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2017/05/29

YUGA 4/4 ヒラノ機 (生地完成)

YUGAを連続で製作しております。
間隔を空けると作り方忘れちゃいそうだし・・・
4/4号はヒラノ号です。

これさえ終われば長年の宿題が終わります。
なんかやっておかないと逝けない気がするのは気の回しすぎ・・・?
縁起でもないからやめとこうか (笑

先週1機仕上げたばかりなのにまだ上手く細工できない所が有ったりします。
やり直せるところは良いけどそうじゃない所は修正かけるしかありません。
なかなか完璧に仕上がるものじゃないですね。

それを考えると2/4/号は完成度高かったかな~。
歳三さんのYUGAですね。
胴体のフィルムは自分でも出来すぎなくらいの貼りあがりでした。

今回はまた作る事が有るかどうかわからないけど大事なところをメモしておこうと思います。

Dsc_0163

↑3/4号機が完成した3日後にはパーツを抜き出しました・・・。

Dsc_0164

↑お約束の焦げ落とし。
見えるところしか落としませんけど。
バリは成形しないとね。

Dsc_0165

↑今回初めて行った焦げ落としの場所。
後縁に差し込むところです。
完成して裏から見るとそこだし焦げ跡が見える・・・
「足の裏も」も削っておきます。

Dsc_0166

↑パーツを抜いたら胴体の製作ですがここまでやったら眠くなりました。

Dsc_0170    

↑今回入っていたカウル。
でもカットラインがちゃんと曳けてなくて甘々です。
実際にカットしてみたら案の定カットラインを見失い、内側に切れ込んで失敗作になりました。


Dsc_0173

↑たまたまスペアのカウルが有りました。
こちらはしっかりカットラインが見えます。
これが本来の製品ですね。
今は全部甘くなっちゃってるのかな???
もし、これから作る人がいたら気を付けた方が方が良いし、なんならメーカーさんに交換してもらった方が良いと思います。

Dsc_0177

↑今回もカウルと胴体の隙間はバッチリです。
隙間無く作るコツはサーマル工房さんのブログで紹介されています。
モーターカウルのの中に入れる3枚のベニヤを接着し、仮でカウルに入れ面が出るまでカウルを削ります。
胴体の方も面が出るようにしておけば、隙間なくきっちり装着できるようになります。

Dsc_0184

↑スポイラーは今回もキットの物は使わず1.5mmバルサから切り出しました。
もう定番です。

Dsc_0187

↑YUGAは原寸の図面が付属されています。

でも、そのままじゃ作業台でもてあまします。
私は思いっきって必要な部分だけ切り取って使います。

Dsc_0188

↑主翼で一番初めに作り出すところ。
でもこれが一番肝心なところ。
何故か?
カンザシの刺さる部分に関係してくるからです。
下面プランク材に慎重にスパーを直角に取り付けます。

私はL字のアルミアングルを冶具に使ってます。
こういう小物製作には欠かせません、

Dsc_0189

↑普通にリブを挿すとリブの高さがスパーを超えます。
そして、下面に届いていません。

Dsc_0191

↑リブのこの部分を少しサラってやると高さが抑えられます。
プランクからリブへ段差のない主翼が組めます。

Dsc_0192

↑後縁の下側は後ろに尖るように削ります。
その時にリブの背中を削りやすいのでマスキングテープで端から端まで養生しておきます。

上面プランクは湯気にくぐらせ湾曲の癖をつけると無理に引っ張らないのでねじれないで済みます。

Dsc_0193

↑内翼と外翼のカンザシの部分です。
前縁側はアルミパイプでしっかり取り付けられていますが、後ろは竹ひごが入る穴だけです。
何度か抜き差ししているとグズグズになります。
ベニヤのスクラップ材を使い強化しておきます。
主翼をばらして運搬する人には必須だと思いますよ。

穴はピアノ線を熱して空けてから2mmのキリ先でもみます。
穴の周囲が焼けているので柔くなっている分、崩れなくて上手くできます。

Dsc_0198

Dsc_0200

Dsc_0201

Dsc_0202

ここまでたどり着いてちょっと風邪ひいたようです。

後はカラーリングを決めてフィルム貼りです。
えっ?クライアントの要望?

