14SG(Futaba)

2019/11/01

プロポのバッテリー

既出のネタですが、ヒラノさんが欲しいというので組みました。
近所のイオンに行ったらEVOLTAしか無くてeneloopは無し。
Ksデンキで入手しました。
なんでeneloopに拘るかと言うと↓な訳です。

https://panasonic.jp/battery/charge/eneloop.html

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↑ ご存知の方も多いと思いますがeneloopは本来三洋製です。
しかしパナソニックに買収されたのでパナソニックブランドでeneloopを売っています。
本当ならEVOLTAになってもおかしくないのですがあまりにeneloopのブランドイメージが高かったのですね。
名前をそのまま残したと思われます。
業界通の間ではPANAloopと呼ばれているようです。
(私の周りの人達ですけどね www)
eneloopには高容量のPROが有ります。
しかし、極端に繰り返し充電の回数が少なくなってます。
それなら多少容量が少なくてもスタンダードの方が良いです。
なんでリフェを選ばないかなどいろいろ理由は有りまして
それは既出の記事に書いておりますのでそちらも合わせてお読みください (笑

http://nakker.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/14sg-2-9642.html

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↑  2セット完成です。
ヒラノさん、以前はシリコンのプロポカバーまで付けて重い状態で使っていたのに急に軽量化に取り組みだしてどうしたのでしょう?
プロポが重く感じて来たのですかね~。
満充電で4時間が目安です。
2セット有れば一日遊べますね!

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2019/07/17

14SGが故障

2012年12月購入。

6年と7か月使いました。

その間、修理は電子トリムのスイッチを交換したくらい。
自分の不注意で右側上部をプロペラで壊したことが有るけどそれは故障とは言いません。
14SGはホント良いプロポです。

しかし、とうとう変な事が起きました。
Img_20190704_110920

↑ 電源を入れる度この表示が出るようになりました。

どの項目を開いても起動画面でパワーモードを表示するスイッチは見当たりません。

お手上げとなりFUTABAのサービスセンターへ電話です。

直ぐに故障という判断が下されます。

私:RF ONにすれば使えそうなんですが・・・

F:何分、空を飛ぶものなので何かあってもイケませんので、送ってください

電話する前に気付いたのがファームのバージョンが6.0で古いままでした。

サービスセンターの人に「バージョン上げると直ったりしませんか?」

「それは、無いです」あっさり言われました (笑

送る事を約束して電話を切りました。

Img_20190704_111351

↑ それでも一応上げてみました (笑

6.0から一気に8.0。
7.0もあったのでしょうか?

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↑ 「追加・変更内容」はピトー管を使って速度が測れるそうです。
これは意外と良いんじゃないでしょうか?

テレメトリー使えるようになった頃高度計が楽しかったけど

最近は最高速が何キロ?なんて楽しんでいるからタイムリーなセンサーかも。

Img_20190704_115703_20190716232301  

↑ 14SGを修理に出そうと箱を出して開けてみると・・・

  スイッチが出てきました~~
最近、エンジン機で使うから妙に嬉しい (笑
それも充電コネクター付き!
この時ばかりは14SGが壊れてちょっと得した気分。
箱の中にはメモ書きを入れておきます。
故障の症状はもちろんですが、「SFのスイッチはハンドランチで使うのでそのままにしておいてください」的な内容を添えました。

以前、純正に交換されて帰ってきた経緯があります。

14SGがおかしくなったタイミングでOZさんから面白い情報が・・・
BBさんのハンドランチに特化した16SZ改の話です。
軽量化したらかなり軽くなったようです。

Img_20190703_184939

↑ 早速私の14SGの全備重量を量ってみました。

私の14SGはかなり軽いと思っていたのにBBさんの16SZは私のより100g近く軽いのです。
2年ほど前に16SZが発売された時、勝手に重いだろうと決め込んでいたのが大間違い。
実は軽かったのです。

14SGが壊れたタイミングでこんな情報?

日頃14SGの後継機種が無いなぁって思っていたところに私の重要項目である重量についてクリヤしていたのです。

でもまぁ、14SGはGTRCのデフォルトプロポなので使えるようにしておかないと他の人達にも支障をきたします。

サービスセンターに電話したその日のうちにコンビニで発送手続きを済ませました。

その、数時間後サービスセンターにメールを書いてる自分がいました。

内容は、「発送の時、BT2290のスイッチを2個、同梱してください。」

それは2段ランチ用のスイッチじゃないか?

それが欲しいって事は・・・・

気持ちがあっちに傾いてしまったのか~!

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2018/03/24

14SG プロポスキン(カーボン調)

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  新しいプロポが欲しいと言いながら、これと言って決め手に欠けているフタバ製品。
ハンドランチを優先に選ぼうとするせいでしょうか・・・

12Kが出た時もハンドランチに最適か?なんて思ったけど電波方式がT-FHSSとS-FHSSで今まで沢山買い込んできたFASSTの受信機が全て使えないのは残念です。

これから買い足す機体は12Kを使えばいいけど現在メインで飛ばしている機体達は受信機を買い替えるか今まで通り14SGで飛ばすのか・・・それもなぁ
せっかく新しいプロポ買ったら全部新しいプロポで動かしたいのは当たり前の心情でしょう?

