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2018年8月

2018/08/30

MDでマイクロSAL

やっとkatoさんとマイクロSALを飛ばす事が出来ました。
もうだいぶ前になるけどGTで一緒に飛ばして、軽量なkato機に何度も逆転されました。
それが悔しくて、また軽量な機体を用意する事にしたのです。

その機体が33.5g版の物で、何度も記事にしてきました。

そして、遂に対決の時です。

コンディションはマイクロには最高の微風。
十分コントロール下に置いて飛ばすことが出来ます。
かなりな確率で浮いていられるコンディションの勝負は一度ヘマったら勝てません。
それでも軽量な機体ならそこから盛り返してくるのですが・・・

321の始まり。
軽量版投入で浮きに関しては互角になったようです。
後はセッティングと飛ばし方で勝負。

浮きそうなところを探ってランチをしていくと良い所に出くわします。
クイックイッとエレベーターを引いてサーマルに合わせます。
マイクロでこの瞬間は楽しい所。

前回対戦した時は45gの機体で負けていましたが、今回の33.5gはいい勝負が出来ました。
まぁ、リベンジ出来たかと思います。
多分、次はもっと気合入れて飛ばしてくると思われますので私は新しい主翼を製作して対抗しようかな!(笑

<クラモチさんのマイクロSAL>

Dsc_5031

↑前縁は真っ直ぐ後縁が翼端に向け前にせり出してきます。

Dsc_5032

↑ポッドはバルサ製。

Dsc_5034

↑尾翼はラインで両引きにてコントロールされています。

Dsc_5033
↑主翼の固定方法も独創的。

この機体を紹介しそびれていたらもう新作が出来ていました。

Dsc_0025

↑リブ組です。強度はどうでしょう。

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2018/08/29

飛行日誌 (MD)

Dsc_0024

飛ばしに行ったけど、飛ばすのに夢中で画像が有りません。

唯一撮ったのが、katoさんの短パン姿。
ミッキーとミニーのイラスト柄です。

前日のSnipe 2との粘り勝負に負けた私のFire Blade2.5ですが今回はFlitz1が相手です。
前夜、GTRCのLINEグループにFlitz1って最近飛ばしていないですねと投げかけてみます。
GTRCにはFlitz1のユーザーが4名います。
その呼びかけに反応してくれたのがkatoさんとヒラノさんです。
 
何故Flitz1を持って来てほしかったか?
今迄飛ばしてきた機体の中でFlitz1だけは別格な印象が有るんです。
とにかく失速しにくくサークリングが綺麗なんです。
それは当然の様に滞空時間に結びついてます。
 
Snipe 2ライトバージョンに苦戦したFire Blade2.5にとってもっと厳しい相手なはず。
一見、翼形や翼面積からして同じような性格に思いがちだが実際はかなり違う性能。
そこを比較したかったのです。
katoさんのFlitz1はレギュラーなので240gくらい。
Fire Blade2.5より15gは重い機体です。
さて、321の結果は・・・・

Fire Blade2.5よりランチ高度が低いところからディスタンスに入っていたはずなのに、あっという間に逆転されています。

そんな事が何度続いたか・・・・
321の途中でkatoさんからFlitz1のトリム調整の依頼が有りました。

トリムを合わせながら飛ばして驚きです。

有り得ない程の滞空性能を見せます。
そこにサーマルが有るのかぁ?って思うような場所でも上昇したりします。

Flitz1、組み上げた当時驚いた飛行性能は健在でした。
これじゃ私のセッティングのFire Blade2.5は敵う訳が無い (汗

どんなに大事に飛ばして見ても粘りで負けます。
Flitz1に限っては粘りなんて言う次元じゃなく、もがかなくても負けないって感じです。

かなり負けの込んだスティントとなりました。
既に注文を入れているナカオさんからはキャンセルか?なんて言葉が出ていましたね・・・

さて、この日最後の321の始まりです。
katoさんと1対1の対決。

午後になり多少風が出てきました。
この風がFire Blade2.5を生き返らせました。

風速5mとまでは行かないまでも3mくらいの中でFire Blade2.5は飛び始めたのです。
調子の良い時の足の速さが生きてきます。
一気に突き進むその飛びっぷりは独特です。

