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2016/11/20

ハンドランチ、飛ばしてきました。

今週も行って参りました。
前日の予定ではヨットを楽しむはずがあいにくの雨模様。
翌日の本日は晴天、微風の予報でした。

前日にヒラノさんと打ち合わせ済みで飛ばしに行く約束をし、夜にはノグチさんとサイカワさんにお誘いメール。

っで、当日の天気がこちら↓

Dsc_0038

↑家を出るとき、霧なんて微塵も感じられない天気でした。
しかし、京葉道路武石あたりから急に霧が発生し始めました。
今まで首都圏でこんなに霧が出る事なんて経験がありません。
Dsc_0046

↑飛行場に着くと既にノグチさんも到着していました。
しかし、あまりの霧の濃さで飛ばさずに待機。

杉の木の上の方は霧に隠れています。
って事はランチをしたらあっという間に機体が見えなくなって事です。


↑奥の林が見えるようになって来たので機体を組みました。

Dsc_0049  

↑ノグチさんのSnipe SN。
確かSNTだと思っていたのですが、SNなんですって。
胴体だけ買い足したようです。
主翼も新しいし、綺麗に仕上げたありました。

が、こともあろうに私が飛ばさせてもらった時に壊しちゃいました・・・・。
ノグチさん、ごめんなさい。
Dsc_0062

↑壊す前のSnipe SN。
調子良く飛んでいます。
Dsc_0068

↑右端にトンボが写っているのでアップしました。
Dsc_0072

↑ノグチさんの力強いランチ。
前に2段ランチを試したそうですが、イマイチ自分に合わないという事で今はスタンダードなランチをされていました。
実は私も先日のVoodooでスタンダードなランチをちょっと見なおしたところです。

Dsc_0058  

↑入口脇に成っている柚子です。
ちょっと手を伸ばすと鋭いトゲに阻まれます。

こんなにすごいトゲに守られているんですね。
これ、もいでも良いらしいです。
でも、もぐ時は気を付けてください。
Dsc_0060

↑いたるところに土が盛り上がっていました。
たぶんモグラの仕業でしょう。

この飛行場、モグラは禁止なはずなんだけど・・・

・今日のコンディションと私の機体。

コンディションは霧が残っている時にサーマルというのでしょうか?
林、上空でリフトに乗って上がっていきました。
しかし、霧に吸い込まれていき視認性がどんどん悪くなりました。
機体の色が抜けていくというか、霧に同化していくんですね。
一度、眼をそらした時一瞬見失ったので怖くなり確実に見えるところで飛ばします。
霧でロストなんてね・・・

その後、霧も晴れ陽も差してきましたが空気が冷たいのです。
どの方面に飛ばしてもノーヒット。
現状維持で旋回するのがやっと。

次第に気温が上がってくるとサーマルもチラホラ発生し出します。
そのような状況でもそこそこ楽しめました。

飛ばした機体は機体はPink Snipeで先日、重心67mmくらいが良い感じと書きましたが、やはり64mmに戻しました。
スルっと滑る様な滑空は耐空性能も良いようです。
今日は風も無かったので終始サーマルモードにて飛行させました。

Dsc_0048

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2016/11/19

Musetteの主翼ジョイントパーツ

Dsc_0034

Musetteを組んでから今まで手抜きというか、作っていなかったものが有ります。
主翼を胴体内で連結する物。
なんていう名前か知りませんが、どんなものを用意したらいいかずっと考えていました。

良い案が浮かぶまで間に合わせとしてタイラップを使っていました。
毎回、使い捨てです。
でも、コストは全然低いので問題ないのですが、留めた物を直ぐに切ってしまう行為が精神的に良くないのです。
工具箱の中で切られたタイラップが目につくたび気になります。

飛ばしに行って何が面倒かって、機体の組上げです。
まして、短時間しか飛ばせない時は尚更組む時間を短くしたいものです。
それでもMusetteは簡単に組み上がる方だとおもいます。

主翼を差し込むだけですから。
そして、主翼の連結がワンタッチで出来たら、言う事ないのです。

カッコイイものを構想していましたがシンプルな物でまずは試してみる事にしました。
間に合わせ的な気もしますが実用充分な物が出来ました。

全体の仕組みはテトラ製品のパクリです。
この方式は簡単に自作が出来るので大好きなんです。

動翼のホーンに付ける時もクランク式よりワンタッチで付け外しが出来ます。
以前、カラーボードで自作機を作っていた時ロッドエンドはすべてこの仕様でした。


Dsc_0033

↑鋭角的に曲がっている方を片側のヒートンに入れストッパー付きの方を適当に開いて反対のヒートンに入れます。
コツはストッパーをヒートンの端に引っ掛けて開いたところで差し込む感じです。

装着した状態では、抜けるような事はありません。

慣れてくると簡単に付けられるので目的は達成できたかと思います。
取り外しは付けるより簡単(笑)
ワンタッチです。

Dsc_0036

↑ジョイントパーツを保管する場所に悩みました。
タイラップは工具箱に袋ごと入れておけば忘れる事がないのですが、1点物のパーツは無くしたり忘れたりするとその日のフライトができなくなります。

何気に主翼を見ていたら、ばらした状態でもヒートンが有るじゃないですか(笑)
ここに付けておけば無くさないです。
って事で、保管はこの場所で決定です。

こんなパーツだけで記事にするなんてネタがないのかって?
そうなんですよ、Voodooも引き渡しちゃったしね~

ただ、いくらでも組もうと思えば有るんですよね市川お宅に(笑)
ただ、組んじゃうと置く場所に困っているようでおいそれと頼めないみたいですよ。

私が飛ばしたいと思う機体じゃないと組みたくないって思うのは変ですか?(笑)
FMSのEXPLORERは飛ばしてみたいかも。
それと禁断のFW3.5・FW4.2・・どんなもんかなぁ?って思っていますがこんな事を書くと喜んで持って来そうだからこの話はもう少し寝かせておきましょう。

本日、Musette用のバッテリー3個注文しました。
これで安定したパワーソースで練習が出来るようになりますね。

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2016/11/18

飛ばしてきた~

Dsc_0027

天気も良く、最高のフライト日和でした~。

9時に現地入りを約束したヒラノさんは11時に起床・・・。

出来ない約束はしない事ですね。
なんて言わないですよ、だって大方寝坊すると思っていましたから(笑)
それに、今回はヒラノさんへの機体は何もないし。

約束はサイカワさんへVoodooを渡す事くらい。
サイカワさんが来るまでしばらく時間が有るのでVoodooのセッティングを詰めておきました。
voodooを飛ばし始めて少しすると、でびちゃん登場。
久しぶりに会いましたね~
9月の尾島以来です。
でびちゃんはこれまで方々を散策されていたようです。
Dsc_0028_2

この日のでびちゃんはstream NXTです。
このNXTが飛ぶのは良く知っています。
この機体も飛ばしたことあるし、ポッキーさんにも作ってあげたし。

何度もVoodooで挑戦しましたが、全然敵いません・・・。
以前のでびちゃんなら勝負出来るかと思ったけど、しっかり上達していたし(笑)
私の投げるVoodoo とランチはランチは同じくらいかな?なんて思っていたのに見ていると結構上がってる。

まずい!
私より上がってるよ(汗)

