2021/10/23

TNで爆風RES

 今週末、各地で爆風の予報。
軽量機は飛ばせないだろうと端からピメンタ一択。
今日はこの1機しか組みませんでした。

Dsc_8211
↑ デフォルトでバラスト100g入れて670g。
ピメンタにはバラスト入れっぱなし。
強風用の機体に徹してます。

しかし今日は670gなんて全然足りないほどの風・・・。
旋回中で風に向かう時押し戻されてしまいます。
そんな時は風に負けている証拠でバラストが足りていません。
もっと積まなくっちゃ飛べないのです。
ピットに戻ってバラストを追加です。

Dsc_8219
↑ 胴体内は既に10gのタングステン玉が10個入っており100g搭載済み。
あと載せる場所といったらここしか有りません。
スポイラーの中です。
UDさんもおもりを貸してくれて全部で140g追加。
重心より後ろになるスポイラーにバラスト入れたのでノーズに10gを適当に入れておきます。

総重量 820g。
今迄で一番重いと思う。

ランチは(RESではハイスタートと書くべき?)手を離れたとたん風で後ろに持って行かれます。
それだけ風が強いという事です。
策がどんどん伸びていく感じで前に進まなくても高度が取れていきます。
この感じ悪くないです。
こんなにゴムが伸びたの初めてかも。
バラストが250g載った状態でのズームはいささか壊れそうで怖いから80%の勢いにしときます。

策から離脱して直ぐにバラストの効果が伝わってくる。
旋回が風で潰されないのです。
それどころか強風の中サーマルが来れば乗っていけるのです。
820gなのに・・・。
これは凄い事だ~。

風に向かえない重さじゃ飛ばないって実感です。
今日はいい勉強出来ました。

適当に仕込んだスポイラーの中のバラストは固定されておらず動いてしまいます。
今度はきちんと載せられるように改造しないと。

スポイラーにバラストが仕込めるのはセンターにスポイラーを持つ機種の特権ですね。
機体の中心にバラストが載せられるので飛行特性に悪影響を与えにくいです。

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↑ UDさんのcRESson。
先週はランチの上昇角度が足りない?って話で今回フック位置を見直して来たようです。
どれくらい下げたか見るの忘れてました・・・。
そしてランチの角度はどうだったのでしょう?
先週より高度が取れていたようなので改善したのでしょうね。

Dsc_8215
↑ UDさんのリンケージは両引きだけどノーズ側でターンさせているタイプ。
サーボをオフセットして片耳ホーンに出来るので動作量が多めにとれます。
これはこれで面白い手法ですね。

※画像からは解りにくい・・・。

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↑ KGさんのX夢号。
頑丈に作られた素晴らしい機体です。
飛ばない日は無いと言うほど安定した機体です。

Dsc_8214
↑ こちらはフルペラさんのナツメグ2。
この機体の尾翼はカッコいいなぁって・・・。
垂直尾翼のデザインも好きだし、何よりフライングテールであってリブ組の水平尾翼がいい!
この機体って販売終了なんですよね。
ピュアグライダーで仕上げているけどエルロン仕様だったり胴体がグラス胴だったりとRESには使えません。
そして何より翼長がほんの少し2mをオーバーするのです。
その辺全部クリアさせてRES機として作ってみたいですね。
確かキット持っていたはず・・・。

Dsc_8213
↑ 遂にポテンシャルを解放したRES-DART。
ランチに四苦八苦で試行錯誤を繰り返していたけどその答えが見えてきました。
尾翼を持たない機体では風をはらませるランチは難しいとの結論に達したのです。

60度くらいの角度でランチをし速度を上げてダイブからのズームが良好でした。
走らせるランチはエルロン(ラダーとエレベーターと言わないといけませんね)が効くのです。

やっと他のRES機とそん色ない高度に達することが出来たと思います。
そこからのフライトはなかなかなものでした。
上反角は無いものの後退翼が旋回を安定させてます。
しかし、ラダー付きの機体に慣れている身としてはどうしてもラダーの旋回をイメージします。
どんなに頑張っても無いものは無いのでバンクさせてエレベーターで旋回、バンク角はエルロン当て舵で調整。

