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2016/10/31

Musetteの調整 その5

Dsc_5307

Musetteが楽しいです。

それは飛ぶようになってきたからでしょう。
ただ、いくらMusetteだからと言って何もしないで完璧に飛ぶという訳じゃないと思うのです。
組み立て説明書には各舵の動作量とEXPが記載されていますが、それを参考にするも良いし自分で探るのも面白いと思うのです。
そもそも、私自身、基本的な操作がなっていないのでお勧めの設定で飛ばせるのか微妙です。
クルマやっていたころの私なら、このセッティングで良く走るんだからこれに慣れてって言ったはずです。
でも、今は自分が出来ない立場。
状況は一変するのです(笑)

自分に出来そうにない事は、自分の出来る範囲の物に変更しちゃう(笑)
そこからチマチマやって行こうかと思っています。
挫折しながら遠回りしながら核心に触れて行くのが好きな道かもしれません。

そんな自分が飛ばすMusetteは性能はガッツリ保証済み。
でも私の腕にはもてあます・・・って具合です(笑)

多分私のMusetteを上手い人が飛ばしたらこうじゃないよって言うと思います。
でも、今の自分にはそれが解らないんじゃ腕も機体もそのレベルなんです。
上手い人に吸い上げられたい気もするけど、そこは遊びなので自分で探しながらステップアップしていきたいと思います。
どうにも煮詰まったら、mamuさんお願いします(笑)
きっと、早い段階で助けを求めそうですけど・・・

 これまでのMusetteですがとりあえず右翼のねじれを修正したらいい感じに飛ぶようになりました。
でも、まだ完全に直っていないようにも思えます。
以前よりは全然良いですけどね。
そのうち再調整してみようと思っています。

今回取り組んだのは、ロールです。
上反角「0」の主翼に中翼機・・・。
ロールは得意のはず。

クルッと回しちゃえばなんてことはないんです。
でも、スローロールでラダーとエレベーターを当てながら回るのは簡単じゃないです。

それを可能にするためにデファレンシャルのお世話になります。
ハンドランチでは散々、お世話になっています。
ハンドランチなのにロールの軸を通したいとか言ってスピードモードにだけデファレンシャルを多めに設定したりしています。
これはちょっとおバカな設定です(笑)

デファレンシャル機能を使い左右翼で差動を付けます。
当然旋回内側のエルロンの方が動作量多め。
アドバースドヨーを考慮します。
何度も調整して100% 75%で良い具合にロール出来るようになりました。
4ポイントも崩れなくなってきました。

こうやって少しずつでも自分の機体が成長していくというかレベルが上がっていくのは楽しいものです。
本来どちらかが上であった方が上達は早いと思っています。
いい機体で練習する。
腕が良ければ機体も良くなる。

今の私は、機体と自分の腕が同時に良くなっていくことを願っています(笑)

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Musetteの組み立て 完成

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↑まるでラジコン機をデフォルメしたような姿態です。
飛ぶ事に特化した形だと思います。

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↑Musetteをちょっと格好良く見せる撮影テクニック。
上面から撮ると細身に見えて格好いいです。

Dsc_5275
↑カナライザーの取り付け状態。

Dsc_5277
↑カナライザーが付くと結構スタイル変わりますね。
私は無い方が好きかも・・・

でも、これの方が飛ばし易かったら絶対に着けます!
機体色のグリーンはもしかしたら地味かもって思いましたが、実際は透明なEライトを使っているので明るいグリーンになっています。
以前作ったクロスエポも同じグリーンを使いました。
お気に入りのカラーです。

出来たら飛ばしたいですね~
ロールアウトはいつでしょう?

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Musetteの組み立て その3

なとなく、Musetteのモーター搭載は面倒に感じます。
たぶん初めて作った時にそう感じたからでしょう。

その要因は防火壁の固定法です。
他の機種にはないウレタンシートで防火壁をフローティングします。
なんとな~く、この部分ってしっかり作らないといけない気がするので作りながら半信半疑なんです。
これで良いのかな~的な。

それと自分の機体の時は十字マウントが規格外の大きさだったので、削りこんだり穴開けたりがとても手間だったのです。

今回はどうか?

比較的簡単に事が進みました・・・(笑)

まずはモーターマウントからです。

Dsc_5256
↑これがMusetteの特徴であるウレタンシートでのフローティング。
モーターの振動を吸収するのに役立ちそうです。
たぶんMusetteに搭乗できるとしたら乗り心地良いのでしょうね(笑)

今回はDenkadoよりモーターを購入しているのでマウントが加工されています。
私が面倒に思えた部分が無いんです(笑)
この加工は十字マウントの四隅に及びます。
ウレタンシートの加工がなければ十字マウントの加工も必要なさそうですが・・・。

こんな感じでモーターのセットがあっという間に終わります。

EMAXのモーターに全てのネジが付属してきます。
その中に、防火壁への固定用ネジとして入ってくるのが2mmなんです。
明らかに3.2mmの穴径が開いているにも拘らず。
そして、Musette組説にもこの2mmネジで十分だと書かれています。

それじゃ、これ使いましょう。
穴とネジはスカスカですよ・・・

Dsc_5261
↑スピンナーはOK模型の物が推奨です。
45φならどれでもいいでしょうが、手に入り易いのはこの製品です。

バックプレートは小さめの穴が開いているので広げないといけません。
ドリルでギュンってもんじゃうとセンターがズレます。
工業用のリーマー、何度も現物合わせしながら穴を広げていきます。

こんな作業をしなくていいのがDenkadoさん扱いの同スピンナーです。
このプロペラアダプターに合う径に調整してあります。
ほんと素晴らしいと思います。

なぜこの作業を先にやるかというと、後々ダウンスラストを合わせるのに役立つのです。

Dsc_5288


↑ダウンスラストの測定方法はこんな感じ。
バックプレートをモーターに取り付け胴体の基準線に対し直角に固定します。


=私の勘違いにより間違った内容を載せてしまいました=

ご指摘いただいた、mamuさんありがとうございます。
嘘を沢山並べないで済みました(笑)

ここからは一度アップした内容の訂正版になります。 2016/10/31

胴体下面がスラストの基準線なのでそこに定規をあて、胴体側面と定規に沿って差し金を当てます。
この差し金の直角ラインがバックプレートに合えばダウンスラスト「0」となります。

自分の機体の時はダウンスラストを合わせるのにこのバックプレートを基準にしなかったので難しく感じたのだと思います。
今回はかなりしっかり合わせられると思います。

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↑横から見てバックプレートと定規を合わせます。
これでスラスト「0」となります。

組説ではノーズとスピンナーのクリアランスを確保するため、あらかじめ2mmバルサをバックプレートの後ろに張り付けておくように指示されています。

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↑スラストが決まったら防火壁の固定です。

組説ではモーターと防火壁の距離から取り付けネジの位置を割り出し、ねじ込むようになっていますが、あまり細かくやらなくても十分ネジ位置は決められます。

胴体下面の基準線に差し金を当てて、上から見える防火壁の中心あたりにネジを差し込めれば防火壁の中心ラインに合うはずです。

ちょっと強引ですが機能的に問題ないと思います。

下面基準で合わせた差し金に沿ってキャノピー上面から
7mmと43mmがネジ位置となります。

※画像では既に間違えて固定したネジが付けられているので、本来の位置に差し金を当てるとネジ位置がずれています。

っとここまでが訂正した内容となります。

ちょっと前に読んだ方、ごめんなさい。

Dsc_5268

↑私も同じスピンナーを使っていますが、なぜか今回はスピンナーのえぐれた部分とプロペラが干渉しました。

カッターで0.5mm程さらって解消です。
あっ、もしかしてDenkadoで買うスピンナーはここも削ってあるのかな???

Dsc_5269
↑ランディングギヤの取り付けです。
L字型のピアノ線を差し込むと、曲部分は直角である筈が有りません。

しかし、取り付け部分は溝に所に穴が開いているだけですから、奥まで入らないのです。
この曲げの部分が収まるように角を丸ヤスリで削っておきます。
こうすることで左右のピアノ線がしっかり納まります。

このピアノ線を固定する方式は平板で固定ですから、取り付け溝にきっちり入り込んでいないと平板が浮いてしまいます。

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↑ランディングギヤ
これも、市販品はMusetteに無加工じゃ合いません。
Eタイヤ44mmの穴径はとても小さいのです。
ここに3.2mmのピアノ線が入ります。
3.2mmのキリでもんだだけではタイヤは回りません。
3.2mmのキリでグリグリやるしかないのですが、それだと穴の両サイドが広がるばかりでタイヤがスムーズに動くころには左右にブレるようになります。

っで、またですよ(笑)
Denkadoで扱っているタイヤは3.3.mmの穴が開けられています。
またタイヤリテーナーも3.3.mmに加工されています。

まぁ、リテーナーは多少緩くてもネジ止めなので3.5mmで開けちゃっても良いのですが、こんな部分でもきっちりしていた方が気持ちは良いものです。

実際、機能的にもピアノ線を面で受ける部分が多くなるので外れにくくなると思います。

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↑今回楽しみにしていたカナライザー。
ルーフにネジ留めです。
ルーフが後傾しているのでその分下駄がこのような形になっています。
カナライザーの取り付け角は何度が理想なのでしょう?

ポルコさんにマイナス方向だと教えてもらいました。
でも、Musetteは弱プラスらしいです。

その辺は付けたり外したりして、楽しんじゃおうと思います。
何か桁に噛ませれば角度も簡単に変えられますしね。

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↑カナライザーの下駄の裏を見てびっくり。
ルーフの湾曲に合わせてえぐられていました。

ことのほか、組み立てはスムーズに進行したと思います。
一度組んでいますからね(汗)

次回組むのはヒラノさんの機体かもしれないけど、周辺周りのパーツはDENKADOの加工済みのパーツを用意しといてもらえると嬉しいなぁ。

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2016/10/30

Musetteの組み立て その2

水平尾翼の組み立ては私の機体では散々でした(笑)
私の早とちりがいけないのですが、何度もネジを間違えてしまったのです。

そして、今回説明書を良く良~く読むとまたまた新発見!(笑)
でもそれは、後ほど・・・

Dsc_5250
↑Musetteの尾翼は水平も垂直も取り外し可能となっています。
なので両尾翼ともネジ止めです。

そのネジをサポートするのが三角材となります。
三角材を胴体に張り付けこの三角材にネジ止めする設定です。

説明書では「固定する」としか書かれていません。
そして、水平尾翼は接着剤が付かないようにテープで保護するとあります。
想像するに瞬間接着剤を想定しているのでしょうか?

