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2017/06/27

T16SZ

16sz

16SZのサイトはこちら

T14SGが発売され直ぐ手に入れて使ってきました。
あれから何年?
アーカイブを調べたら2012年12月に購入してました。
4年半使っているのですね。

んっ?

何を気にしているんだろう?

まさか欲しくなってる…?

どうでしょうねー、正直今の14SGで足りないところは有りません。

飛行機もハンドランチも機能で困ったことが有りません。
16SZの目玉としてはタッチパネルによる14SGと違うオペレーションシステムでしょうか。
でも、14SGからのデータコピーが出来ることをセールスポイントにしていることから内部のパラメーターはほとんど同じでオペレートだけ変えてきたのかな?って気がします。
機能の何かが少し増えるくらいじゃ魅力無いです。

8FGから引き継いだ14SGのタッチセンサーによる操作性は決して良いとは言いがたいものです。
長年使ってきたのでそれなりに慣れはしましたが初めて使うと反応が鈍いのか敏感なのかイライラするでしょう。
その辺を改善した結果が液晶パネルのタッチ操作なのでしょうが。

それはそれで評価しますが屋外の太陽光の下で液晶ディスプレイがどれだけ見えるのかが気になります。

しかし、かねてより私の望んでいる機能はそこじゃないのです。
メカニカルなスイッチでもダイヤルでもいいから飛ばしながらデュアルレートを増減させたいのです。
クルマのプロポはどのメーカー、どのモデルもステアリングのデュアルレートを単独操作できるように設定されています。
走行中にプロポを見ずに瞬時に調整していけるのです。
これに慣れている私としては飛行機を始めた当初当然できるものだと各機能をしらみ潰しに見返しました。
しかし、無いのですよ…。

クルマより合わせたいチャンネルが多いにも関わらず飛ばしながら合わせられないなんて。

飛ばしながらトリムが合わせられるのは当たり前です。
現在、初飛行の時各舵のデュアルレートを合わせるために何度も上げたり下ろしたりを繰り返しています。
それでも細かいところまでは追い込めないのです。
かと言って飛ばせない訳じゃないので概ね良さそうなところに来たらこんなもんかなって納得と諦めです。
かなり妥協してますね。

デュアルレートってその個体の本質をイメージつけるのにとっても大事な部分だと思っているのに。

提案的に言うならば、今の電子トリムをデュアルレートの調整用にに併用出来たら最高です。
各舵のデュアルレートを調整する時トリム位置ならまごつかずに出来そうです。

他のメーカー、他の機種でこれが出来る物があったら乗り換えを検討しちゃいたいくらいです。

そういうプロポ無いのかなぁ。

フタバに要望を出してみますか(笑

T16SZはだいたい6万円ですね。 ドローン用のレシーバー2個付きっていうのが買い得感有るけど従来サーボは3chしかなくてあとはS.Busサーボです。
ハンドランチには使えないな~。

さて誰か仲間内で買う人いるかな?

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2017/06/26

14SGの軽量化 その2

前回、軽量化としてハンドルを外してみました。
それなりに軽くなっていますが、意外とデメリットも・・・ (笑

私は結構、プロポを取り上げるときハンドルを使っていたようです。

何かに付け持つのに不自由しています (笑
それは家の中で場所を変えるだけの時とかでも起こります。

しかし、日が経つにつれハンドルの無い事にも慣れ、プロポの脇を持つようになったりと
無い成りに対応できてます。

そして、今回の軽量化。
前回、予告していたバッテリーの軽量化です。

バッテリーは長らく付属の純正を使っており、一度も交換したことが有りません。
そろそろ寿命が来ても・・・なんて思いますがいたって問題なく使えております。

さてさてバッテリーの軽量化って何を選ぼうか?ですよね。

軽量と言われているのは当然、リポです。
そしてリフェ。

プロポ用に売られているリポは容量アップで30%程度の軽量化が出来ます。
私としては容量アップよりも軽量化を重視したいのです。

そしてリフェ。
リフェはロビンから発売されているプロポ用が使えます。
でも、内容はリポと似たようなもの。
容量アップの若干の軽量化。
リフェに関しては安全性が利点ですけど。

