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2017/10/01

SALPetraの組みたて

Dsc_1721

↑ピンボケです。
これしか撮影しなかったのでしょがない・・・

やりたくない作業の1位。
垂直尾翼の固定。

自分でブームに切れ込みを入れて尾翼を差し込みます。
ハンドランチの垂直尾翼は大抵テールを左に振るように翼型を持たせています。
こんな部分に翼型を持たせているから切り込みを入れるのが難しくなってます (泣

頑張って削って画像の状態・・・

Dsc_1725

↑垂直尾翼を差し込んだところ。
良い感じです。
位置決めして瞬間接着剤で固定です。

垂直尾翼って前から見たり後ろから見たりで角度が違く見えるのは自分の効き目のせいなのか?
どっちが合ってるんでしょう・・・ (笑

水平尾翼と主翼はきっちりと合っていました。
ここがずれていたら悲しいですよね。
Dsc_1726

↑水平と垂直用のトーションバー。
付属していないので自分で用意します。
Flitz2で行ったのと同じように仕込みました。

0.4mmのピアノ線を50mm間隔で90度ズレで作ります。
これって今のところ自分ではデフォルト的なトーションバーです。

Dsc_1727

↑メカプレート?サーボベット?サーボトレイ?

サーボしか載せないからメカプレートでは大雑把。
サーボ用の穴も開けないからトレイじゃない。
なら、サーボベットですね。

ポッド内のRに合わせてベットの脇を斜めに削りました。
密着度アップ!
これにカーボンキュアシートを貼り付けます。
最近この手法が気に入っています。
以前はカーボン調のデカールでごまかしていましたね (笑

Dsc_1729

↑貼り付けてベニヤ板に沿ってカットするとまるでカーボン板の様 (笑
実際、強度もかなり上がっていますよ。

今回はこのサーボベッドにサーボを瞬間接着剤で直接貼り付ける予定なので再利用に強そうなカーボンキュアシートの表面が使い勝手良いでしょう。

Dsc_1732
↑始めはKST x08N ver5.0を載せる予定でした。
しかし、SALPetraのポッド内はとても狭く、急遽TS1002に変更。

やるとなったら行動は早いです。
秋葉原まで買い出しに行ってきました。
新品の耳をカット。
ちょっと気が引けます・・・

耳をカットする時、今までカッターで表と裏から切れ目を入れながら行っていましたが、のこぎりで裏からケースに這わせて切り込むだけで表の切れ口ラインがとっても綺麗に仕上がります。
ちょっとした小技の紹介です (笑

サーボにシュリンク(熱収縮チューブ)を被せサーボベッドに瞬間接着剤で固定します。

Dsc_1754

↑これがシュリンクを被った状態のTS-1002.
それにしても、SALPetraはタイトです。

Dsc_1741_2

↑SALPetraのやってはいけない変更・・・
もともと板ペグが付属してきます。
それに合わせて翼端はかなりな補強がされています。
しかし、今回はあえてkato氏よりSnipeペグを付けろとのお達し。
(私がSnipeがいいなぁって言いました・・・)

SALPetraの翼端にピラニアで切れ込みを入れます。
ん?いつになってもロハセルに変わりません。
ずっとカーボンのまま切り込みます。

いやーな予感がします。

切り込み口にピアノ線なんて全然刺さりません。

1mmのキリで何度もズブズブ突き刺してもうピンバイスじゃ無理!って事で
ドリルに1.2mmを咥えさせ、スイッチもロックしっぱなし。

あらまし揉み込んだら次は薄っぺらなダイヤモンドヤスリで更に掘り進みます。
驚くことにここまで派手にほじっているのにスキンはプクリともしません。
どんだけ表面硬いんでしょう。

機体的には重くなる予定なのにTペグにしたら板ペグよりランチがもっと重くなります (汗
でも投げやすさでカバーですね。
一応全幅は変わらないように埋め込んでおきました。

あぁ、今回はペグの裂け防止の糸は巻いてません。
必要性をあまり感じてないから (笑

Dsc_1744

↑これがRDSのホーン廻り。
ホーンなんて何処に?
見た目はボテっとしているけど、カッコいいかも (笑

Dsc_1759

↑エルロンの接続コード。
何が何でもコネクターの埋め込みを避けている私です。
だって上手くできるイメージが無いんですもの。
そして、耐久性も心配・・・
今回も4芯ケーブルにして左右のケーブルを1本に束ねました。
左から
1:エルロン左
2:エルロン右
3:電源+
4:電源-
ここで束ねておくとコ受信機に差し込むときエルロン左(1ch)は信号線だけなので、空いてる電源部分にバッテリーの+-を接続します。
受信機側でも見た目すっきりです。

Dsc_1755

↑4Pコネクターの接続。
毎度のことながら、今回も4Pのコネクターが手持ち切れでした。
確か余分に買っておいたと思うのですが、使ってしまっているのですね。
そんなにトップドライブ組んでたかなぁ?