一度上空へ上がってしまえばそこそこ重量級のRES-DARTは速度を保ちながら旋回出来ます。
そして、サーマルに乗って行けます。
これはこれで楽しい機体です。
特別な操縦感覚は無尾翼機ならです。

やっと飛ぶようになって来たのでここからがセッティングですね。
まだまだ飛ばし易くなりそうな予感を感じてます。
っと、言ってもこれフルさんの機体ですから (笑

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2021/10/16

ダメもとでTNへ

 本日、天気が悪いだろうと思っていました。
天気予報では各地で強風。
TNも強風の予報です。
多分、午前中だけしか飛ばせないだろうと思っていたところ
家を出たら雨です・・・。
現地に近いKGさんからこっちは降っていないと情報が入ります。
大して心配もせずに現地へ向かいます。

ところが現地に近くなっても雨は止まずとうとう飛行場所へ到着。
先に着いていた皆さん、既に組み上げた機体を雨宿りさせて待機中。

それでもお喋りしていたら雲に晴れ間が見え始めます。
フライト準備を初めて飛ばせそうだ。

Dsc_8150
↑ 手前のFlitz 2はKGさんの機体です。
私はSnipeを飛ばします。
ハンドランチを始めた時間帯はコンディション渋くてなかなか上手く飛ばせませんでした。
こんな時に上手い人と差が出るんでよね (汗

Dsc_8151
↑ 最近はSALピーターを飛ばす事が多かったUDさんですが今日はVortex 3です。
久し振りに見ました。
勝敗は???
やっぱり、負け越したでしょうね。
粘りの足りない私です (泣

Dsc_8152
↑ ふるさんのAIRESです。
この機体のフィルムはオラライトでしょうか?
透け具合がとっても綺麗。

その後ろはRES DART。
まだ調整が煮詰まらずポテンシャルは未知数な感じです。

結局、この日は天気が大荒れになるどころか午後からは風も穏やかな1日となり
タイムリミットまで飛ばすことが出来ました。

今日は終始微風だったのでcRESson+で通します。
最近、セッティングを怠っているので面倒に感じながらもバラストと重心をとっかえひっかえやって
コンディションに合わせたセッティングが何通りか解ってきました。
いつもはその場で行ったセッティングはその日限りで次飛ばす時に前回何やったっけ?ってなるのです。
そうなると思い出せる訳じゃないので当てずっぽうのセッティングで飛ばします。
それ程ハズレな訳じゃないけど、しっくりこないまま飛ばす事が良く有ります。

今日やった事が無駄にならないように今回はしっかり書面に残しておきました (笑

そうそう、喉元過ぎれば何とやらで
cRESson+は先日修理したばかりなのでランチは気を付けています。
でも、そのうち調子になってバビューンっとやりかねないなぁ。
いつまで我慢できるか・・・



 

 

 

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2021/10/15

KMA F3-RES大会 延期

 10/17に開催予定のKMA F3-RES大会が天候不良により延期となりました。
雨はラジコン全般無理でしょうが、RES機で強風は更に厳しい物です。
雨が上がれば飛ばせない事も無いけど
2mの木製機がサーマルに乗りながら飛行する訳ですからコンディションにデリケートはカテゴリーです。

そこをきちんと踏まえて延期にされる当たりKMA委員の方々は流石だと思います。
大会やったけど強風で壊したり飛ばなかったりじゃ本来のRES機の楽しさが味わえませんものね。

って事で関東も週末、日曜日は大荒れの天気となりそうなので本日時間が有ったので飛ばしてきました。
以前はこんな時GTRCのメンバーが良く集まっていましたが最近は皆さん熱が冷めてしまったようで誰も集まりません(涙)
私、孤軍奮闘です (汗

そんな時はUDさんを誘いMDへ。
平日なのでいくら都合がつくUDさんと言えどお仕事してもらわないとって事でお昼頃に待ち合わせ。

コンビニで昼を調達してから向かう途中、知らないラーメン屋さんを見つけてしまいました。
ん~~食べたい (笑
UDさんごめんなさいラーメン食べてから向かいます~ (笑

