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2017年11月

2017/11/29

SERA DS 墨入れ

墨入れ?
本当は何て言うのでしょう?
トリムラインかな・・・
通じればどっちでも良いけどね。

日曜日に書いていた通り昨日は月曜でラジコン屋さんお休み。

っで、今日仕事帰りにスーパーラジコ〇行ってきました。
お店に着いてすぐに3階へGO!
トイレに行きたかっただけです。

このお店の3階ってミニッツのコースがあります。
ちょっと懐かしいぞ・・・
トイレから出てきてすぐにピットが見えちゃうんだけど誰かいるかなって見渡す前に知ってる人いましたね。
イノマ〇さんです。
私がミニッツ辞めてからもう6年以上。
続けている人いるんだなぁ。

さて、本来の買い物。
黒のフィルムですよ。
それに白の缶スプレー。
これはキャノピーの縁を塗るためです。
一度白のフィルムで縁取ってみましたが、なんか綺麗じゃないので剥がしちゃいました。
どうやったら綺麗に出来るか考えたのですが
いっその事塗っちゃえって感じで (笑

あと折れペラも買いまいした。
7インチ辺りが欲しかったのです。
買ったのものは「0CAM 7.5-4」
KV2000だから小さめのサイズです。
場合によってはもっと小さなペラで4セルも狙ってます。
とりあえず3セルからですかね。

Dsc_0325

↑トリムライン入りました。
やっぱり入ると引き締まります。
翼端の点点点はそのままでいいかなって思ってます。
しかし、やらかしてます。
尾翼の動翼が表裏逆に付けちゃいました・・・・

もう眠いので明日直します。
しかし、はかどらないな (泣

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2017/11/28

SERA DS メカ載せ

フィルム貼りは完了しました。
実はオリジナルの主翼裏面がどうなっているか分からなかったので勢いで白を貼りました。
でもDS-Xの画像を見ると全面黄色だった・・・orz
まぁ、まるっきり同じにしたいわけじゃないから良いのですが。

Dsc_0313

↑っで裏面にはブルーのストライプを2本、左右に入れときました。

ちょっと見ハンドランチのようですがそれも好みなので悪くないです。

Dsc_0303

↑ここに来て愕然としました。
リブに連結用のヒートンをねじ込む穴が開いていてそこにヒートンを付けたにもかかわらず胴体の穴に入りません。

これホンキ?
SERA DS作ったことのある人、教えて~って感じ。
皆さんこんな事になってないのかな・・・

穴に入らないんじゃしょうがないのでヒートンをずらしました。
胴体の穴を広げるのは避けたいですから。

Dsc_0306

↑結構な硬さのバネで連結です。
慣れちゃえば簡単に出来るとは思うのですが。
なかなかやり難くて手ごわいです。
こう云うのって慣れちゃったもん勝ちですよね。

※ヒートンの位置が左右でズレちゃいました。
余りにいい加減に付けすぎたかな (笑

Dsc_0314

↑ホーンを付けてリンケージも作りました。
ホーンは白フィルムを貼ってます。
ここだけ木目調じゃ格好悪いし (笑

リンケージは調整用のV字を入れてません。
気合の1発勝負で曲げました。
0.8mmのピアノ線は沢山持っているので、失敗したら何度もやり直せます。
1発勝負何て大げさです (笑

この状態で収まれば結構綺麗なんじゃないですかね。
サーボカバーも付ける予定ないです。
でも、ランディングの時気を付けないとね。

Dsc_0315

↑サーボはホットボンドで固定するつもり。

前回のAigisがそれで問題なさそうなので今回もホットボンド投入です。
ホットボンドならヒートガンで温めれば労せずサーボが外せる予定・・・
あくまでも予定ね (笑

