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2017/07/30

京商 Marine Cup(王禅寺)

Aigisの製作記事を書こうと思ったけど仕事が忙しくなかなか書けずにいました。
そうこうしてたら、今日はmarineCupへ行く日であります。

朝、5時起きの6時出。
下道走って7時過ぎに到着。
雨です・・・・。

去年のMarine Cupが無風で全然良い所無しで終わってしまい、その後ヨットのテンションだだ落ちでした。
多分、我々全員がそのような気分だったのではないかと思っていたけど、実は私だけだったみたい・・・。

音頭取りの私がやる気なくしちゃったのでヨットをやる回数も縮小気味。
そして1年が経ち、また今年もMarine Cupがやって来ました。

そんな状態だからみんなが参加すると言っていたけど私はどうしようかな~って感じだったのです。
まず、競争力を高めるためにはレギュの範囲内で少しのモディファイが必要だったり、くたびれたセイルを新調しないといけないのです。
年に何回も走らせないヨットのセイルを買うのもね~って感じで二の足を踏んでた訳なのです。

でも、みんな参加するなら賑やかしでいいかなって気分で数日前に参加を決めました。
だって、仲間で遊びに行けるって楽しいじゃないですか!

Dsc_0880

↑天気が悪かったせいでしょうか、例年より参加人数が少ないように感じます。
シーウインドクラスは11艇での競技でした。

Dsc_0883

↑会場のタックルベリーの王禅寺に着くと土砂降り。
家から玉川を超えるまでは降っていませんでした。

雨雲レーダーを見ると1時間くらいで上がる予報。
京商スタッフの方は開催を疑わず土砂降りの中せっせと設営に励んでいました。
皆さん休日出勤ですよね。
販売促進イベント

お疲れ様です。

小雨降る中、競技は開始されました。
ヨットの後ろではモーターボートのレースが行われています。
Dsc_0886

↑毎回ボートのレースを見るたび楽しそうでやってみたくなります。
京商のレースなのでいろいろ縛りは在ります。
一番の重要項目はバッテリーです。
過去にLipoは出火したことがあるらしく使用禁止となっています。
その代わりに京商ブランドのニッケル水素6セルストレートパックを使います。
これはオープンクラスも同じ。

3年前初めてMarineCupを見に行った時まだLipoでレースが行われていて、その時の速さがとても印象的でした。
その時と比べるとニッケル水素の6セルはちょっと寂しいパワーかなぁ。

上の画像はオープンクラスの双胴艇です。
一番速いカテゴリーです。
迫力も他のクラスの比ではありません。

やるならこれだよね~って皆で話しておりました (笑
もしかしたら来年はみんなでオープンクラスに出ちゃうかもしれないです!

Dsc_0889

↑今年もまたまた微風下でのレースとなりました。
まったく去年と同じ状況です。
何艇も重なって、漂う場面が多数ありました。
そんな時でも上手くすり抜けて走り出す人がいるのは何なんでしょうね?
それは上手いと言うのでしょうか?
はたまた運が良いというのでしょうか?

私も上手くすり抜けられた時がありましたが、決して風を読んだ訳じゃなくたまたま走り出してくれただけでした。
そりゃ、自分の知る技術と出来る限りの操作はしていますけど・・・

でも、その走り出すポイントはある程度データ化できそうにも思えてきました。
そうすることで無風時の勝率も上がるのではないでしょうか。
せっかく皆でワイワイ走らせているのだからそういう所、きっちり解明したら我々のレベルの向上にも繋がると思います。

Dsc_0892

↑GTRCヨット部? (笑
それとも、K・S・F・Cヨット部かな?
今回は5名での参加でした。
潜在ヨットユーザーはもっといるのですが、皆さん冷めちゃったんでしょうかねぇ。


Dsc_0890

↑レースが行われたジロー池の下にも池が2つサブロー池、ゴロー池が有りそちらは本来の釣り堀として運営されています。

Dsc_0893

↑丁度、池の清掃中だったイチロー池。
この釣り堀では一番大きな池です。
そして、池の深さにびっくり。
私はせいぜい2mくらいだと思っていたのです。

しかし、その池の底はすり鉢状に作られており、一番深いところでは10mにも達しようかという勢いです。
池の淵に人が立っているのでその大きさから池の深さが分かっていただけると思います。
もし、ここに落ちたら大変なことです。
子供を連れて遊びに行く時は注意が必要ですね。

そう言えば京商のスタッフがゴムボートでラジコン艇を救助に向かうときライフジャケットを着ていくのです。
それを見て、常々大げさだなって思っていましたが、この深さを見たら絶対に必要ですよ!
さてレースの結果です。

自分の戦績から。
2レースまでトップゴールを決めて単独首位の座にいました。
もう優勝しちゃう気満々でしたが、午後からの2ランドで失速・・・。
3ラウンド目4位、4ラウンド目3位となり総合で2位になってしまいました。

でも、今の自分の実力とヨットの状態を考えればそれでも良い方だと思います。
ヨットはポンコツ状態ですから。

まーさん
やはりトップゴールを決めていたと思いますが痛恨のヒート最下位がありそれが足を引っ張ったようです。
それでも総合2位まで挽回してきたのは流石ですね。

ナカオさん
仲間内では今回一番優勝の可能性が高い予定でした。
実際に速い時もありましたが、2回もラダーの緩みで走行不能に陥ってしまいました。
勿体ないレースでした。

tamoさん
事前練習の成果もあり、データは一番蓄積されておいります。
そのメモを見せてもらいましたがかなり細かく記入されており、「ここに魚が2匹泳いでいた」と克明に印が・・・ウソです (笑

ヨットの速さはあったようですがなかなかトータルでまとめきれなかったようです。

ハムちゃん
多分1年ぶりの・・・そう去年のこの大会以来のヨットだと思います。
本人曰く、練習不足か響いていると言っていました。
我々も去年からそれほど走らせているわけじゃないのですがね (笑

