« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »

2016/12/31

2016年 飛ばし納め

 本当に今年最後の日に飛ばし納めをしました。
実は昨日が最後だったのですが、強風につきフライトを断念しました。

昨日とは打って変って、絶好いのフライト日和でした。
昨日飛ばせなかったポッキーさん、ごめんなさいね・・・。

一緒に飛ばし納めしたのはヒラノさんとノグチさん。
ヒラノさんも昨日飛ばせなかったのでモヤモヤしていたんでしょうね(笑)

20161231132602_2

私は終始SNTで通しました。
何故か?
あまり調子がよろしくないからです。
って言うより、なんか自分と波長が合わない気がするんです。

久しぶりに飛ばした先日は良い感触でした。
その後に相模原で飛ばした時はまたイマイチな感じ。

そこで再確認したくて今日もSNTなわけです。

やはりどうも難しいです。
旋回でピッチングが抑えられない。
機体が縦に回り出しちゃう(笑)

エレベーターのトリム設定をいろいろいじってみるけど、縦に回り出す癖は直らない。
やっぱりテール短か過ぎるのかな~・・・

とっても苦労しながら旋回を繰り返しているとサーマルに反応すればギクシャクしながら上がっていきます。
結果オーライと言えばそれまでなんですけど(笑)

自分としてはもう少し格好良く飛ばしたいし、綺麗な旋回の方が高度ロスも防げると思っています。
そうなった時にSNTは本領発揮なんじゃないでしょうか?

是非そこに行きつきたいものです。

飛ばし納めにふさわしいフライトをしたのがヒラノさん。
最後にしっかり木に引っかけてお騒がせちゃんしてくれました。

機体を回収している時、ブーチンって呼ばれていました。
なんかそれが面白くてしばらくヒラノさんはブーチンって呼ばれるのかな?(笑)

長らく書き続けてきましたが12月31日の今日、なんとこのブログの容量がリミットの2Gを迎えこれ以上記事をアップできなくなりました。
画像もこれ以上貼れないのです。

すごい節目ですね。

今後どうしようか考え中です。
有料にして容量を増やすか他のサイトに移転するか。
なので、新年のご挨拶が出来るか微妙です。

それではみなさん良いお年を・・・

See you!

| | コメント (2)

2016/12/30

Musette用小物

Dsc_0450

Snipeも3機連続で組んだので次はヒラノさんのMusetteの組み立てです。
一通りのパーツはDENKADOで購入してもらったのでそれ以外の小物を調達してきました。

ロッドアジャスターが足りないのです。
今回はmamuさんに教えて頂いた通りにしようと思い、サーボホーン側に画像左上のロッドキーパーチップを使います。

今までアジャスターストッパーM型を使っていましたがロッドキーパーチップ
の方がガタが出ないそうです。
確かに締め付け具合とか微妙な所を要求される製品ではあります。
緩ければ首を振るし、絞めると動きが渋くなるし・・・。

長さ調整はロッドアジャスターで行えるので確実に差し込めるタイプが良いですね。

それにしてもこの手の製品ってどれも名前が似ていて覚えられないです。
もっと名前と機能が直結したものにしてもらいたいです・・・。
例えば、サーボホーン用とか入れてもらえるとピンと来るのですがね(笑)

な、な、なんと、Musette禁断の尾輪を買ってきました。
ナカオさんも付けたらしいし・・・
設計者に申し訳ないのですが、ちょっと付けてみちゃおうかなって(笑)
ヒラノさんの機体に付けて良かったら自分のにもってね。
もう、自分の分も買って来ちゃいました(笑)

Musette用では有りませんが3mmの六角皿ネジを買ってきました。

何用かと言うとSnipeの主翼固定ネジです。
先日、10mmと8mmを購入しましたが、サイズ違いで8mmと6mmだったのです。

今回、6mmを買って来ないといけないのにまた8mmを買ってきてしまいました。(泣)
それも、ヒラノさんの分まで(笑)
フロント用のネジばかり沢山あります・・・。

今度こそ6mmを買ってきます。

現地組み上げ用に小さめの2mm六角ドライバーも買いました。
なのに、ネジを間違えたのでしばらく用無しです(笑)

Musetteは正月休みに作ろうかな~
でも、飛ばしにも行きたいです。
また相模原も行ってみたいし。

そうそう、今日ポッキーさんがMusette注文しましたよ。

| | コメント (2)

2016/12/28

自分のSnipe SN

 分けあって私の元へ買われて来たSnipe NS。
メカを載せず放置されていましたが、ポッキーさんの機体を2機仕上げたのでその勢いで自分のも組んじゃいました。
でも、新品ではないので面倒な所は完成済み。
メカ積みと、エルロンロッドを作れば完成です。

Dsc_0412

↑主翼はノグチさんが直してくれました。
本当にごめんなさい。
そして、ありがとうございました。

Dsc_0413

↑メカ積みはいつも通り。
先に2機組んだばかりなので同じにしました。
なので私のSNも1セル仕様となりました(笑)
Dsc_0410

↑1セル仕様が増えると充電も頻繁に行うようになるはずなので充電コネクターの変換も追加で作りました。

諸元

全備重量216g

| | コメント (0)

