2017/06/27

T16SZ

16sz

16SZのサイトはこちら

T14SGが発売され直ぐ手に入れて使ってきました。
あれから何年?
アーカイブを調べたら2012年12月に購入してました。
4年半使っているのですね。

んっ?

何を気にしているんだろう?

まさか欲しくなってる…?

どうでしょうねー、正直今の14SGで足りないところは有りません。

飛行機もハンドランチも機能で困ったことが有りません。
16SZの目玉としてはタッチパネルによる14SGと違うオペレーションシステムでしょうか。
でも、14SGからのデータコピーが出来ることをセールスポイントにしていることから内部のパラメーターはほとんど同じでオペレートだけ変えてきたのかな?って気がします。
機能の何かが少し増えるくらいじゃ魅力無いです。

8FGから引き継いだ14SGのタッチセンサーによる操作性は決して良いとは言いがたいものです。
長年使ってきたのでそれなりに慣れはしましたが初めて使うと反応が鈍いのか敏感なのかイライラするでしょう。
その辺を改善した結果が液晶パネルのタッチ操作なのでしょうが。

それはそれで評価しますが屋外の太陽光の下で液晶ディスプレイがどれだけ見えるのかが気になります。

しかし、かねてより私の望んでいる機能はそこじゃないのです。
メカニカルなスイッチでもダイヤルでもいいから飛ばしながらデュアルレートを増減させたいのです。
クルマのプロポはどのメーカー、どのモデルもステアリングのデュアルレートを単独操作できるように設定されています。
走行中にプロポを見ずに瞬時に調整していけるのです。
これに慣れている私としては飛行機を始めた当初当然できるものだと各機能をしらみ潰しに見返しました。
しかし、無いのですよ…。

クルマより合わせたいチャンネルが多いにも関わらず飛ばしながら合わせられないなんて。

飛ばしながらトリムが合わせられるのは当たり前です。
現在、初飛行の時各舵のデュアルレートを合わせるために何度も上げたり下ろしたりを繰り返しています。
それでも細かいところまでは追い込めないのです。
かと言って飛ばせない訳じゃないので概ね良さそうなところに来たらこんなもんかなって納得と諦めです。
かなり妥協してますね。

デュアルレートってその個体の本質をイメージつけるのにとっても大事な部分だと思っているのに。

提案的に言うならば、今の電子トリムをデュアルレートの調整用にに併用出来たら最高です。
各舵のデュアルレートを調整する時トリム位置ならまごつかずに出来そうです。

他のメーカー、他の機種でこれが出来る物があったら乗り換えを検討しちゃいたいくらいです。

そういうプロポ無いのかなぁ。

フタバに要望を出してみますか(笑

T16SZはだいたい6万円ですね。 ドローン用のレシーバー2個付きっていうのが買い得感有るけど従来サーボは3chしかなくてあとはS.Busサーボです。
ハンドランチには使えないな~。

さて誰か仲間内で買う人いるかな?

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2017/06/26

14SGの軽量化 その2

前回、軽量化としてハンドルを外してみました。
それなりに軽くなっていますが、意外とデメリットも・・・ (笑

私は結構、プロポを取り上げるときハンドルを使っていたようです。

何かに付け持つのに不自由しています (笑
それは家の中で場所を変えるだけの時とかでも起こります。

しかし、日が経つにつれハンドルの無い事にも慣れ、プロポの脇を持つようになったりと
無い成りに対応できてます。

そして、今回の軽量化。
前回、予告していたバッテリーの軽量化です。

バッテリーは長らく付属の純正を使っており、一度も交換したことが有りません。
そろそろ寿命が来ても・・・なんて思いますがいたって問題なく使えております。

さてさてバッテリーの軽量化って何を選ぼうか?ですよね。

軽量と言われているのは当然、リポです。
そしてリフェ。

プロポ用に売られているリポは容量アップで30%程度の軽量化が出来ます。
私としては容量アップよりも軽量化を重視したいのです。

そしてリフェ。
リフェはロビンから発売されているプロポ用が使えます。
でも、内容はリポと似たようなもの。
容量アップの若干の軽量化。
リフェに関しては安全性が利点ですけど。

軽くするには容量を減らせば良いのですがそうするとプロポ用って無いんですよね。
プロポ用とうたわれている物には純正の充電器がそのまま使えるという事がメリットです。
中には使えないものもありますが・・・。

容量の少ないリポ、リフェは受信機用だったり動力用で送信機に挿したまま純正充電器を使うのは無理です。

あくまで今までの充電スタイル、プロポにバッテリーを挿したまま純正の充電器で充電したいのです。
(手を抜きたいとも言います・・・ww)