っで、結局プロポを新調する気が失せたというか、気持ちが遠のいたので手持ちの14SGを少しオメカシしてあげる事にしました。

きっかけは、たまたまWEB徘徊中に一度閲覧した商品が表示されるブラウザの機能にまんまと引っかかったのです (笑
画面にヤフオクの小窓が開いていて前から欲しかった14SGのプロポスキンが目に留まっちゃいました (笑

これってkatoさんから貰える事になっているものです。
でも、物置のどこかに入れちゃったらしく発掘されそうにないんです。
貰う立場なのでせかすわけにもいきませんよね (笑

なので、買っちゃお!
見てたらどんどん欲しくなってきちゃったし (笑

って事で購入決定です。

皆が使っているシリコンのカバーはプロポのプロテクター的要素と見栄えを兼ね揃えていて良いと思うのですが、少し重くなってしまうのが残念です。
プロポスキンはただのドレスアップですがそれゆえ利点もあって、デカールなので一切重量増になりません。
ハンドランチをやる私の用途としてはうって付けです。
せっかく軽量化しているプロポなのに重くしたくないですし・・・。

私の14SGは古くなり擦り傷で樹脂の光沢も曇って来たので丁度いいアイテムです。
満足度90%って感じですかね。

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2018/02/12

T12K (Futaba)

14SGのカテゴリーに仕分けましたが後継プロポになりそうという事でそうしてみました。

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↑これがFUTABAの新製品T12Kです。

何ともチープな印象ですが、変にゴテゴテしていない分好印象?
その辺は好みの問題ですね。
まぁ、高級感という点ではちょっと落ちるかなぁ。

なんでまたこのようなプロポに目を向けたかと言いますと、14SGを手にしてからかなりの年月が過ぎたわけですよ。

Img_01
http://nakker.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/14sg.html#comments

2012年12月の記事だから5年前になりますね。
確か発売されて間もなく買ったと思います。
そろそろ不具合が出てもおかしくないような・・・。

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その前に使っていたのが8FG。
飛行機で初めて買ったプロポ。
(本当は中学生の時にロジテックの4CHを持っていました)

8FGの機能は今の14SGの前身でプログラムもそっくりです。
その14SGが今も現行という事はそのプログラムとオペレートはかなり完成されていたと言えます。
実際、8FGで設定するにあたり不都合を感じたことは有りませんし、私がやりたいと思えるパラメータは全て装備していました。
ただ、何故か使用中に停電になったんですよ (笑
マイクロSALだから全然問題無いのですが機体はその都度破損。
修理に何度か出しましたが改善される事なく、いささか見切りを付け14SGに移行したわけです。

この8FGを手に入れたのが2011年3月。
そのころから今のハンドランチ事情の設定が網羅できたのは素晴らしいですね。

14SGはちょこまかファームアップがあり機能が追加されそれはそれでプロポが良くなっていくって感じが嬉しです。

8FGとプログラム、オペレートが酷似していますがちょっとした部分が使い勝手を向上させていました。
ディスプレイの大型化、リターンキーなんかはもう8FGには戻れないって思えるほどです。
まぁ、決定的に違ったのはテレメトリーですけどね。
ランチ高度を計れたのはハンドランチをやるうえで面白かったです。
その分、価格が上がってしあったのはしょうがないいですかね。

8FGは新品のTRセットで27800円だったようです。
当時の自分の記事に書いてありました。
テレメトリーを必要としないならメッチャ安い!
ハンドランチを始める人に勧めるプロポが高価な物ばかりになってしまった今、入門機として残しておいて欲しかった機種です。

14SGの後継として名乗りを上げたのが↓

Img_01_1

16SZ。
タッチパメルでカラー液晶の高級機。
それでも先行発売されている18SZの廉価版です。

デザイン的には黒でまとまり感が好印象です。
どうやら、FUTABAは高級機にはシルバー塗装を与えたがるようです。
使う側としてはシルバーより高級感はデザインと品質で出してほしいところ。

16SZが14SGの後継機となるはずなのですが、いかんせんハンドランチに特化した使い方としてあまり必要のない高機能ばかりなのです。

ハンドランチはどうしても使い方が荒くなります。
ランチするときには振り回しますし、時には投げちゃったり、持ったまま転んり・・・
そんな使い方をするのにカラーの液晶でタッチパネルってゴージャスすぎる気がします。

忘れていけないのが重量。
私は軽いこともプロポの選びの重要な点です。
重いプロポはランチの時振り回せないのです。
それはランチのしにくさに繋がりランチ高度の低下となってしまいます。
これ以上ランチが上がらなくなったら夢が無くなります (笑