2016/12/27

Snipe初代ポッキー号 SN化

このSnipeはポッキーさんが初めて手に入れたSnipeです。
その後Snipe、何機手にしたんでしょう(笑)

前回、一緒にこの機体を飛ばした時、そこそこ良い感じに飛んだので問題無かと思いましたが
その後、サーボの動作不良が発生したそうで飛ばせなくなったようです。
それじゃって事でメカの載せ換えをしました。

使用メカは何と新品ばかり。
サーボはX08を4個、受信機はR4FA(コロナ)最近の新品機体に使うメカ達です。
あのヤレた機体にも新品を突っ込むあたりポッキーさんの本気度が伝わります(笑)

今回、画像が多いのですが、その訳はLINEグループで会話しながら製作していたのでその都度画像を送っていたせいです。

Dsc_0393

↑作業前のヤレたメカ達。

Dsc_0394

↑メカ降ろしました。
まずらしいレシーバーが出てきましたよ。
サーボは三和です。

Dsc_0395

↑SN化のためノーズを20㎜ツメました。

Dsc_0396

↑ノーズコーンも20mmカット。
今迄で一番きれいに出来ちゃった。

Dsc_0397

↑リンケージの出口はボロボロなのでワイヤーが引っかかると嫌なのでポリミドチューブで養生します。
ワイヤは太刀魚用を使用しました。

Dsc_0398

↑ヤレた機体に贅沢な新品X08です。

Dsc_0399

↑サーボホーンのカット。
十字タイプのホーンをカットして使いますが荒削りでこんな感じ。
ギザギザです。

Dsc_0400

↑整形して丸くします。
一応見た目も大事(笑)
トップドライブでリンケージする時は付属のサーボホーンの中でもデカ穴の強化版を使いますが、Snipeの時は0.8mm穴の物を使ってます。
エルロンホーンも0.8mmだし、統一していて作り易い。

Dsc_0401

↑メカ載せ開始。
ノーズコーンを避けないといけないので先頭のサーボの位置が微妙なんです。

Dsc_0402

↑サーボが載ったら4ch受信機に電源を割り込ませるため、コネクターの付け替えが必要です。

Dsc_0403

↑JSTとサーボコネクターを付け終わり。
受信機に挿せばエルロン信号と電源が供給されます。

Dsc_0404

↑メカレイアウト終了。
今回はSNですが、ポッキーさんのこだわりで1セル仕様です。
そのおかげでノーズに20g程のウエイトが必要となりました。

全備重量 244g

Dsc_0406

↑SN化完成。

| | コメント (1)

2016/12/26

ポッキーSnipe SNTオレンジ

半月ほど前に預かったSnipeですが仕事が忙しいのを理由に手を付けませんでした。
この3連休を利用して組み上げちゃいました。

機体はもう何機目?
Snipeです。
SNTはポッキーさん自身3機目かな?
この前真黒いの組んだばかりかも(笑)

Dsc_0383

↑オレンジはヒラノさんと同じカラーです。
でも裏に白とオレンジのストライプ。
これは初めてかも。

Dsc_0384

↑定番化してきたメカ積み。

バッテリーは1セル仕様です。
1セルは安いしね(笑)
そして容量も320mAになるし。
降圧しないので効率も良さそうです。

それと、エルロンロッドは3mmパイプです。
実はこのメカ載せだとサーボが前に寄るためエルロンロッドが長くなってしまいます。
2mmパイプだとちょっと柔らかいですね。
今日、私のSNTでフラッターを確認出来ました。
私のも3mmパイプで作り直すことにします。

今回、組んでみて気になったことが有ります。
今までX08を使っていて先頭のサーボホーンがノーズコーンに干渉したこと無かったのですが今回、妙に当たります。
載せ方変えていないのですが・・・。
もしかして、ノーズコーン先端の形状が少し変わった?
それはなさそうですね。

しょうがないのでホーンの穴を開け直して短くしました。

あとは特に何時も通りですね。
意外と短時間に出来上がりました。
そりゃ作り慣れてしまったからね。

諸元
全備重量 213.5g

私のSNTが203gですがその差10.5ってどこから来ているのか?
ウエイト   4.67g

エルロンロッドの比較
2mmパイプ 2.53g
3mmパイプ 4.07g その差1.54g

尾翼を含めた胴体の差 2.06g

ここまでで8.27g の差。
残りの2.23gは主翼ですね。

だいたいどこが重いか解ってきました。
今回の機体は尾翼が7g台で重かったのです。
いつもより1g重い。
なので、その分前にウエイトが必要になります。
後ろ1gは前に4g必要になって、合計5gの差となります。

機体の重量は尾翼で決まると言っても過言ではないです。

| | コメント (1)

2016/12/25

相模原まで飛ばしに行ってきた。

以前より誘ってくれていた相模原の飛行場へ行ってきました。
ここは神奈川の友人が集まっています。
でびちゃんと、フクロウさんとハムちゃんはもっぱらここで活動中です。

Dsc_0417

↑いつもの顔ぶれですけど久しぶりでもあります。
もしかしたら9月の尾島以来?
いや、でびちゃんは一度MDに遊びに来たっけ。

天気も良かったせいか、このクラブは大所帯です。
こんなに大勢の人が集まる中で空ものやるのって初めてかもしれません。
みなさん、気さくな方ばかりでとてもいい雰囲気のクラブでした。

