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2017/10/31

ハサミ研ぎ器

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飛行機作るときって何かとハサミの出番、多くないですか?
それ程拘りがあるわけじゃ有りませんが、切れないのは作業になりません。

10年前くらいに刃のカーブしたものを見つけ、両面テープを切るのに重宝しました。
セラミック処理したハサミより切れ味が持続し愛用しています。

このハサミだとフィルムもマイクログラスもシャキシャキ切れます。

調子に乗っていろんな物切るものだからだんだんと刃が痛んできます。
代わりのハサミを買いに行ったところ、以前は珍しかったカーブした刃のハサミが当たり前のように陳列しています。
それも当時の1/3ほどの値段です。
210円で一つ購入しました。

その横に小さなハサミが並んでいてとても使い勝手の良さっそうに見えます。
でも700円近くして、購入を決めているハサミの3倍です。

ん~~~って、悩んでいるとその横にハサミ研ぎ器なるものを発見。
家には使い物にならなくなったハサミが何個かあります。
その研ぎ器が400円。
何とも良いところを突いてくるじゃないですか (笑

研ぎ器でダメなハサミが使えるようになるなら400円はメッチャ安い!

ハサミ1個と研ぎ器を購入して帰宅です。

さぁ、試してみましょう。

パッケージの画の様にハサミを差し込んで前後に動かすだけ。
これで研げてる?
真ん中にはセラミック棒が仕込まれています。

先日、Aigisのフィルム貼りで使った残骸が有るのでそれを切ってみます。
切れの悪いハサミはフィルムは大の苦手。

刃を入れて行くとサク、サクっと切れ込めます。
新品の時と同じ切れ味です。

それじゃこっちは?
100均で買ったハサミ達。
100均のハサミは正直どれも初めから切れ味は良く有りませんでした。

しかし、この研ぎ器を通したらあの切れ難いフィルムがサクサク切れるじゃないですか。

この研ぎ器、素晴らしいです。
この商品の発売元は京セラです。
流石セラミックの大手!

私は、以前京セラのケータイで良い思いしていないので、印象悪かったのですが、この研ぎ器で一気に逆転! (笑

そうそう、復活しないハサミもありました。
TAMIYAの曲線ハサミ。
刃が湾曲しており上手くセラミックに擦れません。
擦れても角度が合わないのか切れるようにならないのです。
まぁ、なかには例外もあるってことで・・・

後から思った事。
こんなに良く切れるようになるならハサミ買わなかったのにな・・・

たった210円のハサミを買ったくらい良いじゃんって我ながら思います・・・ (汗
でも工具入れが溢れてしまうのです。

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2017/10/30

Aigis 2機目 残作業

フィルムも貼り終わったので、後は最終的な仕上げです。

本来ならメカ載せに行くところですが、今回は作業に含まれていないんでARF状態まで。
でも、ホーンや動翼は取り付けちゃいます。

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↑そうだ、ラダーの接着がまだでしたね。
ホーンを付けてヒンジで動翼を付けたら胴体に固定です。

この時点でホーンが付いちゃいましたからもうリンケージはL字しか出来ないですよ~ (笑

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↑フラップエルロンも固定しました。
動翼のヒンジは説明書だとフィルムって書いてますが、今回翼と動翼が違う色なので透明のフィルムが無いと無理です。
なので、3Mの透明美色を使わせてもらいました。

エルロン、フラップのホーンも付いたし、ロッド取り出しの口も開けました。

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↑分かりにくいですが、プランクに直接サーボを載せるのでサーボベッドにマイクログラスを貼り付けます。
瞬間接着剤で貼り付けただけです。
なかなか強度もあり簡単だし、良いですね。

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↑一番最後にやる事が有ります。
クライアントさんから、リンケージの道糸を通しといてって言われてました。
翼根から一番遠いエルロンサーボのスロットまで木綿糸を通しておきます。

でもね、通しといてって頼まれるほど大変じゃなくて、10秒くらいで通ちゃいました (笑   

さて、ここまでやってもうやる事ないんじゃないかな?
自分のAigisと2ショットを撮っておこうかと思ったけど2mの機体を2機も組んだら身動き取れなくなるので止めときます (笑

飛ぶところを見る事は無いかもしれないけど、フィールドに置かれたロブスターを見たいです。
画像、送ってくださいね。

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2017/10/29

Aigis 2機目 フィルム貼り終了。

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↑フィルムが貼れました。
胴体にクリヤレッドのフィルムをどう貼ろうかかなり悩みましたが、す巻きにしないで4枚貼りで仕上げることにしました。

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↑キャノピーはブラックが指定です。

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↑コーナーの部分で貼り合わせてます。
1㎜重なっていないくらいに貼れました。
遠目にはわからないと思います。

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↑ノーズ周り1か所で貼り合わせてます。
1機目より楽に処理できてます。
先端の処理も自分的にはもう限界です・・・。

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↑バイロン部分の張り合わせ。
やはりここはどうしてもこれくらいの重ねしろが出ちゃいます。
もともとレーザーカットで焦げた跡もあるし頑張っても見栄え変わらないかなって気がしました。

小さなピースを貼りながら思った事はエビに似ている・・・でした。
それも伊勢海老とか、くるまエビじゃなく、ザリガニ系。
この時からこの機体をロブスターと呼ぶようになりました  (笑

今回はフィルム貼りに関して自分の技量を超えたところで貼っていたので難しかったです。
でもそうやってハードル上げないと上達しないですからいい勉強をさせて頂きました。

後はヒンジやホーンの取り付けが残っているのみ。
メカはクライアントさんが自分でやってくれるそうです。
何となく拍子抜け?
だっていつもはここからメカ載せして、プロポの設定して、テストフライとして、調整してから引き渡しですから。

全部やっちゃった方がトータル的に完成度上がりそうだけど、今回は出来る人だからお任せで良いですね。

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2017/10/28

Aigis 2機目 フィルム貼りはじめ

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夕飯食べてからやり始めてここまでで飽きちゃいました。
飽きちゃったって言うのは語弊があるかな。
ここから先はちょっと手がかかるんです。