それに、伴いサーボをベッドにはマイクログラスを瞬間接着剤で貼っておきます。
これもAigisからの受け売り。
こうしてスキルが上がって行くのかなぁって。

マイクログラスを貼るとかなりバルサが硬化します。

後はサーボコードを延長して主翼に通せばエルロンは終了です。
でも、コードを通した時点で時間切れ。
本日の作業はここまでです。

観たいドラマがあるのでそちらが優先 (笑

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2017/11/27

SERA DS フィルム貼り途中

Dsc_0301

まだ、途中です。

カラーリングはオリジナルに近くなってしまいました。
って言うよりまんま同じじゃん (笑

重ね貼りとか苦手だけどオラカバならそれなりに貼れることが分かりました。
Eライトがメチャ難しかったんですね・・・

これに墨入れしないといけないのですが何使いましょう?
やっぱり黒のフィルムですかね。

今日は月曜日でどこのお店もお休みだから入手不可。
明日の仕事帰りに買いに行こう。

あと、SERAのロゴが欲しいのですがメーカーサイトにアップされていると書かれているが、どこにも見当たりません・・・。
メール出してみたけど返信あるかな~

それまでにメカ載せを進めておこうと思います。


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2017/11/26

SERA DS 生地完成

Dsc_0265

Dsc_0271

Dsc_0272


Dsc_0275

↑形になりました。

とっても速そうです。
期待しちゃう (笑

Dsc_0223

↑メカが届きました。

サーボ
Blue Arrow D03018MG (エルロン)

E-MAX デジタルミニサーボ(メタルギヤ) ES08MD II (Vテール)

受信機は手持ちを物色します。

Dsc_0279

↑SERA DSはとても翼が薄いのでエルロンサーボを小さくものにしました。
スッポリ収まってサーボカバーも必要なさそうです。

ただ、小さいのでトルク負けしないか心配です。
今回はスピード出そうとしているのにチープなサーボを選んでしまいました。
x08かTS1002を使えばよかったのですが、値段がね・・・ (笑
もし、このサーボでフラッターが起きるようなら交換します。

Dsc_0281

↑Vテールのリンケージ。
樹脂パイプを斜めにカットした後、出口ぎりぎりに接着しました。

Dsc_0282

↑リンケージは曲げを嫌い、ストレートになるようクロスして取り付け。
かなりスムーズに動きます。

この先はフィルム貼りです。
この丸っこい胴体にどうやって貼ろう (笑

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2017/11/25

SERA DS 胴体の製作

尾翼の組付けでかなりゲンナリしたところで胴体の記事です。

実は尾翼を組み込めるという事は胴体が出来上がっているという事になります。

胴体に関してはなぜか画像が少ないです。

なけなしの画像からアップしておきます・・・。

Dsc_0091

↑胴体側板の上下に丸胴を実現するための角材 (F7等)を当てがいます。
この角材は側板の縁ピッタリに接着しなくてはなりません。
2mmの物と分厚いものを重ねるので指金で垂直を監視しながら接着します。

Dsc_0093

↑F7等を接着する場合モーターマウントの接着分を開けて接着します。
画像ではモーターマウントと同じ厚みのパーツを冶具として用いています。
この部分はモーターのスラストをおおよそ決めてしまう部分なので慎重に作業したいところです。

多少、スラストによる癖が出てもモグラなのでモーターで上げてしまえば後は本来の滑空で楽しみますから気にしなく良いです。

っと言いたいところですが、私はこのSERA DSをグライダーというよりスピード機的な飛ばし方をしたいので、モーターオンの性能も大切なのです。
癖・・・出ないと良いなぁ

Dsc_0096

↑モーターの入る場所はすでに角材に占領されています。
組説ではモーターにおが屑が入らないようにしてサンドペーパーを巻いて削るとあります。

新品のモーターを使うのも気が引けるので代用品を探しますが28㎜相当の良いものがありません。

え~~~い、使っちゃえ!