私は馴染んだらヤバそうな感じでしたよ(笑)

飛行場は空域が広く機体が点になるまで離して飛ばす方もいました。
私は慣れない場所なので無理ですし、見えないです(汗)

飛ばす前に注意事項を聞きます。
飛行条件として近隣に配慮するのはどこも同じですね。

朝のうちはサーマルが渋めでしたが昼から陽が出たら良い具合のサーマルを味わえました。
でも、こんな日は珍しいらしいです。
いい時に行っちゃったのかも知れません。

このクラブには日本選手権上位レベルの方が居るので見てるだけでも圧倒されます。
この所いかに自分がぬる~くやっていたか良く分かりました。
でも、そのぬる~くが自分のスタンスだからそれでいいかなって思っていたんです。
だけど、みんなで飛ばし出しちゃうとそれはそれでとっても楽しいじゃないですか。

みなさん全員が上手いので完敗でした。
それでも時間を忘れて飛ばしちゃうほど楽しかったのは思いっきり飛ばしちゃう事が気持ち良かったのでしょうね。

最近はまた腰に不安が有りまして、この日もどうなるかなって思いましたが
なんとか一日投げ通せました。
終わってみれば朝より調子が良さそう(笑)
明日の朝、起きてどうでしょうね・・・。

Dsc_0418

↑でびちゃんのランス。
とっても綺麗に仕上がっていて、クラブ員からは羨望の眼差しでした。
ここではでびちゃんはビルダーの神様でした。
みんなに製作依頼されていましたね。
全員分作ったら大変だ(笑)
うちにYUGAが2機未製作のキットが有るんですよ。
これ作ってくれないかな~。

| | コメント (9)

2016/12/19

12/19 飛行日誌

 2週間ぶりに飛ばす事が出来ました。
体調もかなり回復してきたとはいえ、まだ以前の調子には程遠い感じです。

ランチをしても踏ん張りが足りないとか、足元がおぼつかない感じです。

前回、Pink Snipeのサーボが外れてしまったので修理ついでにエルロンロッドを2mmから3mmのカーボンパイプにグレードアップしました。
そのテストをするのもこの日の楽しみの一つです。

朝、飛行場に到着するとノグチさんと入れ替わりになります。
ノグチさんは急用が出来て帰るところでした。
せっかく一緒に飛ばせると思ったのに残念です。

Sdsc_0323
↑しばらく一人で飛ばしていると、寝坊したヒラノさんが到着です(笑)
着くなり、ピクニック用具を出し始め、コーヒーを入れようとします。

いやいや、それよりも先に飛ばした方がいいですよ
「そうする」と言いながらクルマから下した用具をまたクルマにしまい始めました。

あれれ?出しておいても良いんじゃない???(笑)
まぁ、いっか・・・

しばし、二人で無言のフライト。

私は私で先日プロポの設定をブログネタにしたのでそれを実践してみました。
っと、言っても完璧にはやっていません。
何でかと言うと、ちょっと面倒だったんです(笑)

やった事はブログにに書かなかった事(汗)
デフォルトプログラムのキャンバミックス内でエレベーターも同期させる設定です。
いわゆる本来の使い方の方を実践してみたのです。

キャンバ動作量に合わせてエレベーターの動作量を目視で確認して適当な数値を入れ込みます。

早速フライト。
上空でサーマルモードから右スライドレバーを下げて行きます。
ちょっとエレベーターがダウン過ぎ???
でもほんの少しです。
一度下して再度フライト。

キャンバーを下しても機体の姿勢が変わることなく速度が落ちます。
機体は水平のまま確実にキャンバは降りているので何もしなくて、強サーマルモードの完成(笑)

これならオートマチックで楽ちんですね。
前回、紹介した左スライドレバーでエレベーターの調整を行うのは難易度が高いかも知れません。
キャンバーの動作量に合わせてエレベーターの動作量を自分で調整していかなくてはなりませんから。

依頼人のフクロウさんも試してくれたそうですが使いにくかったとか(笑)

それは上空で機体が見にくい時に行うのでかなりな難易度です。
それならキャンバと合わせこんだエレベーターをレバーだけで動作した方が確実かと思います。

その設定方法↓

Camb

↑14SG標準搭載のキャンバミックスです。
右側の「AIL」は今迄使っていた機能ですね。
設定値は↓
Ail  
↑キャンバ変化量の設定。
あくまで私の機体での設定値だし私が飛ばしてこんなもんかな?って思う数値です。

以前から言っていますが、プロポの数値なんて全然互換性無いですからね。
互換性があるのは私の組んだ機体で私のデータを使って設定した機体だけです。
そのせいで私のSDカードには何十機分ものデータが入っています(笑)

