2020/03/29

マイクロSAL 楕円翼風

 マイクロSALを作るのは久しぶりです。
しばらく手元に無かったので寂しかったんです (笑
ちょっとした合間に飛ばせるのがマイクロの良い所。
どうせ作るなら何か違う物を作ってみたくなってきました。
そう思い以前より図面は出来ていたんです。
「SAL48」と名付けた機体は何機作ったか解らないくらい量産しました。
作り始めたが2013年10月なので6年半前です。
マイクロSALを始めて1年と4か月の頃ですね。
当時は試行錯誤が楽しかったな~。
SAL48で自分の中である程度完成というか飽和状態になってしまったので
そこから新たな発想が無くなってしまいました。

そこで以前描いておいた楕円翼風の機体を作ることにします。
上反角は2段で、中央と翼端の2か所。
上反角については最近RES機を飛ばすじゃないですか?
当然ラダー機なのでマイクロSALと同じだしRES機の翼端に向かって反り上がっていく上反角を試してみたくなったのです。

実はSAL48を作るもっと前に2段上反角は試しています。
とってもサークリングがし易くて飛ばし易いシステムですが
いかんせんSAL投げには向かないのです。
翼端を持って投げる訳ですから左に巻き込みやすい。
今回は投げ方を工夫して対応しようかと思っています。
まぁ、最近はマイクロSALを投げる時は回らずポイ投げ専門ですからそれ程気合のランチなんてしませんけどね。
そのポイ投げもアンダースロー的な角度からのランチになるので左巻き込みに有利なはずです。

そうそうマイクロSALがポルコさんとの出会いだったんですよね~
今思うとポルコさんがマイクロSALに食いついて来たのが不思議? (笑

マイクロSALの楽しさは自分で飛ばさないと解らないですよね~。
だって1分飛ぶの大変ですもん。
そんなの端で観ていたら楽しそうに見えないし (笑
でも、飛ばすとなんか癒されるんですよ。
早く飛ばしたいな~。

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↑ バルサを削り出すとどうしてもこうなっちゃう。
私はいつもここにPCを置いているのでその場所がこうなるわけです。
かなりやる気が起きないとPCをどけて作業体制に入れません (汗

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↑ 今回はハイポイントも自分流の翼型です。
テンプレートを一切使わず仕上げちゃいました。
おかげでアンダーキャンバーが多めになっちゃった。
本当はもっと少な目のAG風味で行きたかったのに・・・。
多少は翼型の飛びそうな感じは持っているので翼根から翼端に至る形状は自分としてもどう出るか楽しみな部分です。

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↑ マイクロでいつも使うバッテリー用コネクターは1.25ピッチです。
これがなかなか手に貼らないというか高価なのです。
って言っても1セット200円くらい? (笑
そんなので高価とか言うなと言われそうだけど以前はホビキンで安く買えていたのです。
一度安い買い物するとそれが当たり前になっちゃうものです。
しかし、今回Amazonで見つけましたよ~。
30セット600円!!!
ホビキン当時より安い!
これだけあれば暫く困らないでしょう (笑

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↑ 今回初めて使う受信機はJUMPERってメーカーのSF410Mini。
S-FHSSで使えます。
かなり小さいです。
そして、軽量。
コネクターは標準の2.54mmピッチが付いています。
しかし、使うサーボは1.7gの超小型。
そのサーボに付いてくるコネクターは1.25mmピッチのものです。
以前使っていたFrskyの受信機ならそのコネクターが直接使えて便利でした。
今回は潔く2.54mmピッチのコネクターを基板から外してサーボコードを直付けしました。
バッテリーのコードも直付けです。
Frskyの受信機よりコネクター外しは簡単です。
コネクターまで直付けにしたらもっと軽量になっちゃいます。
しかし、何故か2CHが動きません (汗
絶対壊していないと思う!

