょう。
出来上がった感じはすこぶる良好で舵の動きも設定も良い感じに仕上がっています。
多分、直ぐに良く飛ぶと思います。

出来たら飛ばしたいですね~。
ロールアウトはkatoさんと待ち合わせていて火曜日夕方予定。
天気良いと良いですね。


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