軽くするには容量を減らせば良いのですがそうするとプロポ用って無いんですよね。
プロポ用とうたわれている物には純正の充電器がそのまま使えるという事がメリットです。
中には使えないものもありますが・・・。

容量の少ないリポ、リフェは受信機用だったり動力用で送信機に挿したまま純正充電器を使うのは無理です。

あくまで今までの充電スタイル、プロポにバッテリーを挿したまま純正の充電器で充電したいのです。
(手を抜きたいとも言います・・・ww)

っとなると純正と同じニッケル水素5セルを使うのが賢明かと。
そして、軽量化を達成するため単3ではなく単4を使ってみたい。

単4のニッケル水素なんてミニッツで腐るほど持っていたしノウハウも有りました。
その経験を生かそうと思えば思うほど、プロポに向いてない。。。 (笑

中国製の単4ニッケル水素は安いものが多く中には高電圧なものも有りましたが充電していると液が漏れてきたいと品質に難のある物まで有ります。

ミニッツでは動力用で使て使っていたのでパワーの有るタイプを好んで使いますが、それらはどれも短命で、充電の仕方が過激すぎでたまに破裂するものも有りました (笑

そんなのプロポのバッテリーになんのノウハウにもなりません。

ミニッツで唯一パワーは無いけど安定している放電特性と言われたバッテリーを思い出しました。
日本が誇る当時サンヨー製、現在パナソニックのエネループです。
モッサリパワーで誰もレースに使わなかった信頼の?ブランドです。

使用目的は家電製品に使うことがメインなのでラジコンに使ったら可哀そうです。

しかし、中国製と比べると値段が高い (笑
それも信頼のブランドと言うことで納得しないと。

パナソニックになって3種類のタイプが存在し中間の値段の物が従来からの商品のようです。
今回は中間のタイプを選びました。

お徳用の4本パックで1000円ほど。

帰ってきて組もうと思ったら、1本足りない (笑
そうなんです、5セルだったんですよね(泣

翌日近所のイオンで2本パックを買ってきました。

もしかしたら全然動作時間が足りなく、もう一組作る必要が有るかもって1本余ったものは次回4本パックでを買って5セルにする予定です。

たかがプロポバッテリーでかなり話引っ張ってますね (笑

まだ続きますよ・・・

この5本をホットボンドで連結してって思ったら、ホットボンドが付かないのです。
エネループのシュリンク手ごわい。
っで、瞬間接着剤で連結しちゃいました (笑

こんな小さなバッテリー用のシャンテ(端子接続用の金属バー)なんて持っていないのでスズメッキ線で配線します。
そんな作業は大した手間じゃないので直ぐに出来ちゃいます。

Dsc_0384

↑水色のシュリンクがエネループです。
以前かったダイソーの竹竿カバーの残り。
そして、小さいです。
   
Dsc_0385

↑プロポに入れるとスカスカ!
持って感じ、かなり軽いです。
多分、ハンドランチでプロポを振り回したときもっと違いを感じることでしょう。

Dsc_0356
 
↑純正が1800mAに対してエネループ750mA。
半分以下の容量です。
1800mAのころヨットでは7時間の使用も可能でした。
750mAで実際何時間使えるか?
プロポの電源入れっぱなしで放電テストです。
クルマのラジコンやっていた時プロポの電源入れっぱなしにしていると送信部が壊れると言われたものです。
でも、24時間耐久レースとかずっと電源入れっぱなしでプロポが壊れる事は無かったですね。
ヨットも長時間入れっぱなしだし。

ローバッテリーアラームを5.6Vに設定しています。
今まで5Vにしていましたが取扱説明書を読むと5.6Vにしてねと書かれています。
確かヨットをやっていた時、バッテリーアラームが鳴ったので5Vにして続行した経緯が有ります。
なんと5時間を経過してもアラーム設定電圧になりませんでした。
じゃ、4時間目安なら十分行けるんじゃないの???
これでバッテリー切れで落としたら笑われるでしょうね (笑

飛ばしに行くときは充電していくの当たり前なので毎回充電は苦になりません。
おっと~、750mAパックで一日遊べそうですよ。
予備に今までの1800mAを持っていれば困ることも無さそうです。