しかし、瞬間接着剤はどうしてもフィルムの隙間に侵入しがちなので今回はタイトボンドで挑戦です。
タイトボンドなら水平尾翼への養生も必要ないはずです。

まずは胴体接着面のフィルムをカットします。
三角材を所定の位置に合わせマスキングテープで囲います。


Dsc_5251
↑マスキングテープのほんの僅か内側をカッターで切り取ります。
あとはタイトボンドにて接着です。

Dsc_5253
↑ここが今回新たな発見個所(笑)
水平安定板の裏側からネジで留めるところですが、このネジは真っすぐ下に向かってねじ込んでいきます。
そして、裏側の三角材まで届かせ水平安定板を固定するというのが正規の作例です。

私の機体は三角材の面に合わせ、斜めにネジを入れてしまいました。
今回はネジの種類も間違えていないし、ちゃんと裏からねじ込んでいるし、尾翼に関してはほぼ完ぺきな出来だと思います(笑)

Dsc_5252
↑さて、サーボの種類で困ってしまいました。
エルロンは当然同じものが2個入っていたので解ります。
しかし、エレベーター用とラダー用に違う種類のサーボが入っていたのです。
大きさすら違います。
値段も違う。。。(笑)

安い方:ES3154
高い方:ES5258

当然高い方が良いものなのでしょう。
それでは良いサーボはエレベーターに使うのかラダーに使うのか?って話です。
どちらが飛びに影響が大きいのか試されている気がします。
私としてはエレベーターがしっかりして欲しいと思うのでエレベーターに良いサーボを使いました。
高い方のサーボはサイズも大きく、マウントを5mmくらい広げないといけません。
ラダー側の安いタイプは小振りですが、それでも少し広げる必要がありました。

Dsc_5257
↑サーボの位置決めはリンケージのピアノ線を目安に水平尾翼と平行になる位置にします。


Dsc_5258
↑ラダー側も同じですがラダー側はサーボが胴体から出っ張るので高さより奥行きがうまく合いません。
もっと追い込んでやろうかと思いましたが面倒なのでめげました。
アジャスターストッパーをホーンの裏側に取り付ければ最適な角度でリンケージができます。私の機体もその様にはしていないので、今回は放置です(笑)
Dsc_5259
↑垂直尾翼のネジ止め。
ネジ2本で止まっているだけです。
壊しても修理が楽です。
場合によっては作り変えちゃっての良いくらいです。

さて、尾翼が完成しました。
残すはモーターマウントですね。



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Musetteの組み立て その1

katoさんのMusetteの組み立てです。

前回は梱包から部品を出したところまで行いました。
まだ何も作業は始めていません。

組み立てるにあたり、揃えないといけないものが数点あります。

1:ロッドアジャスター2組  MA型メタルピン(TETTRA)
2:アジャスターストッパー  M型 (TETTRA)

3:ホイールリテーナー(ストッパー) 軽量型3.2mm(TETTRA)
4:スピンナー 45mm (OK模型)
5:タイヤ    Eタイヤ44mm (OK模型)
6:プロペラ   14×7E (APC)

以上です。
モーターとサーボはdenkadoより購入済みでした。

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↑購入してきたパーツ。
まだ何か足りないかもしれないけど思い出したら買いに行きましょう。

組み立て開始。
何はともあれ主翼から組みます。

Dsc_5235
↑フラップ。
スケール機のように使うフラップではありません。
フルエルロンか翼端エルロンかを選択できるようになっているのです。
翼端エルロンの方がスタント機っぽいので翼端エルロンを選びます。

翼端エルロンにした時のフラップのニュートラルが合わせにくいと私は苦労しました。
最終的に翼を胴体に差し込んだ時、フラップも強度とニュートラルを出すためノックピンが与えられます。
このノックピンがニュートラルを出しにくくするのであえて使用しない事にしました。
フラップの固定は上下にテープ止めだけです。
それだけでそこそこの強度があります。
テープが緩くなったら、また貼り直せば良いですね。
そうそう、ノックピンを使わないことで主翼の装着がやり易くなりました。
ノックピン2本は差し込む時神経使います・・・。

今回の機体もSnipeのゲージを使い、8°を上下で確認しニュートラルとしました。

Dsc_5234
↑ホーンは4個。
つい大きさ、形状が気になります。
ハンドランチではエルロン、ラダー、エレベーターに違う形を採用されている事が多いから。

Musetteは4個とも同じ形状でしたので間違える事がありません。
固定の接着剤にタイトボンドを使いました。
瞬間接着剤だとフィルムに浸みこんで汚らしくなるから。
なんて、気を使ったにもかかわらず完成してエルロンを触ったらホーンが抜けました・・・(泣)

タイトボンドの量が少なかったようです。
しかたなく、瞬間接着剤で固定です。
たいしてフィルムに浸みこむ事なく、美観は保たれました(笑)

ホーンの上のパーツはラダーサーボホーンの延長パーツ。
その上の爪楊枝はフラップのノックピン用。
どちらも今回は使用いたしません。

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↑エルロンサーボのコードが通るトンネルが組み込まれています。
私の作った機体にはこのような仕込みは初めてです。
芸細かいです・・・(笑)
軽量化のため素材はコピー用紙みたいです。

Dsc_5237
↑翼内サーボは当然コードが足りなくなります。
延長コードは勿体ないので、付け足します。
この辺の作業は得意になっています。
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↑付け足し部分は翼の中に収まる長さにしますから、まるで1本物のように見えます。
コードには動翼の名称を入れます。
って、言っても「L」だけですが・・・(笑)

Dsc_5280
↑買って来た、アジャスターストッパーをサーボホーンに取り付け。
ガタが出ないよう2mmの大きさに慎重に広げます。
ナットにはネジロックを付けます。

そして、ロッドアジャスターも長すぎない程度に切り詰めます。
ピアノ線の断面はスッパっと直角がカッコいいです。

これで主翼は完成かな。

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2016/10/28

Musette kato機

Dsc_5227  

私のMusetteに触発され、katoさんMusetteを手に入れました。
今日、家へ持ち込まれました。

グリーンはイメージが掴めなかったけど、実物を見たらとってもエコロジーな(死語?)印象です。
今回の機体も期待通り素晴らしい出来です。

katoさんは練習機に1400mmのカルマートを持っています。
なのでMusetteはカルマートを卒業したら飛ばすらしいです。
そんな事言っても、組んじゃえば飛ばしたくなるでしょう?(笑)

自分のMusetteを組んでそれほど日も経っていないし、2機目を作る予想はしていたので自分の失敗例もブログに残してあります。
それを読み返しながら組み上げようかと思います。

Dsc_5228
↑機体の他にモーターとサーボをDENKADOさんより一緒に買ってもらいました。

ショップお勧めのメカは大手のネットショップと比べてもそれ程値段が変わりません。
そして、値段以上に品物によっては小技が効いたりしています。

画像のモーターマウントですが付属のままだとMusetteに使えません。
自分で加工が必要なんです。
でも、DENKADOさんで購入するとMusette用に奇麗にカットされているのです。
そして、ネジ穴も2個追加!(笑)

これ、自分でもできますよ!
実際、私の機体は自分でやりましたから。
でもね、どうしても手間ですよ。
DENKADOさんのは仕上げも奇麗なので絶対、お勧めです。

それにスピンナーもシャフトの穴を適合モーターに合わせて広げてあるし、タイヤも脚のピアノ線に合わせて広げてあります。

そうなるとメカと周辺パーツは一式DENKADOさんで買った方がお得なんです。
こんなこと書くとDENKADOさんからバックマージンもらってんじゃないのって思うかも知れないけど、そんな事ないですから(笑)

それどころか手間のかかる商品を勧められては儲けがないのかも?
ごめんなさい・・・。

Dsc_5230
↑私のMusetteには付いていないカナライザー。

katoさんが機体を注文するとき一緒にお願いしときました。
なので2個です。
カナライザーは1個1000円でした。
こちらも奇麗な仕上げでフィルムも貼ってあります。

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↑何とカナライザーを購入しただけなのに、取り付け穴が開けられていました。
なんて親切なんでしょう・・・。
もう至れり尽くせりだぁ。

周りに沢山Musetteが増えてうれしい~。

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Musetteの調整 その4

 前日に主翼のねじれを修正したので、その効果を確認したくてしょうがない。
2時間くらいしか時間が取れないけど前日にヒラノさんと飛ばしに行く約束をしました。
時間がないのでヒラノさんより1時間先に行く予定。
なのに寝坊です・・・。

ん~~~、幸先悪いですね (^-^;

Dsc_5204

↑現地について機体を組上げる前にもうヒラノさんが登場です。
結局同じ時間に集合でした。

しかし、先日のアベントとはうって変わって、今朝は強風。

これじゃ飛ばせないって程の強風。

でも、トリムずれの確認だけなら風が吹いていたって分るはず。

Musetteを所定の位置に置いて滑走開始。
風は強いがあまり影響を受けない飛びが素晴らしい。

糸を引くような離陸を見せました。
さぁ、ここからが問題ですね。

トリムずれはこの時点ですでに発生するはず。
今までそうでしたから。
しかし、今回はほんの少しの調整で水平飛行を保っています。

良いみたいです。

やっと私のMusetteが飛びました。
こうなると飛ばしていて気持ちいの一言。
垂直上昇も当て舵ほとんどなしで上がるので背面になった時のラダー修正に慌てなくて済みます。
この風の中Musette、飛ぶじゃないですか!

降ろして、エルロンのトリムを見るとほんの僅か左に入れています。
でも、今までのずれとは全く違う量です。

やはりねじれを修正したのが正解だったんですね。
このねじれ修正はどれくらい持つのでしょう?
また戻っちゃうのかな?
これからは主翼を頻繁にチェックしようと思います。

さぁ、これでスポーツマンの練習ができる状態になりました。
練習するの楽しみですね~。

Dsc_5206
そうそう、私の周りでMusetteが多くなりそうです。
katoさんは本日DENKADOより届いたみたい。
ココさん、ヒラノさんも注文入れたそうです。
あとZIPPOさんも買うと言っていたのでどんどん増えて行きます。
宣伝効果バッチリです(笑)

今度、尾島でMusette祭りが出来そうですよ。
その時はまたmamuさん来てくれるのかな~ (o^-^o)

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2016/10/27

Musetteの調整 その3

タイトルにMusetteの調整その3って書いたけど
これって、飛ばすたびに続いてきそうですよ・・・。
まぁ、いいかな(笑)

現地からの帰路で考えていたことはフラップのニュートラルが当てにならないからフルエルロンにする、でした。

飛ばして帰ってきてすぐに機体をガン見です!

それにしてもフラップのニュートラルが原因じゃない事は実証されたので次なる原因を探らなければなりません。

Dsc_5198

Dsc_5200
↑Snipeのエルロンゲージを使って試しにフラップのニュートラルを確認しました。
たまたまサーマル8度がピッタリ合ったので、上面と下面に当ててみると、問題ないレベルです。

目見当で合わせたニュートラルは左右ともそれ程ズレちゃいませんでした。
って事はやはりエルロンはトリムがずれてるって事です。

いろんな向きから主翼を眺めます。
現地では分かりにくかった、部分も細かくチェックです。
すると、右の翼端がねじり下げのようになっているのが発見されました。
後方から見たのですが、エルロンを介して見ると判断しずらいので、エルロンは両翼とも跳ね上げて後縁のラインを確認します。

後縁から下面への見え方を比べたり、エルロンを下げて後縁から上面への見え方を比べます。
そうすると翼端へ向けてねじれている事が分かってきました。
右翼がねじり下げです。
これだと機体は右に傾きます。

トリムが左に必要なのは話が合います。
そうとわかったら、ねじり補正開始。

足と手を使って主翼にねじれを入れながらヒートガンで炙ります。
これ、変な格好するのでたまにツル事があります。
似たような事をしたことある人は絶対経験あるはずなんだけど、私だけですか?