主翼の2段目は楕円で後退しているから貼りにくい。
胴体はもっと貼りにくい。

今回、フィルムのカラーはクライアントさん指定です。
そして、胴体の指定色は主翼と同じクリヤレッド。
クリヤのフィルムって重なると色が濃くなって目立つんですよね。
胴体は絶対に重ねる部分が出るのでどうしようかなぁって感じです。

以前は1枚で胴体をぐるっと張ったことあるけどかなり大変な思いしてます。
なので、最近は側板両面と上面、下面の4枚に分けて貼ってます。
それだとつなぎ目が4か所にもなっちゃう。

試しにどれくらい色が濃くなるかフィルムを小さく切って重ねてみたらやっぱり濃くなるのです。
自分の機体はいつも胴体はクリヤタイプは使いません。
塗りのボディの様に見えるのもありますが、合わせ目が目立たないメリットが大きいのです。

っで、貼る前にクライアントさんに相談です。

そうしたら目立っても良いそうです。
そういう指示なら安心して貼っちゃお。

あ~でもなぁ、尾翼のバイロンとか重ね貼りが多いんですよ・・・
あそこをクリヤで貼るのは憂鬱ですう・・・

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2017/10/27

Aigis 2機目 生地完成

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生地完成です。

エルロン、フラップ間はかなりクリアランス詰めました。
多分またエルロンとフラップがぶつかるでしょうね (笑
でもフラップは下にしか動かないから平気です 。

さぁて、次はフィルム貼ります。
どうせ週末台風ですから、時間ができそう。

グライダーは生地完成が一番絵になります。

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2017/10/26

Aigis 2機目 尾翼

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予定の作業が完了しました。

右翼の結合と尾翼まで仕上げました。

おおっ!
パーツを仕分けしていたトレーが空っぽになってる。
って事は・・・・

生地完成って事でしょうか!

明日、仮組してみましょう。

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2017/10/25

Aigis 2機目 主翼の結合

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昨日の予告だとこの日の作業はエルロン、フラップの仕上げと尾翼の製作でしたね。
っで、実際の作業は
そこまで進みませんでした。

動翼の仕上げは思ったより時間かかりました。

よせばいいのに、また動翼の両端のクリアランスを少なくする加工しました。
こんな事しているからなかなか進まないんですね・・・。

エルロン、フラップを仕上げたら尾翼に行こうと思ったんですよ。
でも、面倒な1段目と2段目主翼の結合が気になります。

気になったらやるしかないわけで、尾翼の前にこちらから進めます。
両側の合わせ目はいつもながらに難航します。
でもコツを掴んなので反対側を結合するときは短時間で出来る予定 (笑

上反角を決める冶具が1個しかないので片翼ずつ接着します。
よって、本日の作業は画像の状態まで。
明日はもう一方の主翼の結合と尾翼を作りたいと思います。

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2017/10/24

Aigis 2機目 主翼2段目もう少し

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↑ごちゃごちゃとまとめて撮影 (笑

日曜日に2段目の主翼がほぼ完成していました。
エルロンの切り出し以外までですね。

そして、本日エルロンとフラップの切り出しをし、それぞれ側板を貼り付けた状態で終了。
切り出すのって結構神経使います。

平日の作業は時間的に厳しいですね。
それでも以前は普通に平日やっていたなぁ。

明日はエルロンとフラップが仕上がって尾翼も仕上げる予定。
そこまでは出来ないか・・・?

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2017/10/23

Aigis 2機目 主翼を取り付けてみた。

Aigisの主翼固定はかなり難易度が高いです。
左右を接合した所をネジ4本で上から固定します。
接合部分の合わせが上手くいかなかったからと言ってサンディングしてしまうと固定するネジ穴がずれてしまいます。
こうなるともう泥沼の結合大作戦となります。
前回自分の機体はそうなりました・・・(汗

そんな事も踏まえて今回はかなり慎重に組み立てました。

主翼の接合部に化粧リブを貼り付けたので、連結する事が出来ます。

いよいよ胴体にネジ止めです。

ちょっと緊張します。

まず前縁側のネジが1本入りました。
そして、反対側の翼にも入りました。
この時点で難関一つクリアです。

次に後縁側の2本。

これも入りました!

ちょっと感動です。
自分の機体じゃないのでこの辺は下手な修正を入れたくないのです。

接合面のリブ形状も左右で良い感じです。

上手く出来たので思わずUPしてしまいました (笑
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2017/10/22

Aigis 2機目 主翼1段目完成

Aigisの主翼を作ってます。

タイトルに主翼1段目完成と書きましたが、まだ完全には出来上がっていません。
前縁を仕上げないといけないし、中央の接合部リブがまだ付けていません。
それにフラップの切り離しも・・・

???まだ全然完成じゃないじゃないか (笑

本人的にはかなり手間かかったので出来上がった気がしています (笑

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週末はあいにくの雨模様なので(確か先週もそんなこと言っていたような・・)
作業がはかどります。
1段目は前日の作業域で今日はもう2段目を組み始めています。
そう言えば尾島までもう少しです。
何か目新しいものが欲しいなって。

まーさんがF22に引き込み脚付けていたので私はもっと良い音だしちゃおうかと思います。

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2017/10/15

Aigis 2機目 胴体完成

本当なら今日はARFの練習会だったのですが雨で中止。
行きたかったような行きたくなかったような複雑な心境だったので、雨で流れちゃってちょっと安堵 (笑
だって、ARFの練習会って言っても行った事なし練習会と言いながら競技会みたいだし
その会員とはそうそうたる顔ぶれなんです。
ハンドランチで遊んではいるけどタスクって一つも知らないし~