どうにも走らないようで最終ラウンドの前に一緒にセイルの調整をしました。
調整後はセイルのハラミ具合も良さそうでいい感じに見えましたが、最後は甲板の装飾品にシートを絡ませてコントロール不能になってしまったようです。
これって去年私がやったのと同じトラブルですね。
やはり装飾品は外した方が良いかも。
Dsc_0894

↑まーさん、3位おめでとうございます。
この男、侮れないポテンシャルを秘めてます (笑

Dsc_0895

↑2位で本来の状況なら上出来なのですが優勝が見えていただけに残念な気持ちの方が強かったです。
2年前も2位だし、優勝は難しいんだなぁ~。

ヨットのレースって組み合わせの順位でポイントを付けていきます。
なので組み合わせの運も出てきます。
最終ラウンドの優勝をかけたレースに相手がいません。
上位2名が違うヒートなのです。
出来たら、同じヒートでレースをした方が盛り上がりますよね。
レースをする方も観る方もそれのが面白いと思いました。

最終ラウンドだけでもその辺配慮して頂けるともっと盛り上がると思われます。

今回のレースで俄かに仲間内で水物ラジコンが盛り上がって来た感じです。
中には9月の箱根で行われるMarineCupも出ようなどという話が出ております。

本当に行くのかぁ~!!!!

それでは皆さん、お疲れさまでした。

1年前のMarineCup

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2017/07/26

Aigis アイギス (sky-modeling) 製作前

YUGA2機連続製作から少し時間が経ち、またキット製作の気力が湧いてきました (笑

今回製作するのはsky-modelingの「Aigis」です。

この機体は前回の尾島でtamoさんが飛ばさせてくれた機体です。
そして、先日ノグチさんがロールアウトした機体でもあります。

tamoさんの機体に関しては私がロールアウトしちゃった機体でして、その時の印象がとても良かったのです。
良く走るんですよ。
そうなんです、グライダーなのに翼型が半対象翼なんです。
ですからよく走りますよね。
風のある日に飛ばせるグライダーというのが売りのようです。

さて、品物は予定より早く1ロット分が出来上がったようで注文してから一週間で届きました。

箱を開けてみると組み立て説明書が初めに目に留まります。
そして、その表紙にかなりビビらされるような内容が書かれていました。

Dsc_0643

↑抜粋ですが、初心者向きじゃないと書かれているしフライト技術が必要だとも書かれています。

おおっ、いきなりハードル高くないですか? (笑
部品点数もYUGAの2倍くらいあるし完成までの道のりが険しいことを予感させます。

少し、製作していくとこの組み立て説明書が閉じていないことに不便を感じてきます。
両面印刷なので、出来たら製作前にご自身で製本してしまうことをお勧めいたします。
このブログを見て作ろうという人がいたらですけど。

Dsc_0779

↑見開きにした方が分かりやすいです。

Dsc_0780

↑こんな感じになっていると初めからこういう説明書のようです。

それでは、製作開始ってことで先ずは胴体からですね。

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2017/07/21

7/21 飛行日誌 (MD)

Dsc_0645

↑先日、Musetteが上手く飛ばせないと愚痴ったら?嘆いたら?泣き入れたら?
ポルコさん、mamuさんからいろいろアドバイスを頂きました。
自分でも、どうも気になって我慢できなかったので無理やり飛ばしに行っちゃいました。

道中、風が強そうに感じました。
katoさんの家の近所の橋を渡るとき水面の波がいつも風速のバロメーターです。
早朝は鏡のような時が多いのですが今日は「ちゃぷちゃぷ」しています。

この表現でどれくらいか伝わりますでしょうか (笑

いつもならそんな光景を見ると
やだなぁ・・・
って思うのですが今日は違います。
そこそこ風のある中でMusetteを飛ばしたかったから。

現地に着くと風速4~5mってところ。
丁度飛ばしにくくなるくらいの風です。
(それを望むなんて・・・)

Dsc_0646

↑この程度の風が練習には丁度良いだろうと、充電していったバッテリー5本を並べ、全部飛ばし切る覚悟でスタートです。

ポルコさんからLINEでアドバイスしてもらった設定を入れ込みます。
エルロン舵角はフルに切ってロールが丁度いい量。
今までより10%減らしてみました。
飛んでみないと分からないですけど。

ラダーは舵角多めでエキスポ多め。
牛丼屋の注文みたいですね・・・

エキスポの数値はラダーを動かしながらスティックの位置と照らし合わせながら決めました。
そうしたらとんでもない数値でしたけどね (笑
恥ずかしいからナイショです。

飛ばす前に最近のMusetteに求めるイメージを捨てます。
それがどういう事かと言うとMusetteなのに大きなどっしりした機体をイメージしてしまっていたという事です。
以前はそんなことなかったのですが、なんでそうなったか・・・・
最近、ちょっと分かるような気がして来ました。

シミュレーターのせいみたいなんです。
シミュレーターの機体って良く飛びますよね。
風を設定してもそれでも良く飛びます。
その機体とMusetteが被っていたのかもしれません。

ポルコさん、mamuさんが言われるようにMusetteの性格を考えながら飛ばして見る事にします。

☆1パック目☆

いつもだとそのままスポーツマンの演技に入るけど今日はやりません。

垂直上昇、垂直降下でラダーのトリムを確認、あと今更だけどサイドスラストも気になるなぁって見極めもしてみます。

垂直上昇、垂直降下ともに良さそうなので、練習開始。

水平飛行からの1/2リバースキューバンエイトの繰り返し。
単純だけど風のある中できっちり飛ばすのが難しいです。

水平飛行時、自分には変な見え方をします。
端から中央に向かってくるとき思ったより自分に近づいています。
放っておいたら自分の後ろに行っちゃいそう (笑
その修正が出来たのも良かったと思います。

1/2リバースキューバンエイト。
これも流れの中でやると簡単かもしれませんが、とにかく正確にと思うと気になるところが何箇所かでて来ます。
45度上昇したときのロール方向のズレと背面と降下中の修正舵がエルロン
ラダーともに逆になっていること。
当たり前だけどあまり修正したことないから改めて認識しました。

向かい風は比較的綺麗にできるも、風下では舵が効きにくく押されるように飛ぶから機体の姿勢も乱れがち。
つい追い風だと思ってパワーを絞ってしまうせいだと思います。
そんな時の修正舵は難しいです。

