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2018/07/13

第18回 GTRCミーティング

雨で順延となっていた第18回を7/9に開催いたしました。

もう梅雨も開け夏の気候でした。
一日を通して穏やかな天気のはずが15時頃いきなりのスコール。
テントを借りていて良かったです。
それでも機体には跳ね上げた泥が飛び散っていましたけど・・・

大変暑い一日でしたが何とか人災も無く一日楽しんでまいりました。

↓過去ログ

http://nakker.cocolog-nifty.com/blog/gtrc_1/index.html

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↑カッコ良く撮れていたのでトップ画像です!

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↑B17 4発です。

エレベーターが不調で修理預かりしていました。
でも、なかなか直す気にならなかったところKatoさんが一緒に直すと言うので私の家で共同作業です。

ストリンガーの隙間から壊れた部分に瞬間接着剤を垂らし無事修理完了で今回のフライトにこぎつけました。

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↑翼長が1.8m程あるので存在感は格別です。

そして、3枚ペラの4発は電動機と言えそれなりの音を発します。
しかし、なんでラダーが白いんでしょ?
譲り受けた時から白だったようですが、これから塗装する所だったのかな?

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↑ゴ~~~~~~っ!

っと音を発しながら飛んでいるところは実機の大きさをも再現できていると思います。
久しぶりに飛ばしたら気持ち良かったです。

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↑お決まりのように大戦機が揃います。

Dsc_4774

↑私が持ち込んだのはP47
ポルコさんから譲り受けた機体です。
一応スピード機の様ですね。
でも、最近SERAとか速い機体を飛ばしてしまったのであまり速さを感じませんでした。
どちらかと言うとコロコロして難しい機体。

舵角を調整して落ち着かせたら思ったより飛ばし易いかも (笑

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↑それとフラップが有るので着陸の時降ろして見ると見事な減速でふんわり着地。
これ程フラップの効果を感じられる機体も珍しいかも。
今度ポルコさんに飛ばして貰おう!

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↑katoさんの零戦。
この機体は全塗装されています。
胴体下部の灰色が尾翼の辺りまで塗られていません。
ポッキー号と見分ける目印になってます。

Dsc_4769

↑尾島スカイポートの管理人さんより差し入れ頂きました。
もぎたてのトマトを冷やしたものであまりトマトを得意としない私がおいしく頂けました。
同じトマトでもこんなに違うのですね。
トミオカさん、ご馳走様でした。

Dsc_4775

↑遂に登場!
ハムちゃんのダクト機。
以前から引き込み脚のダクト機が欲しいよねと言っていたのですが、先にハムちゃんが手に入れました。
元はF16だと思われます。
しかし、独自のカラーリングを施し実在するのかどうか不明です。
皆からはドロンパと言われていました・・・ (笑

っで、待望のリトラクト付きダクト機の飛行ですが・・・・
離陸して右に傾きそのまま草むらへ墜落!

アップを引いても微動だにしなかったそうです (泣

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↑しっかり発見されたので良かったですが、ノーズが・・・無い (泣
いきなりどロンパン鼻が無くなりました。
次回は良いフライトを期待しています。


↑まーさんのF22.
遂に飛びました。
今回は何度も離着陸していました。
引き込み脚はやはり良いですね。



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↑こちらもkato機です。
離陸か着陸か?
色の剥げ具合が良い感じです。
なんて言うんでしたっけ?
ウエザーリング???

Dsc_4776

↑ポッキーさんの零戦。
比較的綺麗です。

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↑しかし、飛びが危なっかしい。
助けてコールで操縦を交代。
確かにトリムが取り切れないくらいずれてる。

一度降ろして確認すると、水平尾翼が下反角が付いてる。
その影響でエレベーターがダウン気味。
どうやら保管の影響で発砲が曲がってしまったらしい。

サブトリムから取り直し、今度はバッチリ飛びました。
発砲機は塩付けにしたらその辺確認が必要ですね。

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↑アカネちゃんの面白ネタ。
ホビキンのジャイロコプターです。
どうも変なアングルだ。
離陸するには前が手狭。
着陸するには滑走路じゃない・・・

