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2016/08/23

F4U コルセア その4(完成)

困っちゃった事にスピンナーが無いんです。
スケール機のスピンナーなので砲弾型と言われるタイプですね。
テトラ製で調べたら種類が豊富で、どれを選んで良いのか分かりません。
径とピッチは書いてあるけど自分の持っているアダプターがどのタイプか解らないのです。
とりあえずシャフト径が8mmだって解っていました。

製品のタグにEPアダプター用と書いてあるので
十中八九これだろう決めつけて店員さんに聞きもしないで購入。
それとプロペラを少し前に出さないとカウルに干渉するのでスペーサーも購入です。
このスペーサーがまた微妙な商品で外経違いで3種類あり
それぞれ厚みの違う物が3個入っています。
多分、外経大き過ぎだろうと思ったけどジャストと思われる28mmが欠品だったので32mmの物を購入しました。
コレがアルミ製でスプライン加工してあるといいながらも3枚で2000円。
高!(汗

さっそく家に帰って来てネジ込もうとしたら見事に合いません(T_T)
スペーサーもしっかり大きかったです。
買ったもの全てをハズしました(笑

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↑左のものが32mmのスペーサー。
真ん中がピッチ違いのスピンナー。
右が買い直したスピンナー。

使えないのではしょうがない。
開封しちゃったし、自分で選んだので「交換して」とも言いにくいので再度スピンナーを手に入れるべくお店へ。
前回と違うのはプロペラアダプターを持っていった事。
お店に着くなり品定めをして、多分これだこれに違いない。
持って行ったプロペラアダプターを取り出し、店員さんに
これに合う砲弾型のスピンナーが欲しいと聞きます。
多分これで大丈夫ですと教えてくれます。
しかし、多分じゃもう嫌です(笑
合わないスピンナーは2個も要らないし。
図々しくも、合わせてみてもいいか聞いてみると
いっつも神対応の店員さんは快諾してくれました。
これでスピンナーはバッチリ装着できるものが手に入りました。
そして、おまけ的になんと!スペーサーも付属しているのです。
そのスペーサーったら28mmで正に欲しかったスペーサーその物じゃないですか!
初めから買う前に聞いていたらこんな失敗しなかったのに。
とんだ出費でしたね(笑

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↑形になりました。
まだチョコっと手を加えないといけなかったりします。
脚を引き込んだ時、片側が5mmくらい出っ張っています。
エルロンヒンジシートへのタッチアップ。
各ホーンの取り付けネジ長の調整。

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↑ボリューミーなボディーワーク。
コルセアらしいです。

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↑スピンナーはこんな感じ。
砲弾型のスピンナーは初めて。
そういえばスケール機って初めてかも?

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↑逆ガルウィング。
良く再現されてますね。

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↑フェニックスモデル製の特徴で主翼分割式だから可能な胴体下面周り。
綺麗に湾曲を再現してます。

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↑メカ載せ状態。
バッテリーは指定より小振りの6s3300mAです。
多分、重心が合わないと思うのでカウルにウエイト貼り付けになるでしょうね。

最後に書いとかなくっちゃ。
デカールも残念でした。
白文字ばかりなのですが、その白が薄く下地が透けます。
もう一度白を重ねてくれれば綺麗に浮かび上がるのに…。
そのせいか気泡も目立ちます。

さて、何とか完成いたしました。
さんざん文句を言いながら組んだのですが、しょうがないですかねー
形にしにくいスケール機をこの値段で提供するのですから完成度とコストの戦いなのでしょう。
頑張って組み上げたら、それはそれは格好良いF4U コルセアが出来上がりましたよ。

ずっとイメージしてきた脚を引き込んだ状態で左旋回してからのローパス。
ついに見られそうですね。
楽しみです。

次はスピットファイヤーかな。

追加画像

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↑すぐにテールを持ち上げ離陸態勢に入りました。

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↑この姿をずーっとイメージして今まで飛行機、飛ばしてきた気がします。
やはり思っていたとおり格好いい、気持ちいい。
ローパスをした時は気持ちが高揚しました。

