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2018年2月

2018/02/28

Vortex3を飛ばしてきました。

Dsc_3116_2

Dsc_3117_2

今日は何をやっても上手くいかないです・・・

さっき書いていた記事は2/3くらい書き上がったところで消してしました(泣

気を取り直してまた書こうっと。
(内容は簡潔になっちゃうけど)

前回の記事でVortex3に触れましたが、今日はナカオさんがそのVortex3を見せてくれました。

そして、飛ばさせても頂けました。
いつも皆さんの好意で新しい機体を組んだり飛ばしたり出来、ありがたいことです。
飛ばした感じはどうだったか?

ランチ高度・・・自分のSnipe SNと同じくらい。
230gと言う事で重さは問題ないし、振り抜きも似ています。

ディスタンスはどうだったか?

翼型が下面フラットに近いので、フライトモードのスピードは翼型を再現する位置に設定。
クルーズはちょい下げ、サーマルはそこから尚下げ。
なんだその説明は?って感じだけど、どれも1mmづつって感じです。
それは機体の説明書通りらしいです。

飛ばしやすいのはスピードモード。
なんてったって翼型を再現しているモードですから、スピードと言っても理想のモードだと思います。

そして、クルーズ。
1mm程度しか下げていないけど妙に下がったような印象。
それはエアブレーキが掛かってるんじゃないかって思えるような飛び方です。

う~ん、クルーズがこの感じって解せない気もします。
重心位置をもっと探らないといけないのかもしれないですね。

クルーズでその感じだったのでサーマルはあまり使いませんでした。

調子が良いのはスピードモードだったのでサーマルが有れば十分遊んでいられます。
その飛びっぷりはと言うと、かなりSnipeに似ていました。
それもSNではなくSNT。
旋回のコケる感じやスピンするようにサークリングするところが似ています。

それってダメなの?って取られそうだけど、そんな事は無くサーマルを捉えて良く飛びます。

Dsc_3118

飛ばし終わってからディメンションを比べるため、下にSNを置いて上にVortex3を重ねてみます。
思った通りSnipeで言うところのショートテールです。

Dsc_3119

そして、ノーズは同じです。

ディメンション的にはSNTなんですね。
少しだけVortex3を味わえたので次はFlitz2を飛ばさせて頂こうかと思った矢先、Snipeを川ポチャしてしまいました・・・・。

今まで温存していた機体だったのに、使い始めたらいきなりです。
そんなこんなで皆さんにご協力して頂き、迷惑を掛けながら回収出来ましたがFlitz2を飛ばす時間が無くなってしまいました。

また機会が有ったら飛ばさせていただきたいです。

Vortex3、とっても飛びます。
外れない機体のうちの1機だと思います。
今の機体ってみんな良く飛びますよね。

それだけにこれは凄いって機体が出てこないかなぁ。

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2018/02/23

2018/02/23 飛行日誌

このところラジコン触れていないです。
出張があったり、仕事先が遠かったりで、ラジコンを触る事が億劫になっていたりします。

せっかく空いてる日が有っても天気が悪くて飛ばせない。

外遊び系では天気が悪いのって最悪ですよね・・・

っで、最近の飛行日誌をまとめて書いてみようかと思います。

平日にほぼ時間が取れなくなったので休日にARFへ行くのが精いっぱい。
以前はボッチのフライトでしたが最近は、アキヤマさんや会員の方もチラホラお見えになって交流が有るような無いようなって感じです。

Dsc_2725

1月某日、新会員のヨシダさんがFlitz2を購入したのでその調整にクリタさんとアキヤマさんが来られていました。
ベテラン二人にロールアウトと調整と指導付き。
至れり尽くせりのARF。

私も丸投げでお願いしたいです・・・。
Kurita

↑なんとクリタさんにマイクロSALを飛ばしていただきました。
ハードランチャークリタさんの力でランチしたら機体が粉々になっちゃうので私がランチです (笑

そして、その後ヒラキさんもお見えになったので同じくマイクロSALを飛ばしていただきました。
皆さんに飛ばして貰えてマイクロSALも喜んでいました。
また、次の機体も作ろうかなって気になりますよね。

