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2017/08/31

Aigis メカ載せ

作業が先行してしまい製作過程の画像が少ないので端折って書いていきます(汗

Dsc_1157

↑ここにフィルムを貼るのですが、どうやってもイメージがわきません・・・。
さんざん悩んだ挙句、このような形にカットしたものを重ね貼りしていきました。

Dsc_1159

↑前後とも貼ってみましたが
ん~・・・なんか美しくない (笑
でもこれ以上はやりようないしAigis組んだ人達はどうやって処理したのでしょう?
ノグチさんは綺麗に貼ってあった気がするのですが。

あとは側面を貼れば貼れたことになりますね。

Dsc_1170

↑エルロンとフラップのサーボマウント。
JRのサーボの形状に合わせてあるようですがフタバでもサイズが同じクラスならスッポリ入ります・・・・
って思っていたのにいろんなところが当たりました。
なので形状に合わせて削ります。

Dsc_1173

↑最後の高さ調整はサーボを入れてサンディング。
この時は壊れた同型のサーボがあったのでそれを目安に使いました。
いくら壊れているとはいえケースが削れちゃうと勿体なく感じます (笑

Dsc_1172

↑両サイドの高さが有ったら固定用のパーツでネジ止め。
しっかり固定できます。

Dsc_1174

↑サーボを載せる場所は主翼上面のプランク材です。
厚みが無いので補強が必要。
キットにはそのためにグラスが入っています。
これを開口部より大きめの60×60にカットし、低粘度の瞬間接着剤をしみこませながら接着します。
化学反応で熱くなるし、目に染みるので注意が必要です。
しばらく目が開かなくなるほどでした。
(体に良くないでしょ・・・)

Dsc_1214

↑開口部の中央に来るよう瞬間接着剤で固定。
リンケージとサーボホーンの位置関係はあらかじめ合わせておく必要があります。

Dsc_1177

↑サーボを載せてみました。
S3776SBでは高さがあり過ぎ、固定用のネジが主翼面から飛び出してしまいます。
サーボの固定はフラップ、エルロン全てホットボンドを使う事にしました。
のちに交換する事もありそうですしね。

リンケージのロッドをクランク状に曲げるのが大変だったのでL字に曲げてテトラのロッドキーパーで抑える考えでいました。
実際にロッドキーパーを付けたら出っ張りが多くなりカバーが閉まらなくなったので使うのを諦めます。
あまりきれいに曲げられなかったけどクランク状に曲げることに。

Dsc_1180

↑フラップ、エルロンホーンは高粘度瞬間接着剤で固定しました。
ここまで作業してこうしとけば良かったって思ったところ。

サーボホーンの穴位置。
あまり欲張らなくても十分フラップの動作量は確保できる。
ホーンを長くするとフラップを下した時上面プランクに当たりだし、ロッドアジャスターを削る事になります。
私は試しませんでしたが、ホーンを短めにすればロッドもL字に曲げるだけでロッドキーパーも使えるかもしれません。

主翼のフィルムを張るとき欲張って動翼のヒンジもかねて主翼とフラップを一緒に貼りました。
確かに仕上がりは綺麗ですがそのおかげでクリアランスが無くなり可動範囲に制限が出来てしまったのです。
ここは欲張らず説明書通り帯状にフィルムを切ってヒンジにした方が良いでしょう。
もしくは3Mの透明美色がよろしいかと思います。

ただ、使う色によっては重ね貼りが目立つものがあります。
私はそれを嫌って一枚で仕上げてしまいました。

Dsc_1217

↑エルロン側は何も問題なく取り付け出来ました。
あっ、マウントの後縁側を削らないと飛び出しちゃうのでした。
ここはプランクに合わせて削り込みます。
そう言えばノグチさんがエルロンサーボはTS1002使ったって言っていたっけ。
そういうわけだったのですね。

Dsc_1175

↑ホーンのカバーとサーボのカバー。

寸法は自分で決めてカットします。
罫書線は在りません。
機体をイエローとパープルにしたのでこのカバーの白が目立ちそうで気になります。
一時は塗装しようかと思いましたが、手間を惜しんでそのまま取り付けます (笑
まぁ、裏だし・・・

飛んでるとき裏しか見えないじゃん(汗

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2017/08/29

K・S・F・C第17回オフ会

R0099

今回の尾島はK・S・F・Cのオフ会です。
かなりGTRC飛行会とメンバーが被りますが、飛ばせる日が多ければそれでいいかなと (笑

うす曇りで涼しいはずの日曜。
でも、晴天猛暑と変わり、日中はひたすら暑かったです。

カネゴン会長は3Lの水を飲みほしたとか・・・
一人も熱中症にならなかったのは幸いでした。
真夏のラジコンは危険です (笑

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2017/08/24

Aigis フィルム張り

Aigis フィルム張り
二日前あたりに張り上がりました。
カラーは私の好きな配色でOK模型のオレガノのパクリです。
以前ピメンタにも使いましたがその機体は私のものではなかったので手元にはこのカラーは持っていないのです。

いろいろ考えたのですがやはりこのカラーで張り上げました。

全体を見せたら完成画像と見た目同じになるので今はチラ見せです(笑

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2017/08/23

Aigis S.BUS設定

Aigis S.BUS設定
S.BUSサーボって従来接続でも動く?
動くとメーカーサイトに載っていたような?
まぁ、折角なのS.BUSで使います。

そのS.BUSサーボを使うにはチャンネルの割り当てが必要でそれにはプロポの背面へ繋いでサーボとリンクさせないといけません。

USBのインターフェースを使いPCを使って設定も出来るけどお金かけないでプロポで出来るなんてなんて素晴らしいんでしょう。

14SGのディスプレイではPC版のグラフィックに負けちゃうけど16SZなんかだとまた違った表示が見れるのかも。

どちらの方式を選んでもサーボ駆動用の電源が必要です。
パラに接続で良いのですが、そんなケーブル持ってないです(汗

そもそもサーボコネクターだってフタバタイプは持ってなく、汎用タイプです。海外物や安物サーボ前提なのでそういう在庫になってます。

有り合わせのケーブルを変換したり、コネクターを付け替えたりして何とか電源供給出来るようにしました。

電源はハンドランチ用の1セルのJSTコネクターを直差しです。
ちょっと危ないけど手軽です(笑

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Aigis サーボ S3776SB

Aigis サーボ S3776SB
土曜日にサーボを買ってきました。
もう品物は決めていたので指名買い。

4個セットが安いです。
バラで買うより1個当たり1000円近く違います。
Aigisは6サーボなので4個セットが1個とバラ2個買いました。

今考えると2個余っても良いから4個セット2個買えば良かったかも。

プロポに繋いでチャンネル設定しないと使えないのは面倒だけど、繋いでいろいろ設定できるから良いわけでそんなの面倒とか言うのも変な話。

私の今回求めている事は主翼のコネクターを4個から2個にしたいと言うだけ(笑
だから、ちょっと宝の持ち腐れかも。
折角なのでパラメーター弄って遊んでみようかな。

その内、他の機体にS.BUS導入も考えているのでお試しに丁度良いかと思います。

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2017/08/22

8/21 飛行日誌

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2週間振りのフライとです。
前回飛ばした場所と同じところ。

