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2013/01/29

simuraのバッテリー

これが意外と盲点で、無頓着だったというか
初めての経験でした。

マイクロSALは1セルで飛ばしているし、それ以外のモータープレーンは
2セルないし3セルで飛ばしていたのですがそこにはESCを通しています。

今まで2セルを当たり前のように使っていたので、1セルより2セルの方が
サーボのトルクで有利だろうと思い2セルを使うことにしていました。

しかし、実際に動かしてみるとチャタリングを起こしてしまい満足に使えません。
手持ちのESCを介してつなぐときちんと動作します。
そうです、電圧オーバーなんです。
早速、ググって見るとグライダーのバッテリー事情は複雑でした。
サーボの動作電圧が3.5~6Vくらい。
それに見合うバッテリーがニッカドやニッケル水素なら4セルで1.2V×4=6V
となり上限の6Vでぴったりです。
しかし、最近の流れで行くとバッテリー事情はリポに移行気味です。
公称電圧は3.7Vですが満充電では4.2Vに達します。
なので2セルでは8.4Vで全然電圧オーバーなわけです。

1セルだと少し電圧が低く本来のスペックが得られない気がします。
せめて5Vは欲しいと思い、UBECなどの品物を散策してみると
見合う商品はあることはあるのですが、すぐに欲しい。
っで、市販のレギュレーターを使うサイトを見つけたので私の手持ちの
パーツをひっくり返して探してみます。
見事発見(笑)
NJM7805が1個だけ出てきました。
これと発信止めの0.1μFもありました。
しかしlこれは基盤からはがさないとダメですが。

7805

真ん中の3本足がレギュレーターです。
しかし、ここでまた考えが変わってきました。
1セルでいいかな?って・・・・(笑)
1セルにするメリットがデメリットを上回りそうなんです。
それは2セルをバラすとバッテリーが2個になる。
最近は充電を行えばバッテリー2個で十分遊べることが分かりました。

また、マイクロSALで使っている1セル用の充電システムがそのまま
使えます。
これは持ち物を増やさなくていいので楽です。
あとは軽量化ですね。

それらを踏まえてバッテリーをバラす前に1セルで今回使う予定の
4.3gサーボを動かしてみたら良さそうな動きをしました。

もうあとはバッテリーをバラすのに躊躇はしません(笑)

180mm2s

これが↓
180mm1s 
こうなりました。

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