2017/10/15

Aigis 2機目 胴体完成

本当なら今日はARFの練習会だったのですが雨で中止。
行きたかったような行きたくなかったような複雑な心境だったので、雨で流れちゃってちょっと安堵 (笑
だって、ARFの練習会って言っても行った事なし練習会と言いながら競技会みたいだし
その会員とはそうそうたる顔ぶれなんです。
ハンドランチで遊んではいるけどタスクって一つも知らないし~

ただ、そろそろちゃんとしたルールでやらないと先が無いように思えても来てるんです。
現状は行き詰感はぬぐえません。

そんな訳で時間はたっぷりあったので朝からAigisを作り始めました。

おっと、その前に昨晩、フクロウさん(製作依頼人さん)にモーターのネジが取れない~って悲鳴のLINEを入れといたんです。
早朝にロックタイトなので温めてみては?
とのアドバイスを頂き、瞬間接着剤でないなら取れるかも?って事でヒートガンで温めてみました。
ネジを回すと「にゅる・・・」って感触で回りました。

これでモーターは使えます。

Dsc_1914

↑ネジが外れなかった時用に私がAigisに使った物と同じモーターを用意しておきました。
ローターの長さが違います。
私のAigisは良い勢いで上昇していきます。
今回使うモーターもパワフルとか。

Dsc_1915

↑ネジが外れました。
ネジには沢山のロックタイトが。
ロックタイトを塗っておけば緩むことは無さそうです (笑

Dsc_1916

↑鯉の口じゃありません・・・
モーターマウント周りを作りつくりだしたら初めて作った時の大変だったことを思い出しました。
この状態になるまでかなり手間がかかります。

Dsc_1918

↑バイロンの整形も済みました。
ラダーのリンケージパイプも仕込み済み。
前回同様フレキパイプの半分はパテで埋めました。
これの方が仕上がりが綺麗に見えます。

Dsc_1922

↑送られてきたスピンナーを取り付けました。
私が使ったものと形状が似ています。
センターにエアー取り入れ口が開いています。
品物はVladimir製です。

スピンナーの形とノーズの整形がマッチしません。
私のtamazoの時もそうでした。
カシオペアのタイプがすっきりして合うと思います。
あっ、同じものがスカイモデリングからも出ていますね。
純正品で組みましょう・・・ (笑

ノーズ周りの絞り込みはスピンナーが30㎜ですが32㎜相当の外形で整形してあります。
これが本来の形のようです。
私の機体は細くし過ぎだったようです。

Dsc_1923

↑モーターの取り付け。
長さが短いの6㎜のスペーサーを入れて取り付けました。
本当は形違いで入ってくるモーターマウントを重ねて接着しスペーサー代わりにしようとしましたが、そうするとこのサイズのモーターしか使えなくなってしまいます。

スペーサーで嵩上げしておけば、もっとハイパワーを望むことが有ってもスペーサーを外せばワンサイズ大きなモーターが載せられます。

その辺は飛ばして見ないと何とも言えないですね。

さて一日で胴体が完成です。
時間にしたら10時間くらいは作業しています。
1日とはそれくらいの時間を費やした時に使う? (笑

この調子なら明日は片翼くらいは・・・
なんて、思われるかもしれませんが、明日から木曜日まで館山へ出張です。
今度作業できるのは週末ですね。

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Aigis 2機目 始まりました~

Dsc_1910

Aigisがやって来たとか言いながら手を付けていませんでした。
その間に、SALPetraやシルキーウインドパルサーなんてものを組み立てていました。
パルサーの初飛行も終えたのは良かったのですが、ちょっと落胆し心にポッカリ穴の開いた時間を過ごしていました。
組み立てる者として「育ての親」みたいな気持ちが芽生えるのでしょうか。
親もとへ戻ってから大切にされるだろうか、可愛がってもらえてるだろうかって気をもんでみたりします。
バルサキットともなるとその傾向がより強く感じます。