って事はポルコさんと一緒って事ですね(^-^)v

今回は二人だけです。
mamuさんは何処かへ水上機を飛ばしにいってるらしい。

現地に到着すると通行止めになった細い道は土手からの雨水で水浸しです。
でもここしか滑走路がありません。

水深5mm位だから走らせられない訳じゃなく、躊躇せずに準備開始。
(実は躊躇しなかったのはポルコさんで、私は???今日はハンドランチかな…なんて考えていました。)

飛ばし始めちゃえばいつもの感じですね。
頑張ってMusetteを飛ばします。
Dsc_1161

ポルコさんともう一人のアドバイスして頂ける方OSGさんにいろいろ教えていただきました。

何を教えてもらったか忘れる前に書いておこう。

・ハーフキューバンエイトの上がる角度。私のは浅いようで45度に修正。
思ったより上に向く感じ。
離れて行く機体の角度って難しいです。

45度上がった次のハーフロール後が短くなっちゃうのと背面になって少し下に向くのを指摘されました。
アップトリムにしている訳じゃないけどちょい下がるのを背面時ちょいダウンでバレ無いように修正するらしい。
そして円を描くような弧で水平飛行へ抜けてくる。

書いていると連続して飛ばせてる気になるけど飛ばしてると忘れちゃう(笑

・四角宙返りの上辺。
垂直上昇でちょいスロットルが上がり気味。
そのまま上辺で背面に入ると速度が出すぎると思い絞っていると、先生達から絞りすぎとのお叱りが…。
そこで教えてもらったのが、舵のときもそうだけどスロットル操作したことが分からないように飛ばすらしい。

パターンって何でもスムーズに見えるように操作するらしい。
前回は舵をばれないように修正と教えられ今回はスロットルもか!って・・・
勉強になります。

・最後のコブラロールのこ後半下りハーフロールは見た目より早めに舵を打ち始めないと間似合わないようです。
下りで若干スロットルを絞るからでしょうか。
確かに若干早めに打つと下りの中間あたりでハーフロールが入れられます。
いや~、人に言われながらやるのって楽しいです。

Dsc_1164

↑ポルコさんの秘密兵器、Musetteのバイプレーンです。

Musetteが良く浮いてくるくる回るのでバイプレーンってこんな感じなんだろうかって思っていたらやはり飛んでる航跡や姿勢も似ていましたね。
ポルコさんのインプレだと下りの速度を抑えやすいようです。主翼が多い分抵抗も多いからかな。

ポルコさんのMusetteも少し飛ばさせていただきました。
仕様はギヤダウンがついていたり、尾翼の動翼がそれぞれ小型化されていたりします。

その辺は飛ばす時それほど気にもせずに操縦を交替しました。

同じMusetteでも同じなのは大元な部分でそれは追い込んでいったときに解るところ。
設定やメカ回りの違いが別物に成る事は、ラジコンカーの世界ではあたりまえでした。

ですから飛ばさせていただいたポルコさんのMusetteが自分の物とは違うのは当たり前で、少しでも感触を良くしようと改良されているので私の機体より飛ばしやすくなっているはず。

でも、それを感じるには操縦者が同じレベルで同じ経緯でその機体を飛ばしてこないとなかなか理解するのは難しいと思うのです。

私自身、飛行機の操縦もそうだしMusetteの特性も理解出来ていないのでまだMusetteに何を要求したいのか、分からないのが本音です。

なので、他のMusetteを飛ばしても基準は自分の機体になってしまいそれが一番飛ばし易く感じてしまいます。
そんな状態でほかの機体を飛ばしても良い変わるかなんて判断できませんでした。

ミニッツを走らせていた時なんかは、私のクルマがデフォルトだ!

くらいに言っちゃっていたのはタイム至上主義のラジコンカーでは一番時計が絶対なんです。
もっと良いセッティングがあったかも知れないのにひどい話ですね。(笑

飛行機は上手く飛ばせないので自分の枠の中でやっていては上手くならないのは分かっています。
なので、もっと上手い人に混ざって教えてもらわないとダメですね。
飛行機始めた頃は自己解決が楽しくてのめり込んで飛ばしていました。飛行機はそう楽しんでいこうとも思っていました。だけどいささかパターンとかは自己解決しきれなくなりました。
遊びで飛ばすだけじゃ、解らない事、解決できないことがたくさんあります。

っでポルコさんのMusetteの話ですね(笑
私のMusetteとの比較にしかならないけど感じた印象を書きます。

ギヤダウンは私の飛ばし方ではまだ必要性を感じません。
ダイレクトと比べて違いは分かっても、その先が分からないのです。
もしかしたら、味?的な部分を演出するのに良いのかなっとも思いました。

あっ、その必要性を感じないというのはMusetteに限ったことにしておきます。
Musetteがあまりに失速特性に優れているから必要性を感じないのかなって事なんです。
これが70クラスや、フルサイズでは違う効果が発揮されるのでしょうね。

エレベーターの引きしろの違い。
いつもの動作量では足りないのです。
って言うか引いても滑ってる感じ。
でもねーそれも私機体の基準から来るただの慣れかもしれないのですね~。
その滑るのが普通なのかもしれないし、滑ると思う私が変なのかもしれないし。

この滑るに関してどこでそうなり得るか?
たったこれだけでも原因となるとこは多岐にわたります。

・プロポ機種の違い。
・DR、EXPの違い。
・スティックの長さの違い。
・尾翼動翼面積の違い。

ネタ的に面白いのは最後の動翼面積の違いでしょうね。
多分Musetteでこの改造をしているのはポルコさんとmamuさんだけかと思います。
なのでその機体を飛ばさせていただいたと言うことは貴重な体験をさせていただいたわけです。

今のところ自分の機体が飛ばしやすいと思ってしまっているので、現段階では滑るとしか表現できません。
ごめんなさい。
そのうち私も皆さんの感覚に追い付いてそっちの世界に行きたいです。(^-^)v

エルロンのピクピク感も持て余してしまいました。
多分私の機体よりDR多めでEXPは設定無しと言っていたのでこの辺がピクピクと思わせたのでしょう。

それも慣れちゃえば全然気にしないで飛ばせるようになっちゃうんでしょうね。

結局、自分の感覚が正しいと思えなきゃ、他の事を評価するのは難しいですね。

先々、自分の好みも、必要性もどう変わっていくかわからないからなんとも言えないですね~。

ただ仲間内では私の設定で飛ばさせられてる人がいるのは確かです(笑
なんか申し訳なく感じてきました。

でも、ハンドランチはどんどん自分なりにアップデートしているので回りの人達も同じようにアップデートしていけてるはず。
って、安心させたりして・・・。

とりとめもなく長い文になりました。
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↑機体回収中(ポルコさん撮影)

私が草むらからMusetteを回収しているところは、あまりにそっと離陸したら風に煽られて背の高い草に吸い込まれました。    
滑走路が狭いから直ぐにこんなことに…。

