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2015/01/28

ブラスター3.5の製作

ブラスター3.5を作り始めました。
私のじゃないです(笑)

3.5の胴体はスナイプの胴体と同じ。
3.5の主翼は3.0と同じ。
何とも中間的なニコイチな機体でして、その狙いは何なのでしょう?
値段も丁度中間の設定でなかなか味のある商品展開をしております(笑)
歳三さんはこの部分に感心しておられました・・・・。

以前3.0を作っており3.5との違いを上げると数箇所あります。
まぁ主翼は同じなので胴体に限りますが。

胴体の骨格であるブームの強度が上がっています。
カーボンパイプにまたカーボンが巻かれているようです。
表面がそのように見えます。
自分のじゃないので強度テストは控えておきます。
FireWorks miniSでブームをへし折ったばかりなのでトラウマです(笑)
あっこれも買い取っちゃうか???(爆)
そうも行かないのでやめときます。
尾翼が完全に違います。
水平尾翼は3.0はフライングテールでブームの上に位置し
3.5は動翼があるタイプ(これ何ていう呼び名なんでしょう?)
でブームの下に位置します。
垂直尾翼は上下に短くコンパクトになっています。
そして、それらのリンケージはワイヤーで方引きです。
当然動翼にトーションバーを仕込みます。
糸引きは軽量化、垂直尾翼は軽量化と抵抗軽減、水平尾翼は糸引きのためのトーションバー仕込みの為の
分割タイプ???
フライングテールの実の効果は私も良く解っておりません。
主翼の取り付け角は水平尾翼に対してのものと思っていますがフライングテールは主翼の持つ水平飛行に合わせる事が出来るものと思っています。
なんか表現しにくいです。
要は抵抗になりにくいという事を言いたいのです。
しかし、フライングテールを動かした時の空気の流れる面のことを考えると
ただの板に過ぎず、効率のいい空気の流れを作りにくいのかなとも思っています。
水平安定板があって動翼があるタイプなら空気を整流しながら上、下へ導くような気がします。
だとすると抵抗的にはフライングテールよりこちらの方がグライダーには向いてる?
シロート的な考えではその程度までしか想像できません。
全然的外れかもしれないし、これからもっと勉強します(笑)

3.0と3.5の外見的な違いはこんなところでしょうか。

では作り出しちゃいます。

Dsc_2152

↑尾翼の取り付けですがこれまた凄いサービスが良いです(笑)
ブームの先端が合わせやすい様にブームの形がけがいてあるんです。
それとホーンの取り付け位置もけがいてあります。
なので、組説に従って長さを測って切り込み入れるなんてしなくても良いのです。
凄い親切。
そう言えばELFも発売直後の頃と今では全然良くなっていると聞いた事があります。
それと同じですかね~。

Dsc_2150

↑水平尾翼と垂直尾翼がずれないように主翼を仮組みして角度を確認します。
今回は水平尾翼はネジ止めです。
この時点で、主翼と水平尾翼の水平はバッチリです。
なんだこの精度の良さは・・・。
そして、垂直尾翼の角度を見ながら接着となりますが垂直尾翼には右利き用の翼型が与えられておりその形状がきちんとブームに差し込める様に切れ目が入っております。
その切れ目が翼型になっているんですよ、もうどんだけ親切なんだか・・・。
よって、差し込むだけで垂直がズレる分けも無くきっちり垂直が出ます。
これって、だれが作っても良い機体になりますよね。
ちょっと悔しいので完成したら大変だったと言っておきます(笑)
先日作ったFireWorks miniSとは大違いです。
あちらはほぼ勘で組み上げていきますから、作る人によってかなり差が出ます。

Dsc_2151

↑水平尾翼のネジ止めですが、ケツ重にならないように樹脂のネジが使われています。
こんな所にもにくい配慮です。

Dsc_2153

↑エポキシの処理をします。
エルロンホーンの接着は瞬間接着剤で行い両脇をエポキシでフィレット上に支えます。

Dsc_2155

↑ラダーとエレベーターのホーンも同じ様に仕上げます。

Dsc_2154

↑ペグは楕円翼の先端の曲線に付けるので、ペグの付く部分だけ直線に仕上げて差し込みます。
3.0の時はノックピンを打ちましたが今回はどうしましょう?取れる事は無さそうですが・・・。。

尾翼のトーションバーの差し込む作業は画像を撮るの忘れました。
プス、プスっと挿して完了ですが、一度挿し直す失敗をしています。
トーションバーはヒンジに近い部分に挿すと動作に負担が掛からなくなるようです。
これは 自分への覚書です。

ここまで出来るともうメカを載せてエルロンのリンケージを行えば完成です。
おっとそのエルロンのリンケージが面倒でしたね。
それはまた次回という事で・・・。

Dsc_2156

サーボは透明美色を巻きつけて、瞬間接着剤で連結しておきました。
これをメカデッキにスーパーXで接着する予定です。

この内容を昨晩書いて翌朝8:00にUPするように設定しておいたのに
UPするどころか、内容が消えていて、ガーーーーン!でした。
なのでこの製作内容は前日のものであります。
これからリンケージとかやろうかな・・・。

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ブラスター3.5」カテゴリの記事

コメント

聞いてると、と言うか読んでいると製作精度が高そうですが、それが価格に反映されてるのか、flight性能に反映されてるのか興味深いです。
3.5は右投げ用と左投げ用と区別があるのでスナイプと似てますね~
あと少し足すとスナイプが買える価格、、、
憎い商品構成だ。
3SCが、お手頃価格と思えるから恐ろしい(^_^;