いきなり失速感も無くなり、スイスイ飛ぶんです。
微風でのフンワリ飛ばすのとは全然違う操縦感覚。

あんなに浮きが良いと思っていたFlitz1を置き去りに上昇していきます。
このスティントでの勝敗はFire Blade2.5に軍配が上がったと思います。

前日の記事の流れからの続きで
何日も飛ばして、違う日に実証された訳じゃないけど何となくFire Blade2.5の性能が見えてきた気がします。

微風時は苦手?

風が有る方が楽しく飛ばせそうな機体です。
風の中ビュンビュン飛ぶし、その速度もSnipe 2よりメッチャ速い。

もし、風によって使い訳するというなら微風時のFlitz1が有るとFire Blade2.5、Snipe 2と使い分けてオールラウンドに楽しめそう。

Flitz1の後継機、Flitz2の存在も忘れてはいけないけど、Flitz1とは別物だからそのポジションが分からなくなってしまいました。

今度またヒラノさんにFlitz2を飛ばさせてもらいましょう。

って事で、コインディションによって機体の評価が難しいと感じる今日この頃です。
そうそう風の無い日って有りませんからやはりFire Blade2.5の存在価値って有ると思います。

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2018/08/28

飛行日誌 (ARF)

最近、ブログの記事が飛行日誌ばかりになってる。

そうそう機体を作ってばかりもいられないですから。
どんどん増えちゃうし (笑
作ったらちゃんと飛ばしてあげたい。
そう、作るのも楽しいけど飛ばすのも楽しいからね。

って事でARFへ行ってきました。
もう、残暑とか言ってる場合じゃない!
夏真っ只中と同じくらい暑い。
外で遊ぶには危険な暑さ。
子供には家で遊んでなって言いたくなるくらい。
なのに初老の私は炎天下、駆けずり回ってハンドランチを投げてる・・・。
体、大事にしないと (笑

Dsc_0007

↑この日もFire Blade2.5で遊びます。
飛ばさなきゃ分かり合えないし、いろいろ変更していかないとベストが探れない。

この日のARFには珍しく微風です。
フンワカ飛びます。
一人で飛ばしていると、意外と判断しにくいコンディション。
良く飛んでいると勘違いしてしまいそうな状況です。

Fire Blade2.5はロールアウトの時の印象が強すぎてちょっと誇大評価してしまったか?
それって、新しいものに対する「あるある」で、良く思いたいって気持ちがそうさせるんですよね。は

しかし、その辺分かっているし、ちゃんと公平な見方も出来るはず。
第一印象である程度はピンと来るけど、全てが分かるわけじゃない。
第一印象って大事かもしれないけど、その後にもっと掘り下げて見て行かないと良し悪しの判断は出来ないと思います。

誇大評価かも?って思うようになったのは、ここ2回連続でコンディションが微風だったから。

ロールアウトの時は風速5mくらい。
その時にいい印象だったけど、微風じゃ比較しにくい。
同じ機体なのだからコンディションが違くてもそれ程評価はブレないと思うが
機体の特性って云うのはどうしても有るわけで、翼型、ディメンション、重量など沢山のファクターによって違ってきます。

まぁ、その辺は良く聞く話です。
この機体は強風用とか、微風用って・・・
しかし、何処を取って強風用と言っているのかが解り難い。

きっぱり言い当てられるようになるには機体のポテンシャルを概ね理解出来てから。
自分で実感してそう思えるまでは軽率に言いたくないのものです。

っで、その判別が出来そうな場面に何度か出くわしだします。
他の機体と飛ばしてみるとFire Blade2.5のネガティブな部分が見えて来たのです。

321の相手はヒラノさんのSnipe 2。
Fire Blade2.5の方がランチ高度で5mは高いでしょう。
それならサーマルを捉えなくても十分勝てるはず。

問題は微風時の粘り。
高度20m辺りからの粘りが違います。
Snipe 2は208g、Fire Blade2.5は226g。
その差なのか、機体の特性か?