ヒートガンを当てながらねじるのは、やりすぎない様に少しずつ修正します。
フラップ部分のニュートラルと翼端のニュートラルが合うようになってきました。

いい具合に合ってきたら今度は水平尾翼と主翼の並行もちょっと気になりだしました。
それもこの際なので調整です。 あれ? 水平尾翼との平行を見ていると、エルロンも捻れてますね。 エルロンは後縁に貼り付けるときにずれたのでしょうか? ここもヒートガンで修正します。

さぁ、もう良いんじゃないでしょうか!
どこから見てもきっちり合った感じです。
初めから自分、このレベルで組んどけって感じですよね(笑)全く勘所が働きませんでした。

飛ばしたいけど、今度はしばらく飛ばせないんです・・・。

どこかで隙を見て飛ばしに行っちゃおう。

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Musetteの調整 その2

Musette

 フラップ部分のつけ直しをしたら飛ばしたくて我慢できませんでした。
1時間しか飛ばす時間無いけど、行ってきました。

日中は少し風が有りそうでしたが夕方のアベント狙いで行きました。
もしかしたら無風の中飛ばせるかも?って。
到着するや、そそくさと機体を組んで飛ばす前の記念撮影。

Dsc_5188
↑LINEアプリ、GTRCグループへ画像を送信。

さぁ、一発目のフライト。
糸を引くような離陸・・・
の最中にキャノピー落ちました(泣)
もう、飛び立つ寸前だったので
そのままテイクオフ。

っと、その瞬間機体は大きく左へ傾いていきます。

えっ!これってもしかしてサイドスラストがマイナス?
超えてはいけない赤道を越えてしまった越境行為か?

家できちんとテールとペらの先端の距離を測っておけばこんな事にはならなかったはず。
見た目で判断したのがダメでした。

なんとな~くマイナス側かな??って思ってもプラス側であって欲しいという気持ちがポジティブにとらえてしまったのですね(笑)

Dsc_5189

何と、現場でサイドスラストの調整を余儀なくされました・・・。
少ししか時間がないから、そんなのやりたくないのに。

明らかにサイドスラスト付いてますって感じで再度飛ばしてみます。
はいはい、ちゃんと離陸して飛んでいきましたよ。
ニュートラルに合わせたエルロンはやはりずれています。

せっかくフラップのノックピンを外してニュートラルにしてきたのにずれてるじゃないですか。
そこじゃなかったのか・・・

Dsc_5195
↑右のトリムズレ量
そもそも中央のフラップのニュートラルだって怪しいと思います。
家では確認して来たのですが・・・。

Dsc_5196
↑左のトリムズレ量

Dsc_5194
↑ラダーのトリムズレ量
垂直上昇するのにこれだけ右に必要です。

Dsc_5197
↑サイドスラスト。
現地でモーターマウントに厚紙を挟みながら微調整。

結局、前日と同じようにエルロン左トリム、ラダー左トリムで何とか飛ばしました。
見た目にトリムズレしているエルロンは、有害抵抗になっているに決まってます。
もう、現地じゃ何も出来ないので持っていったバッテリーを消費しました。
思惑通り日没1時間前にやってきましたよアベント!
(TOP画像)

無風状態となり、太陽も眩しくなくなりました。

なのに、Musetteが本調子じゃないなんて。

でも頑張ってスポーツマンの練習してみました。
まだまだとっ散らかりますねぇ~(汗)
この出来なさ加減がたまりません!
練習しますよ。
さぁ、家帰って何がいけないのか原因探そう。

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2016/10/26

Musetteの調整

Dsc_5168

最近、訳あってハンドランチを投げれなくなってます・・・。
腰痛を患ってしまいました。

なので、誰かの手を借りてランチしてもらわないと飛ばせません。
それはそれで日ごろからそんな事はしているので頼めない訳じゃなないのですが、そうそうお願いするのもねえ(笑)
いくら私でもってね。

やはり一人で飛ばすとなると電動機になるわけです。
っで、一番練習になるMusetteを飛ばす事にしました。

しかし、私のMusetteはまだ本調子じゃないのです。
飛ばす度に???な飛び方。
なかなかまっすぐ飛んでくれないのです。

Dsc_5167

最終的にエルロンのトリムが左に入ります。

この状態で飛ばすとストールターンの上昇では左にラダーの当て舵が必要だったり、
当て舵が必要な状態だとスクエアループなんて元々ろくに出来ないので余計とっ散らかっちゃいます・・・。

このままじゃ練習にならないと思い、すでに完成しつくされた機体ですが自分の組み立てミスを探すことにします。

しいて言えば、組んでるときから自信のなかった後縁です。
エルロンは翼端エルロンを選んだので、中央部分は固定です。
この固定の仕方がちょっと難しく、ノックピンのマークは付いているのですが少しずれるだけで後縁に角度が付いてしまいます。
改めて、色々な角度から眺めてみると左右で違う事が解りました。
この部分がどれほど影響するか分かりませんが、気分のいい物じゃないです。

現場ではテープで引っ張ってフラットを目指しましたがなかなか上手くいきませんでした。
これは家でゆっくり検討しながら作業です。

Dsc_5177

↑ノックピンは爪楊枝を刺しているだけだったので、簡単に抜けました。
接着しなかったんですね自分・・・ナイスです(笑)

固定はボンドを使わず取りあえず上下から3M透明美色テープでがっちり固定しました。

Dsc_5176

↑ちょっとずれているように見えるけどカメラアングルの影響でしょう。
この私がずれて固定するわけないですから・・・ありあり(笑)
手前が主翼中央リブの前縁です。

このセンターラインの奥に後縁がぼやけて見えます。
こんな画像じゃ何だかわからないですね(笑)

Dsc_5178

↑改めてこれでニュートラルを出して再挑戦ですね。

 それとサイドスラストの見直しもやりました。
少しずつ減らす方向で変えてみると、これは効果ありました。
そもそも付け過ぎていたようです。
何とか真っすぐ上がるようになったし、ループも奇麗に回れるようになってきました。

紙を挟んで調整したので、ここも家で再度調整がしたくなりました。

こちらはモーターマウントにワッシャーを噛まして調整です。
少し戻しすぎたくらいで、まさか左に振ってないよな????ってドキドキです。
左に振ってる飛行機はホント飛ばないですからね。

さぁ、出来たら飛ばしたい。
飛ばしに行っちゃおうかな。

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2016/10/24

Snipe ¥10k フライトテスト

Dsc_5145

久しぶりのラジコンだし、久しぶりのフライトテストの記事を書きます。
私がフライトテストの記事を書くのもおこがましいのですが、ネタとして許してください。

今回は持ち主不在のなかSnipe ¥10kのフライトをして来ちゃいました。
この機体以前も勝手に飛ばしてブームを折ってしまった経緯があります(笑)
身体的な理由でただいまランチが出来ないので発射台ヒラノを用意しました。
ヒラノさんも腰に爆弾を抱えているのに申し訳ないです・・・。

一番の懸念材料はブームの強度でした。
katoさんからは思いっきり投げちゃダメと言われていたけど、いざ始まってしまえばそんなの忘れてます(笑)

私は操縦するだけなので、高度が物足りないとヒラノさんに

ねえ、思いっきり投げてる~?

なんて、もっと力入れて、みたいな催促をします。
それでもブームは壊れなかったですね。
まぁ、トップランカーの人が投げたらひとたまりも無いでしょうが、我々レベルなら許容範囲の強度は確保できていたようです。
さて、プロポのトリムはいつものようにせっせと合わせます。
ベースは既に作ってあるので早いものです。
14SGの扱いが手慣れているせいもありますが、テキパキ進みます。
数フライトでおおよそのトリムが合い出します。

ブームの芯がどれくらい影響するか心配でしたが、結構まっすぐ飛んでます。
ループをすると寄れているのが良く分かりますが、この機体はきっちり出来ました。
人の感覚によるところが大きいですが、それでも私には満足いくレベルの飛びをしてくれました。
場合によっては斜めに飛ぶ機体が有りますからね。
ヒラノさんに投げてもらうだけで申し訳ないのですが、なかなか良く飛ぶので私は一人で楽しんじゃいました。

重心は64mmから動かしません。
64mmは誰が飛ばしても安心して飛ばせる位置だと思います。
253.5gは確かに重く感じましたが、サーマルに鈍感に反応します(笑)
鈍感ですが、わかる程度の反応はします。

ここ浮いてるよね?

なんて言いながら、サーマルを追いかけます。
コンディションの上がった時は上空でヒラノさんと交互に飛ばしたりして楽しめました。

結局、トリムの調整だけでそれ以外はほぼ家での妄想セットのまま。
ディファレンシャルもそこそこ合っています。

しばらくすると持ち主が登場です。
飛ばす前から良く飛ぶんだよ~ってハードルを上げてしまったのは失敗だったかなって。
でも、飛ばし出して直ぐに気に入ってくれたので良かったです。

アベントになった時間帯は253.5gが不利なはずだけど、軽量なヒラノSnipeを上回るパフォーマンスを見せる時もありました。

しかし、Snipe¥10kを飛ばしている時はそれなりに良いなぁって思っていましたが、少し軽いヒラノSnipeが出てきたら、やはり圧倒的に浮きが違うんです。
軽さってここまで影響するのかぁって感じです。
しかし、今回の機体の違いにレギュラーの胴体とSNの胴体の違いがありました。
ちょっと前までSNを飛ばしていた私がレギュラーを飛ばすと。。。

「回りにくい」、です。

あのノーズ20㎜っていったい何なの?ってくらい違うのです。
鼻がクンクン入り込んでくるSNの曲がり方は小気味良いものです。

でも、実際には重い機体なので、風のある時などに引っ張り出してくれば良いのではと思います。
もしくは普段機(普段着じゃない)として、カジュアルに飛ばすのも手ですかね。
お出かけの時にはきばって程度抜群の機体を飛ばせば良いかと思います。

久しぶりのハンドランチは楽しかったです。
早く自分でも投げたいですね~。
そう言えば夏休みの宿題がやっと終わったのですが、今度は自分の機体もSNにしちゃおうかな?
なんて、秘かに企んでいます(笑)

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Snipe ¥10K kato機

 連投です。
今度は以前手をかけたSnipeの更生です。
その時の記事は↓
http://nakker.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/snipekato-5c56.html

http://nakker.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/snipe-kato-949d.html

初めからかなりくたびれたSnipeでした。
お値段もタイトルに付けたよな金額です。
受信機以外付いた状態です。

↑の記事のようにいろいろ遊ばしてもらいました。
まずは初のSN化。
練習するには持って来いでしたね(笑)

他にもくたびれたところが多数あったけどそれは記事を読み返してもらった方が早いと思います。

決定的なダメージはブームが2か所折れている事です。
それは主翼の前と後ろ(笑)
本来ならかなりアウトな壊れ方でしょう。
しかし、私のSnipeも同じレベルで壊れています。(笑)