お任せで良いそうです (笑

でも、ネタ切れだな~
ある人から黒はどうかと言われてます (笑



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2017/05/21

YUGA 3/4 kato機

Dsc_0064

3年ぶりに作るYUGAです。
依頼品ですが前回作った2機と同じ時期に頼まれていたので3年間放置していました。
流石に4機連続はきついです・・・。

http://nakker.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-ff0a.html

2/4と書かれているのはオーダーが4機だったからです。
そのうちの3機目なので今回は3/4号機となります。

自分の機体も合わせると3機作っているので勝手知ったる何とやらでスイスイ進むかと思ったら全然そうは行かず、あまり内容を覚えていないんです・・・ (笑

実は今回なんでキットを作ろうかと思ったか?
先日のノグチさんのアーバンが素晴らしかったのに刺激されたというのも有りますがもう少し深刻な話なんです。

どうしても歳からくる物忘れって有りますよね。
以前料理を作るには手際よく順序立ててやらないといけないからボケ防止になるなんて聞いたことが有ります。

そこで私だったら機体製作かな?って思ったわけです。
自分でも最近の物忘れ度は心配になるほどなのです。

はたしてキットが作れるのか?
そちらの検証もしたい所でした。

さぁ、製作です。
以前キットを組んでいた時は出来ていた小技など忘れている事が多く、どうやってたっけ?
みたいな勘所が抜けてます。

驚いたのがフィルム貼り。
思うように貼れないんです・・・
主翼では2回も失敗しました。
でも、失敗したおかげで徐々に勘が戻ってきたいようです。

そんな事の繰り返しで3歩進んで2歩下がる的なノリで完成です。
Dsc_0149
Dsc_0150_2
Dsc_0153


↑カラーはkatoさんに相談しながら最終的に私の好きにしちゃいました (笑
それなら聞くなよって気もしますが、一応聞いておかないとね。

自分の好みで配色しただけあって、個人的には気に入ったので自分の機体にしたいです。
現在自分のYUGAは壊れたままだし・・・。

デカールはkatoさんの許しもなく貼っちゃいました。(スミマセン)
なんとな~くデコリたかったんですよ (笑

ロゴのフォントはテキトーです。
それっぽいのを使いいました。
色も機体に合わせて配色。
本当に合っているのか、そこはプロじゃないので気分です (笑
Dsc_0139

↑今回の目玉。
私が今まで組んできたYUGAの中で一番スポイラーの可動域がデカいです。

Dsc_0138

↑ほぼ垂直と言ってもいいくらいの開扉度合い・・・。
開扉度合い?この場合なんて表現すればいいのでしょう?
どうしてこうなったか?それは↓


Dsc_0145

↑サーボのホーンを長くしました。
ただ、それだけ (笑
実は変なところを錯覚をしていたのです。
ホーンが主翼上面から出ているとスポイラーが閉まらないと思っていました。
しかし、スポイラーが閉まるときにはホーンは寝ている状態になるので邪魔にならなかったのです。
なので、付属のホーンの中で長い物を使い動作量を増やしてみました。
画像の状態だとホーンの頭が飛び出しているのがわかります。

それに伴い若干の支障もきたします。
まずホーンアジャスターが使えなくなったこと。
格納したときにスポイラーのホーンとアジャスターが干渉するのです。

なので、一発勝負のピアノ線を曲げて組み込みます。
これが意外と簡単だったりして。
初めからそうすれば良かったって程具合良いです。
リンケージは短い物なので誤差が激しいだろうと、反対側の分も同じ長さで作り置きしておきました。

プロポの調整も簡単です。
モデルはグライダーの2エルロン、フラップ、Vテール。
これでフラップが設定できるので細かい調整はエンドポイントでOK。
あっ、14SGでの話です。

プロポの話ついでに書いておきます。
モーターはいつもの様にスイッチで2段階。
フタバのデフォルトはSGですが右側じゃ機体を持ったら操作できないので左側のSEに変更。
このSEにコンディションのスタートとディスタンスの切替も併用します。

尚且つ、モーターの安全スイッチとしてSFのスイッチも絡め、こちらを入れないとモータが回らないようにします。
モーターグライダーは脚がついていない分プロペラが回ったら即地面を叩くのでバッテリーをつなぐときはくれぐれも注意が必要です。
Dsc_0146  
Dsc_0154_2

↑スポイラーは今回も自分で切り出しました。
だって相変わらずキットに入ってくるパーツは隙間が広いんですよ。
この面一感が欲しいですよね。
Dsc_0134  

↑尾翼はなんてことない前回と同じ製法です。
ホーンもフィルム貼ったし、リンケージも抜け防止したし。

そうそう、胴体の色分け。
こちらは透明じゃないんです。
たまたまチャンプでソリッドなパープルが売っていたので買っちゃいました。
ここに赤を使おうと思っていたのでパープルで一体感が生まれたと思ってます。
Dsc_0137

