2017/02/19

重心測定器ポルコ式

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以前よりお約束していた重心測定器が届きました。
ポルコさん自ら納品です(笑)
お代は物々交換で・・・・。
彩湖でボートを楽しんでください。

何故に重心測定器かと言いますと、デカイ機体用の重心測定器って良い物が無いんです。
少ないと書こうと思ったけど、全然見たことが無い。

グライダー用としてサーマル工房の測定器はシステムが完成されており使いやすいです。

しかし、翼根近くの測定ポイントにくぼみができます(汗)

スカイモデリングの重心測定器は同じシステムですがサーマル工房のネガティブな部分を改良したものです。
機体を載せる部分はフラットな線で受け、前後の視点はベアリング支持です。
機体も傷まないし、測定中の前後動もスムーズです。

現在、私の使っている測定器の中では完璧です。
しいて言えばアクリルで掘られた文字が透明で読みにくいくらい。

しかし、その測定器もグライダー用です。
スパン1000mmあたりになると電動機では胴体の幅も広くなり測定器にかけられなくなります。
大きな機体用にヒラノさんから預かっているホビキン製測定器を持っています。
これはグレートプレーンと酷似したタイプ。
支点がピロポール支持となり前後どころか左右にも振れます・・・。
ハッキリ言って使いにくい・・・(笑)
※ヒラノさんごめんなさい。

っでそんな話をポルコさんにしていたら、そのうちちゃんとした物を作ってくれると言うじゃないですか。
時間はかかってもOK。
手のあいた時にとお願いしました。

そうしたらいつの間にかレーザーカッターを手に入れ高精度な切断を武器に素晴らしい物を作っていただけました。
いままでグライダー以外は指定の重心位置にあらかじめマークを記し指で重心を探りバランスの出たところで位置を確認していました。

指の腹って1cmくらいしかないのにクニクニ動かすと端から端まで支点として使えちゃうんですよね。
そんなもので重心なんて測れるわけがない・・・。

試しにMusetteを載せてみました。
とても量り易い、バッチリです。
ただ、さんざん指測定をバカにしていたのに、そこそこ合っていました(笑)

この測定器、差し金のようなスケールまでもレザーで書かれているんです。
カッコイイ。
両脇の支柱にブランド名でも書きこんだら格好良くなりそうですよ。

その時はブランド名私が考えてあげたいなぁ。
今まで数々のあだ名を付けてきましたからね・・・(爆)

これからは電動機もきちんと重心の管理ができるぞっと!

※非売品につき画像転用禁止・・・です。


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2017/02/05

ウキヤさんのマイクロSAL

最近飛ばしに行っている所のウキヤさんがマイクロSALを完成させておりました。

まだ出来るの先かな~って思っていましたが私の思った以上に熱意が有ったようです(笑)
作業をするという事はそれだけの熱意が必要です。
きっとマイクロSALが気に入ったのでしょうね。

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↑これがウキヤさんの機体です。

初めての作品としては完成度が高いです。
そして機体として成り立っているところが素晴らしい。

キットではないので全ての小物を揃えないといけません。
それは一か所の販売店で済む物じゃなく、いろんな場所にて手に入れなくてはならないのです。
それはかなり面倒な事なのです。
そう思おうとヤフオクで売っている機体だけの値段もうなづけるかな。

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↑意外と難しいと言われているポッドの雄型作り。

既に2個目に突入したようですね。
これだけでもメカの配置を考慮して形を整える必要があるので手間取ります。

日中暖かい日差しの中、ウキヤさんは現地でも雄型を磨いていました。
とっても楽しそうに見えましたよ(笑)
これが模型飛行機マニア本来の姿なのかも・・・

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↑クルマの中には主翼が2枚置いて有りました。
上の主翼が1号機だったそうです。

どんどん増え行きそうです(笑)

自分で好きに削って良いって言うのが面白いところ。
翼型も翼形も好きで良いのです。
どれもがワンオフなのです。
それのどれかが良く飛んだらそれはもお最高です。

ヒラノさんも主翼を削るところまでやっていましたがまた放り投げちゃったみたいです(笑)
完成しないんだろうな~
って、ちょっと煽ってみました(笑)
発奮して再開すればいいですが・・・

私も作りたい気がして来ましたね。
それには変わったアイディアが欲しいなぁ
今まで沢山やりすぎました(笑)