今回の作業の内容。

1:ブームの胴体の芯出し。
2:メカの載せ換え

それほどボリュームは無いですね。
ではひとつずつ作業をしていきます。

1:数日前、持ち主のkatoさんと共同で作業しました。
私がヒートガンを当ててkatoさんが曲がりを直す役割です。
あっ、その前に何で曲がっているかですね。
ブームを修理した時に曲がってしまったんですね。

何度か挑戦するもなかなか「ここだ」って所に落ち着きません。
その度、役割を交互に変えて挑戦です。

そのうち何とか妥協できるところまで治ったので、今度は固定です。
本来ならカーボンクロスなどを巻いてエポキシなのでしょうが、エポキシ系の作業はやらないので(下手だから)全て瞬間接着剤で済ませました(笑)

2:サーボはKTSX08Nに交換され、用無しになったフタバS3156が4個です。
今まで載っていたサーボはS3157が2個、TS1002、DS318です。
トータルで以前の方が軽いので今度は多少重量がかさみます。

エルロンリンケージはそのまま使うのでロッドに合わせてサーボを固定しました。
なのでかなり楽です。

Dsc_5144

修理がかさみ結構な重量になった機体です。
前回までなら250gでしたが3.5g増えてました(汗)
出来たら飛ばしたいなぁ。
いつもだったら勝手に飛ばしちゃうのですが今回は体調不良につきそうも行きません(笑)
katoさんに早く引き渡しちゃいましょう。

さあ、これで遅れ馳せながら私の夏休みの宿題は終わりです。
次は何が持ち込まれてくるのでしょうか???
まぁ、持ち込んでくるのは大体決まっているのですけどね(笑)
確か、ミュゼットが今月来るんでした。

諸元

サーボ フタバS3156 4個(エルロン×2、エレベーター、ラダー)
受信機 R6FA 6CH (CORONA)
バッテリー 250mA2S 15.2g
重心位置 64mm 

全備重量 253.5g 

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2016/10/23

Snipe SN kato機(胴体)

Dsc_5135

 前回記事と似たようなタイトルで間違えそうですが、前回はSNT(ショートノーズ、ショートテール)今回はSN(ショートノーズ)です(笑)

新品を組むわけじゃなく、SNTは新品の胴体を組んだのでノーマル胴体が残っています。SNTに主翼を奪われたノーマル胴体をSN化します。

1枚の主翼にSNTとSNの胴体を使い分けて飛ばそうという計画です。
なんかとっても効率の良いラインナップになりそうです。

作業内容は、ノーズの20mm切り詰めとメカの総入れ替え。

ノーズの切り詰めはいろいろなwebで紹介されていますのでそちらを参考にさせて頂きました。
中でも私のお気に入りの「pokeyのRC日記」というブログがありまして、そちらでもSN化をされています。

内容は取り組んでいる機体がリアルタイムで私と被りますし、飛ばした時のインプレなどとても興味深い内容です。

こちらの方とは一切面識はありませんが、文章の端はしから予測すると歳も同じくらいのようです。
住んでいるところが近かったらお会いしたいですね(笑)

リンク等承諾を得ていないので興味のある方はググってみてくっださい。

って事でSN化です。
実はすでにSN化は1機やっています。

katoさんが何処の誰だかわからない人(最近東京湾でクロダイ釣りにはまったり、ランチ高度が60m超えたり、ふと車内を見ると昼寝していたり、どちらかのクラブの係をやっていたかも知れません)から手に入れた機体です。

一度やっているので要領は分かっています。
手順に沿って作業開始。

Dsc_5101
↑先ずは今まで載っていたサーボ、受信機を下します。
何と受信機はR7008SBと高度計が出てきました。
なかなかヘビー&高級仕様でした。
自分で組んだ機体ですが、その後あまりに多くのSnipeを組んだので内容は全然覚えていません(笑)
バックナンバーで確認するしか手がないです。

Dsc_5103
↑先端をピラニアソーを使い20mmカットします。
この20mm、注意が必要です。
先端の樹脂パーツまで差し込まれている胴体の部分か測らなければいけません。
樹脂パーツ後方から測ると30mmショート化してしまいます。

Dsc_5104
↑ぱっかーん!
樹脂パーツからカーボン材をはがします。
品物によりますが今回は少し強固に接着されていましたね。
ラジペン、カッター、リューターが有れば良さそうです。

Dsc_5105
↑完成です。
この画像だけじゃショートになったかどうか分らないですね(笑)
先端の樹脂パーツはウエイトアダプターが取り付けやすいように縦に切り込みを入れました。
最新のSnipeは全部そうなっています。

Dsc_5117
↑ノーズコーンのショート化。
20mmカットするのでカットラインにマスキングテープを一周貼っておきます。
そして、ピラニアソーでザクザク・・・。

Dsc_5118
↑ぱっかーん!(またかよって)
切り口が気いりませんが瞬間接着剤で処理して済ませちゃいましょう。
本当はエポキシ処理すれば奇麗になるのでしょうが、私エポキシ出来ないので(笑)

Dsc_5120
↑カットしたままだとユルユルです。
使い込んだ・・・

カットした端切れから10mm切り出して、ノーズコーンに差し込みます。
この切り出す幅は胴体とのカンゴウ次第で変わるようです。
固定は瞬間接着剤でチョロチョロっとね。

Dsc_5119
↑完成です。
画像だと奇麗にできています。
でも胴体と多少段差があります。
一枚輪っかを入れてありますからね。

私的には問題ないレベルですかね~気に入らなければSN用を手に入れましょう。

Dsc_5122
↑水平尾翼を固定していたネジがスチールでした。
これ、覚えていました。
当時、あまり深く考えていなかったのです。

スチールのネジを使ってもまだ頭が重かったせいでしょうか。
今回は手持ちの樹脂ネジに交換しました。

Dsc_5131_2
Dsc_5137
↑撮影場所とアングルが違うだけの画像です。

同じように組むはずが何故かちょっとずつ変わっていきますね(笑)
今回もドロッパーの処理が少し違う事から電源コードの長さが変わっちゃいました。

そうそう、JSTコネクターの赤が品切れになり黒になりました。
バッテリーを挿すときコネクターを探してしまいそうです。

SN化に伴い4gの重量増しで済んだのには驚きです。
この胴体は思ったよりテールが軽かったようです。

前作のNEWカラーSNが215.5gなのでほぼ同じ仕上がりです。
これは良さそうです。


諸元

サーボ KST X08N ×4 (エルロン、エレベーター、ラダー

受信機 R4FA 4CH (CORONA)
バッテリー 250mA2S 15.2g

重心位置 64mm 

全備重量  216g  (バラストアダプター2.6g、ウエイト2g、合計4.6g)

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2016/10/22

Snipe SNT kato機(胴体)

Dsc_5068

 Snipe連発ですね。
しかし、今回は胴体のみの組上げです。

主翼は↓のものを流用します。

当時はポッキーさんの機体だんったんです。巡り巡って今はkatoさんの機体となりそれに新品のSNT胴体を組み合わせることとなりました。

もう組上げるのにネタがないので、さらっと終わりにしようかな(笑)

Dsc_5064
↑この所の製作ラッシュで部材が足りなくなりました。

秋葉原まで買い出しです。

以前は会社が末広町の駅のそばだったので、とっても便利だったのですが、今はわざわざ出向かないといけなくなってしまいました・・・。

おもにエルロンのリンケージパーツです。

Dsc_5065_2
↑ポッキーさんのBlack Eagleとまるっきり同じに作りました。

あっ、ちょっとだけ変えたんです。
先頭のサーボはセンターに載せるとモーターのエンドベル側がノーズコーンに当たるのです。

なので、列を少し乱しますが少しオフセットしてます。

Dsc_5067
↑SNTにしてはちょっと重いです。
203gが私の作れる重さなので。

個別で測ってみると胴体の後ろが重いようです。
ノーズに3gウエイトが必要になりました。

実際には純正のバラストを付けるアダプターをウエイト代わりに装備しました。

そして、主翼も同じLigthですが4gほど重いようです。

実際飛ばしてみてどうかなってところです。
SNTは微風で飛ばすので違いが出ちゃうかな~?

Dsc_5070
↑オレンジの主翼にオレンジのノーズコーンはピッタリですね。
ニコイチには見えません。

諸元

サーボ KST X08N ×4 (エルロン、エレベーター、ラダー
受信機 R4FA 4CH (CORONA)
バッテリー 250mA2S 14.5g 320mA1S 10g
重心位置 64mm (バラストアダプター2.6g取り付け)
全備重量  212g

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2016/10/20

Flits Ligth ヒラノ機

Dsc_5093

いきなり、奇妙な色の機体が目に飛び込んだ事でしょう。
おなじみFlitzですが、こういうカラーも有るんですね。
一応、Ligthらしいです。

でもこんなに色着けっちゃったら重そうですよね(笑)
メカ、ペグ無しで105g らしいです。
既にそう記されていたので私は測りませんでした。

ポッキーさんのFlitz ligthが主翼のみ102gで重心70mm全備重量226.5gでした。
同じメカ構成なので、230gあたりになりそうですね。

完成した印象は翼が全体に白なので翼弦が余計広く感じます。

過去の製作記事は↓こちら

1機目
http://nakker.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/post.html

2機目 
http://nakker.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/post-6291.html

3機目
http://nakker.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/flitz-3-d266.html
Dsc_5014
↑新しい作業台でSnipe2機を一気に組み上げた後のFlitzです。
まな板の上のFlitzってところでしょうか。

Dsc_5019
↑いつものようにFlitz用の型紙を印刷しておきます。
ちょっと違うのはサーボの向きです。
3機目を組んだ時からメカハッチの開口部が狭くなりました。

仕様変更でノーズのカーボン部分を多く取るようになったためです。
カーボン部分を多くして強度を上げたと思われます。

それのせいか良く分かりませんが、何となくノーズが細身になった気がするんです。
実際、サーボホーンが以前より窮屈になりました。

なので今回もそうならない様にあらかじめサーボを斜めに載せて長めのホーンが使えるようにしておきました。

それと、3機目からトップドライブのリンケージを付属の1.4mmピアノ線にしたので型紙に書かれた1.2mmは書き直さないといけません。

しかし、今回は切り出すまで忘れていたので1.2mm幅でカットしそれから1.4mmへ広げています。

現場合せです(笑)
やっつけ仕事ともいいますね(汗)

Dsc_5021
↑ロハセルの掻き出しは定番化した彫刻刀です(笑)
これはホントうってつけのアイテムです。

最高~!
Dsc_5022
↑ほじくり完了。
右上の穴はサーボコードが通る穴です。

これは初めから開いています。
親切ですよね。

Dsc_5020
↑サーボを載せる部分から切り出したスプレッドカーボンです。
透かすとこんなですよ!

これでも良いのでしょうか?
実際、たいして硬くないです。

そう言えば、前々回組んだBlack eagleの主翼も柔らかかったですね・・・。

Dsc_5025
↑はい、これはチョー分かりにくいですね(笑)
左の指を見てもらうと解り易いかも。

主翼を後縁から見ています。
なのでとっても薄い状態です。

何を写したかというと、トップドライブのリンケージをサーボベットの穴へ真っすぐ差し込むのを確認しながら行っているところです。

この位置から見ていれば、変なところに飛びださないで済みます。

Dsc_5027
↑恒例のメカチェッ~ク!