↑パープルのフィルムを買ったらキャノピーも赤からパープルに変更です。
画像だと分かり難いですが私のブルーとは全然違う色です。

赤のキャノピーが多い中特別感があっていいと思います。
Dsc_0156

出来上がり~

全備重量 465g
バッテリー600mA3Sで重心60mm

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2017/05/18

飛行日誌 MD

先日の水上機の興奮が冷めやらぬ中、もう一度水面を滑らせたい気持ちに駆られMDへ行きました。
どうせ行くなら内容てんこ盛りで (笑

ハンドランチ初心者の、と言うかラジコン初心者のsumiさんも誘って久しぶりのラジコ ン練習も兼ねちゃいます。
それからMusetteでスポーツマンの練習もしたい。

そうだ本来の目的はサイカワさんのブラスターの調整でした。

ホントやりたい事盛りだくさんです。

Dsc_0112

↑Musetteからです。

カナライザーは尾島に行った時から付けっぱなし。
何人かの方に変わった?って聞かれるとけどはっきり違いが分からない。。。
それも情けないけど、今の時点じゃわからないので自分のレベルはそんなものなのでしょう。
ただ、もう少し大きな物に変えたら効果も感じられやすいかも?
って思うのですがそもそもカナライザーの役目と効果を理解せず違いが分からないなんて言うのもお粗末な話です。

ここでカナライザーの事を書き出すと良いネタ振りになりそうですが、それはそれで芸の肥やしにありがたいと思います。

ちょっと前にスラストの話で勉強させていただいたプロペラ後流。
これの整流を狙ったものと理解していますが良いのでしょうか?
その効果は尾翼に偏った気流が流れないので機体が素直になる(大雑把な言い方)

ただ私の飛ばした感じだとMusetteはカナライザー無い時から良い感じですから付けてもねって思うのです。

あえて言うならエルロンのトリムずれが減ってきましたし、ループが多少マシになってきた気がします。
ただ、はっきりとカナライザーの効果というには私の操縦技術が低すぎです。
いつも同じようにトレースできているわけじゃないので機体が良くなったのが自分がたまたま上手く飛ばせたのか判断しにくいのです。

でも飛ばしていて楽しい~のは事実です。
ちょこまか動いちゃうけど上手く舵が当たった時は気持ちいいし、イメージ通りに描けた時は一人でニンマリ (笑

今の見てた?良かったよね?
独り言です・・・ (笑

Dsc_0113

↑久しぶりのクロスエポを持ち込みました。
この機体を作って何年たったのでしょう?
でも、このリブ構成の造形美は今でも楽しませてくれます。
もっと評価されてもいいのになって思う機体です。

スパンも少なく持ち運びが気軽で軽量だし、何よりサーマルグライダーなのでその飛びはフンワカと・・・。

癒されるーって機体です。

なぜにクロスエポなのかと言うとsumiさんの練習用です。
前回はイーホークを飛ばしてもらいましたが、思った通りで機体が速すぎて練習には向いていないと判断したのです。

クロスエポを飛ばしてもらったらその飛行特性に満足してもらえた様で空の旅を楽しんでもらいました。
ただ、sumiさんの最終目標ハンドランチにはエルロンが付くので若干操作性が違っちゃうのですが・・・

まぁ、今は飛ばすと言うことを慣れてもらっうのが先決だから良いかな?

フライト練習の次はランチの練習。
フルサイズのランチは初めてです。
自分の1000mmの機体も投げた事無いはずなので今回が本当に初めてのランチ。

↑のお三方も初めは手取り足取りでやりましたね~

練習に使う機体はpink Snipeです。
それなりにくたびれた機体なのでこういう役目に丁度良いです。

まずはエアーランチからです。
全然投げた事無いのにいきなり機体は持たせられません。
それじゃ一人で練習するのと一緒です。

ランチの1っ歩目ってその人の好みがある様に思ってます。
なのでsumiさんにどっちが自然に足が出るか試してもらいます。
次に踏み出した側に合わせて投げるまでの歩数を決めて何度もそのタイミングを練習です。