純正        1800mA 153.4g

エネループ 750mA 62.6g

その差、約90g、前回のハンドルと合わせると120g。

今、気になっているのが裏ぶた。
16gなんです。
でも、この前送料込みで1000円で買ったばかりだから外したくないなぁ~

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2017/06/25

YUGA kato機 初飛行 

Dsc_0359
やっと、katoさんのYUGAを手渡せました。

お互いのスケジュールが合わずに延び延びになっていました。
主に私のスケジュールが空いていなかったのです。
先日、思いもよらぬところで時間が取れましてkatoさんも都合が良いようで。

ここぞとばかり人YUGAの初飛行を済ませてきました。

普段ハンドランチな人にはモグラってちょっと興味薄く感じられますが
飛ばしてみるとグライダー感バリバリで投げない分お手軽に上空飛行が楽しめます。
これから体も老いて投げられなくなったらモグラに頼るしか無いのかなって今から心配しております。

現地でkatoさんより受信機とバッテリーを預かってメカ載せを完了します。

私が家で製作しながら使用していた受信機はFrSky S-FHSS 8CH Delta-8で8chです。
7ch、8chにスポイラーを割り当てていましたが今回のレシーバーはフタバ純正の6ch仕様のR6106HFCです。
なので現地で5ch、6chにスポイラーを割り当てる必要が有ります。

実は、現地でまごつかないようにその設定を済ませていたはず。
でも1ch分ずれていたのです。
そうだ、ヒラノさんのYUGAは7chのFrskyTR-6でした。
その時と同じように6ch、7chをスポイラーに合わせておいたっけ。

もう読んでる人は何だか分からないですね。(^^;

3種類の受信機それぞれがチャンネル総数が違くて設定が面倒だったって話です。
早い話が初めから6CH仕様で設定していれば何でも来い!だったのです。

各動翼の動作確認も出来たので初飛行は私が行いました。
モーターオンとディスタンスのトリム調整。
それとスポイラーのエレベーターミキシング量調整。

トリムもそれほどずれているようでもなく、各種調整は直ぐに終わりました。

飛ばしてみると、重心がちょっと気に入りません。
機速が速く、少し突っ込み気味です。
確か、この機体はかなり軽量に出来ちゃって頭重に仕上がったのです。
指定CGが60mmだと600mAのバッテリーでぴったりでしたが、katoさんの手持ちは800mAで若干重いと思われます。

多分重心が58mmあたりに来ていると思われます。

ロールアウトなのでその辺はおいおい詰めて見る楽しみを取っておきましょう。

前重なのは若干エレベータートリムアップでごまかしちゃいます。
Dsc_0362_2Dsc_0365
Dsc_0368Dsc_0369

↑katoさんと操縦を変わって撮影係です。
着陸のスポイラー全開を撮りたかったのですがスマホでは距離が遠くてイマイチでした。
しばらく楽しんで飛ばしてもらえたのでそれで満足です。
たまに飛んでいるところを見させてください。

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2017/06/22

第13回 GTRCミーティング

R0046

ついこの前「10回目~」って言っていたのが嘘のよう (笑
もう13回目となりました。

今回はお揃いのTシャツを作り何となくラジコンクラブっぽくなってきましたね。
記念撮影・・・ふつうはチーズとか言います?
GTRCは違います。

せ~のキュッ!

お腹をひっこめます。

なんだかな~ (笑

今回は総勢7名での開催。
人数少ない分沢山飛ばしま~す!


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2017/06/19

14SGの軽量化

Dsc_0259

ハンドランチやるにはプロポは軽い方が疲れない。

それに重いと振り回せない。
そりゃある程度重さが有ったほうが機体とのバランスで回転しやすいかもしれないけど
ほとんどの場合限度を超えた重さである。
っで、ちょっとでも軽くしてやるって事でハンドルを外してみました。