ラダー、エレベーターはRipMaxのSD100です。
TS1002もしくわD47のOEMと思われるサーボです。

Ripmaxってすっごく唇ぶ厚そうなイメージです(笑)

前作のSnipeでは1個不良品が出てしまいましたけど
とりあえず全部問題なく動きました・・・ホッ。

Dsc_5028
↑トップドライブのサーボ室は高さが少ないのでサーボホーンも最小になります。

サーボの軸に一番近い穴を持っているホーンを使います。
0.8mmの穴を1.4mmへ広げて付属の1.4mmのリンケージを使います。

左のホーンが加工前、サーボについているのが加工後。
笑っちゃうほど小さいですね。

ただ、これでもFlitzは翼厚が有る方なので大きめのホーンが使えるのだと思います。

そう言えば、NXTを作った時はサーボ室の蓋にホーンの逃げ場が膨らんでいたのを思い出しました。

Dsc_5037
↑良い感じに納まっております。

スキンは弱そうなのでサーボの両脇をスーパーXで固定しただけです。

固定するときに注意しなければいけないのは、押し込んでいくと表に出っ張ってしまう事です。

それほどスキンは柔らかいのです。
Dsc_5097
↑トップドライブのリンケージができました。

3機目から、曲げ加工を変えたので奇麗に1.4mmにも関わらず奇麗に仕上がるようになりました。

朝妻さん、ありがとうございます。
お礼なので実名出しちゃお(笑)

Dsc_5039
↑エルロンの配線。

KST x08のコードは細いんですよね~。
強度的にちょっと怖いです。

Dsc_5042
↑Flitzはトーションバーは自分で曲げろって事でピアノ線が2本入っています。
それも湾曲した物が・・・(笑)

動翼に差し込む方が湾曲してたら絶対にスキンに飛び出しちゃいますよ。

前回の機体で先端を尖らせると調子良く差し込めたので今回もやってみました。
やはり、調子いいみたいです。

表が膨らむことなく、スルっと入っていきました。
これはこれで続けて行こうと思います!

Dsc_5099
↑尾翼が出来ましたって、早いな。。。

ここまで来るのに水平尾翼のバイロン張り付けたり、エレベーターホーンのスリット切り込んだり手間かかってるんですけど。

って言いながら時間はそんなじゃないかな。
ただ、ブームが軟そうなのでスリットを切りこんだりリンケージの取り出し口を開けるのは怖いですね。

Dsc_5032
↑型紙でご紹介したメカプレートです。

これも彫刻刀で切り出してみたのですが、流石に100均一の彫刻刀では歯が立ちませんでした(泣)

それでもゲシゲシむりやりこの状態まで開口しました。
そもそも毎回思うのですが、Flitzに付属のこのベニヤとても硬いんです。

カッターの刃なんて全然役に立たないですから。

Dsc_5044
↑いつものカーボン調のデカールでおめかしして完成です。

昔よくクルマにturboとかステッカー貼って「ステッカーチューン」とか言っていたのと同じですね(笑)

ホーン結構長くなりました。
これでも、いつものSnipeと同じくらいです。
もうD/R 140%tとかなりませんよ。

まぁ、実際は動翼はそれほど動かさないんですよね。
飛ばしてみるとどんどん稼働域減っていくし。

メカプレートの下にドロッパーが隠れいてます。
後から自分が確認するために書いておきます(笑)
Dsc_5043
↑Flitzを受け取った時ペグが有りませんでした。

欠品じゃありません。
Snipeのペグを付けるのです。

なのでペグ待ちでしたが、作業がもう残っていないので切り込みを入れてロハセルの掻き出しも済ませておきました。

いつもより切り込んでいるでしょ?
一応1500mmを超えない様にするためです。
Flitzは1500mmぴったりなんですよね。

なのでSnipeのペグを付けると出っ張ってしまい1500オーバーになってしまいます。
今後もしかしたら競技会とか出るかもしれないのでその辺意識して組んでおかないとって思ったのです。

Dsc_5050
↑Snipe SNとFlitzのツーショット。

ん~何とも豪華な組み合わせ。
いいなぁ~。。。(笑)


Dsc_5055
↑今までどうだったか忘れてしまいましたが、主翼固定用のネジが同梱されいません。

手持ちのネジを探したら、3mmで#1のネジなんてそう有るもんじゃないです。
Snipeのネジを使おうとしたら、前縁側が短くて届きません。

それだけFlitzは翼厚が厚いんですね。

昔やっていたクルマのネジ箱を漁っていたら、ヨコモの六角皿ビスが沢山出てきました(笑)
クルマはシャーシ下からのネジ止めが多かったので皿ビスを多用したんです。

早速、HUDYの2mmレンチでねじ込んでいくとプラスネジより断然締めやすい。

あらま、今度から私も六角に変えようっと。
Snipeなら前が10mm後ろが6mmでした。
出来たらチタンがいいな。

既に欲しいネジは目星がついています(笑)
今度買ってこようと思います。

Dsc_5054
↑さて、ヒラノさんからペグが届きました。

こんなもんかな~?って掘っておいた穴はピッタリです。
当然スキンの切り込はちゃんと測ってから切りましたよ。

ペグが飛び出してこないように注意して硬化待ちです。

Dsc_5058
↑きっちり翼端内に収める事が出来ました。

Dsc_5100
↑この機体の裏面を見せていませんでした。

主翼はスプレッドだけどエルロンは格子の(また名前忘れた)カーボンです。

I田さんはこれが理想形だと褒めておられました。
確かにこのカーボン硬いですよねぇ。

ラインがシンプルで赤が縦に入っただけです。
それも片側だけ。

Dsc_5095
↑やはり白い主翼が珍しいです。

数機並んでいても一目でわかるのは宜しいのではないでしょうか。
さて、ロールアウトが楽しみですね。

諸元

サーボ KST X08N ×2 (エルロン)
     SD-100(TS1002OEM) ×2(エレベーター、ラダー)

受信機 R4FA 4CH (CORONA)

バッテリー 250mA2S 14.5g

重心位置 70mm (ウエイト15g追加) 72mm (ウエイト12.5g追加)
全備重量  230g 227.5g
 

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2016/10/12

Snipe SN ヒラノ機

Dsc_5010


SNTを組んだばかりですがその流れでSNを組みました。
これも依頼品です。
秘かに自分もSN、欲しかったりします(笑)
SN良く飛ぶもんなぁ~

SNを組むのは3機目です。
前の2機はメカのレイアウトを変えてます。
そもそもメカが違かったのですが。

1機目
http://nakker.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/snipe-sn-b4d5.html

2機目
http://nakker.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/snipesnkato-db7.html

3機目はほとんど2機目と同じ仕様で組む予定です。
毎回書きますが、SNはノーズだけがショートなのでどうしても前が軽くなります。
なのでSNTのような1セル仕様にしてもその分ウエイトを載せる事になるので、初めから手持ちのバッテリーが使えるように2セル仕様で組みます。

Dsc_4997
↑SNTを組んだばかりですが、一度作業台の上は全て片付けてリセットします。
何となく、気分的なものですね。
そして、今回のSNの主翼を載せました。

Dsc_4998
↑前回のSNTの記事では組み立て説明書を読まずとも手順は分かっているって書きましたが、手順間違えてましたね(笑)
組説によると始めは尾翼から始めるらしい。
でも、やっぱり一番面倒なエルロンから始めちゃいました。

エルロンホーンはエルロンの溝に仕込む部分に厚み調整のため0.5mmのFRP板を接着します。
その時の簡単な方法として、一辺をセロハンテープで張り付けてめくった隙間に瞬間接着剤を垂らします。
あとはそのまま挟みこめば、ズレルことなくFRP板が接着できます。

画像でぱっくり開いているのは、下をテープで留めてる状態。
瞬間接着剤を垂らしてあとはつまむだけ。

エルロンホーンは前回も書きましたが初めからあたる場所を削っておきます。
エルロンを下げたときに当たる場所、ヒンジラインの上部を斜めにカット、ブレーキの時胴体に当たる部分を斜めにカット。
エルロンを上げた時にあたる場所はホーンの曲げの部分、エルロンを上げると上面内側のスキンが下から押されるのが分かります。
これだけ前処理しておけば、エルロンは音もなく動くようになります。
Snipeを組んだ事のある人なら、ホーンが何所かでこすれているのを経験した事あるのではないでしょうか?

<追記>

Dsc_4999
↑尾翼は水平垂直共にトーションバー仕様。
このトーションバーを尾翼にずぶずぶと差し込んでいきます。

っが!
動翼側は奥に行くにしたがい薄くなるので、先端が飛び出しそうになります。
今回は先端を尖らせて差し込んでみました。
確かにこれだとずぶずぶと言うよりすーっと入り込んでいく感じになります。
途中で進路を誤る様な事が無い感じです。
今後は尖らせてから刺し込む事にします。


Dsc_5000
↑今回も海外から購入したと思われるKST x08Nを4個使用しました。
やはり、信頼性が低いので、取り付ける前に動作テストは欠かせません。

Dsc_5001
↑サーボの固定。
メカの中では2セルバッテリーが一番重いので最先端に載せます。
そして、ラダー、エレベーター、エルロン右、エルロン左と並びます。
今回、エレベーターとラダーのサーボは180度回転させました。
ラインの取り出し口の距離間を合わせた結果です。
それと、ホーンの稼働域がモーターに影響されないのも良いしエルロンサーボと並ぶ向きも良いです。

Dsc_5003_2
↑一通り組み上がって、バッテリーを繋ぐと、左のエルロンが動かない・・・。

「でたな!」

他のチャンネルへ繋いでも動かない。
ニュートラルの保持はしているので、電源もシグナルも行っている見たい。
半ばあきらめて、電源を抜き、指でホーンを2~3度動かしてからバッテリーを繋ぐと動き出します。
でも、その後も似たような事が3度起きたので危なっかしいから新品のサーボとと交換しました。
初期トラブルが嫌だから、初めに動作テストしたのに機体に載せてからこれじゃね・・・。
一番面倒なパターンじゃないですか!
これで、またX08Nの評価が下がってしまいました。

Dsc_5012_2
↑新品のサーボと交換して完成です。
受信機は本来最後方に押し込むのですが、前が軽い機体なのでサーボの上に載せます。
かなり出っ張って見えますがSnipeのノーズコーンならこれくらい平気で飲み込みます(笑)

 しかし、すっきりしない配線です。
これでも見栄えが良くなるように余分な部分はすべてカットして余長の無い状態で組んでます。

例によって、ホーンはエルロン用はプラスオフセット、エレベーター、ラダーはオフセット0を使いました。

ホーンは前回同様、0.8mmの穴を使いたいので十字型したものを切断して使用します。
画像では先細りの形状をしていますがこのように十字ホーンを成型しているのです。

コードの下にはドロッパーを隠してあります。
X08は2セル直でいけますが、サーボの寿命を考慮して6.0Vで駆動です。

Sn_2
↑完成かと思ったらエルロンを動かすと何かに当たります。
胴体の中を見ると黄色い枠の部分に筋状に突起があります。
こんな事は初めてです。
リューターで削り落し、当たらなくなりました。
いろいろ、出てくるものですねぇ~。