指示通りの製法で削りました (笑

Dsc_0098

↑タイトです。
この状態からどうやってモーターのコードを出そうか。
候補は上からか下から・・・・

丸胴のための角材部は前部を湾曲し絞り込みやすくします。
組説では15~20㎜感覚で切れ目を入れておくとあります。

切れ目を入れると確かに曲げやすかったですが、あまり深く入れちゃうと分解してしまいそうだし丸胴に削って行くうち切れ目が目立ってきます。
たいたい半分くらいまで切れ目を入れておけば良いと思います。

Dsc_0099

↑ここまで作業してきて一番困ったのがこれです。
尾翼周りの胴枠です。
作り方と品番がどうも一致しません。

Dsc_0101

↑ベニヤのF23にF24,F25を貼り付けてこの形にします。

Dsc_0103

↑丸で囲った所にF24が記されています。
既にF23に接着した部品です。
これは間違えで本来ここは順番でいったらF26ですね。

って思ったら・・・・

Dsc_0108

↑またF26が出て来ちゃいます。
胴体の最後部の同枠です。
図面にもしっかりF26と書かれています。

この辺はもう部品番号と指示内容がごちゃごちゃになっているので自分の正しいと思う組み合わせで進むしかないと思います。

※画像の印刷物が組説ですが文字がつぶれていて品番が読めませんね (汗
Dsc_0172

↑同枠を想像で組付け・・・っといっても付くようにしか付かないのですが、それでも組説が間違えのままって言うのはちょっと嫌ですね。

コンロで炙って上下プランクを湾曲させて接着しました。
プランク完了です。

Dsc_0186

↑角ばった胴体が丸くなりました。
結構削りましね。

Dsc_0187

↑キャノピーの切り離し。

側板は切れ目が入っていてカッターで簡単に外せますが、問題は角から天板に向けて目印が無い事。
想像でこの辺だろうと切り出していくしかありません。
他に何か確実な方法があったら知りたいです。

Dsc_0188

↑モーター側の切り出し部。
本来面一になっていないといけない部分がこの有様です。

Dsc_0190

↑そのキャノピー側。
ガタガタです・・・ (泣
Dsc_0193

↑後部も切り出しました。
やはり酷いことになってます。

Dsc_0195

↑こうなったら整形手術しかないでしょう。
メスの入る場所、盛られる場所は多岐にわたります。

先ずは唇から・・・・

Dsc_0220

↑整形後モーターを取り付けてみます。
始めはコードを上から出そうとしましたが削る場所が多くなるので下から出すことにしました。
コードを上から出そうとしてノックピンの脇を削ってしまったのでそこもまたバルサを当てて修正しています。

Dsc_0217

↑モーターを付けてキャノピーを載せると・・・

ノックピンがモーターのアウターに当たってしまいます。
ノックピンをギリギリまで削ります。
削り過ぎて掛が浅いと飛行中キャノピーが外れてしまいそうで心配ですね。
でも、意外と外れることはなっさそう・・・
(しっかり着いています。)

Dsc_0251

↑何とか芋虫まで出来上がりました。
スピンナーはカシオペアの機体に敬意を表して同ブランドを付けてみました。

以前、YUGA に付けていたものですが (笑

先に尾翼の記事を書いちゃったのでバレバレですが、尾翼も組み込めるところまで出来上がっています。

後は主翼の接続部分を確認すれば生地完成になりそう。

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2017/11/22

SERA DS 尾翼の製作

尾翼の製作と言ってもトラス構造でもないし、Vテール仕様で尾翼自体1枚少ないので作業はあっという間・・・・
のはずでした。

でも、そこはね・・・いろいろあるんですよ。
仕事で良く使われるのですが「大人の事情?」
自分がそう成り得るので良くわかるのですが、あまり好きな言葉ではありません。

Dsc_0089

↑各所に補強の部品をはめ込みます。
しかし、この部品は尾翼と同じバルサシートから切り出していないので厚みが異なります。
よって、はめ込むとかなりな段差が・・・

そもそもバルサシートが違うからってそんなに厚みが違うのもダメですよね。
2年寝かせていたからバルサが痩せちゃったんでしょうか?