そうだ、前回来たときは着陸で草に突っ込んだっけ。

ここではいつも以上の注意が必要です。

Dsc_1166

ポルコさんのお知り合いのかたはパターン機がとても上手な方らしい。
でも、この場所じゃ飛ばせないと言うことで(狭すぎです)
ダクト機を持って来ました。
なんと私の持っているF-15と同じモデルです。

自分の機体を知っているのでこの狭い滑走路で降ろせるのかと心配になりますが流石上手にフレアー掛けて降ろしてました。
あれ?あんなにゆっくり降りたかな?
飛ばしていてもかなりなダウントリムで苦労されていましたが、要は重心が後ろ過ぎみたいです。
それならあのフレアーも納得。

降りてから機体を見ると1000mAの3セルです!
それだと軽いし非力ですよね。
私の機体のバッテリーは1800〜2200mA 4セルです。

次回は4セルに変えるのでしょうか。

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2017/08/18

Aigis 生地完成(追記あり)

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Dsc_1125  

ついに生地完まで来ました。

私としてはちょっと難易度高すぎた気がします。
でも、徐々にこういう機体も作っていかないと上達しないですから何とかこなしていかないと。

次はフィルム貼りですけど、カラーをまだ決めていません。
どんなのにしよう・・・

それを考えるもの楽しいのですが、ホント悩むんですよね。
だって、いささかマンネリ化しちてるでしょ?

そんなに凝ったグラフィックは無理だし、色合いもそんなには組み合わせないし。
2色くらいでさらっと仕上げようかな。

おっと、サーボとESC買わないと・・・
サーボはもう決めてあります。

FUTABA S3776SB

サイズはいつも使っていたS3156と同じ筐体なのでメカ回りも同じかもしれません。
そうだとしたらスムーズな動作は実証済みで、信頼性も申し分無し。 あとはサーボ自体に細かな設定が出来るのも面白いところ。

そしてS.BUSを使って、省線化も出来ます。
Aigisはエルロンとフラップ仕様なので両翼4ch。
従来なら4個のコネクターを差して胴体に納めますが、S.BUSを使って半分にする予定です。
自分の機体でS.BUSは初めてなんですよね~ (笑
楽しみです。

ESCはこちらを予定。

Sunrise Model PRO SBEC 6A

2220 1200KVに10×8のプロペラが電流食いそうなので少し余裕を見ておきます。

さ~て、カラーリング考えよ~っと。
Dsc_1091

↑シェイプアップ前

後になってからどうしても機首回りの形が気に入りません。
スピンナーの径にぴったり合わせすぎて、設計より絞り込んでしまったのが原因。
本来は0.5~1.0mm大きめに仕上げるのが正解のようです。
Dsc_1150Dsc_1151
↑シェイプアップ後。

見れば見るほどイルカに見えてきたので、シェイプアップしました・・・ (笑
画像じゃ分かりにくいですね。
とりあえず生地完成で~~~~~~す!

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2017/08/17

Aigis 胴体製作 ⑧

  胴体製作 ⑧って凄いな・・・
どんだけチマチマ作っているんですかね。 (笑

でもそろそろ作るところも無くなって来たようです。
だって、仕分けしていたトレーにパーツが無くなりましたから。
あんなに沢山あったのにね。
やれば出来上がるんですね。

継続は・・・・何とやら。

地道にやりましたからね。

Dsc_1119

↑これ、おかしいですよね?
スタビライザーを付けたらバイロンがちょこっと見えてます。

最初はこのままでいいかなって思いましたが、目に留まるたび気になりそうだから削りました。

Dsc_1123  

↑出っ張っていた分引っ込めています。
同じようなRを描いたので区別付きませんね。

気にしないで台座を貼り付けたら品番が表に来ちゃいました。
なるべく見えない方向を選んできたのですが、最後になってもまだポカをやっちゃいます。
Dsc_1146

↑ラダーのリンケージガイド。
がっぽりレーザーカットされたスロットが開いていたのでパテで半分くらい埋めました。
フィルム貼っちゃえば分からなくなるでしょう。

全体のサンディングをしてほぼ生地完成です。
でもここからがまだ大変なんですよね。

さて、ちょっと一息です。

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Aigis 胴体製作 ⑦

毎度です。
最近、製作記事を連続投稿しているからチェックしている人いるかもって事で、ご挨拶してみました (笑
シリーズ化しているように見せかけてる①~・・・は、毎回その部分が完結するわけでもなく、ダラダラ~っと継続進行していることに気づきました。

そうそう区切りのいいところまでって仕上がらないのですよね。
そうするとある程度まとまった内容になって書くことが多くなります。
不精になってくると書くことが面倒になり、やった内容のわりに記事が簡素だったりしちゃいます。

今は進んだ分だけでもアップするようにしているので連続投稿が可能になっているみたい。
とりとめのない内容になってしまいますが、徐々に出来あがて行く様を見ていただけたらと思います。
もしかしたら、それが製作の励みになっているのかも・・・。

Dsc_1099

↑下面プランク。
これは昨日のネタです。
ノーズ周りを整形するにあたり下面プランクもしておく必要がありました。
先日の胴体の芯出しがなかなか良かったようで下面プランクがピッタリハマりました。

#80でザクザク角を落として#220で要所を整えあとは生地完前に仕上げる予定です。

Dsc_1100

↑これも前日ネタです。
スタビライザーのバイロン。
形が妙に凝ってますね。
こんなにえぐっちゃったら整形しにくいじゃないですか (笑

フィルムが貼りにくそうです・・・

Dsc_1116

↑何で削ろうかと考えました。
リューターで削るのが一番スムーズ。
こちらも生地完前に最終仕上げ予定。
スタビライザー固定部分はまだ接着していません。

エレベーター用のリンケージパイプを上から覗いて通さないといけないのでパイプを通してから接着します。

当然、同じ理由で上面プランクは最後です。


Dsc_1108

↑ふと気になる穴を発見。
サーボベットの両脇にいかにも「部品付きます」的な穴があります。
組説を見るとF-27が付くようになっています。

Dsc_1118

↑F-27はリンケージパイプのガイドでした。
もう少しで短めにパイプをカットするところでした。

因みにリンケージパイプと同枠との固定はスーパーXを使ってみました。
瞬間接着剤は着かないし、エポキシも着きません。
なんとなく粘りでスーパーXかなって・・・


Dsc_1112

↑サーボ側に取り付けるであろうクレビス。
ハンダで付けるのだと思いますが、パイプが溶けないか心配です。
ん~困った!

それとも瞬間接着剤を流し込めばくっつくかな?
これならいつものアジャスターを付けたくなっちゃいます。
でも首振るのは嫌だしな~。

ただのクランクに折り曲げてもいいんですけど。


Dsc_1113

↑左側が機首、右側が主翼です。
主翼を取り付けると前縁のセンターに隙間が出来ます。
なんで「くの字」なのでしょう?
左、右の様に翼型に削り込まないため、ここはくの字で前縁とピッタリになるのか?