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2016/08/13

F4U コルセア その3

一日で仕上げようと思っていたコルセアですが、組み立て記事もその3まで来てしまいました(汗)
何をやるにしてもひと手間掛かるのでなかなか進まないのです。
モーター着けるだけなのに何時間もかかったり…。
コルセアを作る前がいけなかったですね。
sebart やミュゼットなんて組んでしまったから。
ミュゼットはほんと組みやすくて何処も修正しないであっさり組めます。
まぁ当たり前ですね。
フェニックスモデルの動画を観ると馴れた人達が作っているかもしれないけどラジコン飛行機のビルダーじゃあない。
当然各パート毎に別れて作業しているから嵌め込んでまでの精度は劣ります。
そこ行くと似たような行程で作られていそうですがsebart はスゴい出来ですね。

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↑モーターの取り付けに苦労したカウル周り。
これから組む予定のフェニックスモデルの機体達の出来がとても心配です。
指定のモーターでちゃんと着くのかなぁ?
なんなら50mmから42mmなモーターに変えても良いと思ってます。
スピットファイヤーはもう50mmを購入済みなので何とか着けたいところです。

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↑引き込み脚の中がバルサ地で格好悪いので近似色のブルーを塗ってみました。
少し明るいけど近似色なので(笑)
私としては十分満足なレベルになりました。
塗料は末広町のtamtamで購入。

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↑ラジエーターでしょうか?
主翼の前縁に穴を開けるなんて初めてです。
コルセアっぽくなってきました。

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↑リンケージをやり始めました。
ラダーは左右単独で動くのでロッドが2本、サーボ近くまで延びてきてピアノ線を3本固定できるジョイントパーツを使います。

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↑主翼の抜け防止。
この部分は色々なシステムがあって輪ゴムを掛けるだけだったり、コの字の部品で繋いだし、しっかりネジ止めしたり。
コルセアはネジを着けたまま差し込んで増し締めするタイプでした。
抜ける心配はさておいて、なかなか手軽で良いですよ。
ネジも抜かないから無くさないし。

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↑作り込みもほぼ終わりました、メカの搭載です。
主翼にはエルロンと引き込み脚のサーボがあるので片翼にコードが2本。
フラップがあったら結構大変ですね。

※変なこと気付きました。
これこら作る2機はフラップ付きでした。
チャンネルが足りない…。
贅沢に片足1チャンネルなんて使ってる場合じゃないのかも。

接続用の延長コードを作りました。
最近はかなり慣れまして、売物か?
ってくらい良い出来です(笑)

そろそろ完成が見えてきたかなぁ~

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2016/08/12

F4U コルセア その2

引き込み脚の調整もそこそこに仕上がったので今度はモーター取り付け。
これがまたとんでもなく厄介でした。
私は墜落したOLYMPUSのモーターとESC を使うことにしています。
しかし、そのモーターはOLYMPUS専用のスピンナーを使わないとプロペラを固定出来ない構造です。
とんだ落とし穴でした。
結局他メーカーのプロペラマウントを使うことで搭載可能となりました。

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↑大きなカウルを固定する為に胴体に枠を固定します。
しかし、これが全然合わなくて何ヵ所も擦り合わせすることに。

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↑枠の固定先である胴体側もいい加減な穴開けです。
4つ全ての固定箇所を嵌め込むには1時間を要しました。

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↑ダミーエンジンです。
ポリカ製ですが裏からの塗料が全然乗っていません。
剥離材を落とさずに塗装したのだと思います。
切り出すそばからパラパラと塗料が…。

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↑何とか納めたダミーエンジン。
なかなか手間が掛かりました。
まぁ、出来上がるとなかなか格好は良いです。

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↑モーターはネジ4本で浮かせて固定するタイプがショップのオススメでしたのでそれにしたがってネジセットを購入しました。
しかし、既にオフセットされた防火壁に4本のネジで40mm程伸ばした先にモーターのシャフトをセンターに合わせるのは至難の技です。
防火壁にはエンジンマウントがオフセットした状態で取り付けるようにネジ穴が開いています。
この4箇所のネジ穴を頼りに中心点を出し、その中心点をモーターマウントの中心に合わせます。
あとは勘で上下、左右のスラストを合わせていきます。

