2018/11/12

娘とハンドランチ

前日、娘が「明日飛ばし行くの?」と聞いて来た。

行ってこようかな~・・・

私も行こうかな・・・

マジ?

飛ばさせてって言うけど、う~~~ん~~~!?
行くっていうなら連れて行ってみるか。
飽きたって言ったら帰ってこよう。

その日の朝、ARFへ向け出発。
っと直ぐに朝マックが食べたいと・・・
飛ばしに行くよりそっちが優先なのね??? (笑

途中でドライブスルーでクーポン利用して朝マックのテイクアウト。
ナビシートで旨そうに食べてるけど自分は朝食済ませてきたから我慢です。
最近、太ったから制限してる。
でも、ハッシュドポテトをひとかけら貰う。
我慢したのも有るけどたまに食べるとすっごく旨い (笑

到着するとすでにナカオさんが飛ばしてます。

準備を済ませFire Blade2.5から飛ばします。

娘に投げてみる?
断るかと思ったら喜んで近寄ってくる・・・ (汗
本当に飛ばす気なんだ・・・

じゃ、回らないでこの辺持って真っすぐ投げて。

ジャベリングでグライドだけやらせます。

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何度かやったらそこそこコツが分かったみたい。
旋回して手元まで戻る高さまで投げられるようになりました。
Fire Blade2.5良くぞ耐えた、いい仕事したな (笑

フルサイズの機体じゃこれが精いっぱい。
保険のために持って行っていたELFを準備。
ELFなら軽いし、回って投げられそうでしょ・・・?

回って投げるだけって初めての人に教えるのは久しぶり。
足の運びから説明しなくちゃいけなかったんですよね~
GTで皆がハンドランチ始めた頃を思い出したよ。

機体を持たずに回る練習を何度かさせて投げさせてみます。
案の定、とんでもない所に放ってます。
何度投げても安定しないなぁ・・・

分業で操縦しているから壊さないで済んでいるけど、一人でハンドランチ始めた人じゃ即行で壊しちゃう。
そういう意味じゃハンドランチの初めって難しいです。
ハンドランチは経験者と一緒じゃないと出来ないラジコンですね。

↑何度か練習してこれくらい出来るようになりました。
娘は特にスポーツやる子じゃなかったので運動神経は怪しいです (笑
でも、思ったより投げれてました。
練習すればそのうち遊べるようになるかもね?

まぁ、やらないと思うけど (笑

娘が飽きたら帰ろうと思っていたけど楽しかったみたいで4時間くらい遊んで来ました。
娘とこんな時間を過ごせるとは思っていなかったのでちょっと嬉しかったかも (笑

※ナカオさん撮影有難うございました。

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2018/11/07

第1回 F3K ごっこin ARF

Photo_2

いきなりタイトルに第1回と書いちゃいましたが恒例行事にしようと言うのか? (笑
だって、皆さんとっても喜んでくれたのですよ。
またやりたいって聞いたら第2回も開催したくなりますよね~。

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2018/11/04

飛行日誌 (ミツバチ)

  RC航空ページェントに参加してお弁当も食べたらやる事が無い (笑
運営に携わっているキムラさんには申し訳ないけど皆でミツバチへ移動しました。

尾島から下道で約1時間。
途中コンビニ寄って到着したら誰も来ていない・・・。
私が一番最後に尾島を出たのに???
もしかして目的地が変更になったのかも?

誰かに連絡しなきゃと思っていたら遠くから砂埃を舞い上げて軍団が近寄ってきます。
私が1番乗りだったようです。
Googleナビで来ただけなのに一番乗りって事はGoogleナビ最強なのか?

