2020/09/28

視野を広げないと

 って事で、ミツバチに行ってきました。
関東でRESをやっている人達ってハンドランチもそうだけど大体顔見知りになって来て
場所が変わっても集まる人たちは同じです。
その中で一緒に飛ばさないとレベルが合わないというか基準が掴めないです。
以前は地元仲間で飛ばしているだけで楽しいかったけど、だんだんとそう言う時期も過ぎて
もう少しいろんな事が見えて来ちゃうし、見たくなってきますよね。
そして、本場の中で飛ばし、落胆して帰ってくるのですけが・・・・ (笑

この日はとってもコンディションが良く、まさにラジコン日和。
今飛ばさないとホント勿体ない季節です。
サーマルは常時設置されいるし (笑
暑くも、寒くもない。

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↑ 15時頃、こんな感じです。
気持ちの良さが伝わるでしょうか?

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↑ 本日の戦闘機はcRESson。
珍しくHMTさんが飛ばしてみたいって言うので飛ばさせてあげました。
上から目線で (笑
ここは多分、飛ばしていただきましたと書くところなんだろうな (笑
前回からVテールってさ、の話から競技志向の人達がこぞってクロステールに移行したのに対し私はVテール推しの少数派です。
多分、どっちも飛ぶと思うから。
それ程、Vテールの癖も気にならなくなったしね。
でも、当初Vテールの癖が気になったのではなく初めてのRES機に戸惑っていただけだと思うのです。
cRESsonの上反角にも惑わされダッチロールが発生すると思っていたような・・・。
慣れてくるとあまり気にならなくなります。
多少は翼端の上反角を減らしてしまったけどそれはそれで私の感覚では旋回の大きさとバンクに合った感じで気に入っています。
翼端上反角は70mmにしています。
簡単に出来るが滅多にやるもんじゃないですよ (笑

HMTさんのインプレ。
Vテールでも良いらしい。
同じ様に感じてくれてよかったな。
HMTさんの手元に完成したcRESsonが一機あるんだって。
それが誰に渡るか、私の口からは言えません (笑
それと、キットからも製作中らしい。
やっぱり製作に難儀しているみたい。
いいね、いいね大変なの味わって欲しいな (笑

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↑ こちらはいつものUDさんのcRESsonとSAMBA

実はこの日、変ことが4回も発生したんです。
始めは私のSlite V2のノーコン。
幸い無傷で回収できたけど原因不明。
次にHMTさんのピメレス。
これもかろうじて帰還出来て無傷だけど原因不明。
次にタカシマンのcRESsonが私と同じところでノーコン。
こちらは主翼が折れてかなりダメージを受けてしまい可哀想でした。
そして、これも原因不明。
最後はUDさんのcRESsonがランチ後、エレベーターが効かず墜落。
墜落の割に損傷が少なく修理できるというので不幸中の幸い。
やはり原因不明。
こんな事ってそうそう有るもんじゃない。
いったいどうしたんだろうか?
取りあえずメカを全て降ろして確認して最終的にはサーボと受信機、変えちゃおうと思います。
原因が無いんじゃ怖くて飛ばせませんからね。

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↑ 私のお隣さん。
後から解ったけど私のSlite V2ト同じ配色でした。
右は名機X-RES。

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↑ OKWさんのcRESsonクロス。

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↑ KJRさんのNEWピメレス。
配色が良いですね。
いままで硬派な白黒だったので一気にイメージチェンジ。
調子良いそうです。

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↑ タカシマンのcRESson。
フィルムも張り変えて綺麗になったのに・・・。

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↑ 全大会優勝機のSlite V2は、NKDさんです。

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↑ かなり使い込んだKJRさんのピメレス。
製作者のHMTさん曰くかなり違う機体になっている・・・らしい。

RESはコンディションも良く気持ち良く飛ばせましたね。
cRESsonも良い感じに飛んだので大満足な1日でした。

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↑ RESの合間にハンドランチ。
それじゃ休む暇ないじゃん (笑

私はハンドランチを持って行かなかったので見学です。
皆の飛ばしているのを見ていたらちょっとやりたくなったかも。
でも、ハンドランチ、辛いイメージが植え込まれているんですよね~ (汗

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↑ 秋の午後、サーマル探索ハンドランチ。
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↑ 私がGOLF始めたとFBで書いたら早速KJRさんから20m先の目標に寄せる試合を挑まれました。
まだそんな小技出来ないって言うのに・・・。
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↑  ムギちゃんも挑戦。

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↑ HMTさんもやらせちゃった。
いきなり良いショット。
絶対ビギナーズラックだって! (笑

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↑ 良いのかこんな画像載せて? 