ヒラリヒラリと弱いサーマルの中漂うSnipe 2に対しFire Blade2.5は耐えきれません。
何度もそれで逆転されました。

一人で飛ばしている時はこんな事態になるなんて思っていもいなかったことです。
でも、Fire Blade2.5が時折とってもいい飛びを見せる時も有ります。

続きは翌日の飛行日誌MD編で・・・
 
Dsc_0012

↑ヒラノさんのSnipe 2。
ノーズを蛍光ピンクに塗装して主翼のLOGOのカラーに合わせて来ました。
これはなかなか綺麗です。
しかし、このノーズコーンはレギュラー用で少し重いのです。
それに塗装したのでライトバージョンと比べ合計で2gは重くなったとか。
恒例の飛ばす前チェックを任されます。
Snipe 2は組んだばかりでヒラノさん独自のトリムセットはされていない。

それなら前回飛した感じで飛ばせそうです。

トリムは平気そうだけど、スピードが速いです。
突っ込んできます。
若干アップにしても旋回で頭を下げます。
重心前なのかな?
ノーズコーンをライトバージョンと交換します。
これならいつものSnipe 2の飛びです。

ピンクのノーズコーンを使いたい時はテールにバラスト付けるか、バッテリーを少し軽いものにして調整がいいかも。

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↑Snipe 2を飛ばすヒラノさん。

Dsc_0011
↑ピンクのノーズコーンを持って嬉しそうなヒラノさん。
ウキヤさんも登場です。

Dsc_0021

↑この日のARFは暑かったけど風が穏やかで1日楽しめました。
私は9時から16時まで遊んできました。

Dsc_0006

↑前日にアカルさんが草刈りをしておいてくれました。
フィールドは最高のコンディションです。
会員の方々、涼しくなったら来てくれないかな・・・。

Dsc_0010

↑アキヤマ会長降臨。
退院してまだ日が浅いけど、ARFが好きなんですね~
LINEで何人か来ていることを知ると、来たくなったそうです。

でも、その気持ち分かります。
長い事入院していると、早く退院して飛ばしに行きたいって思うでしょうから。
この場所に座ってやっと願いがかなったのではないでしょうか。

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2018/08/22

飛行日誌 (MD)

Dsc_5035

連日の飛行日誌です。

毛虫の毒気にやられ、腕に湿疹の様な斑点が出来てしまい痒くてたまりません。
医者に行ったら、毛虫に触らずとも毛虫の毒毛が飛んでくるそうです。
飛行機を飛ばす場所といったら大方毛虫が居そうな場所ですから危険です。
風に乗ってくるというので防ぎようが有りません。
もう事故みたいなものなので諦めましょう。
腕に斑点が有りながらのFire Blade2.5を飛ばします (笑

前日の逆サーマルでもよく飛んでいたFire Blade2.5。
MDでは風がとっても素直だから飛ばし易い。

高度が落ちない程度の上昇気流の中大事に大事に滑空させます。
こんな飛ばし方はFire Blade2.5の得意な所。

綺麗に空気の上澄み舐めて旋回させれば徐々に上がります。
自然との根競べをしながら上がった時には達成感有ります。
そんな時はFire Blade2.5、良いんじゃないの~ってつぶやいてます (笑
やはりSnipe 2とは違う飛び方が新鮮で楽しく思えます。
ナカオさんはいつもこんな感じを味わっているのかと思ったりします。
アキヤマさんもいろんな機体を持っていていろいろ見せてくれます。
やはり、飛ばす機体ごとに面白さが違うのでしょうね。

Fire Blade2.5、あまりべた褒めするのも嘘くさいので少しネガティブな部分も・・・。

ランチ、ディスタンス共に満足していますが降ろしてからの取り回しに難儀しています。
手元付近まで持ってくるのが何故か難しいのです。
ブレーキの効きのせいでしょうか?
手元で微調整が出来ないのです。
後ほんの少しブレーキを効かせたら自由度が増すのに。
このままではペグキャッチが難しいかもしれません。
しかし、今のリンケージではもうブレーキ量は増やせないのでしょがないか。
後やるとしたらサーボホーンの穴位置変更くらいです。
エルロン側のホーンが長いので思ったり動作量を確保できていないのです。

