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2016/10/06

スピットファイヤ Mk2 その2

そろそろ各サーボの位置も決まり各配線の長さが解ってきました。

Dsc_4681
↑必要な延長コードは丁度良い長さで自作です。

Dsc_4683
↑主翼にはエルロン、フラップと各2個ずつあるのでそこそこ時間かかりますね。

Dsc_4684
↑ウイングボルトは樹脂製なんです。
カルマートも同じ物でした。
ネジなのですが型で抜いているので貼り合わせのバーティンラインがあります。
バリが邪魔なのか機体側に埋まっているナットにねじ込むだけで渋いんです。
この部分が金属ネジではダメなんでしょうか?
でもピッチを見るとミリじゃなくインチ規格のようですね。

しかし、今回のスピットファイヤは穴位置がダメでしたね~。
2本の間隔が機体側と主翼側で違うのはちょっとビックリです(笑)
ダウエルは良かっただけに、残念でした。

Dsc_4693
↑尾輪を固定するネジは2本。
樹脂のベースを固定しますが、手前は難無く入ります。
しかし奥は狭くなっているのでネジの頭が邪魔して入りません。
※画像はネジを取り付けた後です。

Dsc_4689
↑しょうがないのでネジの頭をディスクグラインダーで削りました。
2.6mmくらいのタッピングネジ(mmなのか良く解りません)
尾輪はそこそこ衝撃が加わると思ったのでこの太さを使いたかったのです。
それにネジの頭の小さいのなんて持ってないですし・・・。

Dsc_4695
↑尾輪の取り付けが終わり、各リンケージも完了。
エレベーターは片側ずつ単独で引っ張ります。

Dsc_4696
↑上がラダー用、下がエレベーター用。
専用パーツでエレベーターの左右ジョイントを行います。
コルセアも同じ手法でした。

Dsc_4698
↑この戦闘機シリーズの4機中スピットファイヤが一番大きなモーターを載せます。
単にKKホビーお勧めのモーターなのですが、他の機種達はいろいろな事情がありこのモーターではないのです。

コルセアとドントーレスは推奨モーターがダミーエンジンにあたり載せられず、50㎜から42mm径のモーターを使います。

ムスタングはヒラノさんの手持ちモーターがあるのでそちらを使います。
そして、他の3機は6セル仕様ですがヒラノさんのムスタングだけ5セル仕様です。

Dsc_4699
↑このシリーズの機体はGP、EPコンパチモデルですが、付属のモーターマウントが使えません。
汎用サイズのモーターを想定して設計していないので使えないのです
その辺とっても残念ですね。
ボルトオンで載せられないなんてコンパチとは言えないと思います。
どんなGP機でも手をかければEP化できますからね。
まぁ指定のモーターを買えばいいって事になるのでしょうね。

モーターマウントはネジ4本で取りつけます。
そして、ナットの位置で上下、左右のスラストを合わせます。
防火壁にスラストが付いているので
スピンナーのセンターを合わせるのに一苦労です。

Dsc_4700
↑グラスで出来たカウルに排気口をエポキシ接着剤で取りつけました。

Dsc_4701
↑スピンナーを取りつけると、なんとか良い位置に収まりました。

Dsc_4702
↑ESCもショップお勧め品です。
80A物ですが、T型2Pを使用しているので電流値では容量不足。
T型は30A、XT60が60A、XT90が90A。
本当はXT90でないといけません。
私のコルセアもそうなんですが、FMSのオリンパスの付属ESCがT型だったんです。
そしてその時買ったバッテリーもT型が付いていました。
その流れでT型を使ってしまいました。
そのうちXT60もしくわXT90への交換が必要ですね。

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