2018/05/21

第1回F3K ミーティング(ARF)

去年の暮れに始めて空物ラジコンの競技会っぽいのに出ました。

あれから半年、2度目の体験です。

去年の時は林の中へ場外したりと散々な出来で、その後風下へ流すことが怖くなりいつしかトラウマにまで。
その後川にも落としているしね・・・
このトラウマが消えうせたのが先週の事 (そんな最近なんだ!www)

多分、そろそろまたやらかすんじゃないの?そんな気がするけど自分の事なんだから自分で注意しないとダメなんですよね。(^-^;

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↑ミーティングに集まった会員さん11名、競技に参加された方9名。
進行、集計係にアキヤマ会長、スタッフにスズキさん。

人数少な目には訳が有ります。
来週、上里カップがあり皆さんそちらに出向かれたようです。

人数少ないですが私にしたら錚々たるメンバーで一緒に飛ばすには気後れしちゃう方達です。
ただ、皆さんとは初めてじゃないのでそれに関しては少しホっとしました。

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↑競技前の練習風景。

朝から強風でした。
時折り瞬間では10mを超えるような風速だったと思います。

その為、競技開始が遅れ実際に始まったのは13時から。
開始直後はまだ風が強かったのですが進行が進むにつれだんだんと弱まってくると言ったコンディション。

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↑競技前のミーティング。
服装を見るとこの日が5月中旬にしては寒かったことが分かります。

アキヤマ新会長から開会宣言が有り競技スタートです。
人数が少ないので4名と5名でグループ分け。
2グループだと選手とジャッジを交互にやるので休む間もなく動き回ります。

いつものお遊びハンドランチと違い、ミーティングではきちんとタスクを用いて競い合います。
ハンドランチを飛ばすだけで手一杯な私にはタスクって何?
みたいな存在です。
しっかり飛ばせない事にはタスクなんてこなせるはずないし・・・。

ハンドランチを一人で楽しんでいる人や競技に興味のない人には無縁な物です。
実際私もタスクには全く興味が無く、とにかく機体のセッティングの方に労力を注いで来ました。
そんな理由からミーティングでタスクをやると言われてもイマイチ参加したいと思わなかったのです。
去年暮れの「ハンドランチの集い」は200秒MAXとルールが簡単だったので何も気にせず出られたのかと思います。

しかし、所属クラブのミーティングだし立場上参加しないとちょっとまずい状況となり今回の参加の運びとなったわけです。

さぁ、タスク初体験です。

先ずはタスクBから

とりあえず3分目指して連続2回飛びきれ~

タスクD、30秒飛ばして1回目クリヤ、その後15秒ずつ増えるのを飛ばし切れ~

タスクE、自己申告のタイムを飛ばしきれ~、自分で申告しながら飛ばせないけど・・・

タスクK、何だっけ???決まった時間をクリヤ出来なくても次に進んでいくんでしたっけ?

と4種類まで行いました。

どれも初めてなので皆さんに内容を聞きながら飛ばします。
こういう雰囲気っていいですよね。

いきなり競技会に出向いても「タスクが分からない」って言いにくいし、タスクを覚えてから参加しようにも一人じゃ練習しにくいものです。
でもARFのミーティングならそういう部分も踏まえて皆さん優しく教えてくれます。
ミーティングが練習会です。

っで、結果は自分でもびっくりな3位でした。
ジャッジをして頂いた皆さんのアドバイスのおかげですね。
ウキヤさんに至っては下からフーフー噴き上げてくれましたから・・・

この結果って、いつも遊んでる321じゃ有り得ない順位です。
何となく敷居が高く思っていたタスクですが実はタスクがゲーム性を高め今回の順位をもたらしたのではと思いす。

タスク、やってみたら楽しかったですね~
なんとか一人で飛ばしている時も取り入れてみたいと思います。
 
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↑ミーティング初参加のヒラノさん。
GTRCメンバーからはポッキーさんも参加されました。

タスクも初めての経験でしたが楽しかったそうです。

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↑ウエダさんも来ていただけました。
強風を見越してのCX4投入。
やはり強風時は強い機体でした。

その後、Snipeに切り替えて飛ばしていましたが、やっぱり一日を通して戦うならコンディションに合った機体を選べると良いかもしれないです。

競技を見据えたら当然なのでしょうが、今まで私にはその感覚は無かったです。
 
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↑一日を通してSnipe 2で乗り切りました。
強風時は60gのバラストを試しましたが上手く飛ばせず断念。
相変わらず60g載せた時のセッティングが煮詰まりません。

