2017/03/20

飛行日誌 ARF マイクロSAL(ポッキー号)

昨日とタイトルが同じなので2重投稿かと思われたかもしれません。
ちゃんと本日もARFへ行って来たのです。

昨日は強風のため少ししか飛ばせなかったので
ん~~~?って感じ、なにか物足りなかったのです。

それ以外にポッキーさんのマイクロが全然飛ばなかったのでそれも気に入らなかったのです。

昨日のうちに考えられるおかしな部分を修理したのでその確認もしたい。
性分的に直ったかどうかわからない状態で1週間も待てないのです。

って書きながらふと思いました・・・

以前のように近所のグランドで早朝に飛ばせばいいんだ。
なんだ、ARFまで行かなくてもチェックは出来ましたね (゚ー゚;

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↑久々にこのカット。

風が無ければ飛ぶだろうと勝手に思い込んでのテスト飛行開始。

取りあえず重心を見ながらトリム調整。
昨日よりは違和感がないような・・・

流石、風がないとサーマルも有ります。
マイクロでも上げることができます。
以前より飛ばし方が上達したのかな?
マイクロもサーマルにヒットさせられる回数が増えた気がします。

ハンドランチ初めてマイクロから数えたらもう5年弱経ちました。
自分でも少し驚きです(笑

ポッキー号はサーマルに乗ってぐんぐん上昇しますが、その間の操縦性は私好みじゃありません。
もう少し綺麗に旋回させたいのです。

そもそも舵が切れすぎるので実際に切った量と飛んでる動きがマッチするところに舵角を合わせてみます。

多少はカクンカクンしなくなります。

でも、決定的に変な症状が残っています。
一度頭を下げてダウン方向に入れるとそのまま急降下を始めてしまいます。
これは前日からの癖です。

不意に急降下を始める機体なんて飛ばしたくありません。
これじゃ海の上とか怖いじゃないですか・・・
(海の上飛ばすことあるかな)

急降下対策として主翼の取り付け角を変えてみます。
効果はある様です。
まぁ、この辺は以前散々やってますしね。

面白いことに取り付け角がバランスするところに来るとランチ高度が高くなるようです。
この事例もフルサイズで水平安定板の角度を弄ると効果がありました。
フルサイズもマイクロも同じようなことが言えるのですね。

自分の機体と明らかに浮きが違うのは何でしょう?
確かに重さが違います。

私の機体は32g、 ポッキー号は38g。
6gの差ってかなりな違いです。

ただ38gって以前私がベストと言っていた重さなんです。
それに私の機体もバラストを乗せていた時って37gでいい感じの飛びをします。
なので38g自体問題があるわけじゃなさそうです???

後はテールの30㎜ショート。
実際これは効いているようで、ショートテールの飛び方をします。

ショートテールの飛び方?
旋回の円のラインにノーズとテールがなぞられない感じです。
旋回ラインよりノーズがインに入ってきてクルっと回ります。
スピンしちゃってるんですね。

クルマでいうと、巻いちゃう?とか
アンダーオーバーな挙動で、アンダーオーバーは、パワーオンでアンダーステア、パワーオフでオーバーステア。
アンダーステアからオーバーステアに持っていくにはさらにパワーオンですが、基本アンダーステアなのでテールの振り出すまでかなりアンダーと戦わなくてはなりません。

まぁ、こんな状態のものが速く走れるかというとそんなことは無く、飛行機でも良く飛んでいるとはいいがたい状態だと思います。

ただ、アンダーオーバーの症状があまり顔を出さない時があります。
それはクルマだったら、スピード域の低い時。
グライダーだったら風の弱い時。

snipeのレギュラーはニュートラル、SNがちょいオーバー、SNTがオーバー。
ただ、SNTは風の無い時にニュートラルとなり軽量を武器に戦闘力が上がります。

オールマイティに反応してくれるSNは旋回ラインからノーズとテールがずれそうになってもテールを振って戻せるのです。
そんなところが飛ばしやすく感じるんでしょうね。

っで今回のマイクロ30㎜テールショートはどこに位置するのかというと、今のところSNというよりSNT寄りに感じてます。
私の機体と30㎜の違いがそう感じさせるので、ベストは15㎜ショート???

え~~~、また作るの~~~。

もうやりませんよ(笑

※文中のsnipeレギューラーに対しSNはノーズショートを意味し、SNTはノーズとテールのショートを意味します。

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2017/03/19

飛行日誌 ARFとマイクロSAL

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あまりに飛ばなかったので水平尾翼の整形と
エレベーターサーボの交換をしました。

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2017/03/18

マイクロSAL ポッキー号 修理

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マイクロSALネタです。

先日、ポッキーさんとマイクロを飛ばしていた時ポッキーさんがバッテリー切れで墜落させてしまいました。
ランチをして最高地点に到達し、その後舵が効かずに地面へ激突!
マイクロSALのいつもの落ち方です。

私も何度か経験があります。
ポッキーさんはそれほど飛ばしていないからそういう経験はないと思います。

ハンドランチはバッテリー管理を怠るととんでもないことになる証拠です。
電動機のようにモーターが回らなければバッテリーが無いって解りますがハンドランチはいきなり舵効きませんから最悪です。

それでもちゃんとタイマーかけて飛ばしていたそうです。
それは良かったと思います。
でも満充電か確認しないとタイマーの意味がないですから、飛ばす前はよっぽど自信がない限り一度電圧をチェックしてから飛ばした方が良いですね。