っとなると純正と同じニッケル水素5セルを使うのが賢明かと。
そして、軽量化を達成するため単3ではなく単4を使ってみたい。

単4のニッケル水素なんてミニッツで腐るほど持っていたしノウハウも有りました。
その経験を生かそうと思えば思うほど、プロポに向いてない。。。 (笑

中国製の単4ニッケル水素は安いものが多く中には高電圧なものも有りましたが充電していると液が漏れてきたいと品質に難のある物まで有ります。

ミニッツでは動力用で使て使っていたのでパワーの有るタイプを好んで使いますが、それらはどれも短命で、充電の仕方が過激すぎでたまに破裂するものも有りました (笑

そんなのプロポのバッテリーになんのノウハウにもなりません。

ミニッツで唯一パワーは無いけど安定している放電特性と言われたバッテリーを思い出しました。
日本が誇る当時サンヨー製、現在パナソニックのエネループです。
モッサリパワーで誰もレースに使わなかった信頼の?ブランドです。

使用目的は家電製品に使うことがメインなのでラジコンに使ったら可哀そうです。

しかし、中国製と比べると値段が高い (笑
それも信頼のブランドと言うことで納得しないと。

パナソニックになって3種類のタイプが存在し中間の値段の物が従来からの商品のようです。
今回は中間のタイプを選びました。

お徳用の4本パックで1000円ほど。

帰ってきて組もうと思ったら、1本足りない (笑
そうなんです、5セルだったんですよね(泣

翌日近所のイオンで2本パックを買ってきました。

もしかしたら全然動作時間が足りなく、もう一組作る必要が有るかもって1本余ったものは次回4本パックでを買って5セルにする予定です。

たかがプロポバッテリーでかなり話引っ張ってますね (笑

まだ続きますよ・・・

この5本をホットボンドで連結してって思ったら、ホットボンドが付かないのです。
エネループのシュリンク手ごわい。
っで、瞬間接着剤で連結しちゃいました (笑

こんな小さなバッテリー用のシャンテ(端子接続用の金属バー)なんて持っていないのでスズメッキ線で配線します。
そんな作業は大した手間じゃないので直ぐに出来ちゃいます。

Dsc_0384

↑水色のシュリンクがエネループです。
以前かったダイソーの竹竿カバーの残り。
そして、小さいです。
   
Dsc_0385

↑プロポに入れるとスカスカ!
持って感じ、かなり軽いです。
多分、ハンドランチでプロポを振り回したときもっと違いを感じることでしょう。

Dsc_0356
 
↑純正が1800mAに対してエネループ750mA。
半分以下の容量です。
1800mAのころヨットでは7時間の使用も可能でした。
750mAで実際何時間使えるか?
プロポの電源入れっぱなしで放電テストです。
クルマのラジコンやっていた時プロポの電源入れっぱなしにしていると送信部が壊れると言われたものです。
でも、24時間耐久レースとかずっと電源入れっぱなしでプロポが壊れる事は無かったですね。
ヨットも長時間入れっぱなしだし。

ローバッテリーアラームを5.6Vに設定しています。
今まで5Vにしていましたが取扱説明書を読むと5.6Vにしてねと書かれています。
確かヨットをやっていた時、バッテリーアラームが鳴ったので5Vにして続行した経緯が有ります。
なんと5時間を経過してもアラーム設定電圧になりませんでした。
じゃ、4時間目安なら十分行けるんじゃないの???
これでバッテリー切れで落としたら笑われるでしょうね (笑

飛ばしに行くときは充電していくの当たり前なので毎回充電は苦になりません。
おっと~、750mAパックで一日遊べそうですよ。
予備に今までの1800mAを持っていれば困ることも無さそうです。

純正        1800mA 153.4g

エネループ 750mA 62.6g

その差、約90g、前回のハンドルと合わせると120g。

今、気になっているのが裏ぶた。
16gなんです。
でも、この前送料込みで1000円で買ったばかりだから外したくないなぁ~

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2017/06/19

14SGの軽量化

Dsc_0259

ハンドランチやるにはプロポは軽い方が疲れない。

それに重いと振り回せない。
そりゃある程度重さが有ったほうが機体とのバランスで回転しやすいかもしれないけど
ほとんどの場合限度を超えた重さである。
っで、ちょっとでも軽くしてやるって事でハンドルを外してみました。

31.69gです。
これは軽量化に効果的!
実際軽さを実感できます。

さて次はバッテリーを軽量化する予定・・・

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2016/12/19

12/19 飛行日誌

 2週間ぶりに飛ばす事が出来ました。
体調もかなり回復してきたとはいえ、まだ以前の調子には程遠い感じです。

ランチをしても踏ん張りが足りないとか、足元がおぼつかない感じです。

前回、Pink Snipeのサーボが外れてしまったので修理ついでにエルロンロッドを2mmから3mmのカーボンパイプにグレードアップしました。
そのテストをするのもこの日の楽しみの一つです。

