2017/12/10

ARF ハンドランチの集い

とうとう、空ものラジコンの競技会に参加してしまいました。

クルマラジコンのレースは毎週のようにやっていて、もうやらなくても良いと思うほどやり切った気がしていましたが・・・・

でも、だんだんとただ飛ばすだけに物足りなくなって来たのも事実で、もっと上達したいと思う気持ちが強くなって来ています。
それはハンドランチもそうですが、スタント機も同じ様に感じてきています。
そんな気持ちの時、フクロウさんから今回のハンドランチの集いに誘われ、同時にUEDさんからも声をかけて貰いました。
そんな状態だったので、今回はお誘いを承諾いたしました。

Dsc_2208

↑スゲ~~~~!
いつも一人だったり2~3人程度なのに (笑
ここは何処の飛行場?って思えるほど人とクルマが・・・・

Dsc_2210

↑朝の開会式。
手前は腹巻IWTさん。
シャツから見えているのは腹巻です。
ARF会長キジマさんより開会宣言です。

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↑運営係のアキヤマさんより進行内容のご説明。

Dsc_2217

↑またまたIWTさんが登場ですがたまたま近くにいただけです (笑
これ、ランチの素振りじゃありません。

その証拠にカジロさんの格好・・・全然ランチフォームじゃないでしょ。
開会式の後のラジオ体操なんです。
ハンドランチは体を使うし、寒い時期の競技は怪我のもと。
ラジオ体操、とても良い事だと思いました。
皆さん真面目にやっているのも感心しましたよ!

Dsc_2219
↑競技中です。
見えないかな~?

Dsc_2220

↑フィールドはこんな感じ。
今回の集いはゆる~い企画だそうで皆さん和気あいあい。
飛ばしながらも笑い声の聞こえる大会でした。

さて私事と、この日の進行状況です。

朝出がけにストップウォッチを持っていこうとしたらあまりに古くて電池切れ。
現地で借りちゃう事に。
ただ、計測をする事ってやったことが有りません。
たまたま今回は200秒Maxのタスク(これもタスクと言うのか?)だけでしたのでそんなに難しいことは有りませんでした。

アキヤマさんの合図で30秒前から掲示板の時計がカウントダウンを始め、0になったらランチ開始。
計測は大時計の0で開始ではなく自分の付いた選手がランチした時にスタートになります。
そして降りたらストップ。
飛行時間を個人の用紙に書き込んでアキヤマさんに提出。
計測係はこんな感じでした。
計測している時は選手と話をしても良いようで周りの状況を伝えたりします。

これって、上手い人についてもらうと成績が変わりそうですね (笑

私はしょっぱなフクロウさんの計測係をやらせてもらいました。
しかし、ろくなアドバイスも出来ず役立たず・・・・ごめんなさい。

1ラウンド目の私は酷いものでした。
今回は1ラウンド3投げで3ラウンドやりました。
合計12投で競われます。

その1投目。
UEDさんのアドバイスが良く、いきなりMAX頂きました。
しかし、2投目は全然浮かずにさっさと降下。
そして3投目、まさかの場外。
いきなり沈んで戻れませんでした。
こんな事今までARFで飛ばしていてそうそうないんだけど・・・
1~2mの風でそんなの有り~って感じでした。

2ラウンド目、私にとってはコンディション良かったと思います。
飛ばしていても十分機体の動きが把握できていたし。
その甲斐あって3投全部MAXです。
この組みでは私だけがコンプリートでした。

この日一番気持ちよかった時ですね (笑

そんな良い時もあればってやつです。
3ラウンド目は昼食後。
午後から風が出てくるとの予報。
しかし、まだ穏やかなもんです。

2ラウンド目の時皆がすでにバラスト入れてると言う情報を得ましたが、それ程必要に感じなかったのでバラスト無の200g仕様のままでした。

しかし、皆が入れているというんじゃやらないわけにいかない。
競技は一人だけ違う事すると大抵外します (笑
同じにしてその条件で勝負って感じです。
お昼休みに30gだけ仕込んで飛ばします。
200gと230g・・・
こんなに違うかってくらい操縦性が変わります。
いつもの重心と違うものも試したく30分くらいの間に5㎜くらいを前後させて飛ばします。
結局、初めの重心位置に戻りました。

この時点で3ラウンド目は30g入れて飛ばすことに決めました。
地上は風が無くても上空は午後の空気で流れが速くなっていましたから。

3ラウンド目の私の出番は4番目。
午後に入って、風に乗ってサーマルも良い感じ。
各機体がMAXクリヤの時間帯になったようです。

っで、4組目私の出番ですが開始直前から突風です・・・ (汗
何この風?ってくらい強いです。
みんな一斉にバラスト積みにピットに戻ります。
私は30g載せておいたので開始前に投げてみると・・・・
飛ばなくはないけどちょっと自由が利かない程度?

