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2018/03/30

Snipe 2 修理

  初飛行で垂直尾翼を折ってしまいました。
欠けたとかいうレベルじゃないんです。
「くの字」です。

新品の機体ですから修理で飛ぶようになるかもしれないけど、新しいパーツに交換してしまいたい。

一緒に飛ばしていたナカオさんがいろいろ垂直尾翼入手先の情報をくれます。
ウクライナから直接買えることを教えてくれたのですが、外国からの買い物なんてホビキンしかないので、私にはハードルが高いです。

そこへナカオさんから嬉しいお話。
ナカオさんも欲しいパーツが有るので一緒に注文してくれるというのです。
ウラジミールから直接変えるとなればLigthバージョンの垂直尾翼が手に入ります。
今の垂直尾翼より軽いものが手に入るならウエイトを少しでも減らせることになります。
って事で、ナカオさんにお願いしちゃいました。

海外から送られてくるのですからそんな直ぐには届かないと思います。
その間Snipe 2をとばさないで我慢できるか? (笑

先日の飛びを思い出すと飛ばしたくてうずうずしています。
新しい垂直尾翼が車で、自分で直して飛ばしちゃおう!

直すの得意じゃ有りませんが、間に合わせなkらという事で自分でちょいちょいってやってみました。

Dsc_3507
 
↑手持ちのカーボンクロスを使わず、Snipe 2に付属のCaboLineを使ってみました。
瞬間接着剤の浸透が良かったので良いんじゃないかと・・・

実際、貼り付けてみると結構厚みが有ります。
味付け海苔を貼ったみたい (笑

ビミョウな仕上がりになりましたが、強度は大丈夫そう。

尾翼の重さはノーズの1/4なので尾翼の修理で1g増えたことによりノーズに4g追加です。

初飛行で重心を2mm前にした事でウエイトを減らす↑ことが出来たのに、ここでまた前以上に載せる事になりました。

現在の全備重量は380mAのバッテリーを載せて229gです。

新しい尾翼が来れば5g軽くなりそうです。

Dsc_3508

↑バラストを固定するパーツ。
Ballast fixator?って言うらしいです。

要はバラストを取り付けるアダプターみたいな物です。
何でわざわざ載せたかと言うと、ちょっと良いなって思えるパーツなんです。
他の機体だとウエイトを載せるのに先端に押し込んだりイマイチ収まりが良くありません。
でもSnipe 2はそんな苦労をあざ笑うかのようにウエイト専用トレイが用意されています。

今回も5gのウエイトが必要になりましたが取り付ける場所に苦労すること無く、すんなり載せられました。

Dsc_3550

さて、私のSnipe 2がまだ完成していなかった時にもう次のSnipe 2が持ち込まれていたんです。

Light UHM 蛍光ピンクのSnipe 2Logo。

私の欲しい機体だ (笑

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Snipe 2 初飛行そして・・・

Dsc_3497

完成した翌日、上手く時間が取れました。
って言うか、この日に合わせてピッチ上げていた気もします (笑

この機体、外でも視認性は良さそうです。
流石、オールマイティなオレンジです。

Dsc_3495

↑ナカオさんのSnipe 2とデザイン比べ。
文字の大きさがかなり違います。
ナカオさんの機体の方が手前にあるせいか大きく見えます。

飛ばし始めてトリムを取ったら滑空と旋回で様子を見ます。その様子から重心を判断していきます。簡単に書いちゃったけど、それってハンドランチでは一番だ大事な事です。
重心を変えながら自分で判断できる範囲で調整が進みます。
この自分のスキルが問題で、いつも戸惑うところ。自分のスキル以上の調整は施せないからです。上手く飛ばせないのに調整が上手いって無いだろうなぁって思います。

最終的にランチ2もクルーズもノートリムで飛ぶところまで来ました。
Snipe 2かなり良い感じに飛んでます。

飛び方が素直なんです。
どうしてこうなるんだろう?
Snipe 1でいろいろやっても良い所にセッティングが決まらなかったのに。

飛ばしていて気持ちいい。

ランチ1もエレベーターとエルロンだけの調整でヨー方向のオフセットは0.。
それでも綺麗に上がっていきます。

32993

↑ナカオさんが撮ってくれました。
裏の蛍光グリーンが目立ちます。
いいよ、いいよ、Snipe 2いいよ!

私の出来る範囲の調整はほとんど終了。
早っ!

今までの経験値でそこそこ良い所に来ています。
重心は68mmから始めて70mmで落ち着きました。

少し風も出て来たので次はバラストの飛びっぷりを堪能することに。。
ナカオさんに40gを借りました。

40gも良い!
ドッシリ感が有って、座りが良い。
重くても良く飛ぶじゃない。
ナカオさんにも味見してもらいました。

調子に乗って60gも行っちゃいました。
軽くジャベリングして重心の確認。
いつものように旋回して回って来ようとしたらバラストの分重くて旋回しきれない。

バラストを積むとこんな感じねって事で、飛ばしてみます。
重い分、高度も稼げます。
以前は60gなんて仕込んだら投げられなかったろうに。

ランチフォームの変更が上手くいっているのかもしれないです。
それ程重く感じ無いし、力を入れやすい。
60g3投目辺りで、投げた瞬間に

バキッ!

ゲッ!?ペグ折れた?

ナカオさん
「いや付いてるよ。」


「降ろしてみましょう。」

近くに来るとそれははっきりと見えました。
垂直尾翼が「くの字」になっています。


60g入れてジャベリングした時オフセット着陸して嫌な音がしたんです。
多分その時亀裂が入って、ランチでとどめを刺したのでしょう。

軽くジャベレングしただけで壊すなんて、もっと気を使って飛ばせって感じです。

この日、なんか変だったんですよね自分。
これ以外にもイージーミスが2回程あったし。
集中力足りないなぁ~。
まさか初飛行で壊しちゃうなんて(呆

Dsc_3504

↑これ重傷ですよ。
尾翼ごと新品に交換したいです。

帰って来てから垂直尾翼のオーダーを入れました・・・・

とりあえずこれを直そう。

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2018/03/29

Snipe 2 完成

Dsc_3465
Dsc_3469Dsc_3468

完成です。
組み上がるとなかなかどうして、オレンジ好きな私に丁度いい (笑
とっても落ち着いたデザインです。
最近の機体達がノーズを長くしているのに比べSnipe 2は長くて新鮮です。

少し心配なのがペグ側の重量。
ペグ自体が3.29gですから、エポキシを足したら4gは超えてます。
平地に置くと確実にペグ側に傾くし。
カウンターウエイトを入れると素直に飛ぶのは知っています。

悩みます・・・
どうしようかな~

この機体はそれほど軽くないのでこれ以上ウエイトは載せたくない。
ここはこのまま飛ばして見よう!