バッテリーは私の手元に残っていた最後に2個。
70mAの新品 (笑
今は何処を探しても見かけなくなりました。
有ったら買っておきたいな・・・。

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↑ 今回はEライトのフィルムを貼ってみました。
バルサ無垢の柄が少し飽きて来たって言うのも有ります。
だって6年半同じもの眺めて来たんですから。
手持ちのカラーで何を使おうか迷いましたが大したアイディアも無くこんな感じに落ち着きました。
ただ、配色でイマイチだな~って思うのが尾翼のコンビネーション。
水平尾翼は全部イエローで良かったし、垂直尾翼は2トーンかグリーン一色が良かった。
それの方がごちゃごちゃしないで落ち着いたと思います。
次作る時はそういう配色にしよう。
っと言っても2段上反角でないとこの手の配色はしないな。

受信機が軽くなったのと尾翼にEライトを使った事で重心が後ろに移動してしまったようです。
今迄の機体はポッドに主翼が被るくらい前に来ていました。
今回の機体はポッドと主翼の間にブームが見えちゃってますもんね。
重心位置で50mm近く後ろにズレた気がします。
受信機とか軽くすりゃ良いってもんじゃ無いって事かな。
前が重いなら効果有るけどそうじゃないのに軽くしたってねぇ。
おかげで主翼の位置が後ろにずれてしまいました。
って事はテールが短くなっちゃった。
ディメンションが変わってしまったので尾翼の翼面積が足りなくなってしまうかも。
飛ばして見るまで不安だなぁ。

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↑ こちらが上反角。
ん~絶妙じゃない?!
失速せづに旋回出来たら最高なんだけど。

出来たら飛ばしたい!
しかし外は雪・・・(汗
なんなんだー!
もう3/29なのに!

カシオペア大会はコロナ関係なしに天候不順で延期でしたね。
諦めがつきます。

諸元
全幅   :  600mm
全長 :  600mm

サーボ : ホビキン1.7g
受信機 : SF410Mini(jumper)
バッテリー: 70mA

全備重量 :36.96g

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2020/03/27

カシオペア大会が延期・・・。

 楽しみにしていたカシオペア大会が新型コロナウイルスの影響で延期となりました。
私としては自分の技量があまりにお粗末で参加するにしても意味を見出せないレベル。
なので延期と聞いてちょっとホッとしたりして (笑
だけど明後日に控えていた大会に少しでもいい状態で参加したい気持ちから
本日、時間が取れたので練習に行く予定にしていたのです。
家を出ようとした時、ポルコさんから延期の連絡が入りました。
本来なら練習の必要が無くなったので行かなくて良いのですが
前日からバッテリーの充電を行い気分もそんな感じになっていたので飛ばし込みに行く事にします。
そもそも私は絶対的に飛行回数が少なすぎ。
機体にも慣れてないし自分も下手だし・・・。

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↑ もしかしたら平日で私一人しか来ないかもと思い、前日に会長に一人で飛ばしていいか確認を取りました。
しかし、到着してみると既に3名の方が飛ばしています。
この方たちはまだ大会が延期になった事を知らされておらず、大会に向けての練習に来ていたのです。
やはり、上位を狙う人達は練習にも余念が無いです (汗

大会が延期になった事で私は少し気持ち的に余裕が出来ました。
なので、フライトも演技を通してやるだけじゃなくプロポの設定もどんどん
手を加えて行きました。
どうしても自分の思ったように飛ばないんだもんなぁ・・・。
変なのはアキュラシーを手に入れた時は何の不満も無かったのに今は難しい機体に思えてならないのです。
機体が変わったのか自分が変わったのか???
多分シミュレーターのやり過ぎで自分が変わってしまったのかもしれないです。
この前飛ばした感覚に合わせてシミュレーターのセッティングをしてみました。
そして今回は実機の方を手の内に入るようセッティングしてみます。
シロートのセッティングですが今まで他のカテゴリーで培ってきた感覚をフル活用し (笑
各舵の感じをこんなもんだろう?って合わせ込みます。
グリーンで飛ばす時ってついスポマンを通しで飛ばす事が多く
飛ばし難いと思ってもそのまま飛ばしていました。
しかし、今日は人数も少ないし時間も有るので自分のやりたいように出来るのが
良かったです。
その甲斐あって段々とアキュラシーが手の内に入ってくるようになって来ました。
操縦を練習するには機体が飛ばないと無理ですもんね。
まだまだ煮詰められそうなのでもっとセッティングを煮詰め飛ばし込みたいところです。
自分としては今日の練習はとっても有意義だったなぁ~。
このパターンでもっと練習したいです。