本当は付属のマウントを使ってキッチリ簡単に取り付け出来たら良いのですけど。
入手不可能なモーターの様でまったく使い物になりません。

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↑こんなに苦労して組んでいるのにパイロットは涼しい顔して乗ってます。
しかし、このアニメ顔何とかならないのかなぁ(汗)
責めてゴーグルしてくれればカッコ良く見れるのに…。

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2016/08/10

F4U コルセア その1

遂に組み出したF4U コルセア。
9/9のミーティングに合わせて製作開始。
まだ一月有るでしょ?って思うけど
確かにそうなんです、1機なら…。
コルセアを入れたら4機組み立てることになっているので、そろそろスケジュールがタイトになってます。
その後にもEDF機とSnipe 2機が待ち受けてます😅
暫くは時間をもて余さないですね(笑)

さてコルセアです。
フェニックスモデル製という事でかなり心配していました。
以前作ったエアロスバルは酷かったし、最近、観たフェニックスモデルのYouTubeにはカルマートを大量生産している映像がありました。
そうなんです、カルマートもフェニックスモデルが請け負っていたようなんです。

組み始めるとカルマートと同じボンドが使われていることに気づきました。
そして何となくクオリティも似ています。

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↑エルロンのハッチ。
早速、えーーーーって感じです。
エルロンのハッチに隙間が見えます。
現物合わせで作ってないのでしょうか?
こんな所現物合わせでなくてもきっちり出来そうですが。

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↑エルロンのシートヒンジが見え見えです。
固定する前から気づいていたのですが、修正するのも大変なので妥協してつけちゃちますた。
あとから色塗ってごまかしましょう(笑)

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↑引き込み脚の開口。
フィルムで覆あられているのでカッターで切り抜きました。

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↑タイヤの収納庫。
何て言うんでしょう?
ホイルカップでしたっけ?

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↑引き込み脚です。
これが中々の曲者でした、
スプリングが内蔵されており下からの突き上げに対応できるようになっています。
でも、シリンダーがギスギスでタイヤを着けて押し込むと支点がずれて噛んでしまいます。

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↑シャフトをスベスベになるまで研きます。
これだけじゃ足りなくて一緒に動くスプリングも動きを良くする必要が有ります。
でもそこまではやりきれません。
何かにつけて手間が掛かります。

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↑組み込んでみました。
何度も微調整が必要で設定が大変です。
左右の脚にそれぞれサーボがあり、チャンネルも割り振っているので片側ずつ調整出来る様にしています。
そうしておかないと到底上手く動かすことは無理です。

組み込んでから思ったこと。
メカ周りの下地が丸見えでカッコ悪いです。
色塗ろうかなぁ…。

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2016/08/08

Snipe kato機 その後

先日、あっけなく女になったkato機のその後です。
壊れたその日のうちにメカを下ろして折れたブームの修理待ちでした。
持ち主のkatoさんが引き取りに来たのが土曜の夜。
なんとその日のうちに折れた2箇所と胴体下のポッドを修理したようです(汗)
(凄いヤル気!)

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あまりに展開が早いのでつい私も直ぐにメカ載せするって言ったゃったんです(笑)
なので翌日の日曜日には機体を預かりにいきました。

エルロンリンケージは出来上がっているので作らなくて良いし配線周りも外した通り戻せばOK 。
ドロッパーも使えますしね。

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↑エルロンリンケージはもう出来上がっているので、それに似合わせてサーボを固定します。
これって初めてのやり方ですね。
いつもと手順が逆。

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↑エレベーター、ラダーサーボを接着して硬化待ち。
その間、ポケモンGO! やりに近所の公園へ散歩です(笑)

