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2017/09/30

Flitz2とStark pro

新品のFlitz2と手直ししたStark proを飛ばしてきました。

興味深いこの2機を同時に飛ばすのは楽しみだし、一緒にいた仲間内でも気になる事でしょう。

始めはFlitz2からとなりました。
モデルコピーでデータを移行したら少しトリムがずれてる・・・
今までそんな事なかったのに。
プロポのキャリブレーションやらないとダメかな。

とりあえずセッティング完了でロールアウトです。

いつもの仮想セットでトリム合わせ。
軽くランチして飛ばします。
トリムの様子を見ながら飛ばしていると、もう浮き出してる。
いくらコンディションが良いって言っても凄いな・・・。

差し当ってエレベーターがダウン側なので降ろしてサブトリムで調整。
それ以外は当て込んで入れた設定がドンピシャ。

見た目で合わせたD/R、デファレンシャル、コンディション。
何も変更しなくてもそれなりに飛んでます。
ここからスタートなら少しの調整で引き渡し出来ます。

クルーズで飛ばしているとどうも速度が速い。
私の設定したクルーズは翼型通り。
Flitz2の翼型を見ると下面フラットじゃなかったんです。
なので翼型通りにしておけば充分揚力出る形かと思ったのです。

実際はそんな事もなく、速いんです。
さてどうしよう。

少し(1mm程度)フラップ下げてみます。
まぁ、速度は抑えられたけど少しコケ易い?

それなら重心変えてみるのも良いかも。
今のところ70mmに合わせているからそれでも後ろ重。
なのにもっと後ろにずらそうとします。

鉛の板おもりを少し抜きましたが現場なので何グラムに相当するか分かりません。
でも、多分0.8gくらい。
1mm後ろにズレたかなってところでしょう。
そもそもショートノーズショートテール(SnipeだとSNT相当)なので重心の変更が顕著に現れます。

それでもまだ速い (笑
フラップは元に戻して翼型通り。

おもり、もっと抜きます。

フンワカ♪
操縦しにくい (笑
Flitz2の性格を反映させるなら0.8gを抜いた辺りが丁度いいかなって思いおました。
重心は71mmでしょうか?
後ろ過ぎだろう???
でもそんなのこの日のコンディションに限ったことなのでまた次飛ばす時変えたくなっちゃうのですよね。
ロールアウトだし、ちょっと理解が深まったって程度で良いのかと思います。

71mmでも充分走るし、0.8g抜いた重量は1904g(実際には量っていません)
ほとんど190gジャストな超軽量な機体です。
190gって何?
異次元の重さですが、非力な私には超嬉しい全備重量 (笑
だって投げるのにどんどん負担が減っていきますから。

ランチ高度・・・
自分のSNTと比べてもFlitz2の方が上がっている気がします。
軽くなる分には自分で修正効くので問題ないんです。
重くなる方が体力的に投げられなくなるから修正のしようがない。

上反角、Snipeより多め。
同じようなイメージで飛ばすと機体がかなり縦になります (笑
上反角が多めだから目視的にそう見えるのか?
旋回はちょっと慣れが必要に感じました。
もう、完全にSnipeに毒されていますね (笑

190gはいくら何でも風がある日はきついだろうと思うのでバラスト用意しないとダメですね。
ヒラノさん用意できるかな?
何でも良いから重くして~

Flitz2、最高でした。
久しぶりに欲しいと思える機体です。

ちょっと欲しいな、かなり欲しいな (笑



っで、次はStark proです。

先日交換したエルロンサーボKST x08N ver5.0の性能はいかに。
(すでにFlitz2で味わっておりますが・・・)
コンディションの動作を皆で見て、良い動きなのを確認しました。
このエルロンならコンディションもバッチリなはず。

早速ランチから。
いきなり水平飛行です (汗

プロポを見るとランチ1でアップがされていません (驚
完全に私のミス・・・
再設定してまたランチ。
エルロンは良いはずなのに飛ばしにくい。
っていうかさっきのFlitz2が良すぎたの?

ちょっとStark proにがっかりじゃん。
ランチの調整はそこそこにクルーズで

あれ?ラダー動いてない。
だから飛ばし難いんだ。

近くを飛ばすと
一緒に見ていた皆が

いや、動いてるよ・・・

自分でも動いていることを確認。
でも飛ばしにくいです。

あ~~~~~~~~~~~~~~~~~!

ラダーがリバースだ・・・・・・・・ (汗

まさかそんなミスをするなんて。
さっきのランチ1の設定も忘れていたし、どうしちゃったの?
設定した時お酒飲んで無かったしなぁ。
シラフで間違えたことの方がショックです。

ランチはエレベーターじゃなくエルロンでオフセットしているからラダーがリバースしても気づかなかったんですね。
ラダーにリバース掛けて再調整開始。

うわっ!
Stark pro飛ぶじゃない (笑

そりゃそうですよ、旋回するときラダーを逆に打って旋回させていたんですから
飛ばしにくいに決まってます。
って言うか、飛ばないでしょ (笑

ランチもディスタンスも初めて飛ばした時の印象のまま好感触。
設定が出来上がって来たので、みんながランチしたいって。

ナカオさんがランチした時の音が良い音していました。
ほぼ無音で、

シュ!

って感じ。

有害抵抗が少ないんでしょうね。
あぁ、そう言えばフラッター。

収まっていましたね。
やっぱりKST x08N ver5.0の威力でしょう。
その前に載せていたver3.0が不良品だったのかな・・・

テールの長さと全備重量から先に飛ばしたFlitz2とは違う性格で
どちらかというとドッシリ系。
なのにロール方向は振り子のようにゆらゆらと・・・
上反角が多い事に起因しているのか
D/Rを下げれば十分対応できるレベルなので問題なしですが。

機体自体も飛ばしやすいし、ハンドランチ入門機としてはSnipeよりお勧めかな。
安いし (笑

ペグは付属の段付きTペグです。
Snipe慣れした私にはちょっと合わないけど、普通なら良いペグなんだと思います。

Stark pro、今はコスモテックで扱っているので簡単に購入できるのが良いですね。
   
Dsc_1704

↑手前がFlitz2、奥がStark pro。

どちらも組むのは余り手間じゃない機体です。

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9/29 飛行日誌

コンディション最高!
そして、メンバーも沢山参加。
この日のMDは仲間内だけですが盛り上がりました。

Dsc_1704

↑オーナーのヒラノさんに引き渡す準備は万全です。

機体を組んでヒラノさん待ち。
決して、先にロールアウトはしていません。

Dsc_1705

↑頭に頭巾を被らされた機体は何でしょう?
答えはノグチさんのAigis。
なんと自転車で登場!
クルマを奥さんが使っていたとか。

Dsc_1706

↑お向かいのサトウさんの「でっかいの」
プロポをナカオさんが調整中。
バタフライ時、エレベーターの出すタイミングを修正。

Dsc_1708

↑katoさんが用事を済ませて登場
手に持っているSnipeは私が修理で預かっていた機体。
以前飛ばした時にサーボが不調で交換依頼されていました。
でも、家でテストすると問題無いんです。
なので、そのまま返却。

症状が出るまでしつこく飛ばしたけど至って普通・・・
なのでしばらく様子見です。
 
Inkeddsc_1707_li_2
↑ヒラノさん到着!
皆の分のコーヒーを持って来てくれました。

ご馳走様です。

Inkeddsc_1709_li_2

↑さて、Flitz2のロールアウトです。
その前に記念撮影。
       


↑ヒラノさんのランチです。
機体は本日卸したてのFlitz2.