ただ、そろそろちゃんとしたルールでやらないと先が無いように思えても来てるんです。
現状は行き詰感はぬぐえません。

そんな訳で時間はたっぷりあったので朝からAigisを作り始めました。

おっと、その前に昨晩、フクロウさん(製作依頼人さん)にモーターのネジが取れない~って悲鳴のLINEを入れといたんです。
早朝にロックタイトなので温めてみては?
とのアドバイスを頂き、瞬間接着剤でないなら取れるかも?って事でヒートガンで温めてみました。
ネジを回すと「にゅる・・・」って感触で回りました。

これでモーターは使えます。

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↑ネジが外れなかった時用に私がAigisに使った物と同じモーターを用意しておきました。
ローターの長さが違います。
私のAigisは良い勢いで上昇していきます。
今回使うモーターもパワフルとか。

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↑ネジが外れました。
ネジには沢山のロックタイトが。
ロックタイトを塗っておけば緩むことは無さそうです (笑

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↑鯉の口じゃありません・・・
モーターマウント周りを作りつくりだしたら初めて作った時の大変だったことを思い出しました。
この状態になるまでかなり手間がかかります。

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↑バイロンの整形も済みました。
ラダーのリンケージパイプも仕込み済み。
前回同様フレキパイプの半分はパテで埋めました。
これの方が仕上がりが綺麗に見えます。

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↑送られてきたスピンナーを取り付けました。
私が使ったものと形状が似ています。
センターにエアー取り入れ口が開いています。
品物はVladimir製です。

スピンナーの形とノーズの整形がマッチしません。
私のtamazoの時もそうでした。
カシオペアのタイプがすっきりして合うと思います。
あっ、同じものがスカイモデリングからも出ていますね。
純正品で組みましょう・・・ (笑

ノーズ周りの絞り込みはスピンナーが30㎜ですが32㎜相当の外形で整形してあります。
これが本来の形のようです。
私の機体は細くし過ぎだったようです。

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↑モーターの取り付け。
長さが短いの6㎜のスペーサーを入れて取り付けました。
本当は形違いで入ってくるモーターマウントを重ねて接着しスペーサー代わりにしようとしましたが、そうするとこのサイズのモーターしか使えなくなってしまいます。

スペーサーで嵩上げしておけば、もっとハイパワーを望むことが有ってもスペーサーを外せばワンサイズ大きなモーターが載せられます。

その辺は飛ばして見ないと何とも言えないですね。

さて一日で胴体が完成です。
時間にしたら10時間くらいは作業しています。
1日とはそれくらいの時間を費やした時に使う? (笑

この調子なら明日は片翼くらいは・・・
なんて、思われるかもしれませんが、明日から木曜日まで館山へ出張です。
今度作業できるのは週末ですね。

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Aigis 2機目 始まりました~

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Aigisがやって来たとか言いながら手を付けていませんでした。
その間に、SALPetraやシルキーウインドパルサーなんてものを組み立てていました。
パルサーの初飛行も終えたのは良かったのですが、ちょっと落胆し心にポッカリ穴の開いた時間を過ごしていました。
組み立てる者として「育ての親」みたいな気持ちが芽生えるのでしょうか。
親もとへ戻ってから大切にされるだろうか、可愛がってもらえてるだろうかって気をもんでみたりします。
バルサキットともなるとその傾向がより強く感じます。

Aigisの製作記事は前回ガッツリ書いているので今回は進行状況だけ書きます。
新たに追記したい内容が発生したら書くし、前回の記事にも書き足そうと思います。

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↑夜な夜な始めたのでここまでで止めときます。
明日は雨で全ての予定がキャンセルとなりました。
なので、製作を進めるつもりです。

ただ、一つ困ったことが発生。
キットと一緒に持ち込まれたモーターに十字マウントが固定されていました。
Aigisはバックマウントなのですが十字マウントを使わず、モーターに直接ネジ止めです。

必要のない十字マウントを外そうとしたらネジが外れない・・・
ネジロックレベルじゃないです。
多分瞬間接着剤で留められているみたい。

マウントを外すのは簡単でネジの頭をドリルでもんじゃえば外せます。
でも残ったネジは瞬間接着剤で着いてるはずだから抜けないでしょう。
モーターに残ってしまいます。
そうなるとこのモーター自体使えなくなってしまいます。

それなら、このモーターは十字マウントが使える機体に取っておいて新たにモーターを購入した方が良さそうです。

オーナーさんに相談してみましょう。
って事で答えが出るまで胴体の製作は中止。

???自分の機体の時もモーターが決まらず製作途中で中断したっけ (笑
Aigisはモーターが鬼門ですかね。

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2017/10/13

Musetteの整備

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ずっと飛ばしっぱなしのMusetteを少し整備しました。
たいそうな事をした訳じゃ有りませんが、ネタとして・・・

モーターマウントのゴムシートを交換しました。
何となくユルユルになっているような気が・・・

それに伴いプロペラも新調しました。
今まで先端がササクレ立っていましたからね。

そして、久々のカナライザー復活!
前よりMusetteを沢山飛ばしているからカナライザーの有り無しが分かるようになったかも?
なんて思いながら取り付けました。

スタイル的にはどのモデルもカナライザーは無い方が好きです。

たったそれだけの理由でAngel30は付けていません (笑

カナライザー付けちゃうとトップにネジ穴が開いちゃうんですよね~。
それもちょっと残念。
Musetteのトップにはすでに3回分、合計6箇所穴が開いています・・・
今度カナライザー外すことがあるときは一度フィルムで隠してみようか。

って事でプロペラのバランスとったり、アイロンかけ直ししたりで整備は終了。
後は飛ばして見ないと何とも言えないです。
一度モーターマウント外したのでスラストがズレてしまったのは当たり前ですよね。

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2017/10/12

プロポのストラップ

ハンドランチ用に付けているストラップの金具が壊れました。
先日、ARFでランチするとき思いっきりプロポを振り回していたら

ブチッ!