朝、飛行場に到着するとノグチさんと入れ替わりになります。
ノグチさんは急用が出来て帰るところでした。
せっかく一緒に飛ばせると思ったのに残念です。

Sdsc_0323
↑しばらく一人で飛ばしていると、寝坊したヒラノさんが到着です(笑)
着くなり、ピクニック用具を出し始め、コーヒーを入れようとします。

いやいや、それよりも先に飛ばした方がいいですよ
「そうする」と言いながらクルマから下した用具をまたクルマにしまい始めました。

あれれ?出しておいても良いんじゃない???(笑)
まぁ、いっか・・・

しばし、二人で無言のフライト。

私は私で先日プロポの設定をブログネタにしたのでそれを実践してみました。
っと、言っても完璧にはやっていません。
何でかと言うと、ちょっと面倒だったんです(笑)

やった事はブログにに書かなかった事(汗)
デフォルトプログラムのキャンバミックス内でエレベーターも同期させる設定です。
いわゆる本来の使い方の方を実践してみたのです。

キャンバ動作量に合わせてエレベーターの動作量を目視で確認して適当な数値を入れ込みます。

早速フライト。
上空でサーマルモードから右スライドレバーを下げて行きます。
ちょっとエレベーターがダウン過ぎ???
でもほんの少しです。
一度下して再度フライト。

キャンバーを下しても機体の姿勢が変わることなく速度が落ちます。
機体は水平のまま確実にキャンバは降りているので何もしなくて、強サーマルモードの完成(笑)

これならオートマチックで楽ちんですね。
前回、紹介した左スライドレバーでエレベーターの調整を行うのは難易度が高いかも知れません。
キャンバーの動作量に合わせてエレベーターの動作量を自分で調整していかなくてはなりませんから。

依頼人のフクロウさんも試してくれたそうですが使いにくかったとか(笑)

それは上空で機体が見にくい時に行うのでかなりな難易度です。
それならキャンバと合わせこんだエレベーターをレバーだけで動作した方が確実かと思います。

その設定方法↓

Camb

↑14SG標準搭載のキャンバミックスです。
右側の「AIL」は今迄使っていた機能ですね。
設定値は↓
Ail  
↑キャンバ変化量の設定。
あくまで私の機体での設定値だし私が飛ばしてこんなもんかな?って思う数値です。

以前から言っていますが、プロポの数値なんて全然互換性無いですからね。
互換性があるのは私の組んだ機体で私のデータを使って設定した機体だけです。
そのせいで私のSDカードには何十機分ものデータが入っています(笑)

そして、プロポメーカー、プロポ、エンドポイント、D/R、サーボ、サーボ・ホーン、リンケージが違えばこんな数値何の役にも立ちません。

たまに数値で話をしているのを聞くと???です。
その数値でちゃんと同じ動きが期待できるのか心配しちゃいます。

少なくともクルマの時は無理でした。
気になったのはメーカーごとに動作量、レスポンス、カーブも違いましたから。

そう言う事を踏まえて私は数値で話をするのがウソっぽくて苦手です。
まだ動翼の動作量で話してくれた方が説得力ありますね。
ただ、動作量も誤差が多くて難しいけど。

クルマの時に使っていたキャンバーゲージってあるのですが、あれって角度なんです。
飛行機は角度じゃなくて動作量で表記するからまた導入はできません。
でも、ゲージを使って動作量が合わせられたらかなり正確に設定できそうです。
ここではただ指標として目安になるので数値を載せています。
数値の意味合いについてはバックナンバーを見てねっと言いたいけど、あまりに多い情報量に調べるのいやですよね(笑)

確か以前、でびちゃんに情報量が多すぎると指摘されました(笑)
要は余計な事が多すぎるという事でしょう・・・。
でも、話の流れってあるから結論だけって盛り上がらないじゃないですか(笑)

って、こんな話すら無駄ですね・・・

前回の記事からこの部分に関係する所を抜粋してきました。
>サーマルモードだけ数値を入れて行きます。
>分かりにくいのはレート1、レート2でしょうか・・・。
>レート1がサイドレバーの中点から上。
>レート2がサイドレバーの中点から下の動作です。
>これをエルロン左右で設定します。
>レート1とレート2に「+」で数値を入れておけば、サイドレバーを上から下まで連続で動作させられるという事です。
Elv

↑ここが今回のポイント。
エレベーターに数値を入れ込みます。

レバーの上限から無段階に動作するようにレート1、レート2共に8%と入れましたが、実際は機体の動きに合わせて入れて行くのが正解です。

しかし、飛ばしてみるとそこまでやる必要もなさそうでした。
フライト中にサイドレバーを少しずつ動かして機体の水平飛行が維持されていたらそれでいいと思います。

問題なく使えそうなので
早速、ヒラノさんのプロポにも設定しちゃいました(笑)

