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2012/06/02

SAL 練習〜!

SAL 練習〜!

昨日は午前中に海岸沿いの公園にソフィアと遊んできた。
いや、遊んでもらった、ん〜遊ばれた(笑)
また、SALな訳で、投げ続けた。

この場所は紙飛行機のグループも楽しんでおられる場所で
このグループの方に自宅近所で飛ばしている時に声を掛けていただき
この、飛行場所に誘って頂いたのだ。
この日は久しぶりにその方ともお会いした。

紙飛行機と言っても厚紙?ケント紙なのかな?
それにウレタン?ラッカー?を塗り強度を上げる。
中にはバルサでつくられたものもあるようだ。
大きさは20cmくらい。
これをゴムで引っ張り飛ばすと言うもの。
風に乗って結構な距離まで飛んでいく。
今まで見た事の無いカテゴリーでやるとハマるらしい。
だから、やらない(笑)

ソフィアを投げていると紙飛行機の方が上を飛んでいる時があったりと
それを見たとき思わず吹き出してしまった(笑)

紙飛行機にも負けちゃう私のSALはかなりヘタッピと言える。
それでも懲りずに練習あるのみ。

そうこうしていると、焔さんの言っていた押し出すような感じが若干解った気がしてきた。
そして、ナカオさんが言っていた遅れて投げる感じも解ってきたかも。
体は正面に向く頃機体はまだ後ろでそこから前に押し出す感じ投げてみるとで真っ直ぐに飛んで行った。
私レベルのテニスのフォアハンドのイメージじゃないみたい。
常に体重乗せすぎ。
それによりリリースのタイミングで引っ掛かってしまう。
上手い人のフォアハンドは体が開きぎみでもエンドラインで強いポールを打つけど
どちらかと言うとそっちのイメージなのか。

そして、フォーム。
リリースする時に長島のように(長島と言えば長嶋茂雄だ)
ゴロを捌いて1塁へ送球。
この時のフォロースローを真似ると自然と押し出す形になるようだ。
長島の現役の守備を見たことが無い人には解りにくいかも?
子供の頃カッコ良かったなぁ。
SALった後にフォロースローな自分の姿がちょっと滑稽だったけど(笑)

しかし、やっぱりまだまだ下手くそだ。
この、出来なさ加減が夢中にさせるんだなぁー。

初日の到達距離20mより少し上乗せが出来たか?

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SALグライダー ソフィア」カテゴリの記事

コメント

なっかーさん
到達距離ってランチ高度のこと?
だとしたら素晴らしいです!!
自分も20~25mがやっとでしょうね^^;

投稿: 焔 | 2012/06/02 16:22

私が飛ばしていた時は30-35mは上がっていました。フラッターはおきてませんか?ランチ時の設定(エルロンの上げ量)を少しずつ変更しながらやってみてください。ポッド、ブームの修理が影響してるのかな?

投稿: ナカオ | 2012/06/02 19:04

>焔さん

ランチ高度って言うんですね(笑)
呼び方を知りませんでした。

実際に高度を測った事は無いので私の希望的観測による
数値だと思ってください。
20mにも到達していないかもしれません(笑)

何せ、投げるのがやっとですから高度がどうのといえるような
状態ではないです。
目標は40mなんですけど、練習しても無理かな~?
只今とってもスポーツをやってる気分でして
全然飛行機を飛ばしに行っているとは思っていまっせん(笑)

投稿: なっかー | 2012/06/02 20:17

>ナカオさん

機体のポテンシャルは今の状態ではどうこう言える立場ではありません(笑)
もうソフィアさんにはお世話になりっぱなしで(爆)

30~35mなんて夢のような数値でしょうね。
まだ、練習あるのみです。
でもソフィアならその数値も現実的ということですから
練習の励みになります。
ランチのエルロンの上げ量、変えながらやってみます。

今は投げてるだけで楽しいで~す。

投稿: なっかー | 2012/06/02 20:31

私は高度計を搭載してますがVooDooで35-40m,ブラスター3で30-35mと表示されます。精度は不明ですが。

投稿: ナカオ | 2012/06/02 21:28

>ナカオさん

おはようございます。
高度計で30~35mと出ているなら確かですよね~。
私もそれくらい上げられるようになりたいです。
時間が取れる時はなるべく練習するようにしようと思っています。

貧弱な体を鍛えないといけないですね。
この歳まで力仕事は一切やったことがないですから(笑)
一番重いもので箸かドライバーかってくらいですから。
若い頃のようにバネはあるなんて事は今は全然無いですからどうにもなら無いですね(笑)
力はそうそう付かないので投げ方で高度が稼げるように成ったらいいかなぁって。

投稿: なっかー | 2012/06/03 07:16

ランチの高度は気にする事はないのです!

基本的にアイレベル(目の高さ、高度)から上昇させられることもあります。逆にそのときの方が達成感と言うか
やったぁ~^^と言う思いが強いです。
ほんの少しの上昇している風を捕まえて、その風の流れを把握して機体をセンタリングさせながら徐々に徐々に風下へ流しながら上昇。
ある程度まで上がったら次のサーマルを探して右へ左へ・・・この時に高度を殺さないように細心の注意を払い、機体の僅かな変化も見逃さない!!
私はこんな感じがたまらなく大好きです^^

ランチ高度に関してですが、良く50~60m位上がったとか聞きますが良く考えてみると、おや?って思ってしまいます。
地上50mの建物って何階建てに相当するんでしょうね!!
自分のランチ高度なんかせいぜい5~6階位がアベレージじゃないかなと思っています。
知り合いに負圧式の高度計を付けている方が居ます。
たまに飛ばしてみてと言われてランチするのですが
その時の初期高度は45m~55mくらいを指しますが
機体が水平になった途端、25~35m位に落ち着きます。
負圧式は信用できませんね!!

自分自身、競技会に出るわけでもないので、ランチ高度には拘りません。それよりも、いかに微弱なサーマルを捕まえられるか!!そちらに趣きをおいています。

投稿: 焔 | 2012/06/03 23:05

>焔さん

流石、各カテゴリー知り尽くしてますねー。
確かに何で投げるのかと言えばサーマルに乗せるためですから
高度が取れなくてもサーマルに乗れれば良いわけですもんねー。

もう少し投げる練習をしたらサーマルが出そうなところで飛ばしてみたいと思っています。
人力で天高く飛んでいったら最高でしょうねー。
その時が楽しみです。

投稿: なっかー | 2012/06/04 15:15

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