童心に帰ってブーンって飛んでます。
子供と違うのは主翼は後退角にして足は垂直尾翼を表現しているらしい。
ちょっと凝った飛行機・・・。


 

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2020/09/26

GTRCミーティングが延期になったので

 9/25㈮は第27回 GTRCミーティングの日でした。
しかし、台風の影響で延期となってしまいとっても残念。
その分、本日飛ばしに行って参りました。

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 今日は風速5m超えからスタートです。
よって、機体はピメンタから始めます。
バラスト150g載せると全備重量700gに達します。
かなり重くなるかと思いますが、それでも風が強ければこの重さは必要です。
風下へ流してしたらバラストが良い仕事をするのです。
今は間に合わせでバラストを載せているけどそろそろちゃんと仕込めるようにしないといけないな。

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↑ 本日の参加者の機体。
段々と見慣れて来ましたね (笑

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↑ 先週、テープで矯正した尾翼はアイロンで修正したそうです。
癖が取れたか飛ばさせてもらえば良かったです。

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↑ UDさんのcRESsonです。
cRESsonを飛ばす前は SAMBAで調子良かったです。
このcRESsonも良かったですね。
この日のUDさんは絶好調でした。

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↑ 目新しい物が無いように書きましたが、実はロールアウト機が有ったのです。
KGさんのX-dream。
KGさんはX-RESも持っているのでXX(チョメチョメ)が揃いました???
意味わからないけど、ちょっと卑わいなチョメチョメです。

X-RESとの違いはテールのブームがカーボンに変わったり翼形も後縁が少し前にカーブしましたね。
前作同様、上反角はやはり絶妙に見えます。
そして、水平尾翼は今回もフライングテール。
名機と言われるアレグロに似ているので良い機体なのでしょう。
ロールアウトしたばかりなのでこれからが楽しみな機体です。

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↑ こちらがKGさん所有の3機。
結局、皆さん3機所有になって来ていますね!

UDさんがcRESsonを持ち出した時点でKGさんもcRESsonにチェンジ。
そうそう、KGさんのcRESsonはVテールのリンケージをトーションバーからロッド式の
ノーマルに変更されていました。
トーションバーだとズーム前のダウンでフラッターが起きてしまったそうです。

私もこのタイミングでcRESsonに変えました。
この流れ、先週に似ているような?
さぁ、cRESson のワンメイクが成立。
どうなりますか!

そして、この日のUDさんは強かった・・・・ (泣
なんと言っても粘りまくる。
一人だけ空気違うんじゃないか?ってくらい粘ってる。
私は風にのせて風下遠くで高度を取ってしまします。
たしかに高いけど強風の中、帰って来ないとダメです。(当然)
命からがら戻ってくるとUDさんより低くなっているという図式が。
これが何度も繰り返されるのです。
いい加減覚えろよって思いながらも風下へ流してしまいます・・・ (汗
負け続けてしまったけど、今回はいい勉強させて頂きました。
敗北感、増々ですよ。

フィールドから戻って来てFMさんに今日は全然敵わないよって嘆いたら
「平気ですよ、先週の 年内全部勝ち が有るか、今日のも負けじゃない」って (笑

そっか~!(パ~っと明るくなった)
そうだそうだ負けてないよね!

みなさんお疲れ様でした。
明日はミツバチで遊んで来ようと思います。

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2020/09/22

涼しくなりましたね

 ちょっと前まであんなに暑いと言っていたのが嘘のよう。
半ズボンで出かけたら午前中は寒いくらい。
一緒に飛ばしたFMさんとUDさんはもう半ズボンなんて履いてない・・・。
それでも日中は気温も上がり最高のコンディションでした。
これからはラジコンの季節ですねぇ。

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↑ 風が無いと言う事で持ち出したのはSlite V2。
そうそう、今回はちゃんと3機持って行ったんですよ。
なので選択肢はMAX (笑
ちょっと飛ばしたら直ぐに321です。
UDさんたら気が早いんだから~♪
いや、先に着いたUDさん既にウォーミングアップ終わってたんだ!