MDに到着すると既にUDさんRES機を飛ばしています。
いつものように私は現地のお知り合いと暫しご歓談・・・ (笑

Dsc_8102
↑ 先日、ボロ負けさせられたSALピーターとサカイさんのブラスター2。
このブラスター2はもう何年選手でしょう?
主翼が胴体から嵩上げされているんですよね (驚)
エルロンは半壊している様でランチでブイ~ンって凧のカンザシに似た音がします。
それでも直す訳ではなく毎回その音を聞かせてくれます。
それはそれでサカイさんを感じさせてくれるので嬉しいのです (笑

前夜の長電話で自分よりちょっと上手い人からいろいろアドバイス頂きました。
飛行機を初めてほとんど自己流を通してきた自分です。
そうする事が全てを楽しむことになると思っていたからです。
何事も考えながらやって解決して次に進むって達成感有るじゃないですか!

でも、そろそろそんな時期も終わったのかなって・・・ (笑

私よりちょっと上手いその人から「なっかーさん、もうちょっとなんだよな~」って言われます。
そう言えば以前、グリーンでも私よりちょっぴり手い人から「中川さん、もうちょっとで飛ばせるようになるのに」って言われたような (汗

そうなんです、私って上手い人達の領域には到達できていない。
なんか半端なのです。
多分、趣味で飛ばしているだけなら今のレベルで充分楽しめます。
始めたばかりの人にも手ほどきできます。
でも、競技会に出てどうこうしようなんて事になるとそれはまた話が違います。

いろんな状況を踏まえて整理してステップアップして行かないと到達できない世界なのです。

っで、本日ちょっとは頭使うか?みたいな事で飛ばしてみます。
しかし、あっけなくSALピーターに負けたり。
そんないきなり、変われるわけないですよね。
でも、操縦方法も少し変えたりして新たな自分を模索してみたり。

自分の操縦スタイルに合った舵角量などが有ったり重心だったり、それはもう殆ど自分の好みの世界になりかねないです。
だんだんと自分の機体が飛んでいるのかどうかも地震暗鬼になりだす始末 (笑

そこで、私よりかなり上手なUDさんに飛ばして貰います。
UDさんが飛ばす自分の機体の姿勢を見てお互いの違いがちょっと分かる気がしました。
やっぱり他の人に飛ばして貰うと参考になります。

そう言えば野田で飛ばさせてもらったお手本となるSnipeも飛ばせない訳じゃありませんでした。
だとしたら一番厄介な訳です。
飛ばせ方がなってないって事・・・。

これってハンドランチだけじゃなくRES機も同じですね。
いつまでもラッキーサーマルを当てにしていちゃダメだよな~ (汗

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↑ UDさんの新作cRESsonとツーショット。
私はずっとSnipeを飛ばしていたのでcRESson+を用意はしたものの最後に策をお借りして飛ばしただけでした。
それくらいハンドランチを飛ばしていたって事ですね。
シオタさんから「大会でも出るの?」って聞かれるくらい熱心に飛ばしていたのでした。

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↑ 最後の1本だと言うのに撮影に専念しました。
その甲斐あってステキな画像が撮れましたね。

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↑ たまには自分露出 (笑
静かな夕暮れ時を残しておきたく。
UDさんに撮ってもらいました。

2mのRES機って大きく見える・・・。
いや自分が小さいんだ (笑

 

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2021/10/13

Pitts enRoute製 完成・・・

フィルムを張り終えた主翼の上側。

今度はそれを固定する支柱の取り付け。
支柱?で呼び方あってますかね?

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↑ 名称とか良く分からないけど、取りあえず組み立て説明書に沿って組んでいきます。
スチール製の板を組んで支柱を組みますが、これが結構ピッタリ取り付けられたのです。
穴位置がズレて修正覚悟でしたが嬉しい誤算。

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↑ 翼端の支柱も良い出来です。
接合面はリブの形状に合わせてRになっています。

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↑ 試しに主翼上側を固定してみました。
こうしてみるとフィルムの色がいかに合っていないかバレバレです (汗
大きなステッカー貼ればごまかせるでしょうか?