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↑見事に飛びましたね~
見た目は普通の飛行機の様に飛んでいました。
ただ、飛ばしていて向きが分からなくなるらしい。
何度か怪しい場面が有ったけど何とか・・・・

っと、言っているそばから草むらへ吸い込まれていきました。 (汗

そう、この日の尾島スカイポートは夏草が生い茂り機体捜索は生命の危険を感じます。

朝のミーティングでは落ちても深追いするのは止めましょうと言う話をしたので、アカネちゃんも諦めていました。

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↑ハムちゃんがF16を回収して戻ってくると、tamoさんの手にジャイロコプターが!
なんと、思わぬ収穫。
同じような場所に落ちていてラッキーです。

Dsc_4777

↑これはハムちゃんとtamoさんのジャベリング専用のハンドランチ。
SALになる前はこういう機体だったそうです。
この2機は同じクラフトるうむの系列ですが、仕様が違うそうです。
説明して貰ったけど忘れちゃった (笑

私がジャベリングしても全然上がらないのでハムちゃんが投げてくれます。
何度か投げてもらっていたら、サーマルに入るんですよこれが。
高度20mくらいから、えっちら、えっちら上がっていくんです。
これはこれで新鮮な気分。

充分楽しませて頂きました。
面白いな~って思いながらも自分じゃ投げられないし・・・って。

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↑フクロウさんのシラントロです。
モグラじゃなく、ピュアグライダー仕様。

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↑こんな感じの機体です。
OK模型がピメンタの後継で発売しているモデルです。
しかし、ピュアで作るとは・・・

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↑おっ!
青空に良いですね。
このカラーはフクロウさんのオリジナルですね。
私が組んだAigisもこのカラーが指定でした。

そして今回は自分で組んだらしい!!!!!!!
なんだよ~自分で作れるんじゃ~~~ん! (笑
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↑飛んでます。
(探して下さい)

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↑さて、今回、予てより告知していたピュアグライダー祭りの手始めでまーさんも用意してきてくれました。

いきなりのショックコードも難なくこなし、フクロウさんから褒められておりました。

そうそう、フクロウさんは上から目線で良いのです。
だってF5JとF5J2000の日本チャンピオンなんだから!!!

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↑まーさんの機体は名前を知りません。
聞けば、とっても古い機体らしいです。
それも、お兄さんの物だったとか。
(まーさん、お兄さんいたんですね)

高校生の頃兄弟でこの機体を公園で飛ばそうとグライドテストしたら思ったり飛んでしまい公園の端にぶつけてしまったとか。
それからン十年お蔵入り (笑

遂にこの日、日の目を見ました。

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↑ピュアグライダー最後の私は、フクロウさんにリリースの仕方を教えてもらい恐々手を放します。
機体が少し左右にブレるのをラダーで修正しながら上空まで引いてもらいます。
最高地点に近くなったらダウンを入れてフックを外します。

おおおっ!
なかなかうまく出来たよ~
私のファンピーが40mくらいから滑空を始めました。
ファンピーのカラーも相まって青空に映えます。
3度目くらいにはサーマルへ!

何でしょうこの嬉しさ (笑
気持ち良かったです。

ただ、ファンピーの操縦性は少し物足りない。
これ、スカイウオークだったらどうなんでしょうね。
ちょっと興味が出てきましたよ (笑

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↑ピュアグライダー3機。
やはりシラトロンが飛ぶよね (笑
2mでクラスが違います。
でもなんでもショックコードで上げちゃえば楽しそうです。


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↑唯一のヘリです。
アカネちゃんのですね。

まーさんもエンジンヘリをかなり手なずけており感心しました。
結構やったんだろうなぁって褒めてあげたい。

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↑さて今回のもう一つの目玉。
katoさんのYS-11です。
その機体を組み立てったら自分でも双発機が欲しくなり方々探しましたが欲しかった機体が見つけられません。
いつか見かけたら買おうと思っています。