この前のミツバチの時もそうだけどランチは321でやる傾向です。
今迄風下から順番で飛ばしてたけど、それってやっぱり競技として見るとビミョウなんですよね。
先に離脱した人の軌道が見れるし、残り時間がまちまちになったり。
321の一番良いのは同時に同じコンディションに放たれる所が面白いです。
何処に向かうかはその人の感覚の範疇ですから。

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↑ FMさんはRESI、UDさんはSAMBA、私がSlite V2です。
ランチの高さはSAMBAとSlite V2が良い勝負。
一見、弱そうに見えるSlite V2ですが強度設計が良いのか結構ズームに耐えてくれます。
離脱後の伸びも悪くない。

ひとしきり遊んだ後、RESIの調整タイム。
前からいろいろ癖のある機体でしたが、徐々に修正が入りかなり良くなってきています。
それでもまだ左に曲がる癖が・・・。
真っすぐ飛ばそうとするとラダーのトリムがズレちゃいます。
それは何処かで抵抗になっている証拠。
UDさんが水平尾翼の捻じれを発見します。
皆で確認すると確かに捻じれています。
これを直すのはアイロンで熱を加えるのが常套手段かと思われますがフィールドでそれは無理。
どうするかと言ったらあのテープ職人、清水アキラ式しかないでしょう。
捻じれを解いてテープで引っ張りながら固定。
これを左右10ヵ所くらいずつ行い、左は谷村新司、右は研ナオコの出来上がり。
そのお陰でかなり癖も取れて飛ばせるようになりました。
他ばせるようになるとなかなかRESI、良いですよ。
翼面積が多い事も相まって、滞空性能が素晴らしい。
RES機の中では比較的お安い部類の機体ですが性能は充分よろしいかと思います。
Slite V2と同じ使い方が出来る機体かも知れないですね。

いつもより沢山321をやって充分楽しんだのですがその合間にFMさんの新作をロールアウトしました。

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↑ カシオペアのアルウインドです。
主翼の蛍光ピンクがなんと眩しかった事か!
画像では上手く表せませんでしたが・・・。

この機体はなんとエンコン入れて3CH仕様のモグラなんです。
本来、エルロンも付くしフラップも付く機体なんです。
でも、舵は潔く尾翼のみ。

尾翼だけならRESにしても良かったんじゃないかと思いましたがカンザシがバンジーに耐えられるか不安だったようです。
それに、飛行機の練習もしたいという事でモーターも必要だったみたい。
そうだ、もう一つアルウインドには特徴があってフライングテールなんです。
私はフライングテールの機体ってELFくらいしか飛ばしたことが有りません。
いったいどんな効き方をするのでしょう?

ロールアウトは私がやらせてもらいました。
グライドテスト~~~~~~からの~~~~モーターオン! (笑
もう飛びそうだったのでそのままパワーオンです。
心配していたフライングテールのニュートラルもそれ程気にならず少量のトリム調整で充分です。
上反角からしてどうバンクに入っていけるのか心配です。
しかし、、そんな心配をよそにスーッと機体が傾いて行きます。
とっても良い方向で驚きました。
素性が良いのはこの時点で直ぐに分かります。
モーターオンで飛行機の様に飛ばせます。
まるでトレーナー機のような安定感。
これならFMさんの望んだ特性だと思います。
次は上空へ持っていって滑空させます。
なんと言ってもこの滑空性能がグライダーを飛ばす者には気になります。

動力が無くなると舵の効きが変わるはず。
でも、滑空時も操縦のし易さは変わりません。
ただ、スピードが速い・・・。
翼形からしてスピード出そうですしね。
重心は合っているらしいですが速いです。
この速さでサーマルを捉えるのは難しい。
そばで見ていたUDさんがもっと重心後ろにしたらと言うのでテールに10g追加です。
それでもまだ速い。
どんどん足したら30gまで増えました (汗
しかし、機体の性格上日頃飛ばしているRES機のテイストになるわけがなく、出来ない事を求めてしまっているようにも感じます。
だとすると、何処かで妥協しないといけないです。
妥協じゃないなぁ、適材適所で考えるならもう少し風の強いコンディションの担当になるでしょうか。
でも、やっぱりRES機じゃないんですよこの機体は (笑
なので競技で使う訳じゃ無いならそんな尖がったところを求める必要もないのです。
モーター回して飛行機の練習にも良いし、上空から滑空させてそれなりのグライド性能は味わえるし。
ただ、ひとつ性能を上げる事が見つかりました。
機体重量を減らす事。
搭載バッテリーが3S1P 2200mAだったのでこれを1000mAに変える事で100gのダイエットになります。
あの滑空から100gのダイエットは面白い事が起こるかもしれません。
今度飛ばす時が楽しみ~。