っで、12Kが発売されたのですが、当初6Kの12CH版だろうと思っていました。
なので商品発売まで気にも留めていなかったのです。

しかし、発売されて改めてその姿を見るとどうも怪しい・・・
14SGに似ています  (笑
スイッチの配置、数も全て同じ・・・

ちらっと説明を読むとフライトモードが・・・なんて書いてあります。
フライトモード?
フタバではコンディションだろう!
なんて突っ込みを入れたいところですが、もしかしてコンディション設定できるのか?
気になったので取扱説明書をダウンロードして熟読 (笑

なんだこれ~
中身、14SGのプログラムのままです。
って事は7年前の8FGの直系モデル。

なんと14SGからデータ移行出来るとまで書かれてます。
それ程中身のプログラムは同じって事です。

どう見ても外見はチープです。
でも先にも書いたように、黒で精悍な印象も無くはない。
ディスプレイは小さくなったが解像度は同じだろうし、ドットも変わらない。
その分バッテリーの持ちも良くなるはず。

8FGの時から14SGへ受け継がれた悪評のタッチセンサーがなんとダイヤル式のプッシュボタンに変わってる。
これは、性能ダウンというより上方向修正。

気になる重さがどこにも出ていません。
この見てくれはかなり軽いのでは?と勘ぐってしまいます。
それはとっても大事な部分なので現物を持ってみたいところ。
何処かにバッテリー抜きの重量、出ていないかなぁ。

そうそう、バッテリーがなんとアルカリ4本の6V使用。
ニッケル水素なら5セル。
私の今のバッテリー事情はエネループの750mA5セルだからそのまま移行できます。
バッテリー充電し忘れてもアルカリ買ってくると使えるなんてそれはそれで使い勝手良いです。

さて、良いことずくめに書いていますが新鮮味に関しては無いでしょうね (笑

気にるお値段。

飛行機用TRセットで税込み38610円でした。

7年前の8FGにテレメトリーが付いて1万円アップと思えば納得でしょうか。

FUTABAでハンドランチを始めたいと思ったらこれしかないですね。

因みに受信機もハンドランチ用として良さそうなのが↓

http://www.radicon1.com/item/CoronaR4SF/

これのケースを外せば5g下回るでしょう。
いつも使っているCORONA FASSTの受信機と同じ重さです。

あぁ、ここまで互換性が高いように書いてきましたが受信機の方式を見てもらえば分かりますが電波方式に難があります。

T-FHSSもしくわS-FHSSなんです。
FASSTには対応していないので、今までの受信機が全て使えません (笑

あぅ、なんてオチだぁ

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2017/09/17

14SG スティック(送信機レバーヘッド)

先日から、私のスティック(深い意味は無いです)が滑りやすいという話がありまして
そう言われたら、確かに滑るんですよこれが。

シミュレーターでトルクロールの練習をしていると

すこっと指が外れます・・・

これは早急に改善せねばいけないとネットを徘徊しているとどれも似たり寄ったりで
中には高級品も見かけます。
mamuさんの使っていたのものはとっても感触良かったけど、最高級品でした (笑
私にはちょっと手が出ません。
次に見つけたのがKKホビーにあった激安品。
今度何かのついでに注文しようと思ったらすっかり忘れてた。
なんか買いそびれたら、わざわざこれだけのために注文するのもね。

http://www.kkhobby.com/SHOP/TL062.html

って事でしばし保留していたのですが、今日またふと思い立って寄り道して買ってきました。
目指すはFUTABA純正の標準タイプ。
サイトの中央に乗っている1600円の物ですね。

http://www.rc.futaba.co.jp/assist/parts09/index.html

ロングは指が短いので無理なんです。
なので標準タイプで。
ブルーアルマイトはどうも14SGと合わない気がして敬遠します。

で、お店に行くとなんだかとっても魅力的な品物があるじゃにあですか? (笑
何が魅力的かって、お値段です!

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↑安くないですか?
しっかり先っぽは尖がっているし!
こんな製品あったんですね。
先ほどのフタバのサイトで調べたら

Parts_07

↑これの②が該当する製品のようです。
ニッケルメッキの定価800円。
でも形が全然違いますよね。
(FF9/FF10純正)って書かれていますが、実は14SGも同じ品物です。
でも明らかに入っている品物は尖ったものです。

いったいこれは何者?
あとは14SGに装着出来れば良いのですが・・・

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↑家に帰ってきて純正品と比べてみました。
やはり純正はFF9/FF10と同じものです。
そして、左が今回の品物。
まるで別物。

※今まで使っていた方、結構汚れてる・・・

Dsc_1564

↑ジャ~ン!

付きました。
バッチリですよ (笑

尖がりが指の腹に刺さって心地いいじゃないですか!
スティックをグリグリしても指から外れないし、良い感じです。

さて、これは端に間違えて梱包されたものなのかそれともこれが普通に買える品物なのか?
微妙です。

もし間違えていたとしたら1600円の品物が混じってしまったことになるのでしょうね。
どっちにしても私としては欲しかった機能が手に入って良かったです。

(あっ、安い値段でね!)

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2017/06/27

T16SZ

16sz

16SZのサイトはこちら

T14SGが発売され直ぐ手に入れて使ってきました。
あれから何年?
アーカイブを調べたら2012年12月に購入してました。
4年半使っているのですね。

んっ?