多分Voodooより7~8m上に行かれちゃってます。
そして、滑空もNXTの方が良いじゃないですか。
Voodooにはビハインドだらけ・・・・

何度も勝負して、最後はもう観念しましたよ(笑)
だって、私が昇天しない限りドローに持ち込めないのが解りましたから。

程無くするとサイカワさんが現れました。
サイカワさんのプロポにデータを移行します。
たった今まで飛ばしていたホヤホヤのデータです。(そんな事どうでもいい・・・)
私としてはNXTにぼろ負けの機体、というかデータを渡すのに気が引けましたが。
まぁ、そんな事はハンドランチ入門者のサイカワさんには関係のない話であり、練習機には丁度良いヤレ具合だと思うす。

プロポの設定をするに当たりサイカワさんは2段ランチをやらないのでスイッチの割り当てを変更する必要があります。
その後、1段ランチに合わせてトリムを合わせ直します。

一段ランチのトリムを合わせながら思ったこと。

もうVoodooではランチのトリムは合わないのかと思っていました。
それは主翼も軟いし、ブームも軟いからです。
でも、2段ランチをやめたら思ったよりスッと上がったのです。

2f段ランチのように負荷のかかるランチはVoodooには向かなかったのかもしれませんね。
そういう事も私にとっては収穫でした。
人生に無駄な事は無い・・・ドラマの受け売りです(笑)

気持良くランチが決まり出したので2回ほど私が投げてサイカワさんに飛ばしておらいました。

操縦は問題なかったので、もう私の役目は終わりです。
全部渡して飛ばしてもらいました。
サイカワさんは以前Fire Woks 3を飛ばしていたのですが、Voodooを気に入ってくれたようでした。
良かったです。
また、少ししたら点検させて下さいね。
何せ尾翼を付け直したので心配なんです。

いや~ここ数日、Voodooで楽しませてもらっちゃいましたね。
Voodooはいろんな意味で面白かったです。

Voodoo引き渡し後はさっき連敗しまくりのでびちゃんと対戦するため、Pink Snipeを引っ張り出しました。
これで負けるわけにはいかない!
病み上がりでも負けられない!

なのに負けました・・・O rz

NXTは微風が得意のようです。
私のSnipeは重量が嵩んでいるのでちょっと風が有るくらいがいいのです・・・。

最後の方で少し重心を変えて飛ばしました。
それまでどうもエレベーターを弱アップでニュートラルな印象だったのです。
それって、有害抵抗になりそう・・・。
前が重いって感じです。
テールに0.5g程の重りを載せてバランスを探ります。

旋回の時の頭下げも減ったし、指で引いてるエレベーターアップも無くなって良さそうです。

今のところこれで良いかなって感じですかね。
私のSNの重心、たぶん67mmあたりだと思います。

Dsc_0030_2

忙しく飛びまわっていたkatoさんが30分だけMDに立ち寄りました。
立ち寄っただけと言いながらしっかり靴を履き替えてVoodooを飛ばして行きました(笑)
天気の良い中で飛ばすのは久しぶりだったようで喜んでいました。

Voodooの評価もなかなかでしたね。


さて、この日の締めくくり!
Musetteのテスト飛行です。

この所飛ばせなかったのですが、主翼、尾翼を測定してピッタリ合っているのを確認した状態で取り置きしていました。
なので今日はバッッチリ飛ぶはずです。

風速1~2m、絶好のフライト日和。
なのに、上手くく飛ばせない・・・。
もう、じれったい。
全然進歩してないじゃないか!

もっと有効な練習方法を探さなくっちゃ。

飛ばしていて、バッテリーの事が気になりだしました。
Musette用に3300mAを2本買いましたが、それ以外は古い2200mAを使っています。
でも、放電能力の違いからパワー感がバラバラです。
場合によっては90%を超えているのに飛行時間もパワー感も無い物が出始めてます。

あと3本同じバッテリーを買おうと思います。

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2016/11/16

F3A Super steageを手に入れた!

ついに憧れのF3A機を手に入れました。
ホント、ポルコさんは気前がいいです。

今はファンタジスタに夢中ですし、そのうちステージの新型が出るとか出ないとか。
っで私のところにお下がりで回ってきました。
これ、欲しかったんだ~

まだ早いと思っていたけど、良い物で練習しないと上手くならないし。




































Dsc_0014
かっちょえ~~!
ポルコさんありがとう~

これ持って沢山練習します(笑)

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Voodooのテスト

Dsc_5484_2

昨日完成したVoodooを飛ばしてきました。
風も無く、トリム調整には丁度良いコンディション。
なのにサーマルがないと不満げ・・・(笑)

例の目見当のトリム合わせ、今回はまずまず見たい。

Voodooのコンディションモードはエルロンニュートラルでスピード設定。
これをクルーズと言うにはあまりに機速が早い。

滑空性能は先日より明らかに上がった見たい。
スムーズに機体が走ります。

これなんだよな~求めていたものは。

次にクルーズも合わせます。
エルロン2mm下げ。
このモードがドンピシャな様で機速と滑空が丁度良い。
クルーズだから当然普段使いですけど・・・

サーマルはそこから更にエルロン下げ。
リフトの中で試したけど十分実用範囲でした。

滑空性能は今迄で一番いいかもしれません。
水平尾翼が下に付いている事もなんら問題ないし。

問題点、強いて言えばランチがままならない。

自分のリリースのタイミングがかなり遅い事に起因しているのは後の方になってから気づきました。
左に巻き込む機体をトリムだけで合わせようとしてもそれは無駄な事です。
リリースポイントを何度か試して良い場所を探った方が機体が綺麗に上がりました。

それにしても高度が低い・・・。
風がない時は得てしてそう言う物ですが、それでも上がらない方だと思います。

投げるとブームが曲がっていそうだし、↑田さんが言うには主翼もしなっているとか。
墜落や経年劣化の影響もあるのでしょうね。

風が2mあたりになると、急に楽しくなってきました。
ランチも上がるし

弱いながらサーマルも出始めます。

トリム調整が終わった後に重心を前後に変えて試してみます。
またトリム合わせが必要ですが、面倒がらずにやっておかないといけない所です。
もっといいところがあるかもしれないし。

意外やテールに1gが悪くない。
4mm前に重心移動しちゃうけど。
速度は良いけど少し飛ばしにくいかも知れません。
でも、風がなければ有りかなぁ

さぁ、この機体はもう完成で良いです。
これ以上は追い込みません。
あとは、飛ばしてもらうパイロットにアジャストするだけです。
Dsc_5485_2

↑水平尾翼が下のフォルムに見惚れます。

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2016/11/15

Voodooの水平尾翼

Dsc_5481
↑先日、話題にしたVoodooの水平尾翼。
取り付け位置をブームの上から下に変更して完成しました。

Dsc_5475

↑先ずは既存の水平尾翼を外す事から始めます。
水平尾翼というよりバイロンから切り取りました。
Dsc_5477

↑今までのエレベーター用ホーンを外すのが面倒だたので、カーボンキュアシートを2枚重ねにして製作しました。

Dsc_5480

↑いきなり完成しちゃってます(汗)

バイロンはノコギリで切り取ったので作り直さないといけません。
切り取った断面を見るとバルサで作ってあったようです。
手持ちのバルサから10mm厚の物を用意し削り出しました。

今回、水平尾翼を交換する理由として取り付け角の変更と翼型の表裏の変更です。
バイロンのブーム側はブームの曲面に合わせてためマッキーサインペンにサンドペーパーを巻きつけて削り出しました。

また、水平尾翼側は水平尾翼の翼型にピッタリ合うようサンドペーパーをスプレー缶に巻きつけて削り出しました。

新たに取り付けるに当たり気にしたいところは取り付け角です。
ブームの中心線を基準に半対象の水平尾翼を平行に取り付けます。

Musetteの時と同じように食卓を使いました。
部屋の真ん中にあるため機体を置くのに制限がなく作業がしやすいのです。

食卓に方眼マットを敷いて機体に主翼を付けた状態でブームの水平と傾きを合わせ、水平尾翼の直角を方眼マットで確認しながらエポキシで固定しました。

硬化後に補強のためカーボンクロスを貼りつけます。
Dsc_5478

↑水平尾翼が下についても何ら違和感ありません。
最近の機体がほぼこのスタイルですからそう見えるのでしょう。
強いて言えばブラスター3.0用水平尾翼が付いていますが黄色で違和感ありそうです。
しかし、主翼の前縁に貼られた黄色テープとコーディネートされた様で悪くないです。


出来たら飛ばしたい・・・
翌日、テスト飛行に行ってきます!