アルウインド、久し振りに面白い機体に巡り会えましたね。
前に機体のアッカーマンの話をしたら飛行機には当てはまらないよって食事の席で話題になりましたが
この機体を飛ばすと旋回の雰囲気がなんとも言えない気持ち良さが有って何処にも引っかからない感じがするのです。
これって、やっぱりディメンションの妙で上反角、テールの長さ、翼面積などピタッと合っている気がするんですよね~。

しばらく、アルウインドで盛り上がったところでまたRES機です。
最終ラウンドなので(大会じゃ無いですよ、この日の最後のフライトって事です)私は機体をチェンジします。
それまで飛ばしていたSlite V2は手持ちのRES機の中でも一番フライト数の少ない機体です。
それゆえどうも癖が掴み切れていません。
エレベーターの操作が独特なのです。
なんとかSlite V2のフライトに慣れて来た所でcRESsonに変更です。
ランチもなかなかいい感じ。
さっきまでSlite V2で頑張って旋回させていたのに、cRESsonはなんか手に馴染む感じで旋回出来ちゃいます。
確かにRES機の中でcRESsonが一番飛ばしてきた機体です。
そのVテールに慣れてしまっているのでしょうか?
だとしたらSlite V2が独特なんじゃなくて私の操縦が変なのかも。
やはりcRESson良い感じですよ。
充分、SAMBAと渡り合えてます。
風が4mくらいになったでしょうか?このフィールドではいつもの風です。
ここで60gのバラストを追加します。
60gの追加は確かに飛ばし易くなって風の中でも自由度が増します。
でも、下手打った時の代償が大きい。

さぁ、本日の最終フライト。
FMさんはジャッジに徹してUDさんとサシのRESです。
そして、UDさんに負けました・・・・。
負けちゃったけど楽しかったです。
っと、そこへもう一回やる?って事に。
それは男気一本勝負です。
KJRさんがいたらこれで勝った人が「その日の優勝~」言っちゃうやつです。
しかし、それどころじゃありません、なんとこれで勝ったら今年いっぱい勝ちだと言うじゃ無いですか (笑
凄いオプションが付きましたよ!
よ~し、やろうやろう (笑

そこで秘策が閃きました。
策を付ける時こっそりバラスト抜いちゃいます (笑
ノンバラです。
ナイショです。

321~!
身軽になったcRESsonは土手のリフトからまんまと高度獲得に成功。
ノンバラが効いちゃった感じです。

そして、今年いっぱい何があっても私の勝ちが決まった瞬間でした。
ごめんね~


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2020/09/14

先週、雨だったので・・・。

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 先週、ポルコさんとグリーンに行く気満々でしたが、朝から土砂降り。
ポルコさんと協議の結果、台風も来ているし中止にしようという事に。
そして、1週間後の昨日どうしても飛ばしたくて行って参りました。

当然、アキュラシーは有りませんのでMusetteです。

約1年ぶりのMusetteは確かタッチアンドゴー大会で使って以来。
プロポも14SGから16SZに変更しデータを設定し直したので全てやり直し。
アキュラシーで仕込んでいた設定をMusetteにも反映したのですが
これが全然だめで、ピッチングが収まらないしラダーも行ったり来たり。
おかしなことは止めて普通に設定したらちょっとは良くなります。
が、まだ変。
そこへHKWさんが機体を見るや
胴体曲がってる・・・・って。

 

Dsc_4556
↑ よく見ると重心位置からノーズに掛けて右に曲がっています。
これだとサイドスラスト足りないから更に右へモーターを傾けます。
飛ばした感じはなんかしっくりくるかも。
その後、ひたすら水平飛行と左右でのハーフキューバンエイトを繰り返すのみ。
それでもどこに向かうか解らないMusetteに手を焼きます。
今回はこんな感じでどうにもならん!
っで、またまたやる気が湧いてきましたよ (笑
この機体に見切りを付けてkatoさんの借りものMusetteを飛ばしちゃおうか。
こちらはほぼ新品の修理歴無し。
余計な心配をしないで飛ばせそう~。

今週は飛ばせるのが1日だけなので掛け持ちです。
11時には切り上げ次の場所へ移動しました。

移動先はミツバチ。
自宅から見ると同じ方向に見えますが、移動時間は1時間かかります。
12時過ぎに到着し飛ばす前の腹ごしらえ (笑
コンビニで「串カツ田中」の串カツ弁当を見つけてつい手が出ました (笑