☆2パック目☆

ひたすらループの繰り返し。
機体の上面の見え方で侵入姿勢を決めて降下してくるときに同じように上面で姿勢を確認。
今までもやっていた事だけど、自分でコントロールする意識の元にやると何処で捻じれていくかが分かるようになりました。
だからって出来るわけじゃないけど、分かったって話です。

☆3パック目☆

ひたすら四角宙返りの繰り返し。
ループの時と同じような機体の見え方を基準に飛ばして見ます。
でも難しいです・・・

☆4パック目☆

逆宙返りの練習。
逆宙返りは、追い風での演技になるから風が強いとやりにくいです。
演技下部で風に向かって引き起こすので円になりにくい。
逆宙になるだけでなんで上手くいかなくなるのでしょうね (笑

☆5パック目☆

意識が変わってきたせいかスポーツマンを通してやってみると先日より自己満足感が強いです。
操縦が特別良くなったわけじゃないけど、機体に求める安定感を捨てたせいかと思われます。
出来なくても自分のせいと納得出来たからでしょう。

最後はまた水平飛行からの1/2リバースキューバンエイトの繰り返しで最終イメージを保存しました。
最後にやったおかげでその残像が頭にあります。
文を書いている今も頭の中でMusetteを飛ばしている感じが再現できます。

アドバイスして頂いたおかげでこれ程までに捉え方が変わるものなのですね。
今日はとっても有意義な練習ができた気がします。

なんとハンドランチ好きな私がMusetteを飛ばしただけハンドランチは飛ばしませんでした。
それだけMusetteに入れ込んでるって分けです。

=番外編=

Musetteをノルマの5パック飛ばしたので帰ろうとしたら、入れ違いに入って来たヒラノさんとすれ違います。
なのでまた、引き返しました。

ヒラノさんは修理歴多数のSnipeを飛ばすみたいです。
この時点で風速は5mを優に超えてます。

私は自分の機体を組む気になれませんでした。
それだけMusetteに精力を注いだってことでしょう。

ヒラノSnipeは以前、灯台に引っかかったりしたやりたい放題の機体。
ホント壊れてないところがないくらい (笑

ヒラノさんが飛ばしだすと、その機体はものすごいフラッターを発しています。
原因追及面倒だな~って思いながら、つい手が出ちゃいます。

原因は私のPink Snipeと同じエルロンホーンの剥離です。
ここに瞬間接着剤を多量に使いべっ甲状態にしたらフラッターが収まりました。
結局エルロンホーンの直し方はこれで良い見たいです。

そして、いつの間にか私がトリム調整しだします・・・
でも、私が合わせた時からかなり基準がズレてる。
それで良く飛んでいるならいいけど、そうでもなさそうだし。

基準とはクルーズモードのフラッペロンのトリム「0」。
これを中心にすべてのモードを展開して良くのですがその元が違ってます。
まぁ、自分なりに合わせたならそれでもいいのですが、手順は知っていないと諸々の設定に影響が出てきます。

そういえば今までその辺、教えたことないもんなぁ。
こんど皆に始めからの調整を覚えてもらおう。

って思ったけど私がたまにリセットすれば良いだけか・・・
常に巡回しながら点検しますか。


さて、暑さのせいかサーボが死亡していきます・・・・
初めはラダーサーボ。
次にエレベーターも逝っちゃいました。
原因が分かりません。
確かに炎天下に置いておきましたけど。

サーボは絶大な信頼を寄せていたFUTABA S3156。
これが壊れたか・・・

でも、動かしてみるとやはり滑らかで良いサーボですよね。
X08より私は好きです。

サーボは同じものに交換するのかな?
それともX08N ver5にするのかな?
クルマにはサーボ交換依頼の機体を載せて帰るのでした。

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2017/07/19

7/19 飛行日誌 (MD)

今週、ちょっと時間があるのでまた飛ばしに行っちゃいました。
特にやりたい事は無かったのですが飛ばすことをやりたいのですね。
ただ好きみたいです。
結構、飛行機好きなのかも・・・・

最近、時間のある時は練習のお手伝いをして上げてるsumiさんも誘ってみました。
練習熱心なsumiさんはいつも練習に来てくれます。

練習熱心な人にはそれなりに面倒見ちゃいます・・・。

フライトクラブとか入っていたら先輩たちが面倒見てくれるのでしょうが、そういう場所でない場合は独学で学んでいくしかないのが現状です。

たまたま知り合いになっちゃったから、良い悪いか私の口からは言えないけど教えられていますね。 (笑

sumiさんはカイトが上手でカイトでは人に教える立場のようです。
でも、ラジコンだと反対になっちゃう。
それってどんな気分なんでしょうね???いわれる通りにやるのって難しいと思っているかもしれないし
まして私の説明じゃ分かりにくいかもしれないです (笑

まぁ、これも何かの縁ですから得られるところは良いとこ取りして一人で飛ばせるようになったらご自身で楽しんでもらっていいと思います。

Dsc_0635

今日もいつもの布陣です。

着いていきなりMusetteを飛ばしました。
風速5m(体感)の背風の中飛ばしましたが、風見効果が強くて飛ばしにくい。
ラダートリムがズレちゃったのかと思うほど飛ばしにくいんです。
ストールターンだって垂直上昇で手前に傾いてきます。
ラダーの当て舵打ちながらなんてもう大変ですよ。
見せかけの巣直上昇をこなしてストールターン。

実はMusetteの操縦が敏感だと思いラダーの舵角を減らしてみたのです。
そうしたら見事にストールターンで機首を振ることが出来ません。

ストールさせてフルラダーを入れるも手前にひっくり返ったり。
たぶん私がしっかりストールさせられていないからダメなのかも。

もう、終始飛ばしにくくて全然上達している気がしません。
そろそろ独学のパターンは限界なのでしょうか?
だけどそういうところを楽しむのが自分流だから弱音を吐きながら堂々回りするのがいつものパターンですね(汗

