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2018/01/06

Snipeのバラスト

最近風の強い時に飛ばすことが多くて、どうしても煽られて飛ばしにくい。
もっとも、そんな時は飛ばさなければいいんだけど、飛ばしに行ったら急に風が強くなって来るなんてよくある事です。

先日の「ハンドランチの集い」がそのいい例です。

そんな時はバラストが必要です。
今、持っているバラストは

30gと50g。
風が強いと50gでも足りません。
機体が207gなのでもう少し欲しいところ。
Snipeは翼面積が少ないのであまり重くすると翼面荷重が何処かで飽和するはず。
それは280gまでは平気というのを自分なりに体感しています。
だとするまだ20~30gの上乗が可能です。

タングステンのおもりが欲しいと思ったけど良さそうなものがヒットしません。
サルペトラに付属のタングステン棒は素晴らしい比重だったと今更ながらに感心。

手に入らないものをねだってもしょうがないので、ホームセンターに行ってみました。
(行くのはそこかよって・・・・)

Dsc_2527
↑見つけたのが棒半田です。
これだけで84g。
幅も何故かピッタリ (笑

お目当ての80gに丁度いいです。

これ以外にステンレス棒も候補にしました。
余り比重としては良くないけど、錆びないしそこそこ重いので4mm×1000mmを買ってきました。
適当に切って使えばいいかなと。

ハンダが 848円

ステンレス棒 450円

ステンレス棒は1mもあるのにちょおうど100g
見かけより軽いです。

今回は工作のしやすさでハンダを選びました。

Dsc_2563

↑いつものPPシートを切り出して、10mm間隔に穴をあけ重心調整用に使います。
貼り付けはスーパーXだけ。
実は収縮チューブを被せたのですが一回り太くなてブームに入らなくなってしまいました。

これで52mm~63mmまで調整範囲になりました。

63mmより前に調整範囲としたのは強風時、前重にしたくなるのでそう設定しました。

棒ハンダを84gのまま使ったのでかなり重いバラストが出来ました。
機体の全備重量は295gあたりだと思います。

果たしてそんなに重くして投げられるのか?
また、翼は耐えられるのか?

どれもやってみなくちゃ分からない事ばかりです。

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