マイクロだからまだいいけどフルサイズじゃ大事です。
他人事じゃないので私も気を付けようと思います。
皆さんも是非飛ばす前はバッテリーチェックを習慣付けましょう。
↑の画像、見事に壊れました。
尾翼は外れただけじゃなく、ブームの終端が折れてます。
ラインを引き出すために穴を開けているので折れやすいんです。

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↑ウイングホルダーも壊れていたので作りました。
カーボンスパーは使いまわしです。

縛るラインは木綿糸からPEラインへ変更です。
最近はPEラインを使っていますがこの頃はまだ木綿糸だったんですね。

木綿と言えば「木綿のハンカチーフ」太田裕美さんです・・・関係ないか。
でも、もう少し引っ張っちゃおう(笑

この曲に思い入れがあるかというとそうでもないがでも丁度楽しかった年代の曲です。
中学2年生の文化祭の準備なんてしている青臭い青春時代に聞いておりました。

ただ、当時は歌詞をそれほど気にせず聞いていましたが大人になって最後まで聞いたら悲しい結末の曲だったんですね。
中学生じゃ、解りませ~ん(笑


思いれが無いとか言いながら実は好きでした・・・(笑
当時はちょっとお姉さんな感じが良かったんでしょうね。


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↑主翼を固定しました。
実は瞬間接着剤がプラネジに垂れてしまいネジとナットをダメにしてしまいました・・・

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↑尾翼は壊れていなかったので使いまわし。
ここでよせばいいのに余計なことをしました。

水平尾翼を最近の流れで下に付けたのです。
だって二段ランチするにはこれの方がいいし。

ただですね、上にあったものをそのまま下に移動したんです。
下駄を付けたまま・・・
って事は水平尾翼が裏になったって事です。

この水平尾翼ご丁寧に翼型を付けちゃってあるんです。
なのでその翼型が逆さになりました・・・
これってどうなの?って感じです。

話によると昔は揚力が下向きに発生するようにつけていた時期もあったとか。
私の手元にあるソフィアは逆さでしたね。

これは飛ばしてみないと何とも言えないです。
だって逆さで飛ばしたことないんですから。
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↑出来ちゃいました。
ポッドもブルーで新調しました。
見た目は私の最新版の機体と同じになりました。
でも、セッティングに苦労しそうですね・・・

自分では忘れていましたが、ブームがちょっと太い気がします。
この注文ロットjは強度を上げたくて太めを頼んでいたようです。
買ったのがだいぶ前なので忘れていました。

その分若干、重い気がします。

全備重量 37.9g
以前マイクロのベスト重量と言っていた38.0gと同じでした。
これは期待できそうです。
ちなみに私の機体は32.7gでした。
5gも違うんですね。
ただ、風のある日はこれにバラストを積んでいます。
バラストを積んで37gとなりました。
なんとなくつ飛びそうな条件に付いてじつまが合いますね。

ただ今回使ったブームは強度があるのでその分ランチなど良い事あるかも知れません。
私のよりランチ上がりそうだなぁ。
それに主翼の剛性も高いのです。
どう見ても自分の機体より良い気がします(笑

そうそう、あと今回実験というかどうしてもやってみたいことがありました。
テールのショート化です。
安定志向で長めにしていたテールですが今回30㎜短くしました。
見た目はまとまり感のある姿です。
運動性が上がるといいですけど・・・

それでは、明日飛ばしてきます。
結果はこのブログの後に追記しましょう。
 

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2017/03/17

MICRO BATTERY CHARGER コネクター交換

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↑katoさんの充電器が壊れていました。
先日、尾島でお借りしようとしたらコネクターが陥没していました。
それでも使おうとしていたので、危険だから使用禁止(笑

その日に預かってきました。

直すのは簡単です。
以前私が交換したコネクターですから・・・
そうなんです、この充電器に付けられているコネクターがイマイチでここにバッテリーを挿して充電するとコネクターのピンが開いてしまうのです。
一度開かせると接触不良になります。

っで、ピン形状の違うものと交換しているのです。
単にホビキンで買うmicroJSTのコネクターが悪いだけかも知れませんけどね。

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↑交換終了です。


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2017/03/16

Musette ポッキー機

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先日の尾島へ行く前に完成させていました。
尾島で絶対に飛ばしたかったので・・・。

カラーがこの前に作ったヒラノ機と同じパープルです。
なので、同じ機体に見えてしょうがないです(笑

もう製作過程は何度も書いているので同じことの繰り返しは読むのも飽きるでしょうから割愛します。
やり口は全く同じです。
仕様、メカも同じですから組む手間もかなり短縮されます。

4機目ともなるとかなり手馴れまして、そうそう間違えもなく完成します。
もっとも、機体の仕上がり状態が素晴らしいので擦り合わせするところがほとんどなく
言うなればプラモデル感覚ですね。

ハマるところにしっかりハマる作り。
田宮のプラモデルみたいです。

完成した翌日が尾島でしたので、その時に初飛行を済ませました。
ちょこっとトリムを合わせたらポッキーさんに引き渡し。

私のMusetteと同じ感じで飛んだので製品的に安定しているなぁって感心しました。
これって、手づくり品なんですよね。

ほんと素晴らしいです。

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↑また尾島で飛ばしましょう。

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