Dsc_3474

↑メカ回りです。
今回はX08Nの不良が有って作業が滞りましたね。
なんとか動いてます (笑

Dsc_3479

↑この穴から2.5mmの6角ドライバーを挿し込みボールをエルロンホーンにねじ込みます。
なかなかタイトなスペースで面倒な作業を強いられます。

ネジが合う時は直ぐに合うし合わない時は、ああだこうだ探ります (笑

穴が3mmなので用意するドライバーはシャフトが3mm以下の物が使いやすいです。
そして、先端はボールポイントの物。
これに適合する6角ドライバーはHUDYが最高です。
ちょっと値段が高いですが、使いやすいです。

Hudy

↑先日ナカオさんとポッキーさんに買っていきました。

Dsc_3491

↑さぁ、完成したので最後のチェックをとバッテリーを繋いでエルロンを動かすと受信機のリンクが外れます。
サーボの負荷に負けて電圧がドロップするようです。
でも、そのうちサーボ1個動かしてもリンクが外れだします。
どんどん電圧が下がって来たからでしょう。

テレメトリーの受信機電圧は3.8Vを表示しています。
そのバッテリーをリポチェッカーで計ると3.85V。
残量は50~55%くらい。

この受信機の説明書には「使用可能動作電圧範囲3.5~8.4V」と書かれています。

なのに実際は3.85Vで使えません・・・
R7006SBダメじゃん!

動かないもの固執していてもしょうがないので、受信機の乗せ換えです。

Dsc_3494

↑結局、CORONAのR4FA-Sを載せることに。
Pink Snipeから外してしまいました。

信頼と実績のR4FA-Sはちゃんと動きます。
そりゃそうです、今まで使っていたものですから。
20%でも使えてます。

受信機を変えるに当たり4chしか無いのでバッテリーを割り込ませる必要が有ります。
今回は修理してコードの短くなったサーボが有ったのでそこに割り込ませました。
それがまた一仕事です。
なかなか飛ばせる状態までって道のり遠いなぁ。

メカに不安を持ちながら飛ばすなんて有り得ないのでこの選択は必然でしょう。
R7006SBについてはフタバに問い合わせかな?

Snipe 2は前が軽くてウエイトを入れる事になるので2セルのバッテリーを考えていました。
ところが2セルを先端に載せるとノーズコーンに干渉します。
例のサーボ位置最先端で176mmなんて本当にそこに着けたらバッテリー何載せたらいいんでしょう?

私にはもう、1セルしか選択肢が無くなりました。
手持ちの1セル320mAは幅広で載りません。
いつも使っている250mAは余裕です。

しかし、この250mAも酷使しています。
そのうちの1個は泳いでいますからね。(まだ使ってるのかって・・・)

どうせ、ウエイト積むならば容量の多い物を新調しました。
以前が250mA、今回は380mA。
これだと1時間は優に遊べそう。
ほぼ同サイズで400mAも有ったのでポッキーさんにはそれを用意してあげようかな。

諸元

Snipe 2    レギュラー

サーボ    KST X08N (ALE,RED、ELE)

受信機   CORONA R4FA-S

バッテリー 1cell380mA
重心位置 68mm

全備重量 226g

さぁ、出来たら飛ばしたいぞ!
何が何でも飛ばしたいぞ!

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Snipe 2 リンケージ

Dsc_3462

↑エルロン側のコネクトはボールリンクです。
しかし、信じられない程渋い・・・

渋いにも程が有るってくらい渋い。

ボールリーマーが有れば良いのですが、私は持っていないのです。

今後1個あってもいいかなぁ。
敢えて付属のピロボールを使わなくても手持ちを代用しても良さそうです。
だけど、せっかくウラジミールが設定した座の高さとか有るだろうから純正で行きましょう。

しかし、どうやってスルスルにしよう?
Dsc_3463

↑思いつくのは研磨剤で削る事。
ラッピングパウダーが有るし、ピカールも有る。

Dsc_3464

↑最初は手でクルクルやっていたけどらちが明かないので、ドライバーのビットをドリルに咥えウイ~~~~ンって、回しちゃいます。

かなりな時間やらないとダメでしたが、やった甲斐あってスルスルなボールリンクに仕上がりました。
この作業、実は1時間以上かかってます (笑
Dsc_3460_2

↑エルロンのサーボ側に使うクレビス。
ブレーキを引いたときにホーンの付け根と干渉するので削るように指示が有りました。
画像の様に削れば良いのですが、実はこれホーンの穴位置が1個内側の仕様なんです。
私はもう一つ外側にしたのでシャフトが入る側を抉る必要がありました。

その辺は組付けてみないと分からない部分です。


Dsc_3510

↑胴体に主翼を載せてみるとエルロンホーンが穴の内側に当たって入りません。
両穴とも内側に1mm程広げました。

エルロンのリンケージは終わりです。
一番気に掛けていた部分が出来たので少し気が楽になったりして (笑
エレベーターとラダーはいつもと変わらない仕様なので特に書き立てることは有りいません。
ラインの出入り口だけポリミドチューブで養生したくらいでしょうか。

これでほぼ完成ですね。


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Snipe 2 エルロンホーン

ハンドランチって言ったらエルロンホーンがかなり重要です。
ここの出来如何で良い機体にもダメな機体にもなってしまいます。

数ある機体達はこの部分に試行錯誤しています。
Snipeのエルロンホーンは胴体内装式で、Snipe 2になってもそれは踏襲されています。
あえて、トップドライブにいかなかったのはそれなりの裏付けが有るのでしょうか?
Snipe 1のエルロンも他メーカーの機体とは一線を画するものでしたが、今回はもっと進化してます (笑
昇華している?

エルロンホーンのリンケージをピロボールでコネクトするのです。
電動機、車ラジコンなら良くあるリンケージですね。

Dsc_3435

↑Snipe 1はカーボン製のホーンでしたがSnipe 2ではアルミ削り出しです。
今回も強度確保のため1.8φのピンで片側をサポートします。
これをやっておかないとエルロンを動かすホーンからの力は全てヒンジで受けてしまいます。
ヒンジがヤレテ来たら主翼の寿命みたいなものですから、その為にもピンでサポートするのは大事だと思います。
しかし、私の機体は右側の穴が小さく、ピンバイスで広げる必要がありました。
(もう!いきなり~)

Dsc_3437

↑ホーンを付けたり外したりするときボールを付けていると持ちやすかったりします。

Dsc_3439

↑ヒンジラインとピンの高さがビミョウにズレています。
エルロンにホーンを差し込んで、自然とピンが挿さる位置まで溝を削って行きます。
ただ、これはそうして良いのか分かりません。
私のやりたいようにやってますのであしからず・・・・

組み立て説明書にもこの様にサンドペーパーを畳んでサンディングしている画像が載っていますがあれは接着面を荒らしているだみたいな。

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↑サンドペーパーで掘り進んでもなかなかはかどらないので砥石を持ち出しました。
これはだと、サクサク削れます。

ピンがホーンに挿さりストレスなくエルロンが動くようになりました。
これが正しいのかな? (笑

でも、動く所は軽く動くようにしたい・・・
だけどそれがフラッターの原因になったりして(汗
Dsc_3442

↑初めから開けられているスロットは組み立て説明書とサイズが違います。
この大きさでもホーンを内側に寄せて取り付ければ胴体内には収まりそうです。

でも、ここは敢えて初めて組む機体なので説明書通りに組む事にとにします。

14~15mmと記されているのでマスキングテープで削るラインを記ししました。
おおよそ1.5mm程内側に削り込む感じです。

Dsc_3443

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↑ホーン同志の間の隙間が増えました。

スペースが出来たからと言って、そこまで寄せてホーンを付けられるわけじゃないんです。
説明書にはホーンの内側を測って18mmと記されています。
実際は19mmくらいになってしまいます。