40gで大半をこなし、最後は20gで飛ばしました。
私のSnipe 2はノンバラで230gです。


=番外編=
 
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↑風が収まるのを待っている間いきなりの演奏会。

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↑ウキヤさんボンゴ、スズキさんサックス?の小さい版。

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↑風を避けながらの座談会。

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↑4mクラスのデモ飛行。
今回ヤマダさんと初対面。
ジャッジしている時のアドバイスも的確でとても参考になりました。

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2018/05/17

Musette フルエルロン

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Musetteをフルエルロンにして飛ばしてきました。
フルエルロンの経緯はこちらで書いてます。
http://nakker.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/yn-e864.html

左翼の取り付け角もいじっちゃったのでトリム合わせからスタートです。
ピッタリ合わせたはずの取り付け角なのに機体は右に傾いていきます。
風が右後方から吹いているから風見鶏効果で右に振られるのはしょうがないです。

それに、mamuさんが「飛行機は真っすぐ飛ばない、飛んでるように見せるものだ」と言っていたので、あまり深く追求しません  (汗
問題のフルエルロンはどうなの?ですよね。


残念ながら違いが、分からない・・・・・

どうもすいませーーーーーーん!(;´▽`A``

私レベルではエルロンを動かしてみてもいつもと変わらない動きをします。

この違いが分からないんじゃ本当はダメなんじゃないの?
その日は自分がとっても残念なヤツに思えました・・・。

Musette自体は先日飛ばした時より良い感じです。
胴体の矯正が効果あったかもしれないです。
各動翼はスティックを目いっぱい使って機体が破綻しない所に設定しています。
でも、それだと自分の操縦しやすいエリアじゃない所だったりして飛び方がギクシャクします。

ピクピクなスティックは嫌だけどドヨ~ンとした操作感も苦手です。
自分の操作しやすい範囲に設定するのが一番飛ばし易そうです。
そうしたら多少飛び方が落ち着いたように感じます。

何かつかめそうでつかめない、そんな感じの電動機でした。

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2018/05/16

BAMFを飛ばしてみた。

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アキヤマさんのBAMFです。
ハイアスペクトのナロー翼です。

主翼の取り付け角とスタビの角度に特徴が有る機体らしいです。

Snipe 2の主翼は取り付け角前上がりのスタビは下げで±0を実現しているのに比べ
BAMFはスタビがダウン側に取り付けられている様です。
動翼全てニュートラルで合わせると、ダウントリムになるそうです。
それを踏まえてビルドマニュアルでは細かに説明が有るらしくフラッペロンを下げて対応するように指示されているとか。
それはランチの時もそうらしいです。
それって今までの機体の設定とは違う向きで有り興味ありますね。

一部では今迄のようなスタビにカイモノをしてニュートラルを出す手法も行われている見たいです。

どちらが良いかは比べているわけじゃないので判断できませんが、私としては折角のナロー翼だしハンドランチなのでランチの時は有害抵抗のない翼形で飛ばすのが一番高度は稼げるのかと思うのですがどうなんでしょうね?
今度イワタさんにも聞いてみようかな・・・

BAMFは推奨設定でコンディションが5個有るそうです。
クルーズが2つ、サーマルが2つ、スピードが1つ。
もし、私がBAMFを手に入れるとしたらこれにランチモードが二つ追加になるのでコンディションが7個!!!
14SGでは賄いきれません (笑
サイドのスライドレバーで対応出来ますがそんなに沢山コンディション有っても使いきれなそう (汗
アキヤマさんのBAMFはビルドマニュアルに忠実に設定されています。
エルロンは逆デファらしいです。
逆デファとは下げが多いデファレンシャルです。
こういう所も既存の機体と違う設定を持ち出してくるなんて、やはり少し変わった機体ですね。

さぁ、この状態で飛ばさせて頂きました。

ランチは2段ランチじゃないので、投げ出す角度が私と合いません (汗
少し上向きに投げて角度を調整します。
この時点で私の力の入れどころが70%くらいに減少しますね (笑