31.69gです。
これは軽量化に効果的!
実際軽さを実感できます。

さて次はバッテリーを軽量化する予定・・・

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2017/06/18

GTRC のTシャツ

以前からインクジェットのアイロン用シールでTシャツを作ろうと思っていました。
そんな話をちょろっとしたらkatoさんから

「早くしないと夏が終わっちゃう」と言われ
重い腰を上げることになったのです。

勢いでデザインは任せてもらっちゃっていい?
なんて言ったら皆さん
どーぞどーぞ!的なノリで、なんか失敗しちゃったかな? なんて思いました。 (笑

自分の物なら自己満足で良いけど複数の人が良いと思えるようなものを決めるのは大変な作業です。

それも有るものから選ぶならいいけど自分で作らないといけないのは尚大変。

CADで作ろうと思ったけどイマイチ上手くいかず、イラレは使えないし・・・
HPで使っていた簡単なアプリでデザインしました。
影付けたり手間かかった~。

次にTシャツのカラーを選ぶのですがこれがまた難儀です。

一緒に飛ばしている人たちの顔を思い浮かべならそれぞれに似合うカラーを想像してみます。
そこそこ年配の方もいるし若い人は一人もいないので渋めの色が無難に感じます。
あまり派手だとラジコン以外着れないのも勿体ない。
ファミレスや、地元の買い物位は着て歩きたいし。
Dsc_0322
Dsc_0320

上はネイビーと言うのですが紺色ですね (笑
下はグレーです。
どちらも綿じゃなくスポーツウエアでポリエステルのサラッとした生地です。
夏は着心地良いです。

尾島に行くとき着ていこっと。

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XT30

Dsc_0317_3

ヒラノさんのYUGAに使ってみました。

XT60ばかり手にしていたので妙に小さいです。
これでディーンズ2Pと同じ電流容量なら軽量化はもちろん大きさも小さくてよろしいと思います。

真ん中に移っているのがXT60.。
XT30の小さが良く解ります。

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2017/06/17

Stark Pro 完成

Dsc_0261

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Stark Proがあれよあれよと言う間に完成です。
なんか思ったより早く出来ちゃいましたね。
まぁ、出来上がりの内容にもよるのでしょうがこれ以上手をかけても私的にはあまり変わらないかな?って感じです 。

依頼人の方には申し訳ないですけどね (笑

組み上げてみるとなかなかオーソドックスなスタイルに見えます。
デザイナーの遊び心が各翼の翼端に表れているかなって感じです。

ディメンションを改めてスナイプと比べてみたらほぼSNと同じでした。
なんか期待しちゃいますね。
翼面積はStark Proの方が有るのでランチはどうでしょう?
その分グライドが良いのか?

翼型は多めのアンダーキャンバ―が付いています。
ここは最近飛ぶと言われているFlitz2と異なるところ。

上反角はSnipe5.5度に対し6度。
Snipeにもう少し上反角を付けたいという声が有るなか面白いところを設定してきています。

Dsc_0266

↑先端のポッド部分がカーボン製なのでアンテナをポッドから出す必要が有ります。

出すと格好悪くなるから好きじゃないけどノーコンになるのはもっとまずいので渋々出しました。
なるべく格好悪くならないように配慮したつもり・・・ (笑

これなら何とか良いですよね?
ダイバーシティなので反対側にも同じように出ています。
本来は90度に設定するののがお決まりです。
そんなの無理!
Dsc_0264

↑段付きのペグです。
主翼はスプレッドカーボンのライトですが主翼の中央とペグの付く部分はチェッカーカーボンが使われています。
(チェッカーカーボンはハイパーフライトで使われている呼び名なので使ってみました)

翼端よりペグが出っ張っていますがStark proはその分を考慮して設計されているので1500mm以内に収まっています。

Dsc_0258

↑最終的なメカレイアウト。
各ホーンはもう一つ内側の穴でも動作量は足りたかもしれないです。
でも足りなくなると悲惨なのでこれで良しとします。

エレベーター、ラダーのラインも両脇に這わせているので中央は何もなし。
バラストが楽に積めます。
(用意してないけど・・・)

さて出来上がりはいかほど???