っとアルミ製の金具が切れました。

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↑こんな感じに切れました。
今の私にはこのストラップが必要不可欠で、これが無いとプロポを放り投げてしまう事間違え有りません。

ストラップの製作者はナカオさんで、今回もナカオさんに作っていただきました。

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↑新しい金具とストラップです。
ストラップも汚れていたので新調しました。
今度はダークグレー・・・、画像だと同じ色にみえますね。

これでまた思いっきり振り回せます。

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2017/10/11

プロポケース

何年も使い続けたプロポケースに見切りを付けました。

今までFUTABAのソフトケースをリュックに入れて持ち歩いていましたが、これだとスティックをぐいぐい押してしまうのです。
以前からそれが気になってご飯ものどを通らないほど・・・(嘘です)

スティックを押していることへの心配は本当で、肝心金目なところを壊しちゃうんじゃないかと心配していたのです。

っで、ちゃんとしたハードケースを買おうと思いましたが根がケチなので、専用品の高級品はどうも・・・

だから安価なソフトケースだったんですけど (笑)

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↑左がホームセンターで良く売られている安物ケース。
真ん中の仕切りで挟むようにプロポを入れると軽く固定されてスティックのクリアランスもあるし最高です。
両サイドには手回り品や工具、バッテリーを入れてみようと思います。

お値段3500円くらいでした。

右が今まで使用していたFUTABAのケースとリュック。
リュックはフライト場所が駐車場から離れている時は重宝するのですが
最近そういう所行かないからそれほど必要なくなりました。

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2017/10/10

10/8、9 飛行日誌

連休中、どこにも行く当てがない。
天気が悪かったらAigisを作る予定が、好天ときたもんだ。

仕事で飛ばせなかったり、雨で飛ばせなかったりするのに
休日の天気のいい日に飛ばしに行かない手はない。

早朝から出かけたわけじゃないけど、ARFへ向かいました。
多分2時間もいたら満足するでしょう。

こんな思いを2日連続で行いました (笑


1日目、やはり11時前に飛行場到着。
いつもは8時ころに付くので遅いですね。

13時ころには満腹感も感じてきたので帰ろうかな~って思ったら
珍しくARFに飛ばしに来る人が・・・

ヒラキさんでした。
多分初めてお会いすると思います。

メチャンコ上手な方でそれはそれはどれくらい上手かっていうrと

世界まで届いちゃうくらい。

でも、とっても物腰優しく話していただきいろいろ聞かせてもらえて楽しかったです。
事情通なネタは楽しいですね。

また日ごろ思っていることの答えを教えてくれるような話もあったりと
やはり上手な方の話はためになります。

この日はピンクSnipeをとばしました。
ナカオさん前縁を直していただきありがとうございました。

直って来たピンクSnipeを千切っては投げ・・・・を繰り返し
どんなに飛ばしてもまったくもって理解不能な飛び方。
最近、立て続けに新型機を飛ばしたせいでしょうか、このヤレてきたSnipeはどうもシャキッとしません。
そろそろ本気でお蔵入りかな。

一つだけ設定で面白いことに気付きまして、いい感触です。 <。

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↑ピンクSnipeで効果があったので、SNTにも入れ込んでみました。
(なんか疲れた顔してますね・・・)

結果は良かったです。
好感触。
皆にも教えてあげようっと。

設定の仕方は上の文で書いたことが再現できればどんな方法でも良いです。
仲間内では私が設定するだろうから細かく書く必要は無いですね。

2日目も一人かと思って飛行場に着いてみると、アキヤマさんとエビネさんが先着です。
そのアキヤマさんのファイヤーブレードを飛ばさせてもらちゃいました。
ファイヤーブレードは初めて見る機体です。
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↑おなじみの裏面日の丸は長万部の印ですね。
っでも垂直尾翼にも日の丸が入っています。
それは世界戦用という証だとか。
そんな大切な機体を飛ばさせていただきました。

ランチもしやすくて走りも良いし、楽しかったです。
何より人様の機体を飛ばせることが良いです。
先日もU田さんのブラックマジックを飛ばさせていただいて、舵の量に感銘を受けたところです。

これ以外にサボタージュという機体も見せて頂きました。
隣に並んだSALPeterにとても似たルックスでした。

世界にはいろいろな機体が有りますね。
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↑皆さんとお話ししながらヒラノさんの飛ばしているのを見ていました。

あっそれはダメ!
って思った時にはもう遅い。
頭から小さな桟橋に当たりました。

Stark proのラダーが動きません。
そしてノンーズの先端が砕けてます・・・ (泣

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↑壊れたのはx08でした。
サーボモーターがずれてしまい中でモーターだけが回っています。
ただ、ギヤを舐めながら回っているのでこのサーボは使わない方がいいかなぁ~。

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↑帰り際夕凪で風もなくマイクロには良いコンディションになったので飛ばして見ました。
この日のヒラノさんは集中力に欠けていたのでマイクロで修正です。

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↑ARF名物、柚子が実っていました。

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↑イナゴ・・・保護色に包まれております。
 

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2017/10/08

Aigisがやって来た???

 もう完成したはずのAigisがまたキットの状態で届きました。
依頼人はフクロウさん。
以前から手には入れていたけど放置だったそうです。
たまたま私が作る記事を載せていたら、それを見て舞い込んできました。
いつもはでーびーさんに依頼しているのですが、でーびーさん忙しいみたいだし・・・
でーびーさん作るの上手いから比較されちゃうと恥ずかしいけど
出来る範囲で作ろうと思います。

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↑色の指示書も付いてます (笑
この通り貼ると思っているのでしょうか? (笑
全然違うカラーにしたら・・・・
笑える~~~っ

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2017/10/07

シルキーウインド・パンサーの完成

ARF(ALMOST-READY-TO-FLY)なので、生地完成以上の仕上がり。
フィルム貼ってあるし、メカのレイアウトなんかもなんとなく指示されている。
動翼のヒンジは全てスロットが開けられており瞬間接着剤を流すだけ。