その飛びはいかに・・・
また次に書こうと思います。

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2017/09/28

Stark Proの手直し

Dsc_1690

↑修理後のStark pro。

6月に作ったStark proですが、持ち主の操縦ミスでわずか数フライトで
ほぼ全損。
しかし、ナカオさんの懸命な救助作業のおかげで一命を取り留め、何とかまた飛べるようになりました。

壊す前から気になっていたフラッターですがサーボの搭載方法を換え、もう一度調整したいと思っていた矢先の出来事でその後は修理がてらナカオさんがリンケージを修正して頂けたようです。

その壊れたStark proを目の前にした時はすでに修理が済んだ状態でしたがちょっと残念でした。
まだセッティングもきっちり出来ていない所でしたから・・・。

まぁ、そんな事を言っってもしょうがないです。
壊れてしまったものは戻らないし、ナカオさんに飛ぶようにして貰えただけ良かったと思わないと。

そして、再度調整開始。
主翼も胴体も真っ二つって損傷ですから、トリム調整は初めから全てやり直しみたいな感じです。
しかし、エルロンがどうにも上手く合いません。
新しくやっていただいたリンケージの渋さもありますが原因が他に有りそう。

修理した時の内容をナカオさんに教えてもらい、再度私のところへ持って来てもらい原因追及です。

エルロンリンエージの固さはどうにもならなくて、パイプとピアノ線に注油してみますが、多少良くはなりましたがスルスルとは動きません。

私が注油する前にヒラノさんも注油したらしいのです。
それもちょっとネットリ系?・・・

一気に方針を換えて、クリーナーで全部洗い流す様にしました。
それの方が効果はあったようで、一番動きが良いようです。

これでエルロンのトリムの調整を再開です。

しかし、相変わらずしっくりしません。
何度やってもコンディションの設定通りにエルロンが固定できません。

一番怪しいのは初めから見当は着いてます・・・・
ヤツですよ、ヤツ。

KST x08N ver3.0 (笑

通電されていてもホーンがスコスコ動いちゃいます。
こんなにバックラッシュが多いサーボなんてトーションバーで引っ張りっぱなしにするラダーかエレベーターにしか使えないです。

とり分け、エルロンの左に使われたサーボは酷かったようで、 全然ニュートラルが合わないのです。
ヒラノさんにお願いしてサーボ交換をさせてもらいます。
何に変えるってもう同じKST x08N ver3.0は無しですね。

先に組んでいたFlitz2にKST x08N ver5.0をつかったのですが、まるで別の品物と言えるほど調子が良いのです。
ニュートラルのバックラッシュも少なくなっていますし、その影響から全体の動きまでスムーズなんです。
このサーボならStark proのエルロンをしっかり動かしてくれると期待しちゃいます。

仕事帰りにス〇ラジへ行き、2個だけレジ横の棚で売られていた物を買ってきます。

早速、付け替えて調整です・・・



Stark proが生まれ変わりました。
サーマル、クルーズ、スピードと見事にエルロンを制御して見せたのです。
そして、ブレーキの動きもとっても滑らか。
KSTはずいぶん大幅な改善をしてきたなって印象です。
   
Dsc_1701
Dsc_1699

↑これを見ちゃうと今まで何個KST x08N ver3.0を使って来たか分かりませんが、全てver5.0に替えてしまいたくなりました。

過去にこれだけのサーボを消費しました (笑
予備のホーンですから実際にはこの半分の数が本体の数です。

再調整後のフライトはどうなりますやら・・・
楽しみです。

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2017/09/27

Flitz2 完成

Dsc_1662

↑Flitz2の完成です。
二晩で出来上がりました。
ほとんど何も考えないで作業が進む感じです・・・・

Flitz1もFlitz2も作り方、基本的には同じ感じです。

Dsc_1663

↑ペグはお約束のSnipe用を使います。
このペグは使い心地良いというか、手に馴染んだものは良く感じます。
3プライで作られたT型です。
この貼り合わせたペグが裂けてしまう事があるらしくいつの時期か紐で縛るようになりました。
私が作るときは縛ったことはありませんが、今回は珍しく縛ってみました。
やってみたかっただけです。 (笑
    
Dsc_1673

↑メカの配置。
サーボより先端に受信機とバッテリーを載せます。
バッテリーが2セルだと受信機はサーボより後ろになりますが1セルなら薄いので受信機と抱き合わせて先端に乗ります。
トップドライブなのでサーボも2個だけ、至ってシンプルですね。
             
Dsc_1671

↑これ、なにも違和感のない画像です。
でもノーズコーンが被っていません。
アラミドでしっかりノーズが形成されているにもかかわらず別体でノーズコーンを被せます。
もし前重になったらノーズコーンを外すって手もありますね。
      
Dsc_1675

↑これ完成重量です。
なんとバッテリーも込み。
驚愕の全備重量です。
始め目を疑いました。
量りの使い方、間違えているかと思うほど・・・
これでバッテリーを載せていなかったら160g台ですよ(驚

しかし、重心が後重で90mmです。
これはこれで驚きの重心位置。
 
Dsc_1682

↑ノーズに15g のウエイトを入れて70mmにしました。
ここからスタートかと思います。
セッティングで追加してもノーズに5gってところでしょう。

この重さで風のある日はどうなんでしょう?
風下に流したら帰ってこないかなぁ?

そんな時はバラストのお世話になりますが、クライアントのヒラノさんはバラストなんて用意する人じゃないから飛ばす条件が限定されそうです。
でも、組み立て記事にも書いたけど、バラストがラインに干渉しないためのガイドチューブも仕込んでいるのでぜひバラストを用意して、飛ばす機会を増やして欲しいと思います。

Dsc_1691

↑250mA1S、7.8gです。
6.5mm厚。
このバッテリーじゃないとノーズに収まりません。
1セルの良いところはバランスコネクターが無いところ。
意外とガサばるんですよ。

今はドローンの普及でこのサイズがとても入手しやすく量販店で購入することが出来ます。
コネクターは信頼性のあるJSTに変えています。

完成して、各舵の動作を確かめてみます。

エルロンに使たったKST x08N ver5.0はとても快調です。
ver3.0より格段に良く動きます。
ニュートラルの保持力も良いしバックラッシュもきっちりしています。

それに引き換えラダーとエレベーターは、もっさり動いてます。
本来ならここにKST x08N ver5.0が乗るはずでしたので少し残念でした。

手前味噌ですが仕上がりはかなりいいです。
正直、自分も欲しくなりました。
Flitzは作るたびにそう思わせる機体ですね。

ロールアウトが楽しみです。

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Flitz2 の組み立て

Flitz2のメカが揃いましたので組み上げ開始です。
Flitz1は4機組んでいるのでかなり慣れています。
基本的な構成は同じなので作業もスイスイ進みます。
Snipeと同じくらいの手慣れさ加減。

Dsc_1624

↑今回、新しく導入したKST X08N ver5.0ですが、まだ通電しておりません。
先ずは同封の3個入っているホーンから良さそうなものを選択しなくてはいけません。
っとそこで発見です。
左がver5.0のホーン、右がver3.0のホーン。
ver5.0のホーンにシャフト近くに穴が1個追加されていました。
これは正にトップドライブに使ってくれと言わんばかりの穴位置だと思います。

しかし、今まで使って来た十字のホーンの穴位置よりさらにシャフト側なのです。
あまりシャフトに近いと今度は動作量が稼げません。
話によるとVer50になってから動作範囲が増えたそうです。
それでも、心情的に小さなホーンは動作量が少なそうで敬遠気味です。
実際に今回使用したのは十字型の方をカットして使いました。

あとあとの話ですが最終的にはVer5.0のホーンで十分動作量は足りました。

Dsc_1627  

↑Flitz2になって当然主翼の型も変わりました。
サーボトレイを掘り進むと画像上側のエルロン側の角に縦長の穴を発見しました。
これはエルロンリンケージの通る穴です。
今まで、サーボコードを通す穴は開いていましたがここは初めてです。
この穴を見て急遽エルロンホーン取付用の型紙を書き直す必要が出てしまいました。

Dsc_1629  

↑そもそもエルロンサーボのトレイがFlitz1とは違うのでホーン位置の修正が必要でした。
トレイの中に開けられたリンケージの穴を踏まえて再度型紙を書き直しです。
ナカオさんはFlitz1の型紙でFlitz2を作ったそうですが、ロッドの穴位置平気だったでしょうか?

↓エルロンリンケージの型紙です。
「flitz2.-pdf」をダウンロード

Dsc_1667

↑型紙に記されているようにリンケージロッドが1.4mmから1.2mmに変更っされていました。
1.4mmは曲げるの事が大変だったので1.2mmになったのでしょうか?
細くなった分加工は楽になりました。

今回気になっていたエルロンの動作量。
ブレーキが利かないのは嫌なのでキッチリ降ろしたいのです。
そのためエルロンホーンは既成の状態よりハイトを低くしました。
既成のままだと動作量が少ない気がしたので。

そのためホーンの後半がエルロンに沈み込む様に・・・
ナカオさんは凹んだ所にエポキシを入れて塞いだようです。
Dsc_1632

↑見えにくいですが左上のスロットからエルロンのリンケージが通っています。
サーボの固定はマスキングテープで1周巻いてサーボの側面だけスーパーXで接着しています。
下面も接着しちゃうともしサーボ交換が発生した時スキンも一緒にくっついてきちゃいそうなので側面だけの接着としました。
側壁は強度的に問題は無いのですが、後々のロハセルがヘタってくることを考えるとポリカ板などでガードしておくと尚良いと思います。
過去に作ったFlitz1ではそうした時もありました。
Dsc_1693
 
↑エルロンコード、コネクター。
本来、胴体と主翼に4Pコネクターを埋め込み主翼取り付け時にコネクターを刺しワンタッチで組み上がるというシステムです。
しかし、組み上げるときに風にあおられピンを曲げたりする可能性もあります。
それを考えたらコードを延長してポッド内で接続が安心です。

単にコネクターを埋め込みたくないだけですが・・・ (笑
Dsc_1640  
 
↑メカプレートのベニヤにカーボンキュアシートを貼り付け強度を上げています。
カーボンにすることで見た目のかっこう良さもアップしております (笑

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↑ラダーとエレベーターにはこのサーボです。
ヒラノさんお得意のハイパーフライト直輸入の品物です。(笑
中身はTS1002やD47のOEMのようです。
本家???TS1002のスペックです。

重量 4.7g   トルク 1.1kg  動作速度 0.14sec./60°

長さ 21.6mm  高さ 17.7mm  幅8.0mm

若干違いますね (笑
OEMじゃなくて類似品かなぁ?
Dsc_1651  

↑何を撮ったかというと上の透明なパイプです。
これ、機体の付属品。
今まで使ったことがありません。
何でか?必要性が無かったのではなく、分からなかったからです。

バラストを胴体内に仕込んだ時、エレベーター、ラダーのラインにバラストがこすれて動作不良を起こしたりラインを傷つける防止として使うようです。
このチューブをバラストが入るであろう位置まで長さを決めてラインに被せます。
チューブはそのままだとライン上を滑って行くのでポッドの何処か1点に接着します。
この作り込みを今回初めて行いましたが、後々やっておいて良かったと思う様になりました。
それはあまりに機体が軽量でバラストを組み込むことが必須になるかもしれないからです。
Dsc_1653

↑分かりにくいけど、胴体上の右端にラインに被せたチューブが見えます。
これをラダーとエレベーター両方に取り付けます。
Dsc_1656  

↑最近はラダーエレベーターのリンケージに太刀魚用のハリスを使っていましたが、今回は付属のラインを使いました。
ワイヤーなのかな何なのかちょっと分かりにくいです。
そのラインの結線に使うスリーブが画像の小さなものです。
あまりに小さくて少し不安です・・・。

でも、付属で入れてくるのですから問題ないと判断し使ってみました。
カシメてみると、まぁ平気かな~って感じでした。
Dsc_1670

組み上げもそろそろ終了に近づいてきました。

ラダー、エレベーターにトーションバーを仕込みます。
付属のピアノ線???ギター弦???は0.3mmです。
初めこれを50mm幅で曲げ、組み込みましたが明らかにテンション弱いです。
40mm幅も試しましたが、ラダーにはまだ足りないです。

何故ラダーには足りないか?
ラダーの側面って上から下へ丸みを帯びていてそこがヒンジラインになっているので少し動きが規制され固いのです。
なので、トーションバーが弱いとその固さに負けてしまいます。
手持ちを探すと0.4mmが有ったのでこちらを使います。
50mm幅で良いテンションが得られました。
以前も何かの機体でこのサイズに落ち着いたはず (笑
 
 

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2017/09/23

Flitz2がやってきた。

Dsc_1621

我が家にFlitz2がやってきた。
ヒラノさんに連れられて・・・ (笑
今度はこれですって。

もうだいぶ前に手に入れていたのは知ってます。

でも、その前にStark protやAigisを組まないといけなかったし後回しにされていました


あっ、私の意向でAngel 30E 2機が割り込んで組んでいました。 (笑

そして、やっとFlitz2の番です。

一応組む前の重さを書いておきます。
後から見て参考にします。

主翼  81.0g(ペグ無し)
胴体  32.2g
垂直  5.1g
水平  4.5g
だそうです。
私が量ったわけではありません。
この辺の数値で食いつくkのはナカオさんかなぁ (笑

Flitz2、巷では評判の良い機体です。
個人的にはFlitzの先代も好きな機体でした。
自立安定性に優れ、とても飛ばしやすい機体でした。
Snipeの真逆な印象でしょうか・・・・

今回のFlitz2はナカオさんの機体を味見させてもらったことがあります。
印象的にはかなりSnipeに似ちゃったかなぁって感じでしたが
Snipeより足があるし、旋回もコケ難い?
じゃ、良いところばかりじゃんって事になりますね (笑

この機体は私としても珍しく欲しいと思えるものでした。
Dsc_1616

↑そして、やっと触ることが出来たワンコ・・・
じゃなくてKST X08 ver5.0
登場してからしばらく経ちますが、使う事も無かったので手にする事がありませんでした。

Ver3.0から何が変わったの?

購入元のKKホビーではニュートラル性が良くなったとあります。
ニュートラル性か・・・って

保持力?バックラッシュ?

今までのx08のバックラッシュは決して褒められたものでは無かったので、もし改善されていたら好感度アップですね (笑

※ワンコはヒラノ家に届いたばかりの新顔です。

Dsc_1618

↑早速、開封してホーンを付けてみました。

x08に付属のホーンも以前は粗悪品があってスプラインとホーンの遊びが多くネジで絞めてもホーンが動いてしまったり。
飛ばす度にニュートラルがずれるんですよ (笑

今回の製品はその辺、ピシッとしております。
文句のつけようのない精度になっていました。
◎!!!!!

さて、注目のバックラッシュ。





良いですよ!

これならバックラッシュのせいでフラッターが起きるなんて濡れ衣着せられないで済みますね (笑

(濡れ衣着せるのは私ですけど・・・)

先ほど持ち込まれたFlitz2ですが残念なことに、ラダー、エレベーター用のサーボが耳無しの「N」でした。
一応メカプレートが付属しているのでネジ止めにしようと思っています。
しかし、耳付きのx08vの持ち合わせが無い様なので急遽TS1002に変更です。

サーボが無いのでメカ回りの作業は出来ません。
その辺りは後回しですね。

それとペグ。
今までひたすらペグはSnipe用を使ってきました。
そして今回もSnipe用を使う予定。

でも、それも用意されていません。
全部のパーツが揃うのはいつでしょうねぇ~

そのうち出来上がるでしょう。
Flitz2、かなり期待しちゃいます。

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2017/09/21

9/20 飛行日誌

前日の飛行日誌はイレギュラー的なもので本来の予定はこの日でした・・・。
そんな言い訳どうでもいい?
飛ばしに行ったことには変わりはない。
まぁ、それにはそれなりにやる事もやってって事でね (笑

前日は夕方から、そしてこの日は朝から午前中がフライトの予定。

飛ばす機体はMusetteとEXTRA 300S。
一緒に飛ばしてくれる人はいなそうなので一人でガンガン飛ばす気で
バッテリーは持っているものを全て充電していきました。
全部というと全9パック。になります。
そこそこ頑張って飛ばさないと余らせちゃう。

Image

↑先客は早朝の常連さん。
皆さんそれなりのお歳ですがほぼ毎日飛ばしに来ています。
何というか本当の日課ってやつですね。
それを見ていると自分もそんな老後を送りたいなって思います。

皆さん飛ばすことは飛ばしますがお話も大好きで、飛ばさない時間も多いです。
飛ばしだすと空中衝突するくらい沢山飛び始めるのですが (笑

Dsc_1594

↑そんな合間を縫ってせっせとEXTRA 300Sを飛ばします。

朝は風も穏やかでEXTRA 300Sでもなかなかの印象です。
ジャイロの介入に戸惑いながら、そして助けられながら飛ばします。

ジャイロですが、もしかしたら風のない日は必要ないかも?
付けて無い方が明らかに自然だと思います。
だって、依れるはずのところで依れなかったり、踏ん張らなくていいのに踏ん張ったり。
一長一短なのでしょうかね~
あとは私のジャイロがそれ程良くないのか?
その辺は新しいジャイロを購入して試してみたいところです。

そしてジャイロ・・・まだ買ってなかったです・・・。

しばらく飛ばせないと思うと買うタイミングがね~
Musette練習会に一人で行っちゃえば試せるか (笑

何となくEXTRA 300Sのフライトも慣れて来ていい感じでそれっぽく飛ぶようになった気がします。
それでも真似事程度ですけどね。

Dsc_1596

↑そして、この前と同じようにMusetteを飛ばすわけですよ。
やっぱりその違いに愕然としますね・・・ (笑

空気を捉えている量が圧倒的に違います。
EXTRA 300Sじゃ、やっぱり小さいなぁ~。
全幅958mmです。
そして、翼面積も・・・

これでスポーツマンやろうっていうには小さすぎですね。
そして、機種がアクロ機だし・・・
まだキャバリーノの方が向いていたかも。

ううっ(涙
キャバリーノごめんよ・・・・

また欲しいなぁ。

あっ!
キャバリエがあった、一度箱空けてまたしまっちゃったんでした (笑
実はターゲット50もあるし、ゼダクション123もあります。
今なら勢いで作れそう (笑

Dsc_1597 Dsc_1598

↑注目するのはMusetteのフラップとエルロンの段差です。
以前から自分のMusetteはトリムを合わせるとエルロンがニュートラル位置にならないと言っていましたが
先日、平らなところに置いて(食卓)翼端の前縁側、後縁側を測定しました。
Musetteは対象翼なので、下から同じ高さになるようにします。

左翼が数ミリ、ズレていたので修正した結果が↑の画像です。
当然飛ばした後の画像です。
こんなにもピッタリになると嬉しいですね。

Musetteも5パック飛ばしてお腹一杯。
なにやら、だんだん飛ばしていても下降線になって来たのでこの日のMusetteは充分練習したという事で終了。

Dsc_1601

この日のメニューは済みました。
あとはおまけでSnipe SNT投げます。
前日katoさんの重量級Snipeを投げたら指先が痛かったんです。
これはもしや機体だけのせいじゃなくて、投げ方に問題があるのかも。

そう思うとランチの練習もしたくなります。
ランチフォームはしばらくするとズレてきますし。

自分の軽量な機体なら投げられている気がします。
そして、いつもより勢いを増して投げてみると少しですが上がるようになった気がします。
毎回同じランチ高度を見ているので少し変わると結構分かるものです。

高度計の付いた誰かの機体で高度を測らせてもらおうと思います。
ランチって、ちょっとでも上がってくると嬉しいものです (笑

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2017/09/20

9/19 飛行日誌

ちょっと時間が出来たので夕方から飛ばしてきました。
昨日祝日だけど仕事だったからいいよね?

何故にそんなに飛ばしたいの?
エクストラのジャイロを確認したいのと、katoさんが都合付くみたいだから。

Dsc_1584

↑エクストラを飛ばすのが一番の目的ですがハンドランチも飛ばしたい。
ハンドランチはひと頃からしたら全然飛ばさなくなっちゃったので、どんな感じか忘れていた感もあります。
でも、先週の金曜日に飛ばして見たら楽しかったんです (笑
そりゃそうだ、あんなに夢中になっていたんだから。

到着してすぐにSNTの様子見。
実は先週飛ばした時コンディション毎のエルロンのトリムがズレていたのが気になります。
基本自分セットはクルーズでフラット(翼型に合わせる・・・Snipeに限ってね)その時のトリムはT-2が「0」でなくてはなりません。
なのに先日、全てズレてたんです・・・
どうも変です。
他のモデルと間違えてセッティングし直しちゃったのか?

なんか身に覚えが無いんですよね~。

サブトリムから合わせ直して、テスト飛行。

その時、エレベーターのトリムがズレました。

え?エレベーターも?

投げたとたん宙返りです。
もう一度確認してもまた宙返り・・・・

そう言えば尾島でも同じことが起きて、ダウントリムにして飛ばしたんだっけ。
そして、先日はダウン過ぎてアップにしたのです。

なんかエレベーターが変ですね・・・
もしや、アイツか?
ヤツなのか?

↑田さんが気にしている品物ですよ (笑

X08が悪さしているのかも!

毎度言いますが、このサーボを手懐けるのは大変です。

なんだかんだと今日のコンディションに合わせてある程度のセッティングも出来たので一休み。
そうこうしているとkatoさん、登場です。
katoさんが準備している間にエクストラを飛ばします。

前回ジャイロを載せて飛ばしましたが、まだ感覚が馴染んでいないのでもう少し飛ばしたいのです。
前回ハンチングはしない程度に納めたので3舵とも普通に制御が効いているようです。

さて、飛び立つと左右にグラっとしないのは既にジャイロが介入しているおかげ?
ハーフキューバンエイトのハーフロール後、機首が下がらないのもジャイロのおかげのようです。

エルロンなんて目で見て分かるくらい感度上げたらハンチングしちゃうから、どこが丁度いいかなんて全然わかりません。
今は目視じゃ動いているかどうかほぼわから無い。
本来はもっと追い込みたいんだけど・・・・

何となく最近の練習の成果か?ちょっとは飛ばせてる?
そんな事ないな、太陽を避けて飛ばしたりしたし。
自己満足したらそれで終わっちゃう。

でも、飛ばして戻ってくるとkatoさんに

上手くなったじゃん

ってからかわれます・・・
く~~~
いつまでたっても上達しないからね・・・ (泣

その悔しさをハンドランチに向けます。

(katoさんがそんな風には言いませんね wwww)

私のSnipeは202gくらいかな?
かたやkatoさんは練習用の手直し品で、260~270g級。

かなりハンディをもらって3・2・1をやりました。

ここで負けちゃうわけにいかないので頑張ります。
最近忘れかけていたランチフォームも思い出し、良い感じに投げられるようになってきました。
ランチが上がるようになってくるとテンションも上がります。
そして、katoさん重いSnipeに見切りをつけたのか、ついにエースの登場です。

やった、エース機を引きずり出したぞ!

katoさんがエース機を組んでいる間にまたエクストラを飛ばします。
太陽が低くkなったとはいえまだ目に入ります。
立て続けに2パック飛ばしちゃいました。

太陽が正面で一度モロに太陽を見てしまい飛ばすどころじゃあ有りませんでした。
ポルコさんも逆光に苦労したみたいです。
目が眩むとしばらくどうにもなりませんよね。

今日はこれ以上飛ばしても得るものが無いと悟りエクストラは終了です。

Dsc_1586

↑結局バッテリー1本余らせてしまいました・・・

ハンドランチ2回戦目。
確かに今度のkato機は強力です。
私がSNTだと言うのにSNですって。
SNの安定感がエース機にしているゆえんでしょうか?

ちょうどアーベントの日没を迎え、ほとんどサーマルにあり付けませんでした。
そんな時はランチの高さがものを言います。

私の方が30cmくらいランチが上がるのでその分有利だったかも。

ゴメンネ!

Dsc_1590

↑エース機をしゃぶりつくすkato氏。

久しぶりにkatoさんの機体を飛ばしてその時にプロポを借りたら重いのです。
自分のプロポを軽くしたせいで人のが持てなくなってきてます。
やっぱり自分スペシャルにしちゃうとそういう弊害が出てくるんですよね・・・・

そう言えばスティックのレバーがすでに変えてありました (笑
びっくりです、そんなの聞いてないよ~!

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2017/09/17

14SG スティック(送信機レバーヘッド)

先日から、私のスティック(深い意味は無いです)が滑りやすいという話がありまして
そう言われたら、確かに滑るんですよこれが。

シミュレーターでトルクロールの練習をしていると

すこっと指が外れます・・・

これは早急に改善せねばいけないとネットを徘徊しているとどれも似たり寄ったりで
中には高級品も見かけます。
mamuさんの使っていたのものはとっても感触良かったけど、最高級品でした (笑
私にはちょっと手が出ません。
次に見つけたのがKKホビーにあった激安品。
今度何かのついでに注文しようと思ったらすっかり忘れてた。
なんか買いそびれたら、わざわざこれだけのために注文するのもね。

http://www.kkhobby.com/SHOP/TL062.html

って事でしばし保留していたのですが、今日またふと思い立って寄り道して買ってきました。
目指すはFUTABA純正の標準タイプ。
サイトの中央に乗っている1600円の物ですね。

http://www.rc.futaba.co.jp/assist/parts09/index.html

ロングは指が短いので無理なんです。
なので標準タイプで。
ブルーアルマイトはどうも14SGと合わない気がして敬遠します。

で、お店に行くとなんだかとっても魅力的な品物があるじゃにあですか? (笑
何が魅力的かって、お値段です!

Dsc_1557

↑安くないですか?
しっかり先っぽは尖がっているし!
こんな製品あったんですね。
先ほどのフタバのサイトで調べたら

Parts_07

↑これの②が該当する製品のようです。
ニッケルメッキの定価800円。
でも形が全然違いますよね。
(FF9/FF10純正)って書かれていますが、実は14SGも同じ品物です。
でも明らかに入っている品物は尖ったものです。

いったいこれは何者?
あとは14SGに装着出来れば良いのですが・・・

Dsc_1562

↑家に帰ってきて純正品と比べてみました。
やはり純正はFF9/FF10と同じものです。
そして、左が今回の品物。
まるで別物。

※今まで使っていた方、結構汚れてる・・・

Dsc_1564

↑ジャ~ン!

付きました。
バッチリですよ (笑

尖がりが指の腹に刺さって心地いいじゃないですか!
スティックをグリグリしても指から外れないし、良い感じです。

さて、これは端に間違えて梱包されたものなのかそれともこれが普通に買える品物なのか?
微妙です。

もし間違えていたとしたら1600円の品物が混じってしまったことになるのでしょうね。
どっちにしても私としては欲しかった機能が手に入って良かったです。

(あっ、安い値段でね!)

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2017/09/16

9/15 飛行日誌

Dsc_1540_2

↑朝一の電動機。
テトラのエクストラ300を飛ばします。

http://nakker.cocolog-nifty.com/blog/300s/index.html

先日の尾島でF-15にジャイロを仕込んでその性能に期待して今度はエクストラに載せてみました。
なにせ4個持っているので、すぐに載せることが出来ます (笑

Dsc_1534

↑主翼を外して胴体の裏面へ貼り付けました。
とりあえずrollとyawとpich方向を間違えないように設定します。

ジャイロに付いているリバーススイッチはジャイロが作動する方向を変えるものであり、送信機からの舵を換えるものではありません。

って、このジャイロいじるまで全然知らない事でした (笑
ホント初心者だぁ~

一応この製品にもリモコン端子があって、プロポのAUXチャンネルを使ってジャイロのON/OFFが飛ばしながらでも出来るようになっています。

F-15では上手く動作させられなかったけど、今回は出来るようになりました。
もしかしたら、3Pスイッチなので中立ではジャイロの感度が半分になっているのかもしれないです。
スイッチを動かすとジジっという音が変わりますので。

AUXでON/OFFは切り替えられたのですが、この端子に受信機からのコネクターを接続するとノイズでずっと微動を繰り返します。
何やっても止まらないのであきらめました。
どうせジャイロを付けて飛ばしたいんだからONのままでいいかなって。

ジャイロの感度はトリマーで任意に設定するのですがこれが何処に合わせたらいいのか分かりません (笑
F-15は感度を上げたらハンチングが始まる始末。
どのジャイロを見ても(手元にある4個)全部50%あたりに設定されているのでその辺から攻めてみればいいのでしょうか。

さて飛ばしますね。
バッテリーをつなぐとジリジリと常に音を発しているサーボたち。
機体を前後左右上下に揺するとよりジリジリ音が増します。
でもその時の動翼は目で見て動いているのが分かるか分からない程度。
これで効くのかな~?
そんな印象です。
まぁF-15もそんな感じでしたけど・・・。

いざ離陸!
ロール方向のブレは収まっているように見えます。
この小さな機体は風があると小刻みにブルブル震えながら飛びます。
そういう面ではピタッと安定しているかもしれません。
しかし、この程度の安定感ならもともと持っていた機体の性能でも発揮していた気がします。
それでは感度上げてみよう。
主翼を外して、トリマーを回して・・・・

はい、この時点で私はもう面倒です。
何か違いますよこのオペレートの仕方。
あの時に似てます。
以前、舵角を飛びながら合わせたいと思った事。
今回はもっと面倒で、ちょっと感度を換えたいだけなのに、主翼を外してアナログのVRを回さないといけないのです。
何年前の作業だって感じです。
そのトリマーだって定量的に可変できるわけじゃないから、どれくらい回せば良いところに来るのか出たとこ勝負。
これってセッティングするツールとしては最低でしょ?
ミニッツやっている時だって、別体のコマンダーがあってそこにデータをセーブしたりロードしたり出来たし、各パラメーターも数値で変更が可能でした。
それがもう10年前くらいの話なんですよ。

なのにこのジャイロったら・・・・
でも目の前にあるジャイロはそうせざるを得ない品物なのでトリマーを感覚だけで上げていきます。

どうなちゃうかワクワクするのは楽しいと言えば楽しいです (笑

2度目のフライト。
ハーフキューバンエイトでターンしたいのですが、ハーフロールが回れない (笑
ジャイロがロール方向を抑え込んでるようです。
それは感度上げ過ぎてtことですね・・・

また降ろしても今と初めの間ぐらいにしてっと・・・
はぁ、やっぱり面倒です。

結局この日はそこそこジャイロが効いていて安定して飛んでいるんじゃないの?
って程度でそれ以上は追い込めませんでした。
いえ、追い込みませんでした。
面倒だから。

機体の外からトリマーを回せるようにしたらまだ楽かもしれないです。
試験飛行ではジャイロを露出させて飛ばし、設定が決まったら中にしまう?

ジャイロを使っている先人の方達はどうしてるんだろうなぁ~

唯一手軽に出来そうなのはFutaba純正のジャイロ。
プロポからリモートコントロールして設定が変更できます。
飛ばしながらの数値変更は無理そうだけど・・・
でも、まだ数値で追えるだけいいかな。

っで、次なるジャイロが欲しくなっている自分ですが視野に入っている品物はFutabaじゃなくて社外品だったりします。
ジャイロはもう少し検討が必要ですね。
そんな事を考えながら商品を物色するのも楽しかったりしています。

Inkeddsc_1537_li_2 

↑エクストラを飛ばして戻ってくると何とタイミングの良い事か!
↑田さんにも会うことが出来ました。
いつの間にか新しいSnipeを手に入れていたなぁ~。

何か月振りかにkatoさんと飛ばすことが出来ました。
私も都合付かないしkatoさんも忙しくてすれ違いが何度も・・・

そんな中、この日は時間を作ってくれたようで一緒に飛ばすことが出来ました。
午前中飛ばして仕事に戻られました。
私も午後から病院へ行ったりと時間のある日はそれなりに用事があったりしますねぇ。

最近電動機に傾向気味な私ですが、久しぶりにハンドランチを投げたらトリムはずっこけてるし、ランチはままならないし・・・

やはり手を掛けていないとちゃんと飛びませんね。
でも飛ばしていて思いました。

ハンドランチ面白い (笑

やっぱりこれは電動機とは全然別物です。
飛ばしたことの無い人には絶対にお勧めです。
違う世界を味わえます。

ある程度飛ばせるほうになるまでランチの練習とか大変ですけど
ビシュッと投げて滑空してサーマルを捉える遊びは電動にはない世界です。

Dsc_1545_2
↑ヒラノさんが珍しくMusetteを持ってきました。
先日の尾島で上手く飛ばなかったらしいです。
今までのヒラノさんの飛ばしてきた機体たちは半ば自動操縦的な機体たち。
低翼でも上反角が有ったり、ハンドランチもそれに当てはまります。
でも、このMusetteは自動じゃ飛ばないです。
全てマニュアル操縦。
もし、自動で飛ぶような事が有ったらそれはその機体に癖があるって事になります。
だから意識を変えて飛ばさないと飛ばないのです。

自動操縦で気持ちよく飛ぶって感覚と自分の意のままに飛んで気持ち良く飛ぶって感覚の切り替えをしないとダメです。

そんな偉そうなことをいう私も上手に飛ばせるわけじゃないしまだ分からないことが沢山ありますが、何も考えずにポワ~っと飛ばすより、攻めてる感じが楽しく思うので、それは是非味わってもらいたいのですよね。

って事でヒラノさんに水平飛行とハーフキューバンエイトの練習方を最近遠征して仕入れてきたネタを伝授しながら飛ばしてもらいました。

1パック目、ほとんど説明しただけで形にならず。
2パック目、意識が変わったのか明らかに飛行姿勢が変わってきました。

私たちは全くの素人なのでちょっとでも上達しながら飛ばせるようになりたいという向上心が飽きさせない原動力なのだと思います。
Dsc_1541

↑ヒラノさんのMusette。
モーターマウントを固定しているビスが埋もれています。
ここって、ウレタンを介してフローティングさせているから絞め込んでもかっちりなんてしませんよ。
機体の構造や構成を理解してくださいね。

Dsc_1538_3

↑ポッキーさんも電動機を仕込んで来ていました。
でもハンドランチに夢中で飛ばさず仕舞い。
今度飛ばしましょう。

Dsc_1542

↑私のMusette。
おなじみオレンジのカラーです。

Dsc_1548

↑キャノピーが・・・(泣く
プロペラの前に置いてモーター回したら叩いてしまって・・・
ほんと軽率なミスでした。

クリヤファイルを使って応急処置です。
以外とイケてる (笑

私もお手本って程じゃないけど口では説明しきれない部分を飛ばしながらこんな感じ~って事でヒラノさんに説明しながらのフライト。
っで、その時、思いました。

わっ、Musette飛ばしやすい・・・・

エクストラにジャイロ付けたってMusetteには敵わないんだ。
Musetteの真似事は出来るけどMusetteと同じにはならない。
Musette凄いな~

でも、エクストラはそれなりに面白いのですけどね。
あの大きさでどこまで飛ばせるのか自分への挑戦でもある気がします。
コストパフォーマンスで言ったらかなりイケてると思いますよ!


Dsc_1543

↑最近完成したAigisも持って行ったんです。
バッテリーがエクストラと同じ1000mA3S1Pでして、4本持って行ったのですが全部エクストラに使ってしまいました (笑
ごめんAigis、また飛ばしてあげるから~。

Dsc_1549

↑帰宅するとdenkadoからキャノピーが届いていました!
迅速な対応して頂きホントありがたいです。

かすり傷一つないキャノピーは綺麗です (笑

ダラダラ書いちゃったなぁ

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2017/09/14

第14回 GTRCミーティング

9/11尾島スカイポートへ行ってまいりました。
前回行ってから2週間しか空いて無いかも・・・
あの時はFSFCのオフ会でしたけど。

今回で14回目。
KSFCに追いつきそうな勢いです (笑

こちらは小回り効くので回数こなすの早いです。
お知り合いの方なら、参加OKなのでご連絡ください。
一緒に飛ばしましょう。
次回は11月6日(月)です。
※もう決まっているのかよって (笑

R0200

総勢8名です。
これで1日貸し切りですから
そりゃ飛ばし放題なわけです (笑

続きを読む "第14回 GTRCミーティング"

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2017/09/13

Angel S30E 初飛行

Dsc_1516

先日、尾島スカイポートにて2機まとめて初飛行を行ってきました。

自分の機体から(白い方)飛ばします。
先に自分の機体でどんな具合か見ておいた方が安全だと思ったからです。
プロポの設定はすべて同じですから変更を加えたければすぐに反映できます。
でもこの2機、サーボが違うんですよね~
まぁ、その辺は置いといて・・・

タキシング、妙にキレがある (笑
ラダーの舵角多すぎかな???
ストールターンを意識して多めなんです。
実際にはそれほど切れなくてもきっちりストール出来ればターンできるはずなんですが
保険ですね (笑

あっさり離陸してすぐさま頭が下がります。
エレベーターのトリムをダウンにいれます。
何となく予想はしていました。
mythosの時もそうでした。
水平尾翼とフラットにしているんですけどね~。
ダウンスラストの調整が必要でしょうか。

飛ばしている感じはかなりMusetteに似ていました。
なのであまり違和感が無いのです。
風見の感じも似ているし、風によるロール方向のシビアさも似ていました。
ちょっとでも楽に飛ばせるようにとプロポでいろいろ変更をかけます。

自分の中ではそこそこ良くなってきたので、次はヒラノ氏の機体の初飛行。
なんかパワーが足りない。
音もデカいし。
あっ、そうだ家でから回ししたときにちょっとバランス悪かったのを思い出しました。
そのせいでパワーが感じられないのか。
mythosで落としたモーターですからアダプターが曲がっちゃったんですね。
次回は交換して飛ばして見たいところです。

2機ともフィーリングが同じに感じたのでそれは良かったと思います。
私は風の強い中3パック飛ばしました。
風が強いと厳しいのですが、それも練習だし、飛ばすことが出来ないわけじゃないのでこの機体の良さも感じられました。

何より浮きの良さは飛ばしやすさに繋がると思っていますので
Angel S30Eのふんわり感は好感触でした。
もっと飛ばし込んだらまたインプレを書こうと思います。

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Angel S30E 完成

Dsc_1437
Dsc_1441 Dsc_1449
↑ヒラノ氏のAngel S30E
黄色も綺麗ですね。
裏がとても派手でびっくりしました。

Dsc_1458 Dsc_1465 Dsc_1472
↑私のAngel S30Eです。
以前持ていたOlympusじゃないですからね (笑

OlympusのメーカーFMSはSEBARTと関係があるみたいですね。
だからカラーリングがそっくりなのか~。


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2017/09/12

Angel S30E

何の前振りもなく新しい機体です・・・ (笑
完成機なのでメカ載せだけで飛ばせます。
バルサキットのAigisが完成して一息つくには丁度いいかもしれません。

機種はsebartのAngel S30Eです。
当然、ヒラノ氏の機体なのですが、以前にも同じクラスのMythosを組みましたよね。
あれは尾島で亡き者となり臓物だけ取り除かれあと切り刻まれたようです。

今回のAngel S30Eにはその臓物がそのまま移植される事になってます。

モーターはCOBRA2826kv=930
ESCもCOBRAの80A
サーボはfutaba  S3270SVi

Dsc_1405
↑S・BUSのターミナルボックスをベニヤ板で増設しました。
エルロンコネクターは空いてるソケットへ差し込んでOKです。

Dsc_1406

↑メカスペースは余裕があって積み込みが楽です。

Dsc_1407

↑ヒラノ氏からカナライザーは格好悪いからいらないと言われフィルムを貼って穴を塞ぎました。
付けたくなったらまた開けましょう。
それからSFG(サイド・フォース・ジェネレーター)も付けていません。

Dsc_1379

↑スパッツにデカールを貼りました。
そしてパッケージの画像と見比べていると、向きが違うらしい・・・・

Dsc_1403

↑面倒だけど張り直しました(泣
どっちもどっちって感じです (笑

Dsc_1435

↑完成して重心を合わせます。
CG140mmです。
何とバッテリーほぼ真ん中であいました。
良い設計されてますね。

さて、ヒラノ氏から同じ機体をプレゼントして頂きました。
私のは白に青バージョンです。
前からスタイルの気にっていた機体なので嬉しいです。
ありがとうございます。

Dsc_1409

↑今回のメカは高価なものは使わないようにしました。
前回のAigisでちょっと使い過ぎました。
だってS・BUSサーボの安いものを使ったと言っても6個で2万円超えでした。
今回は全部揃えても12000円くらいでしょうか。
すっごいコストパフォーマンスですね。
このメカたちはMusetteで使って実績があるので私としてはローコストの中では鉄板なセットかと思います。

Dsc_1410
↑ついに手に入れました。
プログラムカード。
今まで散々このメーカーのESCを使って来たのにプロポでチマチマセッティングしていました。
これが有ればイチコロでセッティング完了です。
って言ってもほぼデフォルトで行けちゃうのですが・・・。


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2017/09/07

F-15 12枚羽とジャイロ

F-15 12枚羽とジャイロ
F-15 12枚羽とジャイロ
尾島に行くときは毎回持っていっているダクト機のF-15。
4セルで高KV値のサウンドは甲高く飛ばすにはジェット機飛ばしてるって気になれます。

ただ、この仕様はノーマルでありいろいろオプションも可能です。

飛ばしていて気になるのはロール方向に敏感な動き。
舵角を減らしても基本性能が変わる訳じゃないのでやはり難しいのです。

着陸体制に入ってもグラグラしながら侵入されると着地するまで気が抜けません。
もっとこう安定してフレアかけながら降りてきたいのですよね(笑

そこで電子デバイスに頼ろうかなと(笑
何年も前に買っておいたジャイロに登場願おうかと…。
当時勢いで4個まとめ買いしたのです。
何故かその内のひとつが大きいのは意味不明。
ホビキンから買ったのでそのままにしてました。

初ジャイロですが上手く使いこなせるでしょうか。
ジャイロほ3軸で効くので全部入れちゃおうか要検討です。

インペラを12枚にしてみようと思います。
ただどんな音がするのか聞いてみたいだけなんですが(笑
シェラウドとセットで交換してみます。

もうひとつ気になるのが脚です。
脚が出たままかっとんでもちょっと格好悪い。
いっそのこと外しちゃおうかと思ったけど、足の無いまま着陸はそれはそれでまた間抜けです。
シュワ~っとフレア掛けて降ろしたいと言うのと話が合いません。
もう足を引き込むしかないのでしょうか。

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2017/09/06

ワイヤーストリッパー

Dsc_1201

偶然ネット徘徊中に見つけました。
いつか手に入れたいと思っていたらラジコン店で見かけました。
すぐに手に取りお買い上げです (笑

サーボコードの皮むきに特化した製品で、なんと3本まとめて剥けます。
同じ長さに剥けるのでコネクターにピンを差し込んだ後、コードの長さ違いで変にダブついたりしません。
Dsc_1202_2

↑剥きたい長さにつまんで
Dsc_1204_4

↑握ると剥けます。

Dsc_1206

↑3本まとめて剥けてます。
1本1本割くときは、縦にカッターで切れ目を入れるとやり易いです。

コード沢山作る人にはよろしいかと思います。

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2017/09/04

9/3 飛行日誌

Dsc_1396

だんだんと日が短くなってきたというか日の出が遅くなってきました。
Musetteを飛ばしに行くのに6時着を目指して4時半に家を出るのですが
まだ辺りは薄暗く、ヘッドライトが必要なほど。
これからどんどん日の出が遅くなると飛ばす時間も減っちゃうのでしょうね。

今日もポルコさんと二人でスポマンの練習です。
特に目標があるわけでもないのですが何となくパターンらしきものをやることが楽しく感じています。
今までは・・・

一人でなんちゃってスポマンをやっていた時は通して出来てるかな~
なんて楽観的に考えていたのですが、ここへきて皆さんから演技の一つ一つを教えてもらいだしたら、全然出来ないんですよ。

中身を知れば知るほど出来なくなってきています。 (泣
出来もしないのにイメージだけ先に行っちゃってとっ散らかるんですね。
基本も出来ていないのに通しでなんて無理なんですよ。

何やってもビシッとしない操縦に苛立ちます。
自分の意図している所に機体がいかない。
これが皆さん嵌っていく要因なのかも (笑
それってM系の人じゃないと嵌れない話?
Mというより悔しいんですよね。
いつか克服してやりたい気持ちが次につながる。
そしてまた出来ない (笑

そうそう、もしかしたら難しくなっちゃった原因にスティックのテンションも関係しているかも。
先輩方二人にスティックの長さと硬さを指摘され、長さは指が短いので勘弁してもうとして硬さは調整してみました。
ニュートラルがフニャって感じのローテンション・・・
いつも頼りにしているコツコツってニュートラルを感じにくい。
そのせいなのかあっちフラフラこっちフラフラ・・・
後半になって少し慣れてきたけど、前の方がシャキッとしていたような。
自分で機体の姿勢をしっかり見ていないとどっか行っちゃう。
本来そういうもので自分でコントロールするのが前提なはず。
でもその姿勢の見極めが悪いから捻じれに捻じれて上手く飛びません。
その姿勢の見極めの悪さに視力が関係してきています。
適正な距離で飛ばそうとするとイマイチよく見えてません。
メガネは普段使いの遠近をそのまま使用しています。
近視用のメガネをかけないとダメかも。
グライダーは成りで飛ばせてもパターンの水平などは適当じゃダメです。

そして、Musetteの調子はいかに・・・
このところ機体に関してはこういうものという概念からあまり気にすることは無くなっています。
でも、トリムを見ると相変わらず補正が入っています。
これって飛んでる時は真っすぐだから良いのか?
それともトリムずれは演技中難しくさせてしまうのか。

そう思うと気になってしょうがないのです。
ポルコさんも左右で主翼の傾きが違うと言っていたし。

家に帰ったら再度確認しようと思いながら家路に向かいます。

Musette以外にテトラのエクストラを珍しく持っていきました。
以前はこのエクストラが自分では飛ばし易く思っていた機体なんです。
久しぶりに飛ばして見るとびっくり。
全然だめじゃないですか。
もう感覚はMusetteの雰囲気になってしまったようです。
機首を上げてスロットルを足しながら演技をなんてやろうとしても登って行かないし
途中で航跡がズレてしまいます。
エクストラってこんな機体だったのかと再認識でした。
だけど素性はよさそうだからMusetteに似せたフライトが出来る様に
手を入れてみようか。

Dsc_1398

ポルコさんの離陸。
そうそう、知らないことを教わりました。
知らない事というより間違えて認識していたこと。
離陸も着陸も自分の前でややないといけないそうです。

今まで目の前通過するのはだめだと思い手前で降ろしてタキシングして回収って感じでした。
いい勉強になりました。
帰宅後Musetteに手を入れました。
今度は真っすぐ飛んでくれるかな~

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2017/09/03

Aigis 初飛行

遂にAigisが完成!
そしてロールアウトです。
ロールアウトは尾島スカイポート。
この日に間に合わせるため前日まで作業をしていました。
あまり現場でドタバタしたくないので飛ばせるところまではきっちり設定していきたいのです。

R0108

モータースイッチは左肩のSEを使い手前でオン奥でオフ。
これはハンドランチのスイッチ方向に合わせています。
ハンドランチも手前でランチ、奥でクルーズです。

なぜ左肩にモータースイッチかというと、右手で機体を持つからです。
左手で持てばいいじゃないって思いますがやはり投げやすいのは右です。
あっ、私が右利きだからですよ (笑
左利きの人は反対で当たり前です。

SEスイッチでコンディションも切り替えます。
モーターONとクルーズですね。
Aigisの面白いのはこの時のトリムずれが少ないのです。
翼型のせいでしょうか大抵のモグラはモーターオンで頭上げします。
しかし、Aigisは真っすぐ飛んでいきます。
飛行機みたいにです。
もしかしたらオーターオンで飛ばしても楽しいのかもしれない!
スポーツマンが全部出来たりして (笑
F3Aのフルサイズとスパンは一緒ですしね・・・

機体はモーターオンで投げるまでもなく一気に引っ張られていきました。
今回選んだモーターはなかなかのパワーです。
感覚的にはtamoさんの機体と同じ勢いでかっ飛んでいきました。

今まで私の所有していたモグラの中では一番のパワー感。
これに慣れちゃうと他のは物足りなくなるかも・・・
まっ、お安いモーターでも十分楽しめたってことですね。
もしかしたら、本家を凌ぐパワーかもしれないです。

R0111

↑尾島でまーさんに撮影してもらいました。
表も裏も同じカラーリングですが見栄えは良好です。
遠く離れても識別可能。

この日のコンディションは微風でどちらかというとAigis向きではなかったかもしれません。
確かに滞空時間にしたら少し短いような気がします。
楽しくスイスイ走らせていると降りて来ちゃいます。

その時少しブレーキを入れてみました。
フラップ弱下げ。
ブレーキはJ2スティックでリニヤに動かせます。

おっ!
サーマルモードみたい。

一度降ろしてせっせとサーマルモードを入れ込みます。
スイッチはSFを使い、中立がクルーズ手前がサーマル、サーマル時は右のレバーも生かします。
足りなきゃ足せる仕組み。

それはハンドランチと同じ仕様。
SFの奥にいつもならスピードモードが来ますがスピードは設定できません。
フラップがニュートラル以上上がらないのです。
エルロンを少し上げてもいいけど、もともと走る機体だから必要ないかなと。

それと同時にブレーキの調整も行いました。
フラップ降ろすだけだと頭上げがひどいのです。
ミキシングでエレベーターダウンは入れていましたがスティックで追加ダウンが必要です。
ここで改めてバタフライを設定します。
バタフライにすれば多少頭上げが抑えられそうです。

2か所の設定を施し、再度上空へ。

サーマルモードはしっかり機能しています。
ラダー機じゃ出来ない芸当です。

エルロンもフラップに合わせて少し下げて設定しましたがこれはイマイチですぐにフラットに戻してしまいました。
エルロンまで下げると舵の効きは変になるし、それに浮くわけじゃないんですよね。
サーマルモードを感じるならフラップだけで十分でした。

もう一つの設定したバタフライ。
これは良い感じでした。
速度もより落ちるし、エレベーターのダウンもそのままで水平に飛んでいます。
風が弱ければ難なくハンドキャッチが出来るほどの性能です。
フラップもここまで大きければ効果あるんですね。
スポイラーとは違った効き味です。

この日のAigisの調整はここまでです。
サーマルがあれば乗ることも出来たし、走らせれば足があることも分かりました。
考えていた通りのポテンシャルを発揮していると思います。

唯一気になる部分と言えば旋回ですね。
やはり上反角少な目のエルロン機。
翼端反り上がりのラダー機とは回り方が違います。
でも2段上反角で旋回も頑張っていると思います。
良い落としどころなのかな。

A_igisDsc_1320

↑さて、まだ煮詰めが足りないと別の日に飛ばしにいきました。
家で各機能の設定を変更したこともありその確認がしたかったのです。

この日は強風です。
雨の前の気圧配置が風を呼んでいます。
ある意味Aigisのポテンシャルが分かるシチュエーションではないかと思います。

風の中組み上げるのも一苦労なのがグライダー全般です。
こんな時、主翼のコネクターを減らしターミナルボックスへ差すだけにした恩恵を受けます。
サクサクっと組み上がりました。

持って構えるのも辛いくらいの強風。
でも、フルパワーで手元から離れたAigisは一気に駆け上ります。
垂直上昇で上死点へ。
あまりに勢いがあるのでモーターカットした後もまだ上がっています  (笑

はたして、強風の中飛ぶのか?

風に向って滞空させると留まっていられます。
ならば走らせれば前に出れそう。
ダウンを打ちながら90度ターンさせます。
その時エレベーターを引いて高度が上げて行きます。
グライダー飛ばすときのこの感じたまりませんよね。
電動機じゃ無い楽しい部分。
そのまま風下へターンして高度維持、速度を殺さないように連続で走らせると楽しくなってきます。

これがAigisの狙っている特性なのかなぁ、良いじゃないですか!



ラダー機のふんわり系じゃまずこの風の中風下になんて持っていけないです。
モーター回せば帰ってくるけど、競技としては帰ってこれないのと同じです。

競技云々より今まで諦めていた風の強いフライト日もAigisなら楽しめそうです。

Dsc_1338

↑尾島ではバッテリーを主翼側のスロットに入れて飛ばしました。
2回目の風の強い日にはモーター側のスロットに入れて前重心にしました。
ESCが胴体中央に載せたおかげでこういうセッティングも出来るようになりました。

まだまだ設定を煮詰めると楽しいフライトが出来そうです。
しばらくAigisを飛ばし込もうと思います。

長い製作記事を読んでいただいた方々、ありがとうございました。
あまり褒めることが上手くない私はつい気になったところを書いてしまいがちです。
でも、全体を通してみると問題なく完成したわけですからキットとしては優秀だと思います。

興味を持たれた方、Aigis作ってみてください。

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2017/09/02

Aigis 完成

Dsc_1233Dsc_1238Dsc_1242Dsc_1245Dsc_1247Dsc_1249Dsc_1251
Dsc_1231
諸元

全備重量 840g
メーカー完成重量は790~820gでしたので20gオーバー。
でも、使ったESCが45Aで64gと重量級だったため、30A、32gの物に変更すれば810g以下になります。
今後交換予定といたします。

画像からも分かる様に前の部分がスカスカです。
ここをメカで埋めてしまうか重心セッティング用に空けておくか・・・

重心を測ろうと同社のCGバランサーに機体を入れて行くとギュギュギュ・・・
入らない(汗

tamoさんがHPに書いてあるって教えてくれました。
見たら使えませんって書いてありました・・・

全部でいくら掛ったのだろう?

キット                  18000-
モーター               2280-
ESC                     2933-
サーボ                21762-
フィルム 2本          6000-
バッテリー1000mA 3S 2本  3132-

合計                  54107円


いろいろありましたが、なんとか完成です。

初飛行の様子はまた明日・・・

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2017/09/01

Aigis メカ載せ②

Dsc_1223

↑ラダーとエレベーターのサーボを載せます。
簡単に出来そうって思っているのは自分だけ?
ただ一つだけ面倒な作業が・・・

Dsc_1226

↑クレビスをネジ込むピンをピアノ線にハンダ付け。
ピアノ線の表面はハンダが載らなかったのでヤスリで表面をならします。
そして、ハンダを盛っておきます。
ピンの小さな穴からハンダを流し込んで固定となります。
外れないように多めに盛ったら出っ張っちゃって格好悪い (笑
結局ヤスリで表面を平らにしたら全面ピカピカになっちゃってそれもなんか格好悪いです (笑

Dsc_12472
↑先にクレビスを付けてしまったのでピアノ線が引き出せずクランク状に曲げられない(汗
泣く泣くL字に曲げて被覆でストッパーにしました。
でもこれの方が外せるし良いかも。
修理する事ありそうだし。

それにしても、エレベーターのロッドの角度、厳しいですね。
たまらずぐいっと曲げてしまいました。
こちらもL字で処理です。
かなり窮屈なので絶対に外れないと思います。

水平尾翼は脱着式なのでリンケージがL字でストッパーが無いなら簡単に外せますね。Dsc_1232

↑クレビスのパーツが結構長いのでガイドパイプを胴枠ギリギリでカットしています。
キット標準パーツなので指定通り作ります。

Dsc_1229

↑ターミナルボックスを使いコネクターの抜き差しを楽にしようと思います。
今回S.BUSなのでターミナルボックスのどこに差してもサーボはきちんと動きます。
3mmのベニヤを胴枠に接着しターミナルボックスをネジで固定しています。

ターミナルボックスは4口なので

1、受信機
2、エレベーター、ラダー
3、右エルロン、フラップ
4、左エルロン、フラップ

これでもう一杯です。
当然コネクターの入る場所は何処でもOK。
それぞれ2個のサーボは見えない所でジョイントケーブルにて1本にしています。

Dsc_1311

↑ 接続状態。
ケーブルを納めるスペースが狭いので省線化は有効かと思います。
何より楽です。
ターミナルボックスに差すのも片手で出来るのが良いですよ。


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