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2017/08/05

Aigis 主翼1段目製作 ②

主翼の治具が組めたらそれにプランク材を貼り付けます。
これが主翼を作るベースとなります。

プランク材を貼り付ける前にやる事が有りました。
スパーを接着しておかなくては・・・
プランク材に対して垂直に接着します。
これが曲がるとリブの位置が前後してしまうので注意が必要です。

それと後縁の斜めサンディング。
先端を0.75mmまで削り、上下プランクと貼り合わせた時1.5mmになるよう指示されています。
0.75mmって・・・細かいですね・・・

Dsc_0774_1

↑なんとか簡単に出来ないものかと考えたところバルサ側はマスキングテープで削れないように養生し、先端側は削り過ぎないように0.75mm厚のPPシートを使いガードします。
後は板に張り付けたサンドペーパーでサンディングしていけばご所望の先端0.75mmの後縁が出来上がる予定。

やってみると意外とこの作業は面倒かもしれないです。

そして、このプランク材にいろいろパーツが盛られていきます。
組説には手順なんて書かれておりません。
3D図と部品番号だけ。
ここに記されているパーツを付け忘れるとプランクした後に切開手術が待っているので要注意です。

とりあえずW2はまだ接着してはいけません。
このリブは最後になります。

さて、主な臓物?は主翼固定の補強部分とフラップホーンです。
それ以外にも動翼の仕切り板と呼べるようなものがあったりするし、前縁のスパーをあらかじめ取り付けておくなどありますから十分注意が必要です。

Dsc_0795

↑丸い穴の開いた円柱は3mmバルサを4枚重ねたものです。
これは主翼固定用のビスのガイドみたいなものです。
ここに3mmのキャップビスを通して胴体に固定するようになります。

先ずはこの円柱を真っすぐに接着するところからです。
低粘度の瞬間接着剤が良い具合に沁み込みます。

3mmのキャップビスが引っかからずに通ればOKです。

Dsc_0796

↑その円柱にキャップビスを通しベースとなるWS5のベニヤ板の穴に合わせます。
そして、瞬間接着剤を横から流し込んで固定します。

これで位置決めをすれば上面プランクをした時穴位置がズレずに済みます。
(多少はズレますが・・・)

この時W2はまだ接着してはいけません。
WS5とWS6は挟み込むように取り付けるからです。

後ろ側の円柱も同じ手順で接着しW2で挟み込んで接着となります。



Dsc_0798

↑円柱のトップが上面プランク材に合うように削ります。

Dsc_0812

↑なんだかんだ手間がかかりますが、穴位置がぴったり下に見えてます。
カメラアングルの都合で少しズレてますけど・・・
まぁ、こんな感じでしょうか。

Dsc_0799

↑初めこれがなんの為のパーツなのか分かりませんでした。
ホーン取り付け部の補強なんですね。
同じ格好のパーツを6個接着します。
レーザーでけがかれた位置にそれぞれ接着していきますが、ホーンを中心に挟むように3個ずつ接着していきます。

先ずは1個を中心側に接着。

Dsc_0800

↑ホーンを当てて挟み込むようにもう一つを接着。
その時ホーンが接着されないように気を付けます。

Dsc_0764

↑6個付いた状態です。
ホーンは付いていませんからね~。
ホーンを外してこの部分は終了です。
この2か所は初めて組むにはやったことのない作業なので慎重にならざるを得ないです。
よって時間もかかってしまいます。

上面のプランクをする前に前縁スパーを忘れずに入れます。

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