そして、プロポメーカー、プロポ、エンドポイント、D/R、サーボ、サーボ・ホーン、リンケージが違えばこんな数値何の役にも立ちません。

たまに数値で話をしているのを聞くと???です。
その数値でちゃんと同じ動きが期待できるのか心配しちゃいます。

少なくともクルマの時は無理でした。
気になったのはメーカーごとに動作量、レスポンス、カーブも違いましたから。

そう言う事を踏まえて私は数値で話をするのがウソっぽくて苦手です。
まだ動翼の動作量で話してくれた方が説得力ありますね。
ただ、動作量も誤差が多くて難しいけど。

クルマの時に使っていたキャンバーゲージってあるのですが、あれって角度なんです。
飛行機は角度じゃなくて動作量で表記するからまた導入はできません。
でも、ゲージを使って動作量が合わせられたらかなり正確に設定できそうです。
ここではただ指標として目安になるので数値を載せています。
数値の意味合いについてはバックナンバーを見てねっと言いたいけど、あまりに多い情報量に調べるのいやですよね(笑)

確か以前、でびちゃんに情報量が多すぎると指摘されました(笑)
要は余計な事が多すぎるという事でしょう・・・。
でも、話の流れってあるから結論だけって盛り上がらないじゃないですか(笑)

って、こんな話すら無駄ですね・・・

前回の記事からこの部分に関係する所を抜粋してきました。
>サーマルモードだけ数値を入れて行きます。
>分かりにくいのはレート1、レート2でしょうか・・・。
>レート1がサイドレバーの中点から上。
>レート2がサイドレバーの中点から下の動作です。
>これをエルロン左右で設定します。
>レート1とレート2に「+」で数値を入れておけば、サイドレバーを上から下まで連続で動作させられるという事です。
Elv

↑ここが今回のポイント。
エレベーターに数値を入れ込みます。

レバーの上限から無段階に動作するようにレート1、レート2共に8%と入れましたが、実際は機体の動きに合わせて入れて行くのが正解です。

しかし、飛ばしてみるとそこまでやる必要もなさそうでした。
フライト中にサイドレバーを少しずつ動かして機体の水平飛行が維持されていたらそれでいいと思います。

問題なく使えそうなので
早速、ヒラノさんのプロポにも設定しちゃいました(笑)

今回のキャンバ増量計画で思った事。
キャンバ増やせば浮きが良くなるってわけじゃないって事。
本当に強烈なサーマルの中じゃないと効果が無い。
キャンバーを増やしてエレベーターで微調整。
それって、ブレーキの一歩手前の動作に近くなる。
下からバンバン押し上げてくれるなら一気に上りつめるけど弱めのサーマルは上がろうとしない。
それならクルーズか最低限のキャンバ増量のサーマルモードでそこそこ機速を保って飛ばした方が翼型の揚力を使えて滑空しながらサーマル中を上昇していける。

あれ?
これ書きながら思ったけど、J2スティックでブレーキ、チョイ利かせってキャンバ増量に似ている。
それでも良かったんじゃない?(笑)
どうでしょう。
Sdsc_0324
↑珍しく、自分のSNTを持ち出しました。
病気になる前に飛ばしただけかもしれません。

全備重量は203gだったかな?
結構軽く出来ているはずです。
http://nakker.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/snipe-snt.html
久しぶりに投げてみると軽いな~。
いつものPinkSnipeより40gも軽いんですからね。

軽くてもランチが高いです。
Pink Snipeはヨレヨレだからかな?
Pink Snipeはリンケージを3mmパイプに変えて多少は良くなったけど、空気抵抗が多い気がしてなりません。

皆さんの新品機体ばかり飛ばしていて良く飛ぶな~って感心していたけど、自分のも似たようなフィーリングで飛ぶことが分かって内心ほっとしました(笑)

そして、今回SNTについて気づいたことが有ります。(今更???)
散々酷評してきた(それ程じゃないかな・・)飛ばしにくさですが確かに風が強いと飛ばしにくいです。
ショートテールは舵の効きが悪い。
でも、微風の時にSNTの真価を見る事が出来たのです。
舵がきちんと利く風速ならその性能が発揮できるという事です。

舵が利くうちはちゃんとフライト出来ているわけで、それを前提に飛びっぷりの話をするならSNTは小回りが利きます・・・。

それだけ?
私が感じ取れたのはそれだけです(笑)

でも、いままで「ショートテールなら小回りが利くでしょう」って言うのが大方の予想です。
でも、実際は風が強いとその片りんすら見る事が出来づ反対に「ショートテールなのに小回り利かないよ」って話になります。

それは小回りが利かないのではなく、飛行可能風速を超えているのが原因です。
ショートテールはモーメントの関係上、短くした分尾翼の容積を増やす必要がありますがSnipeはレギュラータイプと同じ尾翼を持ちます。

舵が利かなく感じるのと小回りが利くと感じるこの対比は似て非なるものだと実感出来ました。
今回のフライトでSNTがとっても気持良く飛んだので嬉しかったです。
少し気になったのがPinkSnipeよりロール方向の動きでレスポンスが悪い気がしました。
ショートテールだから?
でもロール方向だから違くないかな?

サーボかな?
1セルだから?

その辺はまた今度考えよかと思います。(宿題)
Sdsc_0325

↑ヒラノSnipeの1号機です。
先日リンケージをやり直したりと手を入れ、その後はほったらかしにしてたかな???
そんな事ないか???
調整してあげたかな???