何を気にしているんだろう?

まさか欲しくなってる…?

どうでしょうねー、正直今の14SGで足りないところは有りません。

飛行機もハンドランチも機能で困ったことが有りません。
16SZの目玉としてはタッチパネルによる14SGと違うオペレーションシステムでしょうか。
でも、14SGからのデータコピーが出来ることをセールスポイントにしていることから内部のパラメーターはほとんど同じでオペレートだけ変えてきたのかな?って気がします。
機能の何かが少し増えるくらいじゃ魅力無いです。

8FGから引き継いだ14SGのタッチセンサーによる操作性は決して良いとは言いがたいものです。
長年使ってきたのでそれなりに慣れはしましたが初めて使うと反応が鈍いのか敏感なのかイライラするでしょう。
その辺を改善した結果が液晶パネルのタッチ操作なのでしょうが。

それはそれで評価しますが屋外の太陽光の下で液晶ディスプレイがどれだけ見えるのかが気になります。

しかし、かねてより私の望んでいる機能はそこじゃないのです。
メカニカルなスイッチでもダイヤルでもいいから飛ばしながらデュアルレートを増減させたいのです。
クルマのプロポはどのメーカー、どのモデルもステアリングのデュアルレートを単独操作できるように設定されています。
走行中にプロポを見ずに瞬時に調整していけるのです。
これに慣れている私としては飛行機を始めた当初当然できるものだと各機能をしらみ潰しに見返しました。
しかし、無いのですよ…。

クルマより合わせたいチャンネルが多いにも関わらず飛ばしながら合わせられないなんて。

飛ばしながらトリムが合わせられるのは当たり前です。
現在、初飛行の時各舵のデュアルレートを合わせるために何度も上げたり下ろしたりを繰り返しています。
それでも細かいところまでは追い込めないのです。
かと言って飛ばせない訳じゃないので概ね良さそうなところに来たらこんなもんかなって納得と諦めです。
かなり妥協してますね。

デュアルレートってその個体の本質をイメージつけるのにとっても大事な部分だと思っているのに。

提案的に言うならば、今の電子トリムをデュアルレートの調整用にに併用出来たら最高です。
各舵のデュアルレートを調整する時トリム位置ならまごつかずに出来そうです。

他のメーカー、他の機種でこれが出来る物があったら乗り換えを検討しちゃいたいくらいです。

そういうプロポ無いのかなぁ。

フタバに要望を出してみますか(笑

T16SZはだいたい6万円ですね。 ドローン用のレシーバー2個付きっていうのが買い得感有るけど従来サーボは3chしかなくてあとはS.Busサーボです。
ハンドランチには使えないな~。

さて誰か仲間内で買う人いるかな?

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2017/06/26

14SGの軽量化 その2

前回、軽量化としてハンドルを外してみました。
それなりに軽くなっていますが、意外とデメリットも・・・ (笑

私は結構、プロポを取り上げるときハンドルを使っていたようです。

何かに付け持つのに不自由しています (笑
それは家の中で場所を変えるだけの時とかでも起こります。

しかし、日が経つにつれハンドルの無い事にも慣れ、プロポの脇を持つようになったりと
無い成りに対応できてます。

そして、今回の軽量化。
前回、予告していたバッテリーの軽量化です。

バッテリーは長らく付属の純正を使っており、一度も交換したことが有りません。
そろそろ寿命が来ても・・・なんて思いますがいたって問題なく使えております。

さてさてバッテリーの軽量化って何を選ぼうか?ですよね。

軽量と言われているのは当然、リポです。
そしてリフェ。

プロポ用に売られているリポは容量アップで30%程度の軽量化が出来ます。
私としては容量アップよりも軽量化を重視したいのです。

そしてリフェ。
リフェはロビンから発売されているプロポ用が使えます。
でも、内容はリポと似たようなもの。
容量アップの若干の軽量化。
リフェに関しては安全性が利点ですけど。

軽くするには容量を減らせば良いのですがそうするとプロポ用って無いんですよね。
プロポ用とうたわれている物には純正の充電器がそのまま使えるという事がメリットです。
中には使えないものもありますが・・・。

容量の少ないリポ、リフェは受信機用だったり動力用で送信機に挿したまま純正充電器を使うのは無理です。

あくまで今までの充電スタイル、プロポにバッテリーを挿したまま純正の充電器で充電したいのです。
(手を抜きたいとも言います・・・ww)

っとなると純正と同じニッケル水素5セルを使うのが賢明かと。
そして、軽量化を達成するため単3ではなく単4を使ってみたい。

単4のニッケル水素なんてミニッツで腐るほど持っていたしノウハウも有りました。
その経験を生かそうと思えば思うほど、プロポに向いてない。。。 (笑

中国製の単4ニッケル水素は安いものが多く中には高電圧なものも有りましたが充電していると液が漏れてきたいと品質に難のある物まで有ります。

ミニッツでは動力用で使て使っていたのでパワーの有るタイプを好んで使いますが、それらはどれも短命で、充電の仕方が過激すぎでたまに破裂するものも有りました (笑

そんなのプロポのバッテリーになんのノウハウにもなりません。

ミニッツで唯一パワーは無いけど安定している放電特性と言われたバッテリーを思い出しました。
日本が誇る当時サンヨー製、現在パナソニックのエネループです。
モッサリパワーで誰もレースに使わなかった信頼の?ブランドです。