これならあっという間に出来ちゃうでしょ!っていうのが大方の予想 (笑
何度も組んでいてもそう思うのは笑えます。
多分キットから組んでいたら生地完までも大変なのでフィルム貼りまで出来ていたら後はちょいちょいだって思うわけ。

しかし、実際に始めてみると結構手間がかかるもの。
生地完なんて中間点の通過点でしかない程、先が長いのです。

自分で組んで居れば修正しながら組んでいるのでメカを載せるときはほとんど完璧な状態。
でもARFは時として致命的な部分が不良だったりする。
そんな時は、機体を組む前の修理から始めなくてはならないのです。

今回のシルキーウインド・パンサーのパッケージにもMADEinCHINAの表記が・・・
もしかしたら、手間がかかる????
でも、国内メーカーの機体だからその辺しっかり指示出ていると思うので期待しています。
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↑いきなりやらかしてくれたのがこのモーター。
これが純正品です。

KM3701-900
末尾の900はKV900を表しています。

アルミ削り出しのモーターマウントにフロントマウントで取り付けられています。
このモーターマウントの出来は良ささそうだけどその分値段も凄い。

定価17064円(税込み)
値引かれて13651円(税込み)それでも高い (笑

この高価なモーターはちょっと手が出ないです。
因みにクライアントのヒラノ氏へ品物見つけたとメールしたら

高い!

でした (笑

そりゃそうですよね。
そして、代替えのモーターを探しましたが、こちらでモーターパワーについてちょっと触れていました。

4セルかぁ・・・
ヒラノさんはこれを観て4セルが良いって言って来たのか。
まだ飛ばしていないのにパワーソースを見切るのは難しいことです。

ですが今回は初めから4セルで決め打ちです!
モーターはこちら↓。

EMAX GT2826/05 860KV

35mm径では一番大きなタイプ。
一番使い勝手のいいサイズで、Musette、AngelS30で使ったモーターです。
ただあの時は3セル。
今回は4セルです。
なのでプロペラも11×7。
しかし、木製のペラを見つけてしまい、パンサーには木製のペラが似合いそうでした。
木製のペラだと11×6しか選べなかったのですが、そこはダメなときは交換という事で。
APC11×7ならヒラノさんが持っているかもしれないし。

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↑文字、赤くなければいいのに・・・

推力は2580gだそうです。
パルサーの全備重量予想値が1600gなのでかなり余裕のある選択です。
何でそんな?って思うかもしれませんが、垂直上昇が必要だったんです。
だってスポーツマンをやってみたいのです (笑

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↑純正のモーターならボルトオンですがEMAXではそうはいかず、モーターマウントの穴を加工して既存の穴位置を使用しました。
予備のマウントが有ったので2枚使ってこのようになりました。
良い感じに収まったと思います。

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↑バッテリーマウントの下はアクセス不能でESCを固定する場所もありません。
脇にスッポリ納めました。
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↑エレベーターのリンケージはエレベーター左右に1本ずつのリンケージなので
2本を1本に束ねます.。
フレキパイプとピアノ線が擦れて動きが悪いのに2本なんて有り得ません・・・。
そうだ、手持ちのシリコンスプレーを吹いてみることに。

お~~~っ、スルスルになった!

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↑スピンナーの隙間。
攻めました!
付属のスピンナーは胴体の形状とカラーがマッチしているのでピッタリです。
バックプレートだけ黒なのが何ですが、実物は青がもっと濃いのであまり気になりません。

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↑大きめのスパッツが付いてきます。
取り付けも手堅く成形も綺麗でした。

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↑カウルと胴体のはめ込みですが、ラインがあしらわれているので合わせるのに一苦労。
ラインを合わせるとスピンナーと合わなくなったり。

この辺の加工精度は純正のモーターマウントを使っていなので判断できない所です。

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↑このアングルは画像にするとイマイチに感じましたが、実物はとっても綺麗なラインを持っています。
キャノピーの前が誇張され過ぎでしょうか。

ファインダー越しに(スマホですが・・・)少しの湾曲がシルエットの歪みとなり本来の形を変えてしまうようです。

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↑このアングルは歪んでも悪くないです (笑
飛行機の定番アングルですしね。

このカラーリングは私のツボです。
子供の頃に好きだったMKのカラーリング。
そう、ブルーエンジェルに似ています。
この機体を組みながらyoutubeでブルーエンジェルの動画を観たりしていました (笑

この機体に似合うフォントのデカールが付属されていたので、貼りまくりました。
デカール貼ると機体が引き締まりますね。

諸元

全備重量 :1651g(4S2600mA含む)

モーター: E-MAX GT2826/05

サーボ: E-MAX ES3153/27A1A

ESC  :sunris Model 60A
今回もお安いところでまとめています 。
全部のパーツを足しても純正のモーターより安い。 (笑

重心位置を測定したら前が重すぎ~
なのでESCを画像の位置より主翼下まで移動しようと思っています。

もしくわ、軽量なバッテリーに変更。
本来の4セルでって事だとそれほど種類を持たないだろうから軽量版は望めないです。
なら、4セル2600mAを載せて指定重心90~110mmに合わせておいた方が良さそう。
始めに書いたMEDE IN CHINAの出来はどうだったかですね。
ちょっと前に2機組んだsebartと比較すると程度が良くわかります。
sebartもMEDE IN CHINAですから。

まずフィルムが違います。
sebartの方が光沢が有って綺麗に見えます。
パンサーはどちらかというとフェニックスに似ています。
この時点でちょっと劣勢。

細部の仕上げは良好で、修正箇所も無く組めました。
これはsebartと同レベル。
ですが・・・ほんの少し詰めが甘く感じます。
これは中国製造元の製作基準の差でしょうか。
K&Sもかなり細かく指示していると思います。
だって、ホビキンやフェニックと比べればクオリティ高いですから。
でも、それ以上にsebartの指示は細かいのでしょうね。
とても出来が良いですから。
っで、あの値段ですから・・・

値段と言えばこの機体、モーター付きで、52290円(税込み)
モーター無しでも4万円はしたのでしょうね。

???ヒラノさんいくらでこの機体を手に入れたんだろう? (笑
昨日、聞いたら忘れちゃっただって・・・

設計は同年代かと思いますが、細部の曲線の部品などを比べるとデザインはsebartの方が進んでいたようです。
軽量化への配慮が多いのです。

組み上げるとそれなりに押し出しも良いし飛びそうなフォルムも楽しみです。
さてどんな飛びをするか楽しみですね。

出来たら・・・・飛ばしたい!