それはエルロンの側面にホーンを面一に納めるとそれ程内側にせり出せないのです。
説明が分かりにくいけど、そういいう事なんです (笑

ここまで来たら、ホーンにピンを挿した状態で中央部分を少しだけ接着してしまいます。
ピンだけ残しホーンを外しピン全体を接着します。


Dsc_3446

↑部品チェックしている時に何に使うか分からなかったカーボンの切れ端。
ここで登場でした。
ピンの固定に上から14×8にカットしたCaboLineという物を接着します。
低粘度の瞬間接着剤が良く浸み込みます。
説明書に2~3レイヤーと書かれているので2枚重ねてみましたが、これが失敗。

2枚重ねるとかなり厚くなります。
先ず胴体へ接続したときここが当たって後縁側が浮きます。

そして、もっとダメなのがエルロンホーンを動かすとリミット付近で当たるようになります。
それは、可動域を減らしてしまいます。

結局、2枚貼りましたがリューターでその1枚分をそぎ落とす羽目になりました。
そして、ホーンの可動範囲を確保するためホーンの当たる部分を削り込みました。
Dsc_3456

↑そのおかげで、このような醜い有様です。(泣
でも、自分の機体で良かった・・・
ある意味自分のは練習台として組んでいる部分も有りますしね。

だって、この後に絶対製作依頼、来るに決まってますから (笑

Dsc_3457

↑ホーンの逃げを作ったおかげで、ブレーキはここまで下せます。

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↑跳ね上げはここまで上がります。
これは、エルロンのヒンジギャップが当たる位置まで上げられています。
MAXって事ですね。

これでエルロンホーン周辺の加工は終わりました。
後はエルロンとホーンの接着です。
説明書では瞬間接着剤が指定です。

私はSnipe 1の途中から瞬間接着剤からエポキシ接着剤に替えています。
それは、接着してから多少いじれる時間が欲しいからです。
大事な部分なので、何かの拍子で変に着いてしまっては取り返しが付かなくなるから。

しかし、ホーンをエルロンに差し込むとエポキシ接着剤がはみ出てきて、ヒンジギャップやいろんな場所に付着します。
それを捌きながら位置決めするのも面倒に思えました  (汗

いっそ瞬間接着剤でバシッと付けちゃった方が手間が掛からないかも知れないですね。

(でも、失敗が怖い・・・・)

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2018/03/28

Snipe 2 メカ載せ

Dsc_3370

↑サーボベットのホーン挿入口の開口から始めます。
ノーズ先端に載せるサーボ位置は176mmがもっとも前らしい。

しかし、この位置までサーボを寄せると載せられるバッテリーが限られてしまいます。
なので、5mm程後ろにずらしてサーボの位置を決めました。
実際、私の使っている1セル、2セルのバッテリーが載せられるのか確認してから決めました。

ホーンの通る穴は組み立て説明書の画像を見ながらおおよその見当で開けてみました。
あとでサーボを載せた時干渉するようなら削ろうと思います。

Dsc_3373

↑今回珍しくFutaba純正受信機を使用します。
どうしてかは以前にも書いたと思いますが、ハイランチを目指すため (笑

イワタさんがハイランチは高度計を見ながら調整し、小さい事の積み重ねだと教えてくれたのです。
よって、高度計です。
Pink Snipeの時以来です。
高度計付けるにはS.BUS対応じゃないと使えません。

手持ちにR7006SBが有ったのでこれを使います。
Futabaは「R7・・・」シリーズしか1~2セルをサポートしていません。
サーボがKST X08Nなので2セル直結も可能でバッテリーの選択肢が増えます。

内容はハンドランチの4ch仕様には丁度いい受信機です。
5ch目をバッテリーの接続、6ch目を高度計にします。
これで6ch全部にコネクターが挿し込まれることになります。

樹脂のケーズは3.65g、それを外してシュリンクすると5.7gになりました。
いつも使うCORONA のR4FA-Sが4g。

それには敵わないけどテレメトリー使えたりするから少し重くなっているのはしょうがないです。

Dsc_3415

↑高度計SBS-01Aを載せて、メカは全て乗りました。
リンケージが全然出来ていないけど、雰囲気は出てきましたね。

いつもサーボはPEラインで縛っていますが、今回はラインを巻く場所がない・・・。
がっちり、接着しているから平気か?

PEラインが無いからコードの処理に困ります。
サーボケースに接着と言うパターンで乗り切りました。
瞬間接着剤を使うと剥がす時コードの被覆が千切れちゃうのでスーパーXの方が現実的です。

ここからペースアップでSnipe 2について更新していきます。

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2018/03/25

飛行日誌 (ARF)

  Snipe 2も完成していないのに、飛ばしに行っちゃいました。
Snipe 2は製作時間が取れなかったのでしょうがないです。

せっかくのお休みに天気も良いとなれば、私は家で機体を組むより外で飛ばしていたいのです。
だって、翌日は午後から町会の役員引継ぎの総会が有るので飛ばしに行けないし・・・
やっぱり週1で飛ばしておきたいですもんね。

ARFのBBSにアキヤマさんも行くって書いてるし~、私がARFへ向かっている途中、ウキヤさんからLINEにてARFに行くって連絡も入りました。

以前の様に一人ぼっちのARFじゃなくなってきましたよ (笑

Dsc_3426

↑この日の私の機体。
プロポは前日スキンを貼った14SGです。

機体はSnipe 2が間に合わなかったので旧型Snipe SN。
わざわざ旧型と書かなくたってね・・・
でも、Snipe 2が有るから紛らわしいくなっちゃう。
これから、どう表記していこうか迷います。

Snipe 1、Snipe 2とでもしときましょうか。

正午辺りから、またARF名物「洗濯機風」が吹き始めました。
もう、セッティングじゃどうにもなりませんよ (笑

とりあえず30g入れて、次は50gに変えます。
まぁ、なんとかひっくり返らなくなりましたが、50gは上手く操縦しないと全然浮かない  (笑

微風のフンワカイメージのまま飛ばしてもダメですね。
重い分走らせて、風をはらみ、駆け上がる・・・そんな感じで。
口で言うのは簡単です (笑

そして、終了間際・・・ウキヤさんに2連敗したのが悔やまれます (笑

ウキヤさん談
「降りてこないんだも~~ん!」

私も言ってみたい (笑

Dsc_3425

↑エビネさんのブラスター3。
これ以外にサルピーターも飛ばしていました。
ブラスター3は何度も見ているけど改めて素晴らしい飛びです。
あの感じ、なんて表現したら良いのでしょうね?