Dsc_2727

↑新旧のマイクロSALです。
新しい機体で不具合箇所が確認されたので改良が必要になりました。
それはウイングホルダーの強度不足。
取り付けネジが脱線しちゃうんですね・・・。

マイクロSALもバラスト積んで飛ばすといろんな面が見れて興味深いです。
少しはフルサイズのヒントになったりして・・・

そして本日。
久しぶりのMDです。
いつもみなさんがLINEで飛ばしに行っているのを拝見する度、外を眺めては飛ばしたいなぁ~とつぶやいているのです。

やっと、飛ばしに行けたMDはやはり良いですね!
風が一方方向で飛ばしやすい・・・

それと比較するとARFはやっぱり難しいなぁ。

Dsc_3105

↑手前が私のSN。
ずっと飛ばしてきたSNTはエルロンホーンにクラックが入り只今放置状態。

SNTを飛ばし込んでからSNを飛ばすとその違いが明確に。

漠然と言うなら、飛ばしやすいですよ。
自分ではコントロールしきれない部分の滑空性能が良く感じます。
あっ、それが基本性能ってヤツ?

グライダーのピッチングはエレベーターの操縦で抑え込むんじゃなくて、機体のジオメトリーで抑え込むのがベストなのかと思わされます。

夕方にはウエダさんも来たし、イワタさんとも飛ばせたし
久しぶりに皆で飛ばせたので楽しかったです。

向かいのエンザキさんがVORTEX3を飛ばしていたことに驚き。
以前はBRAVOです。
そうしたらウエダさんも手に入れたらしいのです(汗

どうしたの皆さん?
VORTEX3、そんないいのですか?

以前、ナカオさんのを飛ばさせてもらったけど分けあってきちんと飛ばせなかったしそのポテンシャルがわからないまま。

確かイワタさんは良いと言っていたなぁ。

ウエダさんが手に入れたのだからそれなりに訳が有るのだろうと、その理由が知りたくて電話までしましたよ (笑
VORTEX3の情報やそれ以外の情報も聞けて楽しかったです。

なんだかんだ言ってSnipeしか所有していない私としてはそろそろ違う機体に目移りしています。

そうだ、先日水戸のサトウさんがFlitz2を飛ばされていましたが、一緒に飛ばさせていただき改めてFlitz2の凄さを見せつけられました。

もともと腕は良い人なので機体の性能云々は一概に言えないけど、Flitz2もかなり好印象でした。
でも~、何を買おうかななんて考えているうちが楽しいのですけどね。(*^-^)

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2018/02/12

T12K (Futaba)

14SGのカテゴリーに仕分けましたが後継プロポになりそうという事でそうしてみました。

Img_12k01
↑これがFUTABAの新製品T12Kです。

何ともチープな印象ですが、変にゴテゴテしていない分好印象?
その辺は好みの問題ですね。
まぁ、高級感という点ではちょっと落ちるかなぁ。

なんでまたこのようなプロポに目を向けたかと言いますと、14SGを手にしてからかなりの年月が過ぎたわけですよ。

Img_01
http://nakker.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/14sg.html#comments

2012年12月の記事だから5年前になりますね。
確か発売されて間もなく買ったと思います。
そろそろ不具合が出てもおかしくないような・・・。

61lqvzaqpml_sl1000_

その前に使っていたのが8FG。
飛行機で初めて買ったプロポ。
(本当は中学生の時にロジテックの4CHを持っていました)

8FGの機能は今の14SGの前身でプログラムもそっくりです。
その14SGが今も現行という事はそのプログラムとオペレートはかなり完成されていたと言えます。
実際、8FGで設定するにあたり不都合を感じたことは有りませんし、私がやりたいと思えるパラメータは全て装備していました。
ただ、何故か使用中に停電になったんですよ (笑
マイクロSALだから全然問題無いのですが機体はその都度破損。
修理に何度か出しましたが改善される事なく、いささか見切りを付け14SGに移行したわけです。

