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2017/12/18

Snipe kato機

Dsc_2278

久しぶりにSnipeです。
でも新品じゃないです。
今まで飛ばしていた機体の主翼に貰い物の胴体を合体させた機体です。
いわゆるニコイチですね。

胴体も中古でメカをはぎ取った跡がありました。

今回の依頼事項はメカ載せだけだからそんなに時間かからないかなって、サクーっと終わらせる予定でした。

でも、始めてみると新品組むより手間がかかります。
中古を組むときはいつもの様に作業前に下準備が必要になりますから。
下準備というか、いろんな部分をクリーンにしていかないといけません。

頂き物の胴体なのでしょうがないですがメカを剥いだ後の処理をします。
平らにしておかないとサーボの付が悪い。
最近、サーボは瞬着で1発固定です。
以前の様にスーパーXとPEラインで縛って固定すると外れることは無いですが、次第に剥がれて来ちゃうんです。
瞬着なら緩くなることは無いです。
でも新品のサーボを瞬着で貼っちゃうのはちょっと勇気いるし、勿体ない気もします。
もし、サーボが壊れたら何とかして剥がすしかないです(笑

Dsc_2202

↑今回使ったサーボ。
KST X08N V5.0 4個
バランスボードは加藤さんからついでに頼まれた品物です。

胴体には尾翼のリンケージが残されていました。
しかし、この胴体の以前の状態を知らないのでラインの長さが合いません。
ここでは私の2セル仕様のメカ積みにするつもりなので、せっかく残されていたワイヤーを引き抜いちゃいます。
その代り太刀魚ハリスを新たに通しました。
やはり抜いたり入れたりも手間ですよね・・・

この胴体はレギュラータイプで、katoさんから渡されたノーズコーンはSN用です。
SNにしろって事ですかね (笑
先端を2mm切り詰めてSN化完了。
ノーズコーンを差してみると胴体に段差があります。

あっ!このノーズコーン以前私が切ったものだ (笑

サーボを載せてエルロンのリンケージを作ろうとしたら、エルロンホーンがグラグラ。
Snipeの泣き所ですね。
何機もこのような症状を見ています。
私のSNTもホーンにクラックが入り瞬着のお世話になっています。

この機体も瞬着でホーンの周辺を固めて補強しました。
っで、ホーンの穴径がノーマルと違っています。

1.5㎜くらいあります。
たまたま持っていたピアノ線で事なきを得ましたが、今度はそのピアノ線を差し込むカーボンロッドの内径で悩みます。
まぁ、次から次へと出てきます。
新品ならサーボ側もエルロン側も0.8㎜で済むのにね。
2セル仕様にしたのでノーズの先端はバッテリーのスペースです。
その後ろにサーボ4個縦並び。
受信機の置く場所は胴体内部になります。
リンケージを作り込むには動作させる必要がありますがkatoさんのプロポは借りてきていません。
いつも私のプロポで行います。
束線して受信機を納めても飛ばす前にkatoさんのプロポとペアリングしなくてはならないのでまた引っ張り出す必要が有ります。
私のプロポとペアリングしなければそのまま飛行場でkatoさんの受信機は使えます。

っで、今回は別の受信機で私のプロポを使い全ての調整を済ませてしまいます。
そして、束線をしてkatoさんの受信機を胴体内に押し込みます。
これで、ペアリングのために受信機を再度出す必要が無くなりました。
一つ心配なのは預かった受信機がkatoさんのプロポとペアリングされていない場合 (笑
それは考えたくないです・・・

最終的に作業時間8時間で仕上がりました。
新品の組み上げ時間と同じかも・・・
いや、遅いな (笑

諸元

サーボ X08N ver5.0 4個
受信機 Frsky TFR-4B
バッテリー 250mA 2S1P

全備重量 236.5g

重心 68㎜
ノーズ先端にウエイト6g追加

思ったより軽い機体でした。
レギュラーならウエイトいらなかったかもしれません。

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