滑空性能がホント良いし、旋回の仕方が惚れ惚れします。
これも、名機だな~
Dsc_3427

↑先日、良い飛びをしていたアキヤマさんのAir flowを飛ばさせて頂きました。

1mクラスの機体ってやっぱり難しい。
その機体だけ飛ばしていれば良い感じに思えますが、フルサイズと比べちゃダメですね。

それでもAir flowは良く飛ぶ方だと思います。
何度か、上がりそうで上げることが出来なかったのは私の腕のせいか! (笑

もっとサーマル天国の時に飛ばしたいところです。

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↑初めてご一緒した、スズキさん。
珍しいtweegle1です。
ランチの時、指がすっぽ抜けたようで、主翼に亀裂が・・・
現場で応急処置中。

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↑スズキさんの愛犬。
画像の通り、ホント良い子でした。
全然吠えないし、撫でてもおとなしくしています。
ご主人を待ている時の姿勢がキリッとしています。なんとも愛くるしいじゃないですか。

帰りに助手席からこっちを見ていましたが、まるでサヨナラを言っているよう。
その姿がとっても可愛かったです。
また会いたいなぁ

Dsc_3430

↑朗報です (笑
ARF名物「洗濯機風」の元凶、杉林がどんどん伐採されています。
高速道路側の林は墓地になるそうで、その一辺は全て伐採されるそうです。

そうなると風の通りが変わり、今までのような渦巻く風が減るかも。

でも、一つ心配なのは林の換わりに墓地って・・・
そこが飛行禁止区域になったら、メチャ狭くなっちゃう。
まぁ、完成してみないとなんともね。

その伐採に使っている重機がパワフルでした。
20mも有ろうかと言う杉の木を15分ほどで倒してしまいます。
画像の左2本の木の右側は既に伐採され風穴が開きましたよ。

これからどんどんARFのリフトポイントが変わっていきそうです。

今日は総勢6名。
賑やかで楽しかったです。

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2018/03/24

14SG プロポスキン(カーボン調)

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  新しいプロポが欲しいと言いながら、これと言って決め手に欠けているフタバ製品。
ハンドランチを優先に選ぼうとするせいでしょうか・・・

12Kが出た時もハンドランチに最適か?なんて思ったけど電波方式がT-FHSSとS-FHSSで今まで沢山買い込んできたFASSTの受信機が全て使えないのは残念です。

これから買い足す機体は12Kを使えばいいけど現在メインで飛ばしている機体達は受信機を買い替えるか今まで通り14SGで飛ばすのか・・・それもなぁ
せっかく新しいプロポ買ったら全部新しいプロポで動かしたいのは当たり前の心情でしょう?

っで、結局プロポを新調する気が失せたというか、気持ちが遠のいたので手持ちの14SGを少しオメカシしてあげる事にしました。

きっかけは、たまたまWEB徘徊中に一度閲覧した商品が表示されるブラウザの機能にまんまと引っかかったのです (笑
画面にヤフオクの小窓が開いていて前から欲しかった14SGのプロポスキンが目に留まっちゃいました (笑

これってkatoさんから貰える事になっているものです。
でも、物置のどこかに入れちゃったらしく発掘されそうにないんです。
貰う立場なのでせかすわけにもいきませんよね (笑

なので、買っちゃお!
見てたらどんどん欲しくなってきちゃったし (笑

って事で購入決定です。

皆が使っているシリコンのカバーはプロポのプロテクター的要素と見栄えを兼ね揃えていて良いと思うのですが、少し重くなってしまうのが残念です。
プロポスキンはただのドレスアップですがそれゆえ利点もあって、デカールなので一切重量増になりません。
ハンドランチをやる私の用途としてはうって付けです。
せっかく軽量化しているプロポなのに重くしたくないですし・・・。

私の14SGは古くなり擦り傷で樹脂の光沢も曇って来たので丁度いいアイテムです。
満足度90%って感じですかね。

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2018/03/23

Snipe 2 (KSTx08N)

時間が取れない中、今週末に飛ばしたくて昨日の晩から少し組始めました。

初めての機体なのでかなり様子見ながら進行してます。
始めはサーボベッドにサーボホーンの逃げを開けることから。
カーボンシートは薄いので加工は楽ですが削りすぎに注意です。
特にテンプレートがある訳じゃないのでフリーハンドで開けていきます。

始めの穴だけピンバイスで開ければ殆ど平型と丸棒型のヤスリで事足ります。

そして、サーボの接着。

サーボは今回も定番のKSTx08Nです。
毎度、心配なサーボです。
気になるなら止めれば良いのに…。
動作とサイズは悪くないんです。

Dsc_3374

↑位置決めをしているとスルッとコネクターからコードが抜けました。
画像は、コードの被覆を剥いた後じゃないです。
引っ張って抜けたままの状態。

正確にはコネクター内のピンのカシメた所から抜けました。
コードの先端は折り返していないのです。
コネクター付けた事のある人なら有り得ないことです。

これでは抜けるの当たり前。

もしかして、KSTって全部そうなの?

心配なのでほかのコネクターのコードを引っ張ってみました。

残りの3個は問題なかったので一安心。
たまたまこの1個がいい加減だったのでしょうか。

飛ばしている時だったら大変だけど、組んでいる時なら新しく付け直せばいいから、まぁいいかな~。

っと、そのサーボにまた異変が・・・・
コネクターを付けて動作テストしていると動いたり動かなかったり。
コードをたどると根元の辺りで信号線が切れてます!

_20180322_231355_1

↑分かり難いけど、根元でオレンジの線がスパっと切れています。
断線じゃなくて切られています。
これでQCPASSのシール貼っているんだから信じられないです。
でも、KSTですからしょうがない・・・
それくらい想定内かな。

Dsc_3386

↑ホントなら返品して交換してもらう所だけど、購入先とやり取りするのも面倒だし、時間もかっかるから、開けて直します。

線を繋ぐとケースに収まらないので基板から半田を吸い取って付け替えです。
これは想定外の作業で、一気に組み立てを進めてしまおうと思った矢先の出来事でした。
これにつまずいて、この日はサーボを直して終了です。

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2018/03/20

Snipe 2

ハンドランチの新しいの欲しいなぁって思うようになっていろいろ物色していたけど、なかなか決めかねていた矢先、Snipe 2が国内で買えるサイトを教えて頂きました。
こちらにはレギュラーしか残っておらず私はUHMのライトが欲しかったので聞き流していたのです。
でも、次はいつ入荷するか分からないのがハンドランチ業界の常で、品物がある時に買わないと暫く買えなくなる可能性が高いのです。

他の機体と比べながら散々悩んでみたけれど、最終的には飛ばした事もないSnipe 2を買ってしまいました。
買いたい時に買うのが1番です。

今まで所有したことある機体は3機ともSnipeばかり。
なのにまたSnipeを選んでしまいました。
それってどういう感覚なんでしょう?

 

自分でも分からないけど、やっぱり潜在的にSnipeの飛びが好きなのでしょうか?