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2016/11/14

連日のハンドランチ その2

Dsc_5455

前の記事の続きです。
こっちは、Voodoo以外の事を書かないと・・・。

11月中旬に差し掛かりそろそろ冬の気配も感じてきたこの頃・・・
って数日前なら思っていたけどこの日はそんなのみじんも感じませんです。
早朝から暖かく、持っていったダウンは必要なく次第にパーカーも脱いで、シャツは腕まくり、しまいには、お腹出しても寒くないよ~なんてまるで初夏を思わせる天候でした。

この、のどかな場所でこんな陽気の日にラジコンなんてホント最高です。

さて、満を持してのSnipe登場です。
単にVoodooがトラブルで飛ばせなくなっただけですけど(笑)

私のSnipeに合わせてナカオさんはSNTを持ち出してきました。
私がまだ本調子じゃないって言うのに、容赦ないですね(笑)

ランチは到底かないません。
結構、思いっきり投げているのに。

ランチ高度で負けて、機体の重さでまた負けて・・・。
勝てる要素がないじゃないですか(笑)

その後、Boomを飛ばされていたので味見させて頂きました。
ランチは上がっているように思うけど自分の投げ方に切れがないです。

ひたすらランチばかりやっちゃって折角飛ばさせてもらったんだから飛びっぷりも味見すればよかったと後悔しました。
飛びも良いみたいで安い機体だしコストパフォーマンス良いですよね。
※すみません、つい価格麻痺で安いと言いましたが趣味じゃない人にはあり得ない値段です・・・。

その次はヒラノさんのブラスター3.5を飛ばしました。
久しぶりだからとトリム合わせからやったけど、ランチがなかなか上手く合わせられないです。
自分のランチが調子いまいちですからね・・・。

だけど、滑空性能は素晴らしいなぁ。
飛ばし易いし。
絶対にコケないもんなぁ。
ブラスターで軽かったら敵なしじゃないかと思えるほどでした。

時間も昼を過ぎ、かなり体も良い感じになじんできました。
腰をかばいながらも、以前の雰囲気が出てきました。
何度か投げているうちにちょっとした事がヒントになるんですよね。

機体の上がる勢いが変わってきました。
自分が前に見ていた速さに似てきてます。

もうチョイ、もうチョイと確かめながら投げていたら
ヒラノさんに、その辺にしといた方がいいと言われたので
ちゃんと言う事聞きました(笑)

急に筋力は戻らないけどランチの雰囲気は戻ったので少し安心しました。
今後も、投げられそうだし。
そう言えば、もともと筋力なんてないんだよなぁ~(笑)

楽しい時間はあっという間に過ぎて行きました。

帰りの渋滞を避けるために早めに引き上げます。
それでも朝8時半から2時までしっかり飛ばしてきましたよ。

しばらく通っちゃいそう!

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2016/11/13

連日のハンドランチ、そしてVoodoo

昨日、飛ばしたばかりだけど今日も行っちゃった。
今迄、土、日は飛ばすことが出来なかったのでその反動でしょうか・・・
今日はコンディション良い事が分かっていたので、前日にはいくことを決めました。

既存の機体を飛ばすだけじゃ物足りないなぁって思ったのが22時。
少しずつ直していこうってVoodooの修理を開始。

壊れていた場所はエルロンのリンケージ。
やり直したらすっきりしました。
あまり良い出来ではないですが、自分にはこれ以上無理って感じです。
ただ、動作は確実に良くなったので見た目より機能優先ってことで。

作業終了0時30分。
2時間半で完成。
何とか眠れる時間に完了しました。

Dsc_5454

久しぶりに見るVoodooの姿。
今見るとのロングノーズのロングテール。
LNTってところです(笑)

重心を80mmに合わせ(基準は78mm)全備重量255.5g

翼面積からしたらかなり不利ですね。
でもそれが何度も修理したVoodooですから、しょうがない。

さぁ、現地でどちらから飛ばそうか。
やはり修理上がりなのでSnipeよりVoodooの調整から始めます。

Voodooは目見当でのニュートラルを合わせたのに、全く思うように飛びません。
でも、前もこんな感じだったと思います。
前っていつだろう???

http://nakker.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/voodoo-1208.html
   
↑この時にかなり手を入れて飛ばしていたんですね。
でもその後、エルロンリンケージの不調で放置していました。

Snipe、Flitzなどは目見当で合わせたトリムで全く良く飛ぶのですがそうはいかないのが今日のVoodoo。
ランチをすれば後ろに回り込むほどのアップトリム。
エルロンオフセットもかなり右に必要。
ディスタンスはエレベーターが舵残りするかのような飛び方。

こんなにトリムが合わせられない機体は久しぶりです。

どうしたもんじゃろうのう~(旬を過ぎてる)

無理やりトリムを合わせて飛ばしてみるも、なんともし難い性能です。
そんなこんなで1パック(約30分)終了。

次は重心を変えてもう一度ってバッテリーを繋ぐと、ドロッパーの付け根から半田が外れました。
現地では半田処理が出来ないので、今日のVoodooは終了となりました。
何とも不完全燃焼・・・・。

Vodooを名残惜しそうに見ていると、どうも気になるところが出てきました。
水平尾翼の取り付け角です。
主翼と水平尾翼の関係でそうなっているか分かりませんが明らかに水平尾翼の前縁が下がっています。

主翼は翼型が有るのでインシデントメーターがないとニュートラルが分りません。
でも、ほとんどの機体がブームを基準にしていると思います。
そして、水平尾翼もブームに平行・・・。

もうだいぶ前からVoodooを飛ばしてきたけど今更ここ?
でも、それはそれで良いと思うのです。
以前は気付けなかった事が分かるようになったのだから。
それだけ、ハンドランチの機体の水準が自分の中で出来てきたのかなって。
操縦にしてもこんなトリム変って思えるようになったのは収穫でしょう。

さて、この水平尾翼の付いているバイロンを修正しちゃうかどうか?
何と水平尾翼、接着されているんです・・・(汗)
バイロンを切り出して角度を合わせて接着し直しって作業になります。

っとそこへまた大変な事が発覚しました。

水平尾翼に翼型があり半対象翼それもダウン側なんです。
上面が平って事です。
ハンドランチ創世期はどっちとも言えない時があったとナカオさんから聞いてます。

最近、見てきた機体はすべて翼型は揚力上方向のものばかり。
Strem NXTは対象翼でしたけど。

さて困りました。

いっそのこと水平尾翼を交換したくなって来たのですが、持っていません。
ここは本当のオーナー、ナカオさんに相談です。
もしかしたら、何か出てくるかも(笑)

私としては対象翼で良いし、今度はバイロンをブームの下に付けちゃいたいなぁ~って思っています。

考えていたら、ちょっと楽しくなってきましたね(笑)

Dsc_5458
↑こんな感じになっております・・・。

翼型裏っかえしなので上面が平。
そこへ定規を載せて水平を見たらこんなに前下がり・・。

これはランチの時にトリムが取りにくいはずだぁ。
無理にトリムを取ると有害抵抗になりそうだし。

ディスタンスでもトリムダウンになるけど、それだと翼型が完全に死んでしまいますね。

記事を書いている最中にナカオさんと連絡を取り水平尾翼を頂いてきました。
何と純正品が残っているとか???