その辺は飛ばし込んで様子見にします。
ずっと慣れないようなら変更するのも手かも知れません。

2日続けてFire Blade2.5を飛ばしたので次はいつものSnipe 2にチェンジです。
ランチしてみると・・・
Fire Blade2.5がひと伸びあると思ったけど、なかなかどうしてSnipe 2も伸びていきますよ。
ディスタンスも、あれれ?良いじゃないですか!

そうなんです、ずっとSnipe系を飛ばしてきた自分はSnipe系の飛びが染みついているようです。
マイカーとレンタカーみたいな関係に近いかもしれないです。
よく言えばSnipe 2はオールラウンドで取り回しが良いのです。
悪く言えば想像以上の飛びをしなくなっちゃった事でしょうか。

しかし、自分にとって安心して飛ばせる機体なのは間違いないです。

ますます、Snipe 2とFire Blade2.5の2本立てが楽しくなります。
新しい機種って新たな発見を見させてくれるものなんですね。
また違う機体を物色したりして・・・

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2018/08/21

飛行日誌 (ARF)

Dsc_5025

2か月振りのARFです。
暑い日が続いたり天気が悪かったりと足が遠のいていました。
ここ数日奇跡の様な涼しさなので飛ばしに行ってきました。

まだ1度しか飛ばしていないFire Blade2.5です。
新しい機体は飛ばすだけヤレてしまうし壊しちゃうので勿体ないのですが、
やっぱり飛ばしたいものです。

勿体ないのも手伝ってしばらく放置していたのですが、わりとトリムは問題なく飛ばせました。

ここARFで飛ばしても第一印象の感じは変わりませんでした。

Fire Blade2.5、進入が良いんです。

Snipeの270gくらいな感じで飛びをします。
でも実際は226g。
なので浮きも良いです。
旋回しても高度が落ちにくいのはとっても良いです。

クルーズの状態が飛ばし易くてアップを引くと何故か失速せずに上昇します。
物理的に有り得ないのにそんな感じの飛び方をします。
それはランチにも当てはまる事で、ひと伸び有るんです。

Snipe 2とどっちがって言われると、どっちかな~?
同じくらいは十分上がっていると思いますね。

サーマルモードは2mm弱下げるだけで十分でした。
あまり欲張って下げてもコケるだけだし・・・。

ARFの気流でも楽しく飛ばすことが出来ました。
Dsc_5027

↑偶然なのに申し合わせたようにウキヤさんが登場です。
たしか2か月前も同じような登場の仕方をされていたような (笑

天気もいいし、涼しいので飛ばすよりお話しが長かった気がします (笑
古い車の話をたくさんして頂いて楽しかったです。
ウキヤさん何台も乗り継いでいるんです。
今度はEパワーのクルマを狙っているとか。
どんな車を乗ってくるのか楽しみです。

Dsc_5024

↑朝一で飛ばしのがマイクロSALでした。
既に風が少し吹いていて逆サーマルが発生しており飛ばなかったですね~

逆サーマル・・・自分で言って的を得ていると思ってしまった。

木で囲われたARFは木の高さから下に吹き降ろしてくる気流が発生しています。
これが発生している時は木の上に行かない事にはどうにも飛んでくれません。
自宅近所のネットで囲われたグランドも同じです。

高度の低いマイクロではもろにその影響を受けてしまいます。
なので、調子が良いのかどうか全く分からず機体の良し悪しも判断できず終了です。
マイクロ飛ばすなら早朝に行かないとダメみたい。

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2018/08/10

マイクロSAL 33.5g

台風のさなか月曜日から3泊で山形の米沢まで出張です。
現場は南陽という街でした。
しかしながら一度も米沢牛を食べずラーメンの街という事でラーメンづくし。
しばらくラーメンはいいかな・・・・
やっぱり、肉食べたいです (笑
近々、地元で「いきなりステーキ」行ってきます・・・。