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↑ カウルでエンジンを全面囲ってしまうので、プラグヒート用のジャックを取り付けました。
アースはエンジンマウントへ、+はプラグの頭にミノムシクリップ。
ミノムシクリップはタカさんのお勧めです。
なんだかんだクリップが良いらしいです。

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↑ 電源供給はこんな感じ。
本当は3.5φのミニプラグを使いたかったのです。
ACRO SKYがそうだから。
同じプラグとジャックの方が使いやすいですから。
今回はホームセンターの「コーナン」で調達したのでこれの一択でした。

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↑ 燃料給油口も付けてみました。
以前、給油口から燃料を入れているのを見てカッコウ良く思えたもので (笑
先の蓋に燃料パイプが付いてきて蓋を外し給油をします。
いままでこう言うの使った事が無いのでちょっと楽しい (笑

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↑ 上下のエルロンを連結するために買って来たロッドキーパーチップ。
タグに「右・左用」と書かれているけど4個とも同じ向きです・・・。
確か以前は2個づつ向きが違かった気がします。


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↑ でっかいデカールを貼ったらサマになった気がします。
デカールの力って凄い!!!
複葉機はサイズの割に存在感有ります。

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↑ 最終仕上げでサーボの設定をします。
全てSBUSサーボを使ったので1個ずつ設定です。
尾翼のリンケージ製作でニュートラルを出し動作は確認していましたが
いざSBUSで設定しようとしたらエレベーターのサーボだけ動きません  (泣
サーボを購入したのはかなり前なので今更交換なんて無理でしょう。
飛ばすまでに購入して交換しなくては・・・
サーボはS3073HVです。
自分用途では十分なスペックだと思っています。
ただ、ギヤがプラなので心元ない感じはします。

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↑ 完成したら(サーボ1個付いていないけど)エンジン掛けたくてしょうがないです (笑
夜の10時に燃料入れ始めてます・・・


↑ 何年も放置されていたであろうOS52ですがあっさりかかりました!!!
最近、アイちゃんの09エンジンの音を聞いていたので4stも良いですね。

いつ飛ばそう?
今週末はKMAにF3-RES大会に参加して来るので関東を留守にします。
なので、その次の週にポルコさんの機体と同時初飛行を企てています。
でも初めはエンジンの調整だけで飛ばさない方が良いのかな・・・?
その場の流れで決めましょうか (笑

K泉さん、完成です!
ハヤカワさん、これでリボン潜りは致しません!

それにしても複葉機は運搬に困ります。
主翼の支柱まで外すと現地で組み上げるのに時間がかかります。
かと言って組んだまま車に乗せられる大きさじゃないんです。
何処までばらそうか・・・。

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↑ 先日、壊したアイちゃんも修理しました。
垂直尾翼は瞬間接着剤であっという間に復元完了。
穴の開いた主翼と尾翼はFutabaステッカーで隠しました (笑
何より懸案事項だったメインギヤ。
今迄真っすぐ走らなくて大変でしたが
グニャグニャなピアノ線の足も良くなかったと思うので
新たにアルミ製の物を購入しもう少し後ろに取り付けてみました。

諸先輩方のアドバイスに寄ればメインギヤが前過ぎるらしい。
多少は前後できるのでこの位置でダメなら移動できます。

それとPファクターね。
Pファクターについては尾ゾリが削れちゃったのと新しいメインギヤは今までより背が高いのを理由に
前が上がり過ぎているから問題になるかもしれないです。(汗)

さて、綺麗なテイクオフを見てみたいですね。

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2021/10/10

緊急事態宣言明けの TN

 やっと、ゲートオープンとなり飛ばせるようになりました。
昨晩、直したcRESson+を持っていそいそと現地へ向かいます・・・。

いそいそと行った割に一番最後の到着でもう皆さん飛ばしてます。
自分のいつものルーティン?いつもの癖?で到着しても先ずはロングトークから。
久し振りに会うとそうなりますよね。