いつものように機体を持って私に近づいてきます。
調整しろって事ですよね・・・・(汗)

飛ばしてみたらびっくりです。
クソみたいなSnipeでした(笑)
何がどうなったらこうなるの見たいな・・・。
まぁ、何度も壊して修理しているので新品のSnipeのようには飛びませんよ。
そんなの解ってます。
それにしても飛ばないじゃないですか・・・。

長~い紐か何かをなびかせながら飛んでる感じです。

エルロンのニュートラルからやり直しました。
Snipe用のゲージを使って合わせてみると
http://nakker.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/snipe-ailelons.html

見た目と実際の角度の違う事ったら・・・・。

トリム調整のやり直しをしてから機体を見渡すと、水平尾翼の位置ずれを修正するためにバイロンに介物を入れてありました。
これも外しました。
どうも水平尾翼の取り付け角まで変わっているように見えたので。

調整してからランチ一投目。
まっすぐ上がるようになりました(笑)

一度壊した機体はゲージでトリムを合わせたほうが良いです。
これは絶対必要だと思います。

そして、どんよりした滑空もSnipeのそれに変わったのです。
スルっと伸びるのある飛び方です。

生まれ変わったSnipe、まだまだ楽しめそうでした。

まぁ、今回はあんなになった状態で飛ばしている方もどうかと思うけど・・・(笑)
徐々に悪くなると気付かないものなんですね。

でも、良くなったら分るらしいです(笑)
飛ばす前に私が良くなったって言っちゃったからなぁ
プラシーボ効果がかなり入っていると思われます。
はい、今回も盛りだくさんと言えば聞こえはいいですが、とりとめもない内容でした(笑)

| | コメント (12)

2016/12/11

14SGハンドランチ用セッティング別バージョン

 先日、フクロウさんから14SGのセッティングで問い合わせが来ました。

左サイドレバー(LS)で電子トリムとは別にエレベーターのトリム調整をしたい。
右サイドレバー(RS)でトリムとは別にキャンバー(フラッペロン)のトリム調整をしたいという内容でした。

その用途は何か聞いていません。
でも、自分も飛ばしているとそんな場面に出くわします。

サーマルモードでRSを使い更にフラップを下した時、機首が上を向いてしまうのです。
そんな時、エレベーターで軽くダウントリムを入れて飛ばしたいと思うのです。
しかし、ここでトリムをいじるとフラップを戻した時、トリムはそのままなんです。せっかく合わせておいたエレベーターのトリムが変わってしまうのは嫌なんです。
多分、そこなんじゃないかと勝手に思っているのですが(笑)

どうやらJRではそれが出来るらしいのです。
そう聞くと、フタバでもっというか自分で使っている14SGで何とかしい(笑)

今までサーマル時のキャンバ調整はRS(右サイドレバー)を使いキャンバミックスで対応していました。
これで問い合わせの一つはクリアです。

キャンバミックスにはエルロンとエレベーターを同時に動作できる機能が有ります。
本来、キャンバーを変えたらその補正にエレベーターを使うのでしょう。

しかし、それには毎回同じサーマルは無いと言える中、エレベーターの補正値の固定は決めにくいのです。

今回はエルロンとエレベーターが単独に設定できれば問題はすぐに解決でした。

しかしキャンバミックスを使わず他のプログラムで要件を満たすにはコンディションが反映される必要があります。

コンディションが反映されるのはバタフライ、キャンバミックス、トリムミックスです。

既にキャンバミックスはRSでキャンバー調整として使っています。
トリムミックスはスライドレバーでの動作に対応していません。
残るはバタフライだけ。

バタフライは今迄ブレーキに使ってきましたので本来なら外せない機能ですが、もうコンディションで動作を変えられるのはバタフライしか無いので、バタフライを移植しちゃいます。

今度はブレーキを使うのにバタフライの後釜が必要です。
本来ならここもコンディションを反映したいところですが手っ取り早くプログラムミックスで対応します。
ではLSでエレベータートリム調整の設定から・・・。

《LSでエレベータートリム設定》

4

↑始めにファンクションモードからバタフライをLS(左サイドレバー)に設定。

7

↑今までバタフライでブレーキを使っていた場合は、AIL全てのデータを0%にしておきます。
バタフライではエレベーターのみ使用します。

8  

↑バタフライの2画面目でブレーキを設定します。
※数値は目安です。
これで、キャンバーだけ独立してトリム調整できるようになります。
もう、要件はクリアしちゃいました(笑)