思ったより手こずったのが尾翼のリンケージ。
道糸が無い状態で通すのでギターの弦を使ってテール側からノーズの小さな穴を狙います。
狙う穴は1.5mm程なのでなかなか通らないもの。
でも、勘でガシガシやっていると出て来るんですねー(笑)
ラダー側はものの1分で通線完了。
でも、エレベーター側は全然上手くいきません。
一度、穴から出てきたのですがガシガシやっている最中なので思わず引き抜いてしまったんです。
そして、それ以来一度も顔を出すことはありませんでした(T_T)
あとは奥の手と言うかセオリー通りのやり方で通しました。
サーボ側の穴からノーズ先端に一度通しておき、テールから先端へギター弦を貫通させます。
サーボ穴から先端に通っているPE ラインをそれに繋ぎテールから引き抜けば通線完了です。
サーボ側の穴からエレベーターの取り出し口までPE ラインが通りました。

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リンケージが出来たらサーボの本決めをするのでPEラインで縛り上げ。
受信機を載せて完成です。

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修理後の全備重量は250gとなりました。
ノーズに1g追加し全部で5g増加。
思ったよりノーズにウエイトを載せないで済んだ理由は修理箇所が重心位置の前後、2箇所だったからです。

重心は今回も65mmに合わせました。

今回の作業時間、2時間30分。
思ったより掛かりました。

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2016/08/06

重心測定器 スカイモデリング製

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先日のお茶会で、重心測定器について盛り上がりその勢いで皆でポチりました。
今まで私が使っていたものはサーマル工房のコピー品で自作物でした。
その後、スカイモデリングの製品を知り、作りの良さに感銘を受けていたのです(そんな大袈裟じゃないかな?)
これから購入する人で何が良いか聞かれた時はこの製品を勧めていました。

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この重心測定器の素晴らしいところ。
機体を載せる部分が横長なところ。
今までの物は尖っていて主翼に刺さってしまうのです。
この横長なシーソーの軸にはベアリングが使われています。
これなら動きもスムーズ。


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材質はアクリルかな?
透明のグリーンでとってもお洒落(笑)
スケールのロゴや社名のロゴも洒落ています。
ただ、透明な文字なのでちょっと見にくいかも知れません。

今回購入したモデルは翼弦の広いものにも対応したモデルです。

これで重心を測るのがまた楽しくなりましたね!
って、そんなこと無いか(笑)


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2016/08/04

Snipe kato機

 katoさんが格安で手に入れてきました。
メカ付きです。
出所は不詳。
ただのブログネタにさせてもらうだけなので・・・(笑)

ヤレてもSnipeって事でSnipeを手に入れるとなぜが盛り上がる。
katoさん何機目のSnipeでしょう???
それでも嬉しいようです。
話しているトーンがちょっと高いです。(笑)
手持ちのSnipeに対して今回のSnipeをどんな仕様にしようかいろいろ構想はあるようです。
例えば3枚下し(主翼が3分割されてしまった機体の愛称)の胴体とこの主翼を組み合わせようとか。
でも、まずは飛ばしましょうという事で、何も手をかけずに飛ばす事に。
katoさん自ら飛行準備をしていたら問題発生。
エルロンの調子が悪いようです。
サーボが悪いのか判断して欲しいという事で私のところへ持ち込まれました。

渡された機体をチェックするとプロポ側で動作量変更で正常に動作します。
エンドポイントの設定が悪さしていましたね。

サーボも動くし問題なしって事でkatoさんにはLINEでその旨連絡しました。
パッと見悪そうなところも連絡しましたが手がかかるので先ずは飛ばしてみるって事で話は終了。
その時点で深夜12時。
そこから朝5時まで睡眠。
目が覚めたらこのSnipeの事が気になりだしました。
昨晩は手をかけずにそのままで飛ばすことに決まっていたはず。
でも、どうしても気になって気づいたらサーボを外していました・・・・(汗)
起き抜けの5時半に作業開始だなんて。
まぁ、この日は時間が有ったのでそんな事もできちゃうのですが。

手を入れ出したことはkatoさんには内緒。
事後報告にして、サプライズ狙い。
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サーボは3種類に及びます。 
S3157⇒エルロン用
TS1002⇒エレベータ
DS318⇒ラダー