助手を頼んだUEDさんと相談してもっとバラスト増やそうという事になり50gに交換しました。
ランチが重いな~って感じながらもこれで始めます。
風向きからして上がりそうな部分は目星がついています。
ランチしたら一気にそこへ向かう予定。
なので投げる場所もその近くから・・・

風は強いけど上手く気流を捉えて上げることに成功しました。
ポジションも悪くない所を飛んでいました。

しかし、何度か旋回していると良かったと思える場所が沈下します。
でもまだ高度に余裕があるので左右に逃げようと思うも正面からの変な風で機体が上手く走り出しません。
仕方なく一直線に戻そうと思った矢先、さらにシンクです・・・
たか~~~~~い杉林に私のSnipeは消えました (泣

その時、ほぼ同時にもう一機同じ気流の中に吸い込まれるように落ちた機体が。
ベテランの方でも落ちちゃうようなコンディションじゃ私が落ちるのも納得。

4人で杉林のなかを探索し、何とか2機とも回収出来ました。

Dsc_2221

↑私のSnipeは前縁が3cmくらいえぐれてしまいました。
でも、あの高さから杉林に突っ込んでこれくらいの損傷なら良い方かと思います

まして、木に引っかからずに下まで落ちていたし。
不幸中の幸いだと思います。

よって3ラウンド目は1投目にこれをやらかしたので減点しかありません。


総評
やっぱり大会はゆるくても楽しいです。
多分今は何も失うものが無いから気楽に出来ているのだと思います。
それにしてもメンバーは凄かったですね。
だって歴代の日本チャンピオンが3名も来ていたのですから。
そりゃ良いもの見れますよ。

一緒に飛ばすことも出来たのですから良い経験になりました。今日一日ですこーし心に火が灯った気がします。

皆さんお疲れさまでした!

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2017/12/08

SERA DS 感染したみたい


SERA DS 感染したみたい
スーパーラジコ◯でSERA DSを手にしている人がいました。

なんとポルコさんじゃないですか。

買うの?
ほんとに~?

DSの他に今の主力製品DS-Xとセイリングが並んでいるけど大きさなどからDSが良いそうです。

SERA DS 感染したみたいそして、お買い上げの図。

ポルコさんもスピード出したいらしい(笑

ポルコさんの作るSERA DSは綺麗に出来るでしょうね。
一緒に飛ばせたら最高です!

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2017/12/06

SERA DS パワーソース

先日、初飛行を終えその時のフライトモードの設定が酷すぎて飛ばしにくかったのでその日のうちに設定を変更しました。

その時、間違ってモーターを回すと危ないので(何度か怖い経験しているのでちょっとは勉強できてるみたい)ペラを外しておきました。

そして、設定完了後無負荷でモータを回していくと80%辺りでカツン、カツン、カツンと何かが当たる音がします。
モーターが壊れたと思いモーターを分解してみるが何も異常なし。
組み直して回すとまた異音がします。

どうやら、電子回路的に音が出ているようです。
っとそこで思い当たる節があります。

今回使っているESCはこちら

http://www.kkhobby.com/SHOP/AP052.html
Fe_sunrise_model_30a_1_1

こちらの説明文にこの様な事が・・・・

>15000rpm以上の高回転には対応していないため高KV値モーターをご利用の際はご注意ください。

15000rpm???
今回使っているモーターは2000KVだから3セルで回すと

2000×12.6(1セル4.2V換算)=25200rpmになります。
何となく高回転だと速そうなイメージと良い音がする気がしちゃうのです。
ただ、KV値が上がったからと言って速くなるのは早計でそのモーターパワーの範囲から出ることは出来ないのです。
当たり前ですよね、じゃないと大きなモーターなんていらなくなるから (笑
2000KVに下からそなのでダイヤ小径、浅めのピッチ。
これで電流を調整です。
同じ電流を流すなら大きなペラで負荷をかけた方がパワーは出ます。
効率良いですから。
でも、速度の速い機体には高回転が必要なんじゃないかと。
(って思っているのですが・・・・)

ただ今回はESCで高回転域の制御が出来ない状態なのでこれでは何の意味もありません。
もしかしたら初飛行の時も本来の回転数を発揮していなかったかも?