あっ、って事はこの水平尾翼はナカオさんのオリジナル品だったようです。

Dsc_5465

↑これが純正水平尾翼です。
かなりくたびれた感じ。
でも、残っていて良かった。
これなら手荒に扱ってもいいですよね(笑)

あとはバイロンを下に付けるかどうかです。
気持ちは半分以上、下に付けようと思っています。

この記事、ほとんどVoodooの事ばかりになっちゃったので、これで一回締めちゃおう。

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2016/11/12

のどかな場所

Dsc_5440

先日のkatoさんとのアーベント飛行から中1日。

ちょっと投げられたのが嬉しくて、また飛ばしたくなりました。
午後なら時間が取れたので今日はいつもと違う場所へ。
※前日にお誘いいただいた↑田さん都合付けられなくてごめんなさい。
また誘ってくださいね。

秋の病み上がりに入会したクラブの飛行場へ行ってきました。

その後、腰を痛めてしまい飛ばせませんでしたから入会してから初めてのフライトです。

一緒に行ったのはヒラノさんです。
この飛行場は家から1時間以内で着くのですが、雰囲気はどこかの高原のようです。
木に囲まれ、畑に囲まれ大変のどかです。
聞こえる音が自然の音と農作業している音くらい。
都会の雑踏は一時忘れられるのです。

風も無く、アーベントでヒラノさんが悠々とSnipeをフライトさせていました。
月をバックに飛んでいる姿は幻想的でしたね。

Snipe

やっとランチできるようになって来たところなので、本日も自制しました。
適当な本数ランチしてからはヒラノさんのフライトを一緒に見ていました。

今日は少し力入れて投げてみたけど問題はなかったです。
でも、以前より上手く投げられていないのは明白。
こりゃ思ったより時間かかるかも・・・。
もしかしたら前のようにはランチできないかも知れないし。

この飛行場は広いようで飛ばしてみるとそう感じません。
一人で飛ばしている分には最高ですが複数だと混雑しそうですね。
あまり、大勢で飛ばしたことが無いので複数人でのフライトは怖いです。

Dsc_5442

今日のSnipeの調子。
ん~~~、重いなぁ~(笑)
重心をいろいろ変えたけど、まだ納得いく飛びになりません。
デファレンシャルもやったけど、あまり極端にやると曲がらなくなちゃうんですね~。
結局6:4辺りで落ち着いてます。

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2016/11/11

Snipe Pink テスト飛行

Dsc_5432

2カ月振りですね。
ハンドランチ・・・
自分の機体を飛ばすのは気持ちいいものです。

先日直した機体を飛ばしてきました。

メカレイアウトの適正化とSN化を行いました。
メカレイアウトはすっきりしたし、SN化によりその飛行性能の変化が楽しみでした。
ところが、Snipe レギュラーのフライトをあまりしなくなっていた私はその特性を忘れてきています(汗)
人様の機体はほとんどがSNやSNTばかり、レギュラーは最近では珍しいのです。
なので、SNを飛ばしてもあまり新鮮じゃないのです。
こりゃ損した感じですよ(笑)

先ずは恒例のグライドテストから。
こんなにヤレた機体でもグライドテストなんてロールアウトみたいで嬉しいものです。

主翼の中央はすでに破損しているのでエルロンのニュートラルを出すには当てになりません。
テンプレートで合せてきました。
そのテンプレートで合わせたニュートラルは破損した中央で、かなりずれています。

でもグライドテストで真っすぐ飛びます。
テンプレートで合わせて正解です。

問題なく飛びそうなので、軽くランチします。
これが一番の問題なのです。
腰に負担をかけて腰痛が再発したら大変。
仕事に差し支えます。
もう、迷惑掛けられないのです。
腰をかばいながら1投目。
なんともない。
2投目。
やはり平気(笑)
だんだんと、自信が付いてきます。

腰をかばいながらって思っていたけど一番つらいのは膝から下でした。
足首が踏ん張れないのです。
そう言えば2カ月振りどころじゃないですよ。
確かに9月初旬の尾島で投げていますが、その前に投げたのは8月初旬なんです。
だから3か月振りですかね。

完全に足の筋力は落ち、腕も力入らないし、指先はじんじんするし。

でも、気持ちいいです。
自分で投げた機体が空に吸い込まれていく様は格別です・・・

今の時点でフォームなんて言っていられない。
足さばきはヒラノさん式(笑)
軽快にステップ出来るようになるのでしょうか。

上手く噛み合わないランチでもkatoさんと321をして遊んじゃいあました。

日没前の1時間、土手リッヂのリフトに任せて舞い上がります。
その感覚を思い出しながら

これだ~
この感覚に夢中になってたんだよな~

腰砕けなランチだけど、1時間投げっぱなしで遊びました。
そして、この文を書いている今も体調はOK。

だんだんと以前のフィールドに戻ってきたな~って実感がわいてます。
また飛ばせて良かったと心から思えます。

そうそう、SN化したSnipeは可も無く不可も無くってところでしょうか。
回り込みの良さは体感できたのでやはりSNは良いですよね。
これで新品の重さだったら凄いだろうな。

ここから30g軽くしたいです(笑)

Pink Snipeはハンドランチ練習機としてこれからも私の主力です。
SNTは常に温存(笑)

本日、時間切れにてMusetteは飛行できませんでした。
かなりやる気満々で行ったのに残念でした。
もう、いろんなこと試したくてしょうがないのですよ(笑)

飛ばしたい~~~~



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2016/11/10

Snipe Pink(自分の)

Dsc_5422

ばらばらにしたまま放っておいた私のSnipe。
人のは頼まれると直ぐにやろうって気になれるけど
自分のは面倒「くさい・・・。

でも、それもしょうがないのです。
だって、腰痛で投げられなかったのですから。
飛ばせないのに直す気にもなれないでしょ?

まして、最近組んでいるメカと全然違うし。

ラダー、エレベーターにフタバS3154
エルロンに JR DS385

そもそももうデカイいんですよこれらのサーボ。
ずっと、KSTX08NやTS1002が持ち込まれ組み立てていたのでスペースに余裕が有るものばかりだったのです。

そこに来てみんなと同じSNの機体がj欲しくて遅ればせながらSN化したので余計スペースがせばまりました。

以前は受信機はR7008SBと高度計を付けていましたが、もう載りません・・・。
せっかくELF積んだR4FA-Sを下し、載せ換えました。

サーボが小さかったらR4FA-Sがサーボの上に載るのですが残念です。

SNなのに前に重量物を持ってこれません。

Dsc_5429
↑やっとSN化できました。
でもレギュラーのSN化なので重心合わせにウエイトを載せるとヘビー級。
ほぼ250gはかなりヤバイ重さです。
サーマルがないと誰より先に降りてくるはず。

でも、この機体はもうしょうがないです。
2度落としていますからね。
かなり壊れた主翼を↑田さんに直してもらった機体ですから、大事に飛ばしたいのです。

どんな飛びをするのかとても楽しみ。

 
諸元

バッテリー 250mA 2s 14.2g

重心    64mm 
全備重量 246.5g (ウエイト18g)