そんなこんなでいろいろ上手くいかないMusetteでしたよ (笑
もっと考えながら飛ばさないと上達への道はないです。

もっと書いちゃうかなぁ
自分の日記だし (笑

昼頃、sumiさんは帰られました。
私もそろそろと思ったところで pink Snipeを飛ばしました。
先日、ARFで飛ばした状態とまるっきり同じです。
例の調子いいかも?って思ったサーマルモードを従えて。

っと、そこへI田さんのSnipeを見かけました。
ノグチさんがI田さんのSnipeの重心66mmあたりって教えてくれました。
私のは71mmだと言ったら驚いてました。

確かに5mmも違うなんて・・・・

その話をI田さんに確かめたら、71mmはやはりオールマイティじゃないような回答をしてくれました。
そう言われると確かにね、風が強くなるとちょっと飛ばしにくい気もしますよ。

ん~、オモリ箱の中から5gをポケットに忍ばせてフィールドへ出て行きます。
まずは71mmで飛ばす。
ハイ、こんな感じね。
ポケットから5gを取り出してノーズに貼り付け。
SNだから1g=1mmの重心変更とはならないけど67mmあたりには来るでしょう。

投げてみると、うまくサーマルに入っちゃいます。
サークリング中、前に出てほしい時にスッ、スッ!っと走り出す。
これはこれで悪くないです。

ただ、これって以前のセッティングでそれから今の71mmが有るんじゃないかったっけ?
71mmにした意味がない。

っとそこへI田さんがこっちに向かって歩いてきます。
珍しく、ほんと珍しく、Pink Snipeを飛ばしてみたいって言うんです。

71mmから飛ばしてもらいます。

なかなか良いみたいです。
飛ばしやすいような、そんな口ぶりでした。
でも、最近のI田さんのコメントは信じちゃダメです (笑
あまりに心に無いこと言うから(爆
8割がた嘘っぽいんです・・・

次に67mmを飛ばしてもらいます。

ちょっと重く感じるようです。
旋回時の落ち込みも指摘されました。
そうですね、私もそれを嫌って試行錯誤しています。

5gだけ持っていたので少し後ろにずらして張り付けただけなのではっきりした数値が解りません。

以前は1gずつ増減していたので、1g=1mmと踏まえて何ミリって言えたのですが。

69mm相当を飛ばした後、初めの71mmが良かったと言われました。
それは私としては同じ意見だったから嬉しいです。
いじくり回しているだけはあったかなって感じです。

これで話は一区切り。
まだ書けば書くことありますが、聞きますか?読みますか?
書いておけば読んじゃうでしょうね・・・ (笑

それから帰り際・・・・(やっぱり書くのかよ!)

最近、ヨシダさんがチーパーって1mクラスのハンドランチを手に入れて飛ばしていたのでSnipe飛ばしてみるかな~って誘ってみました。

飛ばすのはいいから投げるのだけやりますという事でランチ体験です。
???先日、ARFでもそんな様な事をやった気が・・・・

フルサイズを投げるのは初めてという事だったのでぎこちなかったけど、投げるたびに良くなるのは素晴らしいです。

でっ、今度はご自身のチーパーを持ってきて(なんか卑わいな響きが・・・)飛ばしだします。

端で見ているとなかなか良さそうな機体です。

でも、プロポの設定はあまりやっていないと言っていました。
ちょうどプロポが8FGだった事もあり、私としてはやっちゃいたいですよね !
ハンドランチ設定のマイ・コンプリート版を (笑

10分時間もらっていいですか?
もう一つ個別にモデル作りますからってことで始めちゃいました。

設定をどんどん進めていくとリンケージの甘さからなかなか設定が決まりません。
一緒に見ていたI田さんがリンケージを調整してくれます。

だけどその甲斐空しくサーボ自体の性能不足でエルロン関係の設定が一向に合わすことが出来ませんでした。
とりあえずエルロンのサーボはTS1002で良いので交換してほしいですね。
あとリンケージもなるべくガタの出ないように調整が必要です。

プロポの設定はほとんど出来上がっているのであとはそこだけなんです。
おっとまだあった、ラダーホーンが反対に着いていたんでした。
この際だから糸引きにしても良いかもしれないです。

今になって思えば預かってきちゃえば良かったなぁ~。

またそんな事?
だって、中途半端で気になっちゃって。

チーパー、多分飛びますよ。
そんな感じがしてなりません。

☆それら別の話題でまだ続きます ☆

ノグチさんのAigisです↓

Dsc_0636

↑すでに初飛行は済ませているAigis
反対象翼を持つ珍しいサーマルグライダー。
侵入性の良い機体で、風の強い日に威力を発揮するそうです。

Dsc_0637

↑私は一足早く、尾島でtamoさんのAigisを飛ばさせていただきました。

その時の印象はとにかく速いってこと。
足があるんですよね~
当然、風があっても突き進んでいく感じです。

ノグチさんの機体も素晴らしい仕上げでした。
いいなぁAigis。

なんだかんだと、遊んで家に帰ってみると・・・・




Dsc_0638

↑到着していました。

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2017/07/16

7/16 飛行日誌 ARF

昨日、ヨットを浮かべて、今日はハンドランチですcoldsweats01
ちょっと遊びすぎ?
でも、やりたい時にやるのが一番ですね (笑

まだ梅雨は明けていないけど真夏と変わらない暑さ。

飛行場は草地で地面から湿った空気が立ち上る。
そんな事承知だし、それでも飛ばしたんです。
機体を積み込み飛行場へ向けてハンドルを切ります。

以前、神奈川へ毎週のように遠征していた時もそうだけど早朝のドライブは意外と悪くない。
眠いはずなのに走り出すと気持ちがいいのです。
まだ空いてる道を良いペースで流すのは心地いい。

ARFまでは下道で行きます。
高速だと40分、下道で1時間。
その差、20分だけどFMを聴き(テレビはダメね)、周りの景色を眺めながらのドライブは退屈しないかな。