この8FGを手に入れたのが2011年3月。
そのころから今のハンドランチ事情の設定が網羅できたのは素晴らしいですね。

14SGはちょこまかファームアップがあり機能が追加されそれはそれでプロポが良くなっていくって感じが嬉しです。

8FGとプログラム、オペレートが酷似していますがちょっとした部分が使い勝手を向上させていました。
ディスプレイの大型化、リターンキーなんかはもう8FGには戻れないって思えるほどです。
まぁ、決定的に違ったのはテレメトリーですけどね。
ランチ高度を計れたのはハンドランチをやるうえで面白かったです。
その分、価格が上がってしあったのはしょうがないいですかね。

8FGは新品のTRセットで27800円だったようです。
当時の自分の記事に書いてありました。
テレメトリーを必要としないならメッチャ安い!
ハンドランチを始める人に勧めるプロポが高価な物ばかりになってしまった今、入門機として残しておいて欲しかった機種です。

14SGの後継として名乗りを上げたのが↓

Img_01_1

16SZ。
タッチパメルでカラー液晶の高級機。
それでも先行発売されている18SZの廉価版です。

デザイン的には黒でまとまり感が好印象です。
どうやら、FUTABAは高級機にはシルバー塗装を与えたがるようです。
使う側としてはシルバーより高級感はデザインと品質で出してほしいところ。

16SZが14SGの後継機となるはずなのですが、いかんせんハンドランチに特化した使い方としてあまり必要のない高機能ばかりなのです。

ハンドランチはどうしても使い方が荒くなります。
ランチするときには振り回しますし、時には投げちゃったり、持ったまま転んり・・・
そんな使い方をするのにカラーの液晶でタッチパネルってゴージャスすぎる気がします。

忘れていけないのが重量。
私は軽いこともプロポの選びの重要な点です。
重いプロポはランチの時振り回せないのです。
それはランチのしにくさに繋がりランチ高度の低下となってしまいます。
これ以上ランチが上がらなくなったら夢が無くなります (笑

っで、12Kが発売されたのですが、当初6Kの12CH版だろうと思っていました。
なので商品発売まで気にも留めていなかったのです。

しかし、発売されて改めてその姿を見るとどうも怪しい・・・
14SGに似ています  (笑
スイッチの配置、数も全て同じ・・・

ちらっと説明を読むとフライトモードが・・・なんて書いてあります。
フライトモード?
フタバではコンディションだろう!
なんて突っ込みを入れたいところですが、もしかしてコンディション設定できるのか?
気になったので取扱説明書をダウンロードして熟読 (笑

なんだこれ~
中身、14SGのプログラムのままです。
って事は7年前の8FGの直系モデル。

なんと14SGからデータ移行出来るとまで書かれてます。
それ程中身のプログラムは同じって事です。

どう見ても外見はチープです。
でも先にも書いたように、黒で精悍な印象も無くはない。
ディスプレイは小さくなったが解像度は同じだろうし、ドットも変わらない。
その分バッテリーの持ちも良くなるはず。

8FGの時から14SGへ受け継がれた悪評のタッチセンサーがなんとダイヤル式のプッシュボタンに変わってる。
これは、性能ダウンというより上方向修正。

気になる重さがどこにも出ていません。
この見てくれはかなり軽いのでは?と勘ぐってしまいます。
それはとっても大事な部分なので現物を持ってみたいところ。
何処かにバッテリー抜きの重量、出ていないかなぁ。

そうそう、バッテリーがなんとアルカリ4本の6V使用。
ニッケル水素なら5セル。
私の今のバッテリー事情はエネループの750mA5セルだからそのまま移行できます。
バッテリー充電し忘れてもアルカリ買ってくると使えるなんてそれはそれで使い勝手良いです。