残念ながらの私Aigisは真っすぐになる気配がありません。
ここはスクラップバルサを貼り付けて調整ですね。
もう、何も仕上がらずに本日の作業は終了。
でもなんとなく生地完成が見えてきたような・・・。

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2017/08/16

Aigis 胴体製作 ⑥

Dsc_1085

↑先端に補強用として取り付けるF-32は30mmにミシン目が入っておりくり抜きやすくできています。
しかし、その前のF-16のくり抜きで手間取ったので今度は先に抜いてから貼り付けてみました。


Dsc_1089

↑キャノピーと一緒に削り込みました。
まぁ、とんでもなく削りました。

F-32はほぼ姿を消しましたね (笑
それでもしっかり先端の補強の役目を果たしています。

今までのスピンナーの取り付けとは全然考え方が違く、どちらかというとグラス胴の機首回りを連想させる作りです。

Dsc_1096

↑30mmのスピンナーが付きました。
強度的には少し心配です。
絶対に頭から着陸するようなことがあってはなりませんね。

け〇の穴のような形のスピンナーも格好良く見えてきました。

ノグチさんやtamoさん、スピンナーは30mm使たのかなぁ?
大変でしたよね!?

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Aigis 胴体製作 ⑤

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↑スピンナーと折れペラを買ってきました。
いささか購入を先延ばしにしていると作業に支障が出るので手に入れました。

さんざん悩んだ挙句、30mmのスピンナーにしました。
どう見ても小さそうなんですがそれでも着くようですから、トライしましょう。

モーターのシャフトが4mm なのであまり選択肢がありません。
吊るしでこの商品だけが条件を満たすスペックでしたので、これを選ばざるを得ない感じです。
デザインもセンターがくり抜かれmamuさんお勧めのRFMに似ています。
値段は1/3程度ですが・・・
Dsc_1074


↑並べてみました。
スピンナーのクオリティは高いです。
削りだしのハブも仕上げが綺麗。
スピンナーも精度の高い成型品です。

スピンナーに合わせ折れペラもtamazoにしました。
合わせる必要があるか?
折れペラには固定用のシャフトと間隔に種類があり、このスピンナーのピンサイズが良くわからなかったのです。 なので同じメーカーなら合うだろうと安易な発想です。

本当はCAMの折れペラが欲しかったのですけどね~

スピンナーと比べると折れペラはちょっと寂しい出来でした。
ペラの前縁後縁のバーティンラインと後縁側の仕上げですね。 バリが残っていたり若干うねっていたり。

でも使用に問題は無いと思いますのでこのまま使ってみます。

そうそう、サイズは10×8です。
ちょっとピッチが深い感じです。

Dsc_1080

↑スピンナーとハブの固定は裏からネジ止め。
これは初めてです。
そしてモーターシャフトの固定はコレットではなくイモネジでした。
なのでモーターシャフトのDカットの位置がスピンナーの取り付け位置となります。

さてさてこの30mmスピンナーがどう付くのか楽しみですね。

Dsc_1057

↑モーターが入るようにF-16をくり抜きます。
くり抜きはリューターを使うと楽ですね。
それでも歪になりますが・・・(汗
Dsc_1056

↑なんとかモーターが入るところまでくり抜きました。
でも、これはほんの始まりでしかないのです。
まだまだ、削らないと・・・ (笑

Dsc_1083

↑スピンナーのクリアランスを気にしながら機首を削り落とします。
かなりカットする必要があったので、私はのこぎりで切り落としてから微調整しました。

Dsc_1084

↑微調整するにはモーターが付いていては出来ません。
モーターを付けたり外したりしますが、Aigisのモーターはバックマウントなのでネジを回すのが面倒です。
画像のようにドライバーを胴体内に入れないと回せません。
クリアランスが決まるまで何度モーターの付けはずしをしたか・・・

ここで力尽きて作業は翌日へ。

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2017/08/14

Aigis 胴体製作 ④キャノピー

キャノピーもモーターが無くて作れなかった部分の一つです。
やっと胴体が形になったのでキャノピーが作れます。

Dsc_1047

↑プランクまで完成してサンディング待ち。

Dsc_1049

↑前後の斜めのパーツが曲者です。
胴体の角度に合わせなければいけないし、底面のパーツと斜めのべニヤパーツの接合部は何処が基準なのか分かりません。
現物合わせでやっていくしかなさそうです。
現物合わせで分かったことは噛み合わせるところに斜めカットを施しキッチリ接合すると設計通りになるようでした。
Dsc_1051

↑ベニヤの接合部はこのような感じです。

上の画像に移っている竹棒が前側の固定。
後ろはネオジウムで強力です。
ネオジウムは瞬間接着剤で固定しました。
Dsc_1052

↑胴体側のキャノピーガイド。
キャノピーの載る両サイドもベニヤで補強されています。
斜めパーツは同枠に当たるところまで足を削って行きます。

Dsc_1053

↑胴体側のネオジウム。
この大きさでも充分な磁力です。
Dsc_1064
↑モーターの仮止めが出来たらサンディングしていきたいと思います。
F-32が機首回りの差し後の部品。
これが貼り付かないとキャノピーまでのサンディングが出来ません。


機首回りも製作が進んでおりますがまだネタに出来るほど進んでいません。
今度はスピンナーが必要になってきました。

どちらかのブログで30mmはきついと書かれていましたが販売元より30mmで行けると返答されていたのでそれを参考に30mmで行ってみようかと思います。

そろそろメカ回り揃えようかな・・・

続きを読む "Aigis 胴体製作 ④キャノピー"

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Aigis 主翼製作 ⑤ 動翼隙間調整

実は、朝も少し作業しています。

仕事行く前によくやりますよね・・・。
10時集合なので少し余裕があります。
その時の作業を少し書いておこうかな?
内容は胴体に主翼が付くかどうか? (笑

だって、ネジ止めですからナットと位置が合わないとそりゃ大変なわけですよ!

いざ胴体に固定となるとちょっと緊張しますよね。

前縁側のネジを止めました。
両翼の間隔は何度も確認しているのでハマります。
問題は前縁側と後縁側のナット位置です。

恐る恐るキャップビスを入れて行くと、その先にナットを感じます。
すんなりネジ込むことが出来ました。
先ずは一安心。

次にフラップとエルロンの仮止め。
動翼の両端に隙間があるので出来るだけ減らしたく、スクラップバルサで幅を調整しました。

それぞれのギャップ0.8mm程度(多分・・・www)

Dsc_1061

↑フラップの胴体側

Dsc_1060

↑エルロンとフラップの間。

フラップとエルロンが上がると干渉します (笑
実際はフラップは下げるだけなので問題ありません。

Dsc_1062

↑エルロン翼端側。

3か所こんな具合に仕上げました。

朝から何やってんだろう・・・ (笑

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2017/08/13

Aigis 胴体製作 ③

やっと胴体の製作に戻ってきました。
途中、モーターが無いことでマウントのパーツが選べず製作を中断していました。
他の部分を作り出しあたら結局一番最後になってしまいました。