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↑ 皆に弄られっぱなしのK泉さん。
愛されるキャラですよね! (笑
KBYさんがK泉さんに電話をします。
大会が延期になっている事を知らされず、皆練習しているよ~って危機感を
覚えさせ焦る気持ちを煽ります (笑
私が平日にも関わらず練習に来ていたことが一番驚いた様です。
K泉さんをライバルと云うにはベテランさん相手に失礼ですが私ごときでも
出し抜かれた感じがするのでしょう (笑
K泉さん、駆け付けの1パックを皆に野次られ、しどろもどろになったところで
明後日の大会は延期だよって教えられます。
え~そうなの~!
ってシナリオ通りのリアクションできちんと落ちが付きます (笑
弄られはしても私が飛ばしている時はいろいろアドバイスして頂きありがとうございました。
またよろしくお願いいたしますね。

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↑ アキュラシーのバッテリーを使い切ってからまたまたFlitz2を飛ばしてみました。
今回はアーベントでのフライトです。
なんとバラスト無しで190gのまま飛ばしました。
サーマルが有る訳じゃないのにそこそこの飛びをしていたのは軽量機故?
superLightを買っちゃった手前ノンバラでも飛ばせて良かったな~って。
Flitz2もまだまだ飛ばし込まないと煮詰まらないです。
やる事があって楽しいのです。

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↑ 帰り道、とんでもない物を見つけました。 
何気なく運転していると公園の奥に実機を見つけました。
良く見るとなんとT3じゃないですか!
羽生でもスバルの関係が有るのでしょうか?
しかし、いきなり実機が見れるとは思いませんでした。
ちょっと得した気がしたのと感動しました。

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↑ ①のグライダーゾーンってなんだ?
ハンググライダー?パラグライダー?
ハンドランチじゃないよね (笑

 

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2020/03/24

スポマン練習

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↑ 今月29日(日)にブルーノートという場所でカシオペア大会が有ります。
去年11月に行った京都の大会と同じ内容です。

去年参加した時は次回はもっと上手くなって参加したいって思ったのにそんな野望は
見事に崩れ、もっと下手になっているみたいです。
なかなか練習に行けない分家でシミュレーターを飛ばして練習をしました。
リアルに飛ぶシミュレーターで練習すればそこそこ上手くなれるんじゃん?
なんて思っていました。
実際、シミュレーターで練習を始めた時より格段に上手くなった気がします。
もしかしたら同じ様に実機も飛ばせるんじゃない?なんて淡い期待をします。
しかし、現実は厳しかった~・・・・ (泣
私の練習したシミュレーターに使う機体は良く飛び過ぎたようです。
それでも始めは難しく感じていたのですが今となっては飛びすぎ?ってくらい
安定しちゃってます。
それに慣れてしまった私は実機を飛ばして見ると全然抑え込めないのです。
先ず、距離感がダメです。
シミュレーターでも距離感を大事にしていたのですがまだ近すぎたようで
クラブの方から近すぎるとアドバイスを受けます。
ここで困ったことが発生!
言われたとおりの距離に持って行くと機体の姿勢が解らないのです (汗
姿勢が解らなくては何も出来ません。
向こうに傾いているのかこっちに傾いているのか探りながら飛ばしていたら
全てが間に合わないのです。
これはメガネがダメだろうとカラーの付いていないメガネに変えます。
それでも状況は変わらず。
ならばラジコン用に作った度のきついメガネはどうだと掛け直してみても
日頃使わない物だから全然目に馴染みません。
よってメガネは全滅でした。
でも、もともと私の視野では機体の距離が遠すぎる気がしてきました。
見えなくちゃ何もならないので見える範囲で何とかすることにします。
それにしても機体が安定しません。
別の機体になっちゃったの?ってくらい難しいのです。
特にセッティングを変えたことは無く手に入れた時のままです。
やはりシミュレーターとのギャップがそう思わせるのでしょうか。
手持ちのバッテリーは4本。
これを昼になるまでに使い切ります。
4本飛ばしたら練習が出来ないのです。
多分、普段なら十分満足しているはず。
でも、こんな状況なので気持ちは焦るばかり。
もっと飛ばさないと、この機体に慣れないと・・・。
でも、大会は来週です  (汗
ちょっと諦めムードが濃厚になってきました。
でも、参加出来るんのが今回最後って訳じゃないし。
採点してもらえる大会に出たのはまだ1度きり。
そんな初心者なんだから何度も挑戦して少しずつステップアップしたいかな~って。
シミュレーターで失敗したけど、時間が無いのでやっぱりシミュレーターに
頼ろうと思っています。
実機を飛ばした感覚を思い出しながらシミュレーターをセッティングしてみます。
今はそれしかやりようが無いのでそれで頑張ります。
そのうち実機とシミュレーターが似てきたら良い練習になると思うのです。