=追記=

Dsc_1836_2

↑重心合わせのためにESCをバッテリー室から主翼中心より後ろへ移動しました。
これで指定の100㎜くらいになりました。

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2017/10/04

シルキーウインド・パンサーがやって来た。

Dsc_1717

これは古い機体のようです。
ヒラノさんが気に入って購入したしました。
購入っ先は何処だろう?
ヤフオクですかね?
組み立て説明書がシワだらけだったのを見ると所有していた人は購入後組み立て説明書を何度も見て組まずにいたようです。

欲しくて買った機体ならすぐ組みたくなっちゃいそうですけどね (笑

K&Sというメーカーの製品で、日本メーカーでは価格設定の高いメーカーと聞きます。
キット内容はどういった感じでしょうか?

使用メカを注文したので、届き次第組み立ててみようと思います。

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2017/10/02

SALPetraを飛ばした

Dsc_1762

すごい勢いですね。
昨日、出来上がって今日飛ばしました。

何より日程が上手く噛み合ったという事が大きいのですが。

昨晩、完成して重心を合わせる段階で、製造元の指定重心が分からず適当に合わせておきました。
適当とは適して当たっているってことです (笑

翼面積を見て翼弦を見てこの辺!って感じで。

やっぱり適当じゃん!
ってなりそうですがそういう場合はカタカナで書くといい加減を表すデキトーに変わります。  (笑

冗談抜きにして、想定重心は75mmにしてしました。
そして、寝る間際に買い付け元のブログに製造元のデータを発見しました。
そこに載っていた重心は77~80mmです。

まぁ、付かず離れずの値です (笑

ノーズにウエイトを押し込む作業が大変だったので今更調整したくありません。
テールに1gも載せれば3mmくらいは変わるのでそれで対応しようと思います。

先ずはオーナーのkatoさんにジャベってもらいます・・・

操縦は私ね (笑

想定トリムはそこそこ合ってます。
次にkatoさんが軽くランチ。
ロールアウトで自分以外の人にランチしてもらってもトリムなんて合わないですね (笑
すぐに自分がランチすることにしました。

Flitz2の時はあっさりランチの設定が済んだけどSALPetraはちょとゴネました。

ランチのトリムを取りながらディスタンスのトリムの方がどんどん煮詰まっていくという変則的な進行状況でランチのトリムが合った時には、ほぼ調整終了みたいな感じです。
250g近くになったこの機体のランチはやはり私にはギリギリの重さです。
10回くらいしか投げてないのに、既に指先に小さなが豆が。

そしてランチ高度は残念ながら良く上がると言われる機体より5mは下回っていそうでした。
しかし、ディスタンスは期待していた通りのすばらしさ。

何て言いますか空気の上を滑る感じ。
上手く滑りっぱなしにすると滞空時間が稼げます。
これってSALPeterから受け継がれた特性なんじゃないでしょうか。

実は一つ仕込んだことがあります。
TS1002のホーンの長さとラダー、エレベーターのホーンのレバー比がどうにも舵角不足を招いて、フル舵角でもあまり動翼が動かないのです。
ポッドを小さくしたせいですね。

一度組み上げたリンケージをやり直してまでも改善したくて、エレベーターとラダーホーンに穴を追加してリンケージを再度行いました。
これで、Snipeなどで設定した時の舵角と同じくらいになりました。

飛ばして見るとエレベーター、ラダーともにキレキレです・・・

悪い方向で (笑

こんなに効かなくてもいいんじゃないってくらい効いてます。
ホーンの内側に穴を追加する必要があったかどうかは分かりませんが、徐々に舵角を減らしていったのは事実です。

エルロンは初めからリンケージはいじり様が無いのでプロポでの調整だけですが
やはり舵角を減らしていく方向でした。
SALPetraの上反角って思ったより少なくて見た目はSnipe並み。
飛んでいる時はあまり感じないのですが、手元近くまで高度が下がると地面効果からか乱流による影響が凄く、機体が左右に振られます。
結構、ハンドキャッチするのに神経使います。

一通りの設定が済むと遠くで様子をいていたI田さんがベンチを立ち上がりマウンドに近寄ってくる監督の様に、こちらに歩いてきます。

ピッチャー交代を告げるかのようにランチャー、交代です。
なんと監督自らランチャーです。

操縦もしたら?って言ったら、ランチだけで良いです・・・
控えめな監督です (笑

控えめなのは態度だけで投げると目立ちすぎなくらい高度が高い。

え~~~、SALPetraってこんなに上がるんですね。
この時、テールを振ってないか見てほしいと言われたけど自分には良くわかりませんでした。

その後、、とうとう監督自ら操縦者交代を告げ自らランチ、操縦を行います。
感想は・・・
ちょっとした事で化けそうな機体。
でした。

この時は少し風も出てきて5mくらいは吹いていたでしょうか?
重心75mmですが少しきつい感じ。
でも製造元の推奨重心はもっと後ろ。
これより後ろは考えられないです。
微風時の設定の事なんでしょうかね。

しばらくすると↑田さんが登場。
(I田さん、↑田さん・・・表示が似ていてわかりにくい。U田さんにしようかな?)