投稿: 歳三 | 2015/01/28 22:24

ブラスターは3.0の時から精度は高かったです。
でも3.5になってよりけがき線とかあったのでビックリしました。
それがあると無いとじゃ製作する上で迷いが減ります。
なにせ高価なものなので切れ込みを入れるにもか~~~なり慎重になるんです。
そこへけがき線があるとあまり考えずに進めるのです。
今回の3.5と3.0の違いがどれくらいのものか早く試してみたいですね。
主翼が同じなだけに違いを出すのは難しい?
胴体だって3.0がダメだって訳じゃないですもんね。

価格麻痺しているうちに買っちゃいましょう!(笑)

投稿: なっかー | 2015/01/28 23:26

価格麻痺。。
恐ろしい言葉だ

電動飛行機をスーラジHPで観てると。。三万円の機体を
探す方が難しい(笑)
2機買ってメカ積んでも、まだお釣りが数万円?

いろんな方々のブログにブラ3やスナイプの主翼の中央が
砕けてしまい修理してる写真が載っていますが、
それを見るとゾッとします(--;
当人も立ち直れない気持ちを押し隠して「完了!」と
コメントしてますが・・残骸のような機体は痛々しい。

なんであの場所が壊れるんだろう?
樹木に激突?

初めてフルサイズを見たときの印象は「危ない」でした。
機首のポッドが突き刺さるような形なので一般人は
怖いと思うでしょうね。

さてブラスター3.5のポテンシャルレポートが益々
楽しみになってきました。


投稿: 歳三 | 2015/01/29 08:29

歳三さん

価格麻痺はホントまずいですよ。
何とか理由をつけて自分を納得させようとする考えが生まれます(笑)
自転車を趣味にしている人には30万の自転車なんて当たり前だよねー?とか(笑)
ラジコンだとF3Aの機体も安くて50万見たいですからスナイプで躊躇するのは問題外?(爆)
歳三さんが手に入れたらとってもグラつきそうです(笑)

機体の破損事故はいろいろケースはあると思いますが、一番は他機との接触でしょうか。
同じ場所で1.5mの機体を同じ空域を好んで飛ばしますから接触は充分可能性有りますね。
ランチの直後も近くで発射した場合接触する可能性が高いと思います。
でも、これらは一人で飛ばすなら可能性ゼロな事故になります。
次に考えられるのが歳三さんもSALをやられているから経験があると思いますがランチの時のコンディション間違いですかね。
いきなりループか左にぶっ飛んで行ったり。
何かの間違えて叩きつけるというのもあります。
あと飛ばす場所ですかねー
想像以上の滑空性能で伸びに伸びて物に当たる場合です。
これも広い場所で飛ばすなら可能性ゼロに出来ます。

威圧感の話になるとフルサイズはELFみたいには飛ばせないですね。
ちゃんとした場所でしか飛ばせないでしょうしそれ以外で飛ばしちゃダメな種類の機体だと思います。

さて、ブラスター3.5ですね~。
ヒラノさんのインプレが楽しみですが
多分、いつもの様に良い機体ですと言って、終わりそうです(笑)
今回はもう少し細かくインプレしてもらいましょう。

投稿: なっかー | 2015/01/29 11:09

某ショップへ試しに左用のスナイプを問い合わせたら
知らなかったですね、そんなの有るの?って感じでした(笑)

「WEBで調べたら載ってますね」との返信、、納期不明
やっぱりしばらく保留だ。

確かに息子も60万の自転車乗ってます
いろいろ説明聞いても「でも自転車だろ?エンジン付き?」って感じですよ。

そっか。。フルサイズ飛ばす場所がおいそれとは見つからないですね。
それって最重要じゃないですか!

投稿: 歳三 | 2015/01/29 16:20

歳三さん

左用のスナイプ。
市場に無いようでしたら完璧左用とは行かないけど
右利き用でも使い回しできると思います。
ブラスターの翼は切り欠きも無いですしね。
今スナイプの主翼の画像を見てみましたが切り欠きって有るんでしょうか?
どうも見受けられないんですよね。
ブラスターには無いし・・・。
製作の工程でペグをつける時、削りは入れるようになっていますがその状態を見たのでは?
だとしたらエレベーターだけヒンジが逆になってしまうのとラインの出口を変えるだけで左でも使えると思います。
懸念材料は取り払われました!(*^-^)

フルサイズを飛ばせる場所は例のクラブも良いのではないですか?
平日なら出来るところ有りますし。

投稿: なっかー | 2015/01/29 16:41

フライングテールとノーマルの違いですが確かに舵の効き加減は違いますね〜。取付角は工作精度の問題でしょうが、フライングテールはその点、楽かも。一方で強度はノーマルの方が出しやすい。どっちもどっちで結局は設計者の好みということでしょうか?実用上はノーマルの方が安心ですよね(^_^)
私のF3A機はフライングテールですがこれは明確な意図があって、軽量化、リンケージ簡潔、初動が穏やかというメリットがあります。初動についてはハンドランチも一緒ですね。でもこの辺も好みなので人それぞれ評価は分かれるところなんです(笑)

投稿: mamu | 2015/01/30 14:31

mamuさん

フライングテールの解説ありがとうございます。
私もそれ程飛ばし比べたりしたわけでもなく飛行経験が少ないので単純に比較が出来ていません。
同じ機体で比べると一目瞭然かもしれませんね。
違いがあって尚且つ絶対性能まで見極められたら二つの仕様が存在する理由もわかりそうです。
強度的にどうしてもフライングテールは落ちるので角度の安定度が低く上下動への心配があります。
しっかり作りこまれたF3A機ではその辺は心配無さそうですね。

投稿: なっかー | 2015/01/30 23:22

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