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↑ノグチさんのSnipe。
メカが斬新です。
最近はX08NとTS1002しか使われなくなっていましたが(私の周り)、あえてEmaxの廉価版で勝負らしいです。
値段はX08Nの1/4程度なはず。
これで問題なければ全然OKですね。

私が飛行機始めたころは安いが最高!って思っていたけどだんだん性能の良い物に傾向していき、今じゃ高くてもしょうがないって思うようになってしまいました。
そんな折、ノグチさんのEmaxは原点に戻る様な気がします。

ただ、機体がね~
安いが最高~の正反対のSnipeですしね~(笑)
Snipeを選んだ時点で十分投資してます・・・(汗)

ホビキンのDLGあたりだとお安く仕上がりますね。

https://hobbyking.com/jp_jp/apollo-1550-composite-dlg-glider-airplane-1550mm-arf.html

わっ!↓こっちはサーボ付きだ(笑)
https://hobbyking.com/jp_jp/1500mm-balsa-dlg-pnf.html

X08Nへの不信感もEmaxを選んだ理由の一つらしいです。
確かにたまに不良品、ありますもんね。
ノグチさんも有ったそうだし・・・・
そう言う所で信用を失っていくのですかね。

私も1個ダメだったしなぁ。
ただ、メタルケースのサーボが4個並ぶと壮観では有りますが(笑)
それだけでもX08Nを選んじゃいそう。
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↑この日飛ばしたのはPink Snipeでした。

風速3~4mで木に囲われた盆地の中は風が上から吹き下ろしてきます。
コントロールが難しいので私の中では一番重量級のPink Snipeを飛ばしました。

体を慣らすためにヒョイって投げてそのまま昇天・・・
これは良くある話ですね。
なんでだろう?
初飛行の機体でも良くあります(笑)

その後は条件が悪く、なかなか浮かない時間帯が有りましたが、そんな時はノグチさんに何度も負けちゃいました。
自分なりにいろいろ探りながら飛ばしていたのですがねぇ~。

Pink Snipeはラッキー!みたいなイレギュラーの無い機体で、確実に自分の手で何とかしないとダメなヤツです。
修理を重ねるうちにだんだんとそうなっていきまました。

今の全備重量は250g弱ですが、この重さが最近苦痛に感じます。
ちょっと前はそんな事なかったのに、210g位の機体ばかり投げていたら振り抜きが重いのです。
よって、バテるのも早い(笑)
トークタイムが殆どですが、一日いて4パックしか飛ばしませんでした。
軽い機体ならもっと飛ばしたでしょうね~。
先日記事にいしたPicasimですが、実機との違いはあれどなかなか良い感じで似ています。
実機を飛ばしながら昨日飛ばしたばかりみたいな感覚でありました。

一度もハンドランチやったこと無い人ならPicasimやってからハンドランチ飛ばすとかなりイケると思います。

また、経験者で有ればちょっとした時間や飛ばしに行けない時期はこれでつないでおくって言うのも有りかと思います。

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2017/02/03

PicaSim

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 Picasimっていうスマホで遊べるシミュレーターです。
以前にでーびーさんから聞いていたアプリです。
ただ当時は無料版で遊んでいたのでハンドランチは選択できませんでした。

今回有料版を購入しハンドランチもプレイ出来るようになったのでご紹介です。

デフォルトのままではそこそこ飛びますが本物を飛ばしている者としては少し物足りません。
実際の動きとギャップを埋めたくなります。
それほどPicaSimの出来が良かったのです。

かなりリアルな飛び方をします。
本当に飛ばしているような気分にもなれます。
サーマルで吸い上げられた時は気持ちいいですよ(笑)

っで、私なりに設定をしてみたのでお試しにどうぞ。

 
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↑初めにやる事。
赤マルの数字を「3」に合わせます。
何を意味するかと言うとフライトモードが3個作れるようになります。

ランチ、クルーズ、サーマルが設定できます。
名称は違くなりますけどね。

そして、細かな設定ができるように右下の「Advanced」を選びます。


「settings for configuration 1: Normal」の設定
実質、クルーズになります。
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↑エルロンの設定

数値はなかなかピッタリになりません。
なので近い数値で良いでしょう。
私は1.000と0.650を入れるつもりでした。
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↑エレベーターの設定

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↑ラダーの設定

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↑キャンバーの設定

「Constant」の「Trim」がキャンバー量です。
「0」はキャンバーフラットです。
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↑ミキシングは使用しませんでした。
ラジコンでも私はミキシング使っていないので・・・