先週は世界戦の準備という事で会員の方が大勢来ていたけど、今日は予想通り誰も来ません (笑
いつものARFに戻りましたね。

↑終始一人なのでスマホを定点カメラにして回しっぱなし。
自分のランチは観ることがないのでたまには見てみたいです。
編集して連投してます。

Dsc_0607

↑先週と同じ場所に陣地を構えます。
この場所はホント涼しいんですよ。
でも、虫除けスプレーは必須です。
2時間もしたら陽が当たって移動を余儀なくされるのですが・・・。

この日のフライトプランは11時に撤収。
真夏の炎天下でそれも一人で飛ばしっぱなし。
体力的にヤバいです。
いつもより水分補給を小まめにしたおかげでちゃんと放尿してきました。 (笑
だって、いつも帰りまで一度もトイレ行かないって事あるんですよ。
暑い日はトイレに行くくらい水分採らないといけませんよね。
Dsc_0624  

↑相変わらずSnipe Pinkです。
何故かこいつに拘ってます。
もう、ボロボロなんですよ。
修理箇所多数。
だからでしょうか、気兼ねなく飛ばせるんですよね。
人に貸すのも全然気になりません (笑

先週、重心やったりディファレンシャル変えたりとかなり遊ばせてもらいました。
最後は76mmなんて重心で飛ばして、頭軽いな~って感じで終わりにしました。
その晩、家で再調整。
71mmに合わせて、今日に至ります。

エルロン切ると相変わらずの傾き加減。
これがどうにも操縦しにくくていけません。
重心でどうにかなるものでもなく、ディファレンシャルか?て事で下げ側をどんどん減らしていくけどまるでEXPが強くなるようなそんな動きになっていきます。

これ以上ディファレンシャルいじったら動きが少なすぎる・・・
その他の事として先週もやったけどD/Rですね。
当初よりどんどん減っています。

最終的にはかなり減らしまして、旋回の切っ掛けを作れる程度です。
それでなんとか高緯度ロスをしないでエルロンが使えそうになりました。

Dsc_0623

↑コンディションの設定がすっごくシビアなことを今更分かりました。
本来スピード、クルーズ、サーマルを設定して使いわかけていますが
今回驚いたのがサーマルモードです。
今まで、ウラジミールのテンプレートで合わせたり、自分でテキトーに合わせたりしていましたが、これがそういうものじゃないかもしれないのです。

フラップを細かに調整していると、とっても良い場所が存在したのです。
画像の位置なのですが、2mmくらい下げたところでしょうかね。

いままでちょっと欲張り気味な位置まで下がっていたかもしれないけど、まぁメーカー指定の位置くらいです。
でも、その位置だと若干ブレーキが掛かりすぎて速度が足りなくなる気がします。
そこで少しずつニュートラルへ近づけて行きます。
だんだん速度が増してくるのですが、クルーズよりはエルロンが降りています。

それではどこを基準に合わせればいいのか???
今日は旋回するのにコケ無い、止まらない速度までエルロンを下げていきました。
そうすると2mm下げ辺りがちょうど良い感じだったのです。
この位置をサーマルモードとして飛ばすと揚力アップもあり、速度も確保されている。
サーマルモードはこれで良いのではないかな???
重心しかりどの設定にもベストな位置があってそれに合わせて初めて機能するという事ですね。

今更だったけど、気付けただけいいかなって思ってます。
理論付けて調整できるって再現性があっていいと思うのです。
その理論も自分の経験値が増えると変わっていくかもしれないですが・・・

でもそれでいいでしょ。
そうしているのが楽しいんだから。
Dsc_0622
 
↑洗車して汚れる前だから撮ってみました。
いまだ気に入って乗っています。
コイツとだと高速より田舎道が楽しいです。

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2017/07/15

7/15 近所の川でヨット

Dsc_0588

 
半年振りくらいでしょうか?
ヨットを走らせてきました。

すっかりヨット熱も冷めてずっと物置で寝かせていました。
周りではそろそろ京商マリンカップに向けて練習の話がありそれに便乗して走らせてきました。

まるで自分は参加しないかのような書き方をしたのにはまだエントリーをしていないからです。
今年も参加すると決めるには去年あまりに不甲斐ない成績だったのが大きく影響しています。
そんな事気にもせずに成績云々気にせず遊んで来れば良いのかな?とも思うのですがね。
Dsc_0589

↑全艇シーウインドです。
当たり前かな、マリンカップの練習ですから。

この場所の風の流れは皆さんほぼ掴んでいるので、風向きによっての走行ラインは決まってきています。
そうは言っても毎回同じように風が吹くわけじゃないのでその中でのポジショニングはヨットならではです。
それはかなりハンドランチに似ていると言えますね。

自分の練習不足もあって全然上手く走れませんでした。
phantomを走らせていた時の感覚は何処かに行ってしまったようです。
あの頃の方が操船が理解できていたように思えます。

今、私のシーウインドはphantomより状態が良くないかもしれませんね。
その理由に改造しちゃいけないという事でメンテも何もしないのがいけないのかも。

phantomは速くしようといつも眺めていたのでメンテも行き届いていたのだと思います。
愛情の問題でしょうか (笑

・ナカオさんは絶好調で神が降りておりました (笑
それも実力のうちですね。
一番勝っていたと思います。

・zippoさん
セイルが古くなって修理しながらでしたが、やはりいつものように綺麗にたなびいていたし、
速いです。
もう少しってところで逆転もされました・・・(泣

・まーさん
後から来てちょこちょこっとセッティングしてトップゴールしていました。
実艇のヨットも好きなので、ヨットへの愛着も強そうです (笑

・ヒラノさん
ナカオさんのバージョンアップ、チューニングしたサンダーで参戦です。
ノーマルサンダーからしたらポテンシャルアップしていると思いますが、シーウインドと互角というとそこまでは至って無いようです。

それにヒラノさん自身がヨット操船に慣れていないことも考慮しないと本来のポテンシャルは判断できないですね。
改造艇同志、私のphantomと一緒に走らせてみましょうか?

22018

↑ノンアルコールで乾杯です。
私は完敗ですが・・・ (笑
真夏のヨットは当然暑いのですが、この日はたまたま湿度が低く木陰は涼しく感じました。
皆でこんな風にランチをするのは楽しいです。

ベルクでスンダおはぎを買いました。
これがとても美味しかった。
今度これだけ買いに行こうかな (笑

所用で一人先に引き上げさせてもらいましたが、後半は風も出たでしょうからコンディション上がったのではないでしょうか?