諸元

190.8g バッテリーなしウエイトも無し。
バッテリーを載せて200.8g 1S320mA(9.7g) CG 85mm
指定CGが 64~70mmなので

ノーズに12g追加で CG70mmとなりました。

全備重量 212g

後は飛ばしながら重心を合わせたいと思うのでもう少しウエイトが増えるかもしれないです。

やはりケツ重でしたね。
一瞬200gジャストかと思ったけど、そうは行きませんでした (笑

それでも212g(まだ重心後ろだけど)は立派だと思います。
Snipe SNと同じ重量です。

ますます、期待しちゃいます。


ドバーっと仕上げて行った総評を。

・カーボンが薄い。
つかんだところはすぐエクボになります。
・各部の仕上げが雑。
他の機体があまりに出来すぎているのでしょうか?
・ポッドが広くてメカ載せが楽。
・付属のメカプレートが使えない。

そんな感じでしょうか。

出来たら飛ばしたいなぁ。

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2017/06/16

Stark Pro ペグ

Dsc_0394

ペグは結構良いものが付いてきました。
段付きタイプです。
指の長さを吸収するために考案されたペグです。

ペグ自身は一切成形されておりません。
Snipeは面取りしてありました。

翼型に合わせて削り込むのはなかなか手間がかかります。
指の掛かる場所も丸めておかないと豆が出来ちゃうし。

慣れているSnipeのペグと比べて扱いやすさはどうでしょう?
投げてみるのが楽しみですね。

垂直尾翼のリンケージも終わったしプロポの調整も終わってます。
後はペグを付けるだけ。

おやおや?もう完成しちゃいそうですよ。

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Stark Pro 水平尾翼

stark pro 水平尾翼

悩みました…。
この機体の水平尾翼はブームの上側です。
しかし、最近の機体は殆どが下側です。

下に着けてる理由?
本当のところは知りません。
自分なりにそうだろうなぁと思うのは主翼で乱された空気を避けるため?
もう一つが二段ランチの時の一段目のアップがトーションバーだけでは負けてしまうから。

どちらも本当のところは???です。
だって上側に付いている機体だって飛ぶんですから。

っで、どちらを選んだか?

下側です…。

何となく安心するんです。
ホーンもバイロンの真後ろに取り付けました。
下側に付けたから良く飛ぶってなれば良いけど(笑

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Stark Pro エルロンリンケージ2

stark pro エルロンリンケージ2

ほぼ確定となったエルロンリンケージ。
ノーズ側の2個がエルロン用サーボ。
リンケージはポッドの端を這わせた取り回しです。
この手のパイプって接着剤で付きにくいのですが瞬間接着剤を用い思いの外良く付きました。
瞬間接着剤はOKのBW(バルサ用)です。
中粘度で使いやすいく私の定番です。
低粘度も使い分けて使用します。

リンケージはこの取り回しでスムーズに動いています。
この状態ならエレベーターとラダーのラインを繋ぐのも問題無さそうです。

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Stark Pro エルロンリンケージ

stark pro エルロンリンケージ

エルロンホーンはエポキシで接着です。
瞬間接着剤で一発勝負の固定は左右がズレると直せないので
時間に余裕のあるエポキシを使います。

最近、そんな理由からエルロンホーンにエポキシを使うことが多いです。

0.8mmロッドとパイプはSnipeの物を使います。
Snipeはカーボンロッドで直結なので余っているのです。

追加したホーンの穴位置が分かりますね。

リンケージのストッパーはL字に曲げただけ。
翼の脱着が楽です(^-^)v

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Stark Pro エルロンホーン

stark pro エルロンホーン

ホーンが胴体の外にあってトップドライブじゃないエルロンって久しぶりに作りました。
多分ブラスター以来じゃないでしょうか?

取り付け部分が見えてしまうので丁寧に作らないと格好悪くなってしまいます。

だこらと言ってうまく出来るわけでもなくいたって普通に作りました。

メカプレートと同じFRPの素材はかなり重いのです。
厚みも凄いですね。
今思えばカーボン材で作り直せばよかったかな?