Dsc_0090

↑部品を切り出そうと思いましたがパテに逃げました (笑Dsc_0206

↑パテがびっしり埋まりました。

Dsc_0203

↑Vテールの接合は複雑です。

DSという事で強度を持たせるためでしょうか?
この入り組んだ断面をVテールの角度に合わせて斜めに削ります。
削りましょう、削りたいです・・・・
でも、何も指標が無いんです。

Dsc_0208_2

↑V字の角度も記されていなければ、冶具も無し。
でも削っておくように指示されています。

Dsc_0210

↑下から120㎜に合わせるようです。
って事はある程度出来上がってからじゃないと接合部の削りは無理ですね。

Dsc_0211

↑因みに分度器で計ってみたら約102度。
でも、ただのイラストかもしれないので当てにしない方が良いかな・・・。

Dsc_0204

↑適当に入れ込んでみました。
多分、後で修正が必要になるでしょうね。

Dsc_0207

↑胴体の後部。
尾翼が付くスロットの位置に同枠を設けます。
これがまたいろいろとありまして・・・

胴体製作時に書こうと思います。

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2017/11/20

SERA DS 主翼の製作 その2

先日の記事で「この後の製作が難航していくので」と云うくだりで締めくくったのですが、実際どう書いていこうか迷いました。
試行錯誤しながら製作していく過程を記しておいた方が後で読んだ時SERAの製作を思い出せるので良いかと思い難航した様子を書いていこうと思います。
多少関係者の方にはご迷惑になるかもしれませんが、個人のブログという事で勘弁してくだいませ。

Dsc_0051_3


↑カンザシを通すプラスチックのパイプを通す穴が小さくてパイプが通りません。
何で広げようかと見渡すとカンザシが・・・
それにサンドペーパーを巻き付けてゴシゴシ。
良い具合に広がりました。

Dsc_0050

↑カンザシを通すプラスチックのパイプ。

今まで作って来たグライダーは全てアルミパイプでした。
これなら軽そうで良いですね。

カンザシが通り抜けないように栓をします。
その線が丸いベニヤのパーツなんです。
バルサシートから切り離す作業は2年前なので今回部品を整理した時このパーツは何かの端材だと思い捨ててしまったのです。

ここで使うことが分かりゴミ箱を漁り見つけることが出来ました。

Dsc_0065

↑パイプの栓もそうでしたが部品番号の記されていないものが何点かあります。

小さすぎるものはしょうがないけど、組み立て説明書のバルサシートに記された部品番号と照らし合わせて確認する必要が出てきます。
照らし合わせるくらいは良いのですが、その組み立て説明書の部品番号も小さすぎるし、印刷が悪く読めない部分があります。
これは説明書としてはあまり良くないですね。
Dsc_0066

↑この四角い部品も番号が有りません。
主翼を連結するときにヒートンを取り付ける補強部品のようです。
着ける場所は指定してあるので良いのですが向きなどは明記されていません。

Dsc_0067

↑スパーの前縁側に固定するので、リブの形を読み合うように接着です。
これくらいはキットを作るものとしてクリアしなくてはいけない事です。
でも、なんかヒントを書いてもらえると嬉しいですね。

Dsc_0053_2

↑次に出くわしたのがスパーです。
W17の文字の近くが切り込まれています。
この意味が分からずしばらく考えることになりました。

Photo

↑筋交いの接着場所かと思い仮置きしてみると翼根のリブがはまりません。

Fig1

↑図面を見るとスパーとリブの交差しているところに書かれています。

2

↑それだと少ししか引っかからず補強材の意味が無さそう。

3

↑筋交いが全てスパーに当たるようにスパーの一部をリブまでカットし取り付けました。
これでしっくりきました。

これって設計上どうなんでしょう?
あってるの間違ってるの???