《ブレーキ設定》

4_2

↑次にブレーキの設定です。

#1は既にコンディション毎にキャンバーの設定をするプログラムが入っています。

#2をブレーキ用に使います。

#3はブレーキ時の頭上げ補正の為のエレベータートリムを行うプログラムを組みます。

1

↑J2スティック(スロットル用)を一番上から降ろすと右から左へ動作表示が現れます。

画像中の「80」がブレーキの一番下りた位置を表します。
この数値は機体ごとに飛ばしながらの調整が必要です。

2  

↑2画面目でスイッチをSBに選択しますが、私のプロポは二段ランチを使用しているのでSBをSFの位置に交換しています。

なので、ランチ用スイッチはSBとなります。
ノーマルで使用の場合は、ここではSFとなります。

私の周りでは殆どの方が14SGであり、同じようにスイッチも入れ替えているので画像の通りで設定可能です。

依頼人のフクロウさんもSBでランチやっていたと思うのですが・・・。

マスターはJ2(スロットル)、スレーブはAILで動作方式は「-」です。
「-」で左右が同じ向きに下がります。

3

↑SBで二段ランチをやっている人だけに補足です。

スイッチを入れ替えるとONの上下が逆になります。
この画像通りだと、スイッチを奥に倒してONとなります。


《ブレーキ時エレベーター補正設定》

5

↑#3のプログラムミックスを選択します。

プログラムミックスを使うと動作範囲のカーブが細かく設定できます。
数値は機体ごとに変わるのでフラップの下げ具合に合わせて調整してください。

12

↑2画面目でここでもSBを選びます。

マスターはJ2スティック(スロットル)スレーブはELEです。

《RSでキャンバー設定》

10

↑キャンバミックスはこれまでの14SGの設定と同じものを使います。

なので、変更は何もなし。
とりあえず今回の用途変更に関係して来るところなので説明しておきます。

キャンバミックスを開き、ACT ONへ。

SWは設定なし。
スイッチを動かさなくても、いつでもONって事です。

レート枠のAILを選びます。

11

↑サーマルモードだけ数値を入れて行きます。

分かりにくいのはレート1、レート2でしょうか・・・。

レート1がサイドレバーの中点から上。
レート2がサイドレバーの中点から下の動作です。

これをエルロン左右で設定します。

レート1とレート2に「+」で数値を入れておけば、サイドレバーを上から下まで連続で動作させられるという事です。


以上で今回のご要望の動作は設定できたと思います。

ひとつだけ今までに劣る事が有るとすれば、コンディションの使えるバタフライを使わなくなった事でコンディション毎にブレーキの下限が合わなくなった事です。

コンディションの反映されないプログラムミックスを使ったのでスピード、クルーズ、サーマルモードの各キャンバーの差がそのままブレーキの下限に現れます。

ガッツリ降ろすブレーキですからそれほど問題ないかと思われますが、クルーズを中心に飛ばすのであればクルーズ時に一番いいところを設定し、下りる時はクルーズで下すようにすつと言うのも手だと思います。
たぶんサーマルモードでも十分ブレーキは機能はすると思いますけど・・・。

以上の設定は過去の14SGの設定の上に追加で行ったものです。
なので、過去の14SGの設定を踏まえた上で設定していただけたら私の思う所の動作になると思います。

《今までの14SGの設定はこちら

http://nakker.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/1-bc65.html

| | コメント (1)

2016/12/06

飛ばして浮かべて その2

飛ばして浮かべての「浮かべて編」です。

飛ばしに行く前にシーウインドのセイルサーボを交換しました。

Dsc_0169

↑新品の純正セイルサーボ。
高いですよね~。
マリンカップでシートが引っかかったまま走らせてサーボが焼けました。
すっごく臭かったです。

Dsc_0170

↑載せ換え完了。
でも、ホーンは付けないです。
ホーンを付けるにはエンドポイントの関係からセイルを付けないといけませんから。
出がけにセイル張りたくない(笑)

この状態で車に積み込みます。
あとは現地で調整とします。

Dsc_0179

↑早朝よりハンドランチを飛ばして、昼頃に合流。
予想通り風が無い。
だから、午前中はハンドランチ飛ばしに行っちゃったんですけどね。
水面にセイルが映し出されている時点で風が無いと解ります。

Dsc_0181

↑風が無い時はやっぱりこれでしょう!
水面の上でも飛ばしちゃいますよ。
この日は駐車場の上のグランドで少年サッカーの試合があったようでギャラリーの多い事。
一躍人気者です(笑)

調子に乗って何度も飛ばしましたよ。
初めて見る人には大変受けが良い!

っで、最後は池ポチャ・・・。
お決まりですね(笑)
この画像は池ポチャの後に撮影しました・・・。

すぐにポッドを外して水を出し乾燥させました。
以前、電波塔沖に落ちた時は動きましたからね。

乾かしてから通電したら、初めは動いていましたがラダーサーボだけはチャタリング。
そのうち受信機の作動表示が消えて息の根を止めてしまったみたいです。

調子に乗った代償がレシーバーとサーボ2個となりました・・・(笑)
あっ、機体は例のごとくフィルム貼りなのでバルサに浸水しておらずいたって無傷。
またメカを載せれば遊べそうです。

Dsc_0180

↑だんだんと風が出てきたかも?
スタートライン近くでZippo号がタイミングを伺っています。
私もマイクロが水没したのでヨットにチェンジです。

Dsc_0183

↑久しぶりに歳三さんが参加されました。
その向こうにZippoさんも。

ヨットをやるには欠かせない二人です。
この日のヨット参加者は↑二人とナカオさん、ヒラノさん、まーさん、私です。
ヒラノさんがヨットをやるのも珍しいのですが・・・。

まだまだヨットの操縦も良く分かっていないのに私は負けました(笑)
だから面白いんでしょうね。

Yat

↑まだ私が浮かべていませんがみんなで漂ってます。

私はシーウインドで参戦です。
そのためにサーボを交換してきたんですから、当り前ですね(笑)

