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2018/05/16

BAMFを飛ばしてみた。

Dsc_4256

アキヤマさんのBAMFです。
ハイアスペクトのナロー翼です。

主翼の取り付け角とスタビの角度に特徴が有る機体らしいです。

Snipe 2の主翼は取り付け角前上がりのスタビは下げで±0を実現しているのに比べ
BAMFはスタビがダウン側に取り付けられている様です。
動翼全てニュートラルで合わせると、ダウントリムになるそうです。
それを踏まえてビルドマニュアルでは細かに説明が有るらしくフラッペロンを下げて対応するように指示されているとか。
それはランチの時もそうらしいです。
それって今までの機体の設定とは違う向きで有り興味ありますね。

一部では今迄のようなスタビにカイモノをしてニュートラルを出す手法も行われている見たいです。

どちらが良いかは比べているわけじゃないので判断できませんが、私としては折角のナロー翼だしハンドランチなのでランチの時は有害抵抗のない翼形で飛ばすのが一番高度は稼げるのかと思うのですがどうなんでしょうね?
今度イワタさんにも聞いてみようかな・・・

BAMFは推奨設定でコンディションが5個有るそうです。
クルーズが2つ、サーマルが2つ、スピードが1つ。
もし、私がBAMFを手に入れるとしたらこれにランチモードが二つ追加になるのでコンディションが7個!!!
14SGでは賄いきれません (笑
サイドのスライドレバーで対応出来ますがそんなに沢山コンディション有っても使いきれなそう (汗
アキヤマさんのBAMFはビルドマニュアルに忠実に設定されています。
エルロンは逆デファらしいです。
逆デファとは下げが多いデファレンシャルです。
こういう所も既存の機体と違う設定を持ち出してくるなんて、やはり少し変わった機体ですね。

さぁ、この状態で飛ばさせて頂きました。

ランチは2段ランチじゃないので、投げ出す角度が私と合いません (汗
少し上向きに投げて角度を調整します。
この時点で私の力の入れどころが70%くらいに減少しますね (笑

エルロンやエレベーターの動作量に違和感を覚えますがなんとか飛ばせます。
こんなに舵効くんだ~って感じでした。

以前の私のセッティングもそうだったのかもしれないけど、今はホント緩めのセッティングになっているので舵の効きはマイルドなんです。

ただそれはアキヤマさんも言っていて、この舵の動作量は昔の機体に似ているらしいです。

旋回の仕方がちょっと変わった感じはします。
逆デファの影響も有るでしょうし、舵多めの為ニュートラル近辺がとてもシビアです。
その辺は自分の機体ではないので好みに合わせる訳には行かず、そこは反対に設計者に試されているような気がして頑張って飛ばします。

常にフラッペロンを下げた状態が指定のコンディションですが、確かに下げると従来のハンドランチって感じに飛びます。
やはり、その辺がデフォルトなんでしょうか~

あと面白いと思ったのが上反角。
かなり多く感じるのは気のせい?
数値を知らないので何とも言えませんが、エルロン操作で振り子のように左右に揺れながら飛んでるようです。
それは、着陸のアプローチで強く感じます。
こんなところもBAMFならでは何でしょうか。

変わってるって事ばかり書いちゃいましたけど、きっちりサーマルを捉えて飛ばせます。
って事は変わっているけどそれは全て正解なのかと・・・

面白い機体です。
Dsc_4257

↑アキヤマさんのメカ積み。
KSTX08が4個ですね。
これに2セル仕様で仕上がっていました。

全備重量240gでウエイト15g載せ。

他とは違う機体だと、大変気に入られていました。

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