今日走らせたら少~し、ヨットもやろうかなって気になってきました (笑

マリンカップが終わったら皆に声かけてヨットやりましょうか。

さて、私のマリンカップ参加はもう少し考えてみます・・・

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2017/07/09

7/9 飛行日誌 (ARF)

7/9 飛行日誌(ARF)
中一日でまた飛ばしに行って来ました。
今日はハンドランチ専用飛行場「ARF」

なので飛ばすものはSnipeオンリー。
ARFへ行くにあたりウキヤさんに連絡してからにしようか悩みました。
だって行ったら絶対暑いに決まってます。
この猛暑じゃ誘いづらいですよね。

この日は私の知っているいつものARFとは違ってました。

私のARF観はいつでも貸しきり(笑
でも今日は飛ばし始めて1時間程したら新会員の方が一人でいらっしゃいました。

まだ始めたばかりと言うことで譲ってもらったと言うブラスターを2機持って来てました。

始めたばかりだと言うので

解らないことあったら教えますよ。

なんて言ってしまったあとに、ヘリやスロープやいろいろやっているベテランさんだと知りました。
滅多なこと言うもんじゃないですね (笑
気分を害されたかも。
歳も63、4?位と言っていたので私の方が全然歳下だし。

そのお詫びと言う訳じゃないけどSnipeのランチを体験していただきました。
ブラスターと比較したかったようなんです。
この方アトランティス6で壊しちゃうまで練習したと言うことで、かなり慣れた感じの投げ方をしています。
Snipeを投げてもらったら御自身のブラスターより確実に高くあげていました。
Snipe欲しそうでしたね~

まだ続きます…。

買い物から帰宅しました。
続編です。

私がこの日の試したかったことはフラッターが出ていた原因の確認です。
前日にエルロンホーンを直したので(直したといえるのか?)
きちんと直っているか・・・

7/9 飛行日誌(ARF)

↑ピンボケですがナカオさんにペグ周りの強化をして頂きました。
もうヨレヨレSnipeなのでぺグもぐらついていました。

7/9 飛行日誌(ARF)

↑前日修理したエルロンホーン。
カーボンが樹脂の剥離でひねれてしまいます。
なので瞬間接着剤を何度も垂らし込み鼈甲のようになるまで積層しました。

これで良いのかって自問自答するも、自分にはこれしか思い浮かびません。
あとはエルロンを切り開いて新品に交換しかないようです。

=テスト飛行=

はたしてフラッターは収まったのか?
結論、思いっきり投げてもフラッターは出ませんでした。
まぁ、かなり瞬間接着剤盛りましたからね (笑

7/9 飛行日誌(ARF)

↑暑くなると思い、初めから日陰に陣営を構えます。
朝のうちは涼しい風を堪能しながらLineなど して悠長に過ごせます。

7/9 飛行日誌(ARF)

↑ARF名物、柚子の木。
もう実も落ち(当たり前ですね)今は青々を葉を携えております。
そんな枝のもとをたどると出来上がっていましたよ、凶暴なトゲが!
これじゃ実を採るのに下から登って行く小動物には大きな障害になりそう。


pink Snipeのlog

フラッターが出たり、重心位置がどっか行っちゃったり旋回時にコケたりと良いとこなしのSnipeです。
他の手持ちのSnipeは良い子なんですけどね・・・

フラッターが収まったらもう気分よく飛ばせるだろうと思ったらそうでもないのです。
以前、重心位置を後ろにずらしたら良い感じになったと思っていたのに、今はさほどじゃないんです。
重心位置を後ろにずらしたらと言っても、正確にどれくらい変わったのか計っていません。
テキトーです。

でも、始まりが65mmなので確実に後ろに行っています。
1g以上はテールに貼り付けたので70mmあたり?

実際に帰宅後に測定するとぴったり70mmでした。

これでもまだ頭が重い感じです。
なんか指定重心位置からどんどん外れていきますよ。

あまりテールに重りを張り付けるのも勿体ないので、ノーズに仕込んだウエイトを外してみました。

レギュラーをSN化したのでその分ノーズにウエイトが必要だったのです。
当然外したらノーズが軽すぎ。

でも、18gくらいの軽量化になります。
この状態で飛ばしてみると機体の動きと浮きがいいです。
でも、ピッチングが収まりません。

5g載せてなんとかピッチングは我慢できるレベル。
でも、まだ軽そうですが・・・
この時の重心が76mmと後でわかりました。

え~~~、そりゃ軽いわ!
ピッチングするでしょ。

エルロン切るとガバっと頭を下げて傾く癖を直したくて、エルロンのD/Rを減らし、ディファレンシャルを少しずつ変えながら一番よさそうなところまで煮詰めました。
今日はこの辺の再調整をいろいろやって楽しかったです。


新規会員の方以外に世界戦の準備ということで名だたる方々が大勢見えました。
名だたる方とは一切面識がないのですが。
でも皆さん人当たりのいい方ばかりでした。
ここ本当にいつものARF?ってくらい人口密度が高くなっています。

そこそこ飛ぶかな~って思っていたら、会員の方のSnipeの飛びを見るととてもきれいに飛んでいました。
これは敵わないやって感じです。
まぁ、名だたる方たちですからね・・・ (笑

まだ調整を詰めていかないとああは飛ばないなって感じでした。

今のところ76mmの重心が悪さしているように思えてなりません。
70mmから76mmへ変えちゃったのでその間をやるといいところに入りそうに思うのですが。

今は飛ばした気になって家で71mmに合わせてみました。
そこからまたチマチマやっていこうと思います。

そして全備重量は239gとなってます。

この日ベテランさんが口にしていたのを小耳に挟んだのですが、Snipeの重心の事だったと思います。

Snipe飛ばし終わった後家で計ったら70mm超えていたよ。
それでも飛ぶんだよね。

もう一人の方が

70mmで問題ないでしょ。

みたいな・・・?