Dsc_0230

↑尾島から流れてきた我々以外に誰も来ていませんでした。
何となくARFに似ている・・・
こんな良い場所、どんどん使った方が良いですね~。

到着するとすぐに321が始まります。
皆さんやる気満々ですね (笑

でもこのメンバーで飛ばせる事ってとっても有難いのです。
皆さん選手権レベルの方たちですから。
私の知らない世界を見せてくれます。
相手にならないのは分かっているけど、混ぜてもらって飛ばさないとレベルの差が測れません。
臆することなく投げますよ (笑
でもね~何度投げても何も変わらないんだな~
アーベントの空は奇跡を生まないんです (笑

一緒に飛ばした中で私が一番ランチ低いわけで、それでも健気に投げるとこりゃ限界超えるなって気がしました。
限界とは体のね (笑
実際、左のお尻の筋肉がピキっ!と言いまして、投げるたびに違和感を覚えるように・・・。

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↑私のFire Blade2.5の様で私のではありません。

私の機体がランチ上死点に達しようかという時に後ろからバンジーか?
って勢いで狙い撃ちしてくる物体があります。
そして、5mくらいの至近距離を追い抜いていくんです。
何度かそれが繰り返されました。

                  私 : また抜かれたよ~!
抜いて行った人: いやいや、たまたまだから

それを嬉しそうに言われたら確信犯でしょう。
その嬉しそうに抜いてく人の機体が↑のFire Blade2.5です。
とってもその機体はオーラを放っています。

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↑何の変哲も無いSnipeはヒラキさんの機体です。
でも、何か違いますよね。

Dsc_0228

↑スタビライザーが左にしか有りません。
左のスタビライザーはブームにネジ止めされています。

Dsc_0231

↑周りからはSnipe改じゃなくてSnipe変態だなんて言われていましたが
ヒラキさんの中では立派な理論が有ります。
理論は・・・・なんでしたっけ? (笑

多分空気抵抗の軽減とテールの軽量化ですね。
軽量化に関してはネジの重さがどれだけ影響するかビミョウです。

ヒラキさんといえば以前は左右で主翼の長さを変えて重量物を外側に持って行きランチ高度を稼ぐ機体を作ったり、ブームを主翼に埋め込むような中翼を作ったり独創的アイデアで機体を改造していました。

今回の機体についてヒラキさん曰く有害抵抗軽減によりランチ高度は数メートルに及ぶという話。
飛んでいる姿は壊れた状態の様に見えますが?!、飛行姿勢はいたって普通。
スタビが片側でも問題なく飛ぶんですね。
面白い所に目を付けたと思います。

ネジ止めのスタビライザーは強度が気になります。
ヒラキさんもそう思っている様で、日本屈指のハードランチャーヒラモト氏に耐久テストの依頼です。
それを受けてヒラモトさんもやる気十分 (笑
端で見ていると壊す気満々のような・・・

いつもは履物はテキトーなのにしっかりランチ用のシューズに履き替えてるし
ちぎり投げなんかより全然助走つけて力入れてます。
「これでどうだ!」って言うランチはそうそう見られないです。

そんなランチ動画、youtubeにもアップされていないだろうから
初公開ですよ。

↑どう見ても機体を労わっているように見えない渾身のランチ (笑
その証拠に少し引っかけてますもんね。
力が入っている証拠です。
そこも貴重な部分です。

動画の機体は同じ変態仕様でFlitz2です。
※変態仕様じゃなくて、改造でした。

現場で見ている者としては、まぁびっくりする高度ですよ。
アーベントの中上がる空気じゃ無いのにとんでもない高さまで上がります。
いや~良い物見せて頂きました。

今度一緒に飛ばす時、私・・・後から投げるわ。

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2018/11/03

第32回 RC航空ページェント

ARFの関係からRC航空ページェントでのハンドランチ部門でデモストレーションをやる話が舞い込んできました。
一応ARFの副なのでそれでお話が回って来たのなら受けなくては、ちゅー事で行ってまいりました。

各クラブから数人声が掛かっているようです。
我ARFからはヒラキさんが一緒に参加されました。

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↑入場門が有っていつもの尾島じゃないみたい。

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↑今回参加されたハンドランチの面々です。

私のゼッケンのひもが肩からずり落ちているのはたまたまです (笑

短い時間しか飛ばさなかったけど大勢の方の前で飛ばすのは楽しかったです。
緊張とか全然無縁でしたし、もっと飛ばしていたと思えるほどでした。

飛ばす事はおまけの様で、どちらかというとパドックパスを手に入れた恩恵の方が大きく、
出演される機体が目の前で見れるし、観客の方より前でフライトを観ることが出来ました。

