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2017/08/13

Aigis 胴体製作 ③

やっと胴体の製作に戻ってきました。
途中、モーターが無いことでマウントのパーツが選べず製作を中断していました。
他の部分を作り出しあたら結局一番最後になってしまいました。

1時間だけ作業しようと始めたらいつの間にか2時間越えで0時回ってます。
明日も仕事なのになぁ~
それならブログ更新しないで早く寝ろって感じですよね・・・
でも、せっかく作業したからその成果を記しておきたくて (笑

Dsc_1040

↑側板に同枠を挟んで接着です。
機首部の絞り込みは過去最高の引っ張り具合。
接着するのが大変です。
もう、ここだ!って思ったら瞬間接着剤を流して固定です。
でも慎重にいかないと機首が左右に振ってしまいます。

Dsc_1041

↑このバルサブロックの中にある同枠が手を焼せた品物です。
この同枠に合わせてつまんで瞬間接着剤です。

この後の作業にこの最前列の同枠の点線部分をくりぬくと書かれています。
これくりぬいたらつなぎの部分が少ないから広がっちゃいそうなんですよね。

一応モーターは搭載方法はバックマウントが指定なのでバックマウントを使いますが、フロントから28mmのモーターを挿入することになっていますのでモーターが通れる穴を開けます。

ここから先の作業が難しそうです。
いまいちイメージがわきません。
なので今日はここまでの作業にしておきます

Dsc_1042

↑主翼固定用のツメ付きナットを貼り付けました。
tamoさんから主翼固定位置は接着する前に確認しながらが良いと教えてもらいました。

でもその確認を忘れてしまい
ピッタリ着くといいのですが。

Dsc_1039

↑側板の張り合わせ。
何はともあれ真っすぐにしなくてはいけません。
そんな時は前から見ても曲がっているのが分かりにくいです。
後ろから見ると確認しやすい。

真っすぐに製作するためには、胴体一番後ろの張り合わせる部分をつまんで微調整します。
真っすぐのところになったら後端のつまんだところをつまみながら瞬間接着剤で固定します。

まだAigis、先が長いなぁ・・・。

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コメント

胴体が捻れないように作るのって難しいですよね。私は主翼を捻れないように作るより苦手です。左右の側板が同じ格好で同じ長さなので、お尻はぴったり合わせれば捻れないでできるハズなのに、左右の側板のカーブが合わずなんか変な形になります^^;
で、最近はこんな感じで作ってます。
http://rcairplane.exblog.jp/18603289/

投稿: ポルコ | 2017/08/13 09:35

ポルコさん

胴体も治具が有ると良いですよね。
目測で組むには基準になる部分が少ないと言うか小さくて誤差が多くなりますよね。
指でつまんでなんて、正に感覚の部分が多いです。
今回は機首の絞り込みが多かったので苦労しました。
芯と側板の垂直がしっかり出せる治具を用意したいですね。
ポルコさんの治具は凄すぎです。
フルサイズの機体じゃ指でつまんでとか無理ですよね~

投稿: なっかー | 2017/08/13 10:39

長い板にL型のアングルを木ネジで止めただけですよ。(図面の上に固定してしまいます)これだとアングルの直角が狂うので、次回はアングルを90度回して使おうと思っています。

投稿: ポルコ | 2017/08/13 13:04

側板用の直角は難しいですね。
L型のステーだと押さえると負けちゃいそうだし。
木工用の器具で良いものが有るように思いますが。
探してみようかな。

投稿: なっかー | 2017/08/13 14:09

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