1時間だけ作業しようと始めたらいつの間にか2時間越えで0時回ってます。
明日も仕事なのになぁ~
それならブログ更新しないで早く寝ろって感じですよね・・・
でも、せっかく作業したからその成果を記しておきたくて (笑

Dsc_1040

↑側板に同枠を挟んで接着です。
機首部の絞り込みは過去最高の引っ張り具合。
接着するのが大変です。
もう、ここだ!って思ったら瞬間接着剤を流して固定です。
でも慎重にいかないと機首が左右に振ってしまいます。

Dsc_1041

↑このバルサブロックの中にある同枠が手を焼せた品物です。
この同枠に合わせてつまんで瞬間接着剤です。

この後の作業にこの最前列の同枠の点線部分をくりぬくと書かれています。
これくりぬいたらつなぎの部分が少ないから広がっちゃいそうなんですよね。

一応モーターは搭載方法はバックマウントが指定なのでバックマウントを使いますが、フロントから28mmのモーターを挿入することになっていますのでモーターが通れる穴を開けます。

ここから先の作業が難しそうです。
いまいちイメージがわきません。
なので今日はここまでの作業にしておきます

Dsc_1042

↑主翼固定用のツメ付きナットを貼り付けました。
tamoさんから主翼固定位置は接着する前に確認しながらが良いと教えてもらいました。

でもその確認を忘れてしまい
ピッタリ着くといいのですが。

Dsc_1039

↑側板の張り合わせ。
何はともあれ真っすぐにしなくてはいけません。
そんな時は前から見ても曲がっているのが分かりにくいです。
後ろから見ると確認しやすい。

真っすぐに製作するためには、胴体一番後ろの張り合わせる部分をつまんで微調整します。
真っすぐのところになったら後端のつまんだところをつまみながら瞬間接着剤で固定します。

まだAigis、先が長いなぁ・・・。

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2017/08/12

Aigis 主翼製作 ④ 結合

何処までやったら完成と言えるのか微妙ですが、とうとう一段目と二段目を接着しました。

この作業をやるまで長かった~
今日も仕事だったのでダルダルでしたがやらなきゃ完成しないしと思い、やり始めました。
追い込まれたキット製作です。
昨日、書いていたことと全然違いますね (笑

Dsc_1016

↑これ、驚きました。
私がマイクロSALを作るとき上反角を設定する方法と同じだったのです。
自己流でやっていましたが、やっぱりこうやるのですね・・・

ただ、下駄の位置の表示がされていないのと下駄が斜めカットで上反角に合うようになっていますが横向きの点で支える方が精度が出しやすそうに思えました。
でもでも、大した話じゃないですけど・・・。

Dsc_1018

↑接着部の裏はマスキングテープで結合されています。
谷折りにしてエポキシ接着剤を塗り谷折を閉じて硬化待ちです。

接合部に隙間が出来ないように少くな目に上反角を合わせてあとは重しで抑え込んで硬化を待ちます。
この時って曲がってないかな~って気が気じゃないです。

Dsc_1025  

↑くっつきました (笑

右左上半角も良い感じです。
サンドペーパーで擦り合わせてをして終了~。
接着してみたら思ったより強度を感じます。
これならメーカーさんが言っていた通りこれだけで良さそうです。

これでやっと胴体に取り掛かれますね。
でも、明日も明後日も仕事なんだなぁ~、帰ってきてからやる気があったら進めてみましょう。

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2017/08/11

Aigis ちょっと休憩

このところ仕事が辛くて作業出来ずにいます。
やりたくない時はやらない方が良いですよね。
楽しいはずなにの無理してやってもつまらなくなるし…。
そんな時はポカをやって取り返しのつかないことにもなるし。

作業が止まってしまったのには理由もあります。
主翼の一段目と2段目の接着が心配だったから。

強度的にどんなもんかなぁと思うと決心がつくまで作り出せないのです。

方々の方から作例を教えていただいたり貴重なアドバイスを頂きました。
でもどうにも答えが出せなくて最後に行き着く先は…。

製造元へお問合せ(笑

その答えはエポキシ接着剤だけで十分との事。
また、面がしっかりしていれば瞬間接着剤でもいけるらしい。

じゃエポキシで中央部、外側を瞬間接着剤にしようか。

先ずは接合面がきちんと合わさることが重要です。

Dsc_1010

↑そこでポルコさんに教えてもらった#80のザラザラペーパーでサクッと面出しを試します。

先ずは木材に貼り付けないと。
ホームセンターのハギレ売り場(結構お気に入り)で適当なものを物色。
30円で買ってきました (笑

幅を大きめの380mmにしたのは、リブの端から端を全てカバー出来るようにし、往復する回数分均等に全面が削れるようにするためです。

Dsc_1011

↑画像は茶色が#80の板、黒い方は今まで使っていた#220の板、アップして見るとかなりザラ目感が有ります。

上手く削れると良いのですが。

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2017/08/08

Aigis 主翼製作 ③ 両翼完成

Dsc_0995

日曜日の朝にMusetteを飛ばしに行き午前中には帰宅できたので、せっせと左側の2段目を作りました。

なんだかんだ一日かけてやっと出来上がり。
何で手間かかったかわからないけど時間がかかるものです。

この状態では主翼の完成とは言えません。
1段目と2段目を接続しなければなりません。

でも、毎度この作業って苦手です。
合わせてみると隙間が出来たり上反角が合わなかったり・・・

何とか合わせようと削りだすと得意の削り過ぎに陥ります(汗

なのでその作業はやりたくないのでこの状態で保留してます。
あと気になることが一つあります。
いや2つかな・・・?

組説には1段目と2段目の接着にエポキシ接着剤を指示しています。
でも、強度的にそれだけで平気でしょうか?
エルロンも2段目に設定されているし、翼面積も大きいので捻じれたり反ったり力がかかりそうです。

ノグチさんは接着後にグラスを貼ったようです。
だけど私はグラス貼るの苦手なんですよねぇ。
貼るにしても瞬間接着剤で貼ったのかエポキシで貼ったのか気になります。
ノグチさ~ん教えてほしいです。

でも組説に指示されてないなら必要ないのかな?
そう言えばキットにグラスが入っていました・・・
もしかしてこれ用?
その割には厚手ですね。

Dsc_0997

↑説明書をよく見ていたら下の方に書いてありました。
サーボベットの補強用らしい。
ますます接続の補強は無くても耐えられるのかも?って気になってきました。
そうだtamoさんにも聞いてみよう。


画像を見ていると2段目をつなぐだけで飛行機として飛びそうですよ (笑

って事で今日は作業しません。
そして、明日は町会の会合なのでやはり作業できないかな。
お酒飲んじゃうと絶対に無理だし。

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2017/08/07

Aigis 主翼2段目製作 ②

Dsc_0934

↑翼端のブロックです。
初めこのブロックを組むと分かった時、軽量化してやろうかと思ったのです。
しかし、実際に削られて小さくなるしバルサだしほとんど軽量化の意味なさっそうです。