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↑ 前回、宮原杯優勝のタカシマンも来ていたので一緒に飛ばします。
そして今回も強かった・・・
一度だけしか勝てず後は全敗 (泣
何だろうな~?
重さかな~?
タカシマンのcRESsonは450gだって。
テールを短くした分ノーズの錘が少なく済んでいるらしい。
そんな事言われると切りたくなるのは人情ですね (笑

重ねて置いたのは翼端上反角の比較の為です。
私のが70mmでタカシマンのが95mmって言っていたかな?
違いは一目瞭然。
どっちが良いって、タカシマンに敵わないから95mmに軍配が上がります。

Dsc_4559
↑ 遂に姿を現した本家ピメレス。
数々の試作機(他の人にデリバリー済み)を経てやっと自分用の完成形が出来たようです。
って事はどのピメレスより飛ぶって事ですよ!!!!
巷にはピメンタの主翼を使ったRES機が沢山飛んでいます。
(私のもその一つ)
その中でも頂点に君臨するピメレスのポテンシャルや如何に。
セッティングが煮詰まるまで、もう少し待ちましょう。

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↑ こちら、「やらかしちゃう男」OEさんのSlite V2(全然伏字になっていない・・・)
一気にピメンタRESとSlite V2とcRESsonの3機を作った凄腕です。
どれも、調子良く飛んでいるそうです。
ノーズのカラーリングがシンプルだけどキャノピーの様に見えてカッコ良いです。

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↑ 敵なしのタカシマン。
どんなに勝っても謙遜しまくり。
大人ですね~ (笑
Dsc_4561
↑ タカシマンとは反対に闘争本能むき出しのKJRさん。
風の無い中ピメレスを必死に滞空させるテクは流石です。

Dsc_4563
↑ ひとしきり遊んだら雨です。
まぁ、天気予報通りですけど・・・

主翼に霧雨が滴ります。


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↑ 大急ぎで撤収中。

ムギちゃんの歩き方は軍隊の行進みたい。
この後、爆弾ハンバーグが投下され長~いミーティングが開かれたとさ。
ラジコンの話と他愛もない話。
それが楽しいんです・・・ (笑

飛ばせばそれなりに思う事が増える訳で、翼型だの重心位置だの。
今回はSlite V2を持って行くべきだったと後悔です。
風が無かったのでSlite V2を位置づけするのに良い機会だったと思うのです。

パターンも面白い、RESも面白い。

全然違うもんな~。




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2020/09/05

先週の反省も兼ねて・・・

 先週は宮原杯でRES機を飛ばしてきました。
持って行った機体はSlite V2、cRESson、ピメンタRES。
競技に使ったはSlite V2とピメンタRES。
そうです、cRESsonは一度も登場させなかったのです。
その理由として、先日修理してからフラッターが発生していたからなのです。
その対策として再修理はしていません。
やった事はフィルムに熱を入れ直した程度。
でも、結構緩んでいましたね~。
Dsc_4538
↑ 私のcRESsonは完全ノーマルです。
クロステールにもしていないし、ブームもカットしていません。
cRESsonはVテールが似合うと思っているのも有ります。

今日は端から風が3mだったので70g積んで出発です。
全備重量で言ったら570gくらいです。
このくらいだと飛ばしていても言う事聞きます。
本当はノンバラで飛ばすcRESsonが一番好きなのですが如何せん風が強くなると帰って来れないのでバラストのお世話になります。
バラストを積む時って当然風が有る時でただ重心位置にバラストを積めばいいのかって思うけど
風を考慮すると何となく前を重くして見るとか後ろを重くして見るとかしたくなります。
重くなって飛ばないのか重心がズレて飛ばないのか半信半疑でバラストを載せていくのですが
きっちりデータ化しとかないと再現性に乏しく大会では使えないですね。
迷いながらのcRESsonでしたが良かったこともあります。
先に書いた様にフィルムにアイロンを充てた効果か、フラッターが出ませんでした。
調子こいて120gまで載せてズームしましたが耐えていました。
また、カンザシ以外が折れてしまういそうで怖いです。
無茶はしてはいけません。
どんなに気持ち良くてもやっちゃダメです。
少しなら良いかな?
ほんのちょっと・・・

Dsc_4540
↑ 先週、負けたUDさんも一緒です。
そしてKGさんも来て頂けました。
いつ見てもKGさんやUDさんの飛ばし方には感銘を受けます。
まだ、あのレベルに到達できていないなぁ。
出来るのか?
微妙・・・・。

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