大きさが全部そろわないので整列させてもガタガタです。
前から2個目のTS1002は小さいですか・・・
 
やり出したら結局いつも新品を組むのと同じ内容になってしまいます。
サーボをはぎ取った状態をしばし眺めているとピラニヤソーを持ち出します。
やりたい事はノーズのカット・・・
そうです、先日から好印象のSN化です。
まぁ、ちょっと洒落でもありますが話題性はあるでしょう。

ノーズを切ってバラストホルダーからカーボン材をはがし、ノーズコーンも切ってノーズコーンの内側に切れ端を挿入して内径調整。
SN化は1時間もしないで完了です。
唯一、気を付けたいのはノーズのカット。
20mm切るけどバラストホルダーに先端が入り込んでいるのでその分も考慮する。

SN化が済んだらあとは通常の作業・・・なのですが
サーボを載せるだけでは終わらない。
エルロンリンケージがめちゃくちゃシブい。
ガタ防止にザーボホーンとロッドに瞬間接着剤を使ってある。
瞬間接着剤をはがしてもロッドの曲がりが直角ではないのでスルスルとは動かない。
エルロンロッドは作り直すことにする。
エルロンの右側にガタが多い。
これはエルロンホーンが剥がれかかっているせい。
飛ばしこんでいるとここはいつも怪しくなる。
瞬間接着剤を流しておけば当面は問題なし。

尾翼のPEライン。
サーボを下しサーボ位置が変るから長さが合わない。
ホーンからほどけば良いけどきちり結んで瞬間接着剤で固まっている。
胴体からの引き出し口も荒れておりPEラインが噛みそうです。
ここはいつものようにポリミドチューブで養生したい。
結局、PEラインの引き直しをする事に。

PEラインを外してみるとエレベーター、ラダー共に動きが怪しい。
エレベーターはトーションバーが太くすごくかたい。
動翼にもきっちり入りきっておらず少し抜け気味、そのせいでアップ側があまり引けなくなっている。
エレベーターに刺さっているトーションバーも中でユルユル。
トーションバーを交換することにする。
トーションバーは先日組んだFlitzの余りを使用。
テンションも丁度良い具合になりました。

ラダーは平気かと思ったら動かすと引っかかる部分がある。
やはりトーションバーの刺し方の問題みたい。
しっかりコの字状態で入っていない事が原因らしい。
こちらもトーションバーの交換をした。
リンケージ周りをほぼ全部やり直しサーボとも繋ぎが完了。

受信機をCORONA R4FA(4ch)からR6FA(6ch)へ交換。
最近、仲間内ではR4FAは軽量なのでハンドランチでもてはやされている。
この機体には勿体ないという事で、少し重いR6FAと交換する。
それに伴い電源周りは他のチャンネルへ割り込ませる事なく、空きチャンネルへ単独で使用。
元からレギュレーターが付いていたが、いつものダイオード・ドロッパーに交換。
コンパクトに作って設置。
ドロッパーも芸が細かくなってきている(笑)

プロポの設定をして完成。
その時11時。
休憩なしのノンストップ。
いつ朝飯を食べようか迷いながら切りの良いところを探したがそのまま完成まで突っ走り(笑)
5時間半の作業でした(汗)
これって朝だから出来るんですよね。
午後からは集中力持たないです。

Snipe製作工程の3/4位を行ったと思います。
実際にはSN化なんて余計な事までしています・・・

いつものごとく、出来たら飛ばしたい!
でも自分の機体じゃないからなぁ
katoさんに許可をもらわないと。
っと、そこでポッキーさんから飛ばしているってLINEが。
即、行くことに決定。
移動中にkatoさんより飛行許可が下りました(笑)
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↑ポッキーさんのテント?で呼び名は良いのかな?ちょっとリゾートをイメージさせます(笑)
ここは高原か?
実際はハンパじゃない暑さ・・・
湿度も高かい。

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↑これから飛ばしますってLINEグループにこの画像を送信。
katoさんには何も手を入れていない事になっているけど、この画像を良く見れば違いに気付くはず。
でも反応ないからズームして観ていないらしい。