今回のキャンバ増量計画で思った事。
キャンバ増やせば浮きが良くなるってわけじゃないって事。
本当に強烈なサーマルの中じゃないと効果が無い。
キャンバーを増やしてエレベーターで微調整。
それって、ブレーキの一歩手前の動作に近くなる。
下からバンバン押し上げてくれるなら一気に上りつめるけど弱めのサーマルは上がろうとしない。
それならクルーズか最低限のキャンバ増量のサーマルモードでそこそこ機速を保って飛ばした方が翼型の揚力を使えて滑空しながらサーマル中を上昇していける。

あれ?
これ書きながら思ったけど、J2スティックでブレーキ、チョイ利かせってキャンバ増量に似ている。
それでも良かったんじゃない?(笑)
どうでしょう。
Sdsc_0324
↑珍しく、自分のSNTを持ち出しました。
病気になる前に飛ばしただけかもしれません。

全備重量は203gだったかな?
結構軽く出来ているはずです。
http://nakker.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/snipe-snt.html
久しぶりに投げてみると軽いな~。
いつものPinkSnipeより40gも軽いんですからね。

軽くてもランチが高いです。
Pink Snipeはヨレヨレだからかな?
Pink Snipeはリンケージを3mmパイプに変えて多少は良くなったけど、空気抵抗が多い気がしてなりません。

皆さんの新品機体ばかり飛ばしていて良く飛ぶな~って感心していたけど、自分のも似たようなフィーリングで飛ぶことが分かって内心ほっとしました(笑)

そして、今回SNTについて気づいたことが有ります。(今更???)
散々酷評してきた(それ程じゃないかな・・)飛ばしにくさですが確かに風が強いと飛ばしにくいです。
ショートテールは舵の効きが悪い。
でも、微風の時にSNTの真価を見る事が出来たのです。
舵がきちんと利く風速ならその性能が発揮できるという事です。

舵が利くうちはちゃんとフライト出来ているわけで、それを前提に飛びっぷりの話をするならSNTは小回りが利きます・・・。

それだけ?
私が感じ取れたのはそれだけです(笑)

でも、いままで「ショートテールなら小回りが利くでしょう」って言うのが大方の予想です。
でも、実際は風が強いとその片りんすら見る事が出来づ反対に「ショートテールなのに小回り利かないよ」って話になります。

それは小回りが利かないのではなく、飛行可能風速を超えているのが原因です。
ショートテールはモーメントの関係上、短くした分尾翼の容積を増やす必要がありますがSnipeはレギュラータイプと同じ尾翼を持ちます。

舵が利かなく感じるのと小回りが利くと感じるこの対比は似て非なるものだと実感出来ました。
今回のフライトでSNTがとっても気持良く飛んだので嬉しかったです。
少し気になったのがPinkSnipeよりロール方向の動きでレスポンスが悪い気がしました。
ショートテールだから?
でもロール方向だから違くないかな?

サーボかな?
1セルだから?

その辺はまた今度考えよかと思います。(宿題)
Sdsc_0325

↑ヒラノSnipeの1号機です。
先日リンケージをやり直したりと手を入れ、その後はほったらかしにしてたかな???
そんな事ないか???
調整してあげたかな???

いつものように機体を持って私に近づいてきます。
調整しろって事ですよね・・・・(汗)

飛ばしてみたらびっくりです。
クソみたいなSnipeでした(笑)
何がどうなったらこうなるの見たいな・・・。
まぁ、何度も壊して修理しているので新品のSnipeのようには飛びませんよ。
そんなの解ってます。
それにしても飛ばないじゃないですか・・・。

長~い紐か何かをなびかせながら飛んでる感じです。

エルロンのニュートラルからやり直しました。
Snipe用のゲージを使って合わせてみると
http://nakker.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/snipe-ailelons.html

見た目と実際の角度の違う事ったら・・・・。

トリム調整のやり直しをしてから機体を見渡すと、水平尾翼の位置ずれを修正するためにバイロンに介物を入れてありました。
これも外しました。
どうも水平尾翼の取り付け角まで変わっているように見えたので。

調整してからランチ一投目。
まっすぐ上がるようになりました(笑)

一度壊した機体はゲージでトリムを合わせたほうが良いです。
これは絶対必要だと思います。

そして、どんよりした滑空もSnipeのそれに変わったのです。
スルっと伸びるのある飛び方です。

生まれ変わったSnipe、まだまだ楽しめそうでした。

まぁ、今回はあんなになった状態で飛ばしている方もどうかと思うけど・・・(笑)
徐々に悪くなると気付かないものなんですね。

でも、良くなったら分るらしいです(笑)
飛ばす前に私が良くなったって言っちゃったからなぁ
プラシーボ効果がかなり入っていると思われます。
はい、今回も盛りだくさんと言えば聞こえはいいですが、とりとめもない内容でした(笑)