マルツへ買い出しに行くと、いつも見かけないコネクターを発見。
そもそも4Pコネクターは基板用を使っていたので電線側は絶縁がされておらず、熱収縮チューブでカバーリングしていました。

っで、今回目に留まったのは2.54mmピッチの中継用コネクター。
これって、ラジコンで使うサーボ用コネクターの4P版です。
なんてお合辛い向きな商品なんでしょう。

メス側があるならオス側もあったらいいのにオス側は見当たりませんでした。
オス側はあくまで基盤に取り付け前提なんですかね。
残念です・・・

ピンもいつもサーボ用に使うものと同じ。
って事は、圧着も専用ペンチがあるからばっちりです。
半田付けがいらないですね。

上の画像を見ていただくと分かりますがメス側は違和感ないでしょ? (笑

Dsc_1761

↑それともう一つ掘り出し物が。
画像上のメスのピンです。
KKホビーでコネクターを買っているのですが、メスだけって買えなくて、オスメスペアのセット売りなんです。
当然、使用頻度はメス側でして、オスがザクザク余ってしまいます。
オスのハウジングもメスと中身は同じなのでメスのピンが有ればメスとしてハウジングが消費出来ます。

しかし、メスのピンだけって手に入らないんですよね・・・
ホビキンで買えそうですが送料考えたら大してメリットないし。
以前ナカオさんがアキバでピンだけ買ったら若干違かったって言っていたのを覚えています。

マルツで見つけたこのメスピンは使えそうです。
でも10個で100円。
安いのかどうか????

画像の4芯コードは白い線を接着する場所を間違えました (笑
クロスしてしまったので格好が悪いです。
それでもこのまま組んじゃおうと思いましたが、チラっチラっとkatoさんの顔が浮かびます。
やり直しました~

おっとSALPetraから話題が外れてしまいました。


Dsc_1748

↑全体のメカレイアウト。
左の先端にレシーバーとバッテリーが入っています。
絶対ケツ重になると思ったのでなんとか前に臓物を集めてみました。

レシーバーはいつものCORONA4chです。
バッテリーはSALPetra専用にサーボと一緒に買っちゃいました。

Dsc_1758

↑機体名を書いておきました。
ハイペリの320mAより軽いから気を付けて下さい。

バッテリーは先日、Flitz2に用意したものと同じです。
1s250mA。
JSTコネクターに変更済み。

さて、もうほぼ完成です。
Flitz2を組むよりは手間は掛かりました。
初めての機体ですからね。
だけどエルロンサーボを仕込まないだけ楽なはずなんだけどなぁ。

Dsc_1757

↑全備重量 227.5g
まずまずの仕上がりでしょう。
ここに1セルリポも含まれています。
バッテリーなしで220gです。

しか~~~~~~~し、重心が怪しい・・・・

101.5mm
こんな数値見たことない。

確かに翼弦長いからね!って
それにしてもケツ重過ぎ。

指定の重心位置が分からないんですが、まぁ75mm辺りに合わせておけば平気かなって思ってます。
ここから26.5mmも前にずらすのか・・・

ノーズに20gを無理やり押し込んで75mmを達成。
よって本当の全備重量は

247.5g
私がギリギリ投げられる重さです。

SALPetraには付属品でタングステンのバラストが2本付いてきましたが
1本が40gです。
足したら287.5g。
風が吹いたからこれを仕込むなんて
私達のお遊びではそんなシチュエーションは無いな (笑

よってバラストを取り付けるパーツを組み込みませんでした。
欲しくなったら後付けで対応します。

もう完成画像出しちゃいます。
本当は明日辺りまで勿体ぶる予定だったけど。
Dsc_1740

↑めっちゃノーズが尖ってる。
これは土ならよく刺さりそう (笑

出来たら飛ばしたいですね!

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