でも、飛ばして飛ばし易い訳じゃないしこれと言って突出した部分が有るわけじゃない。
Snipe以外の機体も周りで持っている人がいるので飛ばす事が有りましてSnipeより良いと思える機体もある事は有るんです。
ただ、どれも一長一短な感じで全てにおいてSnipeを超えたって物には出会っていないのです。

最終的には自分の枠の中でしか性能を発揮できないのは分っています。
機体を変えたから急激に上達する訳もないのは重々承知しています。
でもその枠の中でも良い悪いは存在するわけで出来たら自分の持ち物として最も良いものを選びたいのです。

そんな事言いながらまだ良いか悪いか分からない目新しいSnipe 2を買ってしまうあたり説得力に欠けますね (笑

ウラジミールの機体は完成度としては仕上げもさることながら精度も良いと思っています。
水平尾翼の取り付け角に誤差が有る話を良く聞きますが、実際に有ると思います。
でも、トリム合わせちゃうとそれなりに飛んじゃうんですよね~。

ウラジミールのクオリティの高さを知っているとどうしてもSnipeに目が行ってしまうのです。
そこへ新作が出るなら手を出してしまいたくなる。
今までの経緯から自分の知る限りウラジミールは失敗作が無いのも信頼しちゃうところです。

Dsc_3322

↑届いた柄はこんな感じ。
お分けして頂く人から残りの1機を買ったので柄は選べない状況でした。
見てくれはそれほど気にしないのでそんな闇鍋的な買い方も出来ちゃいます (笑

ヒラノさんにはとっても不評なSnipe 2の柄です。
それがネックでSnipe 2は買わないそうです。
そういう価値観も有りだと思いますよ。
カッコいいに越したことは無いけど、このデザインでも私は十分です (笑


Dsc_3323

↑最後の1機だったのでUHMではなくウラジミールスプレッドカーボンでレギュラータイプです。
このカーボンを使う機体は多々あれど、ウラジミールのエポキシ仕上げが一番綺麗いです。
しっかりテカってますものね。

翼型は相変わらずアンダーキャンバーが強く、エルロンを翼型に沿わすとクルーズと言うよりサーマルモードじゃないかと思えるほどです。

ハイアスペクトの翼面積が少ない主翼で効率のいい揚力を得るには、通常のエルロンを下げて作り出す段差のあるサーマルモードではなく、綺麗にテンプレートが再現された翼型で作り出されたサーマルモードが必要なのでしょうか。
表現が難しいですね・・・

同じサーマルモードでも1mm下げとかじゃなく、翼型がサーマルモードの様になっているという事が言いたいんですが、それでも的を得ていないです (笑

この主翼をひっくり返してビックリしました。

Dsc_3324

↑前代未聞!

裏面のラインに色が入っています (笑
今まで白いラインしか見たことありません。
この画像だけ見たら違う機体の表面に見えます。
そしてこれが表面でも私としては全然OKな柄です (笑
いっそ、Snipe 2と文字でも何か入れてみようか ・・・

低空で映えそうなカラーです。
目立ちそうで楽しみ。

胴体は画像では分かりにくいけど、今までの正円のパイプではなく、上からつぶれた楕円のパイプです。
これは強度が高そう。
そして、ノーズコーン。
長さが前作のレギュラーと同じになったようですが、Snipe 2は先端がかなり絞られています。
他のビルダーの機体と比べSnipeは太かったからこれで同じような全面投影面積になったかなと。

Dsc_3342

↑Snipe 2になってペグが段付きになりました。
ランチのオフセット0を可能にするアイテムになると良いですが。
コメント欄で質問されたペグの向きですが画像の通りで上側が主翼上面です。

Dsc_3344

↑そして、横から見たところ。
左が前縁側。

段付きじゃないときは反対に使う人もいたようですが、今回は段付きで右利き用として付属しているので反対には使えないですね。
 
Dsc_3310  

↑Snipe 2の改良点、エルロンリンケージです。
私はSnipeを一度もオリジナルの仕様で組んだ事が有りません。
それはサーボからカーボンパイプを介してダイレクトにエルロンへ繋げる手法です。
何でかと言うと付け外しが楽だから・・・
ガタが多少あっても、楽なのでそうしていました。

Snipe 2の付け外しはどうでしょうか・・・
 
Dsc_3318

↑Snipe 2のうれしい改良点。
エルロンホーンがアルミ製に変わりました。
今までカーボン製でしたが、飛ばしていると剥離してくるんです。
そうなるとエルロンのガタが酷くなり、頻繁に瞬間接着剤で固定する必要がでてきます。

Snipe 2ではそこがアルミになったので壊れる心配がなくなります。

Dsc_3317

↑小物全画像。

ただ、リンケージの付け外しはエルロンホーンに毎回ボールをネジ止めです。
ここのネジがバカになったらそれはそれは恐ろしい光景が目に浮かびます。
エルロンホーンはエルロンに接着したら交換するの難しいからです。
くれぐれもネジは締め過ぎないように・・・・
(でも外れない様にもしないといけない、ビミョウですね・・・)

右下のピンが所在不明。
前作ならエルロンホーンに差して強度アップに使ったけど今回はどう使うのでしょう?

Dsc_3330

↑胴体にエルロンのリンケージ(2mmカーボンロッド)が通る穴がすでに開いてます。

Dsc_3331

エルロンホーンが入る穴。
向こうに見える丸穴がピロボールをネジ止めする時にドライバーを差し込む穴。
ドライバーは2.5mmの6角です。

ナカオさん情報だとボールポイントのレンチの方が良いそうです。
確か持っていたと思うけど・・・???

Dsc_3326

↑胴体裏側。
今回はかなり凝った成形になっています。

バラストを納める場所とサーボを載せる場所がかなり考えて作られています。
ウラジミールのやる気を感じます (笑

Dsc_3311

↑一緒に購入したバラスト。
オモリだけバラバラで届くのかと思ったら90g版が届きました・・・
90gってそれ程登場する機会も無いでしょが持っていればいつか使う時がくるかも。

このほかに30gと50gは絶対に欲しいです。

Dsc_3319

↑バラストは前作同様プラスチックの部品をFRPの板に場所を変えて取り付けられます。
それにより重心移動が可能です。

前作の良い所はそのまま受け継いでます。

Dsc_3329

↑バラストの入る場所。

裏側のスリットから差し込みます。
これを見ると分かりますが先端が前作より細くなっています。

Dsc_3315

↑SCの端切れが入っていました。下の説明書と一緒に。

Dsc_3314

↑なんて書いてあるんでしょう?
「穴に触るな」と書かれているのは分かります。
女性が言っていたら問題です。

作る前に調べとかないと・・・

Dsc_3335

↑なんと、おまけでゲージを頂きました。
f3b_infoさん太っ腹~!
ありがたく使わせていただきます。
前はウラジミールサイトからゲージのPDFをDLして自分で作るようになっていましたが、こんな立派なものが有ったんですね。

Snipe専用なところが嬉しいです (笑

Dsc_3336

↑サーボも用意してあります。
8個手に入れたので誰か使う人いたら分けちゃう予定。
さしずめポッキーさんかと思っていたけど、もう用意してあるらしいんです。
ポッキーさん、欲しくなったら言ってください。

さ~てっ、注目の重量です。
今回の私のSnipe 2はレギュラーということを踏まえてみて下さいね。

主翼       104.2g
水平         5.89g
垂直         5.76g

胴体        35.77g

キャノピー  8.01g
バラスト   95.87g

思ったより尾翼に軽いのが来ましたね。
前重になっちゃ良そうなのでやっぱり1セル仕様かな~。

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2018/03/19

飛行日誌 (ARF)

今週もARFへ行ってきました。
ご一緒したのは最近の定番メンバー、アキヤマさん、ヨシダさん。

ヒラキさんは見えなかったですね~、茂原かな~?