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2016/12/11

14SGハンドランチ用セッティング別バージョン

 先日、フクロウさんから14SGのセッティングで問い合わせが来ました。

左サイドレバー(LS)で電子トリムとは別にエレベーターのトリム調整をしたい。
右サイドレバー(RS)でトリムとは別にキャンバー(フラッペロン)のトリム調整をしたいという内容でした。

その用途は何か聞いていません。
でも、自分も飛ばしているとそんな場面に出くわします。

サーマルモードでRSを使い更にフラップを下した時、機首が上を向いてしまうのです。
そんな時、エレベーターで軽くダウントリムを入れて飛ばしたいと思うのです。
しかし、ここでトリムをいじるとフラップを戻した時、トリムはそのままなんです。せっかく合わせておいたエレベーターのトリムが変わってしまうのは嫌なんです。
多分、そこなんじゃないかと勝手に思っているのですが(笑)

どうやらJRではそれが出来るらしいのです。
そう聞くと、フタバでもっというか自分で使っている14SGで何とかしい(笑)

今までサーマル時のキャンバ調整はRS(右サイドレバー)を使いキャンバミックスで対応していました。
これで問い合わせの一つはクリアです。

キャンバミックスにはエルロンとエレベーターを同時に動作できる機能が有ります。
本来、キャンバーを変えたらその補正にエレベーターを使うのでしょう。

しかし、それには毎回同じサーマルは無いと言える中、エレベーターの補正値の固定は決めにくいのです。

今回はエルロンとエレベーターが単独に設定できれば問題はすぐに解決でした。

しかしキャンバミックスを使わず他のプログラムで要件を満たすにはコンディションが反映される必要があります。

コンディションが反映されるのはバタフライ、キャンバミックス、トリムミックスです。

既にキャンバミックスはRSでキャンバー調整として使っています。
トリムミックスはスライドレバーでの動作に対応していません。
残るはバタフライだけ。

バタフライは今迄ブレーキに使ってきましたので本来なら外せない機能ですが、もうコンディションで動作を変えられるのはバタフライしか無いので、バタフライを移植しちゃいます。

今度はブレーキを使うのにバタフライの後釜が必要です。
本来ならここもコンディションを反映したいところですが手っ取り早くプログラムミックスで対応します。
ではLSでエレベータートリム調整の設定から・・・。

《LSでエレベータートリム設定》

4

↑始めにファンクションモードからバタフライをLS(左サイドレバー)に設定。

7

↑今までバタフライでブレーキを使っていた場合は、AIL全てのデータを0%にしておきます。
バタフライではエレベーターのみ使用します。

8  

↑バタフライの2画面目でブレーキを設定します。
※数値は目安です。
これで、キャンバーだけ独立してトリム調整できるようになります。
もう、要件はクリアしちゃいました(笑)