U田さんは元祖SALPeterのオーナーですが、SALPeterの泣き所がテールブームだったようで
ランチの時にケツを振るそうです。
U田さんのSALPeterはテールブームを補強しています。

SALPetraもケツを振るかと聞かれたけど私にはいまいちピンと来なくて、I田さんが投げているのを見ても直ぐ様上空へ上がってしまうので一瞬の出来事で良くわからないのです。

そこへヒラノさんがランチャーとしてSALPetraを味見し始めました。

今度は分ります。
ケツを振っています。
もろに振っています。
I田さんのハードなランチは見えなかったけどヒラノさんのスローランチだと振り方もスローに現れ良くわかるんです。
ヒラノさんのランチがスローなわけじゃなく、I田さんと比べるからスローに見えるんです。

このケツ振りは対処しないとダメなのかなぁ。

その後、みんなで3・2・1をやりました。
私もSNTで参加。
ランチ高度で優っても、SALPetraに負けることしばしば。
機体の性能って一長一短で面白いです。
まぁ、SALPetraを高く上げられたら良いのかもしれませんが。

SALPetraは良い機体だという事は確かですね。

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2017/10/01

SALPetraの組みたて

Dsc_1721

↑ピンボケです。
これしか撮影しなかったのでしょがない・・・

やりたくない作業の1位。
垂直尾翼の固定。

自分でブームに切れ込みを入れて尾翼を差し込みます。
ハンドランチの垂直尾翼は大抵テールを左に振るように翼型を持たせています。
こんな部分に翼型を持たせているから切り込みを入れるのが難しくなってます (泣

頑張って削って画像の状態・・・

Dsc_1725

↑垂直尾翼を差し込んだところ。
良い感じです。
位置決めして瞬間接着剤で固定です。

垂直尾翼って前から見たり後ろから見たりで角度が違く見えるのは自分の効き目のせいなのか?
どっちが合ってるんでしょう・・・ (笑

水平尾翼と主翼はきっちりと合っていました。
ここがずれていたら悲しいですよね。
Dsc_1726

↑水平と垂直用のトーションバー。
付属していないので自分で用意します。
Flitz2で行ったのと同じように仕込みました。

0.4mmのピアノ線を50mm間隔で90度ズレで作ります。
これって今のところ自分ではデフォルト的なトーションバーです。

Dsc_1727

↑メカプレート?サーボベット?サーボトレイ?

サーボしか載せないからメカプレートでは大雑把。
サーボ用の穴も開けないからトレイじゃない。
なら、サーボベットですね。

ポッド内のRに合わせてベットの脇を斜めに削りました。
密着度アップ!
これにカーボンキュアシートを貼り付けます。
最近この手法が気に入っています。
以前はカーボン調のデカールでごまかしていましたね (笑

Dsc_1729

↑貼り付けてベニヤ板に沿ってカットするとまるでカーボン板の様 (笑
実際、強度もかなり上がっていますよ。

今回はこのサーボベッドにサーボを瞬間接着剤で直接貼り付ける予定なので再利用に強そうなカーボンキュアシートの表面が使い勝手良いでしょう。

Dsc_1732
↑始めはKST x08N ver5.0を載せる予定でした。
しかし、SALPetraのポッド内はとても狭く、急遽TS1002に変更。

やるとなったら行動は早いです。
秋葉原まで買い出しに行ってきました。
新品の耳をカット。
ちょっと気が引けます・・・

耳をカットする時、今までカッターで表と裏から切れ目を入れながら行っていましたが、のこぎりで裏からケースに這わせて切り込むだけで表の切れ口ラインがとっても綺麗に仕上がります。
ちょっとした小技の紹介です (笑

サーボにシュリンク(熱収縮チューブ)を被せサーボベッドに瞬間接着剤で固定します。

Dsc_1754

↑これがシュリンクを被った状態のTS-1002.
それにしても、SALPetraはタイトです。

Dsc_1741_2

↑SALPetraのやってはいけない変更・・・
もともと板ペグが付属してきます。
それに合わせて翼端はかなりな補強がされています。
しかし、今回はあえてkato氏よりSnipeペグを付けろとのお達し。
(私がSnipeがいいなぁって言いました・・・)

SALPetraの翼端にピラニアで切れ込みを入れます。
ん?いつになってもロハセルに変わりません。
ずっとカーボンのまま切り込みます。

いやーな予感がします。

切り込み口にピアノ線なんて全然刺さりません。

1mmのキリで何度もズブズブ突き刺してもうピンバイスじゃ無理!って事で
ドリルに1.2mmを咥えさせ、スイッチもロックしっぱなし。

あらまし揉み込んだら次は薄っぺらなダイヤモンドヤスリで更に掘り進みます。
驚くことにここまで派手にほじっているのにスキンはプクリともしません。
どんだけ表面硬いんでしょう。

機体的には重くなる予定なのにTペグにしたら板ペグよりランチがもっと重くなります (汗
でも投げやすさでカバーですね。
一応全幅は変わらないように埋め込んでおきました。

あぁ、今回はペグの裂け防止の糸は巻いてません。
必要性をあまり感じてないから (笑

Dsc_1744

↑これがRDSのホーン廻り。
ホーンなんて何処に?
見た目はボテっとしているけど、カッコいいかも (笑

Dsc_1759

↑エルロンの接続コード。
何が何でもコネクターの埋め込みを避けている私です。
だって上手くできるイメージが無いんですもの。
そして、耐久性も心配・・・
今回も4芯ケーブルにして左右のケーブルを1本に束ねました。
左から
1:エルロン左
2:エルロン右
3:電源+
4:電源-
ここで束ねておくとコ受信機に差し込むときエルロン左(1ch)は信号線だけなので、空いてる電源部分にバッテリーの+-を接続します。
受信機側でも見た目すっきりです。

Dsc_1755

↑4Pコネクターの接続。
毎度のことながら、今回も4Pのコネクターが手持ち切れでした。
確か余分に買っておいたと思うのですが、使ってしまっているのですね。
そんなにトップドライブ組んでたかなぁ?