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↑ ごめんよ~アキュラシー
お前が悪いわけじゃないんだ、私が操縦してあげられないんだよ~。

バッテリーが無くなり飛ばす機体が無くなったけど天気は良いし、時間も早いし
そうだ、Flitz2を飛ばそう!(爆

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とうとうグリーンでハンドランチ飛ばしちゃいました (笑
Flitz2はまだ何もセッティングが出来ていないので少しでも飛ばしたいのです。
重心すら怪しいし・・・
でも、飛ばせばだんだんと理解が深まってきます。
そういう作業はとても楽しいし遊ぶ部分だと思っています。
暫く手探りでセッティングをするという遊びが出来て楽しめます。

久し振りに新調したらやっぱり新しい機体は良いです。
もう一機新しい機体が欲しいな~なんて思い始めたり (笑
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2020/03/23

久し振りのARF

 ARFに新たな会員の方が増えました。
その方は私のblogにもコメントを寄せてくれたふるさんです。
マイクロを作ったりとハンドランチがお好きな方です。
この日が初対面ですので自己紹介などしてラジコンの経緯など話して親睦を深めました。
以前からハンドランチはやられていたそうで
何年もラジコンから遠ざかっていたそうです。
以前は上手な方と飛ばしていたそうなのでラジコン自体はかなり上手なようです。
また直ぐに勘も戻るかと思われます。

私が到着した時にはマイクロは壊してしまったばかりで
飛ぶ姿を見る事は出来ませんでした。
しかし、もう一機持参したホリディαの初飛行が待ち受けていたので
そちらのお手伝いをさせて頂きました。
 
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↑ ふるさんのホリディα。
仕上がり具合は良く出来ていましたが変更した方が良い部分などもあり
アドバイスをさせて頂きました。
でも、アドバイスなど必要無いくらい良く飛んでサーマルに乗って行ったんです。
それならそのままで良いかな~とも思いました。

飛ばす前にとりあえずプロポの設定だけ済ませます。
14SGを購入されたので私としては扱い慣れているし好都合です。
コンディションの設定からランチとディスタンスのトリム調整まで行い
始めだけ私がランチしてふるさんに操縦をして頂きます。
これはいつも初心者の方と飛ばす時の手順ですね。
しかし、ふるさんはランチも良いし、操縦もそこそこ行けてます。
な~んだ、私がアドバイスするまでも無いじゃないですか (笑
マイクロのプロポもホリディと同じ様に設定すればラダー機同士なので簡単です。
今度お会いするときは是非マイクロの飛んでるところが見たいですね。

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↑ 前日の夜中に完成したFlitz2です。
変な風が吹いてきてからのロールアウトになったので50gのバラストが必要でした。
それで全備重量240gくらいですから特別重いわけじゃ無いです。
まぁ、ARFの洗濯機風の中そこそこ飛びました。
しかし、とっても良いって感じはしません。
つい新しい機体だと良さげに書いてしまいますがそこはきちんと自分の思った通り
書いちゃいます。
まだ、重心位置も決まらず各動翼の動作量も決まっていません。
そんな直ぐにOKとは言えないです・・・。
Flitz2をほんの少し味わった程度でこの日は終わりにしました。
帰りにナカオさんの所へ寄って今迄壊しまくった機体達の修理をお願いしてきました。
大変だと思いますがよろしくお願いいたします。