さて、良いことずくめに書いていますが新鮮味に関しては無いでしょうね (笑

気にるお値段。

飛行機用TRセットで税込み38610円でした。

7年前の8FGにテレメトリーが付いて1万円アップと思えば納得でしょうか。

FUTABAでハンドランチを始めたいと思ったらこれしかないですね。

因みに受信機もハンドランチ用として良さそうなのが↓

http://www.radicon1.com/item/CoronaR4SF/

これのケースを外せば5g下回るでしょう。
いつも使っているCORONA FASSTの受信機と同じ重さです。

あぁ、ここまで互換性が高いように書いてきましたが受信機の方式を見てもらえば分かりますが電波方式に難があります。

T-FHSSもしくわS-FHSSなんです。
FASSTには対応していないので、今までの受信機が全て使えません (笑

あぅ、なんてオチだぁ

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2018/02/02

SERA DS の舞い

尾島でSERA DSを飛ばしてきました。
それも中1日で2回も・・・ (笑

とっても贅沢な2日間を過ごしてきたわけだけど、SERA DSにとっても有意義な2日間でありました。

Dsc_2722

既にまーさんが皆の機体にスピード計測器を取り付け最高速を計測し始めた中、私もそのSERA DSの計測結果に期待しながらテスト飛行をしてみます。

とりあえずテスト飛行です。
きちんと飛ぶ保証が無いので計測器は付けずに飛ばします。
前回、MDでの飛行で折れペラを折ってしまった経緯があり、
今回、スタンダードなプロペラで尚且つスピード機用?らしきものに交換しての挑戦です。

なので、どうなるのか分からないのです。

6×6のプロペラは折れペラより小径です。
でも、ピッチが深く引きは十分。
手元から一気に上空へ吸い込まれます。

フルスロットに躊躇しながらハーフくらいでトリム合わせ。
そろそろフルスロットルにしてみます。
何とも表現しにくい風切り音を発しながら目の前を通過します。
その速度は目で追うには刺激的なほど速い。

SERA DSのコンセプト(自分なりの)の達成って感じです。

何度かダイブからのローパスを楽しんでいたらヒラノ氏が何か気付いたよう・・・

キャノピーが無いかも?

だって!

あまりに速くて見えなかったというより、その速度に操縦が忙しくキャノピーまで目に入っていなかったのです。

当然、どこで外れたかもわからない。
尾島の広い場所で探そうなんて気も起らず捜索せずに落胆の元、飛行を終了としました。

本来なら2度目の飛行で計測器を載せて速度を計るところでしたが断念です。

その二日後、YUGAのキャノピーを載せて再度尾島です。

現地でまーさんより以前飛ばしていたSERAのキャノピーを保管していたらしくそれを譲っていただけました。

テープで固定してこの日の速度計測が始まりました。

S__11534356

↑ポルコさんから画像を頂きました。

キャノピー付けて、とっても嬉しそうな私です (笑

SERA DSはこの日も快音を発しながら飛んでいきます。
っが、しばらくすると異音が出始めました。

降ろして調べてみるとモーター取り付けネジが緩んでいます。
こんなに高回転なパワーソースなのにネジ2本留め・・・

何故4本にしなかった?

頭がフラットなネジを使っているので手持ちがなく増し締めして再度飛ばします。

異音は消えました。
モーターは快調です。
しかし、飛ばしにくいんです。
ゆっくりなら飛びますが、パワーを掛けて行くと左に傾きます。
もしかして反トルクなのか?

まーさんのスピードモグラもそんな症状が確認されたと言います。

こんなんじゃ全然楽しくないです。

R0499

↑多分ゆっくり飛んでいます。

調べてみると、フィルムでヒンジにしていたエルロンが1/3ほど剥がれていました。
これじゃ変な動きになるはずです。
透明美色できっちり貼り付けバッテーも替えていよいよ最高速トライアルです。

R0500

↑ローパスが気持ちいいです。

Takaさんがナイフエッジって言うけどこの速度でそれを要求されても私には無理です。
そもそもVテールでナイフエッジ、出来るのかな?

何度かローパスしていると滑走路からヘリが飛び立ちます。
この状況でそれは無理~~~~

クルマで言ったらストレートにクローラー置かれた感じ。

飛ばせなくなったので、降ろしました。

っでその時の最高速が↓

R0501

↑202kmでした。

しっかり速度を載せて飛ばせばまだ出ると思います。
とりあえず、エルロンのショボいサーボが使えた事とカンザシが折れない事がわかったのは収穫です。

次のフライトではもっと狙っていけると思います。

↑ヘリが飛び立操縦があたふたしました。

いや~、音は最高です。
F15も良い音してるし、かなり満足度高くなりました。

PS.まーさん
キャノピーありがとうございました。

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