Aigisの製作記事は前回ガッツリ書いているので今回は進行状況だけ書きます。
新たに追記したい内容が発生したら書くし、前回の記事にも書き足そうと思います。

Dsc_1912

↑夜な夜な始めたのでここまでで止めときます。
明日は雨で全ての予定がキャンセルとなりました。
なので、製作を進めるつもりです。

ただ、一つ困ったことが発生。
キットと一緒に持ち込まれたモーターに十字マウントが固定されていました。
Aigisはバックマウントなのですが十字マウントを使わず、モーターに直接ネジ止めです。

必要のない十字マウントを外そうとしたらネジが外れない・・・
ネジロックレベルじゃないです。
多分瞬間接着剤で留められているみたい。

マウントを外すのは簡単でネジの頭をドリルでもんじゃえば外せます。
でも残ったネジは瞬間接着剤で着いてるはずだから抜けないでしょう。
モーターに残ってしまいます。
そうなるとこのモーター自体使えなくなってしまいます。

それなら、このモーターは十字マウントが使える機体に取っておいて新たにモーターを購入した方が良さそうです。

オーナーさんに相談してみましょう。
って事で答えが出るまで胴体の製作は中止。

???自分の機体の時もモーターが決まらず製作途中で中断したっけ (笑
Aigisはモーターが鬼門ですかね。

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2017/10/13

Musetteの整備

Dsc_1901

ずっと飛ばしっぱなしのMusetteを少し整備しました。
たいそうな事をした訳じゃ有りませんが、ネタとして・・・

モーターマウントのゴムシートを交換しました。
何となくユルユルになっているような気が・・・

それに伴いプロペラも新調しました。
今まで先端がササクレ立っていましたからね。

そして、久々のカナライザー復活!
前よりMusetteを沢山飛ばしているからカナライザーの有り無しが分かるようになったかも?
なんて思いながら取り付けました。

スタイル的にはどのモデルもカナライザーは無い方が好きです。

たったそれだけの理由でAngel30は付けていません (笑

カナライザー付けちゃうとトップにネジ穴が開いちゃうんですよね~。
それもちょっと残念。
Musetteのトップにはすでに3回分、合計6箇所穴が開いています・・・
今度カナライザー外すことがあるときは一度フィルムで隠してみようか。

って事でプロペラのバランスとったり、アイロンかけ直ししたりで整備は終了。
後は飛ばして見ないと何とも言えないです。
一度モーターマウント外したのでスラストがズレてしまったのは当たり前ですよね。

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2017/10/12

プロポのストラップ

ハンドランチ用に付けているストラップの金具が壊れました。
先日、ARFでランチするとき思いっきりプロポを振り回していたら

ブチッ!

っとアルミ製の金具が切れました。

Dsc_1862

↑こんな感じに切れました。
今の私にはこのストラップが必要不可欠で、これが無いとプロポを放り投げてしまう事間違え有りません。

ストラップの製作者はナカオさんで、今回もナカオさんに作っていただきました。

Dsc_1877

↑新しい金具とストラップです。
ストラップも汚れていたので新調しました。
今度はダークグレー・・・、画像だと同じ色にみえますね。

これでまた思いっきり振り回せます。

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2017/10/11

プロポケース

何年も使い続けたプロポケースに見切りを付けました。

今までFUTABAのソフトケースをリュックに入れて持ち歩いていましたが、これだとスティックをぐいぐい押してしまうのです。
以前からそれが気になってご飯ものどを通らないほど・・・(嘘です)

スティックを押していることへの心配は本当で、肝心金目なところを壊しちゃうんじゃないかと心配していたのです。

っで、ちゃんとしたハードケースを買おうと思いましたが根がケチなので、専用品の高級品はどうも・・・

だから安価なソフトケースだったんですけど (笑)

Dsc_1865

↑左がホームセンターで良く売られている安物ケース。
真ん中の仕切りで挟むようにプロポを入れると軽く固定されてスティックのクリアランスもあるし最高です。
両サイドには手回り品や工具、バッテリーを入れてみようと思います。

お値段3500円くらいでした。

右が今まで使用していたFUTABAのケースとリュック。
リュックはフライト場所が駐車場から離れている時は重宝するのですが
最近そういう所行かないからそれほど必要なくなりました。

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