2017/08/18

Aigis 生地完成

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ついに生地完まで来ました。

私としてはちょっと難易度高すぎた気がします。
でも、徐々にこういう機体も作っていかないと上達しないですから何とかこなしていかないと。

次はフィルム貼りですけど、カラーをまだ決めていません。
どんなのにしよう・・・

それを考えるもの楽しいのですが、ホント悩むんですよね。
だって、いささかマンネリ化しちてるでしょ?

そんなに凝ったグラフィックは無理だし、色合いもそんなには組み合わせないし。
2色くらいでさらっと仕上げようかな。

おっと、サーボとESC買わないと・・・
サーボはもう決めてあります。

FUTABA S3776SB
サイズはいつも使っていたS3156と同じ筐体なのでメカ回りも同じかもしれません。
そうだとしたらスムーズな動作は実証済みで、信頼性も申し分無し。 あとはサーボ自体に細かな設定が出来るのも面白いところ。

そしてS.BUSを使って、省線化も出来ます。
Aigisはエルロンとフラップ仕様なので両翼4ch。
従来なら4個のコネクターを差して胴体に納めますが、S.BUSを使って半分にする予定です。
自分の機体でS.BUSは初めてなんですよね~ (笑
楽しみです。

ESCはこちらを予定。

Sunrise Model PRO SBEC 6A

2220 1200KVに10×8のプロペラが電流食いそうなので少し余裕を見ておきます。

さ~て、カラーリング考えよ~っと。

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2017/08/17

Aigis 胴体製作 ⑧

  胴体製作 ⑧って凄いな・・・
どんだけチマチマ作っているんですかね。 (笑

でもそろそろ作るところも無くなって来たようです。
だって、仕分けしていたトレーにパーツが無くなりましたから。
あんなに沢山あったのにね。
やれば出来上がるんですね。

継続は・・・・何とやら。

地道にやりましたからね。

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↑これ、おかしいですよね?
スタビライザーを付けたらバイロンがちょこっと見えてます。

最初はこのままでいいかなって思いましたが、目に留まるたび気になりそうだから削りました。

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↑出っ張っていた分引っ込めています。
同じようなRを描いたので区別付きませんね。

気にしないで台座を貼り付けたら品番が表に来ちゃいました。
なるべく見えない方向を選んできたのですが、最後になってもまだポカをやっちゃいます。
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↑ラダーのリンケージガイド。
がっぽりレーザーカットされたスロットが開いていたのでパテで半分くらい埋めました。
フィルム貼っちゃえば分からなくなるでしょう。

全体のサンディングをしてほぼ生地完成です。
でもここからがまだ大変なんですよね。

さて、ちょっと一息です。

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Aigis 胴体製作 ⑦

毎度です。
最近、製作記事を連続投稿しているからチェックしている人いるかもって事で、ご挨拶してみました (笑
シリーズ化しているように見せかけてる①~・・・は、毎回その部分が完結するわけでもなく、ダラダラ~っと継続進行していることに気づきました。

そうそう区切りのいいところまでって仕上がらないのですよね。
そうするとある程度まとまった内容になって書くことが多くなります。
不精になってくると書くことが面倒になり、やった内容のわりに記事が簡素だったりしちゃいます。

今は進んだ分だけでもアップするようにしているので連続投稿が可能になっているみたい。
とりとめのない内容になってしまいますが、徐々に出来あがて行く様を見ていただけたらと思います。
もしかしたら、それが製作の励みになっているのかも・・・。

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↑下面プランク。
これは昨日のネタです。
ノーズ周りを整形するにあたり下面プランクもしておく必要がありました。
先日の胴体の芯出しがなかなか良かったようで下面プランクがピッタリハマりました。

#80でザクザク角を落として#220で要所を整えあとは生地完前に仕上げる予定です。

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↑これも前日ネタです。
スタビライザーのバイロン。
形が妙に凝ってますね。
こんなにえぐっちゃったら整形しにくいじゃないですか (笑

フィルムが貼りにくそうです・・・

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↑何で削ろうかと考えました。
リューターで削るのが一番スムーズ。
こちらも生地完前に最終仕上げ予定。
スタビライザー固定部分はまだ接着していません。

エレベーター用のリンケージパイプを上から覗いて通さないといけないのでパイプを通してから接着します。

当然、同じ理由で上面プランクは最後です。


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↑ふと気になる穴を発見。
サーボベットの両脇にいかにも「部品付きます」的な穴があります。
組説を見るとF-27が付くようになっています。

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↑F-27はリンケージパイプのガイドでした。
もう少しで短めにパイプをカットするところでした。

因みにリンケージパイプと同枠との固定はスーパーXを使ってみました。
瞬間接着剤は着かないし、エポキシも着きません。
なんとなく粘りでスーパーXかなって・・・


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↑サーボ側に取り付けるであろうクレビス。
ハンダで付けるのだと思いますが、パイプが溶けないか心配です。
ん~困った!