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Musetteの調整 その9

Dsc_5413  

まずは機体のチェックをしないとプロペラ機の性質も何も解らないと思い再度確認します。

最終的には水平出し、シンメトリーにしても回転物が載り空気をかき分けて推進力を得るわけですから、どうでもいいような事になりそうですがでもきっちり合わせたい(笑)
その上でセッティングが始まるわけですからね。

先日、購入した作業台でチェックすればいいのですが工具など置いてしまったので食卓で行いました(汗)

Dsc_5412

↑Musetteはホントいろんな部分で感心させられます。
取り付け角の確認をするのに平らな所へ置くだけで胴体底面が基準線なので主翼の取り付け角が測定できます。
インシデントメーターいらず(笑)

その胴体底面も平らなのでちゃんと立っていられるし。

それを利用して差し金1つで取り付け角の確認です。
前縁の先端と後縁の中点の距離を比べます。
初めにこれをやっておけば良かったと思います。

現在は両翼とも取り付け角のずれはなし、「0度」です。

次にエルロンも同じ要領で測ってみます。
こちらは左翼が少しねじれていたので修正しました。

これで終了と思い、前方向から主翼、水平尾翼を見ると水平尾翼の見え方が少し変です。

Dsc_5416  

↑差し金で測ってみると前縁と後縁で狂っています。
前縁の上面が見えていますよね。
(画像の差し金は撮影時の反射を防ぐために置いただけです。)
私の保管が悪かったのか、組んだ時からなのか違いがあるのは確かです。

これも修正しました。
ここのずれは結構飛びに影響しそうです。
Dsc_5417  

↑ついでにダウンスラストの再調整。
先日飛ばしたらエレベータートリムが変わっていたのです。
そう、モーターマウントをつけ直しましたからね。

その時は機体内の5mm角のヒノキ棒をガイドにマウントを固定。
目測でダウンスラストを見て終わりにしてしまいました。
どちらかというと過度に付いたサイドスラストの調整がメインだったので・・・。

いっそうの事ダウンスラスト「0」をきっちり合わせる事にしました。

kato機ではスピンナーのバックプレートを目安に0度を決めましたが、いささかそれでは対象が小さすぎて角度を測る基準には誤差が多いです。
そこで、組み立て説明書にも書かれている通りプロペラを付けた状態で合わせる事にします。

作業用のゴムマットにも方眼が印刷されていますが、半端な品物なので宛てにできません。

差し金にものさしを付け足し、T定規風にします。
これなら胴体底面に当てれば上下に直角が出ます。
あとはプロペラの先端を見極めれば0度が分かる筈。

↑画像ではプロペラの下側先端を定規にぴったり合わせています。
Dsc_5418

↑こちらはプロペラの上側先端。
定規とプロペラに隙間が有ります。
ピッタリで0度、隙間が有る分ダウンスラストになります。

って事は私のMusetteはダウンスラストだったって事です。
ん~、今さらか、奥深い・・・(笑)
モーター十字マウントに適当なワッシャーを挟み調整致しました。
これでダウンスラストはOKです。
ただ、少しサイドスラストの調整がやりにくくなってしまいましたね。
ワッシャーを入れてしまった分紙を挟む事が出来ないです・・・。

Dsc_5420

スピンナーを付けて終わりかと思いきや、kato機と同じように私の機体もスピンナーとプロペラが干渉していました。
今まで何となく勢いで締めていたようです。
Dsc_5421

↑カッターと丸ヤスリで仕上げて完了です。
いいクリアランスが取れました。

最後におまけとして、メインギヤのピアノ線のさび落としをしました。
すっごい錆びちゃったんです。

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2016/11/09

Musetteに限らず???な話

 電動機、なんだか難しくなってきました。
気軽にやろうなんて思っていたのに、知識が増えるたびに混乱するばかり(笑)

なんちゃってフライトを続けてきた自分には何もちゃんとした知識なんて無かったんだと解りました。
そんな自分が上手く飛ばせないのは当然と言えば当然。
飛ばせないどころか、調整さえままならないのです。

そりゃしょうがないとも思うのです。
航空力学は戦時中からとっても進歩しているし、ラジコン界でも何十年と研究されているわけですから。

そんな理論的な部分に感覚だけで立ち向かうには無理があります。
だって、初めは皆さんその感覚を指標に大勢で裏付けを取っていったわけでしょ?
個人の範疇超えている話になりますね。

航空力学なんて勉強したこともないし、いままで携わって来たわけでもありません。
そんな私がこれからどうするっていったら、必要な事を教えてもらい、勉強するしかありません。
学校の勉強は嫌いだったけど、趣味の勉強はやってみようかなって。
勉強といっても考えてみようかなって程度ですけど・・・

昨日の角倉さんの「調整のヒント」やmamuさんのコメントに出てくる用語、ポルコさんから教えてもらう挙動など。
どれも、今まで知らないことばかりなのです。

一番いけないのは知らないのに飛ばしていたし、勝手に機体が飛んでいたことでしょうか(笑)
言い方を変えると飛ばされていたという方が合っていて、今やろうとしているのは自分が飛ばそうって向きです。

プロペラ付けて飛ぶ物体は人間の考えたものであり完全体じゃないのは当然です。
自然界で溶け近むような存在ではないはず。

いろいろな部分で不都合が発生するみたいですよ。

今のところ
=気になる話その1=

○ジャイロ効果
飛行機におけるジャイロ効果・・・回転しているのはモーターの軸です。
これがジャイロ効果を発生しているようです。

ただ、これがどう飛行に影響するのかピンときません。
「調整のヒント」にその体験の仕方が書かれていましたので、早速やってみました。

一人ではテストに限界がありエレベーターをアップ、ダウンしても機首の振れは解りませんでした。
書かれていた内容ではアップにすると機体は右に傾くそうです。
私のMusetteもそんな感じがします。

だとすると、アップする時ってあらかじめ左に当て舵が必要な程なのでしょうか?
これは実際に飛ばしてみないと解りません。

もし感じないのであれば無視しちゃおうかな(笑)
いつしか気になるようになったら凄いという事で・・・。

=気になる話その2=

○サイドスラスト
モーターの反トルクを打ち消すためのオフセットと思っていいのでしょうか?
いままでそのつもりでいました。

ただ、オフセットは可変式じゃないので、モーターの回転により反トルクも変わりますよね?
どう対応するのでしょう???
速度に合わせて当て舵なのでしょうか。

=気になる話その3=

○Pファクター
mamuさんがコメントで書かれていたので気になりググったら角倉さんが解説されていました。

プロペラの風の当たり具合で2枚プロペラだとピッチが浅くなる時と深くなる時が有るという話です。

話の内容からするとエレベーターアップで機体は左に行こうとし、ダウンで右に行こうとするって事になりそうです。
これはPファクターのところを読まないと何を言っているか分からないかと思います。

飛行機がプロペラで飛んでいるときに様々な現象を起こしながら飛んでいると知りました。
単に、シンメトリーに出来上がっていれば真っすぐ飛ぶという訳ではないようです。

それにしてもシンメトリーに作っていながら最後にサイドスラスト何度って言うのもおかしな話ですね。
飛行機とはそういう物なんだという事なのでしょう。

頭がおかしくなった話をするとジャイロ効果とPファクターはそれぞれ別方向に行こうとする現象のようです。
うまく相殺されて思った通りに飛んでいるのでしょうか?

ん~謎だ・・・。


画像がなくて寂しい更新になっちゃいました。

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2016/11/08

Musette 情報

 MusetteのHPが更新されています。
大変興味深い内容となっています。
今の私にドンピシャな情報が載っていました。
個人的に御礼言っちゃお(笑)

ありがとうございま~す!