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2020/03/22

自分の Flitz 2

 Flitz 2を購入してから1年間放置していました。
その間、他に機体が有ったので間に合っていたというのが理由です。
しかし、とうとう飛ばす機体が無くなってきました。
競技会に参加すると何かと壊れるんです (笑
それは私だけ???
遊びで飛ばしている時って壊さないんですけどね~。

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↑ Flitzはもう何機も組んでいますが私が組むときはいつもコネクターを直付けにせず
コードを伸ばしポッド内で接続するようにしています。
どうも直付けは壊れそうな気がしてならないのです。
今回も例に漏れずポッド内で接続式にします。
それには4Pのコネクターが必要です。
機体のセットにコネクターも入っていましたがそれは直付けするタイプでカバーが有りません。
収縮チューブで絶縁してあげれば良いのですが見た目が宜しくないのと半田処理になるので面倒です。
そこで、Amazonを覗くとへんてこな物が有るわ有るわ・・・
2.54mmピッチのコネクターセットを購入です。
メチャクチャ安い (笑
ちょっと心配だけど購入です。

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↑ こんな感じに仕上がりました。

右は4Pのコネクター。

上から(-)(+)(エルロン1)(エルロン2)です。
このコネクターは表も裏も差さるのですが逆に差してもサーボが壊れ無いピン配にしています。
受信機側のコネクターが面白いです。
コネクターセットに入っていた6Pものです。
こんなの使わないだろうと思っていた物ですが、2.54mmピッチならばっちり合います。
良い具合に6Pコネクターに電源を割り込ませることが出来ました。

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↑ こちらはお決まりのカーボンキュアシートでお色直し。
ベニヤ無垢より格好良いです。

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↑ Flitz2はノーズが軽くなるので受信機もノーズ側に載せます。
バッテリーはその隣になります。

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↑ エルロンの4Pコネクターの接続。

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↑ メカを載せた所。
バラストは20,30,50gを用意しました。
多分もっと重い物が必要になるはず。
でも、あまり重くすると機体が壊れそうなので70gを上限としておきます。
これでお分かりかもしれませんが、この機体はなんとsuperlightなんです。
こんな軽い機体そうそう飛ばせる機会は無いはず。
そして強度も低いし。
はっきり言って競技には向いていません。
普通にLightにしておけば良かったと後悔しきりです・・・
そんな理由でなかなか作っていなかったのです。

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↑ Flitz2のペグは板ペグで付けるのも投げるのも苦手です。
最近のFlitz2の翼端には補強の為、↑のパーツが仕込まれているそうです。
そうなるとTペグを付けるにはこの補強を外す必要が有ります。
しかし、私の購入したFlitz2には補強が仕込まれておりません。
翼端の横から虫ピンを挿しても何も当たることなく差し込んでいけたので
補強パーツの無い事が解りました。

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↑ 1500mm以内に収まるよう切り込んでペグを付けます。

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↑ いつの間にかホーンががグラス製になっていましたね。
以前はカーボンでカッコ良かったです。
リンケージ部分なのですが既に加工済みでした。
サーボベットからリンケージの通路は貫通されており、エルロンホーンが取り付けられる部分も
下穴が開いているとう親切ぶり。
エルロンホーンは背が高いので多少削り込んでハイトを下げてます。

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↑ 1年放置していたらサーボカバーが紛失しました。
カーボンキュアシートで切り出して貼り付け。

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諸元

重量 :176g

全備重量 :191.6g CG70mm
※ バッテリー10.4g+ウエイト5.2g含む

サーボ  :KST x08 4個
受信機    :CORONA R4FAS
バラスト : 20,30,50g

こんなに軽いんじゃ飛ばす機会が無さそう。

 

 

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