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2016/10/06

スピットファイヤ Mk2 その1

F4Uコルセアに続いて同シリーズの機体。

今度はスピットファイヤ Mk2です。
今回もフェニックスモデルです。
コルセアで苦労したのでまたも難関が待ち構えているのでしょうか?(笑)

KKホビーで購入なのですが、同シリーズ全機種価格が違います。
中でもこのスピットファイヤ Mk2が最安値です。
でも内容を見る限り他のモデルと違いが見受けられません。
それどころかこの機種にはフラップまで装備されているんです。
まぁ、安いに越した事はないですね(笑)

梱包を剥がし過剰とも思えるほどに固定されたビニールテープをはがし各パーツをチェックします。
今回のスピットファイヤはなかなか仕上げが良いです。
パーツはほとんどコルセアと同じ物が使用されております。
それでは製作開始・・・

Dsc_4663
↑早速エルロンとフラップのサーボを取りつけました。
そして、いきなり画像の状態です。
ホーンが当たってしまい動作できません。

Dsc_4664
↑サーボは今回もFUTABAS30003とごく標準的なサーボを使っています。

Dsc_4665
↑何ミリでしょう?オフセットしなければいけません。
サーボ固定用の耳を外さずネジの固定部分を2mm程そぎ落としました。

Dsc_4666
↑そして、防振用ブッシュの下側を1枚ぬきました。
これで取り出し口のセンターに近づきました。

Dsc_4668
↑サーボホーンの最先端の穴を使用してもホーンは引っ込み気味。
ロッドアジャスターは付属品をそのまま使用しています。
緩み止めのナットはネジロックを塗布してから締めこんでおきました。
でも、このネジが緩んだところで何も害は無いと思うんですけど・・・。

Dsc_4670
↑スプリット式のスポイラーを装備。
どれくらい効果あるんでしょう?楽しみですね。
そうそう、14SGにこのスポイラーを割り当てるのにどうしようかと思ったんです。
ハンドランチをやる私としては右のスライドレバーを下ろすとせり出すように設定しました。
ハンドランチのサーマルモードでフラップを増やす時に使うレバーです。
そうしたらなんと、引き渡しの時katoさんが何も違和感なくそのレバーを使いフラップを降ろしたんです。
このレバーにしといて良かったと思いました(笑)

Dsc_4671
↑引き込み脚。
コルセアは90度反転して格納でしたがスピットファイヤはスタンダードです。
しかし、変わっているのは格納する方向。
翼端側に格納していくんですね。
この機体を製作するまで知りませんでした。

Dsc_4673
↑ホイルカップの取り付けは瞬間接着剤で行いました。

Dsc_4675
↑引き込み脚を取り付け。

Dsc_4676
↑ここで、大問題!
脚のカバーが完全に閉じません。
こりゃ取り付け方間違えたかと思ったり、不良品か?って思ったり。
KKホビーの商品画像をチェックしたら背面の画像を見つけ、観てみるとこんな感じに隙間があります。
こういう仕様なんですね。
流石に実機はぴったり閉じているんだろうな???

Dsc_4678
↑初めて購入した引き込み脚用サーボ。
KKホビーの説明には「標準サーボでも脚の出し入れは出来る」とか書かれていました。
そして、メーカー指定はFutabaの180度サーボ。
Futabaのサーボは高いのでその半額相当のK-POWER製にしました。
推奨値をクリアしているのでスペックは充分満たしているはずです。

Dsc_4679
↑サーボケースの中央はアルミ製になっており放熱効果を高めています。

Dsc_4748
↑主翼は左右分割にも出来るのですが、そうすると毎回引き込み脚のリンケージを行わないと行けません。
ちょっと面倒かな~って思っていたら、katoさんから主翼接着しちゃっていいと言われましたのでためらう事無く接着しました。
接合面がぴったりなのは驚きです。
同じフェニックスモデルでも、ヒラノさんに組んだカルマートは(古いGP機)後縁側が合わず
苦労しました。

主翼の中にはカンザシとしてかなり太いアルミパイプが組み込まれています。

Dsc_4680
↑尾翼固定の為フィルムをカットしました。
以前は熱でカットしていましたが、この機種に使われているフィルム硬くて溶けた部分が綺麗にならないのです。
それなら良く切れるカッターでスパッと切り込んでいった方が綺麗にカットできます。

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