Crosswind

Musetteのページ
↑をクリック

更新箇所は「飛行調整のヒント」

ここに、電動機を飛ばす上でめちゃくちゃ為になる事が書かれています。
なんとなーく、漠然とやっていたラダーの調整方法。
スラストの調整方法。
圧巻はジャイロ効果の話・・・。

今の私の知りたい事がぎゅ~っと詰まった内容になっています。
この内容って公表しちゃっていいのかと思えるほど貴重だと思います。
ここまで手順に沿って書かれた物って少ないですから。
感謝以外の何物でもないです。

これを読んだらもう飛ばしたくてしょうがない(笑)

うっすら気付き始めていたジャイロ効果。
私が反トルクと思っていのはジャイロ効果のようですが
パワーを入れると傾いて行くのは翼のねじれとかじゃなく、そう言うものらしい。
だからトリムを合わせようとしても、なかなか合わなかったのか?

なんだかその辺の話が面白く感じまて来ました。
ループをする時もラダーを当てるのは当たり前なのか?
当てないからズレちゃうのか?

あ~、飛ばして確認したいです。

飛行機をただ飛ばすなら大したセッティングはしなくても飛びますよね。
適当にトリム合わせてブ~ンって。
しかし、ひとたび決まった演技をきっちりやりたいと思うとそうもいきません。

ねじれたり曲がったりは、機体が上向いたりひっくり返ったりするたび修正が大変です。
それが出来ないといけないと言われればそれまでなんですが、なかなかその領域までコントロールするのは大変。

その手助けとなるのが今回の「飛行調整のヒント」だと思います。

重ね重ね、HP更新ありがとうございました。

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2016/11/07

Musetteの調整 その8

Dsc_5402

夕暮れの風のない時間を狙って現地へ行きました。
しかし、まだ風は吹いてましたね~

先にkatoさんがSnipe三枚卸しを飛ばしています。
プロポのモデルネームにSnipeサンマイと書かれていたのを見てしまった(笑)

風がやむのを待っていたら出遅れてしまって、1パックしか飛ばせませんでした。
すでに暗くなり始めと逆光で機影が見にくい状態です。

眩しいわけじゃないけど、傾きが怪しいのです。
さすがに暗闇に強いと思っていても観念しました。
ハンドランチなら問題ないのですがね~。

Dsc_5405

↑一応今回もネタは仕込んでいきました。
今まで、スラスト調整するために何度もモーターマウントのネジを緩めたり締めたりしたのでゴムのシートがぐずぐずになって来ていたのです。

※今までウレタンシートと書いていましたがゴムでしたね。

可変ダウンスラスト状態になっていました。
パワーの入り加減でスラストが変わっていた可能性があります。
少し長めのネジを使い、ちょっと丈夫にしました。

それからサイドスラストです。
私のMusetteは過度にスラストを付け過ぎていたので、あとからワッシャーだの厚紙などでスラスト調整をして来ました。
ここはゴムシートの付け直しも兼ね、挟んでいたものを全て取り払い調整後のスラスト角に合わせてみました。

気分的にはすっきりしていい感じです。

っで、飛ばしてみた感想です。
先日の変な動きは収まったように感じます。
(逆光で、傾きが解らないと言っているのに?)

まぁ、悪くはなっていないので良しとしときます。
なにせ1パックしか飛ばせませんでしたから。

この続きはまた今度ですね。

=追記ですが=

先日、メカ載せをしたkatoさんのSnipe¥10kの引き渡しとテスト飛行をしました。
何とその時、腰痛後のランチを遂にしてしまいました。

5回ほど投げたでしょうか?

何事も無いように感じました。
そして、ブランクも感じないです。
あっ、指先が痛くなったっけ
でも、明日あたり腰、痛くなるのかな・・・
ちょっとだけ心配です(汗)

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2016/11/06

Snipe ¥10k 修理

調子良く飛んでいたSnipe ¥10kですが、ノーズの修理個所からもげました・・・。

katoさんの手により壊れた日のうちにすぐに修理完了。(早)

その後、直ちに搬送されてきました。

Dsc_5392

エルロンサーボの載っていた部分が修理されたところです。

私の作業の内容

PEラインの引き直し、エルロンサーボの再取り付け、プロポの再設定。
くらいです。

エルロンのロッドはそのまま使いまわします。

Dsc_5394

↑この機体は生意気にもSN化しています。(笑

かなり主翼、胴体とも痛んでいます。
主翼は翼根がひしゃげているので、エルロンのニュートラルが出しにくくなってます。
なのでSnipe用のテンプレートを使って合わせていきます。
やれた機体には、この方法がちゃんと調整できますね。

重心位置64mm (変わらず)

全備重量254g  (バッテリー250mA2S1P 14.2g)

修理前と0.5g しか変わらない。

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Musette kato機 ロールアウト

Dsc_5378

最近、何かと忙しいkatoさんがMusetteのロールアウトを行いました。
特にこれと言って問題はないと思います。
プロポデータはすべて私のコピーなので私が飛ばす分ににはノープロブレム。
私が飛ばしてどうするって気もしますが(笑)

Dsc_5381

いきなりMusetteを飛ばすのは無理だというので、カトマートで指ならし。
確かにずっとハンドランチばかりで電動機飛ばしてませんからね。

しかし、3パックも指慣ならしするか~?(笑)

Dsc_5389

↑バッテリー載せて準備中~

初めに私がトリム合わせて、katoさんが出撃。

カトマートとの違いを感じながら気に入ってもらえたようです。

Dsc_5391

↑記念撮影。

私のMusetteより確実に素直に飛びます。
やはり組むのが2機目だから?
もう一機手に入れちゃおうかな・・・。

その後、自分のMusetteを飛ばしたら全然上手く飛ばせなかったのです。
逆光も影響していたと思うけどそれにしても、ダメでしたね。
そう言うときの私はすぐに飛ばしに行きたくなるんです(笑)

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2016/11/05

Air Camper (Hobby king)

Dsc_5282

 いつだったか忘れましたがヒラノさんに、この機体良いんじゃないですか?って
言ったことがあるらしい。
ちょいレトロなビルダー機が好みのヒラノさんへ薦めたようです。
まぁ、私も嫌いじゃないカテゴリーだけどラジコンとしては今はそれほど興味の対象じゃないです。

だって、飛ばすことに関してこの手の機体に面白みを感じなくなっていますから。

まぁ、組むだけだし時間が有る時ならそんなに手間もかからず終わるだろうと。

この後、簡単に考えていたことをとても後悔することになります。
相変わらず、組上げる前の修理が大変なんです。

Dsc_5315

↑エレベーターは左右分割をピアノ線でつなぐ方式。
一般的と言えば一般的です。
でも、精度よく仕上げるにはそこそこ神経使います。

ピアノ線が水平でも、エレベーターに取り付ける時斜めに入ったら水平は出なくなります。
その後、ピアノ線をねじって水平を出すのもいいけど
真っすぐに開けられないなら、大きめの穴にして左右動翼を平台に置き、ピアノ線挿入後エポキシで固める方がきっちり出来そうです。

Dsc_5316

↑シートヒンジ。
初めて見ました丸タイプ・・・。
接着面より折れ曲がる部分が多いだけ?
単に固い動きになりそうです。

OK模型のような形状(何処のメーカーも似たような形)に切ってから使いました。
Dsc_5317

↑最近作った機体はヒンジラインにスロットが初めから開けてあるものばかり、久しぶりにカッターで切れ込みを入れました。
バルサが5mmとフィルムの厚みを足した分です。
2.5mmのベニヤ板が有ったのでそれを台座にカッターで切れ込みを入れます。
サクサクっと刃も入り、それなりのセンターが出たと思います。