使用目的は家電製品に使うことがメインなのでラジコンに使ったら可哀そうです。

しかし、中国製と比べると値段が高い (笑
それも信頼のブランドと言うことで納得しないと。

パナソニックになって3種類のタイプが存在し中間の値段の物が従来からの商品のようです。
今回は中間のタイプを選びました。

お徳用の4本パックで1000円ほど。

帰ってきて組もうと思ったら、1本足りない (笑
そうなんです、5セルだったんですよね(泣

翌日近所のイオンで2本パックを買ってきました。

もしかしたら全然動作時間が足りなく、もう一組作る必要が有るかもって1本余ったものは次回4本パックでを買って5セルにする予定です。

たかがプロポバッテリーでかなり話引っ張ってますね (笑

まだ続きますよ・・・

この5本をホットボンドで連結してって思ったら、ホットボンドが付かないのです。
エネループのシュリンク手ごわい。
っで、瞬間接着剤で連結しちゃいました (笑

こんな小さなバッテリー用のシャンテ(端子接続用の金属バー)なんて持っていないのでスズメッキ線で配線します。
そんな作業は大した手間じゃないので直ぐに出来ちゃいます。

Dsc_0384

↑水色のシュリンクがエネループです。
以前かったダイソーの竹竿カバーの残り。
そして、小さいです。
   
Dsc_0385

↑プロポに入れるとスカスカ!
持って感じ、かなり軽いです。
多分、ハンドランチでプロポを振り回したときもっと違いを感じることでしょう。

Dsc_0356
 
↑純正が1800mAに対してエネループ750mA。
半分以下の容量です。
1800mAのころヨットでは7時間の使用も可能でした。
750mAで実際何時間使えるか?
プロポの電源入れっぱなしで放電テストです。
クルマのラジコンやっていた時プロポの電源入れっぱなしにしていると送信部が壊れると言われたものです。
でも、24時間耐久レースとかずっと電源入れっぱなしでプロポが壊れる事は無かったですね。
ヨットも長時間入れっぱなしだし。

ローバッテリーアラームを5.6Vに設定しています。
今まで5Vにしていましたが取扱説明書を読むと5.6Vにしてねと書かれています。
確かヨットをやっていた時、バッテリーアラームが鳴ったので5Vにして続行した経緯が有ります。
なんと5時間を経過してもアラーム設定電圧になりませんでした。
じゃ、4時間目安なら十分行けるんじゃないの???
これでバッテリー切れで落としたら笑われるでしょうね (笑

飛ばしに行くときは充電していくの当たり前なので毎回充電は苦になりません。
おっと~、750mAパックで一日遊べそうですよ。
予備に今までの1800mAを持っていれば困ることも無さそうです。

純正        1800mA 153.4g

エネループ 750mA 62.6g

その差、約90g、前回のハンドルと合わせると120g。

今、気になっているのが裏ぶた。
16gなんです。
でも、この前送料込みで1000円で買ったばかりだから外したくないなぁ~

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2017/06/19

14SGの軽量化

Dsc_0259

ハンドランチやるにはプロポは軽い方が疲れない。

それに重いと振り回せない。
そりゃある程度重さが有ったほうが機体とのバランスで回転しやすいかもしれないけど
ほとんどの場合限度を超えた重さである。
っで、ちょっとでも軽くしてやるって事でハンドルを外してみました。

31.69gです。
これは軽量化に効果的!
実際軽さを実感できます。

さて次はバッテリーを軽量化する予定・・・

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2016/12/19

12/19 飛行日誌

 2週間ぶりに飛ばす事が出来ました。
体調もかなり回復してきたとはいえ、まだ以前の調子には程遠い感じです。

ランチをしても踏ん張りが足りないとか、足元がおぼつかない感じです。

前回、Pink Snipeのサーボが外れてしまったので修理ついでにエルロンロッドを2mmから3mmのカーボンパイプにグレードアップしました。
そのテストをするのもこの日の楽しみの一つです。

朝、飛行場に到着するとノグチさんと入れ替わりになります。
ノグチさんは急用が出来て帰るところでした。
せっかく一緒に飛ばせると思ったのに残念です。

Sdsc_0323
↑しばらく一人で飛ばしていると、寝坊したヒラノさんが到着です(笑)
着くなり、ピクニック用具を出し始め、コーヒーを入れようとします。

いやいや、それよりも先に飛ばした方がいいですよ
「そうする」と言いながらクルマから下した用具をまたクルマにしまい始めました。

あれれ?出しておいても良いんじゃない???(笑)
まぁ、いっか・・・

しばし、二人で無言のフライト。

私は私で先日プロポの設定をブログネタにしたのでそれを実践してみました。
っと、言っても完璧にはやっていません。
何でかと言うと、ちょっと面倒だったんです(笑)