さて、相変わらずマイクロSALですよ・・・・。 (汗
手軽に自分の構想が形になると云うのが楽しいのでしょうね。

今回の機体はどんなコンセプトか?
大したお題は無いのですが、先日katoさんの軽量機に負けたので軽量な機体を作ったのです。

最近の自分の感覚としてハンドランチは軽ければ良いってもんじゃないなんて思い始めておりマイクロも30g前半の機体から45gの機体へと移行しています。

確かにその重量は安定感があり飛ばし易いと感じたからなのです。
しかし、そう感じるのは飛ばす場所にかなり左右されるのです。
この半年くらいARFで飛ばす機会が多く、フルサイズの飛行場でありながらマイクロSALも飛ばしています。
そう、ARFと言えば風の巻いている日が多く
例の洗濯機の中の様な風です。
そこで飛ばすマイクロは軽量であるより多少重い方が安定するのです。

そんな経緯から45gの機体に移行していったのです。

しかし、場所が変わってGTの微風時はマイクロSALにとって最高のコンディションです。
ここでのマイクロSAL45gはズブズブ沈むのです。
頑張って、走らせて見ても弱サーマルに乗り切れない場面があります。
しかし、katoさんの30gの機体は抜群の粘りを見せます。

何が言いたいかというと、マイクロSALって飛ばす場所によって仕様が変わってくるって事です。
風の巻いてるところ、スロープなど風の強い場所では重量級。
平地の風の穏やかな場所は軽量級。

ここでポイントとしては軽量な機体にバラスト積んだ方が飛ばし易いです。
ロール方向の動きが軽い分、自立安定性に優れているのかなと。
安心感があり飛ばし易いんですね。
最終的に旋回しやすい機体となるようです。

もう根本的に作り直さないと敵わないと思い敢えて以前の焼き直しになってしまうが軽量機を作ることにしました。

Dsc_4932

↑ちょっと前にヒラノさんの機体が左右バランスの違いからペグの無い軽な右翼側の旋回が出来ないことが有りました。
なので今回はカーボンを使いもっと軽いペグにしようとしましたが、1.5mm航空ベニヤを整形して重さを計ったら0.16g・・・これなら十分軽いのでそのまま使う事にします。
これに瞬間接着剤分を足した重さのバラストを右翼に付ければOKでしょう。

軽量機なので、軽い素材から用意しなくてはなりません。
バルサからの削りだししか考えていないので軽量なバルサ有りきで製作が始まります。

手元にたまたま比重0.07クラスが有ったのでそれを使います。
それ以外にホームセンターで物色して、3枚買った中に0.07が1枚ありました。
めったに無いクラスですね。
バルサを買う時、以前は秤を持って行き、軽いものを購入していました。
今回は秤の持ち合わせが無かったので手に持った感覚で軽そうなものを選びました。
意外と軽いものは分るようで、0.07以外にも0.09と0.10を引き当て、予備のバルサが手に入りました。

しばらくバルサには困らないかも知れません・・・。

Dsc_4935

↑翼形は今までの物よりスクエアにしています。
翼端をあまり絞っていません。
翼根側に面積が多い方が安定感が有りそうに思えますが、浮きに関しては翼端にもしっかり面積を確保した方が効果的かと思ったのです。
でも、その辺は余り良くわからないですね。
翼面積は中央に多くとると翼弦が長くなり抵抗になりそうな気もするし。
段々と翼形を変えた翼を作れば違いも分かるかと思いますが、なかなか面倒な作業です。
主翼のフィルムを貼った重さは14.48g。
0.07クラスを使った割に重くなってしまいました。
理由は強度の確保です。
0.07クラスとなるとどうしても柔らかい翼になってしまのです。
胴体は今まで使っていた物を使い回しで、20.5g。(バッテリー含む)
強度の高いブームを使ているのでそれなりに重量が嵩んでいます。