タイトボンドで接着後クランプで挟んで硬化待ち。

Dsc_0936

↑主翼1段目を踏まえ多少作業が慣れてきたのか思ったより早く仕上がった気がします。

でも、エルロンの切り出しとか何度やっても嫌な作業でしたけど・・・ (笑

さて、次は左翼を作らなくては。

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Aigis 主翼2段目製作 ①

主翼1段目が完成したのでモーターも手に入ったことだし胴体の製作にしようかと思いました。
でも、主翼も中途半端になるのはいささか気が引けます。

いっそのこと主翼は完成させてしまいたい。
って事で主翼2段目の製作に突入です。

Dsc_0896

↑例のごとくまだ治具から製作。
ですがこれが大失敗。
適当に組めばちゃんと出来上がるだろうなんて思ったら大間違い!
全然違うものが出来上がりました (笑

結局、実物大の図面が無いので形を作れないのです。
一度組んだものをばらして、治具が出来たら貼り付ける予定の下面プランクをベースに組むことにしました。
なんだか治具とプランク材が持ちつ持たれつな関係に (笑

Dsc_0904

↑プランクをラップで保護してこの上で治具の組み立て。
Dsc_0897

↑浮き上がらないようにリブを抑えてます。

Dsc_0907

↑上面プランクをする前に忘れ物しないように確認です。

W-25,W-26の取り付け。

Dsc_0910

↑エルロンホーンの補強パーツの取り付け。

Dsc_0911

↑W-24エルロンの側板。

Dsc_0912

↑W-13前縁スパーの取り付け。

これらを取り付けたら上面プランクですね。
そうそう、主翼1段目と同じく後縁貼り合わせ前のサンディングは必要です。

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2017/08/06

Musette練習会に参加。

Dsc_0982

水上機以来の顔合わせ。
本日はMusetteによる練習会です。

参加者はmamuさん先生とポルコさん、そして私です。

先日、お二人は大会に出て素晴らしい成績を納められてきました。
そんなお二方と飛ばせるなんて私としてはいいチャンスです。

いつもはMusette、ほとんど一人で飛ばしているようなものでGTRCでは俄然ハンドランチ熱が強いのは否めません。

ポルコさんは大会前にmamuさんの集中講座を受講して良い成績に結びついたので私も一つあやかりたいと言うわけです (笑

一人だと飛ばし方に迷いが出ます。
あと、細かいところはどうすするのが当たり前なのかが分からないのです。
角倉さんのフライトテクニックは参考にさせていただいてますが、やはり一人は限界があります。

mamuさんが飛ばしてくれるので機体自体の状態も見てもらえます。
私が調整しても飛行機なので飛ぶことは飛びます。
でも、それがパターンを行う上で適正範囲なのかどうかが疑問なのです。

飛ばしてもらって「こりゃないわ!」ってなったらそれはそれで収穫ですし。
諸々の疑問、足りないところを教えていただける練習会は良い機会です。
Dsc_0983

↑mamuさん先生の模範飛行です。
そうそう何気に3名の機体ってそれぞれ仕様が違うのです。
mamuさんは2セルでエルロンにジャイロ付き。
入れたり切ったりしているようですが。

そのフライトは流石です。
私の気にしていなかったようなところをきっちり説明してもらいながら飛ばしていただけました。

Dsc_0985

↑ポルコさんの機体はギヤダウン仕様で15インチペラ付きです。
そして、エルロンにジャイロ付き。
ポルコさんの設定は私よりD/Rが多めのようです。
そして、EXP少な目?

いつの間にか私はEXP-30%だったり、D/Rもフル舵角でロール出来るくらいにしちゃってます。
多分、セッティングではダルダルに感じられるかもしれません。

私が言うのも何ですが、何度か見てきた中でポルコさんの操縦がかなり上達しているように見受けました。

なんか、良いですね・・・
私も頑張らねばと勝手に燃えてきましたよ (笑

Dsc_0984

↑私の機体は3機中、一番スタンダードだと思います。
買ったままです。
唯一カナライザーが付いています。

教えていただいたこと。
ロールを止める時は正確に止めるという事。
これは私が良いと思っていた以上の精度を要求されました。

そして、ハーフキューバンエイトの正確な形。
分かっているようでまだ要所が足りなかったです。

ストールターンのコツも教えていただきました。
なんとなくそれっぽく出来るようになったのが嬉しい・・・ (笑

風を視野に入れながらのフライトはとても難しく、一人で飛ばしていた時もひっちゃかめっちゃかになって、みんなこんなになるの?
って思っていた疑問も、全て手で抑え込むのだと分かり解決です。

たった4フライトでしたが実のあるフライトが出来て良かったと思います。

是非また呼んでいただけたらと思います。

最後はちょこっとお二人にSnipeを飛ばしていただきました。
最近のハンドランチの味見ですね (笑

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Aigis 主翼1段目製作 ③

Dsc_0829

主翼1段目が完成です。

急に完成しちゃった感がありますが、上面プランクしてエルロンをフラップを切り出して完成になりました。

後縁プランクはノグチさんから木工ボンドだと反ってしまうと驚かされ、瞬間接着剤かセメダインCが良いと教えられました。

しかし、セメダインCの4時間乾燥は長くて作業に支障をきたします。
せっかちな私には待てません! (笑

治具にぴったり貼り付いているのを良いことにタイトボンドでマスキングテープを使いバンバン貼り付けて行きました。
乾燥後テープを剥がしてみると、見事1直線です。
なんかほっとしました・・・
Dsc_0782

↑フラップを切り出すのはちょっと勇気がいりますがレーザーでけがき線が入っているのでそれに合わせて刃を入れれば難なくカットできるはずです。
あっ、カット出来なかったんだ・・・

実はリブが中に入っているのでリブをカットしないといけません。
リブは木目に沿って直角にカットするので硬いです。

なんと組説に、ニッパーを使うように書いてあります。
ここでリブをニッパーで切り離せって事なんですね。

切り離したフラップと主翼にはWP-15やWP-16で蓋をしていきます。

最後にWP-14を貼って面出しして完成です。

しかし、私は上手く作れていませんでした。
主翼取り付けベースに主翼を仮止めすると、前縁側に隙間が出来てしまいました。
隙間が無くなるまで削っていたらベースにネジ止めすると前部後部均等に隙間が出来てしまいました。

しょうがないので左右に1mmのバルサを貼り付け再度仕上げを行い満足行くレベルに仕上げることが出来ました。
一時はどうなることかと思いました(汗

主翼の接合部をきっちり合わせる為削ることは想定できるのでネジ4本での固定方法に多少疑問もなくはないです。
だけどノグチさんはピッタリ入ったと言ってたっけな~
私が下手だったのでしょうか・・・(泣

ズレてしまった原因は究明しないといけません。
まず、カンザシの取り付け状態です。これが曲がっていたら主翼が開いてしまいます。
組み上げるときはこの部分十分注意が必要です。
私の機体のカンザシ取り付け部がいつ曲がってしまったか分かりませんがカンザシを挿入するアルミパイプの固定に注意が必要なのだと思います。
 