やった事はブログにに書かなかった事(汗)
デフォルトプログラムのキャンバミックス内でエレベーターも同期させる設定です。
いわゆる本来の使い方の方を実践してみたのです。

キャンバ動作量に合わせてエレベーターの動作量を目視で確認して適当な数値を入れ込みます。

早速フライト。
上空でサーマルモードから右スライドレバーを下げて行きます。
ちょっとエレベーターがダウン過ぎ???
でもほんの少しです。
一度下して再度フライト。

キャンバーを下しても機体の姿勢が変わることなく速度が落ちます。
機体は水平のまま確実にキャンバは降りているので何もしなくて、強サーマルモードの完成(笑)

これならオートマチックで楽ちんですね。
前回、紹介した左スライドレバーでエレベーターの調整を行うのは難易度が高いかも知れません。
キャンバーの動作量に合わせてエレベーターの動作量を自分で調整していかなくてはなりませんから。

依頼人のフクロウさんも試してくれたそうですが使いにくかったとか(笑)

それは上空で機体が見にくい時に行うのでかなりな難易度です。
それならキャンバと合わせこんだエレベーターをレバーだけで動作した方が確実かと思います。

その設定方法↓

Camb

↑14SG標準搭載のキャンバミックスです。
右側の「AIL」は今迄使っていた機能ですね。
設定値は↓
Ail  
↑キャンバ変化量の設定。
あくまで私の機体での設定値だし私が飛ばしてこんなもんかな?って思う数値です。

以前から言っていますが、プロポの数値なんて全然互換性無いですからね。
互換性があるのは私の組んだ機体で私のデータを使って設定した機体だけです。
そのせいで私のSDカードには何十機分ものデータが入っています(笑)

そして、プロポメーカー、プロポ、エンドポイント、D/R、サーボ、サーボ・ホーン、リンケージが違えばこんな数値何の役にも立ちません。

たまに数値で話をしているのを聞くと???です。
その数値でちゃんと同じ動きが期待できるのか心配しちゃいます。

少なくともクルマの時は無理でした。
気になったのはメーカーごとに動作量、レスポンス、カーブも違いましたから。

そう言う事を踏まえて私は数値で話をするのがウソっぽくて苦手です。
まだ動翼の動作量で話してくれた方が説得力ありますね。
ただ、動作量も誤差が多くて難しいけど。

クルマの時に使っていたキャンバーゲージってあるのですが、あれって角度なんです。
飛行機は角度じゃなくて動作量で表記するからまた導入はできません。
でも、ゲージを使って動作量が合わせられたらかなり正確に設定できそうです。
ここではただ指標として目安になるので数値を載せています。
数値の意味合いについてはバックナンバーを見てねっと言いたいけど、あまりに多い情報量に調べるのいやですよね(笑)

確か以前、でびちゃんに情報量が多すぎると指摘されました(笑)
要は余計な事が多すぎるという事でしょう・・・。
でも、話の流れってあるから結論だけって盛り上がらないじゃないですか(笑)

って、こんな話すら無駄ですね・・・

前回の記事からこの部分に関係する所を抜粋してきました。
>サーマルモードだけ数値を入れて行きます。
>分かりにくいのはレート1、レート2でしょうか・・・。
>レート1がサイドレバーの中点から上。
>レート2がサイドレバーの中点から下の動作です。
>これをエルロン左右で設定します。
>レート1とレート2に「+」で数値を入れておけば、サイドレバーを上から下まで連続で動作させられるという事です。
Elv

↑ここが今回のポイント。
エレベーターに数値を入れ込みます。

レバーの上限から無段階に動作するようにレート1、レート2共に8%と入れましたが、実際は機体の動きに合わせて入れて行くのが正解です。

しかし、飛ばしてみるとそこまでやる必要もなさそうでした。
フライト中にサイドレバーを少しずつ動かして機体の水平飛行が維持されていたらそれでいいと思います。

問題なく使えそうなので
早速、ヒラノさんのプロポにも設定しちゃいました(笑)

今回のキャンバ増量計画で思った事。
キャンバ増やせば浮きが良くなるってわけじゃないって事。
本当に強烈なサーマルの中じゃないと効果が無い。
キャンバーを増やしてエレベーターで微調整。
それって、ブレーキの一歩手前の動作に近くなる。
下からバンバン押し上げてくれるなら一気に上りつめるけど弱めのサーマルは上がろうとしない。
それならクルーズか最低限のキャンバ増量のサーマルモードでそこそこ機速を保って飛ばした方が翼型の揚力を使えて滑空しながらサーマル中を上昇していける。

あれ?
これ書きながら思ったけど、J2スティックでブレーキ、チョイ利かせってキャンバ増量に似ている。
それでも良かったんじゃない?(笑)
どうでしょう。
Sdsc_0324
↑珍しく、自分のSNTを持ち出しました。
病気になる前に飛ばしただけかもしれません。