それとも瞬間接着剤を流し込めばくっつくかな?
これならいつものアジャスターを付けたくなっちゃいます。
でも首振るのは嫌だしな~。

ただのクランクに折り曲げてもいいんですけど。


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↑左側が機首、右側が主翼です。
主翼を取り付けると前縁のセンターに隙間が出来ます。
なんで「くの字」なのでしょう?
左、右の様に翼型に削り込まないため、ここはくの字で前縁とピッタリになるのか?

残念ながらの私Aigisは真っすぐになる気配がありません。
ここはスクラップバルサを貼り付けて調整ですね。
もう、何も仕上がらずに本日の作業は終了。
でもなんとなく生地完成が見えてきたような・・・。

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2017/08/16

Aigis 胴体製作 ⑥

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↑先端に補強用として取り付けるF-32は30mmにミシン目が入っておりくり抜きやすくできています。
しかし、その前のF-16のくり抜きで手間取ったので今度は先に抜いてから貼り付けてみました。


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↑キャノピーと一緒に削り込みました。
まぁ、とんでもなく削りました。

F-32はほぼ姿を消しましたね (笑
それでもしっかり先端の補強の役目を果たしています。

今までのスピンナーの取り付けとは全然考え方が違く、どちらかというとグラス胴の機首回りを連想させる作りです。

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↑30mmのスピンナーが付きました。
強度的には少し心配です。
絶対に頭から着陸するようなことがあってはなりませんね。

け〇の穴のような形のスピンナーも格好良く見えてきました。

ノグチさんやtamoさん、スピンナーは30mm使たのかなぁ?
大変でしたよね!?

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Aigis 胴体製作 ⑤

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↑スピンナーと折れペラを買ってきました。
いささか購入を先延ばしにしていると作業に支障が出るので手に入れました。

さんざん悩んだ挙句、30mmのスピンナーにしました。
どう見ても小さそうなんですがそれでも着くようですから、トライしましょう。

モーターのシャフトが4mm なのであまり選択肢がありません。
吊るしでこの商品だけが条件を満たすスペックでしたので、これを選ばざるを得ない感じです。
デザインもセンターがくり抜かれmamuさんお勧めのRFMに似ています。
値段は1/3程度ですが・・・
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↑並べてみました。
スピンナーのクオリティは高いです。
削りだしのハブも仕上げが綺麗。
スピンナーも精度の高い成型品です。

スピンナーに合わせ折れペラもtamazoにしました。
合わせる必要があるか?
折れペラには固定用のシャフトと間隔に種類があり、このスピンナーのピンサイズが良くわからなかったのです。 なので同じメーカーなら合うだろうと安易な発想です。

本当はCAMの折れペラが欲しかったのですけどね~

スピンナーと比べると折れペラはちょっと寂しい出来でした。
ペラの前縁後縁のバーティンラインと後縁側の仕上げですね。 バリが残っていたり若干うねっていたり。

でも使用に問題は無いと思いますのでこのまま使ってみます。

そうそう、サイズは10×8です。
ちょっとピッチが深い感じです。

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↑スピンナーとハブの固定は裏からネジ止め。
これは初めてです。
そしてモーターシャフトの固定はコレットではなくイモネジでした。
なのでモーターシャフトのDカットの位置がスピンナーの取り付け位置となります。

さてさてこの30mmスピンナーがどう付くのか楽しみですね。

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↑モーターが入るようにF-16をくり抜きます。
くり抜きはリューターを使うと楽ですね。
それでも歪になりますが・・・(汗
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↑なんとかモーターが入るところまでくり抜きました。
でも、これはほんの始まりでしかないのです。
まだまだ、削らないと・・・ (笑

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↑スピンナーのクリアランスを気にしながら機首を削り落とします。
かなりカットする必要があったので、私はのこぎりで切り落としてから微調整しました。

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↑微調整するにはモーターが付いていては出来ません。
モーターを付けたり外したりしますが、Aigisのモーターはバックマウントなのでネジを回すのが面倒です。
画像のようにドライバーを胴体内に入れないと回せません。
クリアランスが決まるまで何度モーターの付けはずしをしたか・・・

ここで力尽きて作業は翌日へ。

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