マルツへ買い出しに行くと、いつも見かけないコネクターを発見。
そもそも4Pコネクターは基板用を使っていたので電線側は絶縁がされておらず、熱収縮チューブでカバーリングしていました。

っで、今回目に留まったのは2.54mmピッチの中継用コネクター。
これって、ラジコンで使うサーボ用コネクターの4P版です。
なんてお合辛い向きな商品なんでしょう。

メス側があるならオス側もあったらいいのにオス側は見当たりませんでした。
オス側はあくまで基盤に取り付け前提なんですかね。
残念です・・・

ピンもいつもサーボ用に使うものと同じ。
って事は、圧着も専用ペンチがあるからばっちりです。
半田付けがいらないですね。

上の画像を見ていただくと分かりますがメス側は違和感ないでしょ? (笑

Dsc_1761

↑それともう一つ掘り出し物が。
画像上のメスのピンです。
KKホビーでコネクターを買っているのですが、メスだけって買えなくて、オスメスペアのセット売りなんです。
当然、使用頻度はメス側でして、オスがザクザク余ってしまいます。
オスのハウジングもメスと中身は同じなのでメスのピンが有ればメスとしてハウジングが消費出来ます。

しかし、メスのピンだけって手に入らないんですよね・・・
ホビキンで買えそうですが送料考えたら大してメリットないし。
以前ナカオさんがアキバでピンだけ買ったら若干違かったって言っていたのを覚えています。

マルツで見つけたこのメスピンは使えそうです。
でも10個で100円。
安いのかどうか????

画像の4芯コードは白い線を接着する場所を間違えました (笑
クロスしてしまったので格好が悪いです。
それでもこのまま組んじゃおうと思いましたが、チラっチラっとkatoさんの顔が浮かびます。
やり直しました~

おっとSALPetraから話題が外れてしまいました。


Dsc_1748

↑全体のメカレイアウト。
左の先端にレシーバーとバッテリーが入っています。
絶対ケツ重になると思ったのでなんとか前に臓物を集めてみました。

レシーバーはいつものCORONA4chです。
バッテリーはSALPetra専用にサーボと一緒に買っちゃいました。

Dsc_1758

↑機体名を書いておきました。
ハイペリの320mAより軽いから気を付けて下さい。

バッテリーは先日、Flitz2に用意したものと同じです。
1s250mA。
JSTコネクターに変更済み。

さて、もうほぼ完成です。
Flitz2を組むよりは手間は掛かりました。
初めての機体ですからね。
だけどエルロンサーボを仕込まないだけ楽なはずなんだけどなぁ。

Dsc_1757

↑全備重量 227.5g
まずまずの仕上がりでしょう。
ここに1セルリポも含まれています。
バッテリーなしで220gです。

しか~~~~~~~し、重心が怪しい・・・・

101.5mm
こんな数値見たことない。

確かに翼弦長いからね!って
それにしてもケツ重過ぎ。

指定の重心位置が分からないんですが、まぁ75mm辺りに合わせておけば平気かなって思ってます。
ここから26.5mmも前にずらすのか・・・

ノーズに20gを無理やり押し込んで75mmを達成。
よって本当の全備重量は

247.5g
私がギリギリ投げられる重さです。

SALPetraには付属品でタングステンのバラストが2本付いてきましたが
1本が40gです。
足したら287.5g。
風が吹いたからこれを仕込むなんて
私達のお遊びではそんなシチュエーションは無いな (笑

よってバラストを取り付けるパーツを組み込みませんでした。
欲しくなったら後付けで対応します。

もう完成画像出しちゃいます。
本当は明日辺りまで勿体ぶる予定だったけど。
Dsc_1740

↑めっちゃノーズが尖ってる。
これは土ならよく刺さりそう (笑

出来たら飛ばしたいですね!

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SALPetraがやってきた。

SALPetraというF3Kの機体。
前作はSALPeter.

ハンドランチを始めた頃から↑田さんの飛ばすSALPeterが高性能に見えて
Vladimirしか知らなかった自分には、世界には素晴らしい機体が沢山あると思わせた機体です。

仲間内でもとりわけkatoさんが気に入っておりました。
私たちがハンドランチを始めた頃には既にSnipeも登場しており
SALPeterは少し古い機体でした。

新品で買おうにも手に入らないというプレミア付き (笑

そんな折、後継機のSALPetraが出るらしいと・・・

いつ入荷するか分からないというこのビルダーさんへ、とりあえずkatoさんがオーダーしました。
直接じゃなく、まとめて購入する方に乗っかった感じでしょうか。

待っていても到底出来上がってくる物じゃないと言われていたけど、事のほか早くに手に入ったようです。

当初、katoさんが自分で組む予定でしたが忙しくなかなか手を付けられないので
うちにやって来た次第です。

Dsc_1718

↑凄く豪華な機体カバーが付属しています。
今まで見た中では最高レベルの仕上がり。

胴体の上に映っているボール紙に貼り付いている棒はタングステンらしくバラストです。
タングステンの棒なんて高そうですね。
バラストを固定するマウントも付属しているのでこれを使いますが
katoさんバラスト載せるかな???
もしバラスト載せるなら一度飛ばして重心位置をある程度見定めてからじゃないと載せられないです。

指定の重心位置で決め打ちしちゃおうおか。
そうだ、重心位置っていくつ何だろう?

どっちにしても1回のテストじゃ付けることは無理かも。

全体の仕上がりはそつのない感じに仕上がっています。
主翼は強度が高くFlitz1を思い出します。
まぁ、硬い分重くなるのはしょうがないです。

主翼を手にするととても重いですが、実はエルロン用のサーボが搭載済みなんです。
RDSって言うのかな???
ダイレクトにホーンを動かすタイプではありません。
捻じれながら押し出す機構らしいです。
その分エルロンの遊びは無く剛性も高いです。
これだけでフラッターなんて起こる気しないです。

胴体はパイプではなくコンポジット系。
最近は全てこれですよね。
Snipeはパイプですけど・・・

コンポジット系は軽量で剛性も確保できるようで前回組んだFlitz2も素晴らしい出来でした。

どんな感じに仕上がるのか、久しぶりの初めての機体なので心配です (笑

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