全備重量は203gだったかな?
結構軽く出来ているはずです。
http://nakker.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/snipe-snt.html
久しぶりに投げてみると軽いな~。
いつものPinkSnipeより40gも軽いんですからね。

軽くてもランチが高いです。
Pink Snipeはヨレヨレだからかな?
Pink Snipeはリンケージを3mmパイプに変えて多少は良くなったけど、空気抵抗が多い気がしてなりません。

皆さんの新品機体ばかり飛ばしていて良く飛ぶな~って感心していたけど、自分のも似たようなフィーリングで飛ぶことが分かって内心ほっとしました(笑)

そして、今回SNTについて気づいたことが有ります。(今更???)
散々酷評してきた(それ程じゃないかな・・)飛ばしにくさですが確かに風が強いと飛ばしにくいです。
ショートテールは舵の効きが悪い。
でも、微風の時にSNTの真価を見る事が出来たのです。
舵がきちんと利く風速ならその性能が発揮できるという事です。

舵が利くうちはちゃんとフライト出来ているわけで、それを前提に飛びっぷりの話をするならSNTは小回りが利きます・・・。

それだけ?
私が感じ取れたのはそれだけです(笑)

でも、いままで「ショートテールなら小回りが利くでしょう」って言うのが大方の予想です。
でも、実際は風が強いとその片りんすら見る事が出来づ反対に「ショートテールなのに小回り利かないよ」って話になります。

それは小回りが利かないのではなく、飛行可能風速を超えているのが原因です。
ショートテールはモーメントの関係上、短くした分尾翼の容積を増やす必要がありますがSnipeはレギュラータイプと同じ尾翼を持ちます。

舵が利かなく感じるのと小回りが利くと感じるこの対比は似て非なるものだと実感出来ました。
今回のフライトでSNTがとっても気持良く飛んだので嬉しかったです。
少し気になったのがPinkSnipeよりロール方向の動きでレスポンスが悪い気がしました。
ショートテールだから?
でもロール方向だから違くないかな?

サーボかな?
1セルだから?

その辺はまた今度考えよかと思います。(宿題)
Sdsc_0325

↑ヒラノSnipeの1号機です。
先日リンケージをやり直したりと手を入れ、その後はほったらかしにしてたかな???
そんな事ないか???
調整してあげたかな???

いつものように機体を持って私に近づいてきます。
調整しろって事ですよね・・・・(汗)

飛ばしてみたらびっくりです。
クソみたいなSnipeでした(笑)
何がどうなったらこうなるの見たいな・・・。
まぁ、何度も壊して修理しているので新品のSnipeのようには飛びませんよ。
そんなの解ってます。
それにしても飛ばないじゃないですか・・・。

長~い紐か何かをなびかせながら飛んでる感じです。

エルロンのニュートラルからやり直しました。
Snipe用のゲージを使って合わせてみると
http://nakker.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/snipe-ailelons.html

見た目と実際の角度の違う事ったら・・・・。

トリム調整のやり直しをしてから機体を見渡すと、水平尾翼の位置ずれを修正するためにバイロンに介物を入れてありました。
これも外しました。
どうも水平尾翼の取り付け角まで変わっているように見えたので。

調整してからランチ一投目。
まっすぐ上がるようになりました(笑)

一度壊した機体はゲージでトリムを合わせたほうが良いです。
これは絶対必要だと思います。

そして、どんよりした滑空もSnipeのそれに変わったのです。
スルっと伸びるのある飛び方です。

生まれ変わったSnipe、まだまだ楽しめそうでした。

まぁ、今回はあんなになった状態で飛ばしている方もどうかと思うけど・・・(笑)
徐々に悪くなると気付かないものなんですね。

でも、良くなったら分るらしいです(笑)
飛ばす前に私が良くなったって言っちゃったからなぁ
プラシーボ効果がかなり入っていると思われます。
はい、今回も盛りだくさんと言えば聞こえはいいですが、とりとめもない内容でした(笑)

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2016/12/11

14SGハンドランチ用セッティング別バージョン

 先日、フクロウさんから14SGのセッティングで問い合わせが来ました。

左サイドレバー(LS)で電子トリムとは別にエレベーターのトリム調整をしたい。
右サイドレバー(RS)でトリムとは別にキャンバー(フラッペロン)のトリム調整をしたいという内容でした。

その用途は何か聞いていません。
でも、自分も飛ばしているとそんな場面に出くわします。

サーマルモードでRSを使い更にフラップを下した時、機首が上を向いてしまうのです。
そんな時、エレベーターで軽くダウントリムを入れて飛ばしたいと思うのです。
しかし、ここでトリムをいじるとフラップを戻した時、トリムはそのままなんです。せっかく合わせておいたエレベーターのトリムが変わってしまうのは嫌なんです。
多分、そこなんじゃないかと勝手に思っているのですが(笑)

どうやらJRではそれが出来るらしいのです。
そう聞くと、フタバでもっというか自分で使っている14SGで何とかしい(笑)