Dsc_5319

↑機体の設計ミスが発覚。

ラダーの長さが足りません。
そうなった理由は簡単。
水平安定板の上にラダーを取り付けるので、水平安定板5mm分ラダーが持ち上がったんです。

自分で機体を設計していると良くあるチョンボです。
なのにこのメーカーは解っていながら製品化しています。
さすがですね、全てにおいて・・・。

Dsc_5321

↑ここをこのままにしておくと後で尾輪を付けるのに困ります。
下面を合わせるためにここを現物合わせで約5mmカットします。

Dsc_5318


↑胴体底面とラダーが揃いました。

Dsc_5323

↑垂直尾翼の先端にこんなに隙間。
さっき切ったせいじゃないです。
この画像は切る前の物。
フィルムがあったら修正するけど、あいにく同色の物が手持ちにありませんでした。

Dsc_5324

↑水平尾翼の接着剤塗布の部分はフィルムをカット。
胴体に取り付け位置決めしたらマスキングテープでマーキング。
その1mm程度内側をカットします。

水平尾翼の位置決めは水平出しもしないといけません。
それには主翼が必要です。

この機体の特徴である主翼を支える支柱を使い仮組みします。↓

Dsc_5325

↑支柱を胴体と固定する部分はベニヤに爪付きナット(鬼目ナット)を埋め込んだ物を支柱に貼り付けています。

しかし、この工作が上手く出来ないようです。
ベニヤと支柱に隙間が出来ています。
これだとネジが入らないです・・・。

Dsc_5326

↑支柱とナット面を揃うように調整です。
この領域は組み立て以前の修理ですね。

支柱は4か所になりますが、3本に同じ現象が有り修理ました。

Dsc_5338_2

↑モーターは組み立て説明書に書かれていたものと同スペックを入手。
FSD FC3546 890KV
取り付けてみました。

Dsc_5339

↑カウルと胴体に隙間ができます・・・(泣)

Dsc_5340
↑モーターがカウルに当たってこれ以上奥まで被せません。
こりゃ、モーターの選定ミスだ!っと言うか、同スペックを購入しても合わないなんて・・・

それなら防火壁からカウルまでの長さを表示しといて欲しい。
KKホビーの商品説明欄にはそういう表記があるので素晴らしいと思います。

ヒラノさんにモーターをもう一つ買って貰おうと、他のモーターを物色するも、丁度良いものが見当たらない。
折角買ったモーターが無駄になるしなぁ

やるか。
やるしかない。
やっっちゃおう。

Dsc_5341

↑長い分切り落としました。
約6mm。

Dsc_5342


↑切り落とした部分から防火壁を取り出そうとしたら、ぽろぽろと崩れ落ちます。
四辺が崩壊しました・・・

全然、接着出来ていないじゃないですか・・・。
他の部分も怪しいなぁ
Dsc_5346

↑切断後に防火壁を肉抜きされた部分に接着。
スラスト面は変わらないのでそのまま使います。
4辺に5×5ヒノキ棒で補強を入れときました。

これは修理じゃなく、製作の領域ですね・・・

Dsc_5345

↑カウルの穴位置。
胴体側に基準点を設けて取り付け位置を測っておけばカウルを被せてからマーキングが簡単です。

解りにくい~(笑)

Dsc_5347

↑カウルが隙間なく被りました。
モーターを無駄にせず済みましたよ。

Dsc_5348
↑ランディングギヤの支柱というかピアノ線で組んだアングルです。
この機体の一番優れていたのがこれです(笑)

寸法もピッタリで胴体取り付けのキリ掻き位置もピッタリでした。
ここ担当の方、相当腕がいいか、良い治具をお持ちなのでしょう。
Dsc_5354

↑さて、困りました。
胴体と主翼を固定する支柱の長さが違います。
どっちが前だろう・・・

この長さの違いは主翼の取り付け角に覿面(てきめん)に現れます。
機体の性格からして高翼でふわふわ飛ばすから前が上がっていていいのかな?

でも飛ばしにくいよな~

決めました。
前を下げます。
って言うかそれが機体の設定かも知れないし。

おかしなことに組み立て説明書にはその事が触れられていないのです。
まぁ、英語の説明書なので私の理解度も限界がありますし(笑)

Dsc_5356

↑ナカオさんがら頂いたパイロットを載せました。
オープンコックピットでパイロット無しは無人飛行みたいで気味悪いです。

後で外したくなったらベースごと外れるようにネジ止めにしています。
商品の画像には風防が付いていませんが、ダンデム用に2個付いてきました。

実は画像から来るカッコ良さって、風防がない事にかなり影響されていると思っています。
無い方がかっこいいな~

風防も外せるように両面テープで貼り付けておきます。
パイロットも風防も外したくなったら外してください。

Dsc_5359

↑最後の段階になってまた難題です。
バッテリーを載せるのに困りました。

奥の方なんです、標準はマジックテープで固定。
でも、奥の方じゃきっちり止められない。
悩んだ挙句、面倒だけどバーでネジ止めにしました。

ネジを緩めてバーをスライドさせればすぐにバッテリーの出し入れが出来ます。
工作は面倒だけどやるしかないです。
夜はもうやる気が失せているので、気分の変わる早朝に勢いで仕上げます。

Dsc_5361

↑なんだかんだ手間は掛かりましたがそれなりの見栄えです。
Dsc_5362

↑デカールはデカ過ぎ!

中性洗剤を混ぜた水に浸して位置決めしたらティッシュでドライヤーを当てながら水抜きと気泡抜き。そして乾燥です。
ヒートガンでも良いのですが、あまり高熱は必要なく、場合によってはフィルムに影響が出ます。
なんていう私はヒートガンの弱めで作業しましたけど・・・。

でかいデカールですが綺麗に貼れました。
Dsc_5363

↑ナカオさんに頂いたパイロット。
髪型修正と口周りにリアル感を出しました(笑)

Dsc_5364

↑このアングルはなかなかごちゃごちゃして実機を感じます。
タイヤがでかいです。
どこでも離陸できそう。

Dsc_5369

↑機体を組上げて思ったのがエルロンコードです。

支柱からサーボコードの3色が見えるのは興ざめ。
サーボコネクターのケースを外して黒の収縮チューブを被せました。

一応スケール機のでちょっとだけ気にしてあげます。

Dsc_5365

↑主翼のくみ上げ記事が無かったことに気付きました。
画像を残さなかったのです。
それほど、面倒なことは起きなかったとだけ言っておきましょう。

Dsc_5375

↑やっぱり飛行機は外が似合いますね。

Dsc_5376

↑めでたくヒラノさんに引き渡し完了。

ついでにロールアウトも済ませました。

飛ばした感じは思った通りの高安定の高翼機。
エルロンは機体を回転させるものに非ず。
旋回の手段の一つと考えるべき効き方です。

着陸も容易だし、狭い場所でも降ろせそうです。

でも、ヒラノさんには1パックしか飛ばさせてあげませんでした。
あまりにこの機体を組むのが面倒だったので、この日はしっかり持ち帰ってもらいたかったのです。

この機体はMusette組み上げの7倍の時間を要しました。

出来ればしばらく家で眺めてもらいたいなぁ。

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2016/11/03

Musetteの調整 その7

Dsc_5352

もう止まらないですね(笑)
また、Musetteを飛ばしに行きました。

何はともあれ練習なのです。
何の練習か?