「settings for configuration 2: Thermal」の設定
これはそのままサーマルとして使います。
ここからは↑と同じように作業して行きます。

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↑Trimは0.1設定します。
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↑Trimは0⇒1でキャンバーが多く付きます。
(エルロンが下がる)


「settings for configuration 3: Control 2」の設定
これはランチモードに使います。


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↑Scaleは「2」

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↑Trimがマイナス1エルロンが跳ね上がります。
ランチモードです。
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あとはFile名を決めてSaveして終了。

Fileを呼び出すときは上のタブのControllerを選んでからLoadを選んで下の方に出てくる保存したFileを選びます。

フライトモードの切り替えは画面左上に文字が出るのでタッチして切り替えます。

ランチは「Control 2」
クルーズは 「Normal」
サーマルは 「Thermal」

いくら良いアプリと言っても限界はあります。
とりあえず遊べるレベルに合わせたつもりです。
あとはご自分で調整してください。

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2017/02/02

ハンドランチと電動機の練習

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 ありきたりなタイトルだけど、その通りの事をして来ました(笑)
電動機はMusette、一機だけ持参。
バッテリーは4本。

いつも2本も飛ばしたら良い方なんですが、この日は4本持っていき短時間のうちにすべて消化。

初めの1本はいつものようにとっ散らかり。
離陸とPターンと目の前通過でトリムを確認して、ハーフキューバンエイト?で折り返しスポーツマン開始~。
でも、そうは上手くいきません・・・。

1回目は諦め(笑)
シオタさんに隣に立ってもらいアドバイスしてもらいながらの練習。
そうそう言われるように出来るもんじゃないですね。

自分がそんななのに私は結構皆に注文出してるなぁって思ったりしてちょっと考えさせられました。
いやそんな難しい事を要求しているわけじゃないけどね。
今回自分も難しい事を要求されたわけじゃないけど。

ただ、それには練習が必要だって事。
言われてすぐに出来たら何でもできる(笑)
出来ないから練習なんでしょう。

練習するからには何を練習しないといけないか自分で解っていないとダメ。
ただ通しで演技をして自分なりの飛ばし方で終わっちゃう。

まだ、とっ散らかっちゃうけど以前よりひとつづつの演技は形になってきたかな~。

次の目標はとっ散らからない事。
それあとにひとつづつを合わせて行こうと思います。

また時間があったらMusette飛ばしに行こう。

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電動機の次はハンドランチ。
黒白snipeが私の機体であとはナカオさんの機体。
バリエーションに富んでます。

帰ろうとしたナカオさんに1パックお願いをして付き合っていただきました。

私はハンドランチ2週間ぶりくらいかな?(ELFを抜いて)
体を馴染ませるのに5回ほど投げて準備体操。

ナカオさんは最近お気に入りのBOOM。
ランチも高くて浮きも良いと評判です。
私は最近飛ばしていなかったSnipe SN。
この組み合わせで3・2・1を40分、連発で投げ合いました。
14時頃のこの場所はサーマルも出ており、ハンドランチには好条件。
何度も3分MAXを記録しました。
この日は存分にSNを堪能できました。

この所SNTに拘ってしつこく飛ばしていましたが、どうも上手く飛ばせずに今回SNを飛ばしてみたら良い感じに飛ばせます。(笑)
SN、飛ぶな・・・

ナカオさんのBoomと対決しても決して見劣りすることはありませんでした。
まだまだSnipe現役ですね。

ランチは最近改良中で少しづつ成果が出てきたように感じます。
ただそれって以前より投げる時の歩数減らして落ち込んだ高度が元に戻っっただけなんですけど。

今の感じで歩数戻せば以前より上がるのかな?
でも、今のままで行こう、ペグキャッチしてから投げるのに都合悪くなるから。

短い時間だったけどハンドランチ、電動機と両方楽しめてとても満足でした。

また飛ばしたくてしょうがないんだけど・・・

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2017/01/29

第10回 GTRCミーティング

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2015年6月に第一回を開催して今回は第10回を迎えました。
毎月行こうと言っていたけどなかなかそうもいかず、1年半掛かりましたね。
でも、良いペースで遊びに行けていたと思います。

記念すべき第10回は、ゆる~いなんちゃってF3Aスポーツマン的な企画といつものELF大会です。

GTRCミーティングは天気に恵まれる事が多く、今回もとても穏やかな天候でした。
数日前は凍えそうな日が続きましたが1月とは思えない温かさ。
上着も脱いで思う存分楽しんでまいりました。

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