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2017/10/01

SALPetraがやってきた。

SALPetraというF3Kの機体。
前作はSALPeter.

ハンドランチを始めた頃から↑田さんの飛ばすSALPeterが高性能に見えて
Vladimirしか知らなかった自分には、世界には素晴らしい機体が沢山あると思わせた機体です。

仲間内でもとりわけkatoさんが気に入っておりました。
私たちがハンドランチを始めた頃には既にSnipeも登場しており
SALPeterは少し古い機体でした。

新品で買おうにも手に入らないというプレミア付き (笑

そんな折、後継機のSALPetraが出るらしいと・・・

いつ入荷するか分からないというこのビルダーさんへ、とりあえずkatoさんがオーダーしました。
直接じゃなく、まとめて購入する方に乗っかった感じでしょうか。

待っていても到底出来上がってくる物じゃないと言われていたけど、事のほか早くに手に入ったようです。

当初、katoさんが自分で組む予定でしたが忙しくなかなか手を付けられないので
うちにやって来た次第です。

Dsc_1718

↑凄く豪華な機体カバーが付属しています。
今まで見た中では最高レベルの仕上がり。

胴体の上に映っているボール紙に貼り付いている棒はタングステンらしくバラストです。
タングステンの棒なんて高そうですね。
バラストを固定するマウントも付属しているのでこれを使いますが
katoさんバラスト載せるかな???
もしバラスト載せるなら一度飛ばして重心位置をある程度見定めてからじゃないと載せられないです。

指定の重心位置で決め打ちしちゃおうおか。
そうだ、重心位置っていくつ何だろう?

どっちにしても1回のテストじゃ付けることは無理かも。

全体の仕上がりはそつのない感じに仕上がっています。
主翼は強度が高くFlitz1を思い出します。
まぁ、硬い分重くなるのはしょうがないです。

主翼を手にするととても重いですが、実はエルロン用のサーボが搭載済みなんです。
RDSって言うのかな???
ダイレクトにホーンを動かすタイプではありません。
捻じれながら押し出す機構らしいです。
その分エルロンの遊びは無く剛性も高いです。
これだけでフラッターなんて起こる気しないです。

胴体はパイプではなくコンポジット系。
最近は全てこれですよね。
Snipeはパイプですけど・・・

コンポジット系は軽量で剛性も確保できるようで前回組んだFlitz2も素晴らしい出来でした。

どんな感じに仕上がるのか、久しぶりの初めての機体なので心配です (笑

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