Dsc_5011
↑NEWカラーですがその中でも配色がシンプルな本機。
他の機体は中央に白を使ったりしています。
katoさんの機体がそうだったと思います。

Snipe SNの仕様

サーボ KST X08N 4個
受信機 CORONA R4FA (4CH)
バッテリー 250mA (14.5g)

重心 64mm 5.5g ウエイト積み

機体重量  200.0g (バッテリー、ウエイトなし)
全備重量  220.0g

今回の機体はかなり出来がいいと思うので楽しみです。
何故かヒラノさんに作る機体はパーフェクトに近い仕上がりなんですよね。

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2016/10/11

Snipe SNT black eagle ポッキー機

Dsc_4994

 久しぶりのsnipeはblack eagleと特別に名前を与えられたモデル。
何処でその様に呼ばれているのか知らないが仲間内ではそう呼べば黒一色のSnipeの事を指す。

Dsc_4969

これまた製作依頼品なのですが、SNTでLightと言えば私の持っている機体と同じです。

そして、主翼の重さは95g。
かなりな軽量機になる予定。
私の主翼より1gしか変わらないけどもしかしたら200gを切る機体にいなるかも?
ちょっと期待しちゃいます。

Dsc_4970
↑製作の一番初めにやる事。
エルロンの角が欠け易いので、透明美色で補強します。
いつもはマスキングテープで養生して、完成したときにはがしてしまいます。
でも、製作中や飛行場所はとても壊し易い場所なので、初めから透明美色で補強しておきます。
画像で確認できるかな?(笑)

Dsc_4974
↑サーボはKST X08Nを使います。
このサーボ、たま~に変な個体が有りますので製作前に動作チェック。
いつものごとく怪しさ満載です(笑)
今回使うこの4個、訳あり品で交換不可能な品物です(笑)
最近、動作テストに1セルのJSTコネクター付きリポを使ってます。
レシーバーの+、-に直接差さって便利ですよ。

とりあえず4個とも完動品でした。
動かなかったら海に行って換えてくれー!って投げてやります(笑)

Dsc_4971
↑ここからやっと製作が始まります。
いつもエルロンホーンから始めます。
確か組み立て説明書もそうなっていたはず。
最近、全然組み立て説明書見なくなっちゃったのでうる覚え・・・。

しかし、Snipeの一番手の掛かる場所がここなんです。
ホーンの形が胴体に内蔵式なためL字型の変な格好をしているのです。
位置決めをして仮にエルロンを動かしてみると、そこらじゅうに当たるんです。
ホーンを2か所、主翼を1か所の割合で修正が入ります。
当りがとれた所でホーンの接着を行います。

ここは瞬間接着剤を使います。
でも今回、エポキシにしました(笑)
やってみたかったんです。
重さに関しては問題ないと思っています。
だってとても少量ですから。
それより、瞬間が垂れてしまったり、エルロン上面にホーンの固定面が膨らんでみたり陥没してみたりといろいろ起こるのです。
出来上がったエルロン上面は全くフラットです。
何よりエポキシだと塗布してから作業時が稼げて良いですね。
一発勝負で変にくっついちゃうと取り返しつかないし。
まして、自分のじゃないと余計気を使います。
結果、エポキシは良かったですね。
次回もエポキシで作りたいと思います。
って、まだsnipe作る予定、あるのでしょうか???
ありますね絶対(笑)

いつもはここで主翼の製作を中断して胴体へ行くのですが、今回はペグを取り付けます。
何でか?
それは後回しにすると面倒なんですよ(笑)
完成したー!って思うとペグが付いてない!
結構手間かかるし、その時点からエポキシ硬化まで時間かかって完成の喜びがしばらくお預けになるわけです。

ペグの硬化待ちは前回Flitzで嫌な思いしているので今回は慎重です。
ペグを差し込んでから当て木の下にティッシュなんて入れたから陥没するんですよね。
今回は上下に当て木だけをして挟みました。
硬化後、当て木を外してそっと覗いてみると奇麗に仕上がっていました。
何時も通りやればよかったって事です。
主翼は完成です。

Dsc_4975
↑次に尾翼ですね。
水平尾翼はバイロンがすでに取り付け済みなのでネジ2本で固定するだけ。
しかし、この樹脂ネジの1本が不良でした。
ネジが不良ってホント多いです。

実は主翼を止めるネジもな~んか怪しいんですよね。
切り口を見るとカットしてある様な無いような・・・
中国製なら期待してないから当たり前のように交換しちゃうのですが、ウラジミールの製品でそれは無いですよね。

Dsc_4978
↑垂直尾翼を固定する前に一応主翼を付けて水平尾翼の並行度を確認しておきます。
いつも問題ないので安心はしているのですが、もし曲がっていたら垂直尾翼も曲がって付いちゃいます。
Snipeの尾翼はブームが差し込まれる場所やホーンの位置がけがかれているのです。
これはとっても親切です。
なのに不良ネジが入っているなんて・・・・まだ言うか(笑)

尾翼がついたらサーボの固定。

Dsc_4976
↑前が軽くなる予定なので、サーボは全部前寄り。
エルロンロッドは長くなるとたわむのでエルロンサーボは主翼側。
左から
エルロンL
エルロンR
ラダー
エレベーター

エルロンサーボは左右ホーンがなるべく近くになるように配置。
左右癖が出にくくする配慮です。
サーボホーンはエルロンには出っ張っているタイプ。
エレベーター、ラダーにはケースとほぼフラットのタイプを使い分けています。
X08には2種類のホーンが付いていて使いやすいです。

実際に主翼を付けてエルロンロッドの製作。

Dsc_4979
↑本当は3mmカーボンパイプを使いたかったけど手持ちがないので2mmです(笑)
katoさんのSNは3mmで好印象でしたね。
X08Nに付属のホーンは穴が1.2mmなので今まで1.2mmのピアノ線を使っていました。
それだと何かと加工に手間が掛かるので今回は純正と同サイズの0.8mmを使いました。
0.8mmの穴を持つホーンも付属しているのでそちらを使います。
エルロンホーンも標準で0.8mmなんです。
よって、今回はエルロンロッドの両端が0.8mmです。

Dsc_4986
↑メカ積み終了。
バッテリーは1セル仕様なのでサーボの上に載せます。
受信機はコロナの4CH。
4CHなので電源コードをサーボコードに割り込ませます。
バラスト用のホルダーはいつも付けません。
そこそこ重いですからね。

Dsc_4990
↑バッテリー抜きで193.6g

Dsc_4991
↑320mA1セルを載せて203g。
バッテリーは9.4gですね。

私の機体とまるっきり同じ仕様で使ったらまるっきり同じ重量になりました。
今回の機体は主翼は0.6g軽く、胴体は0.4g重くなりました。
差し引くと0.2gの違いしか無かった事になります。

そうそう、このバッテリーで重心は指定の64mmとなりました。

Dsc_4995

↑飾りっけのないカラーリングは自作機のようです。
裏には白いラインが一本入っていましたね。

私の機体に酷似しているので何となく飛びも想像できます。
風の無い日に飛ばしましょう(笑)

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YF-16 70mmEDF  2号

 前回のGTRCミーティングで墜落してしまったYF-16。
このモデルはベクターノズルが付いているのですが
飛行中にベクターノズルを利かせたとたん落ちたようです(笑)

Sdsc_3955
↑回収してにこやかなkatoさん。

このモデルはメカ無しのキットが商品としてあります。
壊れたYF-16のメカを使えば安く復活出来そう。

Dsc_4861
↑廃棄になった機体からメカを全てはぎ取りました。
はぎ取る作業って結構面倒なんです。
作る前にやるのですからその分製作が始められないんですよね。
全てのメカを動作確認したら壊れているものは無く使えそうです。

Dsc_4862
↑簡素な商品内容。
メカ無しのはずがベクターノズルのサーボが1個だけ組み込まれていました。
後から組み込めない場所なのでしょうか?

Dsc_4880
↑やはり格好いいですね。

Dsc_4882
↑吸気口はプランクトンを食べる魚のようです。

Dsc_4884Dsc_4886
↑これが問題のベクターノズル。
前回、これのせいでとんでもない事になったので慣れるまで封印しようと思いましたがとりあえず設定はしておきます。
危ないのでプログラムミックスを「INH」に設定。

Dsc_4887



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2016/10/10

P51 ムスタング その3 完成

Dsc_4836
↑かなりなロングノーズ。

Dsc_4839
↑上反角は翼根で付けられているだけ。

Dsc_4840
↑翼形が変わっています。
前縁が 「くの字」?

Dsc_4841Dsc_4843
胴体下の吸気口は何に使われていたのでしょう?
ムスタングの特徴の一つです。

Dsc_4848
↑ムスタングの胴体も綺麗に仕上がっていました。
毎度、フィレットの造形には感心します。

Dsc_4849Dsc_4851Dsc_4852
↑コックピットの作りは4機中一番かと思います
シート後ろにもダミーがあります。


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P51 ムスタング その2

フェニックスモデルの機体を組む度、ぶち当たるのがモーターの位置決め。
今回もひと癖あります。

Photo
↑同梱のメーカー指定モーター用モーターマウント。
これは使い物になりません。

カウルの関係かGPマウントの中点とEPマウントの中点が違います。
上の×マークがGPマウント、下の×がEPマウント。
このオフセット分をそのまま防火壁に反映しなければいけません。

Dsc_4821
↑EPマウントからマーキングしたマスキングを剥がし、防火壁に貼り付けます。

Dsc_4822
↑十字マウントの丸穴の中心ををEPマウント用中点に合わせて取り付けネジの位置をマーキング。

Dsc_4823
↑赤いマークに4本のネジを立てれば防火壁に設定されているオフセットを生かしてモーターのシャフトがセンターに来るはずです。

Dsc_4826
↑KKホビーで購入したネジ型モーターマウント。
80mmのネジです。
同じようなものがホームセンターなどで手に入らないか何件か探してみましたがどこも60mmまでしたありませんでした。
この80mmのネジが欲しかったら素直にKKホビーで買うしかないでしょう。

Dsc_4827
↑モーター取り付けも、だんだん慣れてきたせいか、こんなにぴったり合いました。
スピンナーは付属品です。

Dsc_4828
↑以前、沢山買っておいたバッテリー固定用マジックテープですが、使い切りました(笑)
何機作ったんでしょう?
今回は3袋、9本手に入れました。
これだけあれば、しばらく持つでしょう(笑)
品物はダイソーで購入しました。
めっちゃ安!

Dsc_4830
↑バッテリートレイが短いです。
ベルトを掛ける部分がカウルの中になっていて取り付けにくいのです。
しょうがないのでバッテリートレイトを作りました。

Dsc_4829
↑ベニヤで切り出してそこにやはり100均の滑り止めを貼りました。
マジックテープは先ほどの100均ものです。

Dsc_4831
↑これならしっかりホールドできます。
これでほぼ完成ですね。

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2016/10/09

P51 ムスタング その1

さてノルマ、最後の機体、P51ムスタングです。
またまた、フェニックスモデルの大戦機シリーズ。

モデルになった機体はレストア機で現存する機体のようです。
なので先端がイエローにペイントされております。
機体の構成は5セル仕様で、フラップ無し。
でも、4機中一番価格が高い。
この辺の価格の違いはどこから来るのでしょう?

