2019/03/23

Turmeric 3

ずっと前にKTさんが手に入れた機体です。
何故か何年かぶりに引っ張り出してきました。
物置を整理して目に留まったのだと思います。

飛ばして見たらとっても良く飛びます。
当時、何でか飛ばなかった印象が有るんです。
でも、スピードに乗ったフライトは気持ち良いのです。

こうなるとちょっと欲が出てきてエルロンしかないけどブレーキを効かせたいとか始まります。
Turmeric3はフラップを持たないのでエルロンをフラッペロンとして跳ね上げてブレーキとします。
この手の機体とは馴染みが無いのでどうしたものか・・・・
飛行機始めた頃に同じ構成のペパーミントを持っていました。
ペパーミントは1.2m?くらいだったのでブレーキなど必要なく簡単に降ろせたのです。

フラッペロンとするにはエルロンをかなり跳ね上げなくてはならず、現状のリンケージでは限界です。
って事で、その辺の見直しと設定を施すためにお預かりしました。

Dsc_1280

↑エルロンを跳ね上げるにはハンドランチのブレーキの経験で簡単に出来ると思ったら大間違い。
サーボが違うと動作域も違う様で思ったように動かせません。
結局、エルロンホーンの一番短い穴を使い動作量を確保した程度です。

Dsc_1284

↑設定が出来たら飛ばしたい・・・
持ち主不在の中飛ばしに行きました (笑

4595

↑ちょうど同じ機体を持ってきたKMさんとツーショット。(画像はKMさんより)
KMさんの機体も一緒にテスト飛行です。

先ずはKTさんの機体から飛ばします。
この機体のモーターはクライムするのにやっとです・・・
もう少しパワー欲しいなぁ
前回、調子良く飛んだ時はHNさんのバッテリーを借りたらしく3セル1300mA。
私は3セル1000mAしか持っていないのでその分の重量差20gをノーズに乗せて飛ばします。
しかし、前回のフィーリングは感じられません。
頭が重すぎの様です。
いっその事オモリ外す?
これの方がまだいいです。
しかし、20gを外すのは余りに多すぎたようで頭軽過ぎでしょうか・・・
その辺のセッティングは又にして興味の対象はフラッペロンです。

上空でガバっとエロロン跳ね上げます!

ズボズボ沈みます。
スポイラーを出したのに似ていると言えばそんな気もしますが、あまりいい印象の降下のじゃないです。
エレベーターのミキシングなど細かくやってみたけど基本的に合わないみたい (笑

丁度そこに対面でSTさんがルフト2.2を駐機していました。
その機体は完全にサーマルグライダーでフラップを持たないエルロン機でありTurmeric3と同じ構成の機体です。
やはりフラッペロンを跳ね上げてブレーキとするそうです。
そのフライトが見たくSTさんにお願いして飛ばして貰いました。

圧倒的に浮くサーマルグライダーによるフラッペロンブレーキはTurmeric3とは全然違う物でした。
これを見ちゃうとTurmeric3は1.5mくらいの機体なのでブレーキは余り期待しなくていいのかと思いました。

ここで、KMさんのターメリックも調整します。
プログラムはほとんど同じです。
なんとこちらの機体もKTさんの機体と似たようにフラッペロンが跳ね上がるほどにリンケージをやり直しておりました。
KMさん、やるな~!

早速、クライムからです。
こちらの機体、ストレスなく上がります。
これくらいパワーあると機体もぶれずに上がります。
そして、滑空させると丁度いい重心に感じました。
飛ばし易いのです。
それは、先日のKTlさんの機体に似ています。

KMさんと上空で操縦を変わりましたが、あまり好みじゃないらしい (笑
1フライトでかたずけてしまいました・・・。
サフラン2やYUGAを好む人にはちょっと毛色が違うかなと思いました。


| | コメント (0)

小物ネタ (2.54mm)

Dsc_1244

サーボコネクターの定番2.54mmピッチのコネクター。
このコネクターはラジコン部品などで検索するとほとんどオスメスセットで販売されています。
実際使うのは主にメス側です。
(コネクター的にはオスでピンとしてはメス。)
オスのコネクターはメスのハウジングにカバーを付ける形式なので元は同じコネクターを使います。
メスのピンが有ればこのハウジングも使えるって分けです。

ラジコン部品でピンだけはそうそうお目に掛かれません。
いつも機会があるごとに気にしてはいたのですが今回やっと見つけることが出来ました。

100個265円です!
以前マルツで買った時は10個100円。
安いようなそうでもないような微妙な値段でした。
あまったハウジングを有効活用できるならとまとめて買いました。
しかし今回は破格値の100個265円。
躊躇することなく5セット購入です。
1325円でなんと送料無料。
100個はいつも修理でお世話になっているNOさんに差し上げました。

ただ、安くても実際使い物になるのか?
規格物なのでちゃんとした物でないと使えません。

Dsc_1338
↑カシメてみました。
問題なさそうです。

Dsc_1324

↑ハウジングにも入れてみました。
ちゃんと入って抜けることは有りません。
気になるのは品質ですね。
接点が弱かったら残念な結果になります。
これから使いながら検証して行こうと思います。
暫くはカシメに失敗してもガッカリすることも無くなりそうです。

| | コメント (0)

2019/03/22

小物ネタ (瞬間接着剤ノズル)



Dsc_1147

瞬間接着剤のノズル。
製作が始まると何個も消費する。
使っている時はなるべく長持ちさせようと詰まったところを引っ張ったり、カットしたり。
100円10本入りが大方の最安値。
でもそれ以上に安い商品見つけました。