Dsc_0073

↑SERA DSの翼型ですが若干ですがアンダーキャンバーが付いているようです。
でも、下面プランクを図面代わりにして製作しているので接着するとき下面がフラットになりかねません。
接着するときは全辺触れるように押し付けて接着しましたが、翼型が再現されているか不安です。

細かいこと言うと翼型の下面は重心部が一番膨らんでおり平らなところに置いて組み立てると前上がりな状態で製作することになります。
それはそれで最終的に後縁の中心がきっちりしそうなので良いのですが、スパーの接着は難しくなります。
前上がりなので若干寝かせ気味に組まないといけません。
そんな微々たる角度を合わせるのは無理ですね。

12

↑各パーツの接着は全て装着してから行った方が無難です。
特に角度が微妙なスパーはW17を入れてから接着しないと後から修正することになります。
部品番号の無いW12はW11の隣に入れます。
その横にも小さな穴がありますが、それはエルロンホーン用です。


Dsc_0056

↑不思議なパーツ。
カンザシ用プラパイプを固定する部品です。
リブの高さに合わせて高さが違います。
何度か仮組していると高さが合ったり合わなかったりします。
図面の番号を確認しても前縁側がW20で後ろがW21。
しかし、それが反対になったりします。

左右の4枚の部品を並べてみるとこんな状況でした。
左の2枚が前縁側の背が高いもの。
右の2枚が後ろの背が低いもの。
なのに番号が入違ってます。

これじゃ間違えますよね。
って自分が間違えているんじゃなくて、番号が間違えじゃないですか。
左の2個がW20で右の2個がW21です。

Photo_2

↑これは製作に何の支障も有りませんが、説明書は良く読まないとって事でなるべく理解するように心がけていますが何度読んでもやっぱり分からないのです。

W6~16はリブになります。
このW2は下面プランクの部材です。
なのでW2の文字はいらないですね。

Dsc_0078

↑下面プランクにすべての部品が付いたので上面プランクです。
SERA DSはフルプランクなんです。
そう言えば今まで一度もフルプランクの機体って作ったことが有りませんでした。
リブ形状に合わせてプランク材を湾曲させます。
湯気を当てるとしんなり曲がります。
Dsc_0081

↑翼端を接着しました。
なんか形が変です (泣
何も考えずに接着した自分がいけないのか・・・・
こういう形なのかどうか説明書の表紙の画と照らし合わせてみます。


あぅ!
やっぱり違う・・・

だよな~後縁だって真っすぐじゃないし~

接着しちゃったので剥がします。
※いろいろ変な指摘ばかりしちゃったけど、組み立て説明書の表紙を見てびっくり。

しっかり「上級者用」と書かれています。
その下の文面もしびれちゃいます。
前回のAigis以上のビビらせ文句。
もう、何も言えません・・・

でも、でも難しいところは解決策を書いておきたいです。
なのでこのスタンスのまま行こうと思います。


Dsc_0083

↑翼端の接着面の角度を合わせて再度接着しました。
この角度なら削り込めば良い形になるでしょう。

Dsc_0088

↑って事で両翼完成です。
これだけなのに結構手間かかりましたね~

ふ~~~~
胴体はどうなるんでしょう。
慎重に進めたいと思います (汗

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SERA DS 主翼の製作

Dsc_0044

↑いつ始めようかと思いながらかなり時間が経過してしまいました。
始めるまでの間、ドラマ観たり映画見たり(youtubeで)現実逃避していたのは書いたと思います。

どうして始める気になったか?