実機が4枚ペラなのでFMSの品物を手に入れ、katoさん自らグレーに塗装までしました。
その甲斐あって、とっても雰囲気出ています。

ロールアウトの機長に任命されたので乗客を乗せて滑走路へ・・・

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↑機速を上げていきます。

R0698

↑浮きました。
パワーは十分です。
適当に選んだペラが機能しました。

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↑ちょっと機首上がっているけど飛びました。

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↑もう霞んでます。
一気に高度が取れました。
実はこの画像、たまたま尾島の上空を同型機が飛んでいたらしいんです。
なんてタイムリーなんでしょう。
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↑一度も旋回しないまま、失速して墜落です。
他のラジコン機と違って旅客機の墜落k画像ってリアル過ぎ・・・。

失速って感じでもなかったんだけどパワーが無くなって下向いたらそのままでした。
何が何だか訳わからんって感じでした。

katoさんごめんなさい・・・ (汗

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↑スピード機祭りの一環でホビキン機のワンメイクみたいになってます。

そしていきなりこの画像はアカネちゃんの機体。
一人早々と飛ばしていたけど、何度も地面と仲良くしてました。

最終的に飛ぶようになったと言っていた矢先、草むらに特攻しました。

私も、自分の機体を飛ばしましたが前回飛ばしたにも拘わらず上手く発射できません。
前回どうしたんだっけなぁ~

どうなってしまうかと言うと手を離れると地面に直行です。
機体にダウントリムが入っているんです。
飛んでいる時はそれで水平飛行になります。
っで、工夫しなくてはと言う事で投げる時は軽くアッを引いて投げてもらいました。

これで飛び出してしまえば後はスイスイです。

この機体は速いけどそこそこ重量も有るので飛ばし易いのです。
しかし、パワーを入れると頭上げの性格を何とかしないといけないですね。
発射の時と飛行のトリムが違いすぎます。

その辺踏まえてkatoさんとポッキーさんの機体にはスイッチでトリムアップを設定しました。
katoさんはそれが上手くいき初めから突き刺さることなく飛ばすことが出来ました。

やはり誰かが犠牲になれば得るものが有りますね (笑
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↑今度はスピード機のデコパネ機です。
製作はtomoさん。
機体の設計はまーさんの機体と同じところらしです。

小ぶりだったのでかなり機敏に動きそうです。

なんと、ロールアウトは私です。
最新の注意を払ってtamoさんに手投げしてもらいました。

手から離れた瞬間、いかようにも対応できるよう心構えは万全です (笑
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↑おりゃ~~~~~~~っと、トリムを合わせて落ち着かせます。
まーさんの選んだパワーユニットは3セルと言えど強力です。

トリムも取れたので徐々にパワーを掛けてみます。
小ぶりな機体には確実にオーバーパワー!

でも、もっと入れていきます。
主翼が板翼のせいか上下動が半端ないです。(半端ない、使ってみたかった・・・)

飛ばしていて中間ってところが無いんです。
そうなると危なっかしくてパワーを入れられません。

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↑製作者のtamoさんに見守られながらの初飛行。
この機体はまずは一つの形として成功だと思います。
これをたたき台にし、次の機体を作れたら良い物になりそうですね。
期待しております。
って、私も作らないとね (笑
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↑15時ころいきなりのスコール。
直ぐ止むよと言いながら、だんだん強くなって土砂降り・・・
30分ほどで止みましたが、熱せられた滑走路からは湯気か・・・

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↑人も機体もテントから出られません。

雨が上がってからは恒例の?ハンドランチです。
アベントになってから飛ばさなくてもって感じですが、みんなで飛ばせばコンディンなんてどうでもいいです (笑

こっそり新しい機体を買ったと言ったらフクロウさんもハムちゃんもメチャ食いついてきまして、言うに言えない状況 (笑
でも、最後は教えちゃいましたけど ね。

先ずはkatoさんとポッキーさんのSnipe 2のロールアウトをしないといけません。
折角、尾島まで持ってきたんですから飛ばさないと。

しかし、katoさんは暑さでダウン気味。
なのでポッキーさんだけ飛ばします。

208gのCG68mm。
ダダダーーーーーっとトリムを取って私の役目は終了。
納品完了です。

飛ばした感じは良いです。
私のSnipe 2よりいいです (汗
新しい機体は良いですね。

出来たら重心もう少し後ろもやりたいし、20g載せてデフォルトの230g(最近の私の基準)で飛ばして見たい所です。

ハムちゃん、Snipe 1のSNかな??
フクロウさん、Fireblade2.5
まーさん、Snipe 1SN改
ポッキーさん、NEW Snipe 2。
私。ヤレたSnipe 2。