Dsc_4727
↑エルロンサーボのコード延長、受信機から接続用のコード作成。
今回も標準サイズサーボはFutabaS3003を使用。

Dsc_4728
ホイルカップ部分のフィルムをカット。
仮組で主翼を合わせてみると・・・
残念ながら、前縁側がちょっと合いませんね。
何故かヒラノさんの機体はピッタリ来ないんです・・・
でも何とかしちゃいますけどね(笑)

Dsc_4729
↑フラップは無いので、これはエルロンサーボのリンケージ。
ムスタングもホーンが穴の中央にくるようサーボマウントを調整しています。
 
Dsc_4730
↑引き込み脚は4機の中で一番凝っている作りです。
真中にパンタグラフのように折れ曲がる構造です。
タイヤの入力をシャフトの芯で受けるように脚の一部が弓型になっているのも良いと思います。

Dsc_4733
↑主翼を結合する前に引き込み脚のサーボを片翼に仕込んでおきます。
接合面が増るように、貼り合わせ部分のフィルムをギリギリまでカットします。

Dsc_4735
↑引き込み脚のリンケージを済ませた所。
サーボはいつものK-POWER DSC090。
180度回転するタイプです。

Dsc_4734
↑エポキシ接着剤で接着いたしました。
脚カバーはやはりピッタリ閉じる訳じゃなく、5mmくらい隙間があります。

Dsc_4732
↑これは胴体の一部ですが主翼取り外しのため別体パーツになっています。
初め見た時はすべてポリカ製かと思いましたが、実はバルサ組のフィルム貼りでした。
スライド金型が必要な形だからバルサ組になったのでしょうね。
これを主翼に貼り付けます。

Dsc_4742
↑主翼が完成です。
主翼を固定するボルトがやはり特徴的です。
10円玉クラスの厚みのマイナスドラーバーが無いと回せないのです。
この辺の部品の選択と言うか、このボルトじゃないとダメなのか?と考えてしまいます。
普通に#2のプラスドラーバーで回せるボルトならいいのに・・・。

Dsc_4737
↑尾翼は仮組して接着面のフィルムをカットします。
マスキングテープの1~2mm内側を切り取ります。

Dsc_4738
↑手前のボルトが先ほど書いたウイングボルトです。
何故か色が違かったり品質も???ですね。
そして、今回のテールギヤ回り。
スピットファイヤの時はネジがの頭でかすぎてベースを固定できませんでした。
今回は入りそうな頭のネジを用意しました。
ネジ自体細くなってしまうのですが、これなら無加工で尾輪が取り付けられます。

Dsc_4740
↑尾輪の完成。
ラダーと連動の仕方は画像のとおり。
これが組み立て説明書に書かれた手法です。
でも、ラダーに埋め込んだ方が格好いいですね。

Dsc_4744
↑付属のデカールがクシャクシャでした(笑)
貼ってしまえば分らないから良いいかな。

Dsc_4745
↑毎度感心させられるフェニックスモデルのカウル。
とても良い仕上げだし、造形も抜群です。
スピットファイヤでは排気口は自分で接着でしたが、ムスタングは取り付け済みでした。

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SBD DAUNTLESS その3 完成

Dsc_4799
↑実施の色に似せたくてカメラを調整したら少しバックが赤みを帯びました。
ドーントレスはどっしりしたスタイルで組みあがると格好がいい機体です。

Dsc_4802
↑主翼はスピットファイヤに似て上反角をこの部分で付けています。
引き込み脚は外側ではなく内側に入ります。

Dsc_4803
↑ひと癖あるダミーエンジン回り。
良い感じです。

Dsc_4804
↑またキャノピーが長い。
そう、この機体はタンデムシート、二人乗りなんです。

Dsc_4806
↑右翼のリブの盛り上がりが格好いいです。
配色もブルーとライトブルー。
当時はコルセアと同じ色だったと思いますが、この機体はレストア版のスケール機のようです。
今でも飛行可能な機体らしいです。

Dsc_4808
↑スポイラーはスピットファイヤより開くように組んでみました。
これ以上ぁhもう無理ですね(笑)
でも、これだけ開くと格好いいです。

Dsc_4809
↑何と裏面は真っ白だったんです。
置いてある時と全然イメージが違います。
この状態で曇り空だったら全然見えなくなりそうですよ。
しかし、主翼の翼弦が長いですね。
良く浮きそうです。

Dsc_4811
↑このシリーズの特徴であり当時の大戦機の特徴なのでしょうか、フィレットが美しいです。

Dsc_4815
↑このショットは個人的に気に入っております。

Dsc_4818
↑私のコルセアとツーショット。
米軍の戦闘機と爆撃機。
ドーントレスはデカールがほとんどなく、少しさみしい感じがしますね。
実物は1500mm級の機体なので迫力があり、素晴らしいです。

S018
↑軽やかに飛びました。
翼面積の恩恵でしょうね。

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2016/10/08

SBD DAUNTLESS その2

組み立て「その2」です。
主翼は出来上がったので、次は尾翼ですね。
前回、フィルムのカットは済ませてあるので水平尾翼と垂直尾翼を仮組します。
水平尾翼の位置確認に主翼も取り付けます。
そうそう、ドーントレスは主翼に関して問題なく取り付け出来ました。
尾翼の取り付け状態は垂直、水平とも許せる範囲です。
許せない範囲の場合はちょっと困りますね(笑)
しかし、問題が無い訳じゃ有りません。
それが↓

Dsc_4771
↑エレベーターが胴体に近すぎです。
動かすと胴体にシャッ、シャッっとかすります。
どうしようか考えた結果、カットすることにしました。
って、言うかカットするしかないでしょ・・・。

Dsc_4774
↑2mmカットしてカット面は切り抜いて捨ててあったフィルムを再利用。

Dsc_4773
↑表と裏。
綺麗に仕上がりました。
短くしたようには見えませんね。

Dsc_4776
↑理想的な幅になりました。
これなら胴体にこすらないでしょう。

さて今度は垂直尾翼。
ドーントレスがこの手の垂直尾翼だとわかって困ったなぁと悩んでいました。
コルセアで失敗していますから。
少し柔らかいピアノ線で自作しようか考えましたが、まずは純正で再挑戦!

Dsc_4777
↑胴体下から尾輪のシャフトを差し込んで胴体上部へ飛び出して来ています。
この状態で90度に曲げろって言うのですから無茶でしょう?
何か方法があるのでしょうか?
私には無理やりラジオペンチでシャフトを掴み、ペンチでグイッとやるしか考えられません。
このシャフトをラジオペンチで掴む事自体NGな行為ですよね(笑)

Dsc_4778
↑がんばりました(笑)
この直角具合。。。
限界でした。
ピアノ線自体もとても固い物が使われています。
コルセアの時はヤスリで溝を入れてグイッ手曲げたら、ポキっと折れましたからね。

Dsc_4783
↑出来ましたよ~!
ばっりち尾輪が付きました
コルセアもこう出来たらよかった・・・
まぁ、コルセアの失敗があったから今回上手くいったと思うのです。

Dsc_4784
↑さて次は悪名高き、カウルホルダー?
名前が解らないですね(笑)

Dsc_4785
↑このベニヤ製の枠を胴体先端にはめ込みます。
枠の脚はベニヤでブロックのように貼り合わせて作られています。
こんな手法の造作物がちゃんとはまるわけないでしょ(笑)
さてさて今回はすんなり付くのでしょうか?

Dsc_4786
↑気に入らない所を剥がしていたらこんなになっちゃいました(笑)
なんかぶっ壊しちゃったみたいですよね。
現物合わせで接着しながら組み立てました。
やった甲斐はあって、ちゃんとカウルが被せるように出来上がりました。

次はこのシリーズお決まりのモーター取り付けです。
4本のネジで取り付けですが、そこにネジを立てる場所は初めに決めなくてはいけません。
その方法を、簡単ですが書いておきます。

・防火壁にダウンスラストと再度スラストが設定されています。
なのでこの防火壁のセンターに4本ネジのマウントを立てたのではモーター軸の先端は右側、下側へずれてしまいます。
しかし、GP用のマウントの取り付け穴が既に防火壁に開いています。
このマウントも4点支持なので、この4点の中点を目安に4本のビスを立てればオフセットが合う事になります。

Dsc_4789
↑付属のモーターマウントを使いGPマウントの穴からセンターを割り出します。
マスキングテープの上下左右の赤丸がGPマウントを利用してモーターマウントを取りつける部分です。
しかしこの純正のモーターマウントはサイズが合わないので使いません。
これを剥がして防火壁に貼り付けます。

Dsc_4787
↑貼りつけたマスキングテープのセンターに合わせ十字マウントを貼り付け従事マウントの穴位置を防火壁に書き込みます。

Dsc_4788
↑分かりにくいですが4箇所ネジが取り付けられる位置がマークされています。
穴を開け、ネジを通し、十字マウントまでの距離を4本均等にする事で、正確なオフセットが再現できます。
※デジタルノギスで測りましょう。

Dsc_4790
↑TURNGY NTM 42-58-500KVです。

Dsc_4792
↑取り付け完了です。
こんな方法の取り付け型で行けるんですよね。
今までも何機かこのような取り付け方の機体を見た事があります。
問題無いですね(笑)

Dsc_4793
↑やはりコルセアを踏み台にしただけはあります(笑)
結構すんなり出来ましたね。
良い感じです。

Dsc_4795
↑エレベーターとラダーのサーボも載せてリンケージも完了
7CH受信機は全チャンネル使用です。
1、エルロンL
2、エレベーター
3、モーター
4、ラダー
5、引き込み脚
6、エルロンR
7、フラップ(LRY字)

これだけコードが増えると絶対に絡みます。
飛行場で毛細血管のようになった機体を見た事があります。
ハムちゃんのムスタング(笑)
全部束ねておけば意外と繋ぎやすいです。
それは主翼側も同じです。

Dsc_4798
↑忘れた頃に届いたESC。
本当は待ちに待ったのですが(笑)

始めKKホビーで扱っているSUNRISE80Aが欲しかったのですが欠品中なのでSKYWALKER80ABEC5Aを選びました。
一応BECが5A実装ですが、安全を喫して別電源を載せました。
フタバのLifeです。
以前ポッキーさんのMythos50eに使った物と同じです。
ESCの設置場所はモーターのすぐ後ろですが、今度はバッテリーに届かないので電源コードを延長しています。
そして、今回もプラグはT型2P。
やはりFMSのオリンパスの影響です。
そのうち直しましょうね。

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2016/10/07

SBD DAUNTLESS その1

Dsc_4758

この機体の事を私は知りませんでした。
米軍の戦闘機と言ったら、コルセア、ムスタング、ヘルキャットなど
でも、この爆撃機も活躍していたんですね。
カタカナ表記だとドーントレスでいいのでしょうか?
wikiではそう書かれていたのでドーントレスにします(笑)