《ブレーキ設定》

4_2

↑次にブレーキの設定です。

#1は既にコンディション毎にキャンバーの設定をするプログラムが入っています。

#2をブレーキ用に使います。

#3はブレーキ時の頭上げ補正の為のエレベータートリムを行うプログラムを組みます。

1

↑J2スティック(スロットル用)を一番上から降ろすと右から左へ動作表示が現れます。

画像中の「80」がブレーキの一番下りた位置を表します。
この数値は機体ごとに飛ばしながらの調整が必要です。

2  

↑2画面目でスイッチをSBに選択しますが、私のプロポは二段ランチを使用しているのでSBをSFの位置に交換しています。

なので、ランチ用スイッチはSBとなります。
ノーマルで使用の場合は、ここではSFとなります。

私の周りでは殆どの方が14SGであり、同じようにスイッチも入れ替えているので画像の通りで設定可能です。

依頼人のフクロウさんもSBでランチやっていたと思うのですが・・・。

マスターはJ2(スロットル)、スレーブはAILで動作方式は「-」です。
「-」で左右が同じ向きに下がります。

3

↑SBで二段ランチをやっている人だけに補足です。

スイッチを入れ替えるとONの上下が逆になります。
この画像通りだと、スイッチを奥に倒してONとなります。


《ブレーキ時エレベーター補正設定》

5

↑#3のプログラムミックスを選択します。

プログラムミックスを使うと動作範囲のカーブが細かく設定できます。
数値は機体ごとに変わるのでフラップの下げ具合に合わせて調整してください。

12

↑2画面目でここでもSBを選びます。

マスターはJ2スティック(スロットル)スレーブはELEです。

《RSでキャンバー設定》

10

↑キャンバミックスはこれまでの14SGの設定と同じものを使います。

なので、変更は何もなし。
とりあえず今回の用途変更に関係して来るところなので説明しておきます。

キャンバミックスを開き、ACT ONへ。

SWは設定なし。
スイッチを動かさなくても、いつでもONって事です。

レート枠のAILを選びます。

11

↑サーマルモードだけ数値を入れて行きます。

分かりにくいのはレート1、レート2でしょうか・・・。

レート1がサイドレバーの中点から上。
レート2がサイドレバーの中点から下の動作です。

これをエルロン左右で設定します。

レート1とレート2に「+」で数値を入れておけば、サイドレバーを上から下まで連続で動作させられるという事です。


以上で今回のご要望の動作は設定できたと思います。

ひとつだけ今までに劣る事が有るとすれば、コンディションの使えるバタフライを使わなくなった事でコンディション毎にブレーキの下限が合わなくなった事です。

コンディションの反映されないプログラムミックスを使ったのでスピード、クルーズ、サーマルモードの各キャンバーの差がそのままブレーキの下限に現れます。

ガッツリ降ろすブレーキですからそれほど問題ないかと思われますが、クルーズを中心に飛ばすのであればクルーズ時に一番いいところを設定し、下りる時はクルーズで下すようにすつと言うのも手だと思います。
たぶんサーマルモードでも十分ブレーキは機能はすると思いますけど・・・。

以上の設定は過去の14SGの設定の上に追加で行ったものです。
なので、過去の14SGの設定を踏まえた上で設定していただけたら私の思う所の動作になると思います。

《今までの14SGの設定はこちら

http://nakker.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/1-bc65.html

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2015/11/15

T14SG Ver.6.0

Ver.6.0が公開されています。

https://rc.futaba.co.jp/news/webdir/235.html

今回の追加機能の多くがセンサー絡みの事ばかり。
多分マルチコプターへの対応かと思われます。
その中に一項目だけ、ハンドランチ向けの項目が有ります。
これって今迄で初めてじゃないでしょうか?(笑)

しかし、今の私の使用環境ではあまり必要ないかな~???
ランチの時のトリムって、結構頻繁に触っているからこんな奥のメニューを開きながらって面倒です。
トリムの「個別」で各コンディションごとに調整出来たほうが使いやすいですね。
それでも、今回のようにハンドランチ用に追加機能が有った事は嬉しい事です。
フタバもハンドランチ意識していてくれたんですね(笑)

Trim2

Trim

とりあえずバージョンは上げときました(笑)
めでたくVer.6.0になっています。

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2015/09/28

14SG DLG設定 改訂版(2015/09/28)

14sg_2

1、モデル設定

タイプ  :    グライダー
シュヨク :    ノーマル   2AlL
ビヨク   :    ノーマル

2、チャンネルの割り当て

「LNK」からファンクションを選択

1、エルロン1(左翼)
2.エレベーター
3、バッテリー
4、ラダー
5、なし
6、エルロン2(右翼)

3、コンディション(フライトモード)の設定

各モードの優先順位を決める

「MDL」からコンディションを選択

1、ランチ1     SB   OFF/OFF/ON
2、ランチ2     SB   OFF/ON/OFF
3、サーマル  SG   ON/OFF/OFF
4、クルーズ  SG   OFF/ON/OFF
5、スピード

4、キャンバミックス   サーマルモードのみ動作    

一番初めに設定しておく。
サーマルモードでRSレバーを下げることでフラップ動作量を増やせる。

「MDL」からキャンバミックスを選択        
・ACT:ONにしてスイッチは設定しない。        
・サーマルモードだけ数値を入れる。        
・ファンクションから「9 CAMB」を選びLSからRSへ変える。                    

      レート1   レート2        
 AlL    +10%   +10%        
 AlL2   +10%    +10%    

レート1はレバーのニュートラルから上半分、レート2はレバーのニュートラルから
下半分の動作域となる。
フラップを連続してレバーの上から下まで動作させるにはレート1とレート2に
数値を入れる必要がある。
レバーの上はフラップを降ろす前のニュートラルとなるから
この上がった位置を次の「5」でサーマルモードに設定する。

※数値は参考                  

5、コンディション(フライトモード)によるエルロンの設定

T2デジタルトリムで各フライトモードのエルロンを左右同時に
調整可能。
トリムを上げるとエルロンが上がりスピードモード
トリムを下げるとエルロンが下がりサーマルモード
飛行中も調整可能

機体のサブトリムを取るときはエルロンがフラットなクルーズモードの
時に行う。


「MDL」からプログラムミックスを選択

ACT:ON
マスター :T2
スレーブ :エルロン  「-」

動作量:+100
      +100

6、コンディション(フライトモード)によるエルロンのトリム設定

4のデジタルトリムでモードを変えたとき、エルロンの左右がずれるとき
トリムミックスで調整。
基本的にバランス調整として使うので左右の違いが無い場合は
全て「0」。