っという事で先ずはESCを変えてみます。

HOBBYWING FLYFUN 30A
http://www.kkhobby.com/SHOP/AP059.html

Flyfun_30a_2


こちの説明に

>高回転サポート【 210000 rpm(2ポール)、70000 rpm(6ポール)、35000 rpm(12ポール)】

っと書かれています。
12ポール35000rpmなら4セルに換装しても

2000KV×16.8v=33600rpm

ギリギリ間に合います。
実際はプロペラの負荷があるのでどれくらい回るのか分かっていません。
実測しないとダメですよね・・・。

もう一つ困ったことがありました。
今、グラウプナーのCAM折れペラを使っていますが、そのペラの許容回転数が18000回転辺りらしい。
あぁ、やっぱり普通のモーターに戻そうか。

でも、ESCはもう注文しちゃったしプログラムカードも一緒に買いました。
当初の描いた状態にとりあえずやってみます。
それでダメならしょうがないです。

おっと4セルのバッテリーはまだ買うのよしますか? (笑
でも、欲しいなぁ・・・


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2017/12/05

SERA DS 初飛行

すごいです。
昨日完成したSERA DSを翌日初飛行しました。

だって、しばらく飛ばせる日が無さそうなんです。

Dsc_0369

↑午前中SERA DSも仕事に付き合わせました。
遊ぶのはその後ね!って感じ。

ワンコを遊ばせに行く感じってこんなかな?

Dsc_0374

↑クルマから降ろして野放しのSERA DSです。

SERA DSを飛ばすはずがひとしきりハンドランチに興じてSERA DSは後回し・・・。
このままでは飛ばし損ねちゃうと思い、皆さんが休憩している隙にバッテリー載せます。
初めての機体はちょっとドキドキしますよね。
ちょっとだけだけど (笑

まして、いつもと違うスピードの出る機体、当然浮きにくい、もしかしたらスコンと落ちる???
何よりそんなに怪く思っている上に手投げです。
これもビビる。

舵の入りもしっかりチェック済み。
重心が前設定の機体だから気持ちエレベーターのトリムアップ。

80%くらいのパワーで発進~~~~~~~!

おおおおおおっ!

真っすぐ上昇していく。

なんという事かほぼノートリム。
パワーは8割がた満足なレベル。
でも官能的な速さはまだないです。
もっとキーン!って飛ばしたいのですが・・・・

それでも気持ちよかったのは滑空の速度。
ダイブさせてローパスは気持ちいいです。
目の前をほとんど無音で通過します。
余り無い経験。
私のSnipeはちょっと音出ちゃうんですよ。
発泡スチロールが擦れるような風切り音が (笑
それと比べると全然音がしないですね。
そして、そこからアップ引いても上昇してループも行ける。
結構楽しいかも!

モーターでパワー掛けながら飛ばせばそれなりにスピードも出ます。
ちょっとパイロン機みたいにしてみたけど、まぁ手に負える速さで刺激はもう少し欲しいか
な。

飛ばしていて困っちゃったのがコンディションの設定。
スイッチでモーターとブレーキを切り替えてって思っていたけど、それは無理でした。
プロポの設定は先ほどまでああだこうだ考えて自分の操作しやすい方法にしました。

そうだそれからスポイロンの効果。
ん~~~~、あまり効果無かったです。
もっと跳ね上げないとダメなのかな・・・・
でももう限界なところまで上げてますね。
ハンドランチのブレーキみたいに使えたら降ろすの楽なんですけど。

プロポの設定している時にモーターから異音がします。
調査すると・・・・
それはまた次回書こうと思います。

SERA DSは思っていたような機体でしたね。
平地で飛ばすものじゃないです (笑
出来ればやっぱりスロープでしょう。
今は飛ばしたことのない種類の機体なので楽しいです。
あと、私の製作記事で作る気が失せちゃわないように願いたいです。
なにも情報が無いより参考になると思うのです。
変だと思うところが確信に変われば迷わないで済みますから。
なので、製作記事を見た後ならつまずかずに作れると思うのです。
なので誰か作ってほしいですね。

秋葉原のスーパーラジコ〇に2機程ストック在りましたよ (笑

ナカオさんには是非作って欲しい機体です。

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2017/12/04

SERA DS 完成

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なんとな~く、それっぽく出来ました・・・
イメージカラーに似せたので一目でSERA DSと分かるでしょう?