単純に計算して35gの機体が出来たことになります。
この時点で今までの機体の10g減、これは飛行性能に影響あるでしょう。

さ ぁ、出来たら飛ばしたいですね。
Dsc_4938

↑完成して30分後には近所の公園に来ています。
もう、早く飛ばしたくてやる気満々ですよ。
しかし、風が強かったです。
マイクロを飛ばすようなコンディションではなかったです。

しかし、新作は飛ばしたいものです。
(我慢できず)飛ばしちゃいました。

風が強く、煽られっぱなしでほぼノーコン状態。
バラストを6g近く載せてなんとか飛ばせます。
なんとかコントロール下における機体になりましたがこれでは軽量機の性能が分かりませんね。
その後、どんどん風が強くなるのでこの日は退散です・・・。

Dsc_4945

↑ポルコさんの地元へ行った時、早朝の風の弱い中飛ばすことが出来ました。
軽量機にはうってつけのコンディション。

1投目から軽さは十分感じられ、ここ最近の45gの感じとは明らかに違う浮きを体感しました。
以前はこれが普通と思って飛ばしていたけど今は新鮮です。
どこまで重くしてこの感じを維持できるかって云うのがちょっと前の最近の45gの路線だったと思います。

そして、また軽量機・・・・やっていることが堂々巡りな気がします。

35gは飛行速度にも関係して、ゆっくりで癒し系の飛行をします。
今は胴体のカーボンパイプが強度重視の重いものになっているので、手元にある軽量タイプを使ってもっと軽い胴体を作りたくなってきました。
Dsc_4949

↑胴体も新規に作りまるまる1機完成です。
カーボンパイプの軽量化で2.5gの軽量予定でしたが1.5gしか軽くならず、全備重量33.5gで仕上がりました。
胴体が以前作っていた時より軽く仕上げられなくなりました。
それは原因不明です・・・・

以前は、16.5gで完成していた物が今は19gの仕上がりです。
何が重くしているのか見極めておこうと思います。

Dsc_4951

主翼の取り付け位置が後ろ過ぎでノーズが長く見え不格好です。
実際に飛ばして調整すればこれより前に来ると思うのですが。

ポッド自体の形も気に入らないので作り直そうかと・・・・
Dsc_4952

↑左45g、右が今回の33.5g。
その時のコンディションに合わせて2機体制です (笑
翼形の違い良くわかります。
左は写り方で後縁が前進しているように見えますが実際は左右を結ぶ一直線です。
=33.5gのフライト=
テスト飛行はまたも風が強く中止。
Snipe 2を飛ばして遊んでしまいました。

しかし、昼頃に多少弱まって来たので33.5gのノンバラで飛ばします。
充分飛行可能はコンディションだと分かったのでしばらく飛ばし込みます。
だんだんとセッティングも煮詰まり、この機体のポテンシャルが見えてきます。

まぁ、そこそこって感じです。 (笑
旋回を良くしたければ重心は前に持って行くし、飛ばし易さを優先したら重心は後ろ気味。
どの機体も似たような感じですね。
風のある日はこの機体にバラストを積めば1機で全てを賄えちゃうってところです。

そうなると45gの機体って存在意義が薄れてきます。 (汗
ただ、45gは主翼に軽量版のバルサを必要としないから入手しやすいメリットがありますね。

33.5gの機体でkato機と勝負してどうなるでしょうか?
楽しみですね。
その後は堂々巡りとなりますがまた2段上反角の主翼を作ってみようかなど思案中。
あの旋回のし易さを思い出しております・・・・

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2018/08/05

飛行日誌 (YN)

3

↑ 2か月振りにポルコさんの地元へ飛ばしに行ってきました。

そうですキャノピーを田んぼに落として以来です。

このところ猛暑にによりフライトを控えていましたが、早朝だし暑くなる前に飛ばせばって事で行ってまいりました。

2

↑飛行場所は2月前とは変わり稲が伸び、滑走路脇の雑草も伸びていました。
そこでポルコさんが草刈り開始です。
しかし、あまりにに多い雑草は一部を刈っただけで刈る人がバテてしまいます。

ポルコさん少し太った?
いや違います。
着用しているブルゾンが空冷式なんです。
数年前から建築現場で見かけるタイプですね。
着たことないけど涼しいのかな?