これを多くやる目的に目が回る症状の確認も有ります。
私は始めた頃その様な事は無かったのですが、意外と目が回ったという人が多いのです。

ステップが決まってきたら機体の振り回し方や投げる角度をレクチャーしてペグの持ち方も教えます。

ここで初めて機体に触れるわけですね。
見ている方にも緊張しているのが伝わります。

何度か私が投げて雰囲気をつかんでもらい、sumiさんに軽く投げてもらいまう。
どんな状況にも対応出来るように操縦は私がします。

20回ほど投げたころからかなり形が良くなってきました。
これなら思ったより早く飛ばせるようになるかも。

現時点で20mってところでしょうか。
Dsc_0111

↑katoさんがサイカワさんより頂いたアーバン。
独特な配色がサイカワワールドの真骨頂です。

katoさんが組んで設定してっておねだりしてきます。
断ったらこの日は飛ばさない雰囲気満々 (笑

渋々、機体を組みだしプロポの設定を行います。
アーバンはスポラーが1サーボ。
その辺も考慮して設定しました。
構造上スポイラーの動作量に限界が有りましたが機能的には十分な角度かと思います。

コンディションの設定、エルロンからラダーへのミキシング、トリムの個物化等々ザザーーーーーっと行い、いざフライト。

パワーON!
頼りないパワーでゆっくり上がっていきます。
譲っていただいたのは2セルバッテリーだったので後から3セルを試したら断然こっちが調子良かったです。

ディスタンスは流石サーマル工房!
流石アーバンです。
細かく重心もやらないとダメかと思ったけど、その辺の設定に寛大なようで見事に飛んでいます。

トリムを合わせたら皆プロポをバトン代わりにリレー操縦。
私からナカオさん⇒katoさん⇒I田さん(なんとI田さんまで参加w)⇒sumiさん
ゆっくりした挙動でサーマルに吸い込まれていくアーバンを皆で楽しみました。

なんだかんだ言ってこの日一番の盛り上がりを見せたのはこの時ですね (笑

本来の目的のサイカワさんブラスターの調整も書いておかないと。

主翼と胴体の修理をした後の調整です。
修理はナカオさんが行いました。
その時にラダーは糸引きにしてくれたそうです。

すべてのリンケージに調整が必要な状態です。
ランチのトリムから行い、スピード、クルーズ、サーマルの調整。
サイカワさんのランチは1段ランチなので良いところを見つけるのが大変。
でも、以前はこれだったんですよね。
今は真上にスパーンって上がらないと物足りないです (笑

私が投げるブラスター40mそこそこです。
それでもブラスターお滑空は良いですね。
綺麗にトレースして旋回。
そして、サーマルに乗っていきます。
これを飛ばすとSnipe飛ばしにくい (笑

一通り調整が終わりサイカワさんに飛ばしてもらうとサイカワさんもサーマルを捕らえました。。
これからもブラスターで楽しんでください。



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2017/05/14

茨城に水上機

水上機は何年ぶりでしょうか?
確か初っ端、西湖でホビキンデカスロンにフロートを履かせたのが上手く飛び水上機の楽しさを覚えたのでした。
その後辛い思い出にホビキンで買ったアイコンが有りました。
岐阜まで持って行ったにもかかわらずろくに飛びもしないで帰りには残骸として持ち帰りました。
この経験から水上機は難しいと考えるようになったのです。
デカスロンはビギナーズラックだったようです。

っで、次に選んだのが安パイと言われたラジコン1で買ったドラゴンフライです。
これは良く飛びました。
同時期に自作のスパン600mmのフォルクスプレーンに発砲のフロートを履かせた機体も作りました。
河口湖でまんまとフライトに成功したのです。

その後、水上機は一度くらい飛ばしてあまり縁が無くなっていました。
っと、ここへポルコさんから茨城で水上機を飛ばしましょうと声をかけていただきました。
しかし、機体がねぇ~ (笑

あっ!あった。
もう何年も部屋の片隅で置物のようになっていた機体が目に留まりました。
焔さんから頂いた機体です。
tidewaterって機体で水上艇で機体の腹がフロートみたいな形状です。
モーターナセルは主翼の上にあり水があたらないという完全に水上機に特化した機体です。

実はもう一機授かっている機体が有るのですがそれは今回用意するのが面倒になり次回に持ち越ししようと思います。
機体はマッキなんですけどね。

Dsc_0070
↑mamuさんのシーライン
ポルコさん製作でめちゃくちゃ綺麗に塗られていました。   
とんでもなく水上の華ですね。

Dsc_0074

↑ポルコさんのシーハンター。
長いお付き合いだそうです。
これも良く飛んでいましたよ!
Dsc_0086

↑初めてお会いしたaimastuさんのシーハンターポルコ機より一回り大きかったです。
そして、GPです。
音が迫力あります。
飛行機経験の浅い時分にはGP音は新鮮です。