原さんが飛ばすハリケーンなんて目の前数メートルの所を周回しているんです。
迫力あったな~!
その原さんとも以前お世話になったお礼が言えたし
電波実験社のツノダさんにも久しぶりにご挨拶出来て良かったです。

参加者にはお弁当が出まして、それを食べてからハンドランチチーム解散というかそのままミツバチへ直行です。
そりゃそうです。
いつももっと飛ばすのにほんの数分のデモストレーションじゃみなさん物足りないでしょ?(笑

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2018/11/02

F3K タスクE

千葉の館山まで出張で留守にしていたので更新が途絶えてしまいました。
な~んて云うのは口実で、しっかりノートPC持って行ったのに旅先では面倒で放置でした。
先ほど帰宅したので駆け込みで更新です。

だって、もう3日後には「F3Kごっご」の日になってしまいます。

今回取り上げるのはタスクEです。

以下、日本模型航空連盟のスポーティングコードより抜粋

タスクE (ポーカー– 可変目標時間) 各競技者は、最大5回までの目標設定時間達成の為、何度飛行してもかまわない。 各競技者は、最初の発航の前に、自分の公式計時係に、目標飛行時間を申告する。この 目標飛行時間に到達するか超えるまで、何度飛行してもかまわない。その目標飛行時間に 到達するか超えるかした場合、その目標飛行時間は得点となり、また、次に機体を発航する 前に、その次の目標飛行時間(より短くても、同じでも、より長くてもかまわない)を申告する ことができる。 申告した目標飛行時間を達成できなければ、その目標飛行時間を変更することはできない。 競技者は作業時間終了までずっと、同じ目標飛行時間に取り組むことになるかも知れない。 作業時間終了の近くになっても最後まで競技者は分や秒で示される実際の時間を申告しな ければならない。「作業時間終了まで」とのみ言うことはできない。 競技者は、作業時間の終了までとを目標時間として挑戦できる。最後の飛行のみ 「作業時間終了迄」を宣言できる、この表現の時は、一回しか飛行できない。 目標時間は、公式言語で明確に伝えるか、もしくは、書いた数字(例2:30)を助手が発行後 直ちに公式記録員に見せるかしなければならない。もし競技者が「作業時間終了迄」を宣言 した場合、その助手は「W」と書く。 目標(1-5)に到達した飛行5回の目標時間を得点に計算し、達した目標飛行時間を合計 する。このタスクは、そのラウンド中の競技者一人につき、公式計時係一人を割り当てられる ような十分な人数の公式計時係を主催者が用意できたときのみ、競技プログラムに含めてよ い。

作業時間: 10 分

例)   申告時間       飛行時間                  得点時間
             45 秒    1回目の飛行46 秒           45 秒  申告時秒をクリアしたの45秒得点
             50 秒    1回目の飛行48 秒             0 秒  申告時間クリアできないので0点
                         2 回目の飛行52 秒           50 秒  2回目にクリアできたので50点
             47 秒    1回目の飛行49 秒            47 秒
             60 秒    1回目の飛行57 秒             0 秒
                         2 回目の飛行63 秒           60 秒
             60 秒    1回目の飛行65 秒            60 秒 

                                               得点合計 262 秒 クリアできた合計点

っとまぁこんな感じですね (笑
解り難い~~~~!
赤い字で書いたのは補足の意味で書きました。

何ども区切って宣言するのが面倒な場合は1回で9分・・・秒を宣言できたと思います。
でもそれが何秒までなのか覚えておりません。
現実的に飛べるかどうかわからない9分台を宣言しちゃったら失敗した時やり直そうにも10分しか時間が無いのだからもう達成は出来ないですね。

現実的には1分30秒とか2分あたりで貯蓄していった方が健全な気がします (笑

細かく分けると絶対にランチのロスタイムが発生するので毎回クリアできたとしても10分間で飛ばせる時間はその分引いた時間になるでしょう。
得点を争うには不利になるかも知れません。

やっぱりタスクEは分かりにくいけど一度やってみるしかないですね。

<追記>
明日の第32回RC航空ページェントに出演してまいります。
10:40からハンドランチを飛ばしてまいります。
なんか観られている中で飛ばすのって恥ずかしい?
そんな事ないな (笑

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