早速準備してグライドテスト。
少し重いけど悪くはない。
軽く投げてランチの調整をしながらフライトモードのトリムもとっちゃう。
ランチが安定しないのはまだ体がかたいから?
軽く投げるとそう言う事もあるし。

まだちゃんと投げていないけどその飛びっぷりに感心。
例のノーズをクンクン入りこむ飛び方をするじゃないですか!
ちょん切っただけのSNでもそれっぽくなるんだ。
旋回が気持ちいい。
まぁ、かなり手を入れちゃいましたからね~
これじゃ、katoさんに見せたら喜ぶだろうな~ってニヤニヤしてました。
合計5回ほど投げたでしょうか・・・

っと、そこで振り抜き際に例の嫌な音です。
もう手から離れちゃったのでヘナヘナ~ってくの字のまま10mくらい上がって落ちました。
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↑女になりました・・・・(泣)
折れた所は修理したブームとノーズの2か所です。
力を入れていないランチの調整中に折れたのでしょうがないかな~
女を見ながらしばし力が入りませんでした。
あの努力はいったい・・・
でもkatoさん、ごめんなさい。
飛ばさず出来上がった状態で見せたかったです。
サプライズしたかったのに。
壊れなかったら、遊べる機体になっていたはずです。
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↑早朝から仕上げた機体が夕方にはこんな感じ。
とても残念です。
3分割されちゃいましたね。
katoさんの良い教材になってくれれば・・・(笑)

全備重量
ウエイトなし 226.5g CG85mm
ウエイト追加 245.0g CG65mm
結局度重なる修理でテールが重いせいかウエイトを18.5gも載せる事になりました。
一つ思ったことは、テールが重くなった機体をSN化するとかなりヘビー級になってしまうって事。
新品で組んだSNの20g増し。
でも、コンディションによって使い分ければ十分存在価値のある機体だとおもいます。
270gまで普通に飛ぶし。


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2016/08/03

Snipe SNTのインプレ

  Flitzのセッティングもそこそこ良い感じなので次は自分のSnipe SNTを飛ばします。
この風の中、いちばん苦手なシチュエーションなのはわかっていますが、SNTをあまり飛ばしていないので飛ばしてみたいのです。
見事に200gのSNTはビニール袋状態でした。(汗)
ほとんど何も出来ずに舞い上がるだけ。
本人の意思とかけ離れた飛びっぷり。
それにはガッカリしたけど予想どうりでもあります。
軽すぎですね・・・。
バラストを30g入れてなんとか飛んでいましたがそれでも230gにしかならないのです。
ところでSnipeの翼面積で許される総重量って何gなのか?
5mの風の中、レギュラーのSnipeに30gのバラスト入れると275g辺りで飛ばす事はできます。でも少し重く感じます。
なので270g辺りが飛ばせる上限かと思います。
270gなら5mの風でもなんとか飛ばせます。
とするとSNTは軽すぎます。
SNTの利点、私は今のところ軽量なところしか見出せていません。
短いテールの難しさを好む事はないし・・・。
微風のピンポイント狙いな機体かなって印象が強いのです。
レギュラーの胴体と同じ重量にした時、何か恩恵を受けられるのか???
それはこの先全備重量を同じにして確認してみたいと思います。

私としては一番飛ぶと思って手に入れたSNTなので何とかしたい(笑)

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2016/08/02

Flitz (light.Ver) ロールアウト

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 Flitz Lightのロールアウトを行いました。
持ち主不在で私がやっちゃいました。
なんだかんだ言ってロールアウトってワクワクするものだから持ち主にやっていただきたい気もするんですね。
でも、ほとんどの機体は私がロールアウトをしちゃってます。
皆さんに御馳走さまを言わないと(笑)

続きはまた・・・

はい続きです。
一人でロールアウトかと思ったらI田さんが先に来ていました。
しばし、ハンドランチについて談笑・・・。
風は5mとやや強め。
ロールアウトにはあまり向いていない。
この風でトリムを合わせても微風時には変わってしまうし。
その辺は持ち主さんに合わせて頂けば良い事ですね。