ひとしきり皆さんの機体を拝見して楽しませてもらいます。

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↑ 初めて見る機体も有ります。

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↑ こちら、UDさんの新作。
samba evoが残念な事になったのでその代りに投入された機体です。
UDさんもcRESsonは2機目。
1機目はどうしちゃったんだっけ???
1機目も尾翼は+で作っていたような・・・
2機目の尾翼はピメンタの物を使ったようです。
もともとモグラ仕様の尾翼は大きめで厚みも有り重かったそうです。
ノーズに100g必要だったとか?
その後、厚みを減らしたりテールを短くしたりで520gくらいになったのかな?
なんとかRES機の標準に収まってきました。

飛びっぷりも良さそうでした!

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↑ フルさんが以前から飛ばしているスカイモデリングのランスR
モグラ専用機ですが翼に補強を入れRES仕様にしてあります。
当然、モーターは無く独自にバルサブロックで先端が形成されています。


↑ フルさんのランチがかなり高い。
ランスR凄いな。

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↑ こちらが注目のRES-DART
事の発端はフルさんの何かの機体を無尾翼で作ったことから始まりました。
これが飛ぶ事が解った時点で次への候補にRES-DARTが選ばれました。
Hyperflightの動画を観ると良さそうです。

無尾翼機でも一応RESと扱われるそうです。
エルロンの・・・いやエレベーター?ラダー?
どちらがエレベーターかラダーか解らないがvテールだとしたらFutabaの取扱説明書的には左がエベータ―で右がラダーかも。
そしてスポイラーは普通にセパレートタイプです。

実際に飛ばして見ると結構安定して飛びます。
後退角が多めなので旋回も小さくスピンせずに回ります。
いつもラダーを切りたい場面でエレベーターをupに引いて対応です。
コツが解ってくると良い感じに飛ぶようになります。
しかし、煮詰める箇所が多い。
ランチもまだベストが見つかっていないし、エルロン(言っちゃた!)のラダー、エレベーターのデファレンシャル
(ラダー、エレベーターのデファレンシャル?)
もう面倒なのでエルロンで統一です (笑

エルロンのデファレンシャルも合わせられていません。
キッチリ設定が出来たらどんな飛びになるんでしょう?
気になりますね。

Dsc_8067_20211010094701
↑ 風の時の定番、PIMENTA RESです。
風速4m以上なので100g載せて飛ばします。
先週のMBでは60g。
その時より風強いですしね。

全備重量660gくらいかと思います。
もっと重くても良さそうですが取りあえず私の機体はこれがMAXです。
これでなんとか風の中動けるようになります。
やはり強風時はこの機体に頼るしかないのかな。

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↑ UDさんがcRESsonを作ったのでKGさんもcRESを持参。
OK模型さんを喜ばせるようなショットになってしまいました (笑

KGさんの機体はオリジナルに近くVテールとなります。
今になるとホントVテールが少なくなって皆さん自作でクロステール?クラシックテール?に変更しています。
私も1号機はノーマルのcRESsonでしたのでVテールのままで飛ばしていました。
これはこれでVテールのデファレンシャルを調整すると良く飛んだものです。
重量もオラカバ仕上げで480gだったので良い所です。
個人的にはVテールのcRESsonは好きです。

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↑ さぁ、手負いのcRESson+のテストフライトです。
修理したての機体を飛ばすには風が強すぎます。
先ずは490gくらいで飛ばします。
主翼が心配なのでランチも優しく・・・ (笑
手から離れて策に引っ張られて行く姿は壊れる前と同じ。
490gが軽すぎなので40g追加します。
あまり多く載せると翼に負担が掛かり直した方とは反対の翼が気になります。
直した方はカーボンで補強してありますから。

何度か軽めですがダイブからのランチで壊れなかったので一安心。
もしこの機体を遊び倒すならどこまで耐えられるかテストしても良かったですね。
まぁ、あまり無理させても木材がどんどん老朽化していきますから意味がないかも知れません。

これで横やり的に飛び込んできた修理も終わったので中途半端なPittsを仕上げてしまおうと思います。

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