52本入りで432円(税込み)
1本あたり8.3円

ビックカメラドットコムだと送料も無料。
そして驚いたのが配送。
注文したのが夜の20時頃、翌朝の9時にポストに入っていました。
商品見つけて明日買いに行こうなんて言うレベルの話じゃないです。
こんなに便利で良いのでしょうか。
便利すぎて恐縮します。


| | コメント (2)

2019/03/21

AURI Light その後

Dsc_1287_1

初飛行の後、がんがん飛ばしているHKさん。
かなりなお気に入りの様でこればかり飛ばしてます。
何でもそうですが新しいものは良く思える効果って有るしね (笑

好評のAURIですが、端で見ていると初飛行の時ほど良さそうに見えないのは何出でしょう?
一緒に飛ばすとSnipeに分が有ります。

そう言えば引き渡しした時って風が強かったっけ・・・
忘れちゃったけど、今度またセッティングやらないとって思っていたような?

飛ばさせてもらったらやはり風の強かった時とは全然セッティングが合わず
風速2~3mのコンディションの中やり直しました。

各コンディションでのディファレンシャルをチマチマやったりD/Rも飛ばし易い範囲に収めました。
ランチの設定は強風時に合わせていたので今回のコンディションではロスだらけ。

各所見直したらだいぶ満足いくレベルになりました。
自分のSnipeと比べても似たようなレベル。
そして一緒に飛ばしてみるとまた風が・・・

早々に私はSnipeに40gのバラスト入れて270g。
風の中そこそこ飛びます。
ランチもバラスト効果で数メートアップ。
それと215gのAURIでは別世界の設定をしているようなものです。

HKさんはあまり風の強い日は飛ばさないだろうとバラストの用意はしていません。
だけど私がAURIにバラストを入れて飛ばしたくなりました。
個人的な興味でバラストチューブを仕込ませてもらってバラストも用意しようと思います。
3m超えたらバラストが欲しくなるのは確かなので付けられるようにして損は無いでしょう。

20g30g40g50gの予定です。
それ以上は競技会レベルの話なので必要ないかな・・・

AURIの他の機体との違いって・・・
まだ良く分かりません。

私のやるセッティングってSnipeに似せてるだけな気がします。
いや、自分の飛ばし易いと思う状態にしているだけ?
個人の持ち物って全部その人の雰囲気が有るものです。
ラジコンもまったくそうなんです。
ハンドランチ機の違いってその辺の雰囲気はどうでもよくて実際の飛びに関しての性能なんですね。
脚があるとか、反応が良いと。
自分判断の評価なんて自分のレベルから超えられるものではないです。
こればかりはもっと経験を積まないと分かりにくいし、そういう場面で比較しないと(戦わないと)分からない部分なんです。
もっと客観的にインプレが出来ないといけないが、今のレベルじゃ機体の性格を位置付けるほどの知識が足りな過ぎ。
もっと自分が飛ばせるようにならないと機体の評価なんて出来ないと思ってます。

違いの分かる男になりたい・・・・

| | コメント (0)

2019/03/20

AURI Lightロールアウト

BAMFは組み上がった翌日にロールアウトです。
まぁAURI2機もほぼ同じ時期に出来上がっているので完成直後にロールアウトです。

先ずはAURIから始めます。
ちょんとメーカーの設定を見て各種データを入れ込んできました。
っと言いたいけど半信半疑な数値も載っていたので結局自分の想像の範囲で設定して見ます。
かと言って全然ダメなわけじゃなくそこそこの経験を元に設定を施します。

AURI Regularは難無く飛んでしまったのでAURII Lightも手こずることなく飛んでしまいました。
210g台の機体はやはり軽いです。
そして今回はペグがSnipe用なので尚更投げやすいし。

重心はメーカー推奨の63~64mmに納めてあります。
そう思うとこの重心が適正に感じます。
これってプラシーボ的な感じがしますが確かにグライドも良いし旋回のバランス良いです。
これはこれで少し頭を軽くしたがる私のデフォルトを打破してくれる良い機会かもしれません。
驚いちゃうのが少し風が有っても前に出るんです。
私のSnipe SNは向かい風に弱く帰って来るのにハラハラします。
(実際帰れない事もしばしば・・・)
ペネトレーションが良いと言うらしいです。
翼端の絞り込んだ部分がそうさせているのか微妙ですが、
とにかく前に出ます。

コストパフォーマンスで言ったら一押しの機体かも知れないです。
でも、まだどんなポテンシャルを持っているか私には良く分かりません。
もう少し他の機体と比較してみたいと思います。

Dsc_1240_2

↑AURI lightが3機です。
手前のはNOさんの機体。
NOさんはご自分で組まれております。

HNさんのAURI Regularが有れば壮観だったと思います。
3機でも一か所に有るのは凄いと思いますが (笑

Dsc_1242_2

↑2機目のAURIを手にするHNさん。
その性能に笑みが・・・

Pokky_2

↑風の中びゅんびゅん飛ばしたHKさん(ホビキンじゃないです)
やはり気に入ったようで、HKさんのデモ飛行で欲しくなった人がいるかも知れませんよ。

プロポの設定は2機ともまるっきり同じ。
私が組むからそうなりますね。
皆さん疑いもせず設定をそのまま使っていただけるので私も気軽に中を見れてやり易いです。

| | コメント (0)

«3月の MH杯