セイルは去年から貼りっぱなしで、隅にあるリベットをカバーするPPシートらしきものがセイルから剥がれてきています。

これが剥がれ出すともうこのセイルは終わりでしょう。
まだ綺麗に貼れば良いのですが、上手く貼れないんですよね。

セイルの動きもいまいちです。
新しい時は微風でもブームが動いていたのに。

そこ行くとZippoさんのセイルはいつ見てもパタパタと良く動きます。
あれどうなっているんでしょう?
結局zippoさんに勝てずに終了でした。
いいところまで競るんですけど、ゴール間際のポジショニングで負けるんですね~。
そこに居れることが大事なんでしょうね。

ナカオさんはヒラノさんに組んであげたホビキンヨットを走らせてヒラノさんにシーウインドを貸していました。

いかにナカオさんでもホビキンヨットは辛いようでした。
以前、私のファントムが善戦していたのが奇跡です(笑)

歳三さんは直に帰宅時間となりあまりレースを楽しまずに帰られました。
また、いっしょいやりたいですね!

まーさんはもシーウインドです。
なかなかセッティングが出ないようですが、それを楽しめるのがまーさんですから放置で良いでしょう(笑)
うまく噛み合った時は速いですからね。

私のシーウインドもリフレッシュが必要になってきたかなって感じです。
セイル、ヤバいよな~。

結局、走らせてみたら微風とか言いながらも楽しかったと思います。
またやりましょう~!

| | コメント (2)

2016/12/04

飛ばして浮かべて

 昨日も仕事だったし、来週は忙しくて飛ばせる気配が有りません。

なので、今日を逃したらしばらく飛ばせそうにありません。

でも、ハンドランチではなくヨットを走らせる計画が裏で進行しているようです。
その事前情報をキャッチしていたにも拘らず私はそれでも飛ばしたくて、飛行場へと向かいいました。

しかし、その後もちゃんとヨットを走らせるつもりではいました。
その証拠に夏に参加したマリンカップで壊したセイルサーボを出がけに交換しましたから。
出がけにサーポ交換って、結構面倒です。
まして、コネクターちょん切って半田付けですから・・・。

下準備をしたシーウインドとSnipeを車に積み出発です。

Arf

案の定、飛行場は貸し切り(笑)
でも、良いんです。
私なりにいろいろやりたい事が有ったし。

飛ばした機体はいつものPink Snipe。
試したい事をやるにはいい機体です。
もう、いろんなところが傷だらけだし、修理歴も多数。

今日のお題目は以前にもやっている事の繰り返し。
一度やったことをまたやる事に意味がないと言えばそうだけど
たとえ同じ結果が出たとしても以前の自分じゃ解らなかった事が今なら解るかもしれないのです。

なので、今更?あえて?デファレンシャルと前後重心と水平尾翼の取り付け角を試してみました。

デファレンシャルはいろんな説がありましてどうでも良いんじゃないって感じに飛んでしまうのは事実ですね。上げが多い方がいい、下げが多い方がいい。単にそれだけじゃ調整したことにならないです。
ただ、今日思ったことはエルロンを入れた時の芯の通り方でデファレンシャルを合わせても良かもって思いました。
それは、旋回へのアプローチとしてエルロンを切った時抵抗なく即座に旋回姿勢に入れる割合です。
それを目安にデファレンシャルを合わせるのは一つの指標になる気がしました。

重心、これに関してはコンディションにもよるのでしょうが、私の感想は指定の64~65㎜が良さそうに感じます。
それは以前から思っている事ですが。

この位置から前後していくと前重心は頭が重くてエレベーターの引く量が多くなり、その分上昇させるのは難しく感じます。
かと言ってアップ側にトリム入れると吊り気味になってブレーキ入ってるみたいな感じで滑空とは違う気がします。

後ろ重心はダウンを入れれば走るのでそれで良いと思っていたけど実際は前が軽いから走るわけじゃなくついつい突込み気味に飛ばしてしまいます。
まして上空では姿勢が分かりにくく知らないうちに高度をロスさせている事もしばしば。
向かい風にも弱いくなかなか進んでくれません。

前重心、後ろ重心。
それぞれ飛び方が変わって当り前ですよね。
そうでないと、重心は何処でも良い事になってしまいますから。

っと、なると飛ばし易いのは64~65㎜あたりに落ち着きます。
でも飛ばし易いと書いては見たけど、相変わらずSnipeは手に余る飛びっぷりです。

何となく私、Snipeに疲れて来た気もします(笑)
たぶん、一度も満足の行く飛びっぷりを味わった事が無いかも知れません。
ただ、人の新品は飛ぶように思えるのでそろそろPink Snipeはお役目御免でしょうか。

そんな事を現地で考えていたら、Snipeが駄々をこねだします。
サーボベットからエルロンサーボが外れました(笑)
あと飛ばす前にエルロンホーンがぐらついて来ているのも解っていました。
以前から投げるたびフラッターが出ていたし。
飛ぶから黙認していたんです。

サーボが外れたんじゃしょうがない。
一機しか持って来ていないので退散です。

次なる地、ヨットを走らせるため近所の川に向かいました。
その記事はまた別口で書こうと思います。

エルロンのフラッター対策はすでに考えていました。
夕食後、それを実行です。
エルロンのリンケージを2mmのカーボンパイプから3mmにします。
以前、katoさんのSNで感触良かったので自分の機体にも取り入れてみます。
少し無骨ですが、安心感は増しました。

これでまた感触が良いようだったら、これから作るものは3mmで行こうと思います。
過去に作ってSnipeたちも順次作り変えかな・・・?