なんてタイムリーな話でしょう。
ちょうど私も「気になっている部分の話じゃないですか。

ベテランさんでも同じ感覚なのかな?って。

それともう一つ同じ見解の事があってそれも頷けることでした。

主翼重量の話です。
マイクロを飛ばしていて感じたことがありまして、重い主翼と軽い主翼に同じ重量になるようにバラストつけて飛ばした時の違いの事です。
やはり軽い主翼にバラストを付けたほうが飛ばしやすいのです。
もう一つ私の中で確かなことがあって、軽量なSnipe SNTにバラストつけて飛ばすと同じ重さのPINK Snipeよr飛ばしやすいのです。

そんな話を先日、↑田さんとしたばかりだったのです。

そこへ本日同じ機体の重い主翼と軽い主翼を持ってきている方がいて、その方曰く軽い機体にバラスト積んだほうが良く飛ぶと言うのです。

同じ見解ですね。
理屈じゃ分かっていることでも、体感できることって少ないです。
でも、その部分がしっかり感じ取れたことは自分の感覚として悪くないのあなって思います。

ARFから世界戦へ出られる方もいるし、引率係の方も同行すると聞いています。
是非いい頑張ってきてもらいたいものです。

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2017/07/07

7/7 飛行日誌

Dsc_0520_1

画像が↑しか有りません・・・weep

上手い事都合が付き、今日飛ばすことが出来ました。
Musette2パック、ハンドランチちょぼちょぼ・・・・ (笑

本日のメインイベントは、先日直したsumiさんのMercuryを飛ばすこと。

コンディションモードを設定して、フラップも追加加工しました。
これで楽しく飛ばせそう・・・。

綿密な設定を家で行って現地でsumiさんに組み上げの手順を伝授した後、各動翼のチェックをしフライト!のはずが・・・
あらエルロンがリバースだ。
まさか間違えた?
家であんなに気にして設定したのに?
でも、明らかに反対に動いてる。

自分の情けなさと言うか不可解なことが起こったようでちょっと腑に落ちません。でもそんな事最近よくあることだからもう気にしない。
それは年齢から来るポカなのでしょう。
最近、多発しています(汗

飛ばす前に入念なニュートラル調整を行いテイクオフ。
おっと、飛ばしたのは私です。

ロールアウトみたいなものですからね。

フラップを追加して9gサーボが両翼に2個追加されたけど飛びには全然影響ありませんでした。
そりゃそうですね、全備重量650gの機体に18gを重心位置に追加ですからね。
発砲機らしく綺麗に上昇していきました。
こういう所は発砲機ってすごいと思います。
きっちり成型された翼型の成せる業でしょうか。

今回フラップだけですがコンディションでサーマル、クルーズ、スピードを設定しました。
上空でコンディションをそれぞれ変えてみます。

さしてエレベータートリムを大きく弄るわけでもなく、それなりの効果を発揮していました。
これならグライドさせてコンディションを切り替えて飛ばす楽しみが味わえます。

次にフラップですね。
思いっきり下げてもあまり下がらないフラップ (笑
でも、動けばそれなりの効果はあります。
フワッと浮きながら飛んでいます。
その時のエルロンは通常通り操作できるようにしていますので普通に舵が効きます。
それはとっても飛ばしやすくていいです。
多分、離陸の時もフラップ降ろしていると簡単に浮いていきそうです。

フラップもそれなりに効いたしMercuryの修理は完了ですね。

降ろして持ち主のsumiさんと交代です。

プイ~~~ンっと上がっていきます。

取りあえず機体に慣れてもらおうと好きに飛ばしてもらいました。
ですが・・・なんか怪しい (笑

先日の事がトラウマなのか?
そう言えば機体の修理と一緒にプロポも預かってきたのでシミュレーターで練習が出来ていないんだ。

そんなこんなで慣れるというより自信喪失の方が大きく、本人ぐったりです。
またシミュレーターで練習ですね。
頑張ってください。

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2017/07/04

YUGA兄弟

YUGA兄弟

2機同時に組上がっている所を見たことがないので私としては貴重な画像です。
送っていただきありがとうございました。
今度2機飛んでいるところが見たいです。

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2017/07/01

Mercury(TECHONE)

Mercury(TECONE)

前から欲しかったMercury。
イヤ、違う・・・

依頼人さんは今回伏せさせていただきます (笑
訳あって水浴びしてしまいました。
まだラジコン始めたばかりでご本人では直せないだろうと云うことで預かってきました。

Dsc_0356

↑ご本人登場~サングラスかけているから良いですよね。
何を見せたかったかと言うと、機体のカラーリングです。
こんなにカラフルで綺麗だったのが水に濡れたらパラパラと剥がれていったのです。
その結果がTOPの画像と言うわけです。

壊れちゃった場所はメカ全部。(水没だからね)

主翼のカンザシ、主翼の後縁、メインギャ取り付け部.

頼まれてもないのに行ったところ。
>フラップの追加ってところです。(笑
Dsc_0407

↑水没したら交換しないといけないのはメカ全部。
でも受信機は諸事情につき動作確認できたら続投予定。
そのために回収後すぐにアルコールで水分除去。
帰宅後通電すると動作はしたのでなんとか行けそうです。

ESCは早々にパンクしていたので交換。
サーボも浸水していたので交換。
サーボはKPOWER0090。
スー〇ジの特価コーナーにて入手。
498円は安い!「(笑
このサーボ一連のブルーケースのOEMだと思うけどまぁ今回は値段優先で行こうと思います。
一応KPOWERのシールも貼っているのでちょっと信頼しましょう。

ESCは特価品コーナーの向かいのGケースに入っていた物。
ネットショップで購入できる品物でネットショップなら500円ほど安く買えるはず。
でも、実店舗に買いに行けば送料掛かりません。
(交通費が・・・何かのついでならOKって事で)

量販店にこの手の品物が並んでいると嬉しいです。
国内メーカーの高価なものばかりだとそれに見合う機体じゃない時、何となく勿体なくて手が出ませんから。

合計4600円でお買い物終了。

Dsc_0408

↑新しく仕入れたESCはコネクターが付いていませんでした。
手持ちにT型の新品は無いけど中古ならXT60へ交換するときに外したものが有ります。
これの使いまわしで行っちゃいます。
それと、依頼人自ら取り付けたT型コネクターの絶縁処理がビニールテープだったので収縮チューブに変えといてあげようと思います。
Dsc_0409

↑おっと、その前にバッテリーのチェックをしておかないと。
各セルとも生きているようです。
バッテリーチェッカー良いでしょ? (笑
消費電流も測れます!