これでみんなで遊びます。
尾島で飛ばすと気流が綺麗なので飛ばし易いです。
洗濯機じゃなく、川ですね、一方向に流れていきます (笑

私のSnipe 2もそこそこの飛びをしたので良かった~

R0709_2

↑スコールが有ったりと天候がコロコロ変わりましたが、総じて晴天でした。
よってみんな日焼けしています。

私は今シーズン初短パンでしたので足がとんでもなく焼けました。

帰りに寄ったお風呂では足をお湯に浸かれない程 (笑

尾島はいつも思いますが、あっという間に1日が過ぎてしまいます。
それだけ楽しいんですよね~

次回は9月28日で決定しております。





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コメント

今回も楽しい1日、ありがとうございました。

ピュアグライダー面白かったです。機種名はわからない機体ですが、もう少し浮きが良いと楽しいかなと思いました。重心を合わせるために機種に重りを積んでいるので、何とか考えてみたいです。

エンジンヘリはお褒めいただきありがとうございます。色んな人に教わりながらと温度計や回転計を見ながら調整してきました。感覚的な見方は経験がないと難しいけれど数値で見れるとわかりやすいです。

katoさんのYS11は本当に残念でした。

投稿: まー | 2018/07/14 03:17

お疲れ様でした。
今回もアッと言う間の一日でしたね。
とっても楽しませて頂きました。
尾島は私の楽しみの一つに定着しました (笑

ピュアグライダーは新鮮で楽しかったです。
あれで皆で競うとなるとショックコードやスペースの関係で厳しそうです。

代わりばんこに飛ばすのも良いかもしれないです。
シュルシュル~って昇って行くのを見るのも楽しかったし。

全備重量軽く成れば上がるかな~

2mとは言わずとも性能の高いバルサピュアグライダーに興味が湧いてきました (笑


投稿: なっかー | 2018/07/14 08:56

まー様

機体名は「Q.B.1400」です。
メーカーはOK模型、1979年4月頃発売。
クイックビルトシリーズのグライダーで全体重量は420~460g
シリーズとしてQ.B.1400、Q.B.1800がありました。
他の機体はQ.B.××と命名されていましたが、この3機だけは
スパンが名前という事で、逆に印象に残っています。

投稿: 通りすがり | 2018/07/14 23:44

古い機体をご存知ですね。
相当なベテランさんですね。

Q.B.1400でググってみると確かにまーさんの機体が出てきました。
そして、見るからにサーマルに乗りそうな機体です。
文中でスロープ向きみたいに書いたのは間違えでしたね。

まーさん、サーマル行けますよ!

投稿: なっかー | 2018/07/15 10:04

通りすがり様

ありがとうございます。機種名、気になってたんですが探せなかったので、スッキリしました。

機体とメカで326gですが、バランスをとるために3S-1400リポ+ウエイトで490gになってます。通りすがりさんに教えてもらったように全備重量420gくらいで飛ばせれば浮くかもしれないですね。次回に向けて軽量化を試してみます。

投稿: まー | 2018/07/15 17:00

補足

先の投稿でQ.B.2500を書き忘れていました。
Q.B.1400~2500はサーマルソアラーです。
スロープ用はディバイン・ウィンド、スロープ16がありました。
QBシリーズはエンジンサイズと主翼位置(高翼:H、肩翼:S、低翼:L)の組合せを
機体名にしていたので、グライダーだけが特に簡素な機体名ではありませんでした。
(投稿した後で、振り返ったらQ.B20Hが棚にあった)
シリーズなので、いちいち機体名を考えるのが面倒だったのでしょう。
友人のシングル機を見せてもらってから半世紀。
もっぱらラジコン技術を読む日々で、操縦はサッパリです。

投稿: 通りすがり | 2018/07/15 20:20

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