デカールはヤマダ電機でステッカー用の用紙を買ってきて作りました。

しかし、いろいろ比較すると純正のデカールを買うのが一番良かった気もします。
だって、製作時間とかそこそこかかるし、仕上げがどうしてもね。

白が打ち出せないのが何とも・・・・
まぁ今回は白無しのデザインだったから良かったですが・・・

でも、自分で作れたのは楽しかったかもしれないです。

そうだ、 Aigisのデカールも何か考えてみよう。

Dsc_0361

↑この機体、絶対に重心で悩むだろうなと思ったのでメカ位置は最後まで決めませんでした。
決め打ちで固定しちゃうとやり直しになるのは目に見えていたし。

案の定、かなりな前重心。
それを見て一斉にメカ類を後退させます。

先ず、そこそこ重いESCを一番後ろへ移動。
各コード類は随時延長。

受信機が重心位置付近に陣取り。

エルロンのコネクターは延長を付けて胴体内で接続しようと思ったけど、タイトなので諦め。
胴体から主翼側に延長コードを引きずり出して、接続したらまた押し込む方式に変更。
胴体の中ではコードがグニャンッグニャンになっているはず (笑

そして、バッテリーは特等席。
コネクターの付け外しがあるからスペースを確保しておきたいところ。
この底面にはマイクログラスを貼りたい。
強度を持たせないとバッテリーをグイグイ押したりすると底が抜けちゃいそうです。

小細工したのは、モーターのコードを抑え込む所。
モーターのアウター缶にコードが擦れないようにバルサで抑え込んでみました。
これならコードが浮き上がってきませんね。

3S1P 1000mA バッテリーを積んで重心はほぼ指定の20㎜。
SERA DSの重心位置はカンザシから前縁側に20mmです。
SERAの胴体が半端に太く、スカイモデリングの測定機に入りません。
それじゃ~と今度はポルコ製の測定機に載せると翼弦が足らず測定不可能・・・・
結局指先測定機になってしまった (笑
実は今回バッテリーを3S1P600mAにする予定でした。
手持ちのバッテリーはJSTのコネクターだったのでXT60に替えてフルスロットルにすると満充電にも拘わらず、回転が下がってきます。
放電能力に問題ありです・・・

急遽3S1P 1000mAに変更。
これで飛ぶなら文句ありません。
容量が多いにこしたことありません。
今回は飛行機みたいに飛ばす予定ですから!

フルスロットルにすると回転が落ちず、電圧も高い位置でキープできています。

電流を測定すると21.3A。
ペラが7.5×4で、まずまずの消費電流です。
ESCも30Aですしね。
バッテリーはこれに決定。
Dsc_0363

↑キャノピーのトリムライン。
結局塗りになってしまいましたって事で・・・
今ならフィルムで行けそうな気もします。
そうだ、Aigisのキャノピーで試してみよう (笑
 
Dsc_0358

↑テールのリンケージ。
付属のピアノ線がね・・・長さピッタリなんです (汗
エルロンのリンケージに使ってから残りをテールに入れてみたら、1㎝も余らない。

エルロンホーンにはL字だけで差し込みます。
mamuさんは外れないからL字だけって書いてあったけど、ヘタレな自分はちょこっと抜け防止の細工しました。 (笑

リンケージの取り出し口はピアノ線を差し込んだ穴だけなので目立たず綺麗です。
あっ、Vテールのヒンジもただの白フィルムね。
それも表からだけ。

Dsc_0359

↑ポルコさんに褒められた裏面 (笑
確かにすっきりしてます。

Dsc_0364 Dsc_0367

まだ、プロポの設定で悩んでます。

飛行機みたいに飛ばすとなるとJ2スティックの割り振りが難しくなります。
グライダーならモーターはスイッチ一発なんですが、飛行機もおり混ぜるとスロットル操作とブレーキをJ2スティックでやりたいです。

スイッチで切り替えるとあたふたしそう・・・
慣れかな??? (笑

それからブレーキが良くわからない。
いままでハンドランチはフラップとして設定していたからエルロンを下すフラッペロン。
でもSERA DSの説明書ではエルロンを上げてブレーキを設定する様に書かれてます。
いわゆるスポイロン?

飛行機始めた頃に作ったOK模型のペパーミントが翼端エルロンでSERA DSと同じでした。
あの頃はエルロンを上げるとふんわりする気がしていたのでコンディションのサーマルではエルロンを上げていました。

翼端エルロンになるとブレーキを効かせるのにフルエルロンと動作が反対になるのですね。
何となく無尾翼機のエレベーターと同じ考えでしょうか?

とりあえず設定は跳ね上げておきましたので、実際に飛ばしてどう動くのか確認してからエレベーターのミキシングをしたいと思います。

諸元

全備重量  441.0g (3S1P1000mA含む)

バッテリー無しで 358.5g

消費電流  21.3A
プロペラ 7.5-4

組説では電動仕様は400~500gなのでほぼ標準って仕上がりですね。

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