先日Aigisを飛ばしたからです。
自分で作った機体が飛んでいるのを見てまた製作意欲が湧いてきたのです。

やっぱり、自分で組んだ機体が飛んでいるのを見るのは何とも言えないものがあります。
思い入れが違います。

やっと始まったSERA DSですが図面が有りません。
組み立て説明書だけ。
その説明書に図面は下面プランクを元に組んでいくと書かれています。

2枚のバルサを繋いで下面プランク材を用意しました。
そしていきなり面倒な作業が指示されています。
前縁と後縁のテーパー処理です。

まぁこの辺の作業は結構慣れて来たので問題ないです。

ただ、テーパーにする部分の目印が有りません。
説明書にはけがいてあると書かれていますけど・・・

Dsc_0045

↑おおよそ前縁が3mm、後縁が11㎜の幅でテーパー処理すれば良さそうです。
削りたくないところはマスキングしておけば安心です。

Dsc_0046
↑こんな感じに削りました。

ここから先の作業は難航していくのでどう書いていいのか思案中 (笑

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2017/11/17

Aigis 納品

Dsc_0030

製作依頼人のフクロウさんがわざわざ遠路はるばる引き取りに来てくれました。
まぁ、梱包して送るなんて面倒なので手渡ししかやりようがないんですけどね。

前日に再度フィルムのたわみを取って、メガネ拭きで指紋を消して (笑
綺麗にして送り出してあげました。
後はご自身でメカ載せしてもらえれば飛ばせます。

Aigisを納品するのに合わせて自分のAigisも持って行き、久しぶりに飛ばして見ました。

風の強い日に飛ばして以来です。

飛ばして見たら・・・

おっ!いいね!
って感じです。

電動機やハンドランチばかりなのでモグラは新鮮です。

有り余るパワーでグワーっと上げて余裕のグライド。

気持ち良かったです。

zippoさんにも飛ばして貰いましたがえらく気に入ったようで
もう直ぐで3機目の注文が入るところでした。

Dsc_0039

↑アリゼはでーびーさん製作でフクロウさんの機体。
奥のランスはでーびーさんご自身の機体。

スカイモデリングの機体が揃いましたね。

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2017/11/15

カッターマット

とうとうネタ切れか?
本当はSERA DSを作る状況なのは分っているけど、どうもやる気が・・・。

「~ロス」みたいなそんな感じでしょうか。

何も失っていないはずだけど、ココロにぽっかり穴が開いた気分。

その穴埋めにyoutubeで邦画を観たり、ドラマを観たり、手っ取り早く楽しめるものに走ってしまいました。

いくらでも時間を奪われてしまうので負のスパイラルになりかねないのです。
自制しないと。


今日、ダイソーでカッターマットを買いました。
SERAを作り出せと自分にハッパかけたわけじゃないけど。

マットは2年に一度くらい交換してます。

飛行機始めた頃、グリーンの品物があったのですがそれ以降水色の子供向けしかなくなりました。

マットの端に「なまえ」と書いた升が有っていかにも小学生が学校で使いますって感じの品物です。

今日買って来たものはグリーンで、「なまえ」の升も無く3㎜と厚手です。
今までの物は1㎜くらい。

その代り200円だって・・・。
ダイソーなのに。

バルサの長いものを切ったりするので、A4サイズを6枚貼り合わせて使ってます。
なので今回は200円が6枚で1200円になってしまった。

もしかしてちゃんとしたマットが買えた?

Dsc_0016

↑右の品物はロータリーカッターって言うそうです。
フィルムをカットする時、曲線も切り出せそうなので買ってみました。
使い心地はどうでしょうね。

Dsc_0020_1

↑6枚貼り合わせた状態。

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2017/11/07

第15回 GTRCミーティング

R0366

11/6、第15回 GTRCミーティングを開催いたしました。

いつものメンバーですね。
都合により来れない方もいたりしますが常に10人弱 (笑

そして、滑走路ほぼ空いてます・・・(爆

昼過ぎまでほとんどおしゃべりとハンドランチタイム。
滑走路使わないと勿体ないって言うのにそんなゆる~いミーティングなんです。

天候はこれ以上は望めないと言うほどの晴天、無風が一日続きました。
11月なのに日中はTシャツで過ごせました。
この会はホント天気に恵まれます。




続編は夜に更新予定~

予告通り更新しました。
秋田に出張中で夜は暇なんです (笑

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2017/11/02

SERA DS

Dsc_2094

2014年9月に購入。
パーツを仕分けした状態でテーブルの下で3年間眠っていました。
たまたまmamuさんがセラセーリングを話題にしているので、先ほどちょっと引っ張り出してみました。
パーツは全て有りそうです (笑
箱の中が埃だらけ・・・

ただ、機種がDSだったとは思いませんでした。
てっきりまーさんと同じノーマルセラかと思っていました。

つい最近パイロン機みたいな機体が欲しいと思っていたのでこの機体に高KV値のモーターを載せて飛ばすのも面白そうです。

3セル仕様で2000KVくらい行っちゃって平気でしょうか?
モーター物色しないと。

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