「MDL」からトリムミックスを選択

ACT:ONのみ
                     
7、ブレーキの設定
  ランチ1、ランチ2以外で動作  

ランチモード以外でJ2スティックを下げブレーキ動作。
4のフライトモード設定に合わせて全て同じブレーキ量を設定可能。

「MDL」から「バタフライ」を選択          
・ACT:ONにしてスイッチは設定しない。        
・ランチ1、ランチ2には数値を入れない。    

スピード    AlL +80 AlL2 +80        
クルーズ   AlL +75 AlL2 +75        
サーマル   AlL +70 AlL2 +70    

※数値は参考

8、ランチ2 空戦フラップ   ランチ2のみ動作    

上死点でのエレベーターダウンに合わせエルロンを跳ね上げ
機体を前に押し出す。           

「MDL」から「エレベーター→キャンバ」を選択        
・ACT:ONにしてスイッチは設定しない。        
・ランチ2のみ数値を入れる  

       AlL      AlL2        
    1    30     30        
    2     0       0    

※数値は参考                           

10、デュアルレート

ランチ2で上死点に達したとき前に押し出しやすくするため
動作量を多くとる。

エレベーターのみスイッチを選び
動作2でSBを選択。
ランチ2でダウン側がエンドポイントまで動作するようにする。
それ以外は必要に応じて動作量を設定。

9、エルロン→ラダー  
                       
「MDL」から「エルロン→ラダー」を選択        
・ACT:ONにしてスイッチは設定しない。        
・必要に応じて設定。            

      レフト     ライト          
      ?%     ?%      

10、ディファレンシャル

「MDL」から「ディファレンシャル」を選択
・必要に応じて設定

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2015/09/26

T14SG 修理上がり

Dsc_1471

14SGが10日程で戻ってきました。
修理箇所はSHスイッチの交換と、プロポケースの外側の枠の交換です。
送料込みで7230円でした。
新品を買うより全然安かったので、良かったと思います。

がっ!
しかし、とんでもないことが。

なんと、お願いした場以外にも手が入っていました。
そう。2段ランチ用のスイッチが純正仕様に戻されてしまったのです。
戻しただけじゃなくご丁寧にSFとSBを入れ替えている部分まで初期状態です。
これは想定外の出来事でした。
まぁ、メーカーさんだから製品と違う仕様の物が取り付けられていたら元に戻すのが当たり前なのでしょうか。
でも、2段ランチのスイッチが間違えで取り付けられていたとは思わないのではないかと・・・。
戻すにしても一度電話くれてもいいのにって思っちゃいました。
それに、交換してしまった2段ランチの3Pスイッチは返却さえされてないんです。
なので自分で元に戻そうにもスッチが無い。

Dsc_1472

↑手持ちのスイッチを掻き集め2段ランチに使える3Pスイッチに組み上げます。

Dsc_1473

↑帰ってきたばかりの14SGをその日のうちにバラすなんて・・・

中を見てびっくり。

SE、SFとSA、SBスイッチが基盤ごと新しくなっていました。
配線も変更していたので根こそぎ新しくしてくれたようです。
そして、この分の料金は請求書に入っていませんでした。
ですが、私としては2段ランチのスイッチをそのままにしておいてくれた方が全然良かったのですが。
新品と同じ状態になってしまったと言うことは、ここからまたスイッチを抜き取ったり配線の変更をする作業が発生します。
30分くらいかけて面倒だと思いながら何とか終了。
動作確認もして、ハンドランチ用のストラップも付けて全て元に戻りました。
これで自分のプロポで飛ばせます。

ココさん
今迄、プロポを貸していただきありがとうございました。
大変助かりました。
そして、お借りしていたプロポはでびちゃんの下へ行くんですね。
スナイプの設定をそのまま残しておくので使ってください。

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2015/09/02

14SG 破損

 先日のJ3 Cubの設定時にモーターの項目でミスりました。
最近、モーターのセイフティー機能として、SFスイッチを倒さないとモーターが回らない様にしています。
ハンドランチのディスタンスモードに入れるとモーターが回るって感覚で設定しています。
それは、機体を運んでいる時などにプロポのスティックに触れて不意にプロペラを回さないためです。
以前のようにプロペラが回ってもたいした事の無い大きさなら良いのでが
最近はちょっと大きい機体も有ってプロペラに叩かれると洒落にならないパワーが有るんですよね。
っで、その危ないと思っていることが設定中に起きてしまったのです。
ホント自分の不注意というか慣れって怖いですね。
以前ならモーターコードを1本外して作業するところなのですが、コネクターに手が届かない事を理由に設定を始めてしまったのがダメでした。