午後から風が強くなりそうなので午前中だけの予定。
アキヤマさんもARFのBBSに午前中と書き込まれていたので風の無いうちに楽しんじゃいましょう。

アキヤマさんとヨシダさんは、ヨシダさんの新しいFlitz2のロールアウトです。
ヨシダさんは真っ新からプロポの設定中。

ハンドランチの設定は難しいから慣れるまで迷いますね。

Dsc_3284
↑フタバの新製品、R3004SB。

S.BUSの純正受信機がついに実売価格5000円を割りました。
これはとっても嬉しいです。
プラのケースじゃなく、初めからシュリンクで軽量版。
そして小型です。

何が良いって4CHってところです。
ハンドランチでは4CHが必要です。
何故か今まで8CH、1CH、3CH・・・と使いにくいものや使えないものばかりでした。
ここへきて4CHはドンピシャです。
S.BUSも使えるからテレメトリーも使えます。
ここまでは良い事ずくめ!!!!
唯一何点を言うならコネクターが縦刺しなので載せる場所が限られてきます。
S.BUS のコネクターのせいで平差しが出来なかったようです。

あっ、もう一つ難点有りました。
最近、自身のハンドランチのバッテリー事情は1セルなんですよ。
でもこの受信器は1セルをサポートしていません・・・
ちょっと残念です。
で~~~!、残念がる必要も無くなってしまう事実が!

我が14SGはT- FHSSをサポートしていないのでした。
ハナから選択肢にも入れられなかったわけです。crying
悲しいです・・・

Dsc_3287

↑ヨシダさんの新しいFlitz2。

このFlitz2をみて一つ発見が有りました。
エルロンホーンです。
私の組んだエルロンはホーンが全部丸見えなんですが、このメーカー製作の機体はホーンの半分をエルロンに差し込んで露出していません。
これは見た目が綺麗です。

よしっ!

今度作るときはこうしよう!
しかし、当分作る予定が有りません・・・

もしかしたらポッキーさんがsteam NXTかFlitz2を持ち込んでくるかもしれません (笑
本人、しきりに否定していましたが ・・・

Dsc_3288_2

↑ロールアウト中。
調整はアキヤマさんが行います。

私も2回ほど飛ばさせてもらいましたけど、ランチがとっても軽かったです。
最近、Snipeにバラスト入れて飛ばす事多いからそう思うのかな・・・



Dsc_3289_2

↑新しい機体を持って記念撮影。
練習頑張ってください。
Dsc_3291   

↑興味深いショット~!

3機揃いました。
左が私の14SG、中央がヨシダさんの16SZ、右がアキヤマさんの18SZ。
フタバなのでどれも似たデザイン。
電源を入れたら16SZと18SZはカラー画面なのでその違いは一目瞭然。

私としては肝心の重さですが、軽量化した14SGが一番軽く、他2機は同じくらいでした。

新しいの欲しいけど14SGは全然問題なく調子いいんですよね~
それに、替える時は仲間内みんな一緒に替えないとデータのやり取りが不便です。

Dsc_3286

↑アキヤマさんのYOUKI工房のラダー機。
翼面積があってとっても浮きそうです。
金型で成形されているそうです。
今度風のない日飛ばさせてもらおっと。

今日の私の機体はSnipe SNです。
風が3m程有ったので30g入れて飛ばします。
何度か吸い上げられて楽しめました。

2パック目はもっと風が強くなったので50g入れてみます。
50gはこの機体と相性が良いようで風が吹いていてもかなり飛ばしやすい。
SNに50gって実は初めてなんですけどね。
とっても好感触でした~

その後、ARF名物、「洗濯機風」が訪れフライトを断念。
1時間ほどアキヤマさんとおしゃべりして終了となりました。

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2018/03/17

EFX RACER (ホビキン)

正月にヒラノさんに組んだ機体が事の他良い飛びだったのでkatoさん、ポッキーさんが購入です。
それにはヒラノさんの入れ知恵?って事でもないが
ホビキンでSale中なのを皆に紹介したのがきっかけ。

katoさんが巧みな話術で私に組ませようとします。
簡単に出来るから安請け合いしました。

そうしたらポッキーさんも便乗してきます。
二人の依頼を受けて、機体を紹介したヒラノさんが
私に、「よろしくお願いします」と親心的な感じで礼を言います。

夜な夜な機体を受け取るためにロイヤルホストで待ち合わせ。
ひとしきり食事をしながらおしゃべりを楽しみ、帰りに私の車に機体の箱が次々と積み込まれていきます。
でも、製作依頼はkatoさんとポッキーさんだけのはず。
なのに、ヒラノさんもシレ~っと同じ梱包された箱を積み込んでます。

何してるの?

私もお願いします・・・・???

だって、同じの持ってるでしょう?

それで「お願いします」って言ったのか。

なんかガイドラインぎりぎりだよ・・・。

確かにこのEFX RACERはヒラノさんの機体とは似て非なるものなのです。
どっちが先代でどっちが改良版かビミョウですが
ダンピング具合からして今回のEFX RACERが売り切れ御免的な処分品の様です。

105775

Durafly® ™ EFXtra Racer High Performance Sports Model 975mm (Green) (PnF)

Specs:
Wingspan: 975mm (38.4”)
Length: 760mm (29.9”)
Flying Weight: ~ 920g (32.45oz)
Wing Loading: 61g/dm.dm
ESC: 60A Aerostar
Motor: 3536-1780kv Brushless
Battery: 1800~2400mAh 4S 65C or 2200~2600mAh 3S 65C (not supplied)
Prop: 7x6.5 for 4S or 8x6 for 3S (supplied)
Controls: 4 Channel (Throttle, Ailerons, Elevator, Rudder)
Spinner: Custom made aluminum
FPV Racing Canopy: Included
Slope nose cone: Included

↑これはヒラノさんが先に購入した方

56314_6__1

Durafly™ EFX Racer High Performance Sports Model (PNF) - Yellow Edition

Specs:
Wingspan: 1100mm (43")
Length: 760mm (30.2")
Flying weight: 720g (25.3oz)
Motor: 28-36 2300kv NTM Brushless Outrunner (with high speed Japanese bearings)
Prop: 6x5 (3S) and 5x5 (4S) supplied. 5.5x4.5 suggested for 100mph+ performance.
Battery: 1800mah 14.8V 4S (30C min) or 2200mah 11.1V 3S (30C min) 
Servos: 4 x 9g digital servos (metal geared on ailerons)
ESC: Durafly EFX 50amp with XT60 plug
Receiver: 4-6 channel full range recommended.


↑こっちが今回組む機体。
形はほぼ同じながら主翼がちょっと違う。

今回の機体は翼端がちょっと跳ね上がってる。
その分スパンも長い。
そしてモーターが全然別物。

3536-1780KVに対して
2836-2300KV

ESCも60Aに対して50A

プロペラも当然KV値が違うので7×6.5から5×5。

2300KVを4セルで回すのってヤバそうです。
SERAでも2000KVです。
そして、あの快音でしょ?
怖いもの見たさですね。

ん~。同じ機体でマイナーチェンジされているのに訳が有りそう。

※あえてファミレスと書きません。ロイヤルホスト指名買いです。
ここのお店に限ったことだと思うのですが客層が年齢高いんです。
なのでおしゃべりするのに向いてます。
BGMもうるさくないしね。

Image

↑長箱が3箱積み込まれました。
私の車、普通の2BOXですからね。
これでもう一杯ですよ!