コルセア、スピットファイヤに続き3機目です。
ドーントレスはコルセアと同じ星型エンジン。
※コルセアは2000馬力、ドーントレスは1200馬力ですって(笑)
って事はまた例のダミーエンジンが存在します。
今回はまだモーターを発注していないので、現物を確認してから発注しようとしました。
しかし、その前にKKホビーへメールにてコルセアと同じダミーエンジンか確認してもらいます。
いつも対応の早いKKホビーはすぐに返事をくれました。
再度、ダミーエンジンとモーターを検証して貰い推奨モーターではダミーエンジンに当たってしまう事を確認して頂けました。
その結果、ショップのHPに適合モーターに関して一筆添えてくれました。
多分、コルセアとドーントレスを買われた方は同じように50mm径のモーターは載せられなかったと思います。

42mm径のモーターを捜す事になったのですが、これがなかなか良い物がない。
っとそこにヒラノさんがムスタング用に持ってきたモーターが42mmでありKV値もぴったり。
そのモーターはNTM 42-58-500KVです。

このモーターをドーントレスに載せる事にしてヒラノさんには5セル用のモーターを用意しました。
このモーターには付属で砲弾型っぽいアルミのスピンナーも付いていたのでコルセアのように別途用意する必要がありません。
なかなかお買い得です。

Dsc_4760
↑小物パーツの仕分け。
仕分けにサーボケースが使いやすい事が解り、とっても重宝しています。

Dsc_4761
↑ドーントレスの引き込み脚。
面白い事に今までの引き込み脚は全て構造が違います。
それぞれの機体専用なんです。

Dsc_4762
↑やはりコルセアと同じダミーエンジンが入っていました。
曲者の枠も入っています(笑)
多分苦労するのでしょうね。

Dsc_4763
↑一番凝っている計器盤。
とって細かい作りです。
でも、お分かりのように手前に乗っているパイロット・・・例のヤツです(笑)

Dsc_4764
↑垂直尾翼は胴体から上方へ生えているタイプ。
これはコルセアと同じです。
って事は尾輪の舵用のピアノ線を曲げなくてはいけないんです。
どうしましょう?コルセアは失敗して自作になりましたからね・・・

Dsc_4765
↑ホイルカップ。
フィルムを開口してホイルカップを入れてみると底が当たってこんなに隙間があります。
リブを切除しないと収まりません。

Dsc_4766
↑ホイルカップに合わせてリブの切除を行いました。
主に前縁側をカットしました。
ホイルカップが収まるところまでカット出来たらホイルカップは瞬間接剤で固定しました。

Dsc_4768
↑シャフトが入らない・・・(笑)
カルマートも含めてこれは初めてです。

Dsc_4769
↑中を覗いたら内壁が手前に出っ張ってます。
とりあえずこの出っ張った内壁を取り除いて対応しました。


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スピットファイヤ Mk2 その3 完成

Dsc_4704
↑組みあがるとカッコいいじゃないですか。

Dsc_4707
↑凄いと思ったのがカウルの造作です。
この吸気口らしい物もカウルと一体成型なんです。
そして、とても仕上げが綺麗です。

Dsc_4708
↑コルセアとおなじパイロットが乗っています。
これだけはやめてほしいと思うのですが・・・。

Dsc_4709
↑凝っている主翼の上反角。
中央は平らで左右のこの位置で上反角を付けています。
隠れたカッコ良さがあります。

Dsc_4710Dsc_4713Dsc_4716
↑フィレットが美しい。

Dsc_4719
↑スプリット式スポイラーも装備。
出来上がってみると格好良くて配色も良くとても気に入りました。

S021
↑着陸態勢の本機。

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2016/10/06

スピットファイヤ Mk2 その2

そろそろ各サーボの位置も決まり各配線の長さが解ってきました。

Dsc_4681
↑必要な延長コードは丁度良い長さで自作です。

Dsc_4683
↑主翼にはエルロン、フラップと各2個ずつあるのでそこそこ時間かかりますね。

Dsc_4684
↑ウイングボルトは樹脂製なんです。
カルマートも同じ物でした。
ネジなのですが型で抜いているので貼り合わせのバーティンラインがあります。
バリが邪魔なのか機体側に埋まっているナットにねじ込むだけで渋いんです。
この部分が金属ネジではダメなんでしょうか?
でもピッチを見るとミリじゃなくインチ規格のようですね。

しかし、今回のスピットファイヤは穴位置がダメでしたね~。
2本の間隔が機体側と主翼側で違うのはちょっとビックリです(笑)
ダウエルは良かっただけに、残念でした。

Dsc_4693
↑尾輪を固定するネジは2本。
樹脂のベースを固定しますが、手前は難無く入ります。
しかし奥は狭くなっているのでネジの頭が邪魔して入りません。
※画像はネジを取り付けた後です。

Dsc_4689
↑しょうがないのでネジの頭をディスクグラインダーで削りました。
2.6mmくらいのタッピングネジ(mmなのか良く解りません)
尾輪はそこそこ衝撃が加わると思ったのでこの太さを使いたかったのです。
それにネジの頭の小さいのなんて持ってないですし・・・。

Dsc_4695
↑尾輪の取り付けが終わり、各リンケージも完了。
エレベーターは片側ずつ単独で引っ張ります。

Dsc_4696
↑上がラダー用、下がエレベーター用。
専用パーツでエレベーターの左右ジョイントを行います。
コルセアも同じ手法でした。

Dsc_4698
↑この戦闘機シリーズの4機中スピットファイヤが一番大きなモーターを載せます。
単にKKホビーお勧めのモーターなのですが、他の機種達はいろいろな事情がありこのモーターではないのです。

コルセアとドントーレスは推奨モーターがダミーエンジンにあたり載せられず、50㎜から42mm径のモーターを使います。

ムスタングはヒラノさんの手持ちモーターがあるのでそちらを使います。
そして、他の3機は6セル仕様ですがヒラノさんのムスタングだけ5セル仕様です。

Dsc_4699
↑このシリーズの機体はGP、EPコンパチモデルですが、付属のモーターマウントが使えません。
汎用サイズのモーターを想定して設計していないので使えないのです
その辺とっても残念ですね。
ボルトオンで載せられないなんてコンパチとは言えないと思います。
どんなGP機でも手をかければEP化できますからね。
まぁ指定のモーターを買えばいいって事になるのでしょうね。

モーターマウントはネジ4本で取りつけます。
そして、ナットの位置で上下、左右のスラストを合わせます。
防火壁にスラストが付いているので
スピンナーのセンターを合わせるのに一苦労です。

Dsc_4700
↑グラスで出来たカウルに排気口をエポキシ接着剤で取りつけました。

Dsc_4701
↑スピンナーを取りつけると、なんとか良い位置に収まりました。

Dsc_4702
↑ESCもショップお勧め品です。
80A物ですが、T型2Pを使用しているので電流値では容量不足。
T型は30A、XT60が60A、XT90が90A。
本当はXT90でないといけません。
私のコルセアもそうなんですが、FMSのオリンパスの付属ESCがT型だったんです。
そしてその時買ったバッテリーもT型が付いていました。
その流れでT型を使ってしまいました。
そのうちXT60もしくわXT90への交換が必要ですね。

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スピットファイヤ Mk2 その1

F4Uコルセアに続いて同シリーズの機体。

今度はスピットファイヤ Mk2です。
今回もフェニックスモデルです。
コルセアで苦労したのでまたも難関が待ち構えているのでしょうか?(笑)

KKホビーで購入なのですが、同シリーズ全機種価格が違います。
中でもこのスピットファイヤ Mk2が最安値です。
でも内容を見る限り他のモデルと違いが見受けられません。
それどころかこの機種にはフラップまで装備されているんです。
まぁ、安いに越した事はないですね(笑)

梱包を剥がし過剰とも思えるほどに固定されたビニールテープをはがし各パーツをチェックします。
今回のスピットファイヤはなかなか仕上げが良いです。
パーツはほとんどコルセアと同じ物が使用されております。
それでは製作開始・・・

Dsc_4663
↑早速エルロンとフラップのサーボを取りつけました。
そして、いきなり画像の状態です。
ホーンが当たってしまい動作できません。

Dsc_4664
↑サーボは今回もFUTABAS30003とごく標準的なサーボを使っています。

Dsc_4665
↑何ミリでしょう?オフセットしなければいけません。
サーボ固定用の耳を外さずネジの固定部分を2mm程そぎ落としました。

Dsc_4666
↑そして、防振用ブッシュの下側を1枚ぬきました。
これで取り出し口のセンターに近づきました。

Dsc_4668
↑サーボホーンの最先端の穴を使用してもホーンは引っ込み気味。
ロッドアジャスターは付属品をそのまま使用しています。
緩み止めのナットはネジロックを塗布してから締めこんでおきました。
でも、このネジが緩んだところで何も害は無いと思うんですけど・・・。

Dsc_4670
↑スプリット式のスポイラーを装備。
どれくらい効果あるんでしょう?楽しみですね。
そうそう、14SGにこのスポイラーを割り当てるのにどうしようかと思ったんです。
ハンドランチをやる私としては右のスライドレバーを下ろすとせり出すように設定しました。
ハンドランチのサーマルモードでフラップを増やす時に使うレバーです。
そうしたらなんと、引き渡しの時katoさんが何も違和感なくそのレバーを使いフラップを降ろしたんです。
このレバーにしといて良かったと思いました(笑)

Dsc_4671
↑引き込み脚。
コルセアは90度反転して格納でしたがスピットファイヤはスタンダードです。
しかし、変わっているのは格納する方向。
翼端側に格納していくんですね。
この機体を製作するまで知りませんでした。

Dsc_4673
↑ホイルカップの取り付けは瞬間接着剤で行いました。

Dsc_4675
↑引き込み脚を取り付け。

Dsc_4676
↑ここで、大問題!
脚のカバーが完全に閉じません。
こりゃ取り付け方間違えたかと思ったり、不良品か?って思ったり。
KKホビーの商品画像をチェックしたら背面の画像を見つけ、観てみるとこんな感じに隙間があります。
こういう仕様なんですね。
流石に実機はぴったり閉じているんだろうな???

Dsc_4678
↑初めて購入した引き込み脚用サーボ。
KKホビーの説明には「標準サーボでも脚の出し入れは出来る」とか書かれていました。
そして、メーカー指定はFutabaの180度サーボ。
Futabaのサーボは高いのでその半額相当のK-POWER製にしました。
推奨値をクリアしているのでスペックは充分満たしているはずです。

Dsc_4679
↑サーボケースの中央はアルミ製になっており放熱効果を高めています。

Dsc_4748
↑主翼は左右分割にも出来るのですが、そうすると毎回引き込み脚のリンケージを行わないと行けません。
ちょっと面倒かな~って思っていたら、katoさんから主翼接着しちゃっていいと言われましたのでためらう事無く接着しました。
接合面がぴったりなのは驚きです。
同じフェニックスモデルでも、ヒラノさんに組んだカルマートは(古いGP機)後縁側が合わず
苦労しました。

主翼の中にはカンザシとしてかなり太いアルミパイプが組み込まれています。

Dsc_4680
↑尾翼固定の為フィルムをカットしました。
以前は熱でカットしていましたが、この機種に使われているフィルム硬くて溶けた部分が綺麗にならないのです。
それなら良く切れるカッターでスパッと切り込んでいった方が綺麗にカットできます。

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