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2017/08/05

Aigis 主翼1段目製作 ②

主翼の治具が組めたらそれにプランク材を貼り付けます。
これが主翼を作るベースとなります。

プランク材を貼り付ける前にやる事が有りました。
スパーを接着しておかなくては・・・
プランク材に対して垂直に接着します。
これが曲がるとリブの位置が前後してしまうので注意が必要です。

それと後縁の斜めサンディング。
先端を0.75mmまで削り、上下プランクと貼り合わせた時1.5mmになるよう指示されています。
0.75mmって・・・細かいですね・・・

Dsc_0774_1

↑なんとか簡単に出来ないものかと考えたところバルサ側はマスキングテープで削れないように養生し、先端側は削り過ぎないように0.75mm厚のPPシートを使いガードします。
後は板に張り付けたサンドペーパーでサンディングしていけばご所望の先端0.75mmの後縁が出来上がる予定。

やってみると意外とこの作業は面倒かもしれないです。

そして、このプランク材にいろいろパーツが盛られていきます。
組説には手順なんて書かれておりません。
3D図と部品番号だけ。
ここに記されているパーツを付け忘れるとプランクした後に切開手術が待っているので要注意です。

とりあえずW2はまだ接着してはいけません。
このリブは最後になります。

さて、主な臓物?は主翼固定の補強部分とフラップホーンです。
それ以外にも動翼の仕切り板と呼べるようなものがあったりするし、前縁のスパーをあらかじめ取り付けておくなどありますから十分注意が必要です。

Dsc_0795

↑丸い穴の開いた円柱は3mmバルサを4枚重ねたものです。
これは主翼固定用のビスのガイドみたいなものです。
ここに3mmのキャップビスを通して胴体に固定するようになります。

先ずはこの円柱を真っすぐに接着するところからです。
低粘度の瞬間接着剤が良い具合に沁み込みます。

3mmのキャップビスが引っかからずに通ればOKです。

Dsc_0796

↑その円柱にキャップビスを通しベースとなるWS5のベニヤ板の穴に合わせます。
そして、瞬間接着剤を横から流し込んで固定します。

これで位置決めをすれば上面プランクをした時穴位置がズレずに済みます。
(多少はズレますが・・・)

この時W2はまだ接着してはいけません。
WS5とWS6は挟み込むように取り付けるからです。

後ろ側の円柱も同じ手順で接着しW2で挟み込んで接着となります。



Dsc_0798

↑円柱のトップが上面プランク材に合うように削ります。

Dsc_0812

↑なんだかんだ手間がかかりますが、穴位置がぴったり下に見えてます。
カメラアングルの都合で少しズレてますけど・・・
まぁ、こんな感じでしょうか。

Dsc_0799

↑初めこれがなんの為のパーツなのか分かりませんでした。
ホーン取り付け部の補強なんですね。
同じ格好のパーツを6個接着します。
レーザーでけがかれた位置にそれぞれ接着していきますが、ホーンを中心に挟むように3個ずつ接着していきます。

先ずは1個を中心側に接着。

Dsc_0800

↑ホーンを当てて挟み込むようにもう一つを接着。
その時ホーンが接着されないように気を付けます。

Dsc_0764

↑6個付いた状態です。
ホーンは付いていませんからね~。
ホーンを外してこの部分は終了です。
この2か所は初めて組むにはやったことのない作業なので慎重にならざるを得ないです。
よって時間もかかってしまいます。

上面のプランクをする前に前縁スパーを忘れずに入れます。

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2017/08/04

Aigis 主翼1段目製作 ①

胴体もキャノピーも作れないとなったら残るはアレだけ・・・

主翼ですよ!
一番大変な部分。

組み立て説明書通りに行くならば「主翼の1段目」になります。

Aigisの主翼製作は特徴的で、組み立て用の冶具があって、
キットにちゃんと入っています。
このような物は今まで作ったキットには無かったのでとっても興味あります。
治具って程じゃないけどテトラのキットやその他のキットにはリブの後半に下駄が付いていて
それで主翼のねじれを防止する構造を採用したりしてますね。

それはそれで効果はあるのですが主翼が捻じれてしまう原因にプランクがあります。
どんなにリブと前、中、後スパーを正確に組み立ててもプランクで捻じれる可能性が高いのです。

私個人としてもプランクで捻じれてしまう経験は無くはないです。

今回のAigis の治具はどうでしょう?

結論から先に言います。
もうこれ無ではバルサキットは組み立てたくありません。 (笑
それ程良い物なんです。
実際に組み立ててみるまで半信半疑でしたが、最後の上面プランクが済んで、治具から翼を外すまでずっとねじれのない状態をキープして作業が出来ました。
いや、ホント素晴らしい品物です。

Dsc_0685

↑治具が歪んでいては何もなりません。
主翼を組み立てるときと同じくらい慎重に正確に組み立てます。

主翼1段目は長方形なので指金を使ってきっちり直角を出して組み立てます。
一番のポイントはリブが前後縁の上部に飛び出さない事です。
後から貼り付けるプランク材が波打ってしまいます。

Dsc_0688

↑胴体側板と同じように左右同じものを作らないために初めに右、左分を作ってしまいます。

Dsc_0761

↑組説の指示で「ナイスタック」でプランク材を固定するとあります。
ナイスタック?
私は聞いたことがありません。
そんな時の強い味方、Google先生に聞いてみます。

ただの両面テープみたいです。 (笑
それなら手持ちでダイソーで買った「剥がせるけど強力」と言う物を持っています。
それをヒモ状にカットしてリブの背中に張ります。
あとはここへ下面プランク材を貼り付けて主翼製作の準備が出来ました。

治具だけで記事1回分って・・・ (笑

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Aigis モーター選択

メーカーの推奨モータ^がtamazoのER-2219dBMです。

メーカーwebsiteはこちら

値段を見てびっくり。
これって50クラスのモーターが買えそうです。
ちょっとケチってしまおうかと思います (笑

確かキャバリーノに付けていたモーターが同スペックだったと思います。
それならキャバリーノに付けていたモーターで良いじゃないかって思うのです。

早速NETshopで物色です。
しかし、キャバリーノに載せていたEMAXの2220は生産が終わってしまったみたい。
EMAXの現行品はバックマウントにもなりますがプロペラマウント式になっており折れペラスピンナーが装着不可能です。
そうそう、Aigisはバックマウント指定なんですね。
今まで作って来たサーマル工房やOK模型のグライダーたちは全てフロントマウントでしたよ。

各社のモーターをチェックしますがなかなか良さそうなものに出くわしません。
バックマウントだとモーターの長さが重要になりそうで、なるべくER-2219dBMと同じj外形の物を買いたいところです。
いろいろNETショップを探っていると偶然目に留まったドンピシャなスペックのモーターがありました。
型番で追いかけて行くとどうやらワールドモデルスの製品のようです。

詳細は↓

WMC 2220-1200KV

こちらに書かれている紹介文がとても面白いです。
私の状況と被る内容が書かれています。

>探していたモーターと同じものが無くなってしまったので新規に作ったとあります。
なんて良いタイミングなんでしょう。
正に渡りに船って感じです。
ワールドモデルス のネットショップ「ソラヤ」へ早速手に入れました。