っと、そこでビックリしちゃうことが。
皆の機体を組む手間として私にも1機皆で買ってくれたそうなんです。
それじゃ組まないわけにいかないですよね。

後から追加注文したのでこの時は有りませんでしたが
後日、自宅にやって来ました。
丁度、確定申告の時期で忙しくて組むことが出来ず
玄関にこの4箱が、1か月も陣取っていたんです。

GTRCミーティングに合わせて組み始めようと思っていましたが、ヒラノさん、ポッキーさんが不参加となり急いで組む必要が無くなってしまいました。
そこへ、katoさんのYS-11が持ち込まれたり・・・。
katoさんもYS-11を優先してって。

スピード機祭りはこの時点でちょっと縮小気味。
なんて、思っていたら開催日が悪天候で延期決定です。

そして本日、次回のスピード機祭りに向けて一気に組むことにしました。
やる気のある時にやらないと!

それ程、大変な作業が有るわけじゃないのでサクサク進みます。
延長コードを作るのが一番手間なくらい。
でも、延長コードなんてチョイチョイって出来ちゃうし。

1機目から2機目と進んでいくと手慣れるのもあって作業が早いです。
プロポの設定も同じ機体だからそのままコピーで行けるし、またそれの方が間違えないです。

出来上がる度に主翼と胴体に持ち主のイニシャル入れて区別しておきます。

Dsc_3266

↑こんな感じに出来上がりました。
4機並ぶと壮観です。

Dsc_3269

↑主翼と胴体を組んでみました。
立てかけて置くと場所取ります。

Dsc_3275

↑手前の機体は誰の?
それって、飛ばしている時にも迷わないか?
何かしら目印が必要ですよね。

自分で好きな色に塗装したら良いと思います。
デカールが無駄になっちゃうけど私はオレンジにしたいところですね~

Dsc_3281

↑皆さんのお迎え待ってます。

【追記】

Dsc_3282


↑この機体のために用意したバッテリーがこれ。
katoさんの買った5本のうち2本を分けてもらいました。
110Cって書いてあるけど、どんだけ放電能力有るんだろう?

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2018/03/16

YS-11 (京商 プリマクラッセ)

今日は第17回 GTRCミーティングの予定でしたが、悪天候のため中止でした。

晴れていたらデビューするはずだったYS-11のご紹介。

尾島に行く3日前にKatoさんから依頼です。
だいぶ前に、新品の吊り下げ品を見つけ惚れてしまったそうです。

モーターが2個取り付けだしそのためのコード延長も有るし普通より手間かかります。
本人に任せていたら今回の尾島で飛ばせないと思ったので引き受けました。
他の作業より優先です。
他の作業とは今のところホビキンのスピード機を4機とヒラノさんのマイクロSAL修理くらい。
ナカオさんからレンタルしたVortex3はサーボが市場に無く、入荷待ちなので当面は作業できず。

突貫工事で始まったYS-11の組み上げは結構、難関に阻まれました。
難関と言いますか、パーツの探し物だったり初めてのレイアウトで悩んだり・・・。

Dsc_3256

↑スパン1.2mくらい。
組み上がるとそこそこデカいです。
そして、カラーが変わってる。
YS-11という機体の性質からか各方面で旅客機以外で使われていた為この機体は航空局と書かれています。

Dsc_3258

↑この翼面積で完全対象翼。
フラップも無いし降ろす時、速そうですね・・・。

Dsc_3259

↑実機が4枚ペラなので断然4枚が欲しい所。
katoさんが持ってきたペラはAPCの2枚ペラ・・・。

秋葉原の量販店でたまにスペアパーツを陳列しているのを見かけます。
もしや4枚ペラが有るかな?って期待して足を運ぶも、残念!有りませんでした。
しぶしぶ完成してからこのペラを取り付けます。

モーターを回してみると

おおっ!

双発の良い音するじゃないですか!

変な共鳴音がたまらない (笑

だけど・・・

やっぱり4枚が欲しい。
4枚の双発ならもっと良い音するんじゃないでしょうか!?

ネットでほじくりまくっているとKKさんでFMSの7.5×4の4枚ペラを発見!
それを手に入れよう。
Dsc_3260

↑エレベーターが贅沢な2サーボ。
胴体がグラス胴なのでエレベーター左右連結の細工が面倒だったのでしょうか・・・。
でも、商品的にはサーボが1個余計に必要なのはイメージダウンですね。

画像の上下のサーボがエレベーター用。
左に搭載したサーボで右のエレベーターを動かすリンケージ。
変に曲がらなくて動きがスムーズです。

エレベーターが単独で動くとなるとエルベーターとしても機能させられます。
なんかトリッキーな動きでもさせてみるか?
おっと、YS-11だったけ・・・

真ん中のサーボはノーズギヤとラダー兼用。
ノーズギヤもきっちり動きます。

受信機は6CHでもう一杯。

1:エルロン左
2:エレベーター1
3:スロットル(ESC2個連動)
4:ラダー
5:エレベーター2
6:エルロン右

Dsc_3249

↑モーターは主翼に取り付けられておりESCは胴体の中。
スリーブを使い、コードを延長しています。
スリーブはドイトで売っていた物で特別な物ではありません。
こんな作業もやり慣れないと面倒な一つですね。
Dsc_3261

↑完成して、katoさんが引き取りに来るのを待つYS-11。
主翼は外せるけど、モーターのコード、サーボコードを接続しないといけないので面倒です。
もう、組み上げたままで保管ですね。

YS-11は次回の尾島のお楽しみ。

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2018/03/14

飛行日誌 (MD)

ナカオさんにSnipe2を見せてもらいに行ってきました。

前作と翼型等は同じらしいけど、取り付け角が違うとか細部にわたって変更は有るみたいです。

今までSnipeのネックとなっていたエルロンホーンの強度がSnipe2になって改善されていました。
アルミ削り出しのホーンになり、リンケージもボールリンクになり他の機体とは一線を画するものとなっています。
メカプレートもカーボンで作り込まれています。
強度が高そうでした。
興味深いのはそのディメンション。
今までSnipeの胴体は3種類。
始めのタイプをレギュラーとするなら、ノーズだけ短くしたSN(ショートノーズ)、ノーズとテールを短くしたSNT(ショートノーズ・テール)
いつの間にか私も全種類持っていたりします (笑

Snipe2になってレギュラーのサイズ一本でリリースしてきました。
って事は、前作の3タイプを踏まえて最良として選ばれたのがレギュラーだったのでしょうか?

Dsc_3235_2

↑ナカオさんのSnipe2.
まだ日本では数機、もしかしたら第1号かも?