主翼にまつわる軽量化は重心位置に関わらない純然たるものなので効果があります。

またリンケージの差し込み穴が支点より離れているのでもう少し近くに開け直しです。
開け直す径は0.8mm。
何故かと言うとx08のホーンの穴が0.8mmだから。

全て0.8mmのピアノ線でつじつまがあうようにしただけです。

ホーンの厚みが凄いのでホーンの前縁側をすこし削って有害抵抗の軽減に役立てようと思います。
効果あるかな?(笑

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2017/06/15

Stark Pro トーションバー

stark pro トーションバー

機体セットにトーションバーが付属していませんでした。
今まで組んできた機体は全て付いてきたのに…。

いちいち線経を測っていないので何ミリのものが良かわかりません。

たまたま手元にFlitzの余りが有ったのでラダー用に使えます。
同じ径のギター弦を持っていたのでそれでトーションバーを作り組み込んでみました。

何かバネが弱い気します。
同じ線径なのにラダーに使ったFlitzの物はレートが高く仕上がっています。

ここでFlitzの製作サイトへトーションバーの線径を調べにいきました。
そこには0.020と明記されています。
メートル法にすると0.5mmくらいです。

手持ちに0.5mmが無いので翌日スーラジへ買い出しです。

新たに0.5mmでトーションバーを作り組み込んだ感じは良さそうです。
きっちり跳ね上げています。

トーションバーにはこれからは0.5mmを使うようにしよう。

そうだサイズは両端が20mmエレベーターは50mm。

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Stark Pro メカプレート

stark pro メカプレート

右のグラスが付属のプレート。

左が自作品。
1.5mmにカーボンキュアシートを張り付けて補強したものです。

重さが全然違います。
6gと3gの違い。
なんと半分の重さで出来ました。

でも頭が軽かったらなんの意味もないんですけど。

軽いに越したことはないので良いでしょう。

カーボンキュアシートを張り付けて強度が格段に上がりました。

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2017/06/13

Stark Pro

ヒラノさんが気の迷いで購入した機体です (笑
世間的にあまり取りただされていない分プレミアム感が有って面白いかも。

どういういコンセプトなのかあまり機体からはくみ取ることができません。
ただ、値段が安かった?のかな。
だとすれば無難に飛べばお買い得って事でしょう。

サクサクっとメカデッキを切り出して仮組です。
どうやってサーボを載せたらいいのか分からないのでCADでサーボの可動範囲を確認です。
取りあえずこの載せ方で干渉は避けられそう。

実際にリンケージしてみてどうなるかですね。

Dsc_0339

↑先端がエルロン用、主翼側がラダー、エレベーター。
トップドライブの方がリンケージの干渉は気にしなくていいですね。

ベニヤのメカデッキは寸法が決まったらカーボンキュアシートで武装する予定です。

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2017/06/11

YUGA 4/4 ヒラノ機 完成

Dsc_0280
Dsc_0288

↑ついに4/4 ヒラノ機の完成です。
4機作りましたよ~
自分の入れて5機。
YUGAを5機作った人ってビルダーさん以外じゃそう居ないでしょう (笑

Dsc_0294

↑3/4 kato機と色使いが被るので似ているように見えますが、黄色好きなヒラノさんに合わせて黄色を取り入れてました。

Dsc_0291

↑画像じゃわかりにくいですがリンケージの収縮チューブにダイソーで手に入れたグリーンをあしらっています。
一応歴代の機体が色合わせしていたのでその路線は守ってみました。
それにしても胴体が赤で尾翼がグリーン・・・
カラーテストでは良いと思ったけど、実物はどうでしょ (笑
少し違和感覚えるのは私だけでしょか?
その分個性的と言うことで見逃してください。

Dsc_0295

↑いつものスポイラー画像です。

今回、隙間を攻めすぎました (笑
組んだ時、若干こすれてしまりが悪かったのはナイショです。

Dsc_0299

↑こんな感じで降りて来る予定です。
どれだけ効果あるか楽しみです。

Dsc_0301

↑垂直におっ立てました!
エレベーターのアップをミキシングしないと降ろしにくそう・・・。

デカールはkato機で使ったものをそのまま流用です。
機体色に似たような色を使っているのでデカールの色合いも馴染んでます。

<諸元>

全備重量 3S 1000mA(85g)搭載 529g
重心位置 62mm

何故か重いです。
っていうか歴代のYUGAと同じ・・・
katoさんのYUGAが妙に軽かったのだと思います。
作り手は同じなので単に部材の比重の関係だと思います。
       
ヒラノ機 胴体+11g、中翼+4g、左翼+5g、右翼+7g
合計+27gになります。
尚且つ重心がkato機より後ろなので43g重いバッテリーを載せる必要が有ります。
テールが重すぎなんですね。
リンケージをカーボンロッドに変えればもう少し何とかなるかもしれないです。
これでYUGAの製作も一区切りしましたね。
後は私のYUGAを直さないといけないなぁ。
5機の内、ブルーとパープルは元気にしているのだろうか・・・。

