2012/08/12

スタント機のようなデコパネ1号機

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 先日、アップした「スタント機のようなデコパネ機」の前に1機
製作していたものがある。
プッシャー機から移行した始めての飛行機らしい格好の機体。
考えられる手法で作ってみたがかなり消化不良なスタイルとなっている(笑)
でも、この機体を設計していた時は精一杯な造作だった。
この機体に用意したモーターはE-MAX BL2205/22だが
2セルでは全然パワーが足りず3S1300mAにしたら、丁度良かった。
この機体が叩き台となってあの2号機が出来る。

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モーターマウント、胴枠はベニヤを使用。

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主翼の固定は専用ジグできっちり固定。
主翼にはカーボンスパーで補強。

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水平尾翼も専用ジグで固定。
この手法は正確に作ることが出来る。

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各パーツを組み立てたところ。
まだ一切のサンディングを行っていない。
全てが角ばっている。

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丸みを付けた状態。

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キャノピーも取り付け完了。
胴体上面も曲面になった。
プッシャー機で物足りなかった部分を盛り込めて満足した部分だ。

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完成~。

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カウルがどうにもならず、角ばったままとなっている。
この時点ではどうやって作ったら良いか思案中だった。

<フライトインプレッション>

この機体は短命だった(笑)
多分4パックくらいしか飛ばしていない。
ちょっと機体に慣れてきたときにロールとかやってみたら、まだ自分が
下手だったので、体勢が変になった時、慌ててしまいパニクってしまった。
そうなったらもうおしまいだ。
あっさり落ちてしまった。
落ちたらデコパネ機の性とでも言おうか、再起不能なくらいの壊れ方で
一週間の労力も泡と消えた。

数パックしか飛ばしていないのに動画を撮っていたのは奇跡だ(笑)

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これが墜落したときの画像。

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