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2018/07/30

Fire Blade2.5 ブレーキ設定

Dsc_4919

完成した時はブレーキの動作量が少なめでした。
多分エルロンホーンが長い事が原因と思っていたのです。

しかし、サーボの可動範囲が少なく見えたので、もう一度プロポの設定を見直す事に。

プロポでエンドポイントをどんなに広くとってもサーボのメカ的な動作範囲を超えることは有りません。

ハンドランチのブレーキはエルロンのニュートラル位置からエルロンが一番下がった位置までがブレーキの動作範囲です。

この部分を増やすにはどうするかです。
私の認識が間違えていたことも相まって上手く動作させる事が出来ていませんでした。

問題はサブトリムです。
ニュートラルから、エンドポイントまでを0~100とするなら、サブトリムをエンドポイントと逆にずらしていくと、そこをエルロンのニュートラルとし仮にサブトリムの値を30とするなら、30+100で130の動作量を確保出来ることになります。

Fire Blade2.5の初めの設定時、なんとサブトリムを逆にずらしてニュートラルを設定したので、通常よりもっと動作量が少なくなっていたのです。

今はサブトリムが「160」程エンドポントとは逆にズレた位置にニュートラルを合わせたので動作量を増やすことが出来ています。
これで画像の様な位置までブレーキが降りるようになりました。

製作前にサブトリムの最大値250の内、150くらいにずらした位置でニュートラルを設定しておくとブレーキの動作量確保に困らないと思います。

250の内150としたのはニュートラルを合わせるための調整範囲を確保するためです。

実際にリンケージする前に動作確認することをお勧めいたします。

以上ですが、ハンドランチを組む方なら皆さんやっている事かも知れません。

今回私自身間違えていたので文章にしておきました。

一応、この事例は14SGでの話なので他の機種、メーカーでは確認しておりません。

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