Dsc_0412

↑ビニールテープを剥がしたら取れました・・・・・
これはちょっと使用に耐えられませんです。

Dsc_0413

↑コネクター自体も手持ちのオスと勘合が良くなかったので手持ちのメスに交換しました。

Dsc_0415

↑バッテリー、ESCともにT型コネクターに交換完了です。
ちなみにESCが20AタイプなのでT型でも問題ないでしょう。

Dsc_0417

↑水面着陸とはいえダメージが無い訳じゃなかったようです。
後縁の一部が欠けてます。

Dsc_0418

↑切り取ります。

Dsc_0426

↑手持ちのカラーボードで補修完了。
遠目には分からないでしょ。
(あえてわかりやすく撮影しています)

画像が有りませんがカンザシ部分も破損していました。
主翼に埋められた受け用のカーボンパイプが裂けていました。
ガタつきが出てしまったのでカンザシを挿してエポキシで接着しちゃいました。
カンザシを忘れることが無くなって良いかも (笑

Dsc_0428

↑この機体を見たときから気になっていたフラップ。
フラップは成形はされているけど動かないようになっているし、サーボもオプションのようです。
フラップ追加出来るようにフラップホーンとリンケージが機体にセットになっています。
それを見たら付けたくkなりますよね (笑

上記の画像でサーボが6個あったのはフラップ分が入っていたからです。

エルロンに対して独立してフラップが有るってことは、かなりいろんな事が出来ます。
エルロンと同期させたり、バタフライでブレーキかけたり、コンディションでスピード、クルーズ、サーマルも設定できます。

一人でそのな事を考えてウキウキしていたのも束の間・・・・

プロポに問題が発生です。
自分のプロポじゃなかったのです。
使うプロポはT6K。

1:エルロンL
2:エレベーター
3:スロットル
4:ラダー
5:エルロンR
6:フラップL
7:フラップR

こんな感じで行こうかなっと。

全7CHでやりたい事全て網羅できます。
受信機にコネクターを挿していたら、1本余るじゃないですか!

T6Kの「6」って6CHの「6」だった~

何て事だ、チャンネル数に制約を強いられたのは飛行機始めて初めてです。
始めて手にしたプロポはT8FGで12CH+2CHでしたし・・・・

渋々フラップは同一回路で動かすことにします。
これでエルロンとの同期は無理になりました。
また微妙にずれるであろうフラップのL。Rトリムも調整不可能です。

そんな事よりもっと問題がでました。
フラップを1CHで左右動かすと動作が左右逆に動きます。
サーボの向きが違うのですね。

なんとかサーボを逆転できないかと模索しましたが、このサーボ意外とちゃんと出来ていて  (笑
ポテンションメーターは基盤に直刺し何です。
モーターとポテンションメーターそれぞれの配線を変更すれば逆転出来たのに・・・

改造は諦めて、違う方法を考えます。
確かこの手の9gサーボってリバースタイプの「R」の型番の物が有った覚えがあります。
でも、ググってみたけど無いんですよね~。

かと言って6CHは変えられないし・・・

断腸の思いで片側のフラップ用サーボを逆に取り付けました。
これで左右同位相で動きます。
画像を見ても分かりにくいですがフラップのサーボだけ同じ向きに付いているでしょ。

今回改めてT6Kのパラメーターをひっくり返してみると自由度が低く、決められた枠の中での使い方となる様です。
廉価版のプロポですから初心者にはその方が使いやすいのでしょうね。

最終的には

1:エルロンL
2:エレベーター
3:スロットル
4:ラダー
5:フラップ
6:エルロンR

と6CH使用にして
プロポのモデルタイプはグライダー。
2AIL+1FLAP
ノーマルテール

モーターはJ2スティックにしておきます。
飛行機なのかグライダーなのかあいまいだし、初心者がいきなりスイッチでオンって言うのも酷でしょう。

グライダーモードを選ぶとコンディションが2つ与えられます。
ノーマル位置と合わせると3つの場面を設定できることになります。
3つあるならいつものようにフラップだけですがスピード、クルーズ、サーマルと設定します。
当然フラップは左右独立していないのでハンドランチのようにバサバサとは動きません。
それでも雰囲気は味わえそう。

この設定はトリムミックスで行います。
スイッチB(右手前の3Pスイッチ)で奥がスピード、中立クルーズ、手前サーマルです。
後々ハンドランチに移行する予定なのでスイッチの配置と使い方は同じにしておきます。

そしてブレーキ。
こちらはバタフライを使って(T14SGもバタフライです)各コンディションでも同じ位置までフラップが下りるように調整します。
この時、エルロンはそのままにしておきます。
エルロンまで下げちゃうとコントロールが難しいし、慣れないと瞬時にブレーキ解除とかできないと思うのです。

こんな感じでフラップ追加のお楽しみコーナーも設定できました。

Dsc_0430

↑ラダー、エルロンのサーボも交換。
ホーンアジャスターは既存の物を使用しました。
mamuさんに怒られちゃうかもしれないけど、調整簡単だし、狭いし、頑張って首振り最小限にしたし・・・、スミマセ~ン!って事で (笑

Dsc_0431

↑メインギヤのガタつき。
EPOと言えど発砲機なので挟んでいる部分とかはどうしても緩くなってきます。
今回の水没とは関係なく離着陸kを繰り返しているとしょうがないでしょうね。
1mmのバルサを挟んで接着しちゃいました!


TOP画像でキャノピーが無いのはご愛敬。
流れていきました (笑
ちゃんとスペアが有るそうです。
来週には復活できそうですよ。

個人的には出来たらいつものごとく飛ばしたいです!

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