このモデルはSnipe2シリーズ中最軽量のLigth UHMモデル。
210gくらいで仕上がっているはずです。

Snipeといえばその上反角からかコケ易いイメージが有りますが
でもナカオさんによるとSnipe2はコケ難いそうです。
それって、良いですね。
コケ無いSnipe欲しいです (笑

飛んでいるところも見ましたが、春の日差しの中サーマルを捉えてぐんぐん上昇していっていました。
コケないと効率よくサークリングし、サーマルの取りこぼしも無く上昇できるのかなぁ。

Dsc_3226

↑こちらはエンザキさんのVortex3。

確定申告前のひと投げ (笑
以前はBlavoを飛ばしていましたね。
Blavoと比較するとVortex3は良く飛ぶといっていました。
そんな事言われたら私の気持ちが傾きます (笑

Dsc_3245

そこへナカオさんから嬉しい申し出がありVortex3を貸してくれることに。
これは1号で、分けあって修理することになってしまった機体です。
2号を手に入れたのでメカを下した状態で保管されていたようです。
それを今回お借りできることになりました。
サーボマウントはX08用なので4個用意しましょう。
飛ばすのが楽しみです。

Dsc_3242

↑ポッキーさんのsteam NXT。
もう、かなりヤレております。
修理歴も多いです。

この機体を久しぶりに飛ばさせてもらいました。
そうそう、イワタさんに付けてもらったというドーサルフィンが目新しいですね。
飛ばして見るといろんなトリムがズレています。
ランチの設定がかなり怪しかったので、1からやり直しちゃいました。

最近、私はブレーキに拘っています (笑
スムーズに効くように時間をかけて調整しました。

一通り調整が終わって飛ばして見たら、steamNXTが良い感じなんです。
確かに組んだ当初、良い印象でしたが自分の機体じゃないので忘れていました (笑

Snipeとは明らかに違う特性は新鮮です。
思わず、もう一機新しいの買おうよってポッキーさんに言っちゃいました。
多分新品の時はもっとシャキッとしていたはずで、これ以上に飛ぶはずだから。

やれちゃった部分ではなはだしいのがエルロンのリンケージ周り。

そのうちエルロン周りの修正で持って来てもらおうと思います。
また蘇るかもしれないし。

Dsc_3243_2

↑私はSNとSNT、両方飛ばしました。
SNは川ポチャしてから何となく調子を落としています。
今回も前回同様、そんな感じ。
以前のような、おおっ!って感じがしません。
単に慣れちゃっただけでしょうか・・・。

風速4~5mの中、30gのバラストでなんとか飛びました。
SNTは軽量なので50g入れます。

全備重量260g辺りでしょうか。
私が投げるにはちょっと重いかな(泣

ランチは最近以前のフォームに戻してます。
何が違うって歩数が2歩多いだけ。
でも、その分勢いがついて回転が速くなってる気がします。
そして高度アップか・・・・

実感が湧きませんが  (笑
ランチの設定はオフセット0でそれはフクロウさんからアドバイスされた事。
そして、ランチ1の上昇角をもっと多くした方が良いと教えてもらったのはヒラキさん。

皆さんにアドバイスされた事はやってみます。
いつか実を結ぶ時が来ると思っているけど、そんなの無いか! (笑

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2018/03/12

飛行日誌 (ARF)

このところ更新が滞っていましたね…。
これでもいろいろ野暮用が有るんですよ。
一番の用事は確定申告でした・・・。
確定申告って何であんなに分かりにくいんでしょう?
「書き方」の書類も見たけどそれの説明書が欲しいです・・・

そんな状況も乗り越えて(期限が来ちゃうのでやらないわけにいかず・・・)やっと自由を手に入れ(そんな大袈裟じゃないか)
本日、ARFへ行ってきました。

到着するとヨシダさんが先客です。
Flitz2を飛ばしていました。

Flitz2かぁ、いいなぁ・・・

私の本日の機体は水没君。
そうです、先々週川に落としたSnipeです。

Dsc_3191

メカが動くのは確認しました。
後は以前のようにきちんと飛ぶのかってところです。

水没による影響を想像するなら、ロハセルに水が浸み込んでいるのではないかと言うこと、。

特に何の処理もせずに自然乾燥で放置していただけなので元の様に飛ぶか・・・

飛ばして見ると少し重心が前に来ている感じ。
それって尾翼に水が吸い込んでる?

目視や触った感じでは分からないのでそのまま飛ばしていたけど明らかに水没する前と飛びが違うのは確か。

今の状態でもう一度調整し直さないとダメですね。
この機体は調子良かったのになぁ。
残念!

Dsc_3193

↑アキヤマさんのAIR FLOW。

Dsc_3192

↑私が飛ばしたことあるのはラダー機です。
なのでこのエルロン仕様のARF FLOWは初めてです。

そして、サーボを翼内式にして重心位置を合わせているそうです。
確かにラダー機で重心が合うのでノーズにエルロンサーボを2個乗せたら前重になってしまいます。
これは正解かも知れないです。
Dsc_3200

↑調整中です。
見ている感じでは飛びそうです。
調整が終わったら飛ばさせてもらっちゃおうと思いましたがサーボがおかしい様で、フライト中止になってしまいました。

これまた残念~


Dsc_3198

↑もう1機珍しい機体を持って来てくれました。
レア物のBlack Magicです。
でも実は私達、ウエダさんのBlack Magicを何度も見ているので初めてじゃないんです。

なんと、この機体を飛ばさせて頂いちゃいました。
当然飛ばすのは初めてです。今はもう一線を退いた機体かも知れませんが、翼型、翼面積から来る滞空性能は素晴らしいです。
翼端失速もしないし、実に飛ばしやすい。
飛ばしやすく感じるのにラダーが良く効く事も関係有りそうです。
ラダーが大きいんですね。
風で煽られても修正が効くので何とかコントロール下に置けるのです。それはある種の保険の様です。

貴重な機体を飛ばさせていただきありがとうございました。

Dsc_3203

↑ヒラキさんの自作機。
中翼です。
そして、左右の翼長が違います。
ランチが有利なように右翼側に胴体が寄っています。

凄い発想ですね。

その効果もあってランチ高度は軽く50mを超えています。
自作直貼りの主翼はスタイロフォームで強度が低いらしいですが、それでもそれだけ上がるのは立派です。

風も収まってきてヒラキさんと初めての3分MAXです。
勝負にならないのはハナから分かっていますが精いっぱい飛ばさせていただきました。

1回目こそ上手くサーマルを捉えちゃってサービスしてもらいましたがその後は連敗です・・・

悔しいですが、自分の実力通りですね (笑

去年ここで林に落とし、先々週川に落としどうやら遠くに持って行くのが怖くなってしまったようです。
風下から戻ってこれないトラウマが強烈です。

なまじサーマルに入ると怖くて安全な場所まで戻してしまいます。
これじゃどうにもならないです。

以前はどんなに放しても帰って来ない気がしなかったのに (笑

Dsc_3199


先々週のVortex3から今日はFlitz2 superlightの味見。

私の中で今欲しい機体としてはVortex3かFlitz2なのでとっても飛ばしたい。
この機体は私が組み、ロールアウトをしましたがそれ以来飛ばしていないと思います。 出来はFlitz4機目とあって一番良いです。

ARF特有の洗濯機(ヒラキさんが言っていました)の中の様な風で飛ばしたのですが、当然飛ばしにくい。
ロールアウトの時はとっても良く飛んだのに。

機体はおかしくないと思うんだけど、飛ばし難かったですね~。

珍しくHUNTERなんて機体も持って来ていて、トリム調整を頼まれたので30分以上戯れました。

なんとか飛ぶレベルまで調整しましたが、水平尾翼には下反角が付いていたり、トリムをどんどん合わせても右に曲がっていったりと、どうも気持ちよく飛びません。

一度じっくりチェックしないとダメみたいです。

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