近くに置いてあったプロポにプロペラが直撃。
何かが飛び散ります。
プロポを見ると・・・

Dsc_1211

↑SHスイッチ周りがぶっ飛んでいます。
これは酷い・・・。
Futabaで部品出してくれるかなぁ。

頭を過ぎったのが、18SZ?????
いやいやバーゲンセールの14SG????
先ずはFutabaにパーツを出してもらえるか聞いてからですね。

余計なことやっちゃったなぁ・・・トホホ

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2015/04/09

14SG、DLG用 かんたん設定

 Snipeを飛ばすようになって周りのフルサイズ熱もさる事ながら
ミサイルランチの設定に合わせ今迄の「その場しのぎ」的な設定を見直しました。
あくまで私レベルの設定ですのでベテランの方にはお勧めできません。
変なところもありと思いますが追々改良していけたらと思います。

コンディションのスイッチの割り振りはミサイルランチ用に変更されているので
スイッチを交換して無い場合はSBをSFに置き換え、ミサイルモードも省いてください。

ハンドランチモードの設定が無いFutabaですが、出来ない事は無いはず?
今の所、私レベルでは充分な内容であります。

ブレーキは今迄プログラムミックスに頼っていたのですが先日カネゴンから
バタフライを使っていると聞き検討したところ利点が有ったので取り入れました。
その利点はトリムミックスでオフセットした差を
各モードごとに設定できるので
どのモードでも同じだけブレーキを下げる事が出来るようになりました。

サーマルモード時のフラップ量追加は今迄プログラムミックスに頼っていましたが
「キャンバミックス」にてサーマルモード時のみRSでフラップを変えることが出来るようになりました。
他のモードには影響しません。
これ見つけるのに苦労しました(笑)

下に書かれた数値は私の機体のものです私の覚書の為に書いておきました。

Propo

1、モデル設定

タイプ  :    グライダー
シュヨク :    ノーマル   2AlL
ビヨク   :    ノーマル

2、チャンネルの割り当て

「LNK」からファンクションを選択

1、エルロン1(左翼)
2.エレベーター
3、バッテリー
4、ラダー
5、なし
6、エルロン2(右翼)

3、コンディションの設定

「LNK」からコンディションを選択
優先順位

1、ランチ      SB   OFF/OFF/ON
2、ミサイル    SB   OFF/ON/OFF
3、サーマル   SG   ON/OFF/OFF
4、クルーズ   SG   OFF/ON/OFF
5、スピード                                    

4、コンディションによるエルロンの設定

「MDL」からトリムミックスを選択
・ディスプレイ上のコンディション名を見ながらオフセットを設定
・AlLが左翼、AlL2が右翼 ACTにしてスイッチは設定しない。

1、ランチ      エルロンを下げる(約1.5mm)       AlL +5 AlL2 +5
2、ミサイル    少しエルロンを上げる(約1.5mm)    AlL -12 AlL2 -12  
3、スピード    エルロンを上げる(約1.5mm)      AlL -7 AlL2 -7  
4、クルーズ   翼面と面一                    AlL   0 AlL2  0  
5、サーマル    エルロンを下げる(約1.5mm)      AlL +6 AlL2  +6                          

5、ブレーキの設定   ランチ、ミサイルモード以外で動作  

「MDL」から「バタフライ」を選択          
・ACTにしてスイッチは設定しない。        
・ランチ、ミサイルモードには数値を入れない。    

スピード    AlL +80 AlL2 +80        
クルーズ   AlL +75 AlL2 +75        
サーマル   AlL +70 AlL2 +70    

モードごとに数値が違うのはトリムミックスのオフセット分を補うため。

6、キャンバミックス   サーマルモードのみ動作    

「MDL」からキャンバミックスを選択        
・ACTにしてスイッチは設定しない。        
・サーマルモードだけ数値を入れる。        
・ファンクションから「9 CAMB」を選びLSからRSへ変える。                    

      レート1   レート2        
 AlL    ±0%   10%        
 AlL2   ±0%    10%                                

7、ミサイル空戦フラップ
  ミサイルモードのみ動作                

「MDL」から「エレベーター→キャンバ」を選択        
・ACTにしてスイッチは設定しない。        
・ミサイルモードのみ数値を入れる  

       AlL      AlL2        
    1    30     30        
    2     0       0                                

8、エルロン→ラダー  
                       
「MDL」から「エルロン→ラダー」を選択        
・ACTにしてスイッチは設定しない。        
・必要に応じて設定。            

      レフト     ライト          
      ?%     ?%      

9、D/R

「MDL」から「デュアルレート」を選択

AlL、COND(コンディション)を選びモードごとに数値を入力

ランチ、ミサイル
AlL  70  70 
EXP  0   0

スピード
AlL  100  100 
EXP  -25  -25

クルーズ、サーマル
AlL   70   70 
EXP  -25  -25

ELE、スイッチを選びSBで「ランチ、ミサイル」時ON

ランチ、ミサイル
ELE  100  100 
EXP   0    0

スピード、クルーズ、サーマル
ELE   80   55 
EXP   -30  -30

RUD ランチ、ミサイル、スピード、クルーズ、サーマル

RUD  100  100 
EXP   -40  -40

 


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