歴代の画像を載せてみよう (笑

Nakker
↑自分の・・・ (2012/04/16)
Homura

↑焔君の (2014/07/11)
Toshi

↑歳三さんの (2014/08/05)
Kato
↑katoさんの (2017/05/21)   

Dsc_0278
↑ヒラノさんの (2017/06/10)   

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2017/06/01

OK模型VIPアイロンType-F (追記あり)

昨晩、YUGAにフィルムを張ろうとしたのですが上手くできないのです。
YUGAの尾翼ってハニカムメッシュで穴加工がされているのですが、どうにもシワが発生します。
こんなに苦労した覚えないんだけどなぁ・・・

しかし、上手くできない。

前回作ったkato機は勢いで乗り切ったけど今回はなかなか調子が上がりません。

どうも作業しにくいと思いながらアイロン自体上手く使いこなせていない気がしてきました。
1年前に新しくしてからあまりキットを作ることが無くこのアイロンに慣れていない事も有ります。

その時に購入したのがこちら↓

http://nakker.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/ok-vip-type-r-0.html

タイプRなのでシュー(加熱面)が湾曲しているタイプです。
湾曲型は使ったことがないのでさぞ作業しやすいのだろうと期待しての購入でした。

実際に使ってみると以前使っていたEアイロンとの違和感に苦しみます。
湾曲している分が目標物を捉えにくいのです。

フラットなタイプは上から見て見えてる端から加熱出来ていることが分かりますが湾曲面はその判断が難しいのです。
また上から押さえたときのシューの面積もフラットタイプの方が広くYUGAの尾翼などには向いていると思われます。

結論としては適材適所って事で作業箇所に合わせて使い分けるのが一番かと思われます。
個人的にはフラットタイプが好みって事で。

Dsc_0220

↑Type-F(フラット)が今回購入したアイロン。
まさかVIPアイロンを2個揃えることになるとは思ってもいませんでした(汗

Dsc_0217

↑手前がF、奥がR
シューの形が違うだけにしては柄の部分からアイロン上部の形状がゴツクなってます。
ちょっと大きめの木製の柄は熱対策でしょうか???

Dsc_0218

↑シューの形状。
全然違います。
手前のFは隅々までピシッと角か立ってます。
先端も尖がってます。
R の方は一度張りあがったフィルムの調整用などに良さそうです。

Dsc_0219

↑何をどうしたいのか、フラットの方はエンブレムが「匠」入りです???
Rと同じ「VIP」で良かったのに・・・
担当者の遊び心が感じられますね。

ちょっと調べたみたらシューの部分と言うかボディ自体Eアイロンの使いまわしでした。
E.アイロンの匠のエンブレムには温度調整のダイヤルが有ったのです。
それを隠すのにデカいエンブレムが必要になったみたい。
私としては以前使っていたEアイロンと同じシューなら使いやすいので好都合です。

=追記=

上記の記事は買ってきて使いだす前の記事です。
その後、使ってみての印象を書いておこうと思います。

YUGAをFタイプで一通り張り上げました。
小手先まで接触感を感じる使い心地はEアイロンのころを思い出します。
まぁ、悪くないです。

この感じだよな~なんてつぶやきながら使っていました。
しかし、ここでちょっとした不都合が生じます。

胴体を張り上げているとき、逆アールの曲面に差し掛かった時、FタイプではRが合わないのです。
ここはRタイプならすんなりなぞれるはず。
試しにRタイプを引っ張り出してきて使ってみると、メッチャ使いやすい。

あれ?
Fタイプを使った後のRタイプ悪い印象がないのです。
かえってRタイプが使いやすい・・・

ん~~~、これってもしかして2本有ると最高って事????
いつしかテーブルにアイロンが2個常備されてしまいました・・・。

結局、FもRも良いところが有るんですよ。

もし、1本しか買わないと言うなら使いまわしの利くRタイプが良いと思うようになりました。
なんか、冒頭の勢いは何処へやらって感じですね (笑
私なんてそんなものですよ。。

既に2本持ちの私は両刀使いで行かせていただきます !

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