エルロンやエレベーターの動作量に違和感を覚えますがなんとか飛ばせます。
こんなに舵効くんだ~って感じでした。

以前の私のセッティングもそうだったのかもしれないけど、今はホント緩めのセッティングになっているので舵の効きはマイルドなんです。

ただそれはアキヤマさんも言っていて、この舵の動作量は昔の機体に似ているらしいです。

旋回の仕方がちょっと変わった感じはします。
逆デファの影響も有るでしょうし、舵多めの為ニュートラル近辺がとてもシビアです。
その辺は自分の機体ではないので好みに合わせる訳には行かず、そこは反対に設計者に試されているような気がして頑張って飛ばします。

常にフラッペロンを下げた状態が指定のコンディションですが、確かに下げると従来のハンドランチって感じに飛びます。
やはり、その辺がデフォルトなんでしょうか~

あと面白いと思ったのが上反角。
かなり多く感じるのは気のせい?
数値を知らないので何とも言えませんが、エルロン操作で振り子のように左右に揺れながら飛んでるようです。
それは、着陸のアプローチで強く感じます。
こんなところもBAMFならでは何でしょうか。

変わってるって事ばかり書いちゃいましたけど、きっちりサーマルを捉えて飛ばせます。
って事は変わっているけどそれは全て正解なのかと・・・

面白い機体です。
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↑アキヤマさんのメカ積み。
KSTX08が4個ですね。
これに2セル仕様で仕上がっていました。

全備重量240gでウエイト15g載せ。

他とは違う機体だと、大変気に入られていました。

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2018/05/15

CG SCALE

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まーさんから試作機が届きました。
ヘリの部品じゃないです・・・。

重量と重心が同時に計れるというという優れもの。
それも今迄のシーソーの様にバランスを取って「ここだっ!」ってやる必要が無く
固定された馬に(ヘリのスキッド)載せるだけで良いのです。

2個のロードセルを使い、前後の重量差から重心の位置を計算します。
プログラムはまーさんが設定してくれています。
まーさんこういうの得意だったんですね。
尊敬しちゃいます。

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↑オープニング画面に「GTRC」の文字が表示されます。
この後自動でリセット入ってすぐに計測出来ます。

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↑使っているところはこんな感じ。
試作品でパーツむき出なので何か良い筐体に組み込みたいですね。

かなり手軽に重心が測れます。
何よりデジタル表示で読み取れるのは楽です。
3種類持っているバラストもきっちり合わせることが出来ました。

もうしばらく使い込んでみようと思います。

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2018/05/12

飛行日誌 (YN)

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いきなり寝坊です。
どうやら目覚まし時計をセットしていなかったみたい。
起きたらもう、集合時間の30分前。
ポルコさんには

ごめんなさい
寝過ごしちゃいました。
今日は行けないですとLINEしました。

でも、前日バッテリーを充電してあるし飛ばす気満々だったのでこのまま家にいるのもなんかなぁって。
大急ぎで顔を洗ってMusetteをクルマに積み込み出発~です。

いつもなら下道で行くところを高速使って一直線(カーブは曲がります)

目覚めてから1時間後にはポルコさんの地元飛行場所に到着しました。
改めて高速道路は速いし楽だわ・・・ (笑

朝練再開してもう4回目くらいでしょうか。
そうそう、土手の草が綺麗に刈られていて離着陸がやり易くなっていましたね~。

早速機体を組んで飛ばします。
駆け付けの1パック目。

ヘロヘロです。
2パック目相変わらず・・・。
3パック目ポルコさんが見かねてアドバイスを・・・

分かっているつもりでも言ってもらえるとよりそこを強調して頑張れます。

全体を通して何処がどうって訳じゃないですが何となくレベルアップしています。
多分、ポルコさんには気付かない程度の些細なレベルアップ。

心の中で自分では実感してます (笑
飛ばす合間にどうもフラップの取り付け位置が気になってしょうがないんです。
機体自体かなり癖が有る気がして・・・。

そんな事も受けて帰宅後、機体の修正をしてみました。
修理した時から気になっていた主翼と胴体の隙間。
胴体が反ったから発生したはず。
その部分を強制的に矯正しました (笑
これが上手くいきまして、胴体の芯も通ったようです。

下面プランクが残っていたので芯は通っていたと思ったけど、やはり歪は有りましたね。

そしてフラップ、なんとエルロンに連結してフルエルロン仕様にしちゃいました。
これでニュートラルがズレているような嫌な気分から解放されます (笑

次に以前やった主翼や尾翼の水平の確認です。
ここまでやればバッチリ飛ぶんじゃないかと密かに期待しております (笑
後はプロポに怪しい設定を少し仕込んでみました (笑

来週飛ばすのが楽しみです。

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