すべての動翼を仮想ニュートラルへ合わせます。
グライドテストでは問題なし。
軽く1投目でまたまた吸い上げられていきました。
最近、ロールアウトするとこのパターンが多い。
上がらないときは何処捜しても上がらないのに、1投目から上がるんですから不思議です。
上空で旋回させてみるとすっごい小回りが利きます。
最近飛ばした機体はSnipe Pinkなので尚更そう思えるのでしょうか???
横で見ていたI田さんいわく「スピンしている見たい」って。
確かにそう見えなくもないです。
あの曲がり方は独特です。

あぁ、これがFlitzだなぁって思いながら飛ばしていました。
とにかく曲がる事に関してはSnipeをしのいでいると思います。
そして、オートマチックのような飛び方をします。
とても飛ばし易い機体です。

Lightという事でその軽さの恩恵は風が吹いた時点でなくなります。
操縦する側にしたら軽い事が災いしてコントロール不能な感覚になります。
そして、風下から帰還出来なくなります。
バラストを乗せないとどうにもなりません。
しかし、バラストを用意していないので重心だけ変えて対応してみる事に。
多少は戻り易くなりましたがバラストを入れた物には敵いません。
重心は始め72mm、2gノーズに乗せてさらに2.5g追加。
67mmくらいです。
この辺で5mほどの風の中を何とか飛ばせていました。
微風時なら70~72mmで良さそうです。

珍しくペグ側が重く感じました。
左に機体が傾いて行きます。
左旋回では巻き込むように機首を下げるし、右旋回は水平を保とうとする動きをします。
以前は両翼のバランスを取って飛ばしていましたが、その分どうしても重くなるので最近は無視していたんです。
少し癖が出るかもしれないけど軽さを選択していたんですね。
試しに右翼にウエイトを貼って飛ばしてみると見事に諸症状は解消します。
飛ばし易いし奇麗な旋回もするので必要だと思ったのですが、最終的には外しました(笑)
せっかくのLightがどんどん重くなるのが許せない(笑)
判断は持ち主にお任せしようと思います。

最終スペック

ノーズにウエイト14g載せ。
全備重量 226.5g
重心 70mm

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2016/08/01

スケール機祭り

  次回の尾島に向けて勝手にスケール機祭りなるものをぶち上げております(笑)
どうして?
理由は単純。
自分がF4Uコルセアを手に入れたから・・・
付き合いのいい皆さんはそれぞれスケール機を手に入れているようです。
中でも私の購入したフェニックスモデルの大戦機シリーズは4機も揃いました。
まだコルセアを組み出していないのでどれほどの製品なのか分かりませんがこれだけ数が集まったら後には引けないですね(笑)
組みやすいといいなぁ~

Pn_mustang_p51_6
http://www.kkhobby.com/SHOP/0477.html
↑ヒラノさんはP51。
ノーズがイエローのP51ってあまり見たこと無いのですが実機であったのでしょうか?
戦時中のカラーじゃないとか???
調べてみます。

Hh4474976
↑実機を見つけました。

同じようにノーズがイエローです。
現存する機体でレストア機のようですね。
このカラーリングを覚えておくと下で紹介するポッキーさんの機体のカラーリングと少し似ていることが分かります。
って事はポッキーさんの機体もレストア機かもしれません。
なんかそんな事を考え出すと私のコルセアもそんな気がします。
カウルに白い帯が入っていますが当時の機体では見かけない配色です。
レストア後に入れたものかも知れないです。
Pn_dauntless_5
http://www.kkhobby.com/SHOP/0461.html
↑ポッキーさんのSBD DAUNTLESS
俄か飛行機野郎な私にはあまり馴染みのない機体です。
でもWikiで調べるとなかなかいい活躍をしたとありました。

Douglas_sbd_5_tricolor_with_bomb
当時のカラーリングはこんなだったみたい。
コルセアと一緒です。
なので今回のラジコン版のカラーは現存するカラーと思えます。

大戦機と謳って煽った割に当時のカラーでないものが揃っちゃいましたね(笑)
まぁ形がそれなりなのでOKです。
スケール機はカッコいいですから。

だんだんと盛り上がってきましたね!

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