5
↑いつもの練習機Musetteの調子はいかがでしょう?

先日、壊して修理後、とりあえず飛ぶことは確認しています。
でも、風がある中で飛ばしたので正直何処まで直っているか分かりません。
今日は微風の中飛ばせたのでその辺きっちり合わせられそうです。

飛ばして見るとトリムはあっちゃこっちゃズレまくりでした・・・。
いろんな部分が微妙に難しい。
それってMusetteを飛ばすといつも思う事なんですけど。

一通りトリムが取れたらスポーツマンやってみます。
少し、間を開けただけで全然出来ないじゃないですか・・・
なんというか飛ぶイメージが湧かないです。
そこそこ、飛ばしているはずなんだけど上手くならないのって、センスないんだろうな。

持って行ったバッテリーは5本。
私のバッテリーは1本でスポーツマンが2回練習できます。
実際はトリム調整などに費やす時間が有ったので8回分くらいでしょうか。
なんとか最後の8回目辺りに機体が落ち着いてきました。

それじゃ、何も進歩してないですよ・・・ハァ・・・

自分、ハンドランチやるの?スポマンやるの?
どっちもやりた~~~い!

素直に練習するしかないか。
最近シミュレーター、サボってるもんな~。

4

↑ポルコさんのテイクオフ。
ギヤダウンユニット搭載です。

1

↑ポルコさんは単独で何度か練習しに来ていたようです。
先週は吹上の大会に見学に行ったので目が肥えた?
今日は良いイメージで飛ばせたのではないですか?

Dsc_4948 

↑ポルコさんからロンドン土産頂きました。
2019年のカレンダーです。
大戦機から最新鋭機まで月毎に楽しめます。
ありがとうございました。m(_ _)m

※マイクロも飛ばしたけどそれはまた別の記事に致します。

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2018/08/01

飛行日誌(GT)

Dsc_4927

早朝にGTへマイクロ飛ばしに行ってきました。
猛暑なので早朝を狙っていきましたが、そんなの関係ないほど暑かった~

到着は7時少し前で1番乗り!
それだけ暑い中に晒されるって事です (笑
程なくしてkatoさん、ヒラノさんが到着。

初っ端な、ヒラノさんの機体の調整。
先日、原因不明のノーコン、墜落破損した機体なので全ての調整から。

問題なく飛ぶようなので、操縦を交代。
っと次にkatoさんも調整必要らしい。

なんとkatoさんの機体は先日差し上げた軽量バージョンの機体です。
これは一度も調整していないのでいい機会です。

調整が終わってもなんか軽過ぎちゃう感じがしてイマイチかなって。
これならヒラノさんの機体の方が良さそうだと思った程。
でも、katoさんが飛ばすと良く飛びます。
ここ最近は軽けりゃ良いってもんじゃないよ!なんて感じだったけど、軽い方が良いみたい  (笑
まして、風のない日は顕著に差が現れます。

私の機体は40gを超えていたはず。
そして、katoさんの軽量版は30gジャストか、それより軽い・・・

マイクロで10gも違うってそりゃあ全然違うよなぁ。
でも、翼面積増やしたり、いろいろ策は講じているので私の機体がそれ程見劣りするはずないと思うのですが。

だけど軽さには敵わないのか。
今日は風もない日だったので条件は軽量版向きだったのは確かです。
それにしても、何度も負けたなぁ・・・

katoさんが帰った後、ヒラノさんが飛ばし難そうなのでもう一度飛ばして見ました。
そうしたら、やっぱりヒラノさんのも軽くてよく飛ぶんです。
私の機体は重過ぎかぁ・・・

軽いと粘りが違います。
私がそこそこ上がったなぁって思ってサーマルから外れて降下しちゃうと逆転される事が何度も有りました。
多分、ヒラノさんの機体も粘れる機体だと思います。

打倒!kato機目指して軽量ウイング削りましょうか・・・・

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