Dsc_0821

↑スペックはEMAX2220と同じでしょう。
そして、外形もER-2219dBMと同じです。
これならぴったり載せられそうです。
若干の調整は許容範囲内という事で・・・
Dsc_0823

↑手に入れたモーターに合うモーターマウントを3種類の物から選びます。

モーターマウントが決めかねていたので胴体の製作が中止されていました。
そして適合したマウントはF17Aでも17Bでもありません。
なんとブランクのF17Cでした・・・

ここにマウント穴を開けてモーターを取り付けることにします。
これでやっと胴体も組めますね。

しかし、この時点で主翼の製作を進めていたので胴体は後回しにしちゃいます。

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2017/08/03

Aigis 尾翼の製作

尾翼の製作と言ってもそれ程大変な事は無く補強材をサクサクはめ込んで接着するだけです。

Dsc_0664_2

↑めったに出てこない組み立て説明書の指示にヒンジラインはVカットとあります。
Vカットか~・・・
ヒンジラインのセンター出しがちょっと苦手です。
片側だけのカットならテープヒンジかフィルムヒンジで済ませられるのに。
でも、ここは指示に従ってVカットさせて頂きました。

補強剤も組み込んでからサンディングしました。
中央のベニヤは脱着のための補強版だと思われます。
エレベーターは後縁に向かって尖らせるように指示されているので頑張って削ります。

Dsc_0668

↑垂直尾翼はラダー式です。
つなぎのパーツはユニークな形状で大変凝っています。
その形が気持ちよくハマっていきます。
なんとなくジグソーパズルの感覚に似てますね。

Dsc_0670

↑またまた動翼は後縁に向かって尖らせます。

パーツの精度が良いのでしょう、思ったより簡単に出来ました。

もう、作るところと言えば主翼しかないです。
おっと、その前にモーターの件を何とかしないと・・・


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Aigis 胴体製作 ②キャノピー

Dsc_0662

胴体製作が中断してしまったので先にキャノピーを作ってしまう事にしました。
なんとバルサで組み立てます。
いままでキャノピーはポリカかアクリル製の物ばかりだったのでちょっと面倒です。

なんて思っていたけど始めたら・・・楽しい・・・ (笑

キャノピーの同枠を元に骨組みを構築していきます。
後でこれを整形してキャノピーになるのだと考えながら組み立てます。

っとここでまたつまずきます。

前後のベニヤの枠です。
これは胴体にぴったりと合わないといけない部分だと思うのです。

なので、胴体に合わせながら接着して行こうか・・・

???そうですよ、その胴体が無いんですよ。
作るの中断しちゃいましたから。

って事でキャノピーも失敗しないために製作はここまででストップします。
胴体が完成したらはめ込んンで隙間を確認してから仕上げようと思います。

手を付けられる所と言ったら、尾翼かな?

Aigis 胴体の製作
Aigis  (sky-modeling) 製作前

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Aigis 胴体製作 ①

途中MarineCupの記事をぶっこんだのでAigisの製作記事が途切れてしまいました。

特に急ぐこともないのでじっくり作っていこうと思います。

前回組み立て説明書の綴じ方を書きましたが今回は実際に製作していく上での組み立て説明書の印象を少し・・・。

組み立ては初心者用ではないと記されていた通り初心者にはかなりきつい内容に思われます。
説明書というより展開図に部品番号が記されているという類の物なのです。
それが何を意味しているかというと、ある程度製作経験がないと手順が掴めないという事です。
他のキットのように手順が細かく記されているわけではないのでうっかりするとパーツを付け損ねてしまう恐れがあったりします。
そんな感じで注意しながら製作を進めて行く事に致します。

Dsc_0648

↑胴体側板の連結です。
どちらの製作記事でも見かける注意事項。
左右同じものを作らないように・・・ (笑

頭の回転が良い時に先に右、左作ってしまいましょう。
そうすれば後から驚くことも防げます。 (笑

側板連結には低粘度の瞬間接着剤を使用しました。
しっかり着くようにわざわざホームセンターまで買いに行きました。
この先、プランク材など連結させるのに使うと思ったからです。

しかし、後から思ったのですが、あまりにサラサラ過ぎてプランク材の表ににじみ出てきてサンディングしにくく始末が悪いのです。
途中からプランク剤の連結は中粘度に切り替えてしまいました。

Dsc_0650

↑胴体底面のプランク材を張るためのあて木を接着します。
この部分は手探りで張り付けてしまうと後から隙間が出来てしまいます。
指金を使って重ねたパーツが垂直に着くようにします。
画像は機首部分ですが、底面のあて木も指金で垂直に合わせて接着します。

Dsc_0651

↑組み立て説明書ではボンドは瞬間接着剤とエポキシ系しか記されていません。
大きなパーツを瞬間接着剤で張り合わせるのは相当な覚悟とテクニックが必要です。
なにせくっついたらやり直せないですから。

根性無しの私はやはりタイトボンドに登場願うわけです。
作業時間が長いボンドは余裕があり精神的にも良さそうです。 (笑

このタイトボンドを満遍なく塗布するのにヘラを使ったりする方法もあるでしょうが、一番きれいに塗れるのは指先です。
私に限ってかもしれませんが、指ヘラが最高です(ちょっとエッチな響きも込めてhappy01

Dsc_0658

↑それぞれの補強パーツなどを接着したところです。

Dsc_0653

↑側板に各補強パーツ等接着したら尾翼取り付け部の張り合わせを斜めにカットするとあります。

3mmまで落とすように指示されているのでスクラップのベニヤが丁度3mmでしたので
これを画像のように貼り付けてカンナやサンドペーパーで削って行けばベニヤの厚み3mm以下まで削りすぎることが防げます。

Dsc_0657

↑側板を張り合わせるとき、同枠と一緒に仕込まないといけないのが主翼固定用のマウントです。
画像では見えませんがマウントの裏にツメ付きナットを貼り付けてあります。
この時注意したいのがツメ付きナットをただ押し込んで接着するだけだとネジを入れて行ったとき斜めに入って行く可能性があります。

ツメ付きナットをカシメたらネジ入れまっすぐ立っていることを確認できたらツメ付きナットを接着します。

これで側板を貼り合わせる準備が出来ました。

っと思ったら・・・・

Dsc_0661

↑モーターマウントについて注意書きがあります。
注意書きの少ない組み立て説明書が警告しているのだからかなり大事な事のはず。

それはモーターマウントについてです。
メーカー指定のモーターはtamazoです。
しかし、値段を見てびっくり。
とても高価じゃないですか・・・

それならばとネット徘徊しながら、同等品を探します。

どんなモーターを手に入れたとしてモーターの固定向きが分からないとモーターマウントが選べません。
って事はこれ以上先に進めないって事です。

手持ちに使えるモーターが無いのでモーターを手に入れるまで胴体の製作は中断です。
なので次はキャノピーを仕上げちゃおうと思います。

Aigis  (sky-modeling) 製作前

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