舵を間違えないレベルの練習です。
言うなれば初歩ですよ・・・

でも、それが出来ないんじゃあこの先進めません。
舵の打ち間違えは無くしたいと思います。
打ち過ぎとか足りないって言うのは良いですよ。
舵間違えるなんて、それ以前の問題ですからね(汗)

今回はいつも気になる右へ傾く癖を直すべく、出がけにエルロンの平面出しをしました。
ちょっとねじれていたので、ヒートガンで修正。

確か、組みたて説明書にデープをラジアルに貼って規制するって書いてああったような。
今度それでやってみようと思います。

毎度、飛ばす度に機体を弄って来ちゃうからトリムが変わってる。
エルロンのねじれを修正してきたせいか目視のニュートラルからほんの少しずれる程度で水平を保っている。
でも、垂直上昇で右に・・・。

ラダートリムを左に入れると、まぁ真っすぐ上がるかなぁ・・・
ラダーのトリムだけで良くなるのかも。
でも、ちょっと欣ちゃん走りのような気もするし。

その後はラダーを左へ抑え込んで飛ばしてました。
以前、mamuさんが教えてくれたのと反対だ・・・(汗)

そう言えば、面白い事が解りました。
これ書くとポルコさんに怒られそうなネタ(笑)

端から真中へ飛んでくる時、何となく自分に向いてくる気がします。
これは、癖なのかも?
癖になっちゃうかも(笑)

今回のネタはもう一つ有りました。
スロットルカーブです。
下手くそなのに、スロットルカーブのせいにしようとしています(笑)
カーブさえ良ければ、出来るのかって言われたら「そんなの無理!」って答えるだけですけど(笑)
まぁ、せっかくなので試してみましょう。
前夜にグラスと数値を見ながら、こんな感じか?って変更してきました。
設定したのは中域重視のセットのはず。
下のスカスカは早めに立ち上げ中域を広く取って、高域はびゅんって回っても良いかって内容。

まだ、妄想の世界で楽しんでるだけですから、突っ込んじゃダメですよ(笑)

右へ離陸して左ターンでスロットル足すと・・・
なんかスカっ?
ちょっと足していくと、ブフォ!!
これじゃ今までと一緒。

14SGのスロットルカーブなんてちゃんと機能してないじゃん!
少し残念に思いました。
その後、大幅に数値を弄っても一向に効果は望めず。

とりあえず飛ばしとこうって事で、フライトに専念。

飛ばしに行った翌日、ESCのブレーキを調べる事にしました。
いつもスロットルオフでペらが止まるんです。
ブレーキ入ってるなぁって思っていました。

ESCはSUNRISEの80Aです。
取り説に工場出荷時はブレーキON(Medium)と書いてある。
とりあえずブレーキを外しました。

昨日、変だったスロットルカーブを見直してみる事に。
以前はためらっていたけど、もう家の中なのに関係なくペラを付けたままブン回しました(笑)
いろんな物が飛んで行くので忙しい・・・。

やっぱりたいして、と言うか全然変わんないなぁって。
14SGはスイッチを割り当てるとカーブが3パターン組めるようです。
なので「1」は放っておいて、「2」で違うカーブを入れてみます。
でも、「2」を生かすにはスイッチを割り当てないと・・・

スイッチを割り当てたらINHをONにしますよって。
????
INH?

「1」を使う時もONにする???

あああ~!
INHになってる。

ONにすると、かなりいい感じにカーブが変るじゃないですか(汗)
14SG、疑ったりしてごめんよ~

そんなこんなで新たにカーブを設定。
今度は実際に回しながら設定したからかなり実践的に出来た気がしてます。
もう、頭の中では指に付きまくりのMusetteが飛んでおります。(バカだ)

Dsc_5349

↑ラスト1時間のフライトを目指して現地に着くと先客がいました。
もう、飛ばし終わったところ。

tweagleを飛ばされていたようです。
↑田さんがtweagle持ってくるのって久しぶり。
って、自分が2カ月顔出して無かったからそう思っただけなのか。

tweagleは私の周りにユーザーさん結構居るんですよね~
あまり見なくなっちゃいましたけど。

最近ではナカオさんが持ち込んだBoom2が好評です。

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2016/11/02

Musetteの調整 その6

Dsc_5334

 先日、あまりに気持ち良く飛んだので(気のせい?)
その感覚を忘れないうちにもう一度飛ばしたくて、またまた夕暮れフライトに出かけました。

日没間際の1時間はアベントになる可能性が高いので、私のような風に弱いパイロットは丁度良いのです(笑)

今回のMusette、相変わらずエルロンが弱左トリム・・・。
もう少し追い込んで捻じれを修正する必要がありそうです。
でも、今のところ飛ばせる範囲なので見なかったことにすれば解りません(笑)

Musetteが飛ぶようになると、今度は私の操縦の練習ができるって事になります。
でも操縦技術は一向に向上しないようです。

ん~、今の私の見解は操縦技術以前の問題だと思っています。
何せ、当て舵を間違える事、度々です・・・
きっちりアプローチしていけば良いけどそれもままならないので当て舵が必要になるパターンがほとんど。
なのに、修正したい方と逆に打っています。

何度も確認しながら飛ばしているのですがそれが身に付かないのです。
この当て舵間違えは当て舵に留まらず、演技でも普通に逆に飛んで行ったりします。(汗)

ここから脱却しないと次に進めないですね・・・・。

目をつぶって頭の中でイメトレする飛行機はちゃんと飛んでいるんだけどなぁ。
Dsc_5332

下手くそなりに、またまた気になるところが出てきました。(笑)
スロットルカーブです。

クルマのラジコンの時は、自分でペダルを踏んでいるかの如く、いやそれよりもっと繊細だったかも、だって人差指でコントロールしていましたから。
トリガーに(ホイラー式のプロポなので)クルマの重さからタイヤのグリップ感まで伝わってくる領域です。

そんな大そうな能書きをタレていた自分が飛行機に関してはかなり無頓着。
それは、自分の操縦技術の低さが原因だと思います。
要はそこまでパワーの出し入れが必要のない飛ばし方だったのです。

確かにちゃんとパワーはコントロールしています。
じゃないとまともに飛びませんから(笑)
だけど、パワーの出方は機体まかせで、それに合わせて自分が飛ばしていたようです。

しかし、だんだん私もそこんとこうるさくなってきました(笑)

こんなカーブじゃ上手く飛べない!

なんて、わがまま言いだしてます。
たぶん、自分が下手だからカーブのせいにしているのでしょう・・・。

今のカーブは中域がスカスカ、高域がギュンギュンです。
もっと中域でトルクフルに飛ばしたくて、そのまま直線状に高域まで伸びて欲しいかな?って感じです。
プロポのグラフィックでは下から上まで一直線なのに全然そうじゃない。

っで、昨晩14SGのスロットルカーブ弄ってみました。
当然家の中でモーター回すわけにいかないので、仮想セットです。

味付け?
それはまだ秘密ですよ。
間違えていたら笑われちゃいますから(笑)

現地でチマチマ合わせてみます。
でも、これってESC、モーター、プロペラ、etc・・・のミックス攻撃で関係してくるところだから機体ごとに変わっちゃう話ですね・・・。

この領域は立ち入りたくないなぁweep

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2016/11/01

Flits ヒラノ機 サーボ交換

Dsc_5249

ヒラノさんのFlitz1号機。
これは私が組んだ物じゃないんです。
なので、サービス対象外なのですが、そうも言っていられないので私のところへ持ち込まれました。

作業内容はサーボ交換。
頭から落とした時にサーボの耳が砕け散ったそうです。
確かにTS1002の耳は華奢ですね。

画像は交換終了の状態。
手前が交換したサーボです。
動作はするので耳を取って使うハンドランチなどには使えると思います。
捨てずにとっておきましょう。

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