Dsc_0073

↑お三方の機体と比べちゃうと全てにおいてどうにも軽いです。
奥の機体が今回初飛行。
手前は固いと思い込んでいるドラゴンフライ。

自分の機体の感想を書いておきます。

Tidewaterは波が無ければプレーニングに入りやすく離水しやすいようです。
しかし、一度白波の立つような場所に行くと速度が乗らずなかなか飛び立てません。
飛行自体は風が強いことがかなり影響してしまいあまり印象は良くありません。
軽量な分風の影響を受けすぎます。
ただ、着水はかなり楽でスロットルオフで滑空させて来れば良い角度で水面に滑り込みます。
なんて言っておきながら一度転覆さっせました・・・。


ドラゴンフライ、これはもう絶対飛ぶであろうという機体。
過去にいつも調子良かった機体です。
しかし、通常使う3セル1300mAが壊れているので今回は2200mAと1000mAを持ってきました。

まずは2200mAです。
ノーズにバッテリーを積むため機首が重く一向に離水する気配が有りません。
機首の重さと全体の重量が嵩んだ分喫水が上がってしまい水面にへばりついた印象です。
しかし、それも波の加減で上手くジャンプしたときにここぞとばかりに離水成功。

がっ!?その後に舵が効きすぎることに陥ります。
なんでそんなにクルンクルなんでしょ?
一度回収してみるとD/Rが全て100%です。
ん~~~?どこかでモデル作り直してそのままにしていた様な気がします。
落とさないで良かったです。

次に軽量な1000mAを試します。
こちは離水も早く、重心はこっちのバッテリーの方がよさそうです。

そして、mamuさんとポルコさんはTideweterがえらく気に入ったようで、帰ってきてからポチったそうです (笑
かなりおもちゃっぽいんですけど、お手軽と言えばお手軽ですから、大きな機体の息抜きに丁度良いかも知れないです。
Dsc_0069

↑朝の設営中。

Dsc_0071

↑大活躍の救助艇。
やはり救助道具は必要です。
しかし、その救助艇も救援中にバッテリーダウン。
Dsc_0095

↑そんな時はポルコさんのお出ましです。
私は2回も助けていただきました (笑
カヌーが無かったら水上機は出来ないなぁ・・・

Dsc_0082

↑今日のポルコさんは精力的に飛ばしていましたね~
水上機お上手です。
タッチアンドゴーを何度も決めていましたよ。
Dsc_0078

↑mamuさんのシーライン。
これからスタートポジションに向かいってます。
このシー^ライン、シーハンターの垂直尾翼の動作が興味深いのです。
水上で静止状態では垂直尾翼は水面に触れていません。
次にモーターを回して軽く走り出すと垂直尾翼が水面に触れ舵が効くようになります。
そして、プレーニングに入ればまた垂直尾翼水面から離れます。
速度が出ているときは水の抵抗にならないようにしているようです。

今回、皆さん大きな機体でスタント機ばかりだったので、私も欲しくなってきちゃいました。
そう言えばテトラの大きめの機体、まだ作っていないのが有ったな。

今日はとても楽しかったのでまた行ってみたいですね。
下道で1時間30分。
それほど遠くは無いです。
Dsc_0066

↑そうそう今回もロールゲージ?このように活躍しました。
水上機飛ばしに行くのにしっかりSnipe、ELF、マイクロ持って行きました。
フル装備ですよ (笑
 

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2017/05/02

第12 回 GTRCミーティング

前回は天候不順につき中止、順延となってしまいましたね。
そして今回はKSFCとGTRCの合同ミーティングです。

今回も天気が怪しいです。
5日前くらいの週間天気予報は晴れていたのに当日が迫るにつれ雨マークが点灯。
GTRC単独開催ならまた中止にしているところです。
尾島まで行って半日っていうのも勿体ない話です。

しかし、KSFCは約1年ぶりのオフ会。
年1回というルーティンを守るためにも何としても開催したかったという事情もあります。

そんな訳で天気が怪しいけど、開催です!

今回私的に一つの目標が有りました。
現地まで高速道路を使わない事。
時間にして30分くらいの差なんです。
それならタダで行けた方がお得です (笑

下道では混雑状況が読めないのでいつもよりかなり早く家を出ました。
その甲斐あってか集合時間1時間前に現地に到着。

そうしたら、私より先に来ている人がいました。
茨城から来るアカネさんなんです。
やはり下道だけで来たそうです (笑

R0007

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