今までサーマル時のキャンバ調整はRS(右サイドレバー)を使いキャンバミックスで対応していました。
これで問い合わせの一つはクリアです。

キャンバミックスにはエルロンとエレベーターを同時に動作できる機能が有ります。
本来、キャンバーを変えたらその補正にエレベーターを使うのでしょう。

しかし、それには毎回同じサーマルは無いと言える中、エレベーターの補正値の固定は決めにくいのです。

今回はエルロンとエレベーターが単独に設定できれば問題はすぐに解決でした。

しかしキャンバミックスを使わず他のプログラムで要件を満たすにはコンディションが反映される必要があります。

コンディションが反映されるのはバタフライ、キャンバミックス、トリムミックスです。

既にキャンバミックスはRSでキャンバー調整として使っています。
トリムミックスはスライドレバーでの動作に対応していません。
残るはバタフライだけ。

バタフライは今迄ブレーキに使ってきましたので本来なら外せない機能ですが、もうコンディションで動作を変えられるのはバタフライしか無いので、バタフライを移植しちゃいます。

今度はブレーキを使うのにバタフライの後釜が必要です。
本来ならここもコンディションを反映したいところですが手っ取り早くプログラムミックスで対応します。
ではLSでエレベータートリム調整の設定から・・・。

《LSでエレベータートリム設定》

4

↑始めにファンクションモードからバタフライをLS(左サイドレバー)に設定。

7

↑今までバタフライでブレーキを使っていた場合は、AIL全てのデータを0%にしておきます。
バタフライではエレベーターのみ使用します。

8  

↑バタフライの2画面目でブレーキを設定します。
※数値は目安です。
これで、キャンバーだけ独立してトリム調整できるようになります。
もう、要件はクリアしちゃいました(笑)


《ブレーキ設定》

4_2

↑次にブレーキの設定です。

#1は既にコンディション毎にキャンバーの設定をするプログラムが入っています。

#2をブレーキ用に使います。

#3はブレーキ時の頭上げ補正の為のエレベータートリムを行うプログラムを組みます。

1

↑J2スティック(スロットル用)を一番上から降ろすと右から左へ動作表示が現れます。

画像中の「80」がブレーキの一番下りた位置を表します。
この数値は機体ごとに飛ばしながらの調整が必要です。

2  

↑2画面目でスイッチをSBに選択しますが、私のプロポは二段ランチを使用しているのでSBをSFの位置に交換しています。

なので、ランチ用スイッチはSBとなります。
ノーマルで使用の場合は、ここではSFとなります。

私の周りでは殆どの方が14SGであり、同じようにスイッチも入れ替えているので画像の通りで設定可能です。

依頼人のフクロウさんもSBでランチやっていたと思うのですが・・・。

マスターはJ2(スロットル)、スレーブはAILで動作方式は「-」です。
「-」で左右が同じ向きに下がります。

3

↑SBで二段ランチをやっている人だけに補足です。

スイッチを入れ替えるとONの上下が逆になります。
この画像通りだと、スイッチを奥に倒してONとなります。


《ブレーキ時エレベーター補正設定》

5

↑#3のプログラムミックスを選択します。

プログラムミックスを使うと動作範囲のカーブが細かく設定できます。
数値は機体ごとに変わるのでフラップの下げ具合に合わせて調整してください。

12

↑2画面目でここでもSBを選びます。

マスターはJ2スティック(スロットル)スレーブはELEです。

《RSでキャンバー設定》

10

↑キャンバミックスはこれまでの14SGの設定と同じものを使います。

なので、変更は何もなし。
とりあえず今回の用途変更に関係して来るところなので説明しておきます。

キャンバミックスを開き、ACT ONへ。

SWは設定なし。
スイッチを動かさなくても、いつでもONって事です。

レート枠のAILを選びます。

11

↑サーマルモードだけ数値を入れて行きます。

分かりにくいのはレート1、レート2でしょうか・・・。

レート1がサイドレバーの中点から上。
レート2がサイドレバーの中点から下の動作です。

これをエルロン左右で設定します。

レート1とレート2に「+」で数値を入れておけば、サイドレバーを上から下まで連続で動作させられるという事です。


以上で今回のご要望の動作は設定できたと思います。

ひとつだけ今までに劣る事が有るとすれば、コンディションの使えるバタフライを使わなくなった事でコンディション毎にブレーキの下限が合わなくなった事です。

コンディションの反映されないプログラムミックスを使ったのでスピード、クルーズ、サーマルモードの各キャンバーの差がそのままブレーキの下限に現れます。

ガッツリ降ろすブレーキですからそれほど問題ないかと思われますが、クルーズを中心に飛ばすのであればクルーズ時に一番いいところを設定し、下りる時はクルーズで下すようにすつと言うのも手だと思います。
たぶんサーマルモードでも十分ブレーキは機能はすると思いますけど・・・。

以上の設定は過去の14SGの設定の上に追加で行ったものです。
なので、過去の14SGの設定を踏まえた上で設定していただけたら私の思う所の動作になると思います。

《今までの14SGの設定はこちら

http://nakker.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/1-bc65.html

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