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2015/01/11

ELF 2号機

ELFの主翼を卸しました。
先週胴体を新品にするも、主翼は旧機から流用しました。
しかし、墜落のダメージがあったようでいやなきしみ音がし、ランチも安定しなかったのです。
この主翼は再度フィルムを剥がし瞬間接着剤で緩んだ箇所に補強を入れる必要が有りそうです。

せっかくELFの主翼が新しくなるので何かしたい(笑)
最近の流行は2色のフィルム貼りだったりします。
しかし、流石に新品のフィルムを剥がしてまで2色にするのは抵抗が有ります。

数日前にスーラジに行った時、プラモ用のスプレーを買ってきました。
この時から既に企んでいたことがあります。
フィルムの2色貼りじゃ無くて、塗装です。
もうELFは何色を買っても誰かと被るのは致し方有りません。
4色しかないので5機目は同色が2機となります。
今回の私の主翼は白を選んだので地元だとヒラノさん、ノグチさんと一緒。
でも、二人とも2色ないし3色なので問題有りませんが、M飛行場ではtamoランチ会長が
白で被ります。
なので一目で違いが解るようにブラスターモドキのカラーリングを施しました。

Dsc_2051

↑同じ「裏地見る」の機体なのでパクっても問題無しか?(笑)
白黒なので「裏地味(る)」です。

Dsc_2050

↑表に若干透けてるけど本人的には全然気になりません。

これが飛んでいると最高に目立って一人悦に入るのでした。
(その内カネゴンが飛行画像をアップするだろうから拝借してこよう)

20150111_038
↑画像を頂いてきました~

かっこいい~~~!(自己満足です)

丁度本物のブラスターが飛んでいましたが裏から見ると似てます。
雰囲気がフルサイズっぽくてカッコ良いですよ~。

主翼を新調するに当たりペグも付けなくてはいけません。
カラーリングよりどちらかと言うとこちらの方が大事です。

ELFのペグは角があり指が痛くなるのは承知の事実。
まして最近指先に負担が多く、出来れば指に優しい形にしたい所。
旧機のペグはエポキシを盛り付けて接触面に丸味を持たせていました。
同じ処理でも良かったのですが、せっかくなのでもう一工夫致します。
今までのELFのペグで一番気に入ったのはどの機体かと言うとポッキーさんの
初代ポンコツ号なんです。
そう、あのオークションで落札した誰が作ったか解らない機体です。
それに付いていたペグの処理がとっても気に入っていたのです。
指があたる部分にバルサを貼って整形してあったんです。
やはり木の感触は良くて、エポキシより指触りが良いのです。

Dsc_2049

↑私は耐久性を持たせるために3mmベニヤを貼りました。
好みの形に整形するとエポキシより断然フィーリングが良くなりました。

Dsc_2053

↑主翼に組み込んだ際もフィット感が良い。
そして、ELFの泣き所、ペグ周りの補強はマイクログラスで包み込むように固定しました。
これで、裂けたりしないことを祈ります。

もうひとつ仕込んだことがあります。
これ、当日は誰にも言っていませ・・・。
前回ゴムで引っ張ったエレベーターですが、今回はキダー弦でテンションを掛けてみました。
実はゴムで引っ張った時に強風では何も解らず、「微風でどうなるか確認します」と言って
そのままでした。
その微風でのインプレ、実はそれなりに良かったんです。
ノーマルでも解らないレベルなんですが真っ直ぐ飛ばしていると微妙にピッチングしているんです。
操縦でカバーしているのですがそれでも追いつかない部分が僅かにあります。
試しにゴムを外したら自分の意思と少しずれることに気付きます。
まぁそれにはかなりELFを飛ばしこまないと気にならないレベルで気にならないならどうでもいい事かも知れません。
でも、違いが出ることは確かでした。

Dsc_2054

↑テンションは適当な造作で済ませちゃいました(笑)
上手く機能するか解らなかったので先ずはお試しです。
前の様にゴムでもいいのですがちょっとカッコ悪く思えたのです。
でも今回のもあまり褒められた形じゃないですね(笑)
これならゴムで良いですね。
ゴムで固定する良いやり方も考案済みです。

飛ばした感じは今までのトリムが各モードでアップになってしまいました。
それだけエレベーターが上下に遊んでいる証拠です。
再度サブトリムでニュートラルを出します。
ここで言うニュートラルはディスタンスの時の飛行中のニュートラルです。
それに合わせてランチモードを調整します。
風がない状態で真っ直ぐ走らせるとやはり違いがあります。
細かなピッチングが無くなります。
だからって滞空性能にそれ程有効って分けじゃないですが・・・。
でも、飛ばしている本人が気持ち良い事は確かです。

ひとつ問題があるとすればバッテリーの電圧降下に合わせてサーボの保持力が落ちるようなんです。
保持力低下に合わせだんだんとエレベータがアップ方向に引っ張られトリムをダウンに入れる必要が出てきます。
これって、1セルを3.7Vのまま動かしているからでしょうか?
ブースターを入れればニュートラルを維持できるのか?
バッテリーを交換して一発目の飛行は各モードでダウン方向となってました。
毎回これを調整するのは好ましく無くやりたくない作業です。
テンションを掛けることで僅かながらの好フィーリングを得るかトリム調整の煩わしさを避けるか。
一長一短ですね。

只今のELFの状態はウエイト無しで飛ばしてます。
なのでランチは皆と同じ条件。
この機体で少し気になるのがサークリングのしにくさです。
以前なら気にならなかったのに段々と要求が高くなってしまったのでしょうか?
でも、それが解るようになれたのは進歩なのでサークリングのしやすい方法を模索するのが
次の課題かも知れません。

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