Dsc_0186

↑手前は2mm、後ろが3mm
しかし、出来が悪いです・・・(笑)
なんでか自分のはいい加減になりますね。


Pcar_2

さて、Snipe直したけどしばらく飛ばせません。

帰宅途中で変な動作をした覆面を見ました。
赤い誘導棒見ないなものを助手席から上に上げたまま走っていたのです。

| | コメント (0)

2016/12/01

ちょっとだけ

このところネタ切れです(笑)
って、言う訳でもないのですが飛ばしてなかったんですね~

夕方からポッキーさんんの新しい機体、F3A機スターライトを飛ばしに行きました。
完成機をどこからか手に入れたようです。

てっきりポッキーさんが組み上げたのかと思っていました。

この機体はラジコン1で扱っている品物で、格好も良くて私も気になる機体です。
それが飛ばせるって言うのだから行かないわけにいきません。(笑)

先に現地に到着するとハンドランチが一機飛んでます。

あまり見掛けたことのない容姿、そして見かけないクルマ。
他から来た人だろうか・・・。
クルマから降りて飛ばしている人の方を見るとこっちに向いて会釈してきます????

あれ、↑田さんでした(笑)

トレードマークのブルーの上着じゃないし、クルマも違います。
そのクルマは代車だったようです。

Dsc_0152
↑私のSnipe、一応Pinkなんですけど~(笑)
色あせているのか光の加減か・・・
↑田さんはサルピーターを飛ばしていました。

アーベントの微風、メチャンコ渋いコンディションの中、我慢比べでしたね。
↑田さんは病み上がりの私を気遣っていい具合に調整して飛ばしてくれました(笑)

そんな心配りの出来る人なんですね~・・・。
楽しませて頂き、ありがとうございました。

さて本命のポッキーさんのスタント機です。
70クラスの下あたりになる大きさだと思います。
だから50?
スパンは1400mmくらいです。

組み上がった機体を一通り見て良さそうなので離陸ポイントへ。
徐々に速度を上げて走らせ糸を引くような離陸を・・・・離陸を・・・・
なんでこんなにエレベーターダウンなの???
必死にトリム調整するもんだからガクンガクンしながらひとまず上空へ。
高度を取って旋回させるも、機首が上向いたり下向いたり。

もう、危なくて飛ばしていられません。
目の前通過させて、ターンして着陸です。

着陸もいっぱいいっぱいです。
スティックで当て舵入れっぱなしでランディングへ進入・・・。
久しぶりに緊張するダメ加減でした。

何がダメなんだろう・・・
ぱっと見は綺麗で格好いいのにな。

原因追究したかったけど現地でやるには手間がかかり過ぎる。
一度じっくり見極めないと次のフライトは出来ないと思うくらいです。

あのまま預かってきちゃえば良かったなぁ~。
いろんなところ見たかったし・・・。
絶対にどこかおかしなところが有ると思います。

もう、このスタント機はこれ以上は飛ばせないので今度はポッキーさんが初めて手に入れたSnipeの調整です。
仲間内でもこのSnipeがきっかけで皆一斉に買いあさったんでした(笑)
ナカオさんはすでに持っていたかな?

私もそれまではVoodooやブラスターしか知りませんでしたから、Snipeの飛びはとても衝撃的でしたね。
比較の対象が全然違うから当たり前かも。

そのSnipeはこちらです↓

http://nakker.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/419-1195.html

経年劣化か?サーボが剥がれまくっていたので現場で瞬間接着剤で固定しちゃいました。
これで飛ばせます。

もう、トリムも設定値もかなりやっつけ的な感じです。
短時間でしたが、主要な部分のサブトリムから合わせてなんとか飛ばせるレベルまでこぎつけます。
もう少し時間が有れば設定値を綺麗に(サブトリムを調整し表画面でトリムが0になる)仕上げる事が出来るのですが既にタイムリミットのカウントダウンが始まっていたので、ポッキーさんに飛ばしてもらって終了となりました。

この機体は以前、あまり飛ばない印象だったのですが、今日はアーベントも手伝いなかなかいい感じに飛んだのです。

最近、自分の機体を代表に壊れかかった機体ばかり飛ばしているからこの機体が悪く思えなくなったのかもしれません。
実際、この機体はブームが折れた履歴ないし・・・(笑)
で私やkatoさんの機体はブームが折れた経緯があったりでかなりポンコツなんです。
それと比べるこの機体のポンコツ加減はそれ程でもないって事なのでしょう。

当時はどんどん新しい機体を作っては飛ばしていたのでヤレたこの機体を飛ばすと見劣りしたのだと思います。

今日くらい飛ぶなら風の強い日とかこの機体で十分遊べると思います。
ちゃんとSnipeの感じは味わえるし。

今度もう少し飛ばさせてもらいたいです。
セッティング詰めちゃいましょう!

なんだか、今日は2機とも似たように宿題が出ちゃった感じですね。
でも、御馳走かな(笑)

さぁ、明日はGTRCの忘年会です。
海鮮鍋ですって。
楽しみですね~。

| | コメント (2)

« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »