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2017/09/27

Flitz2 完成

Dsc_1662

↑Flitz2の完成です。
二晩で出来上がりました。
ほとんど何も考えないで作業が進む感じです・・・・

Flitz1もFlitz2も作り方、基本的には同じ感じです。

Dsc_1663

↑ペグはお約束のSnipe用を使います。
このペグは使い心地良いというか、手に馴染んだものは良く感じます。
3プライで作られたT型です。
この貼り合わせたペグが裂けてしまう事があるらしくいつの時期か紐で縛るようになりました。
私が作るときは縛ったことはありませんが、今回は珍しく縛ってみました。
やってみたかっただけです。 (笑
    
Dsc_1673

↑メカの配置。
サーボより先端に受信機とバッテリーを載せます。
バッテリーが2セルだと受信機はサーボより後ろになりますが1セルなら薄いので受信機と抱き合わせて先端に乗ります。
トップドライブなのでサーボも2個だけ、至ってシンプルですね。
             
Dsc_1671

↑これ、なにも違和感のない画像です。
でもノーズコーンが被っていません。
アラミドでしっかりノーズが形成されているにもかかわらず別体でノーズコーンを被せます。
もし前重になったらノーズコーンを外すって手もありますね。
      
Dsc_1675

↑これ完成重量です。
なんとバッテリーも込み。
驚愕の全備重量です。
始め目を疑いました。
量りの使い方、間違えているかと思うほど・・・
これでバッテリーを載せていなかったら160g台ですよ(驚

しかし、重心が後重で90mmです。
これはこれで驚きの重心位置。
 
Dsc_1682

↑ノーズに15g のウエイトを入れて70mmにしました。
ここからスタートかと思います。
セッティングで追加してもノーズに5gってところでしょう。

この重さで風のある日はどうなんでしょう?
風下に流したら帰ってこないかなぁ?

そんな時はバラストのお世話になりますが、クライアントのヒラノさんはバラストなんて用意する人じゃないから飛ばす条件が限定されそうです。
でも、組み立て記事にも書いたけど、バラストがラインに干渉しないためのガイドチューブも仕込んでいるのでぜひバラストを用意して、飛ばす機会を増やして欲しいと思います。

Dsc_1691

↑250mA1S、7.8gです。
6.5mm厚。
このバッテリーじゃないとノーズに収まりません。
1セルの良いところはバランスコネクターが無いところ。
意外とガサばるんですよ。

今はドローンの普及でこのサイズがとても入手しやすく量販店で購入することが出来ます。
コネクターは信頼性のあるJSTに変えています。

完成して、各舵の動作を確かめてみます。

エルロンに使たったKST x08N ver5.0はとても快調です。
ver3.0より格段に良く動きます。
ニュートラルの保持力も良いしバックラッシュもきっちりしています。

それに引き換えラダーとエレベーターは、もっさり動いてます。
本来ならここにKST x08N ver5.0が乗るはずでしたので少し残念でした。

手前味噌ですが仕上がりはかなりいいです。
正直、自分も欲しくなりました。
Flitzは作るたびにそう思わせる機体ですね。

ロールアウトが楽しみです。

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